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カスホ@kasuho

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2019年06月18日(火)3 tweetssource

6月18日

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美術手帖にケンジタキギャラリーの吉本作次「風景画論」の展評を書きました。葉叢とともに液状化する大気と、それを背後に気にも留めない様子で役を演じるスマイリーフェイスの人物たちとの関係を、風景画の起源/語源をめぐる議論を引いて論じてます。bijutsutecho.com/magazine/revie

posted at 18:25:32

2019年06月17日(月)1 tweetsource

2019年06月16日(日)4 tweetssource

6月16日

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徳永柳洲については図録が。二世五姓田芳柳の門下で、小石川で画塾・審美学舎を開き浜田葆光や岡本一平を指導した画家。震災画には上野や浅草のパノラマ館のパノラマ画の技法を応用、油彩だが軸装され国内・米国各地を国防精神高揚と義援金集めのため「移動震災実況油絵展覧会」として巡回した。 pic.twitter.com/3vV55s8Hca

Retweeted by カスホ

retweeted at 20:52:22

2019年06月15日(土)3 tweetssource

2019年06月14日(金)4 tweetssource

6月14日

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豊田市美で「よみがえる織田信長像」、太平洋戦争との関係が面白い。昭和13年東京府美術館戦争美術展覧会に出品、昭和19年に大阪市立美術館内文化財修理所へ移し翌20年4月まで修理、同年5月に長興寺に戻す(修理には小栗鉄次郎が関わった可能性あり)。でもなぜこの大戦末期にわざわざ修理?

posted at 18:07:22

2019年06月12日(水)4 tweetssource

6月12日

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愛知県美で中部日本書道会創立85周年記念特別展示「どうして漢字はその形?─白川静文字研究のすがた─」(第69回中日書道展会場内)をみました。立命館大学図書館と立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所の協力。青銅器もいくつか。

posted at 22:54:33

6月12日

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@PresentSituatio 5月にリリースされていたんですね、存じ上げませんでした。民法上の即時取得は当然成立しているでしょうから、こういう場合はICOMの倫理規定6.2あたりに依拠しながら動くんですかね。行政手続き的にどうなってるのか気になって。

posted at 22:11:09

6月12日

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「所蔵品が盗難品と判明したのは初めて」「トリノ大司教区古文書館が保管していたが、1990年に盗まれた32枚のうちの1枚」 / “イタリアの古文書、盗難品と判明 国立西洋美術館が無償で返還 | 共同通信” htn.to/uLBQi1QndP

posted at 20:01:09

2019年06月11日(火)1 tweetsource

2019年06月10日(月)2 tweetssource

2019年06月09日(日)3 tweetssource

6月9日

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新出のうち《飛行機》(油彩、板 36.0×26.0)は裏面の年記から1912年槐多作とされ印象的な一枚だが、どうも飛行機オタ界隈ではすでにオーパーツ扱いになっている模様。前述全集で、実物ではなく海外雑誌等の参照が示唆されているが、イメージはWWII前後の機種を想起させ整合しない。 pic.twitter.com/sJFOvw4cKT

posted at 23:56:24

6月9日

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おかざき世界子ども美博の村山槐多展、おそろしい本が出てた。図録代わりにこの全作品集(求龍堂、定価6,500円+税)と、廉価版として『もっと知りたい村山槐多』(東京書籍、定価2,000円+税)が、いずれも展覧会に合わせて刊行されています。 pic.twitter.com/ZsgeGXOPGx

posted at 23:36:30

2019年06月08日(土)5 tweetssource

6月8日

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多分この訴訟が同書の解剖図部分少なすぎ問題の原因で、よく見ると脳と膝の横に転がってる頭蓋骨の周囲のハッチングが不自然に途切れている。つまり何らかの理由で小さな版を継ぎ接ぎしてる(図版はKusukawa, Picturing the Book of Nature, 2012より)。 pic.twitter.com/weJkqGvyOA

posted at 17:11:22

6月8日

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ヴェサリウス『人体の構造について』とエティエンヌ『人体各部解剖』は、テキストと挿図の関係の成功例/失敗例として面白い。後者は著者である学者エティエンヌに対して原画担当の職人的立場である外科医ド・ラ・リヴィエールが自らの名もクレジットするようにという訴訟を起こしたことで知られてる。

posted at 17:08:32

6月8日

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カスホ@kasuho

町田のTHE BODY展、噂に違わず面白かった。とりわけ第1章の理想の身体「力」編、『剣術の科学』(1568刊)の連続写真的な表現、『格闘術教本』(1674刊)のパラパラ漫画的なつくり(これ制作コスト大丈夫なのか?)、そしてジャック・カロ『教練』(1635刊)のジョブ選択画面感! pic.twitter.com/s9nTsQSnl0

posted at 12:46:49

2019年06月07日(金)5 tweetssource

6月7日

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芸術植物園にも言及してくださっていて嬉しい(印葉図も蕗摺も掘り下げが足りない、という文脈ではあるが)。註12に「なお、 本紀要次号(第21号)に発表予定の本論文後編では、 平福百穂画・夏目漱石賛の「蕗摺絵画賛」について詳しい考察を行う予定である」とありますので楽しみです!

posted at 18:23:24

6月7日

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今橋理子「長澤蘆雪筆「秋田蕗摺絵蟻図」の出現と日本博物図譜史上におけるその意義 : 近世日本における「印葉図」誕生に関する考察(上)」 / “学習院学術成果リポジトリ” htn.to/3UphRWCSXn

posted at 18:20:18

6月7日

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カスホ@kasuho

@takashiyam わーメガロマニア植物学めっちゃ面白そうじゃないですか!チェック漏れてましたありがとうございます。百穂は秋田の出なのでさもありなんと思いますが、あの時は確証を得るところまで行かなかったんですよ。ただ学習院の今橋理子先生がその後詳しく検討されているようです。

posted at 18:17:03

2019年06月06日(木)1 tweetsource

2019年06月05日(水)8 tweetssource

6月5日

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カスホ@kasuho

Valeurで鵜飼聡子「FACE conscious」、HAMで先間康博「long tale」、横浜美で「Meet the Collection:アートと人と、美術館」、町田国際版画美で「THE BODY:身体の宇宙」「彫刻刀で刻む社会と暮らし:戦後版画運動の広がり」をみました。

posted at 22:30:58

2019年06月02日(日)3 tweetssource

2019年06月01日(土)2 tweetssource

6月1日

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カスホ@kasuho

@jesuisunchat そ。というか類似施設って法的根拠も登録要件もないので、博物館的な活動をしてれば即類似施設になっちゃう(「博物館」という名乗りすら不要)わけで、そもそも全数把握が不可能。

posted at 20:23:32

2019年05月30日(木)1 tweetsource

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