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@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

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2020年09月19日(土)5 tweetssource

21時間前

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

この辺りで国民はいい加減目を覚ますべきだと言ったところで、愚民が良民になることはあっても、「賢民」になる可能性はゼロに等しく、権力者の腰巾着になりたがる最低の人間の数が増えるばかりで、そうなると未来には偽りの光しか認められないことになり、本物の希望の輝きとは無縁のまま次の時代へ。

posted at 20:33:45

21時間前

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

とはいえ、欲深いくせに能天気な支配層はコロナ禍は時間の問題で去り行き、オリンピックの開催に漕ぎ着けたならば、あとはもうすっかり元通りになり、ひょっとするとそれを超える好景気が訪れるやもしれぬなどと目算しており、戦争や自然災害や環境汚染といった深刻な問題と危機から顔を背けている。

posted at 20:31:36

21時間前

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

経済の破綻は食糧問題の破綻と同じであり、まして娯楽どころの騒ぎではなく、今のところは目先の誤魔化しによってどうにか抑えていても、暴動の側へ舵が切られたということは間違のないところで、世界全体がそっちの方角へ突き進みそうな気配が濃厚というわけで、これまでの秩序の崩壊の始まり。

posted at 20:29:09

21時間前

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

大多数の愚民によって成り立っている国民を、支配層が統治するのはそう難しいことではなく、つまるところ、食糧と娯楽を切らさぬ限りはどうにかやってゆけ、しかし、コロナ禍のせいで経済がピンチに立たされるや、その二大条件のどれもが怪しくなってきて、ひとつ間違えると暴動を呼びこんでしまう。

posted at 20:25:47

22時間前

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

教育勅語なる野蛮で原始的な思想を軸に据えた教育の場を設えようとする怪しげな輩に激しく共感して、頂点の立場を悪用してまで支持しようとした前首相の悪のあれこれを暴くことができないまま、各野党と各メディアは次なる首相の座の行方に野次馬的な好奇心を抱き、そうすることで自身の立場に酔う。

posted at 20:23:49

2020年09月18日(金)6 tweetssource

9月18日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

野党と与党の政治家としての実力は、要するにハッタリや押しの強さやそれらしい雰囲気のみに頼っているばかりで、中身に関してはどっちもどっちといったところで、お粗末なかれらに、しかしそんな自覚はまったくなく、当人たちはすっかりその気になって、国政の使命に精いっぱい励んでいるつもりだ。

posted at 05:02:35

9月18日

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丸山健二@maruyamakenji

ちょぼちょぼの連中が集まって派閥を成し、ひたすら既得権の確保のために、羞恥心も何もないほどえげつない術策を弄することこそが、まさに大人の生き方であるとでも言いたげな日本人には、残念ながらほかの選択肢はなく、従って、突出した人材の出る幕などあろうはずもなく、かれらが育つ機会もない。

posted at 05:00:54

9月18日

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丸山健二@maruyamakenji

実際には無力にして無能な、だがしかし、有力にして有能な人物を上っ面だけ演じることができる輩が、実力以上に高い地位に就くことによって、国家全体、社会全体に大きなひずみが生じてしまうのは当然の理というもので、臭い田舎芝居もどきの、見るも恥ずかしいかれらの演技は、未だに通用している。

posted at 04:58:33

9月18日

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丸山健二@maruyamakenji

「良民」という言葉はあっても、「賢民」などという言い回しがなかなか見あたらない理由は、その数が圧倒的である「愚民」という言葉が幅を利かしているからに相違なく、だからこその国家の体たらくであって、人間自体が馬鹿さ加減のなかでしか生きられないように造られているからではと思ってしまう。

posted at 04:56:40

9月18日

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丸山健二@maruyamakenji

この国のあらゆる分野において著しい人材不足が堂々とまかり通って、ために、社会全体が足踏み状態か、もしくは後退を余儀なくされているという、遠い昔から延々につづく負の状況は、今またさらに拍車を掛けられて崖っぷちへと追いやられ、危険極まりない瀬戸際としての将来を迎えつつあるところだ。

posted at 04:53:51

9月18日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

歴代の首相で、本当にこれはと思えるような人物が存在したのかについて思いを馳せるまでもなく、結局のところ、その誰もがこの国を破滅や破局へと引きずりこんでしまっただけで、そんなかれらに功績などはまったくあり得ず、仮にあるならば、もう少しましな社会が実現されていたはずなのだが、……。

posted at 04:51:51

2020年09月10日(木)1 tweetsource

9月10日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

【告知】9月12日(土)開催のオンラインサロンにて取り上げる作品は『ぶっぽうそうの夜』になります。55歳で定年退職した男が死を覚悟して故郷に戻るが、猟奇殺人犯と出くわし…。男の独白に込めた作家の思いなど、本作品の背景を語ります。サロンへのお申し込みはこちらから。inuwashishobo.amebaownd.com/pages/3961260/

