情報更新

last update 07/23 15:32

ツイート検索

 

@kasa12345
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

Stats Twitter歴
3,402日(2010/04/01より)
ツイート数
13,016(3.8件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年07月22日(月)5 tweetssource

7月22日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

よし、週末までにやる予定だったことやっと終わった。今週が終われば、なんとか一息つけるはず。6、7月は人生で何度目かの、これが人生で一番忙しいのでは状態だったけど、さすがに、これ以上の忙しさはもう経験したくないなあ。

posted at 06:59:31

7月22日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@san_you_tyuu 身体知とのアナロジーはあんまりうまくなくて、特定ジャンルを書けることは格ゲーの特定キャラを攻略するようなことで、操作力だけの問題じゃないと思う。しかも、同ジャンルでも長さや時間制限でまたどう書くか変わるから、ヴァージョン変わったからキャラ対やりなおしみたいなところもある。

posted at 03:16:53

7月22日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@san_you_tyuu なるほど。しかし、長さは(超短文でもない限り)あんまり関係ないんじゃない。短いから難しいってこともあるから。んで、この書く難しさを考えると、すごい複雑だと思うよ。なんでも書ける人間なんか存在しなくて、特定ジャンルについての様々な知識があって、それを書けるという状態になるので。

posted at 03:04:28

7月22日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@san_you_tyuu いやあ、それは「書くスキル」として想定されてるものが広く、多すぎるよ。論文が書けない理由で、単に書くスキルがないということは稀で、もっと他の部分、研究上の様々な困難や動機づけ、倦怠感、忙しさ含めた環境とかのほうが多いよ。僕は年間数百回院生のライティング個人指導してて、そう思う。

posted at 02:31:24

2019年07月21日(日)5 tweetssource

7月21日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

去年出した科研は、キャヴェンディッシュや他の人に注目した、懐疑論研究を多様化、包摂化するというテーマだったけど、あっさり落ちた…

posted at 17:44:13

7月21日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

Cunnningの教科書、今日じっくり読んでみてるけど、かなりいいな。女性哲学者の業績も十分に言及され、差別の問題を大きく扱っているし、現代と古典を並列する構成もよい。特に、最も言及されるのが、マーガレット・キャヴェンディッシュ!最も過小評価されている哲学者の一人。

posted at 17:44:13

7月21日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

S. Stich & T. Donaldson (2018) Philosophy: Asking Questions--Seeking Answersもほぼ最強の教科書なんだけど、これでもたぶん日本人の初年次だと難しすぎるだろうし、400ページは長い(英語圏では短いほうだけど)。

posted at 02:59:58

7月21日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

相当数持っている入門書をあさって、D. Cunning (2015) Everyday Examples: An Introduction to Philosophyしかないんではないかと結論するに至った。問題別ながら、歴史も広くカバーし、口語表現でわかりやすく書かれていて、議論用の問題もついている。

posted at 02:54:24

7月21日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

日本でも英語で哲学を教えている人いると思うんだけど、教科書何をつかっているんだろう?いろいろ制約があるし、哲学史もいれようとすると選択肢がない…。どの英語の教科書も長すぎるし、英語が難しすぎる。Philosopher's Wayは非常にいいんだけど、やはりここでダメ。

posted at 02:54:24

2019年07月20日(土)12 tweetssource

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

もうすぐ刊行されるはずの某メタ倫理学本に載る予定の暴露論証の解説は、知識論入門としても読めるように書いたな。短いけど、知識論の主要な立場は全部カバーしてるし、それと暴露論証の関係も整理してある。ほんとは、こういうのこそプレプリントをネットで公開したいけど、日本だと難しいらしい。

posted at 14:18:11

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@tsunamiwaste19 それは災難でしたね。ただ、哲学業界といってもいろいろな人がいます。その点では、他分野とあまり変わらないのではないでしょうか。異分野交流というのは、僕もいろいろやってきましたが、慣習、文化や常識がいろいろ異なりますので、まずはお互い慣れが必要だなという実感があります。

posted at 13:00:42

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@isnki 増えてくれれば良いなとは思いますが、現状だと難しいだろうなとも思ってます。来年にある重要書の訳書が出るので、それを読んでくれる人はいるかもしれません。

posted at 12:56:14

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@isnki ええ、全く別ですよ。だから、「哲学的に皮相」などと否定的な評価を理由も挙げずに述べて、それを貶めなくても良いのではと思っています。

posted at 12:27:37

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

最近、哲学の非専門家が哲学について極端なことを断言的に述べるという事例に立て続けに遭遇したわけだけど、これは分野間では哲学であれ他の学問であれよくあること。分野間での議論はどうしてもトップダウンになりがちなので。これを春の応哲の発表では、「哲学の他律性」という言葉で表現していた。

