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2019年06月23日(日)2 tweetssource

6月23日

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しばらくそっとしておいたら安心したのか、また座り直した。

この付近で親子の鹿を見かけることはあって、乳離れし始めた彼/彼女のお気に入りのねぐらなのかもしれない。 pic.twitter.com/BTvAB7JVsA

posted at 22:33:40

2019年05月10日(金)2 tweetssource

5月10日

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伏見稲荷に下見に行って驚いたのが、蛭子さんが奉納したらしき鳥居があったこと。ボーッと名前を見ながら歩いてたら、不意に知ってる名前が出てきて意表を突かれた。

(*昼にも一瞬ツイートしたのだけど、一般人の住所や個人名が含まれていたので、削除後修正して再ツイート) pic.twitter.com/n5yG0PpNgk

posted at 23:36:27

5月10日

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伏見稲荷で、もう1点意表を突かれたのは、西洋人女性が手相か何かの占いを見てもらっていたこと。

外国語のできる占い師さん、あるいは日本語のできる外国の方なのかな…とチラチラ様子をうかがっていたら、翻訳機らしきものを使ってやり取りしている様子。・・・時代は進む。

posted at 23:44:15

2019年04月30日(火)1 tweetsource

4月30日

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平成最後の晩飯はソース焼きそば(と、ハモ皮と胡瓜の和え物)、平成最後に見た映画はAmazon Primeの『怪物團』(『フリークス』)と、相成った。

…夕飯は残り食材の始末、映画は「Primeにフリークスが!」と驚いてつい見ちゃっただけなんだが、もう少しそれっぽいのを選ぶべきだったような気もする。

posted at 23:15:58

2019年04月16日(火)1 tweetsource

4月16日

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ノートルダム火災。修復作業中の防火体制というのは、電源の配備等で隙が生じやすいのだろうな…。法隆寺の壁画焼失(70年前)も修復工事中だった。

posted at 12:32:04

2019年04月09日(火)1 tweetsource

2019年04月07日(日)1 tweetsource

4月7日

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出久根達郎の『桜奉行』を読んでいる。ハードカバーで、三箇所に綴じ糸が走っているのが見える。糸が見える綴じというだけでも今どき珍しいが、最上段の綴じ糸には桜色の糸が使われていることに気付いた。…粋だなあ。

posted at 21:57:04

2019年03月20日(水)4 tweetssource

3月20日

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鹿と横断歩道( #日帰りなんてマジカ )が少し話題になっているようなので、思い出話など。

自分は時々外国人相手に #奈良 でガイドをしている。その日は、2016年の夏だったが、トワイライトツアーという、夜の奈良を歩くツアーの下見をしていた。

posted at 22:39:08

3月20日

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ルートの確認を終え、帰り道。東大寺前の交差点で信号を待っていたら、数頭の鹿が横断歩道を渡り始めた。信号は赤だったが、彼らには関係ない。奈良の交通において、鹿は最上位の存在。車は停まり、鹿達は悠然と道路を渡る。しかし、一頭の牝鹿が道路の真ん中に立ち止まった。

posted at 22:39:08

3月20日

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その牝鹿は、車を厳しく見据え、動こうとしない。
困った鹿もいたもんだ…。歩き回って疲れていた自分は、その鹿を冷ややかな目で見ていた。するとそこに、別の一頭の鹿がゆっくりと歩いてきた。奇妙な動きをしている。

posted at 22:39:09

3月20日

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その鹿は脚を怪我していた。傷ついた脚をかばいながら、ゆっくりと道路を渡っていく。
仁王立ちで車をにらんでいた牝鹿は、その脚の悪い鹿が道路を渡りきったのを見ると、慌てるでもなく、再び道路を悠然と渡り始めた。その高貴な振る舞いに、自分は思わず頭を下げたのだった。

posted at 22:39:09

2019年03月13日(水)1 tweetsource

2019年03月04日(月)1 tweetsource

2019年02月24日(日)1 tweetsource

2019年02月05日(火)1 tweetsource

2月5日

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Except for you, lonely friend,
 To others I am unknown.

