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本屋のカガヤ@kagayam

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4,133日(2008/03/26より)
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10,228(2.4件/日)

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2019年07月18日(木)3 tweetssource

23時間前

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本屋のカガヤ@kagayam

【当季雑詠】;本屋;58;○;すのこバンバンバンバンプール開きかな;「バン」を1個か「かな」をけずれば17音に収まるのに「バンバンバンバン」で押し通す作者のバン勇に敬意を表して。ちなみに、「歌えバンバン」(作詞:阪田寛夫)は「バン」の繰り返し5回です。; #yasei_kukai

posted at 21:27:49

23時間前

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本屋のカガヤ@kagayam

【ステッカー(シールも可)】;本屋;87;○;夏の星シールの裏と云ふ湿地 ;見上げれば星は涼しげにまたたくが、手元にある現実はベタベタの日常だ。雨のよく降るこの星(©小沢健二)で、日々の湿地に囲まれながら、ときどき鮮やかなフレーズもあったりするけど。; #yasei_kukai

posted at 21:07:31

7月18日

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本屋のカガヤ@kagayam

【ステッカー(シールも可)】;本屋;75;○;風死してステッカーめく中華街;テカテカの色彩、ペラペラの非現実感、ベタベタと貼りつくような匂い。風が止み、熱気に閉じ込められた街で、食欲も、しばし行き場を見失う。「ステッカーのようだ」という比喩の創出。; #yasei_kukai

posted at 20:34:30

2019年07月17日(水)4 tweetssource

7月17日

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本屋のカガヤ@kagayam

【当季雑詠】;本屋;35;○;噴水の輪廻に水を少し足す;転生なき輪廻。水を少し足そうが減らそうが、噴水は噴水のまま。「でも足すんだよ」的な暑苦しい前向きさではなく、世界の永劫回帰の中で、飛び抜けた生産性もないままに我々が「少し」ずつ存在することの肯定。; #yasei_kukai

posted at 21:29:49

7月17日

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本屋のカガヤ@kagayam

【当季雑詠】;本屋;48;○;ハムの場所空け揺るぎなき冷蔵庫;きっとハムは来ない。ひとりきりのワンルーム。〈僕の左側に/いつも空いたままで/ひとつの席がある〉状態(©黒田三郎)。ただハムを待ちつづけ、ハムだけが来ない。ハムロス──「揺るぎなき」孤独。; #yasei_kukai

posted at 21:14:22

7月17日

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本屋のカガヤ@kagayam

【ステッカー(シールも可)】;本屋;72;○;厳かにメロンのシール剥がす母;本能の壊れた動物(©岸田秀)たる我ら人間にとって、すべての行為は儀式である。剥がしたシールは冷蔵庫の扉に貼られ礼拝の対象となるだろう。「厳かに」の一語で日常の詩性を浮き彫りに。; #yasei_kukai

posted at 20:53:54

7月17日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

【当季雑詠】;本屋;106;◎;虞犯少年水母にステッカーを貼る;「虞犯少年」の字面から、故事成語(ステッカーの故事!)のようにも思えてくる。「水母」に含まれる「母」が「少年」と響き合う。イキがって自分なりの小悪事を働いても、可愛さの透けて見える息子よ。; #yasei_kukai

posted at 20:40:12

2019年07月14日(日)8 tweetssource

7月14日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

《愛されたいから ふるえていました
 抱きしめられても あなたをつかめない
 覚えているのは 煙草の香りと
 私を離した時の すきま風
 通り過ぎる あなたが風なら
 私も今すぐ 風になりたい》
真心ブラザーズ「風になりたい」(川村ゆうこカバー)
(作詞曲:吉田拓郎)
youtu.be/Wik6Y-UTh7w

posted at 14:57:24

7月14日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

《サマー! サマー! あなたサマ、サマー!
 あなたしかいない 今年の夏です》

BABYMETALがカバーして《今年の夏DEATH!!》と歌ってほしい。

>石川秀美「恋はサマー・フィーリング」
(作詞:伊藤アキラ、作曲:森田公一、編曲:萩田光雄)
youtu.be/PALb6zGLi_0

posted at 14:11:44

7月14日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

この曲の個人的な聞き所は2番サビの《Hold your hand》の発音。
『夜のヒットスタジオ』はイイ番組だったなぁ。
(冒頭のリレー出演者紹介で、大橋純子が石川秀美の「妖精時代」を)

