情報更新

last update 10/16 19:10

ツイート検索

 

@kei_sakurai
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

Stats Twitter歴
3,716日(2009/08/15より)
ツイート数
32,787(8.8件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年10月16日(水)62 tweetssource

14時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

事業者は省エネ・快適性能が現場で説明できていない。営業スタッフの関連知識が不足。複数の省エネ表示があって説明しづらい、統一されたモノサシに対する要望あり。
ポータルも省エネ・快適性の表示ができていない。表示が義務化されていない。 #ClubVauban

posted at 17:52:16

14時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

ちょっと中継再開。SUUMOの方からショートプレゼン。
住まいの省エネ・快適性を取り巻く課題。検討段階では、消費者は省エネ性能をあまり重視していない。ZEHやBELSの認知度は3割程度。
でも特に若い世代ですんでからの断熱・遮音不足に対する不満が噴出。 #ClubVauban

posted at 17:50:46

15時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

PFS導入の狙い:より高い成果に対する期待が最も高いが、日本ではまだ効果が不明なものが多い。
課題は適正な成果指標・評価方法の設定。十分な根拠をもった成果指標の不在。 #ClubVauban

posted at 15:58:36

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

社会的インパクトの評価。インプット - 活動 - アウトプット - アウトカム の4段階で、最後2段階について評価を実施。数字だけでなく因果関係の評価も重要。エビデンスベースポリシーメイキング(EBPM)が重要。 #ClubVauban

posted at 15:55:16

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

SIB具体事例。2015年に英国の刑務所での再犯防止事業。17投資家が7億円出資、プログラム対象者の再犯率は9%の国減少して目標達成、投資家に利益償還。ただし米国での類似の取り組みは失敗したりもしている。 #ClubVauban

posted at 15:49:16

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

PFSに向くかどうか:事業に工夫の余地があるか。成果が客観的に測定しやすいか。
民間資金:自治体予算が柔軟に使えるかどうか、初期投資・リスクが大きいか
PFI、SIB #ClubVauban

posted at 15:43:22

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

成果連動型支払い(PFS)では、達成度合いに応じて支払い。
事業者のキャッシュフローの負担が重くリスクが大きいのでSocial Impact Bond (SIB)という手法が用いられる。 #ClubVauban

posted at 15:41:28

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

陶山 祐司(至真庵)「政策効果を最大化させる先進的潮流:成果連動型支払い」
国の政策に行き詰まり感。省庁から若手が流出。行政だけでは解決できない構造問題が多数。
政策効果の事後評価が無いのが一因。 #ClubVauban

posted at 15:36:42

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

中心部の地価が上昇、人口も増加。子供も増加。雇用も増加。
取り組みをしたエリアでは空き店舗が減ったが、取り組んでいない隣接エリアでは相変わらず増加中。 #ClubVauban

posted at 15:02:09

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

廃墟になっていた店舗に、外から移住してきた人達が出店してくるように。出店しやすいように、大きかった店舗を小分けにする等の工夫も。
何も用がなくても通りたくなる道路に。空き店舗は1階部分はまもなく埋まりそう。2階店舗にはまだ空きがあるため、今後はそちらにも取り組む。 #ClubVauban

posted at 15:00:12

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

10年間閉店していたパチンコ屋をゲストハウスにリノベーション。部屋は小さくして、街に繰り出してもらう。風呂はもちろん、食事もなるべく外でしてもらうように仕向ける。 #ClubVauban

posted at 14:56:52

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

商店街の半分は応援してくれたが、半分は苦情。クルマで来るお客はどうするんだ、商売がかぶる、うちと客層が合わない、等々。そのたびに何回も謝りにいく。1年ぐらいすると文句言わなくなる。2年ぐらいすると出店してくれる。3年ぐらいすると自ら動き出してくれる。 #ClubVauban

posted at 14:52:14

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

隔月で歩行者天国にしてマルシェを開催。普段500人程度しか通らない道路に5000人の人出。最初は周辺地域からも出店を募って20店舗、次は30店舗…。熱海や周辺エリアのクラフト作家さんや農家さんが参加。現在は約60店舗。出店者の中から熱海で商売を始める人も出現。 #ClubVauban

posted at 14:49:46

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

クリエイティブな30代に選ばれるようにする。観光と定住の間にある街へ。熱海銀座エリアの変革に着手。30軒中10軒がシャッター。住民自身も復興を諦めていた。
まずは3年間空いていた証券会社の空き店舗から着手。大家さんがこれまでの実績を考慮して格安で貸し出してくれた。 #ClubVauban

posted at 14:46:12

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

寂れて放置された建物も多い。一方、熱海の強みはコンパクトな中心市街地を持つ温泉地であること。飲食店も多い。
適切な住居の不足のため、20~30代の若者が減少。熱海で働く人も域外に居住。
machimoriを設立し、住居問題の解決へ動き出す。 #ClubVauban

posted at 14:42:36

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

移住者の定着率が向上、別荘所有者も来訪頻度増加。熱海に持つイメージが変化した地元住民が7割に。外部居住者の持つイメージも変化。ファンクラブ、パートナー、サポーター、スポンサー、協力企業、全国各地の仲間、メディア等々、様々なステークホルダーを繋ぐ。 #ClubVauban

