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@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

Stats Twitter歴
2,878日(2011/04/07より)
ツイート数
25,933(9.0件/日)

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2019年02月21日(木)2 tweetssource

2019年02月20日(水)6 tweetssource

20時間前

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【直したい表現】「照らいなく」→○「てらいなく」 ◆「てらい(衒い)」は知識、才能をひけらかすこと。「てらいのない文章」などと使う。「照れ」「恥ずかしげ」の意味ではない

posted at 18:10:03

2019年02月19日(火)4 tweetssource

2019年02月18日(月)4 tweetssource

2月18日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【78%読めた】暁闇(ぎょうあん)⇒夜明け前のほの明るい闇のこと。「あかつきやみ」とも読む。暁の字は「ギョウ」「あかつき」の音訓で現行の常用漢字表にある。闇の字は改定常用漢字表に入ったが「やみ」の訓のみで「アン」の音読みは不採用。

posted at 12:10:02

2019年02月17日(日)4 tweetssource

2月17日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【84%読めた】暫時(ざんじ)⇒辞書には「少しの間。しばらく」などとあるが、「しばらく」というと「久しぶり」という語感があるので、少しの間なのか長い間か曖昧だ。国会で「暫時休憩」というと本来「少しの間」を指すのだろうが、しばしば空転して長いお休みになることがある。

posted at 12:10:02

2019年02月16日(土)3 tweetssource

2019年02月15日(金)4 tweetssource

2月15日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【使い分け】もう◆妄〔節度がない、でたらめ〕虚妄、迷妄、妄言〈「ぼうげん」とも〉、妄執、妄信、妄想、(軽挙)妄動、妄念◆盲〔目が見えない、ふさがる〕盲管(銃創)、盲人、盲腸、盲点、盲目

posted at 18:10:02

2月15日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【89%読めた】鬼手仏心(きしゅぶっしん)⇒外科医は手術で鬼のようにメスを入れるが、患者を救いたいという仏心からだという意味。ノーベル医学生理学賞の山中伸弥さんは昔、手術が苦手で「ジャマナカ」と呼ばれていた。仏心が邪魔をして実力を発揮できなかったという声もある。

posted at 12:10:02

2019年02月14日(木)5 tweetssource

2月14日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「夢中になって見境がなくなること」を意味する表現は? ☆熱にうなされる→27.1% ★熱にうかされる→57.2%(2014年度文化庁世論調査。★が「本来」。06年度調査は☆48.3%★35.6%)

posted at 18:10:03

2月14日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【46%読めた】泡沫(うたかた)⇒「ほうまつ」とも読む。泡のことで、すぐ消えるものの例えに用いる。「方丈記」で「よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」と記される。

posted at 12:10:03

2019年02月13日(水)5 tweetssource

2019年02月12日(火)6 tweetssource

2月12日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【60%読めた】馬路(まじ)駅⇒島根県にあるJR山陰線の駅。鳴り砂の海岸の近くで、映画「天然コケッコー」のロケ地に。一説に、馬が通る道に由来するという。そういえば駅の字は馬がいる宿場を意味するので馬へんだ。なお高知県の馬路村は「うまじむら」と読む。

posted at 12:10:02

2019年02月11日(月)4 tweetssource

2019年02月10日(日)4 tweetssource

2月10日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「役不足」の意味は? 例文「彼には役不足の仕事だ」 ☆本人の力量に対して役目が重すぎること→51.0% ★本人の力量に対して役目が軽すぎること→41.6%
(2012年度文化庁世論調査。★が「本来」)

posted at 18:10:01

2月10日

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毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

