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@kamiyakousetsu

紙屋高雪@kamiyakousetsu

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2019年07月23日(火)2 tweetssource

5時間前

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

クルスク戦。「ソ連軍の戦車旅団をいくつ壊滅させても、なお新手の戦車旅団が後方から出現するという苛酷な戦車戦」。この手の指摘多い。ソ連の後方での再生産・兵士教育が決定的だと思ったけど、そのあたりの詳述はない。

posted at 03:07:32

5時間前

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

山崎雅弘『新版 独ソ戦史』「戦術レベルでの戦闘能力や士気、作戦レベルでの練度、そして戦略レベルでの兵員数や戦車台数、航空支援の有無など、ドイツ軍はあらゆる点において優勢を確保していたからである」。にも関わらずドイツの敗北。スターリングラード戦の意義の大きさ。

posted at 03:03:45

2019年07月22日(月)1 tweetsource

2019年07月20日(土)1 tweetsource

2019年07月17日(水)1 tweetsource

2019年07月15日(月)1 tweetsource

2019年07月14日(日)3 tweetssource

7月14日

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それはそれとして、安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』をこの機に読んでいるがハマるなあ。最近ある年輩者(安彦と同世代)から「マンガで日本の卑弥呼あたり描いたのないの?」と尋ねられたから『ナムジ』『神武』を渡そうと思い、読み直すがこれも再度ハマった。 www.amazon.co.jp/dp/4122029295

posted at 02:10:59

7月14日

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「デギン・ザビ…は…ダイクンのサポーターだったわけで、バランスのとれた大人です。…カリスマをあえて毒殺して、国を乗っ取ろうとするはずがない。声を演じる役者さんにも『デギンは悪人ではない。悪人としての演技はしないでください』と伝えました」。悪人っぽかったぞ。toyokeizai.net/articles/-/901

posted at 02:03:42

2019年07月13日(土)4 tweetssource

7月13日

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今度の選挙は「対案選挙」だ。野党対案を吟味せず「ばかげた政策」と切り捨てたり、共産党案が「年金積立金を全部取り崩す」案であるかのようなデマをかぶせるのは最悪(当然野党側にも求められる)。有権者も選挙妨害にならない程度に街頭で1問くらい候補に質問してもいいと思うし候補は答えるべき。

posted at 23:46:41

7月13日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

「選挙で議論深まらず」とか「すれ違い」とか、大手新聞社説的な「どっちもどっち」論に陥らず(一部の新聞では年金議論を詳細に追っていてこれは重要)、議論すべきだ。なんなら与野党の政調会長レベルが時間をとってテレビなどで議論をし、共通事項が生まれれば与野党の合意にしてもいいくらいだ。

posted at 23:30:08

7月13日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

例えば年金のマクロ経済スライドは、共産・公明間で論争中だ。不足分7兆円のうち半額は国庫負担だから、残りの3.5兆について共産が主張する高額所得者の保険料優遇是正で当面過ごし、マクロ経済スライド終了前後(2040年代)から2050年代までを年1兆円くらいの積立金も取崩すなら十分現実的と思うが。

posted at 23:25:13

7月13日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

この選挙戦では『呪いの言葉の解きかた』を書いた上西充子などが「野党は反対ばかりで対案なし」論に斬り込んで、この雑な議論を相当崩す努力がされてきた。画期的だ。与党の現状と野党の対案を冷静に議論する時期。 / “「野党は賛成ばかりして対案を出し続けている」が客…” htn.to/5igs5zzBsh

posted at 23:18:29

2019年07月12日(金)1 tweetsource

2019年07月11日(木)1 tweetsource

7月11日

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学校教育法第16条「保護者(子に対して親権を行う者(親権を行う者のないときは、未成年後見人)をいう。以下同じ。)は、次条に定めるところにより、子に九年の普通教育を受けさせる義務を負う」。この規定では、保護者=親権者であり、事実婚の場合、一方の親は「保護者」たりえないことになるな…。

posted at 11:48:18

2019年07月09日(火)7 tweetssource

7月9日

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つまり非常に早い段階(避難準備情報)から、市民は災害対応のために動いていいし、企業活動に支障があっても仕方がないし、社会もそのための支援コストを払うし、という「空気」を作らないと、実効ある避難というのは機能しないのではないか。