posted at 14:34:22

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

「オンたま」プロジェクトを開始。昔の花街だった熱海の中心エリアの観光ツアー。60年以上前から続く老舗喫茶店などを口コミで広める。シーカヤックツアー。放棄されたミカン畑を再生して農業体験。港町の生活文化紹介散策。等々。
地域で良いモノを作っている方々を発掘して取り上げ。 #ClubVauban

posted at 14:31:00

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

2000年代後半、危機感をもって立ち上がった人々はいたが、各業種・業界がバラバラで統一的な取り組みで無かった。移住者や別荘所有者が増えたが地元住民の分断が起きかねない状況。移住者の満足度も低く、定住せず。 #ClubVauban

posted at 14:27:03

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

1990年代以降、廃墟のような街並みに。自殺や夜逃げも頻発。熱海銀座も2011年時点で1/3が空き店舗に。人口も減少の一途、高齢化率・空き家率約5割、生活保護者率静岡県内ワースト1、男性未婚率全国ワースト1等々、散々な状況。 #ClubVauban

posted at 14:21:43

17時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

市来 広一郎(atamista)「「熱海の奇跡」、熱海はどのようにして活気を取り戻したのか」
熱海の宿泊客数:1960年代末530万人→2011年頃246万人。ここ数年で回復傾向、300万人超え。 #ClubVauban

posted at 14:16:42

18時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

事例紹介:やまがた新電力。山形県、山形パナソニック、NTTファシリティーズ。当初はNTTFが運営。とちゅうから自らノウハウを得て、2019年から営業・総務・経理・需給管理を内製化して4人を雇用。
地域の再エネ31MWを調達、現在供給する電気の約8割が再エネ。 #ClubVauban

posted at 13:56:38

18時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

真の意義は地域内での資金の循環、ノウハウの蓄積によって地域の低炭素化のプレイヤーになれる可能性があること。自治体新電力をやるなら将来ビジョンを示して「しっかり」やる必要。 #ClubVauban

posted at 13:52:19

18時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

設立・検討理由:エネルギーの地産地消、地域の活性化、地域の雇用等々…ほんんとうに実現できているのか?
電気料金は競争入札の方が安かったりする。(適切なものであれば)排出削減は可能、地域活性化や雇用創出も可能。 #ClubVauban

posted at 13:47:46

18時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

稲垣 憲治(京大)「地域新電力の最新状況とまちづくり事業における域内経済付加価値の向上」:環境政策は地域経済政策でもあることが重要。
自治体新電力もその一つの手法。現在全国で約40。自治体出資のボリュームゾーンは1千万円程度。 #ClubVauban

posted at 13:45:00

18時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

昨日に引き続きクラブヴォーバン「持続可能な発展を目指す自治体会議」なう。会員制なんだけどゆるっと中継しちゃうよ。www.club-vauban.net/%E3%82%AF%E3%8 #ClubVauban

posted at 13:30:10

22時間前

@k_tairiku

黒沢大陸@k_tairiku

「防災科学技術研究所が、13日午前0時までに降った雨の頻度を計算すると、決壊した千曲川や阿武隈川の流域の広い範囲で『100年に1度』よりもまれな値になった」 堤防決壊、過去もほぼ同じ場所 「ハード対策」頼み限界:朝日新聞デジタル www.asahi.com/articles/ASMBH #台風19号

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 09:47:41

22時間前

@yusuke17solar

中村雄介@ソーラーパートナーズ@yusuke17solar

テスラの蓄電池パワーウォールの発表会に行って来ました。
いよいよ本気だすっぽい。
各メーカー戦略練り直しになるんじゃないかなー。まさしく黒船。
でもようやく来春くらいには我が家にも蓄電池が本当に設置されそう。
もう2年半待ち。
#テスラ
#パワーウォール
#ソーラーパートナーズ pic.twitter.com/KNkiSiZ2ec

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 09:40:01

10月16日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

あ、これ分かりやすくて好きなんだわ。他国の都市交通でも良く見られるスタイル。都市内交通は次便までの時間、長距離交通は発車時刻。

posted at 01:49:40

10月16日

@YohYasuda

安田 陽@YohYasuda

南オーストラリア:風力導入率約40%の孤立系統。水力ほぼゼロで新規開発も難しい。慣性の問題もありテスラの大容量蓄電池を設置。

日本:VRE6%、2030年目標10%未満。一方、揚水設備容量世界第2位。あれ? なんで既存揚水使う前にみんな蓄電池蓄電池言ってるの…? 世界の中の不思議の国ニッポン。

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 01:44:46

10月16日

@YohYasuda

安田 陽@YohYasuda

スペイン:VRE(=風力+太陽光)導入率24%、2030年に40%を目指す。揚水はまだ出番ではなく10年後に必要になるので今から準備。(もちろん蓄電池はまだまだ…)

ポルトガル:VRE22%、昨年は再エネ100%が24時間続くが出力抑制はゼロ。輸出ばかりに頼れないので可変速揚水頑張る。(蓄電池はまだまだ…?)

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 01:44:29

10月16日

@YohYasuda

安田 陽@YohYasuda

今回の一連の調査で見えてきた各国の傾向をまとめてみるとこんな感じ。

スイス:水力導入率約60%。独仏の市場に売るために小規模も含め揚水の新規開発・リプレースに意欲的。

オーストリア:再エネ74%(殆ど水力)。2030年に再エネ100%を目指す。柔軟性が今後ますます必要。揚水リプレース虎視眈々。

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 01:44:24

このページの先頭へ