…何だかちょっとハードボイルドっぽいフレーズなのだが、百人一首

もろともに あはれと思へ 山桜
 花よりほかに 知る人もなし

の下の句の英訳。

posted at 00:05:11

2019年01月26日(土)1 tweetsource

2019年01月25日(金)1 tweetsource

2019年01月24日(木)1 tweetsource

1月24日

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昨日よりインフル発症中。熱は38度5分あたり、体の節々が痛い痛い痛い。でも、普通の風邪のような喉・鼻の症状はあまりなく、ある意味楽かも。
ゾフルーザという薬が効き始めたのか、少し痛みは緩和されてきた。

posted at 13:30:06

2019年01月15日(火)2 tweetssource

1月15日

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#今まで読んだ中で一番こわい短編小説 で、今頃思い出したのが、F・ブラウンの『鼠』。
未知の宇宙船が地球に到着するが、中には鼠(っぽい生物)の死骸だけ。だがその日を境に要人暗殺、紛争などが頻発し、人類は急速に滅びへ向かう。宇宙船到着から一部始終を見ていた男は、あることに気付くが…。

posted at 20:36:02

1月15日

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(前の続き) 巧妙な人類の滅ぼし方、正解に気付いてもどうにもならない無力感、最後のシーンの不気味さ…などなど、怖さと絶望感の強力なミックスに圧倒されたのだった、うん。

posted at 20:36:02

2019年01月14日(月)1 tweetsource

1月14日

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#今まで読んだ中で一番こわい短編小説
こんなタグがあったのか。自分がパッと思いついたジェイコブズの『猿の手』なんかは、とうに挙がってるな…。
怖いというよりは「凄惨」な話だろうが、グリム童話の『子どもたちが屠殺ごっこをした話』なんてのはいかがでしょう→ ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90

posted at 10:54:18

2018年12月25日(火)1 tweetsource

12月25日

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Amazon Primeで『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』を視る。老いの描写が身につまされる。ただ、山椒や日本を出す必然性はあまりないような。

posted at 22:15:20

2018年12月12日(水)1 tweetsource

12月12日

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今日料理していたピーマンが、結構みっしりと種が詰まっているやつで、集合体恐怖症(いわゆる蓮コラとかのアレ)をもよおした。

ヒマワリの種は平気なのに、自分でも境目がよくわからない。

posted at 22:00:11

2018年12月11日(火)1 tweetsource

2018年12月05日(水)1 tweetsource

2018年12月03日(月)2 tweetssource

2018年12月02日(日)3 tweetssource

2018年11月28日(水)9 tweetssource

11月28日

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昨日の流れを受けて、No Rest for the Wicked のことも書いておこう。こっちを始めたのは、もう完全に10年以上前か…。年を取るわけである。

posted at 00:43:17

11月28日

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ちょうどクールジャパン云々が言われ始めた頃だった。海外でMangaが受けるのは結構。でも海外の漫画って、どれくらい日本の漫画と違うんだろう?
そんなことが気になって、とりあえず海外Webコミックを探して読んでみることにした。これがそもそもの始まり。…まあ、きっかけなんて、そんなもんだ。

posted at 00:45:07

11月28日

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海外の作品をいくつか見ていくと、単純な話だが、絵が上手い作品は人気が高い。しかし人気作の中に、絵が上手いとは言いづらい作品があった。それがNo Rest for the Wicked。なぜこれが…と、腰を据えて読むとハマってしまい、あげくに翻訳までしてしまうことになる。…まあ、そんなもんだ。

posted at 00:46:20

11月28日

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絵に文句を言いつつも、日本の漫画に過度に寄せすぎず、(当時はわからなかったが)アメコミの漫画作法とミックスされて、ページ全体を俯瞰すれば悪くない。
童話を漫画に持ちこむのは珍しくなかろうが、パロディーやファッションではなく、物語に高度に織り込まれている。人気は伊達ではなかった。

