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isana@lizard_isana

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5,092日(2007/07/09より)
ツイート数
18,900(3.7件/日)

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2021年06月14日(月)1 tweetsource

6月14日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

@zatazata 「文庫」は、基本的に売れた本の黒字で売れない本の赤を補填する、というモデルなので、一定の回転数が必要です。みすず書房さんみたいな、いい本をじっくり作って長く売る、というやり方とはあまり相性が良くないです。

posted at 20:23:01

2021年06月13日(日)3 tweetssource

2021年06月08日(火)4 tweetssource

6月8日

@juice_japan

木星氷衛星探査JUICE 日本公式@juice_japan

2025年9月まで運用延長されるNASAのJUNO。日本時間の6月8日午前2:35にガニメデの1,038kmまで接近します。21年前のガリレオ探査機以来の接近で、様々に魅せ続けてくれたJUNOならではのデータが非常に楽しみです。
そして…ガニメデに500kmまで接近するJUICE探査✨にもご期待ください
@ESA_JUICE pic.twitter.com/OOFcTHkVdI

Retweeted by isana

retweeted at 00:53:28

2021年05月13日(木)2 tweetssource

5月13日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

温暖化とスペースデブリの増加がリンクしているかもしれないという話。大気中の二酸化炭素濃度が増えていくと上層大気の密度が下がり、本来空気抵抗で落下するはずだったデブリが軌道上に留まる。最悪のシナリオで高度400km以下のデブリの総量が現在の50倍、125,000個に達する可能性があるとのこと。 twitter.com/nytscience/sta

posted at 13:55:33

2021年05月09日(日)19 tweetssource

5月9日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

Orbtrack での追跡も終了しています(一部のブラウザではキャッシュが残っているようですが、そのうちリフレッシュされるはず)。ご覧いただいた皆さまありがとうございました。 pic.twitter.com/BUBKfox2nN

posted at 14:57:56

5月9日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

各機関のコメントや目撃情報を総合すると長征5号Bはサウジアラビア付近で大気圏に再突入、インド洋のモルジブ諸島沖合に落下したようです。被害が出ていないことを祈るばかり。

posted at 14:24:57

5月9日

@planet4589

Jonathan McDowell@planet4589

Insiders at SpaceForce reporting that data indicates the rocket has indeed reentered, but waiting for confirmation (i.e. it correctly fails to show up on radar next time around). Presumably somewhere between the Middle East and Australia. Stay tuned...

Retweeted by isana

retweeted at 12:04:46

5月9日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

確定には公的機関のレーダー観測が必要ですが、タスマニア・オーストラリアの観測家が通過を確認できなかったようです。中東では観測例があったようなので、これが正しければ中東からオーストラリアの間、インド洋のどこかに落ちたということになりそうです。 twitter.com/planet4589/sta

posted at 11:58:07

5月9日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

衛星の落下は、対象となる衛星が米宇宙軍をはじめとする各機関のレーダーサイト上空を「通過しなかった」ことを持って確認されます。そのため、確認が取れるのは実際の落下時刻のかなり後になります。

posted at 10:42:07

5月9日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

高度が急激に下がっているため、OrbTrackはそろそろ正確な位置を表示していないはずです(実際はもっと先行しているはず)。くれぐれも参考程度に。また、繰り返しになりますが、このWebアプリは軌道データを元に「軌道上にいるはずの位置」を計算しているだけなので、見ていても落下はしません。 twitter.com/lizard_isana/s

posted at 10:18:51

5月9日

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isana@lizard_isana

15年ほどOrbTrack(旧GoogleSatTrack)という衛星を追跡するWebサービスを運用してきました。専門家ではありませんが、毎日のように軌道データを眺めながら、衛星が上がったとか、落ちてきたという話を追いかけていると、大体何が起きるかわかります(わかる範囲でしかTweetしていません)。

posted at 00:42:32

5月9日

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isana@lizard_isana

(新しくフォローしてくださった方からも、そろそろお前は何者なんだという声が聞こえてきそうですが...)プロフィールにある通り、普段はライター・編集者・Webエンジニアとして、とあるデザイン会社で働いています。人工衛星や探査機の軌道図を描くのはただの趣味です(軌道計算は独学です)。

posted at 00:42:32

2021年05月08日(土)22 tweetssource

5月8日

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isana@lizard_isana

(確証があるわけではないですが...)この様子だと日本には落ちないかな? ただし、地図上のラインは現在の軌道データを元に描いているので、高度が下がると通過位置はさらに変化します(大雑把な傾向として、高度が下がるにつれて通過時刻が早くなり、自転に伴って通過地点は東へずれていきます)。

posted at 23:51:32

5月8日

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isana@lizard_isana

【更新】落下が予測されている長征5号Bの打ち上げ直後から2021-05-08 12:31:57 UTCまでの高度変化。遠地点204km、近地点143km。遠地点でも大気の影響が出て、近地点が大きく下がってきました。こうなると高度低下がさらなる高度低下を呼び、文字通り坂道を転がり落ちるように高度が下がっていきます。 pic.twitter.com/rOwhBaaWqI

posted at 23:40:30

5月8日

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isana@lizard_isana

参考までに、Space -Track(米宇宙軍)の落下(DECAY)は地表到達ではなく高度10kmが基準とのこと。NASAが有人ミッションなどで Entry Interface(再突入開始時間)というときは40万フィート(約121km)が基準です。

posted at 19:08:04

5月8日

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それが各機関バラバラなんですよ(´・ω・`)。ざっとみてみましたが、Aarospace Corp.がどれくらいを基準にしているのかよくわかりませんね。ただ、再突入を撮影したら教えてねみたいなキャンペーンをやっているので、それとの関連だとプラズマで光り始める100km〜70kmくらいでしょうか。→ twitter.com/MASA_06R/statu

