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@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

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2020年11月28日(土)34 tweetssource

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

他にも、昭和のある時期までの日本の興行にはヤクザが付き物だったわけだけど、そこを何とはなしに匂わせる、風車に客として現れる、何の親分かは決して説明されない親分とか。「なつぞら」には、わかる人だけが察してくれれば良い、という作り手の意地のような描写があったけど、エールにはない。

posted at 17:38:55

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

事実ではあっても朝ドラには出来ないことってあるわけですよ。高畑勲と宮崎駿にとって、東映動画での激烈な組合闘争はかなり重要なのだけど朝ドラには出来ない。そこをカットする代わりに北海道の農業組合の工場設立エピソードで代替した「なつぞら」の脚本は、はるかに質が高かったと思う。#萎えーる

posted at 17:34:26

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

楽器を使わずに作曲をしていたというのは本当だけど、それを可能とする絶対音感のある無しってのは、才能とは関係ないんですよ。「砂の器」の電子音楽作曲家を、自らピアノを弾いてロマン派的なピアノ協奏曲を自演する作曲家へと組み替えた橋本忍がいたら、この設定は真っ先に落としただろうね。

posted at 17:23:20

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

努力・継続型で職人肌だった古関裕而を天才肌と設定するも、古関には天才的なエピソードって無いわけで。すると、創作者としての古関の描写はペラッペラになるし、作曲の際にアレがあったコレがあったという周辺トリビアの羅列にならざるを得ない。#萎えーる

posted at 17:18:54

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

当然、生じるのだけど、その齟齬が上手く埋まっていない。というか無茶だらけだよね。戦死する恩師を看取るという設定のために、40以上だったにも出征するとか。インパール作戦は昭和19年に終わっているのに、その後も終戦まで軍歌を作曲しているとか。 #萎えーる

posted at 17:14:10

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

そこをフィクションで乗り切るのは良いが、すると、山田耕筰との関係が一番大事なところだけど、現実との間にボタンの掛け違いが生じて行くことになる。他者との関係だけじゃない。古関裕而と古山裕一の年譜をエクセルに書き出して見るとする。フィクションを混ぜたことによる齟齬が #萎えーる

posted at 17:08:57

12時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

総括すると、古関裕而という題材については、「軍歌の覇王」としての古関がネックになる以前に、キャリアの端緒である国際コンクール入賞が幻だったという点に、難しさがあったのだろうね。ここを幻と正直に描写すると、妻との出会いエピソードという一番の盛り上げどころの腰を折る。 #萎えーる

posted at 17:04:06

14時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

「身を切る改革」ってのを、アンパンマンが「おなかが空いているならボクの頭を食べなよ」って言うようなものだと思ってる?違うよ。「俺が晩酌のワインの質を落とすんだから、お前らは三日くらい飲まず食わずでも良いだろ?」って感じだよ。

posted at 15:25:11

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

15時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

そういえば、委嘱のときに「日本政府から」って言ってたなあ。どうして、「東京オリンピック組織委員会」ではなかったのか。瞬間的なインパクトを求めるあまり、そういう細部をなおざりにする傾向が、全般的にみられましたな。

posted at 14:11:59

15時間前

@SAKURA__harp

吉田 瑳矩果 SakuraYoshida@SAKURA__harp

終電逃しエピソード色々聞くけど、
気になる女の子と飲みに行った帰りに「どこか落ち着けるところに行きたい」って言われて、
自分のおばあちゃんの家に連れていった男性(当時27歳)の話を超えるものにまだ出会えていない。

