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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

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840日(2016/12/04より)
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547(0.6件/日)

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2019年03月03日(日)1 tweetsource

2019年02月18日(月)7 tweetssource

2月18日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

歪曲といえば,木本さんの言う「独断的な少数運営」という判断は,事実と大きく異なっていることを,私のウェブサイトで説明しました.だからと言って私は木本さんに「歪曲」という言葉を投げつけたり,謝罪せよと高圧的に迫ったりするつもりはありません.大事なのは議論することです.

posted at 22:09:54

2月18日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

私は学会運営の方針をめぐる議論をしているつもりでしたし,今でもそのつもりです.反論していただければいいわけで,それを「歪曲」と言われ,撤回せよとか,名誉毀損だとか言われて戸惑っています.

posted at 22:05:30

2月18日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

一言付け加えると,「お弁当」問題で木本さんの名前をあげた部分は,まだ誰が立候補しているか分かっていない段階でアップロードしたものです.そして全体委員会での委員の発言を引用することには問題はないと考えております.私の理解が木本さんの意図と異なるというとのようですね.

posted at 22:01:22

2月18日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

木本忠昭さんのメール本文を引用します.

貴殿は、添付文書のように、自ら開設しているインターネット・ブログにおいて、当方の言説を歪曲し、一般に流布、当方の名誉を著しく毀損しています。直ちに、歪曲部分を撤回、歪曲であった旨を明言し謝罪する事を求めます。

posted at 21:43:16

2019年02月02日(土)4 tweetssource

2月2日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

まず,全体委員の立候補者が23名しかおらず,大きく定員割れしたことは残念ですが,次期はこの人数でやっていくことになります.委員をやってくれそうな人を探して推薦することはしませんでした.「会長派」を作りたいわけではありませんので.

posted at 22:05:41

2019年02月01日(金)1 tweetsource

2019年01月30日(水)2 tweetssource

1月30日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

科学史学会の選挙のお知らせが届いているようです.私のところには今日あたりの配達になるのでしょうか.他の立候補者(私はまだ知らない)の公約を拝見したら,ウェブサイトを更新したいと思います.

posted at 09:58:27

2019年01月24日(木)3 tweetssource

2019年01月13日(日)1 tweetsource

1月13日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

このツイートは思いがけず反響を呼びました.私は昨年9月の数学会で聞いたのですが(今回は11月に締切済),これが他の学会の若手研究者にとっても重要な情報だと気付きませんでした.私も年寄りなんですね.科学史学会の運営にも新しい人が必要です. twitter.com/ken_saito_gree

posted at 14:23:28

2019年01月11日(金)22 tweetssource

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

数学会は大きな学会ですが,科学史学会だって,その気持ちがあれば,若手にがんばってもらうために年3万円くらい支給することは不可能ではないでしょう.ただ,そういう考えは今の全体委員会では異端のようです.

posted at 15:40:59

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

年会には長時間枠(40分の発表)があります.原則的に博士論文の準備という位置づけのためもあり,発表者は非常に少ないのが現状です.遠方の発表者に交通費を支給したらどうか,と全体委員会で私が切り出したら,「いったいどういう理由で支給するんですか」と古参の委員に反論されました.

posted at 15:40:00

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

長年委員を務めてこられた古参の方々は,膨大な時間と労力を無償で学会の業務に費やしてきました.その全員が「学会の仕事は無償奉仕であるべきだ」と考えているわけでないでしょうが,積極的に経費を支出するという考えは,最近の会費収入減少もあって,全体委員会では通りにくいのです.

posted at 15:39:50

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

現在は,全体委員会の内部で,業務の見直しという業務をする人手を確保することさえ容易でなさそうです.また,学会の業務は,すべてではありませんが,かなりの部分が無償奉仕で支えられています.それは経費節約という以上に,学会の仕事は無償奉仕であるべきだという意識によるようです.

posted at 15:39:26

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

次に,人手不足について.学会誌の発行をはじめ,各種業務はなんとか維持されていますが,新たな企画を発案しても人手がありません.ですから,現在の業務を見直して何かを減らすか,必要なことには人件費を支払うか,どちらか(あるいは両方)を考えるべきです.

posted at 15:39:15

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

もし全体委員立候補者が30名を超えて,選挙になったときは,長年務められた方々を委員の重荷から解放し,聞いたこともない新たな方に活躍していただこう,そういう観点から投票するのも一つのあり方だと思います.

