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@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

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3,339日(2010/04/01より)
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12,737(3.8件/日)

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2019年05月22日(水)1 tweetsource

8時間前

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

「徳認識論」は「自然主義」と同じで人や時代によって用法や意味が異なるので、注意しないといろいろ混乱を生むな。あと、reliabilist、responsibilistという区分が、もはやミスリーディングすぎる。faculty-based, character-basedの方がまだよい。

posted at 02:57:40

2019年05月21日(火)7 tweetssource

12時間前

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

日本でも社会人院生とか、社会人を経て大学院に入学した人はいくらでもいる。そこで、ストレートで院卒の教員が、特定年齢層が勉強には最適でみたいなことを言うの、僕はほんと嫌ですね。たいていまともな根拠ないし。

posted at 22:32:13

12時間前

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

博士論文はX歳までに書かないとつらくなる系の意見は、たまにネットで聞くけど、よく分からない。言えるのは、国別で大きく異なるだろうということ。僕はカナダで学位とったけど、いろんな年代の人が大学院にいるし、仕事してるよりいいって人もいた、当たり前だけど。

posted at 22:29:44

19時間前

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

授業でinclusive Englishを使うようにしましょう、投稿規定に入っている雑誌もあると先週説明していたんだけど、自分の日本語の論文の校正をしていたら、「ウェイター」という表現があって編集者の方から指摘されていた。大変ありがたいと同時に、inclusive Japaneseも考えないといけないと反省した。

posted at 15:51:34

19時間前

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@yudai_jp 伝統的認識論で、知識の因果説、正当化の信頼性主義の提唱者・擁護者の一人であるGoldman、アメリカでの社会認識論を牽引したGoldmanも、全部同一人物。

posted at 15:22:25

2019年05月19日(日)4 tweetssource

5月19日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

そして、同時に、適切に批判するというのはどのようなことか、それに適切に応答するとはどのようなことか、ということはもっと考えられないといけないし、それを広めていくことが必要だと思う。僕はクリティカル・シンキングの教育は、それだけやればもう十分だと最近は考えている。

posted at 16:44:52

5月19日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

「論破」というのがどういう状態なのか、しかしよく分からない。アカデミアでさえ、普通に批判しても、「ボコボコにする」とか「噛み付く」とか、暴力にかかわる表現で置き換えられることが多々あるのは、ほんとうによくない。批判的というのは、生産的の対義語でもない。

posted at 16:10:33

5月19日

@bakaden1

ayasophia@bakaden1

二十歳から三十三歳までホテルの清掃業務を続けてきましたが、私たち客室清掃員は文字通り奴隷です。
三社渡り歩きましたが、そのすべてが必ず非人道的なことをしなければ経営が成り立たない状況でした。
働いている人はほとんどが女性、あるいは外国人です。
私はこの業界で

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retweeted at 15:38:12

5月19日

@mnishi41

Munechika Nishida@mnishi41

「理系の人は、相手を論破しないように。それが人間関係のコツ」というようなツイートがけっこう回ってくるけれど、違うと思っている。

重要なのは「議論は相手の人格攻撃じゃない」「論破されてもあなたは否定されてない」という認識を徹底することのはず。文系も理系も関係ない。

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retweeted at 15:23:31

2019年05月16日(木)3 tweetssource

5月16日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

前に社会学部の3、4年向けに言語哲学教えてという依頼で非常勤教えたとき、フレーゲもラッセルも論理式使わないでやったな。

posted at 13:58:48

5月16日

@conchucame

MORI Norihide / 森 功次@conchucame

昨年の実績について自己評価書書かないといけないんですが、ずっと前に原稿提出した事典2冊(丸善、ミネルヴァ)と教科書1冊(ミネルヴァ)が音沙汰なく止まってるのほんと困る。

編者の偉い先生はせめて年度の区切りごろには進捗教えてほしい。

#若手支援

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retweeted at 10:27:21

2019年05月15日(水)14 tweetssource

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@isnki 『分析哲学入門』でも、その皮相な感じを受けるとしたら、なにか他に理由がありそうですね。ちょっとそれが何に由来するのかわかりませんので、何も言うことができません。日本語でよめる認識論の本はほとんどないです。ぜひ英語でいろいろ読み進めてみてください。

posted at 19:33:04

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@isnki うーん、ちょっと分からないですね。「哲学としてあまりに皮相」ということは、何を哲学に要求するかによるので。挙げられている本は全部学部生でも読める入門書ですので、認識論や分析哲学うんぬんということではなく、入門書だから皮相に思えるのかもしれません。

