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@junkamiya

神谷純@junkamiya

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2022年01月27日(木)5 tweetssource

2022年01月23日(日)20 tweetssource

1月23日

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神谷純@junkamiya

始まりというのは、あるキッカケを契機に突然『ドカン!』と始まるものなのだなあと、1978年を起点とする数年を振り返えってみた。

posted at 14:58:11

1月23日

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神谷純@junkamiya

その『宇宙船』の創刊号には、アマチュアの作ったガレージキットが掲載され、それがそのまま今のフィギュア文化に繋がっている。

posted at 14:57:56

1月23日

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神谷純@junkamiya

朝日ソノラマの『マンガ少年』で扱われていた、そういったアニメ・SF・特撮周辺の話題は、2冊の増刊を経て、雑誌『宇宙船』に結実した。

posted at 14:57:42

1月23日

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神谷純@junkamiya

SF方面に目を転じると、老舗SFマガジンは揺るがぬ存在感を見せ、『奇想天外』も建材で、これまた1980年までに『SFアドベンチャー』『SF宝石』などの雑誌が創刊された。

posted at 14:57:28

1月23日

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神谷純@junkamiya

大手以外では、言わずもがなのみのり書房「OUT」・「ランデブー」があり、ラポート社の「アニメック」もあった。両紙ともサブカル臭が濃く、今改めて同コンセプトで出版されても面白いかもしれない。

posted at 14:56:56

1月23日

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神谷純@junkamiya

あの頃のアニメ雑誌というとアニメージュを筆頭に、1980年辺りまでに近代映画社の『ジ・アニメ』秋田書店の『マイアニメ』学研の『アニメディア』が上げられる。角川のニュータイプは、もう少し後の創刊になる。

posted at 14:56:44

1月23日

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神谷純@junkamiya

種は幾つもあったが、それがいっせいに花開いたのが1978年であり、そこで始まった文化は確実に今のサブカルチャー文化に地続きで繋がっている。あの年にビッグバンがあったことは確かだと思う。

posted at 14:56:31

1月23日

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神谷純@junkamiya

スターログの創刊から、海外SF映画や海外のSFアートなどの紹介も入ってきて、この一年で強烈に『文化的情報レベル』は格上げされた。

posted at 14:56:16

1月23日

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神谷純@junkamiya

アニメ映画も、昨年の『宇宙戦艦ヤマト』を経て、1978年には『さらばヤマト』や『ガッチャマン』など確実にアニメファン層に向かった作品が、各社レベルで増え始めた。

posted at 14:55:52

1月23日

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神谷純@junkamiya

それまで子供向け企画だったレコード業界も、こぞってマニア層に向けた音盤をリリースし、今につながるアニメビジネスモデルがこの年にハッキリその輪郭を書き始めた。

posted at 14:55:35

1月23日

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神谷純@junkamiya

そして1978年の5月にはアニメージュが創刊され、7月には日本版スターログが創刊された。僕のような地方在住の人間としては、これによって一気にアニメ・SF関連の情報が流れこんでくるようになった。たぶん、日本全国でそう感じた方は多かったのではないか。

posted at 14:55:22

1月23日

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神谷純@junkamiya

そして一方1978年は、空前のSF映画ブームでもあった。同年夏にスターウォーズが公開され、その前後からSFマンガ、SF小説、そして特撮作品が脚光を浴び始めた。

posted at 14:55:02

1月23日

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神谷純@junkamiya

きっかけは当然、その前年にあたる1977年から始まった『宇宙戦艦ヤマト』ブーム。それが起爆剤となって、それ以前から活動していた各作品のファングループや、セミプロの編集の方たちが、こぞってアニメ・マンガを誌面に露出させ始めた。自分たちの言葉で、同じ世代に向けて。

posted at 14:54:41

1月23日

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神谷純@junkamiya

「アニメ・特撮・マンガ」などが、今につながるカルチャーとして語られるようになったのを振り返るとき、1978年という年こそがその起点に当たると、当時を体験している者として強く思う。

posted at 14:54:20

1月23日

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神谷純@junkamiya

マクラウドさん( @macleod1997 )の展示イベントで大きく打ち出された『1978年』という時代。この1978年は、今につながるサブカルチャー文化のビッグバンのとしてではないかと常々思っている。以前ツイートしたものを、以下に再ツイートする。

posted at 14:53:58

2022年01月09日(日)2 tweetssource

2022年01月07日(金)1 tweetsource

2022年01月06日(木)1 tweetsource

2022年01月05日(水)2 tweetssource

2022年01月03日(月)2 tweetssource

1月3日

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神谷純@junkamiya

@sinamism 今期もありがとうございました!
更新されない日のドキドキも含めて毎日楽しませて頂きました。
推しの順位変動も伝えていただいた感じで嬉しいです。
なりんちゃんがここまで爆上がりするとは!