posted at 11:35:43

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

昔の認識論のJTBを巡る議論が、哲学的に皮相と理由も挙げずに言われても、正直よくわかんないな。JTBを巡る議論は本当に膨大にあって、いいのもあればだめなのもある(当たり前だけど)。そして、これらの議論が現代の認識論の道具立てを増やすことにつながったのは間違いない。

posted at 11:31:28

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

なので、現代の認識論を勉強したい人は、全方位カバーすることは最初から目指さなくていいし、過去の哲学者と今の認識論の接続を考えるのはあまり戦略的ではないようにも思う。今の問題の一つに焦点をしぼって、それについての議論、関連知識を追うだけで十分その後広がるので。

posted at 00:47:38

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

それから、もちろん心の哲学、知覚の哲学、形而上学も当然近接分野。なので、認識論をやるための前提知識が以前に比べて増えすぎている。もちろん、認識論内の分野にもよるけど。自分がやってるからというわけじゃないけど、ここまでいろいろやらないといけない分野って、ちょっと他にないように思う。

posted at 00:41:57

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

一つは0年代から、ちょっとそれ以前に比べて変動が頻繁すぎる。文脈主義がはやったころに言語哲学系、Williamson以降と形式認識論の流行以後は確率論、様相論理、そして最近は理由や規範性の問題圏の拡大で倫理学、さらに認識的不正義の流行でフェミニズム、社会認識論の影響でどんどん変わったので。

posted at 00:41:57

7月20日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

今の認識論を独学で勉強するのは、やっぱ難しいよなと最近いろいろ思うところがあるなあ。そもそも僕からして、こりゃ一人じゃ無理と思って留学したわけなので。認識論の難しさって、どこにあるのかな、これは隣接分野ともやや異なってると思う。

posted at 00:32:51

2019年07月19日(金)2 tweetssource

7月19日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

今日は様相論理の話など聞いて、クリプキのアポステリオリ性の話あまり覚えてないなーとか考えてたんだけど、つい最近、クリプキが『名指しと必然性』のわかりにくい点を約40年ぶりに解説しつつ、幾つか批判(古いのばっかだけど)に答えるというビデオ見たんだった。www.youtube.com/watch?v=3zazon

posted at 02:06:07

2019年07月17日(水)5 tweetssource

7月17日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

僕の発表は概念工学を網羅的に解説しようとしたものでは全くないですし、哲学における概念工学の例さえも挙げていないです。そして、僕の発表から、「概念工学」はとか、「哲学」はという一般化を行ってほしくはないです。まさしく、そういうことをやらないというのが、発表の一つの趣旨でしたので。

posted at 14:35:21

7月17日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

法学と概念工学の関係は、僕の挙げたCappelon (2018)のp. 27-33に、Conceptual Engineering beyond Philosophyという節があり、その中で他の学問における例として、法学と精神医学における概念工学は触れられていますよ。

posted at 14:35:21

7月17日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

組み合わせ式のType-C、HDMI、VGAの変換ケーブルを持っていて非常に重宝していたのだが、最近の出張につぐ出張のうちに、先端のHDMI-VGA変換の部分だけなくしてしまったのに気づいた。仕方ないので、同じものを買った。最近、出張でよく物をなくすなあ。

posted at 11:40:48

2019年07月16日(火)1 tweetsource

7月16日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

そういえば、若手で使った、パワーポイントのスライドに合わせて音声を録音して再生できるという機能は、実はパワポにデフォルトで実装されているんですよ(スライドごとに録音できる)。スライドごとの時間は分かっても、全体の録音時間が分からないので、やや不便ですが。support.office.com/ja-jp/article/

posted at 14:40:17

2019年07月15日(月)3 tweetssource

7月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

それを共有しない場合、概念工学の理解はもっと多様になる。その上でかなり概念工学的なものについて研究蓄積があると思う分野は、教育学ですね。人の概念理解、概念変化に直接関わるので。

posted at 12:15:47

7月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

概念工学と一口言っても、色々な理解があるんですよ。最近英語圏で話題になってるのは、やはり言語哲学の特定の考え、特に意味についての考えが前提にある。

posted at 12:15:46

2019年07月14日(日)2 tweetssource

7月14日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

最近は海外の哲学学会だとスカイプ参加多いけど、たしかに日本ではあまりないかも。そのうちVRで学会できるようにもなるだろう。

posted at 13:38:14

7月14日

@unionkin

近畿大学教職員組合@unionkin

去る5月23日、学校法人近畿大学は本組合に対し、組合員のみ夏期手当を支給しないと通告してきました。
組合員であることを理由に不利益な取り扱いをすることは典型的な不当労働行為であり、しかも夏期手当という、いわば組合員の生活を盾にとるやり方は極めて悪質です。

