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@kenichiromogi

茂木健一郎@kenichiromogi

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3,557日(2009/11/26より)
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108,394(30.4件/日)

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2019年08月21日(水)15 tweetssource

18時間前

@Tak_Lion_Suzuki

すずけん☔スズキタケシ@Tak_Lion_Suzuki

『「手書き」対「スマホorキーボード」の棲み分け戦略を考えると、今のSNSやメールなどのネットワーク適応性から、基本的にアウトプットは後者で行うようにして、ただ、自己ブレストや、アイデア出し、doodlingのような思考の醸成には前者を使うというのが現時点における一つの最適解だと思う。』 twitter.com/kenichiromogi/

Retweeted by 茂木健一郎

retweeted at 19:49:08

23時間前

@k_mogi_bot

脳科学者 茂木健一郎博士の名言bot@k_mogi_bot

他人の助けを安易に借りるやつはのびない。一方、他人の美質を素直に認め、抱擁するやつはのびる。一般に、自己顕示欲の強いやつは案外伸びない。自分のことばかりで、他人が視野に入っていないからだ。クリエーターにはナルシストが多いが、それぞれの器で作品をつくる。

Retweeted by 茂木健一郎

retweeted at 15:08:25

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

以上、連続ツイート2309回「基本はスマホ、キーボード入力で、新鮮なアイデア出しは手書きでやるという基本戦略」について6つのツイートをお届けしました。

posted at 14:45:10

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

手書きはネットワークへの適応性が少ないという話をしたけれども、たとえばiPadで手書きでアイデアを文字やスケッチで表現して、画像キャプチャしてパワポのプレゼンの一部に使うと効果的だし、場合によってはSNSなどのネットワークでそれをシェアすると、アイデアが新鮮に伝わって良いかもしれない。

posted at 14:42:36

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

「手書き」対「スマホorキーボード」の棲み分け戦略を考えると、今のSNSやメールなどのネットワーク適応性から、基本的にアウトプットは後者で行うようにして、ただ、自己ブレストや、アイデア出し、doodlingのような思考の醸成には前者を使うというのが現時点における一つの最適解だと思う。

posted at 14:40:31

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

図を描いたり、矢印を絡ませたり、文字の配列自体に意味をもたせたりするというような自由度を考えると、手書き(タブレットを含む)は、スマホ入力や、キーボード入力に比べてすぐれている。つまり、思考の生産性を高める「坩堝」としては、手書きの優位性が歴然としている。

posted at 14:38:54

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

手書きが圧倒的に優位なのは、そのスピードと自由度であろう。特に、文字だけでなく、矢印を書いたり、あるいはスケッチやラフを描いたりすること、それを混在させること、そのようなメモを取る際の自由度とスピードは圧倒的に手書きがすぐれている(これはiPadで書くような場合も含む)。

posted at 14:37:21

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

これは技術の問題でもあるけれども、手描きの課題はそれがSNSへのシェアなどのネットワーク適応性において劣るところで、つまりは自分の手元の問題になってしまう。(将来はこの問題は解決されるかもしれない)。逆に言えば、手元の問題として手書きの優位性を考えた方が問題が純化する。

posted at 14:35:50

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

手書きとスマホやコンピュータのキーボードへの入力のどちらがいいかだけれども、一概には言えない。手書きの方が認知的、身体的付加が高い部分もあって、それがより記憶されやすいとか、思考が進みやすいということはあるかもしれない。それは身体性の問題である。

posted at 14:34:10

23時間前

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茂木健一郎@kenichiromogi

視覚における「結びつけ問題」(binding problem)は、視覚研究における最大の問題であり、ちょうど黒体輻射の問題がプランクによる量子の発見につながったように、必ず認識の研究におけるブレイク・スルーにつながるであろう深刻な問題である。

#脳とクオリア

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posted at 14:25:27

2019年08月20日(火)22 tweetssource

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

以上、連続ツイート2308回「脳の個性は100人いたら100人が正解な理由をかいつまんで言うとこういうことです」をテーマに7つのツイートをお届けしました。

posted at 15:25:58

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

つまり、脳の良し悪しというのはそう簡単には決められないし、個性は100人いたら100人が正解なのであって、苦手なことがある人は、その分チャンスがある。苦手すぐ近くに得意がある。それを育むのは「空白」であり、「望ましい困難」であるということになる。

posted at 15:24:21

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

何かが得意な人ならば平気でスルーしてしまうようなステップでも、苦手な人はいちいち立ち止まって苦労しながら先に進まなくてはならない。その過程で、得意な人が思いつかないような発想を持ったり、独自の「道具」を開発したりして、そのことがユニークな個性になることもある。

posted at 15:23:22

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

苦手なことがあるということの意味は、脳回路の開放以外にもあって、「望ましい困難」(desirable difficulty)という概念があるように、苦手なこと、困難なあることを乗り越えようとして、その人の独特のアプローチ、方法、「道具」が脳の中で育成されるということがある。

posted at 15:22:20

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

能力のバランスがとれていることは望ましいことではあるけれども、時には偏っていることが才能の現れであることもあるわけで、偏っているということは欠落しているものもあるわけで、欠落している分、脳の回路の容量が開放されているのである。