posted at 15:39:05

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

長年委員をやっておられる方々は,何も権力が欲しくてやっているわけではない,他に人がいないから,使命感から奉仕しているのだ,と仰います.その言葉を疑う理由はありません.しかし古参メンバーの存在が,新たな人の参入の心理的障壁となるのは世の常です.

posted at 15:38:46

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

全体委員会の会議の場では,30人は対等です.しかし長年の知識経験のある人の意見が重きをなすこと,経験の少ない人はあまり発言しないことになることは容易に想像できるでしょう.実際その通りです.

posted at 15:38:26

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

それに,現在の30人の全体委員会だって,権力の集中という点では問題があります.会員数が徐々に減少する中,選挙の立候補者が30人を大きく越えることはありません.ずっと委員をやって知名度のある人は必ず当選します.そういう委員に対しては,選挙によるチェックは実質的に働いていません.

posted at 15:38:14

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

少人数の理事会に色んな決定を委ねるならば「権力の集中」に用心せねばなりません.まず再任回数を制限すべきでしょう.せいぜい4期(8年)くらいまでにして,多くの人が理事を経験することが望ましいと思います.

posted at 15:37:54

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

全体委員会での議論が1回で終わらなければ,数か月待たねばなりません.人数の少ない理事会方式を提案するのはこのためです.6~8人の会議なら毎月開けますし,その場に来られない人はSkypeで参加できます.

posted at 15:37:37

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

全体委員会は年4回開いています.過去に大きな問題があったときは,もっと頻繁に開かれたことがありましたが,30人もの人が集まる会議を毎月開くことは現実的に不可能です.毎回4時間くらい熱心に議論しているのですが,新たに提案しようと思った企画の議題が積み残しになったこともありました.

posted at 15:37:27

1月11日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

まず人手不足は,全体委員会方式と直接は関係ありません.理事会にしたからといって,6~8人の理事が,これまで30人がやってきた仕事を全部引受けることは不可能です.人手不足対応の話はまた後でするとして,まず迅速な対応・決定の問題を取り上げます.

posted at 15:36:54

2019年01月09日(水)1 tweetsource

2018年11月25日(日)4 tweetssource

11月25日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

また,一人でも多くの方が全体委員に立候補して下さることを願っています.科学史学会の会員で,今年の会費を払っていれば立候補の資格があります.委員の経験のない方でも尻込みすることはありません.立候補は今日が締切りですが,「立候補者の言葉」は12月21日まで余裕があります.

posted at 09:33:36

11月25日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

科学史学会の役員選挙の推薦(自薦・他薦)の締切は今日24日の24時です.私は自薦で会長に立候補しました.さらに私を推薦して下さる方がいれば有り難いと存じます.推薦は次のリンクから.200字以内の推薦文を準備して,書式をダウンロードしてメールするだけです.historyofscience.jp/blog/2018/10/2

posted at 09:26:03

2018年11月09日(金)9 tweetssource

11月9日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

全体委員会方式は,年会の開催や学会誌の編集といった,決まった活動(もちろん重要)以外の新たな活動をおこなうのには向いていません.逆説的ですが,会員の声を学会運営に反映させるには,委員会を頻繁に開けるように,委員の人数を減らす必要があります.

posted at 13:52:54

11月9日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

何をするにしても科学史学会では30人の全体委員から成る全体委員会で議論する必要があります.しかしこれは年に4回程度しか開けず,そこでは活動報告などの議題があるので,新しいことを議論する時間がいつも足りないのです.さらに何か問題が起こればその議論に大きな時間を割かねばなりません.

posted at 13:52:40

11月9日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

2期目の立候補にあたって,基本的な方針は,やはり会員の声を反映させる学会運営です.しかし1期目にはそういうことをやってないじゃないかと言われそうです.言い訳になるかもしれませんが,それには理由があります.

posted at 13:52:26

11月9日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

私を支持して下さる会員の方々にお願いがあります.推薦してください.どんな推薦文でも結構です.どういう会員がどういう理由で推薦しているかは,多くの会員にとって投票判断の有益な材料になります.どうかよろしくお願いいたします.

posted at 13:52:09

11月9日

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斎藤憲@日本科学史学会会長@ken_saito_greek

科学史学会の役員選挙の推薦(自薦・他薦)が始まりました.私は会長として成果をあげたとはとても言えませんが,一期だけで投げ出すのはいくらなんでも無責任だと思います.会員諸賢に選択の機会を提供するためにも,再び会長に立候補するつもりです.

posted at 13:51:49

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