posted at 19:18:13

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

@isnki ん、それは何故でしょうか?実情はJTBあたりの話はわかりやすいので、ある程度やられてたと思います。認識論の多様化と専門化でハードルが格段に上がるのが90年台からで、『知識の哲学』なども0年台の本ですが、紹介している立場は80年台までのものばかりです。

posted at 19:03:49

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

近畿では、関西大(倫理、心の哲学)としてもよいか。あと、熊本大(倫理)がある。他にも見落としがあるかも。

posted at 19:00:09

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

こう見ていくと、やはり分析系の主要分野のうち、英語圏だと倫理についで人数が多いとされている認識論が日本で普及しなかったということは、非常に興味深い。これにはいろいろ理由があると思っているんだけど、そのうちちゃんと調査してみたい。

posted at 18:44:00

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

他だと哲学系の学科を有していて、それ以外の学科も合わせて分析系の専門家がいるところとなると、九州大(形而上学、心の哲学)、広島大(心の哲学、倫理)、名古屋大(倫理、科学哲学、情報の哲学)、東北大(倫理、心の哲学)、北海道大(倫理、論理学、科学哲学)くらいだろうか。

posted at 18:33:10

5月15日

@keisoshobo

勁草書房@keisoshobo

『ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう』www.keisoshobo.co.jp/book/b186356.h 著者の鈴木貴之さんが分析哲学・心の哲学を専門に大学院進学を考えている人のためのページを作成され、そこで弊社書籍をたくさんご紹介いただいております。
tkykszk.net/teaching/gradu
ありがとうございます。

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retweeted at 18:21:08

5月15日

@asahi

朝日新聞(asahi shimbun)@asahi

40代、貧困ポスドクの悲哀
www.asahi.com/articles/ASM4T

"数年前、40歳になった年に契約を切られました。若い人に代わって欲しいという理由で、複数の大学から同じことを言われた。日本ではすぐに年を聞かれますが、人間の価値は年齢で決まるんでしょうか。ロスジェネが就職しにくい理由はそこにある”

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retweeted at 12:01:37

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

PeacockeとTaylorという大御所が、全く独立に形而上学と意味の理論の関係についての本を出版するのも楽しみ。どうも、どちらも言語論的転回なるものに批判的な方向だし。www.amazon.com/Primacy-Metaph www.amazon.com/Meaning-Dimini

posted at 01:52:07

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

認識論の歴史についても、今はThe Philosophy of Knowledge: A History の4巻本を読みたい。しかし、これ電子化がかなり遅れている…まあ、今年は予算がなくて本買う余裕がないので、しばらく買えそうもないから好都合だったかもだけど。

posted at 01:48:35

5月15日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

最近は哲学のカノンの見直しがかなりさかんに英語圏で行われていて、哲学史も今までとだいぶ異なった形で教えられるようになってきている。他の国では類似した現象はおこってるのかな?哲学史をどう理解するか、すべきかという点には割合文化差があると思う。日本で言う哲学史も結構特殊。

posted at 01:42:21

2019年05月14日(火)6 tweetssource

5月14日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

「若手」という言葉が、年が若いという意味と研究キャリアが若いという二重性があるのがよくない。海外だと年齢は関係ないので、early-career researcherという言葉がよく使われる。non-tenuredもテニュア制ではない日本ではおかしいし。この前「若手」の英訳を手助けしたときは前者にした。

posted at 13:20:37

5月14日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

そして、この年齢制限が適用されない括りとして「実務家教員」がある。実務家は経験重視で年齢は無視なのに、非実務家教員は経験は考慮されづらくなるというのは、まあ制度設計が悪い。大学教員志望者は時間のかかるリスクがとれなくなるので、アカデミアの多様性にも悪影響があるし。

posted at 12:54:38

5月14日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

年齢による「若手重視」は文科省の方針でもあるわけだけど、一方で学際性、国際性を押すのに、複数学位取得したり、留学したりして就活前に時間がかかったら年齢上アカデミアの就職に不利になるというのは、話が合わない。

posted at 12:54:38

5月14日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

学振は年齢ではなく、博士取得時からの期間で制限がかかるようになってもう暫く経つけど、他方で大学教員は全体の年齢構成を考えるという方針で年齢制限があったりするのは、整合的ではないと考えている。

posted at 12:54:38

5月14日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

おお、Boghossian, Paul and Williamson, Timothy: Debating the A Priori. Oxford: Oxford University Press.という本がもうすぐ出るらしい。これは、楽しみだなあ。