>石川秀美「ゆ・れ・て 湘南」
(作詞:松本隆、作曲:小田裕一郎、編曲:馬飼野康二)
youtu.be/jgQ2UBX6tMA

posted at 09:35:56

2019年07月13日(土)6 tweetssource

7月13日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

「まったく新しいTwitter」とか、また使いづらくなるのかなという想像しかできないが、そういえば、今さら感あるけど、この機会に、書影画像が法則性なしにトリミングされて常にイラついてる出版業界が、合同で要望書とか出してはどうだろうか。クリックしなくてもオリジナルサイズで表示してほしい。

posted at 21:47:07

7月13日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

《マイヤに好きな日本の詩人をたずねられ、私は、西脇順三郎の話をした。西脇の詩をかかえもって生きていること、彼の詩の、最後にことばの意味がほどけてとけて水のように流れてゆく詩篇(「失われた時」)の話をした》朝吹真理子『抽斗のなかの海』(中央公論新社)pp.126-7。
amzn.to/2jFphDx

posted at 10:47:38

7月13日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

《サッポロの野原ははれている
 ポプラの木がつつ立つている
 ビールをくみ蒙古人のように羊をたべて
 失われた絃琴のようにささやいた
 エルムの木陰にはなんらの欲情もない》
 「失われた時」『西脇順三郎詩集』(岩波文庫)、p.275。

posted at 10:40:40

7月13日

@ke_1sato

佐藤賢一の中の人@ke_1sato

14C年代測定を依頼していた史料の速報値が届いた。421±19YBPとのことで、1510~1548年くらいに成立した写本と見なせそうである。10年ほど前に購入した写本で、碁石を使った数学遊戯書。易や暦以外で、室町時代の成立が確認される算術専門書は初で、現存最古の和算書・数学遊戯書という評価になる。

Retweeted by 本屋のカガヤ

retweeted at 10:20:18

2019年07月10日(水)4 tweetssource

7月10日

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本屋のカガヤ@kagayam

「野性俳壇常連句会」 #yasei_kukai 投句完了。
俳号はTwitter名に寄せて「本屋」。

【俺ステッカー】は、
1.電気グルーヴ(『voxxx』)
2.Chappie(groovisions!)
3.斉藤和義(スケジュール帳に貼る用)
4.サイパンだ!(サイパン旅行宣伝用?)
ていうか特選ステッカーを見せびらかせ、という…… pic.twitter.com/ozBZoyCxII

posted at 22:18:24

7月10日

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本屋のカガヤ@kagayam

@bacumin はじめまして。「窓がもう鏡に変わる夜の秋」の作者です。こんなふうに引いていただけて、とてもうれしいです。また誌上でご一緒できますよう、精進したいと思います。ありがとうございました。

posted at 21:35:32

7月10日

@bacumin

cumin@bacumin

「褒められている汗の子の鏡文字」(池田澄子)

そして、池田澄子氏選「岩波俳句」特選句もよかった。

「窓がもう鏡に変わる夜の秋」(加賀谷誠)

「岩波俳句」『世界』8月号所載
#すきな句

Retweeted by 本屋のカガヤ

retweeted at 21:33:07

7月10日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

『世界』2019年8月号、岩波俳句、兼題「鏡」、池田澄子選特選。

窓がもう鏡に変わる夜の秋

わーい! あこがれの澄子先生から「素敵」との評を!
高野文子の名作マンガ『黄色い本』(講談社)の窓が出てくる何気ない場面を想起しながら推敲した一句。
(『世界』の特集「出版の未来構想」も、ご一読を) pic.twitter.com/v1c4l3GyTg

posted at 21:29:09

2019年07月07日(日)3 tweetssource

7月7日

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本屋のカガヤ@kagayam

あと、#この岩波文庫がすごい総選挙 に便乗して言っておくと、岩波文庫の翻訳ものは、今からでも遅くないから、翻訳者の紹介文を短くてもいいので掲載するようにしてほしい。(著者・作者については、表紙の内容紹介や解説、訳者あとがきで人物像に触れられてることが多いので、まあ、よしとするが。)

posted at 21:15:49

7月7日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

といいつつ、#この岩波文庫がすごい総選挙 に一冊あげると、シュレーディンガー『生命とは何か』。岩波新書版で読んだ方も、鎮目恭夫の文庫版訳者あとがきに目を通すべき(だから、正確には「このあとがきがすごい」か)。《私がこの原書を翻訳したのは二五歳の時で、まだいわゆる童貞だった時だが》 pic.twitter.com/vVOl6Nw2h1

posted at 21:07:07

7月7日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

タツノコプロの作品でいちばん好き。主題歌は今もときおり口ずさむ。1980年の放映当時、小3のぼくはリアルタイムで日曜夜に見てた。今見てもすごく面白いので、この40年、全く成長してないんだなと、しみじみ…
>『とんでも戦士ムテキング』第1話「とんで出動!ムテキング」youtu.be/Pv4tw1qI87M

