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@katsudobenshi

片岡一郎@katsudobenshi

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4,552日(2009/12/07より)
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39,869(8.7件/日)

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2022年05月23日(月)1 tweetsource

2022年05月22日(日)9 tweetssource

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

尾田直彪『虚栄は地獄』、山内菜々子『漕艇王』、山城秀之『キートンの鍛冶屋』、坂本真理。まずなんといってもコスパ最強。3人の弁士と1人の楽士という大ボリューム。そして最も応援し甲斐のあるプログラムです。無声映画が、活弁がもっと盛り上がって欲しいと思う方は是非!
filmfest.musashino-k.co.jp/movies/2767/

posted at 13:58:10

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

澤登翠、湯浅ジョウイチ、鈴木真紀子『肉体と悪魔』。練達の三人による名画上映。これを見ずして現在の無声映画/活弁シーンを語るなかれという上映です。師匠のガルボ、良いです。澤登翠の『肉体と悪魔』を見たことがない方が羨ましい、なぜならこれから、初体験できるから。
filmfest.musashino-k.co.jp/movies/2801/

posted at 13:58:10

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

坂本頼光・宮澤やすみ『天保泥絵草紙』。作品のレア度では今特集ぶっちぎりの一位です。そしてこういう得体のしれない作品を分かりやすく、かつ楽しくみせる手腕において、現役弁士で坂本さんの右に出るものはいないでしょう。時代劇を三味線生演奏で見るのも贅沢です。
filmfest.musashino-k.co.jp/movies/2812/

posted at 13:58:09

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

大森くみこ・鳥飼りょう『何が彼女をそうさせたか』。フィルムがロシアで発見されたという劇的な来歴を持つ本作。東京では上映機会が少ないですが、関西で何度も本作を説明している大森さんによって、無声で見るのに何倍する感興が得られる筈です。本作は女性弁士がお勧め。
filmfest.musashino-k.co.jp/movies/2824/

posted at 13:58:08

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

まずは山崎バニラ『生れてはみたけれど』。以前、彼女の独演会に伺った時、僕からは絶対に出ない、子育て経験者の視点が入ったフレーズの見事さに心底唸りました。その彼女が子供の世界と大人の世界の違和を描く本作を説明。他の弁士が誰も出来ない世界がここにはある筈です。
filmfest.musashino-k.co.jp/movies/2835/

posted at 13:58:08

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

カツベン映画祭の各プログラムお勧めポイントをツリー形式で紹介してゆきます。行こうか迷っている方が居たら参考にして下さい。
そして何よりも、これだけの無声映画イベントは全国でも滅多にありませんし、弁士イベントとしては世界唯一です。応援してやろうという気持ちのある方、是非!

posted at 13:58:07

5月22日

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片岡一郎@katsudobenshi

お陰様で『狂った一頁』完売となりました。そりやね、武蔵野館で『狂った一頁』だものね。
でも宿まで出かけるのに『狂った一頁』だけだともったいないじゃないですか。せっかくの「カツベン映画祭」ですから、他の作品も是非見ていただきたいのです。
filmfest.musashino-k.co.jp

posted at 08:37:49

2022年05月21日(土)7 tweetssource

5月21日

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片岡一郎@katsudobenshi

『渋川伴五郎』なんとかやり切りました。すぐに帰宅してボン大学「片岡コレクション研究会」で発表をします。
忙しくて嬉しいな。

posted at 15:21:55

2022年05月20日(金)2 tweetssource

5月20日

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片岡一郎@katsudobenshi

第2会カツベン映画祭の前売り券がいよいよ開始されました。いずれ劣らぬ名画珍画に、大衆話芸最後のフロンティアと目されるカツベンと、さらに生演奏が付くという贅沢この上ない企画です。どうぞよろしくお願い致します。
filmfest.musashino-k.co.jp

posted at 13:43:52

2022年05月19日(木)1 tweetsource

2022年05月18日(水)1 tweetsource

2022年05月17日(火)4 tweetssource

2022年05月15日(日)5 tweetssource

5月15日

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片岡一郎@katsudobenshi

「『紅葉狩』赤染色版の発掘と林又一郎コレクション――初代中村鴈治郎をめぐるフィルム群」 at NFAJ了。『紅葉狩』目当てで伺いましたが、児玉先生の解説で見る林又一郎コレクションが予想を遥かにこえて充実し、かつ楽しかった。無音のフィルムから膨大な情報を読み取き、聞かせて頂ける得難い企画。

posted at 15:36:28

5月15日

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片岡一郎@katsudobenshi

本日は「『紅葉狩』赤染色版の発掘と林又一郎コレクション――初代中村鴈治郎をめぐるフィルム群 」です。事前かなり大きく報道でも取り上げられた注目度の高いプログラムだけあって、ほぼ満席の入り。

