情報更新

last update 02/28 21:34

ツイート検索

 

@leeswijzer
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

Stats Twitter歴
3,877日(2009/07/20より)
ツイート数
91,850(23.6件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2020年02月28日(金)9 tweetssource

19時間前

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[つくば]そういえば,南大沢の方は今年度をもってクビになったのだが,同じ南大沢の別のワルイ某センセイから別口の依頼があるかも.一方の常盤台の方は,来年度の外部非常勤講義は皆無とのことで道場を開くことはダメっぽい.大学もいろいろタイヘンだ.

posted at 10:57:47

20時間前

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[つくば]本郷の某大学のシラバス登録は例年2月末のはずなのだが,今年はぜんぜん連絡が来ないのはどーしてだろう.来年度に出講することは確定済みなんだけど.念のため UTAS にログインしようとしたら,案の定,前のパスワードが使えなくなっていてにっちもさっちも…….

posted at 10:39:44

22時間前

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[つくば]午前5時半起床.夜明け前の東の空で推移するグラデーションを眺めつつ,厨房でポトフの仕込みに余念なし.今朝はきりきり冷え込んで最低気温は氷点下4.6度まで下がった.朝日が差す観音台もまだ冷気が残り,午前8時の気温は2.3度.北北西の乾いた風が冷たい.

posted at 08:34:24

2020年02月27日(木)18 tweetssource

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[蒐書日誌]登攀生活はさらにはてしなく続く.次なる “山” は:志村真幸『南方熊楠のロンドン:国際学術雑誌と近代科学の進歩』(2020年2月,慶應義塾大学出版会 keio-up.co.jp/np/isbn/978476 )だ.熊楠センセイ本なので関連資料本が次々と書棚から転がり出てくるのはもうどうしようもない. pic.twitter.com/EmknlNOeXq

posted at 14:30:12

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)5. 最後に,確率の哲学論議はぜんぜん結論に到達してはいないみたいなので,本書『確率と哲学』を読んで最終解決を知りたいと期待する読者はみごとに裏切られるだろう.確率という “謎” とともにどこまでも生きていこうという諦観が必要かもしれない.

posted at 13:34:05

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)4. 致死率の高い数学的基礎についてはすべて巻末の「補遺」に “瓶詰め” されているので,本分を読んでいていきなり硬い数式にどつかれてケガをせずにすむ.ただし,数式をまたいで通れるわけではないので油断すると痛い目に遭う.

posted at 13:31:17

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)2. 著者チルダーズの指導教官だったハウソン&アーバックの “べいづ結界本” :Colin Howson and Peter Urbach 2006. Scientific Reasoning: The Bayesian Approach, Third Edition. Open Court を手に取る引導が渡される.実は第2版の方がベターということもわかる.

posted at 13:23:46

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)本書『確率と哲学』を手に取ればこんな御利益が ——
1. ドナルド・ギリース[中山智香子訳]『確率の哲学理論』(2004年11月,日本経済評論社[ポスト・ケインジアン叢書・第33巻])でかつて息絶えた読者でももう一度蘇生することができる.

posted at 13:18:59

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[蒐書日誌]ティモシー・チルダーズ[宮部賢志監訳|芦屋雄高訳]『確率と哲学』(2020年1月,九夏社 kyukasha.jp/2019/12/25/%e7 )読了.確率の哲学本はワタクシにとって高確率(主観的に)で “致死的” なのだが,本書は最後まで読破できた.その点だけでも特筆に値する.

posted at 13:15:33

2月27日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)「種を認識して記載する分類学のプロセスと命名のプロセスとは密接に絡み合っているので,このふたつのプロセスを別々に切り分ける必要はないだろう.分類と命名はともに同一の対象物すなわち種あるいは他の生物学的実体に着眼し,それらを記載して名を付ける」(p. 294).

posted at 11:31:16

2020年02月26日(水)12 tweetssource

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)「オーケストラには典型的な職業病がいくつもある.背中の痛みや腱炎のほかに難聴の問題がある.……2008年にはEU〔欧州連合〕指令によって,オーケストラの発する音量が85デシベルに制限されるにいたった.これでは気弱なフォルテですら危うい」(p. 53)—— その制限音量は破られるためにある!