おかげさまで昨日NHK文化センター名古屋教室での講座「校閲記者の『すごい』技術」は盛況でした。終了後には校閲記者を目指す方の熱心なご質問や、日常生活を送る上でも頭が活性化された、毎日新聞の校閲は厳しくも楽しそうだ−−など、さまざまなご感想もいただきました。ありがとうございました。 pic.twitter.com/lEgTH9kkKY

posted at 15:15:00

2月10日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

雪の字には「すすぐ」「そそぐ」という意味もあります。恥をすすぐことを表す熟語「雪辱」がこの用法です。ここで誤りやすいのが「雪辱を晴らす」という表現。スポーツ記事などでよく見られますが、「雪辱を果たす」と「屈辱を晴らす」が混ざってしまった誤りです。 j.mp/akaji pic.twitter.com/dQIkpmZ7fe

posted at 06:05:28

2019年02月09日(土)3 tweetssource

2019年02月08日(金)4 tweetssource

2月8日

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毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「破天荒」の意味は? 例文「彼の人生は破天荒だった」 ★だれも成し得なかったことをすること→16.9% ☆豪快で大胆な様子→64.2% (2008年度文化庁世論調査。★が「本来」)

posted at 18:10:01

2019年02月07日(木)5 tweetssource

2月7日

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毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「書き出し1行目に注意」「誤りが一つあるところには二つある」「知っているつもりは知らないより恐ろしい」――。さまざまな格言に彩られた校閲の世界を、この道35年のベテラン記者が実例を交えてお話しします。

2月9日(土)13時、NHK文化センター名古屋教室ですj.mp/2GdAZPp

posted at 17:40:00

2019年02月06日(水)4 tweetssource

2019年02月05日(火)9 tweetssource

2月5日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「障碍」という表記については改めてこちらで取り上げました。

2010年に常用漢字表を改定するに当たっての文化審議会国語分科会の議論でも、「障害」より「障碍」を取るべき事情はあるのかについて、突っ込んだ議論がなされたようです。j.mp/2MNu145

posted at 10:40:38

2019年02月04日(月)4 tweetssource

2019年02月03日(日)5 tweetssource

2月3日

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毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「気が置けない」の意味は? 例文「その人は気が置けない人ですね」 ★相手に気配りや遠慮をしなくてよいこと→42.7% ☆相手に気配りや遠慮をしなくてはならないこと→47.6%(2012年度文化庁世論調査。★が「本来」)

posted at 18:10:03

2月3日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

「担々麺」はてんびん棒で担いで売り歩いた麺の意(大辞泉)だそうで、「担々」が本来のようです。「たんたん」で変換すると地形などが平らなさまの「坦々」が出てくるせいか、「坦」が当てられているのをよく見かけます。「旦々」もありました。注文するときにどの字か確認してしまいます。 pic.twitter.com/fvyeECdlLx

posted at 06:01:21

2019年02月02日(土)4 tweetssource

2月2日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

事件原稿の容疑者の名前に誤りが。「山+宗」の「崇」は男性名によく使われる漢字ですが、「出+示」の「祟」になってしまっていました。見た目は似ていますが「祟(たた)り」と読む字で、気高いことを意味する「崇」とは大違い。人名には常識的にあり得ない… #再思三省 j.mp/2G3Iqsl

posted at 15:10:00

2019年02月01日(金)4 tweetssource

2月1日

@mainichi_kotoba

毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【64%読めた】鵺(ぬえ)⇒「鵼」とも書く。トラツグミ(虎鶫)の異名。夏の夜中などにヒー、ヒーと金属性の声で鳴く。古事記、万葉集の昔からうたわれてきたが、いつのころからか頭は猿、尾は蛇、手足は虎に似た怪鳥と思われた。正体不明の怪しげなものの例えでも用いられる。j.mp/2G2MrNB

posted at 19:05:00

2019年01月31日(木)4 tweetssource

2019年01月30日(水)3 tweetssource

1月30日

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毎日新聞 校閲センター@mainichi_kotoba

【48%読めた】大人は赤子(たいじんはせきし)の心を失わず⇒徳が高い人は純粋な心を失わないということ。ここでの「大人」は「おとな」とは違う意。また、徳のある君主は民の心を理解しているという別の意味もある。

posted at 18:10:01

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