情報更新

last update 02/22 10:51

ツイート検索

 

@kaminagara
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

  • 799フォロー
  • 874フォロワー
  • 26リスト
Stats Twitter歴
3,306日(2010/02/04より)
ツイート数
3,324(1.0件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年02月21日(木)1 tweetsource

2019年02月19日(火)5 tweetssource

2月19日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

気づかない内に子どもたちの求めを否定し、無視してきた親たちに対し、象徴的な態度、行為(不登校・引きこもり・暴力・非行など)によって、子どもたちはシグナルを送ってきます。そのシグナルを読み取ることこそが、親が親であり続けられる唯一の手だてとなるのでしょう。

posted at 16:49:08

2月19日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

「愛して敬せざれば、是を獣畜する也」という言葉もあります。
両親が夫婦として互いに敬い、親が子を敬愛すれば、自然子どもたちは、親を尊敬する子に育つでしょう。また他人への共感を示すことの出来る人間に成長していくでしょう。

posted at 16:49:07

2月19日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

安全な場所ではないということは、"ありのままの自分"をそのままでは受け入れられず、親の期待、要求にそえなければ、愛情をもらえないといった〈条件つきの愛情〉の侵入の危険にさらされているということなのです。私たち親は、本来の子どもの人格、存在を敬っているでしょうか。

posted at 16:49:07

2月19日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

今の家庭は子どもたちにとって、安全な場所でありえず、また人格形成の範となるべく対象の不在が生じています。自己同一化を仕損じ、極めて不安定な自己像をあらわしています。そのために過剰なまでに周囲の評価を気にし、見捨てられることへの怖れの感情を強くもっています。

posted at 16:49:06

2019年02月18日(月)1 tweetsource

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2019年02月13日(水)4 tweetssource

2月13日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

親が動かなきゃというよりも、親自身が当事者であるという自覚、問題の中心という自覚が必要なのです。つまり、本人をどうにか動かすというよりも、本人よりも何よりも親自身が自分の問題改善のために動かざるを得ないということです。「8050問題」を引き起こしている元凶がここにこそあるのですから。

posted at 15:49:25

2月13日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

環境は自分をありありと映し出す鏡です。
人が環境を作り、環境は人に影響を与えます。
自らが環境の主体者であり、その状況における当事者、責任者という気づきと自覚が、新しい自分へ変われるターニングポイントになるのです。

posted at 15:49:25

2月13日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

「わが家」というくくりでながめた時、本人がかかえている本質的な苦悩が見えてきます。ジェームズ・アレンの言葉にこういうものがあります。『人間は、自分の置かれた状況を、より良くしたいと望むが、自分自身を、より良くしようとはしない。そのため、かれらは一生古い自分に束縛されたままである』

posted at 15:49:25

2月13日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

ひきこもりは(不登校の一部も含む)、「個」の問題ではなく、「族」の問題です。ちなみに戦争や環境破壊は「類」の問題ですね。「族」の問題というのは、「民族」ではなく、「家族」「一族」の問題ということです。ですから、家(族)単位で考えることが必要なのです。

posted at 15:49:24

2019年02月09日(土)1 tweetsource

2019年02月04日(月)1 tweetsource

2019年02月01日(金)1 tweetsource

2019年01月28日(月)1 tweetsource

2019年01月21日(月)1 tweetsource

2019年01月16日(水)1 tweetsource

2019年01月10日(木)1 tweetsource

2019年01月08日(火)1 tweetsource

2019年01月06日(日)3 tweetssource

1月6日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

本音では生きたいのに、生きていくのが辛いからと本気になれず「死にたい」と自分を欺くから。
本気で死んでほしいわけでもないのに、相手から影響を受けないでいられる自信がなくて怖いという本音を隠しているから。自己矛盾は、自分を自分で幸せにはできません。

posted at 17:47:39

1月6日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

自分の思うようにならない時、自分の本音、本気度を熟考してみて下さい。
そしてどういった言葉を発してしまっているか。「死にたい」と呟けば、死にたくなるような状況が続きます。「死ね」と呟けば、いなくなってほしい相手から離れることができない。

posted at 17:47:39

2019年01月02日(水)1 tweetsource

1月2日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

年の始めは誰しもが、この一年が幸せに暮らせるよう願います。
しかし、幸せを願いながら幸せになるためのことをせずに、かえって幸せから遠ざかる習慣を繰り返してしまっている人が少なくないようです。
矛盾に気づけていますか?
幸せになるための習慣を認識できていますか?

posted at 19:26:02

2019年01月01日(火)1 tweetsource

2018年12月22日(土)5 tweetssource

12月22日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

きれいごとで相談者を慰めても、長期化を進行させるだけです。この講師は、主婦や会社員を装ったひきこもりもいることを知らないのでしょう。
「お子さんを信じて、見守ってあげましょう」は悪魔のささやきです。

posted at 12:59:54

12月22日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

また、教師の子が不登校の場合、親は世間体でそれを隠しやすいことを問題視していましたが、それは自然ではないでしょうか。この講師(教授)に伺いたい。
自分の息子が草取りの日当しか収入がないことを職場で話せますか?
自分の娘が結婚相手として紹介した男が草取りの仕事で嫁に出しますか?

