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@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

Stats Twitter歴
4,663日(2007/04/20より)
ツイート数
14,374(3.0件/日)

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2020年01月21日(火)2 tweetssource

1月21日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

過去10年で漁獲が増えたのは主要68魚種中、6魚種のみ。その中でも、マイワシは群を抜いて増えているので、資源の観点からもお勧めできます。DHAとEPAもたっぷりですよ! pic.twitter.com/coeosNIzFi

posted at 12:10:13

1月21日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

近所のスーパーで、アジよりでかいイワシが5本380円でした。丸々太って、脂のノリも良好。銚子産とのこと。ということで、今日のお昼は、イワシの梅煮です。

posted at 12:02:40

2020年01月16日(木)2 tweetssource

1月16日

@tukimi_negitoro

月見ねぎとろ@VRモデラー@tukimi_negitoro

「パソコン?インターネット?嫌だよ勉強しないよ。俺はもうあと20年もしたら死ぬから」と言い張ってた人が自分より先に地元の小売業が死んで老いて遠出が出来なくて干上がってく一方、ちゃんとIT勉強してたおじいちゃんがUberで出前取って孫とインスタやってるの、どこかイソップ寓話感が強い…。

Retweeted by 勝川 俊雄

retweeted at 12:25:37

2020年01月15日(水)3 tweetssource

2020年01月13日(月)1 tweetsource

2020年01月11日(土)1 tweetsource

2020年01月09日(木)3 tweetssource

1月9日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

まあ、裏を返せば、外部の大企業の参入が許されるほど、東北の個人経営体の力が弱まってきたと言うことなのかも知れないが…

posted at 13:50:42

2020年01月08日(水)1 tweetsource

2020年01月07日(火)10 tweetssource

1月7日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

「漁業が衰退するから漁獲規制に反対」と言う人は、規制をしなければ、漁業が維持できると思っているのだろうか。規制をせずに資源を回復させて漁業を維持する妙案があるなら、ご教授いただきたいものだ。 pic.twitter.com/2VvyAklo3G

posted at 10:27:58

1月7日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

どこの国でも漁獲規制の強化と減船はセットで行われる。漁獲量は絞るけど、漁業者は過剰なままだと、漁業者が食っていけなくなって、規制などできないからである。日本政府は漁業法改正後に、減船するどころか、補助金で船を大きくしているのだけど、どうするつもりなのだろうか?

posted at 09:57:38

1月7日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

日本の場合、漁業という産業が持続的に発展することよりも、票田の漁業者の数を維持することが、族議員の主な関心事項になっているので、必要な漁獲削減を政策的におこなうのが極めて難しい。

posted at 08:44:25

1月7日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

漁業法は改正されたものの、このままだとこうなりそう。

① 国が漁業資源を管理するための法改正をしました

② 現場の反対で、実質何も変わりませんでした。

③ 何とかこじつけて、資源管理ができていることにしました

posted at 08:41:03

1月7日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

日本は漁業法を改正したとはいえ、資源に対して過剰な漁業者をどうするかというビジョンも予算も欠如しているので、実質的に打てる手がない。

posted at 08:36:40

1月7日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

中国政府のこの措置はほぼ最善手

 職を失う漁師:「魚が取れなくなったのは残念だが、長江は守らなければならない。昔は何十種もの魚を捕まえたが、今はほんの少しの種類だけだ」
職を失う漁師らに対し、政府は職業訓練や補償金の給付などの支援を行うとしています。
news.tv-asahi.co.jp/news_internati

posted at 08:33:25

2020年01月06日(月)1 tweetsource

2020年01月05日(日)9 tweetssource

1月5日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

冬休みの宿題
 メディアが大騒ぎした割には、大きな問題が起きていないTPPと豊洲市場移転について、
1)狼少年は誰だったか(個人および政党)
2)狼少年の言動を拡散したメディアはどこか
を整理してみましょう。

posted at 12:43:56

1月5日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

狼少年が売名目的もしくは特定団体の既得権を守るために大騒ぎをする。

メディアがまともな検証をせずに、狼少年の言動を拡散をする

実情を知らない一般人が踊らさせれる

まともなことを言う人間が糾弾され、無理が通って道理が引っ込む。

posted at 12:37:37

1月5日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

変化に反対して大騒ぎをする狼少年はどこにでもいる。彼らに惑わされないためには、物事を構造的にとらえることが重要なのだけど、それが出来る人はそれほど多くない。その上、センセーショナリズムが大好きなマスメディアが狼少年の側なのが日本の難しいところだね。

