情報更新

last update 09/19 06:10

ツイート検索

 

@mainichi_kotoba
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

このユーザーはTwilogに登録されていません

最新100件のツイートのみを表示しています。
自動的にツイートを記録するには、こちらから新規登録してください。
現在表示されているツイートは、取得してから1時間だけTwilogのサーバに保持されます。最新のツイートを取得したいときは、右上の「最新の情報に更新する」ボタンを押してください。

 

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

Stats Twitter歴
2,723日(2011/04/07より)
ツイート数
25,193(9.2件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年09月18日(火)5 tweetssource

15時間前

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【51%読めた】守株(しゅしゅ)⇒「株(かぶ、くいぜ)を守りて兎(うさぎ)を待つ」ともいう。古い方法を守って新しい時代に対応できないこと。切り株に転んだウサギを獲た者が、同じ幸運を期待していつまでも切り株を見張るという、童謡「待ちぼうけ」でもうたわれた「韓非子」の故事から。

posted at 15:10:02

2018年09月17日(月)5 tweetssource

2018年09月16日(日)5 tweetssource

9月16日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【47%読めた】颶風(ぐふう)⇒強烈な風。特に熱帯低気圧や台風を指す。幕末の学者、伊藤慎蔵が訳した気象専門書「颶風新話」は、後に台風下の日本初の遭難外国船救助に利用され、多くの米国人とロシア人を救ったという。

posted at 19:10:03

9月16日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【68%読めた】千鈞(せんきん)⇒鈞は重さの単位で1鈞は30斤。「千鈞の重み」は非常に重いこと。価値が高い意もあるので「値千金」と混同してか「千金の重み」という表記が散見される。

posted at 15:10:03

9月16日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【89%読めた】鼎の軽重(かなえのけいちょう)を問う⇒統治者を軽んじ、地位を奪おうとすること。また、権力者の実力を疑うこと。鼎とは古代中国の器で、王位の象徴。天下を取る野心がある者が鼎の重さを尋ねたという故事に由来する。

posted at 11:10:01

2018年09月15日(土)4 tweetssource

9月15日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【27%読めた】一簣(いっき)⇒簣とは土を運ぶ入れ物で、一簣はわずかなことの例え。ことわざ「九仞(きゅうじん)の功を一簣に虧(か)く」は、高い山を造るような大事業が最後の土盛りという仕上げを怠ったために完成に至らないことから、事が成就する直前に少しの油断で失敗することを表す。

posted at 19:10:02

9月15日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【57%読めた】頂門の一針(ちょうもんのいっしん)⇒人の痛いところを突いた忠告や教訓。「頂門」は頭の上を指す。中曽根康弘元首相は1992年、しんきゅうのハリを自分の首に打ったまま寝てしまい、入り込んだハリを手術で抜いた。退院時「時局重大の折、頂門の一針だよ」と言ったとか。

posted at 15:10:03

2018年09月14日(金)5 tweetssource

9月14日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【41%読めた】欣求(ごんぐ)⇒よろこんで求めること。極楽浄土に往生することを願い求める「欣求浄土」の形で主に用いる。「厭離穢土欣求浄土」は徳川家康の旗で知られる。厭離穢土は「えんりえど」とも「おんりえど」とも読み、汚れた現世を嫌い離れること。

posted at 19:10:02

9月14日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【71%読めた】眉雪(びせつ)⇒眉が雪のように白いこと。転じてお年寄りを指す。村山富市元首相の顔が浮かぶ。なお白髪を雪に例えた語としては「頭(かしら)の雪」などの表現もある。

posted at 15:10:02

2018年09月13日(木)6 tweetssource

9月13日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【52%読めた】飛雨(ひう)⇒風に吹き飛ばされるように降る雨。明治時代の政治家、副島種臣(そえじま・たねおみ)の書「帰雲飛雨」はまるで天気図の台風のようにぐるぐると書かれている。

posted at 19:10:03

9月13日

@asahi_kotoba

ことばマガジン(朝日新聞校閲センター)@asahi_kotoba

毎日新聞東京本社の校閲グループ@mainichi_kotobaの皆さんと懇親会。多くのフォロワーさんがいる校閲ツイートの「先輩」といろいろ情報交換しました。同じ職種だけに「新聞校閲あるある」もたっぷり共有。「中の人」の念願のコラボ、楽しかったです!(隆) #校閲 #ことば pic.twitter.com/PqP4Roxvc7

