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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

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2019年09月21日(土)1 tweetsource

2019年09月20日(金)3 tweetssource

9月20日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

子どもたちは、親の求め(期待)に敏感です。それは、生れ落ちたこの家庭で愛され生き残っていくために必要なことだからです。ですから必要以上にそれに応えようとします。しかしそのことは、未成熟な子どもの心に大きな負荷を与え、深い傷痕を残し、無力化させます。

posted at 13:11:06

2019年09月19日(木)1 tweetsource

2019年09月18日(水)3 tweetssource

9月18日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

不登校やひきこもり、ニートといった状態のわが子の問題解決をはかる時、自分自身がどんな家庭を築き上げようとしていたかを考えてみてください。知らず知らずの内に、自分が子どもだった時に
「家庭」に望み叶わなかったことを求め、理想としていたのではないでしょうか。

posted at 21:04:45

9月18日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

親との関わりの中で得られなかったものを心の奥へしまい込んだまま、それに気づかず無意識のうちに他者との間柄でそれを埋め合わせようとします。親から十分に得られなかったものを配偶者から得ようとしてしまう妻(夫)や、自分の親との間で得られなかったものをわが子との関係で補おうとする親などです

posted at 21:04:44

9月18日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

わが子との関係を考える時有効な手立てとして、自分自身が「家庭」に何を求めていたのかを考えてみることがあります。私たちは、親、兄弟、家族との人間関係の中で満たされなかったものを、他の人間関係の中で満たそうとします。

posted at 21:04:43

2019年09月17日(火)1 tweetsource

2019年09月16日(月)7 tweetssource

9月16日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

私たち親は、「真の豊かさとは何か?」ということを真剣に考え、子どもたちに伝えていかなければならないようです。私たちがイキイキと生きていれば、子どもたちに生命の尊さ、そしてその生命を自分らしく活かしていくことを教えてあげられる気がします。

posted at 12:37:32

9月16日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

残業や接待で疲れ果てている会社員の父親を見て育ち「会社員にだけはなりたくない」と言っていたニートの青年もいました。「趣味があるじゃなし、仕事に生きがいをもってるじゃなし。何が楽しくて親父は生きているんだろう」と言ったひきこもりの青年がいました。

posted at 12:37:32

9月16日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

自分もそう生きたいから、見本を親に示してほしいんです。
子どもたちは、両親の笑顔を見たがっています。両親のイキイキした幸せそうな表情を期待しています。
両親の笑顔から、元気と安心を得たいと望んでいます。

posted at 12:37:31

9月16日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

母親のグチでよく聞かれるのが、「お母さんは子どものためだけに何でも我慢してきたのよ」というものです。しかし、この献身は実はわが子のためにはあまりならないようです。自己犠牲的な生きかたをする母親を子どもたちは望んではいません。自分を生きてほしいんです。

posted at 12:37:27

9月16日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

生きていることを楽しんでいない親の姿、無目的にしか見えないその生き方を見ていて、将来に希望をもてなくなってしまっているのです。
そう言われると「何を言ってるんだ、オマエたちのためにどれだけ頑張ってきたと思っているんだ」との親御さんたちの声が聞こえそうです。
(続く)

posted at 12:12:50

9月16日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

社会の中で生きていくことに希望をもてずに、自暴自棄になり荒れているケースの場合、昨今は決まって「格差社会」が原因といった論調が出てまいりますが、青年たちからの声を聞いておりますと、そういったことではなくもっと身近な、肌で感じる間近なところに原因が隠れているようなのです。

posted at 12:12:46

2019年09月15日(日)4 tweetssource

9月15日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

子ども達は待っています。
現実から逃げない、困難にも真正面から向き合うことのできる範となる人物の存在を。怖くて逃げたくなる自分に行動の規範を示してくれ、失敗も懐ふかく受け止めてくれる親の存在をドアの向こうから求めています。

posted at 16:52:45

9月15日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

現状のわが子の状態は、両親のこれまでの価値観の総和です。
なにものかを優先させてきたことで、後回しにしてきたものがあります。その後回しにしてきたものの中に、本来わが子の健全な成長のために最も必要なものがあったのです。
それに気づいてください。