posted at 16:17:09

2020年08月27日(木)1 tweetsource

2020年08月22日(土)5 tweetssource

8月22日

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丸山健二@maruyamakenji

資本主義経済の恩恵を蒙っていると実感し、それを自覚できる者の数は減る一方で、代わりに増えているのは格差社会へ不満を感じている者たちで、だからといって、その憤懣がひとつにまとまりながら反政府、反権力への狼煙を上げるまでには至らず、日常のささやかな愉楽に憂さを晴らしてじっと耐える。

posted at 13:56:36

8月22日

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丸山健二@maruyamakenji

国家の支配層は今や、一部の遅れた小国を除いて漫画的な独裁体制を避けるようになり、つまり、なんとも狡猾に、なんでもありの自由の精神に彩られた民主主義を装いつつ、その実、国家の私物化と国民の奴隷化を着々と推し進め、あたかもそうした体制こそが人間の集団として在るべき姿だと思いこませる。

posted at 13:54:26

8月22日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

民衆が真の人間であるかどうかを測る目安としては、独裁者や、それに準じる国家の支配層をその地位から引きずり降ろせるかどうかにかかっており、そのためとあればおのれの血を流せる覚悟があるかどうかが重要な鍵で、だが敵はかれらに対して非常なる暴力をもって臨み、ときに飴をしゃぶらせてくる。

posted at 13:52:16

8月22日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

為政者も官僚もまったくもって無能の限りで、その地位に飾り立てられたわが人生に大いに満足して維持に努め、社会的立場の高きをめざすことが生き甲斐となり、だから、成功したいという思いを強くしているのだが、しかし、それでは人間としてあまりに哀れで、狭量な存在に過ぎはしないかなどと思わず。

posted at 13:50:04

8月22日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

酒やギャンブルやゲームといった、危ないクスリに匹敵するか、それ以上の破滅効果に富んだ依存から抜け出せなくなってしまった人々の数は、統計者数よりもはるかに多いはずで、支配層がその現実を指摘してみせるのは口先だけで、国民が反逆や反乱とは正反対の位置に納まっている限りは、よしとする。

posted at 13:46:06

2020年08月15日(土)1 tweetsource

2020年08月14日(金)2 tweetssource

8月14日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

戦争によって経済を回し、犠牲者を踏み越えて〈いい思い〉を満喫しようともくろむ特定少数の支配層の狡猾極まりない手口に乗せられてはならず、つまり、かれらに不服従の意志と態度を自分流のやり方で示すだけの〈国境なき意志団〉の核を成す信念を表示するだけで、崇高な人間の到達点に辿り着ける。

posted at 10:44:18

8月14日

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丸山健二@maruyamakenji

戦争は要するに国家と国家のあいだで発生する大惨事であり大悲劇であるのだが、そうなると人々が国家にきっぱりと背を向けるか、あるいは積極的に国家を認めないか、あるいはまた国家を自由なはずの個人の立場を妨げる最大の敵と見なすかの、いずれかの道を選択すれば、平和への道が拓かれるはずだ。

posted at 10:41:58

2020年08月13日(木)1 tweetsource

8月13日

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丸山健二@maruyamakenji

恒久平和への切なる願いは、青臭い理想主義者が好む、現実離れした夢のまた夢なのでは断じてなく、何はともあれ、この課題ほど最優先して真剣に取り組まなければならないものはなく、さもなければ人類滅亡の時を自分たちで招き寄せる羽目になるのは必至で、ということは、現実のなかの現実と相なる。

posted at 10:12:45

2020年08月12日(水)1 tweetsource

8月12日

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丸山健二@maruyamakenji

所詮は直接的な恨みのない、しかも国家の奴隷として利用されるばかりの立場が共通する、外国の国民を相手に、血で血を洗う殺し合いを演じる理由や大義など最初からないばかりか、欲深くて卑劣な支配層のペテンに掛かっているだけなのだが、しかし、所詮は私益にすぎぬ国益という常套句に翻弄される。

posted at 09:32:30

2020年08月11日(火)1 tweetsource

8月11日

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丸山健二@maruyamakenji

軍服に身を纏い、小銃を渡されて、整然たる行進の列に加わった途端、これまでに味わったことのない高揚感と優越感に衝き動かされ、これぞ男の生きる道というとんでもない錯覚に浸り、今まで閉じこめられてきた挫折感と疎外感から一挙に解き放たれて、天にも昇る心地になって、生きる意味を誤解する。