posted at 12:27:29

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)オーケストラでは位置的な面から,弦楽器と管楽器とにも分けられるのだ.そもそもメンタリティーからして大きく異なっている.……弦楽器奏者たちが騒ぎはじめたことに業を煮やしたオーボエ奏者が『いいかげんに黙ったらどうだ,一人では何もできないくせに』」(pp. 40-41)—— それを言っちゃあ…

posted at 12:22:51

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)「ソリストのあとに続くのがトゥッティスト,つまりは『一般』の楽団員であるが,彼らは歩兵隊の兵卒のようなもので,大砲の餌食となりながらもつねに最前線で戦う存在だ」(p. 38)—— “大砲” って(ぎくぅっ……)

posted at 12:19:20

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)「オーケストラにしてみれば,定期的にモーツァルトを演奏すれば……響きを『クリーンにする』ことができる.マーラーばかり弾いていると音が重くなり,繊細なニュアンスが失われかねないのだ」(p. 15)—— そーかそーか.

posted at 12:16:39

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[蒐書日誌]空模様がイマイチなので引きこもる昼休みに格好の本:クリスチャン・メルラン[藤本優子・山田浩之訳]『オーケストラ:知りたかったことのすべて』(2020年2月,みすず書房 www.msz.co.jp/book/detail/08 )※これさえ読めば誰でもヨーロッパ圏のオケ事情にとっても詳しくなれる.

posted at 12:11:15

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)要するに,元の翻訳草稿(ワタクシは関知せず)のレベルにかなり問題があったにもかかわらず,それを初校ゲラに組んでしまったものだから,ほんとタイヘンだった.その教訓があったので,それ以後翻訳をするときは十分注意している.基本的に素人の研究者や大学院生に翻訳を任せてはいけない.

posted at 10:56:06

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

続)過去にたった一度だけ,ある大部の翻訳原稿がゲラになったあとで初めて “共訳者” として関わりをもったケースがあった.初校ゲラのほぼ全ページにすべて大きく「×」を付けて欄外余白にさながら “耳なし芳一” のように細かく朱で訳文を書き込む日々は苦行そのものだった. leeswijzer.org/diary2007-04.h

posted at 10:50:21

2月26日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

ワタクシがまだ “本書きビギナー” だったころ,初校ゲラのある節の「まるごと差し替え」を依頼したところ,担当編集者にかなり強く叱られたことがあった.いったんゲラが出始めたらそういう “無作法” をしてはならない.ていねいに朱を入れるのが正道. twitter.com/yushisha/statu

posted at 10:39:55

2020年02月25日(火)6 tweetssource

2月25日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[つくば]しとしと雨夜.今日は確定申告というここ数日引きずってきた大仕事をやっと完了したのでスッキリ爽快.ワタクシのように本務以外の兼業や副業がたくさんあると関連書類を漏れ落ちなく耳を揃えるのもタイヘンなので.

posted at 21:18:44

2月25日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[蒐書日誌]読売新聞大評が公開されました:三中信宏「ワインづくりの地質学」(2020年2月16日) www.yomiuri.co.jp/culture/book/r… ※書評本:アリス・ファイアリング,パスカリーヌ・ルペルティエ[小口高・鹿取みゆき(監修)|村松静枝訳]『土とワイン』(2019年12月,エクスナレッジ).

posted at 13:20:43

2020年02月24日(月)3 tweetssource

2月24日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[つくば]『SS先史遺産研究所アーネンエルベ:ナチスのアーリア帝国構想と狂気の学術』(約800ページ)と『オーケストラ:知りたかったことのすべて』(約600ページ)を代わる代わる寝読みするのは,確かに腕力増強には効果的だろうが,うつらうつらして顔の上に “岩石” が落下すると超キケン.

posted at 11:20:35

2020年02月23日(日)7 tweetssource

2月23日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[蒐書日誌]ミヒャエル・H・カーター[森貴史監訳|北原博・溝井裕一・横道誠・舩津景子・福永耕人訳]『SS先史遺産研究所アーネンエルベ:ナチスのアーリア帝国構想と狂気の学術』(2020年2月,ヒカルランド hikaruland.co.jp/products/detai )※やっと第5章まで読了.まだ半分にも達していない……

posted at 19:35:00

2月23日

@leeswijzer

MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た!@leeswijzer

[蒐書日誌]読売新聞大評が本日掲載されました:三中信宏「現代生態学の〝戦記〟— 利己的遺伝子の小革命 岸由二著 八坂書房」(2020年2月23日) www.yomiuri.co.jp/culture/book/r ※岸由二『利己的遺伝子の小革命:1970-90年代 日本生態学事情』(2019年11月,八坂書房 yasakashobo.co.jp/books/detail.p ).

posted at 06:24:10

このページの先頭へ