Retweeted by 毎日新聞・校閲グループ

retweeted at 18:44:33

9月13日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

「檄を飛ばす」の意味は? ★自分の主張や考えを、広く人々に知らせて同意を求めること→19.3% ☆元気のない者に刺激を与えて活気付けること→72.9% (2007年度文化庁世論調査。★が「本来」)

posted at 11:10:03

2018年09月12日(水)5 tweetssource

9月12日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【72%読めた】侃々諤々(かんかんがくがく)⇒正しいと信じることを主張、または激しく議論するさま。大勢がやかましく騒ぎ立てるさまの「喧々囂々(けんけんごうごう)」と紛らわしい。「喧々諤々」は両者が混ざった誤用。

posted at 19:10:02

9月12日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【86%読めた】鶺鴒(せきれい)⇒背は灰色で腹が白い小鳥。尾を上下に振るのが特徴。七十二候では9月12~16日ごろに「鶺鴒鳴く」という。日本書紀で、イザナギとイザナミは鶺鴒(古語で「にわくなぶり」)を見て男女の交わりの仕方を学んだという。

posted at 15:10:03

9月12日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

マラソンで「約20キロの一本道を2周」すると、何キロ走ることになるでしょう――。往復20キロだから×2で……と一瞬思いますが、片道20キロの一本道で往復40キロの可能性も。2周で80キロとウルトラマラソン並みの距離になってしまいます。「往復約20キロの一本道を2周」としました。 pic.twitter.com/zjCDgEit1c

posted at 07:08:08

2018年09月11日(火)5 tweetssource

9月11日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【82%読めた】伝家(でんか)⇒代々家に伝わること。主に「伝家の宝刀」という形で「とっておきの手段」という意味を表す。文化庁の2012年度の国語に関する世論調査では31.7%が「天下の宝刀」を使うと答えた。「伝家」は54.6%。

posted at 19:10:03

2018年09月10日(月)5 tweetssource

2018年09月09日(日)5 tweetssource

9月9日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【22%読めた】今日様(こんにちさま)⇒太陽を敬う言い方。おてんとう様と同じ使い方で、してはいけないことを「今日様にすまない」と言った。夏目漱石の「坊っちゃん」には「今日様どころか明日様にも明後日様にも、いつまで行ったって済みっこありませんね」とある。

posted at 19:10:03

2018年09月08日(土)4 tweetssource

9月8日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【64%読めた】白露(はくろ)⇒二十四節気の一つで、2018年は9月8日。秋の気配が濃くなってくるころとされる。「しらつゆ」とも読み、白く光って見える露のこと。はかないことのたとえとしても用いられる。

posted at 19:10:03

9月8日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【54%読めた】九字を切る(くじをきる)⇒臨兵闘者皆陣列在前(りんぴょうとうしゃかいじんれつざいぜん)の九つの文字を護身の呪文として唱えること。陰陽師や忍者などが唱えたとされ、その手の小説やアニメなどに出てくることがある。

posted at 15:10:02

2018年09月07日(金)5 tweetssource

9月7日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【88%読めた】竜胆(りんどう)⇒青紫色で釣り鐘形の花を秋に咲かせる草。漢名「りゅうたん」が「りうたう」→「りんだう」→「りんどう」と変化したといわれる。今でも漢方としては「りゅうたん」と読む。