Retweeted by 石塚潤一

retweeted at 13:55:06

16時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

「青天を衝け」の音楽は、尾高惇忠に頼めば良かったのに。。。主人公と渋沢栄一と、主要キャラ尾高惇忠(進五郎)のひ孫で、N響で作品が演奏もされている作曲家なんだから。最近の大河、この曲ならN響使う必要がないよね、ってテーマ音楽が多くて。。

posted at 13:48:33

16時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

ドラマとはとても思えず。それに、1964年の東京オリンピック開会式には、古関のマーチの他に、團伊玖磨の「オリンピック序曲」、黛敏郎の電子音楽「オリンピック・カンパノロジー」、今井光也のファンファーレ、清水脩作曲の「東京オリンピック賛歌」などが演奏されているのだが。。

posted at 13:18:09

16時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

二階堂ふみは、キャラクターが年取るにしたがって、演技を薬師丸ひろ子に寄せて行っているな、とか、そういう演技者の努力は良くわかるドラマだった。しかし、スタッフワークの雑さは、ちょっとどうにかしてもらいたいレベルで、オリンピック・マーチ委嘱の場面も、前年に「いだてん」を放送した局の

posted at 13:15:48

16時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

山田耕筰の件に比べればどうでも良いことだけど、宮沢氷魚がギター爪弾いて歌う曲は、1950年代のポップミュージックではありえないコード進行だし、教会でのコンサートのために裕一が音に作曲した曲は、二小節目のコードからして、古関裕而風ではないよね。

posted at 13:06:48

16時間前

@andresinini

ラウコーレス?⚽️?@andresinini

TLが医療従事者の悲鳴で満ちている…

これほどまでのことは今までなかったくらい。

私は昔から人を脅すつもりは全くなく、むしろ大袈裟に騒ぐなとか思う方ですが、

日本の医療、かなりまずい状況です。

Retweeted by 石塚潤一

retweeted at 13:02:01

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関裕而と山田耕筰は、師弟関係であると同時に、互いにエールを送り合う中だったともいえるわけです。というわけで、今頃、あの世で古関は山田に土下座して詫びているのではないか、と。

posted at 12:45:46

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

なわけですよ。それに山田耕筰は、1941年に三浦環のリサイタルのために、「船頭可愛や」の管弦楽版編曲をしているし、古関は山田の「走れ大地を」を自ら編曲してレコードにしている。前にも書いたが、「オリンピック・マーチ」コーダの「君が代」の引用は、「走れ大地を」での山田に倣ったものともいえ

posted at 12:43:47

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

それでも古関は、それにめげることなく、自分が置かれた状況の中で最大限の努力をして、日本の大衆音楽の歴史に残る作曲家になったわけじゃないですか。古関裕而の偉大さって、結局はそこにあるわけだし、それに最大の寄与をしたのが、実績ゼロの古関をコロムビアに紹介して、活動を担保した山田耕筰

posted at 12:36:26

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

それはたとえば、地方で幼いころから神童と呼ばれ、地元の進学校から東大に進学した学生が、ホンマモノの天才である同級生と出会って衝撃を受ける姿に似ている。

posted at 12:33:24

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

国立音楽大学が編纂した、新興作曲家連盟の記録をみると、古関は会の会合にはまめに参加しているけど、会主催の演奏会で作品を発表していない。そこには、上京後に、在野の芸術音楽の作曲家と付き合っていく中で、自分の実力不足を認識した感がありますね。

posted at 12:30:33

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

加えて、コロムビアでの流行曲作曲の仕事を紹介したことは、決して、古関を大衆音楽の仕事に閉じ込めた、ということを意味しない。上京後の古関は、コロムビアに所属しつつ菅原明朗に師事もしたし、在野の芸術音楽作曲家の集まり:新興作曲家連盟に参加もできた。

posted at 12:25:59

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

事実と信じられていればこそ、なわけでしょう?2014年にその入賞に疑義が挟まれて、古関の自伝にこの入賞についての記述が一切ないことについても、なるほどそういうことだったか、と腑に落ちることとなった今、この説をとるのは山田はもちろん、古関に対しても冒涜以外の何物でもない。

posted at 12:21:02

17時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

「エール」の最終週をみました。本当に萎えました。いや、山田耕筰は古関裕而にとって、人生最大の恩人だったと思うのですよ。山田が古関の才能を自らの才能を脅かすものと感じ、芸術音楽の世界から遠ざけた、というのは、歌手の藍川由美の仮説らしいけど、それって、古関の国際コンクール入賞が、