posted at 11:28:03

2019年05月13日(月)5 tweetssource

5月13日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

これらのいずれかあるいは複合的な理由で、執筆者である学生側は、コメントがきついとか、わけわからないという反応になってしまうことが多々ある。これは両方にとってもったいないので、指導では、いやこのコメントはこういう意図で適切な指摘だと解説している。

posted at 22:06:35

5月13日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

理由は幾つかあって、(1)査読者のコメントが簡素すぎて説明不足、(2)査読者と執筆者の背景、専門に相違があり理解が難しい、(3)学生側に批判的コメントを建設的に読むための学術的訓練が不足している、(4)また、否定的コメントをじっくり読むことが心理的にハードルが高い、など。

posted at 22:06:35

5月13日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

大学院生の論文個人指導をずっと担当していて、査読コメントへの返事、修正の仕方まで含めて指導をしている。それで気づいたんだけど、査読コメントにまともなことが書いてあっても(まともでない場合もある)、学生である執筆者側に伝わらないことが多いということに気づいた。

posted at 22:02:58

5月13日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

J. Wisdom (1931)は、logico-analytic philosophyとanalytic philosophyを同義で使っているな。これが現在遡れる限りで、analytic philosophyという語の初出。ただ、これそれこそanalytic philosophyとはなにかという解説から話が始まるので、もっと古い用法はあるだろう。

posted at 21:50:53

5月13日

@skasuga

KASUGA, Sho@skasuga

なんですと!?→「財務省は今までの減免措置が『やり過ぎだった』との立場だ」 …要するに今回のは「大学授業料無償化範囲縮小法」だった、と。 / “大学無償化で中間層に影響か=授業料減免の縮小懸念-支援法成立、来年施行:時事ドットコム” htn.to/4xUHD8aGS9

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retweeted at 18:43:43

2019年05月11日(土)6 tweetssource

5月11日

@miyamototooru

宮本徹@miyamototooru

低所得者の大学等の授業料の負担軽減の法律が成立しました。「無償」の基準(非課税世帯、家族4人で270万)が多くの国公立大学の全額免除基準より狭いため、いま授業料が免除されている人が全額負担になるケースがでます。対策が必要です。各国公立大学授業料免除一覧→ miyamototooru.info/miyamoto/wp-co

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retweeted at 11:37:13

5月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

唯一まともに解釈できるとすれば、「哲学」を「なんであれすべての学問の起源」と記述的に定義すること。こうすれば歴史的調査なしにトリビアルに真なので。問題は、この定義の「哲学」は、他の文脈での「哲学」と異なるのに、それをあたかも同じであるかのように語ることになる。

posted at 11:23:30

5月11日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

うう、また「すべての学問の起源は哲学」という話法を見てしまった。これ、「哲学」、「学問」、「起源」を普通に理解したら、どう考えても歴史的には不正確だろう。また、何も歴史的調査を参照しないで、なんとなく言う人が多いのもつらい。

posted at 11:08:29

5月11日

@konamih

こなみひでお@konamih

岡山大学や東北大学では学長が関与した研究不正を告発されても,逆に返り討ちで報復してトップは居直ってしまった。他でもダーティーな話が流れるなかで,むしろこの大学はすごくまともなんですよ。
東洋英和女学院 論文ねつ造などで深井院長を懲戒解雇 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2019

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retweeted at 10:44:35

2019年05月10日(金)7 tweetssource

5月10日

@sansabrisiz

笹沼 弘志@sansabrisiz

大学等修学支援法が成立。支援要件として大学が「社会で自立し、及び活躍することができる豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成」するために必要な条件を満たすことが必要。だが、なぜそのため実務経験ある教員の授業が標準単位数の1割以上必要なのか不明。

www.nikkei.com/article/DGXMZO

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retweeted at 20:57:47

5月10日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

通称大学無償化法、成立したのか…あんなに問題が指摘されてたのに、取り入れられなかったようだし、残念だ。

posted at 19:00:22

5月10日

@ihuru09

Naruse Takashi@ihuru09

哲学教育研究会でおこなった、先日の第11回応用哲学会でのワークショップ「「哲学的」という神話―哲学教育とは何をすることなのか」の資料を掲載します。当日は配布資料の印刷ミスや質疑応答の時間を十分とれなかったりと申し訳ありませんでした。
ihuru09.jp/archives/proje

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retweeted at 14:22:04

5月10日

@kasa12345

Masashi Kasaki@kasa12345

I. A. Richardsは、Basic Englishを普及させて、人の考え方や価値観を変化させる計画を、「言語工学」と呼んでたんだな。分析哲学の台頭直後、Mooreの最初の弟子世代からして、すでにこういう考えの人がいたことが興味深い。

posted at 06:04:19

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