posted at 00:48:17

11月28日

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いざ翻訳を始めてみると、当然ながらビジネスの翻訳とはだいぶ様子が異なる。吹き出しのセリフを消すとか、描き文字(擬音)の扱いに悩んだりとか、色々と大変なのだ。
だが、自分がすべての責任を持ち、日本語の作品に仕立てていくのは、やりがいのある作業でもあった。

posted at 00:49:50

11月28日

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No Restの翻訳で苦労したのは、やはり言葉遊び。韻を踏ませるとかは頑張りようもあるのだが、ダジャレの類はヒジョーに難しい。
また、取り上げられた童話には比較的マイナーなものもあり、参考資料として訳し下ろしたりもしている。…今にしてみれば、よくやったもんだと思う。

posted at 00:51:13

11月28日

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…と、何となく過去の話のように書いているが、No Rest for the Wickedについては、まだ終わっていないわけで、原作が更新されるのを願ってやまない次第。

でも、本家の更新が止まってもう5年が経つのね…。年を取るわけである。

posted at 00:52:13

2018年11月27日(火)8 tweetssource

11月27日

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#ライスボーイ 、オリジナルが完結して10年、日本語版が完結して8年経っていたんだな…
作中(p176)、アルクタウロス氏が、こんなセリフを言っている。
「美しく、おぞましく…」「私が生涯をかけ、愛するもの」
自分にとっては、この作品がそんな対象であるように思う(「おぞましく」はないけれど)。

posted at 00:02:47

11月27日

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原作の枠から外れないように、でもキャラクターが死なないように、日本語のセリフを与える。キャラクター達が日本語で生き始める。こんな作業をコツコツ続けた。慈しむように作品とじっくり対峙しながら言葉を探す経験は、自分にとってはかけがえのないものだった。 #ライスボーイ

posted at 00:04:45

11月27日

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翻訳で一番楽しかったのは、ドリーとブーツさんのところ。なぜ江戸っ子調なのかはよくわからないが、あれしかなかった。木守り人やアルクタウロスさんの台詞回しも、自然とああなった。ただ、苦労したのは、いかに吹き出しに収めるか。 #ライスボーイ

posted at 00:05:53

11月27日

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特に序盤は、吹き出しの大きさの割りに字数が多い。映画の字幕翻訳ほどではないにしても、なかなかしんどかった。
ただ、話が進むにつれ、作者もこなれてきたのか、文字も吹き出しも大きくなっていった。日本語版でも、少しずつフォントのサイズを大きくしたりしていた。 #ライスボーイ

posted at 00:08:01

11月27日

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#ライスボーイ は、作者が初めて本格的に発表した漫画…だったはず。二十歳前後だったと言うから、恐ろしい。ただ、この頃の作者は、絵筆で主線を一気に描く、少々しくじってもよしとする…みたいなことをやっていたらしく、たとえば372ページの1コマ目(インフィンの目)なんかは、その名残と思う。

posted at 00:11:11

11月27日

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他にも、若さゆえ…みたいなところは、ところどころあるのだが、若さゆえ、これだけのイメージの奔流・めくるめく世界を500ページに満たない紙幅に詰め込んでしまった。
その疾走感と密度は、世界観やキャラクター達に劣らず圧巻で、10年近く経った今でも軽く震えが来る。 #ライスボーイ

posted at 00:14:48

11月27日

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@yazzz_ @rb_jp 作品の公開中は、色々お世話になりました。いつの間にか、ずいぶん日が流れてしまったのだなと、少し当時を思い返しました。
これからも、ライスボーイを心の本棚に入れておいてもらえれば、訳者としても作品のファンの一人としても嬉しいです。

posted at 01:08:12

2018年11月26日(月)2 tweetssource

11月26日

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@orimerio 画像、どうぞお使いください。やはり絵がないと、この作品の魅力はなかなか伝わりませんよね。
ライスボーイを好きになっていただいて、ありがとうございました。

posted at 22:52:47

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