posted at 10:27:52

7月9日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

これは一般住民についても同様で、避難指示・勧告が出た時に企業側は出勤を求めるべきではない。いずれも一般の有給枠とは別に用意できればベスト。

posted at 10:14:28

7月9日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

高齢者などの住民避難を本当に機能させようと思ったら、避難行動要支援者名簿に基づいて協力する住民(つまり年寄りを車などで運ぶ人)に対して、渋滞を避けるために「避難準備情報」が出た段階で職場を有給で休ませるように法律で保障する手立てが必要だと思う。

posted at 10:05:20

7月9日

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「部分最適化は全体最適ではない」とはこういうことを言うのではないか。または「合成の誤謬」。それぞれの共助の仕組みは、もちろんできるところは積極的にやればいいと思う。しかし、それが全ての町内会でできるわけではないし、全ての分野(防災だけでなく介護・防犯…など)でできるわけではない。

posted at 09:59:38

7月9日

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1人の人間は24時間しか使える時間がなく、そこから労働時間、家事・育児時間、睡眠・休息時間を控除すれば、共助のために使える時間はごく限られている。しかしそれぞれの専門分野からは「自分の命は自分で守れ」というメッセージとセットで驚くほど堅牢な共助システムへの参加要求が提出される。

posted at 09:54:54

2019年07月05日(金)3 tweetssource

7月5日

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ただここに来て、総じて生き方の転換やリセットというテーマが名作を生んでいて、幅広い年齢層の人が今現在そういうものを求めているとは言えまいか。

posted at 08:23:52

7月5日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

坂井恵理『シジュウカラ』、雁須磨子『あした死ぬには、』。どちらも40になってアイデンティティに危機を迎える話。『その女、ジルバ』『たそがれたかこ』も40代。やはり40代が…!?とか思ったが、よくかんがえると『傘寿まり子』は80、『凪のお暇』は28。まあ、いろんな年齢の危機があるってことか。

posted at 08:21:51

7月5日

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先ほどNHKで今回豪雨での鹿児島市の避難率が0.6%だったという報道。この数字で避難所がパンクしたり、老人施設は避難できない事態に。「自治体の役割は的確な避難情報だが、市と住民の危機感に開きがあった。検証を進めたい」との市のコメントを紹介。自己反省や危機意識ゼロの福岡市と大きな差。

posted at 08:08:56

2019年07月02日(火)2 tweetssource

7月2日

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ぼくも高校で校則に抗議し、変わったという原体験が大事だった。大学時代にもいくつか経験した。『82年生まれ、キム・ジヨン』でも給食の順番を抗議して女・男変えさせた経験がでてきて「小さな達成感を感じた。不当だと思うことについて、絶対権力者に抗議して変えさせたのだから」というのがあるな。 twitter.com/muka_jcptakada

posted at 03:20:04

2019年07月01日(月)2 tweetssource

7月1日

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ぼくもこんな感じ。まず食事改善による減量で出ていたお腹が引っ込んで、そのあと週2のクランチで割れてきた。見え方の問題としては前者の要素が大きいと感じた。クランチは上体を起こしすぎると腰を痛める。 / “YouTubeで500万再生された腹筋を割るトレーニングを1ヶ月続…” htn.to/2tjrVt4Xg1

posted at 15:55:55

7月1日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

「自分の身は自分で守ろう」って子どもに唱和させて番組が終わるんだけど、「放っておいてもレスキューが来るから大丈夫」と思っている人はそんなにおらず、むしろ自分を守りたいと思ってはいるけど(死にたくないから)、避難行動を起こすスイッチが入らないことが問題じゃないの? #NHKスペシャル

posted at 00:22:48

2019年06月30日(日)1 tweetsource

2019年06月29日(土)2 tweetssource

6月29日

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「学校に電話してみた」って……この人、学校に電話なんかしてないだろ。学校から電話がかかってきたから質問しただけなのに。タイトル被害。 / “小学校のプールカードに保護者がサインで出したら入れてもらえなかったので学校に電話してみた - Togetter” htn.to/QG4Bo8jvQH

posted at 18:12:53

2019年06月28日(金)3 tweetssource

2019年06月26日(水)2 tweetssource

6月26日

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斉藤は、現行刑法から「暴行・脅迫」要件を削除して、単純不同意を処罰対象にする改正にしてしまうと、一律5年以上の懲役となり、かえって使われないと述べる。単純な重罰化はそれだけ重い法益侵害が要求され、限定的に使われるようになってしまうのだとする。だから3段階化を提案している。