posted at 00:46:00

2019年07月06日(土)11 tweetssource

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

「この◯◯文庫がすごい総選挙」タグ見たら、I波文庫いつまで改訳・改版せず文字のカスれたやつ(しかも旧字旧仮名)を重版しつづけるんだ!とか、K談社B芸文庫の余白が異様に狭い組版のやつ!(N上K次、F永T彦とか)って言いたくなっちゃうので「この◯◯文庫はひどい」タグを勇気ある誰かが…

posted at 23:58:21

7月6日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

《自分の家の机に向かって読むとき、西脇順三郎の詩は奇妙に退屈である。あれはやはり、「外」で読むべきテクストなのだと思う。室内ではなく屋外で、ときおり頭上を雲が通過してページを翳らせることがあるような、陽光が射し風が吹きわたる淋しい場所で。》松浦寿輝『青天有月』(講談社文芸文庫)p.87 pic.twitter.com/9EZcK8hMeq

posted at 22:40:19

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《昔の夏にジュースをのんだ空きびん
 にガマズミの実とさとうを入れて
 きりぎりすの霊をまつる
 この本の中の考えは
 テーブルをくもらす
 雲の通過であろう》
 西脇順三郎「あざみの衣」
『西脇順三郎詩集』(岩波文庫)、p.311。 pic.twitter.com/5bqb2HqvDh

posted at 22:38:03

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《北川透さんに、散文と散文詩の違いを聞いたんですよ。そうすると西脇順三郎をお読みって言われた(笑)。つまり彼はひじょうに単純と言えば単純なんだけれども、間が抜いてある、つまり飛躍がどれぐらいあるかってことなんですよね》『現代詩手帖』6月号の座談会での岡井隆の発言。

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retweeted at 21:23:08

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《ただサッポロ行きの電車の中に
 ゴッホのムギワラ帽子よりはるかに
 すばらしいものをかぶつた温泉帰りの
 おつさんがみどりのカーテンの前で眠つていた
 明日はまた新しい野原へ──
 エルムの葉の下でビールを飲まな
 ければならないだろうかしら》
「北海の旅」『西脇順三郎詩集』(岩波)435 pic.twitter.com/rnNvDGOjtI

posted at 21:22:29

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

『週刊現代』2/19の「わが人生最高の10冊」でイッセー尾形が西脇順三郎の詩との出会いを語る。《初めて出会ったときは、確かに文字が光って見えたんですよ》

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retweeted at 19:33:53

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《白い波が頭へとびかゝつてくる七月に
 南方の奇麗な町をすぎる。
 静かな庭が旅人のために眠つてゐる。
 薔薇に砂に水
 薔薇に霞む心
 石に刻まれた髪
 石に刻まれた音
 石に刻まれた眼は永遠に開く。》
 西脇順三郎「眼」(『Ambarvalia』)
『西脇順三郎詩集』(岩波文庫)、pp.17-18。 pic.twitter.com/b4heLpJB6v

posted at 19:30:54

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《平出隆:〔西脇順三郎は〕なにか頼りなく戦(そよ)ぐものや、うじゃじゃけたものに、神秘や原始を見出そうとしたといえそうです。萩原朔太郎もクラゲその他、骨のないものに惹かれましたが、西脇ほど大胆に、だらけたもの、とぼけたものを指向した詩人は少ないでしょう》『こころ』18号、p.23

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retweeted at 14:03:09

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《町で聞く人間の会話
 雑草の影が写る石
 魚のおもみ
 とうもろこしの形や色彩や
 柱のふとさ
 なにも象徴しないものがいい
 つまらない存在に
 無限の淋しさが
 反映している》
 西脇順三郎「えてるにたす」
『西脇順三郎詩集』(岩波文庫)、p.337。 pic.twitter.com/4OkKqAheGd

posted at 14:02:08

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《この間はじめて北海道に行ったおり、札幌の街を歩いていて、ふと、リーブルなにわを見つけた。いつも電話をくれた桧佐(晴一)さんは会社をやめたとのことで会えなかった》荒川洋治「詩集の時間」『忘れられる過去』(朝日文庫)、p.169。【初出は『新潮』2002年4月号】 pic.twitter.com/zIAPicpIdQ

posted at 09:58:33

7月6日

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本屋のカガヤ@kagayam

《〔自身で創立した出版社(紫陽社)刊行の詩集について7~80年代を回顧し〕特にニッシン上前津店(名古屋)とリーブルなにわ(札幌)の売れ行きはおそるべきもので、三〇冊も送ったのに、二、三日もすると追加注文の電話が入るなどしておどろくこともあった》荒川洋治『忘れられる過去』(朝日文庫)169 pic.twitter.com/xAv69K1KMW