Retweeted by Masashi Kasaki

retweeted at 05:45:00

2019年07月13日(土)3 tweetssource

7月13日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

録音プラススカイプ参加というテーマレクチャー、関係者、主催者のみなさんのご協力とご尽力により、無事に終わりました。ありがとうございました。

posted at 19:13:42

2019年07月11日(木)5 tweetssource

7月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@giugno_june 相談員の方は、bystander trainingを受けていたのかもしれませんね。おつらい経験をされたなかで、それは不幸中の幸いでした。私も長い間苦しみ、それもあり博士課程を外国でやり直すという経験もしています。@giugno_juneさんの件は他人事ではありませんので、良い方向に向かうように祈っております。

posted at 13:59:28

7月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@giugno_june 最初の質問に答えていませんでした、bystanderはなので、あくまで個人です。ハラスメント相談員はしかし、こういうbystander trainingをアメリカなどでは必ず受けます。組織的対応、法的対応は、問題が大きいならば、利害関係のないthird partyがその是非を判断すべきだとも思います。

posted at 01:51:58

7月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@giugno_june 事実確認というのは、このように様々な基準で行われるので、ある場面で特定の基準で事実確認ができないということから、即座にその事実がなかったということは導けません。おっしゃるような冤罪のケースももちろんありますが、最初からそれを懸念しすぎると、どんどん懐疑論に向かってしまいます。

posted at 01:40:39

7月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@giugno_june また事実確認のために何が要求されるのかも、状況で異なります。本人の証言があれば十分という場面もあれば、客観的証拠が必要な場面もあります。後者で事実確認ができないとされても、前者ではできるとされるということはあります。場面の相違を無視して、後者の高い基準を普遍化するのが懐疑論です。

posted at 01:16:09

7月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@giugno_june (3)は、ハラスメントの可能性があると自分が感じた、その相談をうけたときに、最初から懐疑論的態度を取らないで対処するということです。現場での個人の初期対応についてで、組織としての対応、法的対応では、もちろん事実確認がきちんと行われるべきでしょうね。

posted at 01:10:39

2019年07月10日(水)4 tweetssource

7月10日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

(3)は、最近の応用認識論のホットトピックでもある。もっと調べろ、事実確認しろと基準を挙げる(懐疑論的立場をとる)ことで結果としてハラスメントが生き延びやすい環境が生まれてしまうことへの危惧。むしろ、僕は教員が学生側の目線ですぐ反応したことに、まともな人いるなと思いました。

posted at 21:20:33

7月10日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

なんかおかしなリプライ来たので書いておくと、(1)大学内外かどうかはハラスメントの成立に関係ない、(2)ハラスメントの可能性があるところに、対応策を掲げるのは、防止のためにも有効、(3)Bystanderはまず被害者側の立場で行動しなければならない、ということくらいかな。

posted at 21:12:12

2019年07月09日(火)2 tweetssource

7月9日

@NHK_Shinsho

NHK出版新書@NHK_Shinsho

『論文の教室』でおなじみ・戸田山和久センセイの新連載「思考入門――“よく考える”ための教室」が始まりました!「キミにとって、「よく考える」ことができるようになるべきなのはなぜか。まず第一に、理想からほど遠いこの残酷な世の中で、キミ自身がうまく生き延びるためだ」
bit.ly/2XA4JOT

Retweeted by Masashi Kasaki

retweeted at 13:41:43

7月9日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

北京で11月にある学会、宿泊先と食事提供なので、予算のない今年でも交通費自腹でいいかと思って申し込んでアクセプトされてたんだけど、10月に北京である他の学会も同じ条件で発表の誘いがあった。予算が潤沢であれば2つ行ってもいいんだけど…とりあえず、その学会の詳細を聞いてから選ぼうと思う。

posted at 00:03:23

2019年07月08日(月)3 tweetssource

7月8日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

そういえば、最近は認識論とメタ倫理の相違がほとんどなくなってきたというか、両者にかかわる問題や分野が増えてきた。結構前からそうなるだろうと思って、メタ倫理や行為論をやっていたので、このビッグウェーブに乗りたいね。ただ、最近あまり認識論が勉強できてない。

posted at 23:53:29

7月8日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

じんましんは数日で消えるので、これほど長く続かないらしい。南京虫とかなんかの虫だろうと言われたんだけど、出張先で外から帰ってきたときにすでにかゆくて、それから数日かけて発疹がひろがった。まあ、免疫が落ちているときに、普通のダニとかに反応することはあるので、不思議ではないか。

posted at 23:43:17

7月8日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

先週出張中に足にじんましんのようなものがたくさん出てきて、かゆくて仕方ないので今日病院行った。先週は出張が二連続であって、睡眠時間もずっとかなり短い状態だったので、体が疲れ果てていて免疫が落ちたところに、普段食べないような海産物たべたからだと思っていたんだけど、違うらしい。

posted at 23:43:17

このページの先頭へ