posted at 19:08:04

5月8日

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あくまで軌道データからわかる範囲では、という話です(わかりづらくてすみません)。その高度でアウトになるというより、最後の軌道データの更新がそれくらいの高度で打ち止めになるという感じです。実際にはもっと低いところまでいってるはずですが、そういうデータはカタログには載ってこないので。 twitter.com/masa_06r/statu

posted at 18:35:27

5月8日

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ご心配はわかりますが、あまりお気になさらず。どうしてもというなら、その時間は家から出ない、くらいにしておくのが現実的かと思います。

posted at 14:50:21

5月8日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

911のテロが起きた直後、米国で皆が航空機での移動を避けた結果、交通事故死が増えるという皮肉なことが起きました。落ちてくるロケットの残骸を気にして避難するのはそれ以上にナンセンスです。交通事故やウイルス感染に気をつける方が、ずっと生存率を高めるでしょう。→

posted at 14:50:21

5月8日

@lizard_isana

isana@lizard_isana

避難については、あまり現実的ではありませんし、意味もないと思います。再突入の直前でも誤差の範囲が数百から数千kmになりますから自家用ジェットでもお持ちでない限り避けられません。なにより、先に述べたように被害が出る確率は極めて低く、ましてあなたに当たる確率は限りなくゼロに近いです。→

posted at 14:50:20

5月8日

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isana@lizard_isana

正直、不確定要素が多すぎて、定量的なことは言えません。空気抵抗でさほど速度は出ていないのでクレーターができるみたいなことにはなりません。どんなに大きくても数トン、おそらく数百から数kgの金属の塊が、ビルの上から落ちてくるところを想像してもらえればあながち間違っていないと思います。→

posted at 14:50:20

5月8日

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まず、地球の大半は海ですし、人が住んでいない場所もたくさんありますので、そもそも被害が出る確率がかなり低いです。また、ロケットの大半が大気圏再突入時に燃えるか、分解してバラバラになります。そのうえで、どれくらいのサイズの物体が地上まで残るのかということになります。→ twitter.com/onion42851464/

posted at 14:50:19

5月8日

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isana@lizard_isana

米宇宙軍から最新の落下予測が出ています。日本時間9日午前11時52分±6時間とのこと(ツイートには中央値の緯度経度が入っていますが、誤差が大きいのであまり意味はありません)。地図の上にプロットするとこんな感じ。軌道データの更新に伴ってラインが通る位置もどんどん変わるので参考程度に。 twitter.com/spacetrackorg/ pic.twitter.com/nzd9JhPtUl

posted at 13:37:54

5月8日

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@jnu_ ですです。参考に上げたグラフを見ていただくとわかるかもしれませんが、印象としては、遠地点が180kmくらいまで落ちてくると、そろそろかなあという感じです。

posted at 12:47:32

5月8日

@lizard_isana

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これは天宮1号やTRMMの時のグラフが参考になるでしょうか。物体のサイズなどの種々の条件や軌道データの更新のタイミングにもよりますが、遠・近地点が180km〜150km前後が追跡の限界というところだと思います。この段階だと落下までもって数周回、時間にして数時間というところでしょうか。 twitter.com/jnu_/status/13 pic.twitter.com/ebze9JXVQ5

posted at 12:29:07

5月8日

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OrbTrackのシステム上では、管理者である私が手作業で”落下”のフラグを立てて「長征5号Bは大気圏に突入しました」というメッセージを出すまでは、長征5号Bは地球を回り続けます。軌道データから衛星の落下を検知する方法がないので、そうする以外に方法がないんです(´・ω・`)

posted at 02:48:09

5月8日

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OrbTrackのような追跡ソフトは、単一の軌道データを元に計算しているので、こうした長期的な変化は画面には見えません(空気抵抗は考慮されていますが、落下予測に使えるような精度はありません)。そもそも高度の低下は数日前でも1日あたり数kmなので、見ていて分かるようなものではないです。→

posted at 02:48:09

5月8日

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言い換えれば、衛星が”落ちる”というのは、楕円軌道の半径そのものが小さくなる現象です。軌道データ同士を比較すると、以前のものに比べて軌道長半径が小さくなる(遠・近地点高度が下がる、軌道周期が短くなる)という数値の変化に現れますが、単体の軌道データだけではその変化は分かりません。→

posted at 02:48:09

5月8日

@lizard_isana

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人工衛星の"落下"というのはこういう現象です。OrbTrackの高度表示を見て「高度が下がってきた、もう落ちそう」「また高度が上がってきた、大気でバウンドしてる?」と心配する声がありますが、これは軌道が楕円をしているために対地高度が変化しているだけで"落下"が見えているわけではありません。→

posted at 02:48:08

5月8日

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これは、落下直前の軌道上物体の典型的な挙動です。近地点でより強く大気の影響を受けるために、遠地点が大きく下がり、逆に遠地点では大気の影響が小さいために、近地点の下がり方は比較的小さくなります。→ cf. 「あけぼの」の歴史と軌道の変化 | ファン!ファン!JAXA! - fanfun.jaxa.jp/topics/detail/ pic.twitter.com/taUAH4KvmU

posted at 02:48:08

5月8日

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落下が予測されている長征5号Bの打ち上げ直後から2021-05-07 08:38 UTCまでの高度変化。青が遠地点高度、オレンジが近地点高度です。近地点で大気の影響を受けて、遠地点が大きく下がっている様子がよくわかります。近地点も徐々に下がり始めていますね。→ pic.twitter.com/Qy9TvYP7EK

posted at 02:48:07

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