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碇本学@manaview

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2020年02月22日(土)2 tweetssource

2020年02月21日(金)6 tweetssource

18時間前

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碇本学@manaview

僕も『V.』下巻にはいる前に投げ出し、『競売ナンバー49の叫び』『LAヴァイス』はなんとか読み終わり、今は『ヴァインランド』格闘中。ピンチョンはなにもかもが洪水のように襲い掛かってくる。でも、いつか読むんだと思ってるから全集を買うことになる。が、進まないという。

posted at 22:59:58

18時間前

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碇本学@manaview

失恋してなかったからこの作品を作らなかったかもしれないって言ってる監督がいちばんヤバいんだけど、わからなくもないという謎なシンクロを感じてしまい、ホラーとコントは背中合わせ、微妙なさじ加減であるのでこれを観て爆笑する人もいるだろう。正直また観に行って次は笑いながら観たい。

posted at 22:44:46

18時間前

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碇本学@manaview

共同体における親密性と同調を描いてるんだけど、神話や民話が今だとギャグみたいに思えるようなことをやっていて、いろんな意味で怖いし、笑いそうになった。生命の終わりと始まり、円環というリンカネーション。誰かやなにかの集団における祝祭は外部のものからすれば呪縛や禁忌になるような、世界。

posted at 22:44:22

18時間前

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碇本学@manaview

アリ・アスター監督『ミッドサマー』観賞。同じA24制作だからか、『アンダー・ザ・シルバーレイク』にけっこう似てるというか近しい気がする。今作はスウェーデンの奥地のコミューンが舞台。土着的な信仰や仕来たりがある場所の90年ぶりの夏至の祝祭にやってきたアメリカの若者が巻き込まれていく。 pic.twitter.com/KZTfG4McOL

posted at 22:43:52

2020年02月20日(木)2 tweetssource

2月20日

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ニコ・ウォーカー著・黒原敏行訳『チェリー』を購入。イラク戦争に行ったニコ・ウォーカーは戦争とドラッグと犯罪をどんな風に書いたのか。フォークナー『八月の光』の新訳を手掛けてる黒原さんが訳をされてるのも気になった理由。 pic.twitter.com/c4VS5zroyb

posted at 11:23:48

2020年02月19日(水)1 tweetsource

2月19日

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宇野常寛著『遅いインターネット』を青山ブックセンターでGET。
『ヱヴァンゲリヲン』における赤い海を元の青い海へ復元させる試みへ意志のような、白地にどこかゆっくりとした落ち着いた青の装丁。宇野さんが普段から話したり書いたりしていることを象徴しているように思う。PLANETSの青でもあるね。 pic.twitter.com/JCC6fYxrCI

posted at 14:40:31

2020年02月18日(火)3 tweetssource

2月18日

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柳澤健著『2000年の桜庭和志』(文藝春秋)をご恵投いただきました。
著者の柳澤さんが以前に書かれた『1984年のUWF』も三月には文庫版出るみたいです。
プロレスや格闘技をあまり知らなくても届いてしまうノンフィクションなので、興味がない人こそ読んでみるといいし、楽しめるはず。 pic.twitter.com/rM4AEx2tzE

posted at 16:45:25

2月18日

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碇本学@manaview

確定申告帰りの桜丘町再開発地区に窪さんの『やめるときも、すこやかなるときも』の看板が。前は神田松之丞(現・伯山)表紙な週刊プレイボーイの看板だったから、集英社がこの枠買ってんのかしら。 pic.twitter.com/doOj8Nhkyv

posted at 09:43:42

2月18日

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碇本学@manaview

サイト開いたら井本さんの「STAY BEAUTIFULになろうとした。STAY BEAUTIFULになれなかった。」が出てきてほっこりした。というわけで待ってました『遅いインターネット』。オープンおめでとうございます!
slowinternet.jp

posted at 00:16:17

2020年02月17日(月)4 tweetssource

2月17日

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復興五輪でもなんでもない、ただ利権がらみの東京オリンピックがこの政権と一緒に吹き飛んだらいいし、その腐敗がもたらした膿をどう処理するかをきちんと考えて、これから先をどうしたいか考えるしかないと思う。震災もだし教育とかしっかり未来をどうしたいか考えないと。
www.youtube.com/watch?v=Md8sf_

posted at 23:34:19

2020年02月16日(日)6 tweetssource

2月16日

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@irohanioheso1 公式サイト見てもキャスト紹介の写真でわかるよね。だから、ネタバレなのかどうか判断つかないからあんまり触れてないんだけど。

posted at 17:26:30

2020年02月15日(土)5 tweetssource

2月15日

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知らない間に理解できていないことを内側の感情は反応していた。あとちゃんと行って帰ってくるはありつつ、最初は背を向けていた登場人物がこちらを向いていて、そこも第四の壁を通り抜けていた。きっと、今まで観たかったロロの観たことのない舞台だった。

posted at 22:06:06

2月15日

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境界線も見えなくなっていく。重なりあった人物や時間や空間がラストに向かって輪郭を取り戻す時に起こる高揚感、それはたぶんロロの武器であり、ポップもエモさも含んだ切なさでもあって感動してしまう。

