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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

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2019年03月22日(金)18 tweetssource

13時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

おお、これは非常に興味深い製品開発事例。
この前の日比先生の「隙間商品」に当てはまりそうだね。

隙間商品の条件。
1.市場が3億円以下である。
2.B to Bの商品である。
3.利益率が極めて高い。
4.商品の販売に永続性がある。
5.ローテクの技術で製造できる。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-

posted at 23:05:27

16時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

メジャーリーグでは、日本と違ってどれだけ凄くても引退試合は無いという。しかし日本で引退試合をできたのは、マリナーズを始め関係者が皆イチローをちゃんと引退させてあげたいという想いから来ているのだと思う。昨日の引退試合とその後のイチローの会見は、平成の中でも屈指の名場面だったと思う。

posted at 20:05:44

16時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

それから10年以上が経ち、イチローが東京ドームに戻ってきた。イチローが日本で引退するのは、ある意味で必然だったと思う。東京ドームの観客に、1995、1996年のオリックスファンがどれだけいるか分からないが、遠くに離れた存在が帰ってきてくれたと感じているに違いない。

posted at 20:01:38

16時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

オリックスはというとバッファローズとの合併騒ぎでなんだか気持ちが離れていった。むしろ、阪神でも監督をやった野村さんが楽天監督に就くと楽天にシンパシーを感じるようになっていた。阪神も楽天も野村監督が種をまいて星野監督が収穫していた。一方、オリックスは1996年から優勝を果たしていない。

posted at 19:58:32

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

その後、イチローはメジャーに移籍してテレビでしか観ることができない遠い存在になった。一方、阪神は2000年代に入って星野、岡田両監督のもとリーグ優勝を果たすまでに強くなっていた。もちろん優勝は嬉しかったが、少し後ろめたい部分もあった。

posted at 19:55:31

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

当時神戸から東京に出てきていた私は何度か東京ドームにオリックスの試合を観に行くようになっていた。イチローは格好良くて素晴らしかった。対照的に、いつまでの暗黒時代の阪神には生きている間に優勝は見れないのではと絶望的になった。なんて事はない、勝つと湧き出すにわかファンそのものである。

posted at 19:53:22

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

翌年の1996年もオリックスはリーグ優勝して日本一になるわけだが、生で見たオリックスは非常に魅力的なチームだった。イチローがいて、田口がいて、長谷川滋利がいて、強くてカッコいいチームだった。当時、万年最下位の阪神にはない魅力がそこにはあった。

posted at 19:42:23

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

プロ野球のファンというのは現金なもので、チームが快進撃を進めたり優勝したりするとにわかファンが激増する。イチローフィーバーもあって神戸でもオリックスファンが増えたかもしれない。どういうきっかけかは忘れてしまったが、翌年の1996年に東京ドームにオリックスvs日ハムの試合を観に行った。

posted at 19:38:47

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

正直に白状する。当時熱狂的な虎党であった私にこのスローガンはあまり響かなかった。申し訳ないが、毎年春先は好調だが夏に向けてズルズルと最下位に落ちていくタイガースの成績の方がよほど大事だった。しかし、オリックスはその年に奇跡的にもリーグ優勝を果たす。

posted at 19:34:48

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

オリックスにイチローが加入したのは、ちょうどその頃だったかと思う。本拠地神戸でもマイナーな存在の球団。しかしそのような環境でイチローは華々しく最多安打記録を打ち立てる。そして1995年に阪神・淡路大震災が発生する。オリックスは、この年から「がんばろうKOBE」というスローガンを出す。

posted at 19:31:33

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

そして、1980年代の末に、阪急ブレーブスはオリックスブルーウェーブとなり、本拠地を神戸に置く。しかし、グリーンスタジアムは神戸の中心である三ノ宮からは遠く、本拠地であるのに外様の存在であった。それだけ神戸にも虎党が根付いていたのである。

posted at 19:27:53

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

神戸に住むと分かるが、海側から阪神、JR、阪急と3つの路線が並行に走っており、各線路が敷かれている地区の雰囲気はかなり異なるものであった(オブラートに包んで書いています)。
そうすると、野球でも阪神と阪急が身近な存在に感じられるが、圧倒的な人気の違いからか人々は阪神に群がった。