posted at 12:16:53

20時間前

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

予告で紹介された断片的な情報からの推定だが、来週のタモリ倶楽部では、タモリがスティーヴ・ライヒを演奏する姿が見られるかも知れない。

posted at 09:03:45

2020年11月27日(金)10 tweetssource

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

専門家は「ウィルスには忖度がない」と当たり前のことを言うよ。今までどうにかなっていたのは、夏の気温と湿度と紫外線のおかげだとも。そういう専門家に対し、「忖度がない」というのは、無能を通り越して有害。

posted at 18:33:50

11月27日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

ウィルスには忖度がなく、対策を怠れば指数関数的に感染者は増えるし、発病者が医療リソースの限界を超えれば、死者数がドカンと増えることもわかってる。それなのにGOTO大事で専門家の諫言も聞けないとは、自民党は即刻菅降ろしに動くべきだろ。現代社会のトップに置いておくべき人物ではない。

posted at 18:28:46

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

日本学術会議を「国が金を出しても口は出さない」状態に置いておくのが重要なのは、こういうこと。自分の体調が悪いとき、身内が怪しげな民間療法に凝ってこれを押し付けてきたら、それは間違ってると言ってくれる医者がいると有り難いだろう?それと同じ。

posted at 18:19:09

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

科学の素人である政治家の、こういう誤った判断を糾すために、専門家がいるんだよ。

   「尾身氏を憎んでいるかのようなレベルです。総理にしてみれば、政府の管轄下にあるオブザーバー組織に過ぎないのだから、こっちの意向に沿って発言しろ、と。

www.j-cast.com/tv/2020/11/263

posted at 18:12:21

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

また、払い戻し手続きのご連絡を始めております。実行委員の太田より連絡がありますので、支払い済みの方々におかれましては、ご案内をお待ち下さるようお願い申し上げます。

posted at 13:57:05

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

【重要なお知らせ】12月1日開催予定の、「平山美智子 東洋と西洋の架け橋」は、コロナウィルスの蔓延状況を鑑み、3月以降(日程調整中)に延期することとなりました。急な決定で申し訳ありません。詳細は今夜改めて投稿致します。

posted at 13:55:42

11月27日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

義兄は、陸軍大学出で終戦時には中佐まで昇進している超エリートなのに(実在の人物だと、瀬島龍三の経歴と同じ)、婦人会でもイマイチ使えない夫扱いされている。。

posted at 09:53:30

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

しかも、キリスト教徒だという設定なのに、閻魔大王の手引きで地上に帰ってくる。。。他にも、恩師が目の前で戦死という設定だけのために、40歳過ぎて出征という、ほとんど有りえないシチュエーションを作り出す。

posted at 09:49:25

11月27日

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石塚潤一@jishizuka

一番ひどかったのは、主人公の父親が亡くなる回の直後に、その義父が蘇るコント回が放送されたってことだろうか。死ってのは不可逆の別れであって、それゆえに悲劇性があるのだけど、蘇る可能性があるとなると、(ドラマの中での)その悲劇性は台無しになるわけでしょう?

posted at 09:37:33

11月27日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

音楽界の末席を汚すものとして、「エール」については、古関裕而を中心とした音楽史の捉え方など、いろいろ思うところが多いのだが、それ以前の問題として、26週分のシノプシスがあるとは、とても思えないようなグダグダぶりが酷かった。一貫性もなにも無いでしょう。

posted at 09:33:44

2020年11月26日(木)17 tweetssource

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

そんな中で、福島の実家が傾き、かつ新婚で東京に出てきた古関裕而に対し、コロムビアの仕事を勧めた山田耕筰は、古関が音楽で食べていくためのベストな選択肢を提供したと言っていい。月に何曲かの歌謡曲を書く条件で、当時の教師の数倍の年俸が保証され、古関の活動の持続可能性を担保したわけ。