posted at 14:00:56

2022年01月01日(土)1 tweetsource

2021年12月27日(月)6 tweetssource

2021年12月26日(日)14 tweetssource

12月26日

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神谷純@junkamiya

書籍『円谷怪獣デザイン大鑑1971 - 1980 豪怪奔放』を購入。
何しろ物凄い本! 第2期・3期のウルトラと、ミラー・ファイヤー・ジャンボーグなどの怪獣デザイン画が、よくぞここまでという程網羅され、その迫力と物量に圧倒される。 pic.twitter.com/kuRn5xJDdT

posted at 18:14:55

12月26日

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神谷純@junkamiya

それでもあの結論になった。姫乃たちの心を探る様に考えていったら、結果としてそうなってしまった。
なので終わらせるつもりも、綺麗に終わらせたつもりも毛頭ない。「決まったよ」というお声さえあればいつでも続けられる。その言葉、待ってます。

#やくもtv

posted at 15:10:27

12月26日

@junkamiya

神谷純@junkamiya

第2期を始める上での、これがスタート地点になった。実を言うとこの時、誰一人として姫乃が作るものを「マグカップ」とは思っていなかった。共有認識は「原作でもまた作ってないんだし、もし第3期とか、その先とかが作れることがあったとき用に取っておきましょうよ」というもの。

#やくもtv

posted at 15:10:06

12月26日

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神谷純@junkamiya

この僕のパスに対し、キャッチボールとして荒川さんから投げ返されたアイデアが、刻四郎が「お店の棚をひとつ姫乃のコーナーにするから、何か作ってごらん」と提案するいうもの。非常に優れたアイデアで、きっかけではありつつも、押し付けていない。姫乃の思いに全て委ねたもの。

#やくもtv

posted at 15:09:45

12月26日

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神谷純@junkamiya

姫乃は、自分から能動的にきっかけを作れる子ではない。誰かの思いに共鳴した時、作りたいものが浮かんでくる子だ。では、どんな共鳴があれば、彼女は自分のために何かを作ることができるのか。

#やくもtv

posted at 15:09:25

12月26日

@junkamiya

神谷純@junkamiya

では、その各々のドラマがどう姫乃に共鳴するか?
僕が荒川さんに最初に提案したのは、「第1期では、姫乃はお父さんのために茶碗を、座布団を作った。ならば第2期では、姫乃は自分のために何かを作り、それを自分へのクリスマスプレゼントにしよう」というもの。

#やくもtv

posted at 15:09:06

12月26日

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神谷純@junkamiya

第1期では、短い時間枠の中で最大の効果を出すため、姫乃を中心にキャラクターを紡いだ。「もし第2期があったら、その時はちゃんとみんなのキャラクターを掘りたいね」というのは、荒川さんを始めとするスタッフの共通認識だった。
#やくもtv

posted at 15:08:39

12月26日

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神谷純@junkamiya

結局選んだのは、コンテストを終えた10月下旬から2学期の終わりである12月下旬までという、非常に限られた期間。その中で語れるドラマを探ろう。

#やくもtv

posted at 15:08:16

12月26日

@junkamiya

神谷純@junkamiya

原作に寄り添うアニメでありたいという思いで作っていたので、原作にない大会や、大きなイベントは作りたくなかった。時間軸という意味でも、原作はコンテスト以降のエピソードはまだ助走を始めたばかりで、それも追い越したくなかった。

#やくもtv

posted at 15:08:02

12月26日

@junkamiya

神谷純@junkamiya

続く第2期は、第1期で原作のエッセンスと、何より陶芸コンテストという原作の一番大きなストーリーを使ってしまったため、『第2期、決定しました』と言われた時、まずは単純に焦った。シリーズを通して語るストーリーは既に使ってしまった。どうしよう。

#やくもtv

posted at 15:07:43

12月26日

@junkamiya

神谷純@junkamiya

1話が11分半という、ストーリーを語る上ではデメリットの方が圧倒的に多い短い時間の中、どう原作の魅力を落とし込むか、落とし込めるか……第1期は潤沢な原作の中からそのエッセンスを注意深く選択し、再構成し、映像ならではの文法で語り直す苦労を存分に味わった。

#やくもtv

posted at 15:07:18

12月26日

@junkamiya

神谷純@junkamiya

しかし、オンエアが終わり皆さんに届け終えた途端、「ああ、終わった。終わってしまった」という実感が襲ってきていて、なんとも寂しい。

#やくもtv

posted at 15:06:35

12月26日

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神谷純@junkamiya

『やくならマグカップも 二番窯』も最終回の放送を終え、ようやく皆さんにお届けできた。
実際の作業は10月末に終了していたのだが、オンエアが続いている間はどこかまだ「作業中」な気分はあった。

#やくもtv

posted at 15:06:01

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