posted at 19:25:03

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

1980年代、関西には阪神の他にも阪急ブレーブス、南海ホークス、近鉄ブァッファローズがパリーグにあった。しかし、悲しいかなパリーグ3球団は阪神に比べると絶望感なまでに人気がなく、初代ファミスタでは3球団まとめてレールウェイズという仮想球団に押し込まれていた。むちゃくちゃ強かったけど。

posted at 19:21:16

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

神戸に住む人は9割方、虎党だと思う。神戸ローカルのサンテレビでもタイガースの試合が試合終了まで毎日放送されていた。延長のときは以後の番組は全て繰り下げ。夜の12時まで延長15回の試合を放送しているときもあった。虎党は、ファンになるのではなく幼少からの洗脳効果によって生み出される。

posted at 19:18:20

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

イチロー選手が引退した。
平成のスポーツ界を代表する偉大なプロ野球選手だったと思う。そして、平成が終わるのだと改めて実感する。
神戸出身として、イチローはメジャーリーガーでもWBC日本代表でもなくオリックスのイチローという印象が強く残っている。少し屈折した思いと共に(しばらく続く)。

posted at 19:12:29

17時間前

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

とあるサービスの説明をベルフェイスというWEB会議システムで受けたのだが、ベルフェイスって凄いね。
説明する側ではなく受ける側だが使い勝手が良く素晴らしかった。
説明を受けたサービスは別士業でかなり導入が進んでいるようだが、特許事務所では初めてということで、いろいろ可能性がありそう。

posted at 18:59:15

2019年03月21日(木)5 tweetssource

3月21日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

任天堂が惜しいと思うのは、何故あれほど可能性を秘めたスーパーマリオメーカーが爆発的人気にならなかったのかということ。
SNSにもマッチしているし時代を先読みした素晴らしいゲームだと思うのだが、もっと任天堂が宣伝にテコ入れして仕掛けをいろいろ作っても良かったのにと思う。

posted at 17:51:04

3月21日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

Googleの新しいゲーム機Stadiaが気になっていろいろ調べたのだが、ゲーム業界で覇者になるのはハードやプラットフォームじゃなくてソフト(いかに人を惹きつけるゲームを提供できるか)にかかっていると個人的には思う。
マリオやドラクエを超えるゲームをStadiaが提供できるかが鍵になりそう。

posted at 17:45:10

2019年03月20日(水)13 tweetssource

3月20日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

これはとても面白い記事(まだ途中のようですが)
売り込みを権利取得後にする必要はなくて出願後すぐに行って問題ないというのはその通りかも。
個人発明家が考えたクレームと企業にとって役立つクレームが異なる場合もありクレームが固まっていない方が企業にとって使い勝手が良いこともあるからね。 twitter.com/hatumeikacom/s

posted at 22:15:33

3月20日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

今日は弁理士会研修「権利行使に強い明細書ー電気・ソフトウェア編」を受講。
理論的な部分や注意点は基本的な内容で既に知っているものが多かったが15以上の判例紹介が参考になった。
判例で特許権者の請求却下のケースをみると、クレームドラフティングには細心の注意と想像力が必要だね。 pic.twitter.com/Av4uhiVGNe

posted at 17:38:33

3月20日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

@ookinanami73 魔界大冒険は大人になってから観ると普通の良作クラスですが、子供のときに観た旧作バージョンは作品全体から醸し出す不気味さやドラえもんらしからぬ世界観、そして散りばめられた伏線を回収するストーリーの良さに圧倒されましたね。

posted at 12:41:45

3月20日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

@ookinanami73 知財というのは保険みたいなものですから、保険をかけていなくても当面の問題はないですが、いざ紛争に巻き込まれて痛い思いをして初めてその大切さに気付くかと思います。
現実は痛い目にあっていない会社の経営者に知財の大切さを知ってもらうのは容易なことではないように感じます。

posted at 12:37:47

3月20日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

@fumihikomatsu マーケットのニーズを無視して知財戦略から事業を考えるとか、そういった主張も知財界隈ではあるので、それに対する批判かと思います。
事業内容よりも知財ありきでは駄目だし、かといって知財に無知であったり後回しにするのも良くないし、あくまで知財が事業の補完的な役割を果たすべきですね。