posted at 19:10:03

9月7日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【69%読めた】九十九髪(つくもがみ)⇒高齢の女性の白髪のこと。語源は一説に、伊勢物語の歌「百年(ももとせ)に一年(ひととせ)たらぬつくも髪我を恋ふらし面影に見ゆ」から。白髪の「白」の字が「百」の字から「一」が欠けた形であることと99とを掛けたという。

posted at 15:10:05

2018年09月06日(木)5 tweetssource

9月6日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【27%読めた】楸(ひさぎ)⇒キササゲまたはアカメガシワを指したと考えられる植物の古名。木へんに春夏秋冬のつくりの字は他に「椿(つばき)」「榎(えのき)」「柊(ひいらぎ)」がある。

posted at 19:10:02

9月6日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【58%読めた】九十路(ここのそじ)⇒90歳のこと。「三十路(みそじ)」「五十路(いそじ)」など、年齢に接尾語の「路」が付くのは和語である。九(く)は音読みなのでくれぐれも「くそじ」と間違えないように。なお90歳を表す「卒寿」は、卒の略字「卆」が「九十」に分解できることから。

posted at 15:10:02

2018年09月05日(水)5 tweetssource

9月5日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【28%読めた】一尺八寸山(みおうやま)⇒「みおやま」とも。大分県中津、日田市境。日本難読山名コンテストで1位になっている。3頭のイノシシを狩ったとき尾をつなぐと1尺8寸(約55㌢)だったという由来説がある。なお難読3位も同県の月出山(かんとう)岳。

posted at 19:10:01

9月5日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【55%読めた】習い性となる(ならいせいとなる)⇒習慣も身につくと本来の性質のようになるということ。本来この場合の性は「しょう」ではないし、「習い、性となる」と分かれる。しかし「習い性」と言う人が増えたためか広辞苑、大辞林には単独の「習い性(ならいしょう)」が加わっている。

posted at 15:10:01

9月5日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

父親が子供を「シャッターに収めていた」。扉のシャッターの下りる場所に子供を閉じ込める?わけではなく、写真を撮っていた様子。「カメラに収めていた」がよさそうです。「シャッターを押す」(正しくは「シャッターを切る」「シャッターボタンを押す」)というのも見かけます。 pic.twitter.com/lOPEduyMdo

posted at 07:01:25

2018年09月04日(火)5 tweetssource

9月4日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【58%読めた】素風(そふう)⇒秋風のこと。この「素」は白を表す。「奥の細道」で「石山の石より白し秋の風」と詠んだ芭蕉のように、昔の人は無色のものに五感を研ぎ澄ませて何かを感じた。

posted at 19:10:02

9月4日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【66%読めた】颱風(たいふう)⇒台風の昔の表記。ただしこの表記も日本では割に新しく、台風に当たる言葉は「野分き」などとされてきた。英語のタイフーンに当てたといわれる「颱風」は大正時代に一般的に。戦後の当用漢字による書き換えで「台風」になった。

posted at 15:10:02

9月4日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【80%読めた】女郎花(おみなえし)⇒秋の七草の一つ。山野に生え、夏から秋に黄色の小さい花が傘状に群がって咲く。「女郎」はこの場合、少女の意味らしい。女郎花と対になるのが男郎花(おとこえし)。形が似ていて花の色が白い。「女郎花少しはなれて男郎花」(星野立子)

posted at 11:10:03

2018年09月03日(月)6 tweetssource

9月3日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【77%読めた】秋霖(しゅうりん)⇒初秋のころ降り続く長雨。普通は「しとしと」というイメージだが、台風などの影響で秋雨前線が活発になると集中豪雨になることも多いので要注意だ。

posted at 19:10:05

9月3日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【92%読めた】銅鑼(どら)⇒「どうら」とも読む。円盤状の金属製打楽器。ひもでつり下げて打つ。本来は仏事に使うものだったが、歌舞伎や船の出港の合図などでも用いられる。菓子のどら焼きの語源になった。9月3日はどら焼きが大好きなドラえもんの誕生日。2112年に生まれたという設定だ。