posted at 15:21:07

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

たとえば、コミュニケーション能力は大切で、さまざまな認知、行動の要素の有機的な結合が必要なわけだけれども、そのコミュケーションが苦手な人は、本来ならばコミュニケーションに使われていたはずの脳回路が開放されて他のことに使えるわけで、実際オタク的能力はそうやって開花することも多い。

posted at 15:20:09

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

ある能力に長けている人は、その分、脳回路をそれに駆使しているわけで、もしその能力のために脳回路を使わなければ、使わない分容量が「開く」わけで、開いた分、他のことに使えるようになるのである。

posted at 15:19:00

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

私は、しばしば「長所と欠点が表裏一体になったものが個性である」と言うけれども、脳の回路はまさにそうなのであって、たとえばある能力が少し足りないという場合、脳回路が、その能力に使われない分「開放」されることになる。

posted at 15:17:55

8月20日

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茂木健一郎@kenichiromogi

視覚特徴の抽出プロセスにおいて、ニューロンは、次第に網膜上の広い範囲の刺激を反映した発火パターンを示すようになる。このことを、ニューロンの受容野が大きくなると表現する。

#脳とクオリア

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posted at 15:10:03

2019年08月19日(月)24 tweetssource

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

以上、連続ツイート2307回「N国党のスクランブル化の主張には反対だけれども、NHKとBBCを徹底比較する」をテーマに、10のツイートをお送りしました。

posted at 14:14:48

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

NHKは、BBCに比べると、公共放送としての意義を国民に高いレベルで納得してもらえていない。最大の要因は番組の「質」であろう。ネット時代にメディアの切磋琢磨で目や耳が肥えた視聴者に、今まで通りの「小さく前にならえ」の「安心安全」の「みなさまのNHK」では、公共放送としての意義を保てない。

posted at 14:13:40

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

NHKとBBCを比べると、後者の方が「受信料」(英国ではlicense fee)を払っている人の割合が高く、また、受信料徴収のための人件費の割合が低い(NHKは集金人は廃止しても、訪問する人たちの人件費がかかっている)。BBCの方が国民に公共放送の意義を納得してもらって、自発的に支払ってもらえている。

posted at 14:12:03

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

NHKの報道や情報番組の作り手の多くは英語はできるはずだから、BBCの報道、情報番組のフォーマットを少しでもいいから見て欲しい。同じ公共放送でありながら、何が違うのか? 国によって文化や歴史は異なるけれども、良いところは大いに取り入れて、番組をアップデートしたら良い。

posted at 14:08:20

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

かつては、「みなさまのNHK」が提供する「安心、安全」の世界だけで呼吸していればいいという話もあったのかもしれないけれども、今はネットでありとあらゆる意見に人々が接する時代である。そんな時代に、今のNHKの時事の報道姿勢は、あまりにも「幼稚」であって、もはや時代にそぐわない。

posted at 14:07:07

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

社会の中にはさまざまな意見があって、それを並べれば当然ざらざらする。BBCは、その大人のざらざらを反映した報道姿勢、番組姿勢になっているのに、NHKは、「これだけ見ていれば安心安全です」というような、視聴者を子ども扱いした感性の「囲い込み」をしているように印象される。

posted at 14:05:20

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

手法としては、BBCの朝の報道番組は、左から右までさまざまな新聞記事を参照してスタジオでジャーナリストがああでもないこうでもないと議論するスタイルだけれども、NHKの場合、そのような議論の幅は最初から存在しないことになっていると思う。

posted at 14:03:57

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

NHKとBBCの時事についての番組作りのトーンの違いを端的に書くと、後者は、あるできごと(たとえば今で言えばRrexit)について巷で言われていることを、網羅的、すべてのスペクトラムで見て、それを反映したニュース原稿、番組になっているのに、前者は小さく前にならえというか、制約が大きすぎる。

posted at 14:02:53

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

NHKの時事(current affairs)の報道、番組作り、放送の何がもの足りないのかということをBBCと比較して考えてみると、これは何度も書いていることだけれども、ジャーナリストとしての能力のいきいきとした発露がないことかと思う。すべてがお役所的で、事なかれ的に見えてしまうのである。

posted at 14:01:21

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

NHKはいろいろな番組を制作、放送していて、そのどれもが重要だろうけれども、特にニュースや時事は、公共放送としての存在意義の核心である。このところ、日本の戦時中、戦後のことなど「過去」のことについてはすぐれたドキュメンタリーを放送してが、同じことを現在進行系の「今」でもやってほしい

posted at 14:00:11

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

N国党が議席を得て、政党要件を満たして以来、私はNHKの現状を批判するにせよ、スクランブルをかけたりするのではなく、BBC型の、すぐれた公共放送になるための応援としてツイートしているのだということをはっきり打ち出して、自分でも意識している。NHKはBBCの良いところはどんどん取り入れればよい

posted at 13:58:26

8月19日

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茂木健一郎@kenichiromogi

グリア細胞がもし心の状態に影響を与えるとすれば、その唯一のファクターは、その活動がニューロンの発火状態に与える影響を通してということになる。グリア細胞は、ニューロンの発火状態への影響を通してのみ、間接的に心の状態に影響を与えられるのである。

#脳とクオリア

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posted at 13:54:31

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