posted at 22:04:23

2月15日

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ドライブという旅、移動は引き続き。透明な壁、目に見える壁、あちら側とこちら側、彼岸と此岸の境界線。仙台から南相馬に向かった時に乗った電車から見えたコンクリートのあの壁を思い出した。
場面転換がやけに多く、次第に混乱さえしてしまうから登場人物たちが交ざり合う、空や海に溶けだす。

posted at 22:03:56

2月15日

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ロロ『四角い2つのさみしい窓』観賞。ロロはいくつかの地層や時間を重ねて、役者もいくつかの人物を演じ、舞台装置もそれに合わせて稼働するという演劇でやることで最も効果的なことをポップとエモさを混ぜこんでいるが、今回は地層が下に行くのではなく、上に向かっていた。
loloweb.jp/window/

posted at 22:03:28

2020年02月14日(金)1 tweetsource

2月14日

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昨日『三島由紀夫 VS 東大全共闘 50年目の真実』を試写で観たので、前から気になっていた未公開インタビュー『告白』を。討論でも芥さんに指摘されてた「太陽と鉄」も収録されてるみたい。隣の『サド侯爵夫人・わが友ヒットラー』は古川さんがSCOOLで『サド侯爵夫人』をやったときに購入したやつ。 pic.twitter.com/1JX5IyGPkq

posted at 23:22:16

2020年02月13日(木)4 tweetssource

2月13日

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『三島由紀夫 VS 東大全共闘 50年目の真実』試写を。知的であるということはユーモアと色気があること、そう感じる三島由紀夫対全共闘の討論。言葉でしか世界を作れないのだ、と。三島由紀夫が学生に対して非常にフェアで魅力なんだが、東大全共闘の芥正彦さんも途中から三島より気になる存在感に。 pic.twitter.com/IV6OpzvGLN

posted at 15:32:54

2020年02月12日(水)2 tweetssource

2月12日

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初めてradioheadを武道館で観た『kid A/Amnesiac』ツアーで僕が行った日は聴きたかった『Fake Plastic Trees』ではなく『True Love Waits』をやったんだけど、その時はリリースもしてなかった。トムが一人で弾き語りみたいな感じだったような気がする。
www.phantom-film.com/waves-movie/

posted at 21:34:15

2月12日

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宮崎くんの経験や思考が出ていて、その個人的なことが(お父さんやお母さんとのやりとりや関係性)すごくよかった。それは個人的なことだからこそ第三者である他者(僕)にも届く性質のもののように思えた。 RT 「弱くある贅沢」を守るために |宮崎智之 www.gentosha.jp/article/14898/

posted at 10:50:46

2020年02月11日(火)2 tweetssource

2020年02月10日(月)6 tweetssource

2月10日

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『ファイト・クラブ』から『ジョーカー』の20年でわかる白人男性の貧困さやアイデンティティの拠り所の落差は、野原しんのすけ一家が連載開始にはまだノーマルなサラリーマン一家だったが、もはや憧れで手に入らない生活になったぐらいの変化なイメージでいいんだろうか。

posted at 22:33:13

2月10日

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碇本学@manaview

アップリンク渋谷にて『見逃したMOOSIC LAB 2019+』をば。『ビート・パー・MIZU』『Afterimage』『海辺の途中』三本立て。観たかった『海辺の途中』ようやくスクリーンで。とても静かなのに深いところを震わせていた。 pic.twitter.com/Lpt8b8sRGn

posted at 22:02:45

2月10日

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小説に答えやなにかの正解を求める人が感覚的にこの十数年で増えている気がするけど、それはそれでいいのだけど。読んだ後に残された、自分が感じた問いを通じて、他者や世界と自分がどう向かい合うのかを考えるツールや娯楽としての小説の意味が自分には大切。

posted at 10:39:15

2020年02月09日(日)1 tweetsource

2020年02月08日(土)8 tweetssource

2月8日

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小説読んでいるとなにかがスッーと抜けてる印象がある。物語の強度とか構造が弱いとかではなく、なんだか壁抜けや井戸の底を通過するみたいなことがすごくスッーと行ける感覚、辺境地帯にいながら現実も虚無も夢も過去も未来も行けてしまうような、古川さんが次のフェーズに入ったんだと思う。

posted at 22:24:27

2月8日

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今作には「13」号が出てくる、『おおきな森』同様に七三一部隊への言及はある。宗教、国家について『13』から書かれているが、それは辺境(マージナル)に古川さんが立っているからだろう。現実も虚無も夢も過去も未来も感じることのできる境界線、そこを行き来するための辺境地帯としての小説。

posted at 22:23:31

2月8日

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『おおきな森』以降に古川日出男作品には古川日出男らしき、近しいものを感じる小説家が登場人物として著される(その前にも少しずつ出始めてた気がするが)。
あとは数字の因果率とでも言えるのか、古川日出男作品には数字に関する事柄がよく出てくる。デビュー作タイトルは『13』だった。

posted at 22:22:18

2月8日

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碇本学@manaview

『曼荼羅華X 2004』を読む。東京の湾岸、埋め立て地はかつて海だった。現在は海ではない。そこから展開していく物語はこれまでにも何冊も書かれている。テーマのひとつは「オウム真理教」であり、小説家が出てくる。そこには自作をリミックスした作家がいて、浮かぶのはあの作品だ。 pic.twitter.com/hjYLyH4dY5

posted at 22:21:46

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