posted at 14:12:44

11月26日

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石塚潤一@jishizuka

山田耕筰のように、実家が財閥ではないものの、義兄がイギリス人で西洋音楽に親しめる例外的な環境にあったり、キリスト教徒の家に生まれ、自然と西洋音楽に触れたり、という例もあるのだけど、総じて実家が太い人は多い。

posted at 14:08:29

11月26日

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石塚潤一@jishizuka

清瀬保二の父は高額納税で貴族院議員になるような人だったし、諸井三郎の父親は秩父セメントの創業者、尾高尚忠は諸井の親戚筋で祖父は渋沢栄一、貴志康一の実家は家の茶会で出していた弁当が松花堂弁当として定番化するレベルの大商家。。。

posted at 13:59:13

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

例えば、松平頼則は芸術音楽の作曲に踏み込むと同時期に実家が傾いてしまった人だけど、常陸府中藩直系の子爵家の令息であると同時に、母方の祖父の弟は総理大臣=西園寺公望だからね。これほどの家の子でも語り草になるほどの貧乏をしたし、これほどの家の子だからこそ、貧乏が出来たとも言える。

posted at 13:52:50

11月26日

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石塚潤一@jishizuka

当時の芸術音楽の作曲は、社会的地位は高かったけど、その活動を持続していくことが極めて難しかった。だって、大衆の多くが聴いたこともない音楽ジャンルの、新作を作る仕事なんだから。ゆえに、明治生まれまでの日本の芸術音楽の作曲家には、実家がバカみたいに太い人ばかりなんです。

posted at 13:44:29

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関裕而と山田耕筰の関係に関して、「自分のライバルになり得る才能を芸術音楽の世界から遠ざけるためにコロムビアの仕事を紹介した」なんてのは、本当に下衆な物言いで、恥を知れ!と言いたい。山田が古関にコロムビアの仕事を紹介してなければ、古関の音楽家としてのキャリアはそこで潰えていた。

posted at 13:40:19

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

ドラマ、週末に観る心算なので未見なんですが、伝え聞いた内容が事実だとすると、今、あの世で古関裕而は山田耕筰に土下座して詫びているのではないだろうか。#萎えーる

posted at 10:14:57

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関裕而にとって、山田耕筰とはほぼ一貫して、自分に人生をくれた恩人、崇拝の対象だったと思いますよ。一時期、青年期の潔癖さから、山田の乱れた女性関係に憤慨したりもしていたようですが。

posted at 10:07:39

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関裕而の「オリンピック・マーチ」では、コーダで「君が代」の旋律が引用されますが、これと同じことを、山田耕筰が「いだてん」でお馴染みの「走れ大地を」でやってます。ゆえに、古関の引用を山田へのオマージュと捉えることも出来るのです。

posted at 10:05:42

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関の偉さってのは、ほとんどゼロの状態で上京し、本来の意に沿わぬ歌謡曲の作曲ではあったが音楽に齧り付いて、努力型として自らの才能を開花させたところにあるのでは。その開花を手助けしたのは、業績ゼロの古関をコロムビアへと紹介した山田耕筰ですよ。そのことは揺るぎない。

posted at 10:01:36

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関の1929年当時の実力が、本当に国際作曲コンクール入賞に値するものなら、当時書かれて今も譜面が現存している管弦楽曲「大地の反逆」などが、どこぞのオケの定期などで取り上げられると思います。

posted at 09:58:42

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

1929年時点の両者の作品を比べて、山田が古関に嫉妬、と本気で考えているとしたら、その方には音楽を聴く耳がないと断じても良いくらいです。それほどに、その時点での両者の実力はかけ離れています。

posted at 09:55:23

11月26日

@jishizuka

石塚潤一@jishizuka

古関裕而の国際コンクール入賞が事実と信じられていた頃ならともかく、その点が精査されて発表された2014年以降に、山田耕筰が古関裕而に嫉妬、などと考えている人間がいるとしたら、それはただのバカだと思います。

posted at 09:53:28

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