posted at 12:34:50

2019年03月19日(火)8 tweetssource

3月19日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

@s_tomori ほんとこの記事は情熱的で惹きつけるものがありますよね。「あんたが一番ニッチだよ!」はまさにオンリーワンの誉れですね。別のオリンピック関連の記事では友利さんの著作が参考文献で引かれていましたね。

posted at 00:14:48

2019年03月18日(月)12 tweetssource

3月18日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

日比先生の本を読んでみないと何とも言えないが、両者の方法をミックスし、さらに◯◯という本(すみません、まだ名前は出せないです)のコンサルの考え方を注入すれば、弁理士の仕事としてそれなりの成果が出せるかと思った。これについてはライフワークとしてもっと深く掘り下げていきたいと思う。

posted at 23:00:40

3月18日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

さて、ここからは自分の考えだが、今回の隙間商品の開発はローテクを活用するという点で東北大学の堀切川先生の新製品開発手法と似ていると思う。片方はB to B、片方はB to Cで異なる部分もあるが、根っこには成功のための共通のセオリーがあるのではないだろうか。

posted at 22:56:57

3月18日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

しかし、隙間商品の研究で得たものとして、

1.生産技術の知識を得た。
2.商品の目利き力を得た。
3.仕事以外で知人が増えた。
4.隙間商品のデータを蓄積できた。

を挙げている。日比先生は1人事務所だが1人事務所が特色を出すのにこのような研究が役立つのではないかと締めくくっている。

posted at 22:51:42

3月18日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

日比先生はこの記事でどのような成果や利益があったかを以下のように総括している。

1.あまり儲からなかった。
2.業としてコンサルタントをするのは難しい。
3.中小企業は知恵に対価を払わない。

隙間商品の開発は共通する点が少なくパターン化が不可能に近いのでコンサル業にしにくいそうで。

posted at 22:47:09

3月18日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

結局、「下請けやめてニッチを目指せ」「くたばれベンチャー!」というタイトルの2冊を出版することができたが、類書がないため多くの中小企業主が興味を持ってくれて、出版をきっかけに講演やセミナーの依頼が舞い込んできたとのこと。
とても面白そうなので私も早速amazonで2冊を購入しました。

posted at 22:43:26

3月18日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

さて日比先生は2年間にわたる連載記事をまとめて本として出版しようと考えるが、20社以上訪問しても前例がないとして断られてしまう。最後は日本工業新聞社系の出版社で出版できたが、出版社を説得する営業というのが如何に難しいかを思い知らされたとのこと。

posted at 22:39:45

3月18日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

2年間にわたって隙間商品を開発する中小企業の社長さんに取材したが、共通するのは「下請けから脱皮し、オリジナルの商品を世の中に出してみたい」という強い信念があったとのこと。成功しても決して有頂天にならず、堅実で地道に努力をして、古き良き「ものづくり」企業の原点を感じたね。

posted at 22:36:41

3月18日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

日比先生はこのような隙間商品に魅せられて連載記事用に取材を始めるが、どのようにして見つけたかというとビッグサイト等の見本市会場に頻繁に通ったとのこと。
年間20日以上も朝から晩まで見本市会場を見て回るが、一日潰しても見つからないこともあり、その根気強さに恐れ入ったね。

posted at 22:32:44

3月18日

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加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

理想的な隙間商品は、以下の条件を全て満たす必要がある。

1.市場が3億円以下である。
2.B to Bの商品である。
3.利益率が極めて高い。
4.商品の販売に永続性がある。
5.ローテクの技術で製造できる。

街でよく見る幼児移送用の大型乳母車や、ゲート式の万引き防止機も隙間商品とのこと。 pic.twitter.com/jIynz8AYuj

posted at 22:29:29

3月18日

@kashima510

加島広基☁ Hiromoto Kashima@kashima510

今月号のパテント誌は日比恆明先生の「私の隙間商品の研究」の記事が非常に良かった。隙間商品とは市場が小さいが利益率が極めて高い商品のことで、今回の記事はこのような隙間商品に魅せられたきっかけから、雑誌での連載記事や本の出版までの日比先生の奮闘記がとても情熱的だった(しばらく続く)。 pic.twitter.com/NX08k2byBh

posted at 22:24:34

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