posted at 12:59:53

12月22日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

一般的な就労がひきこもりのゴールではない。ということなのですが、学者ではない現場の支援者の私としては、驚きと危機感を感じました。ひきこもりの実態が全く見えていない。このような認識が長期化を招いていることに気づいてほしいのですが。

posted at 12:59:53

12月22日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

行政主催の支援実務者会議でのこと。
嗜癖行動学専門の講師の方の講演の中で、ハローワークにも行けず、近所の草取りを手伝って日当をもらっているわが子をもつ母親に「ひきこもりではないですよ」と言ってあげたら、悩んでいた母親がそれを聞いて嬉しくて涙を見せたといった話がありました。

posted at 12:59:52

2018年12月20日(木)1 tweetsource

2018年12月16日(日)1 tweetsource

2018年12月11日(火)1 tweetsource

2018年12月06日(木)4 tweetssource

12月6日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

この事を行政の支援実務者研修でも伝えるのですが、信じられないのでしょうか。誰一人具体的な方法を聞きに来られません。だからなのでしょうね。相談窓口として機能していないのは。8050問題は、さらに増加するでしょう。何のための研修会なのか分かりません。

posted at 22:16:15

12月6日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

二人とも親御さんのはたらきかけで動き出せました。今日出てきた青年も私は訪問していません。家族会にご両親が熱心に通い、親がやらなければならないことを学んだ結果です。親自身が当事者だという自覚をもった結果です。

posted at 22:16:13

12月6日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

昨日は、宅建受験をした青年の発表でした。見事合格でした。10年以上の元ひきこもり者です。バイトをしながらの受験勉強でしたから大変だったと思いますが、初回で合格です。
今日は、また一人青年が親御さんに伴われて出てこられました。10数年の苦難の生活から一歩を踏み出しました。

posted at 22:16:12

2018年12月02日(日)1 tweetsource

2018年12月01日(土)1 tweetsource

2018年11月29日(木)2 tweetssource

2018年11月24日(土)5 tweetssource

11月24日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

同じ困難な状況から、社会へ巣立っていった他のご家族の話を直接聞けることが、これからのご家庭にとって何よりの励みになります。これまでクローズにしていたこの会を一般の方にも見学してもらえるようにしました。お近くの方はどうぞお問い合わせ下さい。

posted at 16:10:08

11月24日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

こうやったらうまくいかなかった。こうやったらわが子の意欲を引き出せた。
私が介入しているご家庭の状況をありのまま参加者同士が知り得る環境を作っています。かねてのわが子との対峙で感じたことを、ネガティブなことでも素直に出せる場です。

posted at 16:10:08

11月24日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

性別や現在の年齢、状況等に合わせてグループ分けして、参加家族が互いに交流できるようにしています。現在高校生の不登校のご家庭には、その時期、不登校を経験し、現在30代になっている家庭からのアドバイスももらえています。

posted at 16:10:07

11月24日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

「北辰会」というひきこもり家族会を行なっています。今、後半の交流の時間ですのでツイートできています。
ここには、子息が社会人になって10年以上になる親御さんや今回初めて参加されるご家庭等様々な参加があります。

posted at 16:10:07

2018年11月21日(水)8 tweetssource

11月21日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

「こんな私では、なおさら受け容れ難い子どもなのでしょうね」と自虐的に怒りを表現し、閉じこもっていきます。と同時に、この子らは、「私はあなたから愛されることが必要なのです。ありのままを認めてもらいたいのです。なぜなら私はあなたの子どもでありたいから」と声無き声を発信しているのです。

posted at 21:42:50

11月21日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

自分が自分のままで生きていくことを許されぬということは、自分ではない他の人間でないと必要とされない愛されないという絶望感と同時に、そのままの自分は無価値であるという強烈な自己否定感を心に刻みます。そういった青少年たちは自身のそれまでの生き方自体を呪っていることも少なくありません。

posted at 21:42:49

11月21日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

何ものかを求め得られぬ時、人は怒りを覚えます。それは、得られぬことでの傷みをまぎらわせるために怒りのエネルギーにすり替えるのでしょう。その得たいものが、限定された相手からのものでなければならない場合、その相手が自分にそれを与えてくれなかったというもうひとつの傷を受けてしまいます。

posted at 21:42:49

11月21日

@kaminagara

家族心理コンサルタント 中光雅紀@kaminagara

決して自分は周囲から必要とされないであろうという絶望的な恐れから、外界と関わることを拒絶し、孤独感をさらに強め、ありのままの自分でいさせてもらえなかったことに対して、激しい怒りを
かかえているのです。

posted at 21:42:48

このページの先頭へ