posted at 15:10:01

9月3日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【47%読めた】秋海棠(しゅうかいどう)⇒9月ごろ淡紅色の小さな花を咲かせる。別名「断腸花」。「断腸亭日乗」の永井荷風はこの花を庭に植えていたという。 直木賞作家・北村薫さんの1991年の長編「秋の花」はこの花がモチーフとなっている。

posted at 11:10:04

2018年09月02日(日)4 tweetssource

9月2日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【31%読めた】秋出水(あきでみず)⇒秋の台風や長雨によって起こる洪水。秋の季語。「梅雨出水」は夏の、「春出水」は春の季語だが、被害が大きいのはたいてい秋出水だ。「柵の上に腰かけ居るや秋出水」(高浜虚子)

posted at 15:10:09

9月2日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

「かいそう」を変換すると「海草」「海藻」の両方が出てきます。明鏡国語辞典には海草は「海中に生える種子植物の総称。アマモ・スガモ・イトモなど」、海藻は「海中に生える藻類の総称(中略)食用になるものが多い」としてアオノリやコンブが載っています。食卓に上るものは「海藻」がよさそうです。 pic.twitter.com/EMVIPJxjtX

posted at 07:04:27

2018年09月01日(土)4 tweetssource

9月1日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【31%読めた】幾万斛(いくまんごく)⇒「斛」は昔の体積の単位で「石(こく)」と同じ意味。1斛は100升。夏目漱石「二百十日」に「噴火孔から吹き出す幾万斛の烟(けむ)り」と阿蘇山の描写がある。ちなみに今日は立春から210日目に当たる「二百十日」だ。

posted at 19:10:05

9月1日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【95%読めた】胡弓(こきゅう)⇒三味線より小ぶりの弦楽器。垂直に持ち、馬の毛を張った長い弓でこする。中国から伝来。9月1~3日に富山市八尾町で開催の「おわら風の盆」で奏でられる。哀愁を帯びた音色に合わせ編みがさ姿の男女が踊る。

posted at 15:10:01

2018年08月31日(金)5 tweetssource

8月31日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【99%読めた】長良川(ながらがわ)⇒岐阜県から伊勢湾に至る川。良の字は常用漢字だが「ら」の読みは常用漢字表にはない。改定では備考として「野良」「奈良県」の例が掲げられた。

posted at 19:10:01

8月31日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【使い分け】かいほう■開放〔開け放つ、出入り自由〕運動場を開放、開放感のある部屋、開放経済、開放的な性格、門戸開放■解放〔束縛を解いて自由にする〕解放区、試験が終わって解放感を味わう、人質解放、貧困からの解放

posted at 15:10:01

8月31日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【85%読めた】堆砂(たいしゃ)⇒「たいさ」という読み仮名が振られていることもあるが、広辞苑や「学術用語集・土木工学編」では「たいしゃ」となっている。ダムや貯水湖の底に堆積する砂。堆はタイの音読みのみ新常用漢字に入った。訓は「うずたか(い)」だが、これは不採用。

posted at 11:10:02

2018年08月30日(木)7 tweetssource

8月30日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【78%読めた】胡乱(うろん)⇒乱雑、いいかげん、不誠実、疑わしいこと。どの意味も最近の不祥事に当てはまる。胡をウ、乱をロンと読むのは唐音。胡乱のウは「胡散臭い」のウでもある。

posted at 19:10:02

8月30日

@mainichi_kotoba

毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba

【60%読めた】蓋然性(がいぜんせい)⇒最高裁は2000年、原爆症認定には原爆と症状の因果関係について「高度の蓋然性が必要」とした。蓋(ガイ、ふた)は新常用漢字の一つ。蓋然性とは確率のこと。裁判員裁判もあるので裁判では分かりやすい言葉を使ってほしい。

posted at 11:10:02

このページの先頭へ