posted at 16:52:43

2019年09月14日(土)2 tweetssource

9月14日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

不登校やひきこもりがなぜ長期化するのか。「本人がその気にならなければ」とあたかも子どもたちの意思を尊重しているように見えますが、実際は、子どもにはたらきかけることで、何かが出てくることがためらわれるのです。

posted at 13:26:49

2019年09月13日(金)4 tweetssource

9月13日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

高尚なスローガンをあげて、「みんなでやろう!」なんて言うから、誰もしないんです。それぞれが、「私がします」と実践すればいいんです。自身が責任をもたなければ、結果への責任を他者に預けてしまいます。

posted at 13:15:31

9月13日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

何かと申しますと。
世界平和を実現するためには、人間一人一人が笑って生きることを実践すればいいんです。環境を守ろうと思えば、一人一人が自然を畏敬し、自然を汚さないように取り組めばいいんです。
大それたことをする必要はない。大切なことは一人一人の自覚です。

posted at 13:15:31

2019年09月12日(木)1 tweetsource

2019年09月11日(水)2 tweetssource

9月11日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

子どもは、家族病理の拡大鏡であり内視鏡です。家庭のありよう、水面下の問題を大きくそして、鮮明に映し出してくれます。
当事者家族の方々は、社会の認識という「世間」の無責任な批評をはね返す勇気をもってください。

posted at 21:11:13

2019年09月10日(火)3 tweetssource

9月10日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

まさにこの実行機能の障害がおこってしまい、今の状態を維持しようと無意識に家族が動いてしまうのです。それを打開するためには、外からの風を吹き込まなければなりません。もちろん第三者の
介入のみならず、家族の決してあきらめないという決心・実行が必要です。

posted at 21:22:06

9月10日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

昨今よく聞く発達障害の研究分野では、実行機能の障害という表現があります。実行機能とは、自分の考えを持って長い目で見て自分に有利になるような選択をすること、よりよい将来のために行動することです。

posted at 21:22:06

9月10日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

ひきこもりが長期化すると、問題の所在が不鮮明になりがちです。いつのころからか、わが子のひきこもりが通常化し、失われるものに気づかぬまま、現状に変化を加えることをかえって恐れ、拒み始
めます。

posted at 21:22:05

2019年09月09日(月)1 tweetsource

9月9日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

ひきこもり者たちは、怖れや怯えこそありますが、何に迷っているのか、悩んでいるのかが分からないまま悩んでいるといった状況が多いですから、「頑張りなさい」は励ましにはなりませんし「大丈夫だから」も支えになりえません。何がどう大丈夫なのかを具体的に示してあげられることが必要なのです。

posted at 20:48:12

2019年09月08日(日)1 tweetsource

2019年09月07日(土)2 tweetssource

2019年09月06日(金)2 tweetssource

9月6日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

意外に思われるかもしれませんね。「そんなことはない。わが子がひきこもっていて悩まない親なんていないだろう」と。もちろん、悩んではいます。しかし、悩むことには、エネルギーを使っているという意味で一生懸命ですが、その悩みを解決することには一生懸命でない場合は多いのです。

posted at 12:39:22

9月6日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

当事者家庭の身内や知人の方から、ご相談を受ける場合があります。ひきこもりも不登校も、それができる環境があるというのが基本にあります。つまり、その環境を作っているのは、親御さんですから、周囲がどんなに心配して手助けしたいと思っても、それを必要としていない場合も少なくないのです。

posted at 12:39:22

2019年09月05日(木)1 tweetsource

2019年09月04日(水)1 tweetsource

2019年09月03日(火)3 tweetssource

9月3日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

家庭にあっては、親の思惑の方が優位です。したがって、そこには無言の強制力がはたらき、また子どもの領域への侵入が繰り返され、子どもたちは実存性(存在の尊厳性)を脅かされ、ありのままを拘束されるのです。

posted at 12:37:57

2019年09月01日(日)1 tweetsource

2019年08月31日(土)1 tweetsource

2019年08月30日(金)1 tweetsource

2019年08月29日(木)1 tweetsource

2019年08月28日(水)1 tweetsource

2019年08月26日(月)2 tweetssource

8月26日

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家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

防衛は、現実を見失うといった大きな
代償をはらうことになります。わが子がしたこと、その結果(不始末)からわが子をかくまうことは避けなければなりません。子ども自身が成長のために担わなければならない責任を取り上げてしまっては、一人前には育ちません。

posted at 12:50:52

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