posted at 12:18:14

1月5日

@hide_luxe

ボヘミアン@hide_luxe

「国境なき記者団」が発表した昨年の報道の自由度ランキングでは、日本はニジェールの下、マラウイの上の67位。これほど政権批判が繰り返される日常を過ごしているとその偏りに違和感を覚えるが、もしそれが「報道(ジャーナリズム)の質ランキング」であったなら、日本はかなり下位に位置するとは思うよ

Retweeted by 勝川 俊雄

retweeted at 00:20:17

2020年01月04日(土)1 tweetsource

 

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2019年12月28日(土)7 tweetssource

12月28日

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勝川 俊雄@katukawa

水産業界だけの問題ではなく、「規制をすると魚が高くなる」と煽るメディアも、「絶滅する前に食べておこう」という消費者も同じ事。今だけ、自分だけ、安く食べられればそれで良いという発想だ。

posted at 08:43:21

12月28日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

もし、制度を変えないと未来は今の延長線上にしかない。日本の漁獲量の直線的な減少を伸ばしていくと2050年ぐらいにほぼゼロになる。これを変えようとすると、資源回復のために一時的に漁獲量を更に減らす必要があるのだけど難しいだろうな。 pic.twitter.com/EQAOWxgbIZ

posted at 08:31:32

12月28日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

乱獲だって同じ構造だ。未来の世代の食卓から魚を盗んで、安く大量に食べてきたのが日本の水産業。いまの高齢漁業者は豊富な資源を切り崩して、美味しい思いをしてきた。これから、減ってしまった資源を回復させないといけないのだけど、場当たり的に獲り尽くす仕組みを変えるのは困難です。

posted at 08:26:29

12月28日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

年金や高齢者福祉を維持したければ、それらの制度の前提である人口増加が続くように努力をしなければならなかった。それをしなかったのは、老人世代なので、それこそ自己責任と言うべきだろう。気の毒なのは敗戦処理をさせられる若者世代の方だ。

posted at 08:07:19

12月28日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

世代間不平等というのは、ネズミ講のようなものだから、人口が増えていかないと維持できない。現在の年金や健康保険などの若者から搾り取って、老人に再配分する仕組みは、少子化が続くと維持できないということです。

posted at 08:02:48

12月28日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

第二次ベビーブームの適齢期までに少子化対策を打たなかった結果として、日本の人口が激減するのは確定している。今から頑張っても、人口減少を少しだけ緩和できるだけで、人口は増えるのは何世代も先。なので、人口増加を前提としたシステムを、人口減少を前提とした制度に変えていく必要がある。

posted at 07:57:14

2019年12月27日(金)7 tweetssource

12月27日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

良い水産物が正当に評価されて、そのために努力をした生産者に正当な対価が支払われるような流通であってほしいが、今の水産流通は全然そうなっていない。

posted at 15:50:47

12月27日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

日本で天然種苗が許可された生け簀のキャパシティは40万尾ぐらいといわれている。天然種苗の活込尾数はそれぐらいで安定している。人工種苗のクロマグロ養殖がさかんになったとしても、天然種苗のニーズは減らないので、天然資源の保護にはつながらないだろう。

posted at 15:30:01

12月27日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

クロマグロはデリケートな魚だから、技術的なハードルが高いのだ。なぜ、歩留まりが悪い人工種苗がこんなに多く使されているかというと、かなり前から、新規のマグロ養殖の許可は人工種苗で無いと下りないから。自由に選べたら、ほとんどの経営体は、安くて、歩留まりが良い天然種苗を使うだろう。

posted at 15:26:12

12月27日

@katukawa

勝川 俊雄@katukawa

養殖生け簀に入れられた活込尾数は、天然種苗と人工種苗が半々ぐらいで推移しているが、出荷尾数でみると、人工種苗のシェアは5%ぐらいしかない。人工種苗の歩留まりが悪いのだろう。 pic.twitter.com/jmjQn0QSZS

posted at 15:21:09

2019年12月26日(木)3 tweetssource

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