posted at 09:52:19

2019年07月05日(金)1 tweetsource

7月5日

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今回の参院選もさっそく期日前投票をキメた(法律上の問題あるかもだが、「期日前投票/投票日」じゃなく「投票期間」にしちゃえばいいのに)。明日から選挙カーに「うるせぇ!」と言うために。比例区は、政党に投票するものと思い込んで行ったので、ずらっと並んだ候補者名に一瞬たじろいじゃった…… pic.twitter.com/fwUKN80Jth

posted at 20:12:41

2019年07月03日(水)1 tweetsource

2019年06月30日(日)6 tweetssource

6月30日

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本屋のカガヤ@kagayam

田中泰延『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)。元コピーライターが表現者ワナビーを煽る内容かと思いきや、《物書きは「調べる」が9割9分5厘6毛》とか《一次資料に当たる》とか、ライター気取りの奴ら謹聴せよ、だ。「書くために読むといい本」として『神曲』や『資本論』や『プロ倫』! pic.twitter.com/VdxpPRsLhS

posted at 21:32:30

6月30日

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本屋のカガヤ@kagayam

《〔→〕長距離輸送のトラックと深夜に移動するわけありの乗用車を待ちながら、ぜったいに手を抜かない軽食を提供しつづけることで、なににたいしてかはわからないながら、そのわからないなにかに抵抗したい、というような》堀江敏幸『いつか王子駅で』(新潮文庫)、p.79。

posted at 19:39:11

6月30日

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本屋のカガヤ@kagayam

《二十歳の私は、山間部を走る高速道路のサービスエリアの喫茶コーナーで完璧なサンドイッチと完璧な珈琲を出すような仕事をしてみたいと夢見ることがあった。いや、中年に差しかかったいまでもまだそんな夢を捨て切れていないのかもしれない。〔→〕》堀江敏幸『いつか王子駅で』(新潮文庫)、pp.78-9

posted at 19:38:21

6月30日

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本屋のカガヤ@kagayam

1987年1月18日に日仏会館で行われたセイントフォーのラストライブ第一部より「不思議Tokyoシンデレラ」2回目。衣装替えしてアクロバットなしで、サビ以外は観客に歌わせてるけど、これもグッときますな。落ちサビ後の微妙な休符にねじ込む「セイントフォー!」コールが好き。
youtu.be/8ktQlLJMpgA

posted at 12:41:31

2019年06月29日(土)6 tweetssource

6月29日

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本屋のカガヤ@kagayam

《「いったい何が起きたのだろう?」という問いを中心にすえて全体が構成されるとき、ヌーヴェル〔中短編小説〕は生まれるのである。コント〔小話〕は〔…〕〈これから何が起きるのだろう〉という、まったく異質な問いによって読者に緊張を強いる》ドゥルーズ+ガタリ『千のプラトー』中(河出文庫)p.63 pic.twitter.com/DARYiIYczp

posted at 22:11:43

6月29日

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本屋のカガヤ@kagayam

《単に若さと自信だけの問題じゃない。まあ、若さと自信、ってやつは実に美しいもんだがね。おれが毎晩店を閉めるのをためらうのは、だれか、このカフェを必要とする人間がいるかもしれない、って気がするからなのさ》「清潔で、とても明るいところ」『ヘミングウェイ全短編2』(高見浩訳、新潮文庫)29 twitter.com/kagayam/status

posted at 21:13:31

6月29日

@kagayam

本屋のカガヤ@kagayam

《「あんたには何がないんだい?」
 「仕事以外のすべて、さ」
 「おれが持ってるものは何でも持ってるじゃないの」
 「いや。自信があったことなど一度もないし、いまは若くもないからな」》
 「清潔で、とても明るいところ」
 『ヘミングウェイ全短編2』(高見浩訳、新潮文庫)、pp.28-29。 twitter.com/kagayam/status

posted at 21:09:17

6月29日

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本屋のカガヤ@kagayam

"It is not only a question of youth and confidence although those things are
very beautiful. Each night I am reluctant to close up because there may be someone who needs the cafe. "
(Hemingway, "A Clean, Well-Lighted Place")

posted at 21:06:11

6月29日

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本屋のカガヤ@kagayam

"And what do you lack?"
"Everything but work."
"You have everything I have."
"No. I have never had confidence and I am not young."
(Hemingway, "A Clean, Well-Lighted Place")

posted at 21:03:27

6月29日

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本屋のカガヤ@kagayam

《日本の学術書の場合は、著者が出版の初期費用を支払ってやっと出版が可能となる場合が多い》。初版印税ゼロも。〈業績〉のためってのはあるが、そもそも出版社を介して書籍化することの意味は? と改めて問いたくなる。
>いくら出せば学術書をオープンアクセスにできるのか
link.medium.com/5Za4C5LpPX

posted at 13:59:13

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