posted at 12:54:12

2022年05月14日(土)6 tweetssource

5月14日

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片岡一郎@katsudobenshi

今回は残された台本に極力沿うのが企画意図であったと拝察するが、当時の台本だと流石に分かりづらい箇所もあるので、これに適宜補足を加えた台本を作れば、毎年恒例の上映に育つ可能性をもった企画ではあるまいか。

posted at 14:55:41

5月14日

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片岡一郎@katsudobenshi

『関東大震大火実況』(説明:山城秀之、ギター:湯浅ジョウイチ) at NFAJ了。実写ものこそ、フィルムの持っているポテンシャルが否応なく発揮されるのだと再確認。手を伸ばせばとどくような震災の惨状。
当時の台本に若干のアレンジを入れて説明。ギターの演奏も雄弁な静けさ。

posted at 14:53:16

5月14日

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片岡一郎@katsudobenshi

亡くなった勘三郎丈が「歌舞伎鑑賞教室をやると、関係者は百人に一人、歌舞伎を好きになってくれればと言うが、それは九十九人の歌舞伎嫌いを生み出していることになる」というような事を仰っていて、ことほど左様に若い方に古典を紹介するのは物凄く重要かつ繊細な仕事なのです。

posted at 11:23:00

5月14日

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片岡一郎@katsudobenshi

いくら名作だからって、低画質かつ無音の『メトロポリス』『カリガリ博士』『戦艦ポチョムキン』を見せたら、そりゃ学生さんには拷問だろうよと思います。

posted at 11:14:50

5月14日

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片岡一郎@katsudobenshi

「サイレント映画を一本も見ていないような人が、映画監督になってはいけない」という物言いが、いかにも蓮実先生らしくて、ある種ほほえましい。個人的には映画監督はサイレントを見るべしとは思いませんが、映画を教える大学や専門学校がサイレント映画の魅力を伝えられない事は問題かもしれません。

posted at 11:09:55

2022年05月13日(金)4 tweetssource

5月13日

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片岡一郎@katsudobenshi

弁士というと七五調の華やかな口調を想像されることが多いが、1920年代後半以降の、東京弁士円熟期における激さない、豊かな詩情のある語りはいまなお我々の心を映画の世界にいざなう。
この録音がされた時、会場には五所監督がいらしたというのも嬉しい。我々は録音を通じて監督と同席出来るのだ。

posted at 17:09:52

5月13日

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片岡一郎@katsudobenshi

『恋の花咲く 伊豆の踊子』(西村小楽天説明版) @ NFAJ。
日本無声映画期の名作に数えられる本作に、五所監督が信をおいていた西村小楽天先生の説明(1974年録音、伴奏音楽無し)を同期させたもの。
この小楽天先生の説明が実に良かった。

posted at 17:09:52

2022年05月12日(木)3 tweetssource

2022年05月11日(水)6 tweetssource

5月11日

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片岡一郎@katsudobenshi

国立映画アーカイブにて「神龍寺コレクション」を拝見。お客さんは少なかったのですが、うこまく花柳はるみが見られる『収穫』、小唄映画の典型例を示すであろう『枯れすヽき』、教育勅語のプロパガンダ作『國を挙げて』、映像状態の良い記録映像『実写 霞ヶ浦航空隊』と見所の多いプログラム。

posted at 20:24:44

5月11日

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片岡一郎@katsudobenshi

これより「神龍寺コレクション」 at 国立映画アーカイブ。派手ではないものの、今回の発掘特集のキモのひとつではないかと思っているプログラムです。

posted at 17:36:33

5月11日

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片岡一郎@katsudobenshi

@ashibetaku 関係者の方々もご高齢で、取材時がこの本を書けるラストチャンスであったと感じられる証言が幾つもありますね。本書が無ければ酒井七馬はずっと手塚治虫の作品を勝手に改竄した悪役の立場でいなければならなかったかもしれず、その意味でも重要な本だと感じました。

posted at 00:56:06

2022年05月10日(火)5 tweetssource

5月10日

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片岡一郎@katsudobenshi

中野晴行『謎のマンガ家 酒井七馬伝』読了。関西弁士の大物・人見静一郎の痕跡を求めてこの本を読むのは私くらいなものだろうが、読み始めるや、たちまち漫画の神様・手塚治虫の名声にその存在を掻き消されてしまった感のある酒井七馬の人生にしみじみと想いを馳せることになる一冊。 pic.twitter.com/kbHkXbbxd5

posted at 23:33:28

5月10日

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片岡一郎@katsudobenshi

さきほど板橋区立教育科学館でニッケルオデオンワゴンを拝見して参りました。担当学芸員さんの専門はメディア考古学。知られざるニッケルオデオンワゴンの歴史と、手回し映写機による活動写真説明の実演もして頂き大満足。
展示は今日までとのことです。お時間ある方、行った方が良いですよ。 twitter.com/itbs_sem/statu

posted at 12:42:45

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