posted at 13:17:42

6月26日

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斉藤豊治(甲南大名誉教授)の性刑法改正案(本日付赤旗)。1.単純不同意性交罪、2.抵抗不可能な暴行・脅迫を用いた加重的強制性交罪、3.その2つの中間として抵抗不能とまでいえない暴行・脅迫を用いた強制性交罪の3段階の類型化を提案。1はやはり同意証明が「冤罪防止とも関連して、検討課題」。

posted at 13:13:06

2019年06月25日(火)2 tweetssource

6月25日

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ぼくも違和感ある。ただ、辞書が「公準」ではないことは承知の上で言えば、辞書では「始め/初め」と見出しにあって、「どっちでもいい」的な扱いをされている気がする。大辞泉でも「[補説]ふつう3・4・5は『初め』と書く」とされ、“「初め」がいいけど「始め」でもいいよ”的なニュアンスを感じる。 twitter.com/nobunagashinbo

posted at 04:10:03

6月25日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

レーニンが批判したマッハの「思考経済の原理」って、源流は「オッカムの剃刀」だったのか…。まー、「『手っ取り早い説明』ってのは現実の豊かなものを切り捨ててるだろ?」っていうレーニンの批判もわかるけど、「ざっくりした説明」が物事の本質を言い当ててることも、今は理解できる。

posted at 04:02:43

2019年06月24日(月)4 tweetssource

6月24日

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(続き)は一定の補助(賃上げ減税など)や猶予(適用の準備期間)をしつつ、それでも厳格に適用した場合、それに耐えられない中小企業は淘汰されていくし、されるべきではないのか。つまり最低賃金引き上げ・労働法厳格適用・中小企業政策は両立・鼎立しうるし、それによる生産性向上は実現しうる。

posted at 21:59:43

6月24日

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最低賃金を引き上げることで、それを支払えない中小企業は淘汰される……と読める。左翼的なぼくの頭で考えると、まず最低賃金引き上げと中小企業保護は矛盾するように見えてしまう。だが、最低賃金を1000円に引き上げ、ブラック企業対策として労働法を厳格に適用させ、中小企業に(続く)

posted at 21:56:21

6月24日

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英独仏並みの生産性は最低賃金を一人当たりのGDPの50%に相当。ゆえにアトキンソンの最低賃金引き上げ目標は、目指すGDPを予想人口で割り、一人当たりのGDPを出し、その50%を年間平均労働時間で割る。すると2020年で1225円となる。

posted at 21:51:03

6月24日

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デービッド・アトキンソン『新・生産性立国論』。日本は人口減少の中で生産性を上げるしか生き残れる道はなく、サービス業を中心に多数残存する生産性の低い中小企業を淘汰し、最低賃金を上げることを提唱する。女性が専業主婦のまま補助的に働くあり方を壊すため「150万円の壁」をなくすよう提唱。

posted at 21:46:54

2019年06月23日(日)2 tweetssource

2019年06月22日(土)1 tweetsource

2019年06月21日(金)1 tweetsource

6月21日

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佐光紀子『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)。タイトル通りの本。もともとぼくは外食や中食利用に抵抗はない方だが、土井善晴の一汁一菜論と併せ、いっそうラクな気持ちになった。ただ掃除と洗濯のクオリティ問題は依然つれあいとの抗争が続くだろう(仁義なき戦い・福岡死闘編)。

posted at 10:59:05

2019年06月19日(水)1 tweetsource

2019年06月18日(火)3 tweetssource

6月18日

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紙屋高雪@kamiyakousetsu

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲』。警察の労働を、ギャグを基調に描きながら、ほんのたまに警察におけるやりがい・理想がうたわれる。後者だけだと嘘臭さ満タンのはずなのに、全体がブラックな自虐で覆われているので、物語にリアルな説得力を感じてしまう。この手があったか。

posted at 05:31:09

6月18日

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『その女、ジルバ』。結婚・家庭・仕事の全ての今の自分のありように絶望を感じているアラフォーの女性が、まったく新しい自分を獲得していく物語なのに、それが戦争や戦後の歴史、さらに東日本大震災にまで重なっていくというまことに不思議なつくり。見たことのないエネルギッシュな物語である。

posted at 05:25:09

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