posted at 12:49:35

2020年08月10日(月)1 tweetsource

8月10日

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丸山健二@maruyamakenji

いい歳をした大人になっても夢みたいな人生を想い描きつづけて、つまりアニメに登場するヒーローなんぞを下敷きにした未来を本気で期待したあげく、当然ながら惨めで恥ずかしい挫折を迎え、その反動として煮詰まった劣等感に苛まれる若者が、愛国主義を背負うことで所を得た気分になるのはよくある。

posted at 15:31:30

2020年08月09日(日)6 tweetssource

8月9日

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丸山健二@maruyamakenji

お国のために命を捧げることが男らしい生き方の頂点であり、そのためには兵士となって人殺しの技術を磨き、人殺しの道具を携えて戦地に赴くことが究極の人生選択にほかならいとする、そんな散華の美学なんぞに洗脳されては断じてならず、そして、行動の美学は個人自身からのみ発せられることをも。

posted at 11:13:59

8月9日

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丸山健二@maruyamakenji

高性能爆弾による空爆やら、無人機による奇襲攻撃やら、各種のミサイルによる猛攻なんぞに頼って、つまり、敵兵と直接渡り合う肉弾戦なしで近代戦が成り立っていると思うのは大いなる錯覚でしかなく、最終的な決着をつけるためには、どうしても兵士対兵士の熾烈な戦いを避けては通れないのが現実だ。

posted at 11:10:17

8月9日

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丸山健二@maruyamakenji

恒久平和を得るための具体的にして効果的な方策について、どこの誰も思いつかないばかりか、真剣に考えようともせず、それどころか、戦争あっての人類という、生物における宿命論にひしとしがみついて離れず、要するに暴力こそがすべてとする強者の論理を打ち負かすことができずに、今を迎えている。

posted at 11:08:16

8月9日

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丸山健二@maruyamakenji

あれから七十有余年、世界は性懲りもなくふたたび次なる大戦のとば口に佇むことになり、そのきな臭い気配は今や濃厚で、それでなくても闘わなければならない敵が自然災害やら新型コロナウイルスやらと山ほどあるのに、歴史の必然、時代の必須でもあるかのように、戦争を遠ざけることは未だあたわず。

posted at 11:06:22

8月9日

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丸山健二@maruyamakenji

日本人の最大の国民性たる事大主義は、遺伝子に組み込まれているかのごとく断ち切りがたい代物で、これをどうにかしない限り、一個の独立した人間としての、人間らしい人間に立ち返ることなど夢のまた夢であり、戦勝国家から押しつけられた民主主義やら自由主義やらも所詮はお飾りのひとつで終わる。

posted at 11:04:26

8月9日

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丸山健二@maruyamakenji

ひとえに延命を求めて神の地位から人間の立場へあっさりと舞い戻った天皇は、国民の象徴というなんともふざけた身の置き所を得て、皇室などという反民主主義的な、まったくもって不条理で理不尽な身分に納まり返り、そうすることでわが身の安泰を図り、支配層はかれらを利用することで国家を固めた。

posted at 11:02:00

2020年08月08日(土)1 tweetsource

2020年08月06日(木)6 tweetssource

8月6日

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丸山健二@maruyamakenji

泣き言に終始したところで、それは真の反省に程遠く、その場が過ぎてしまえば元の木阿弥なのだが、ほか事ならいざ知らず、事戦争に限って言うならば、そんな思いの数々を山のように築いたところで気休めにしかならず、次の戦争を呼びこまないための抑止力にはけっして成り得ず、現にまた濃厚な気配。

posted at 09:58:31

8月6日

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丸山健二@maruyamakenji

戦争をやるにしても平和を求めるにしても、その根拠が曖昧で、さらに悪いことには冷静に事態や情勢を把握せず、ふわっとした雰囲気のみで動いてしまい、だから、その結果が悲惨なものとなるのは当然で、敗戦は自明の理であり、しかし、そうなっても泣いておしまいというなんとも情けないありさまだ。

posted at 09:55:55

8月6日

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丸山健二@maruyamakenji

掌を返したかのような戦後日本の豹変ぶりに一番驚いたのはアメリカに違いなく、正面切って口にこそ出さなかったものの、腹のなかでは「なんたる卑劣な人種だ」と幾度も呟いたに違いなく、露骨な事大主義を目の当たりにしてさぞかし呆れ返り、同時に「信用できん相手だ」と心底思ったに違いないのだ。

posted at 09:54:16

8月6日

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丸山健二@maruyamakenji

日本人の魂だの精神だのとうそぶいていた価値観と矜持は、敗戦を認めるやいっぺんに覆ってしまい、愛国的民族主義者が切り札のように用いていた「鬼畜米英」はたちまちひっこめられ、情無用の原爆を落としてきた敵国に調子を合わせる始末で、憎悪の対象を朝鮮や中国やソ連に的を絞って、澄まし顔だ。

posted at 09:52:07

8月6日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

実際の狙いは台頭する共産国家への牽制であり、生身の人間に対する実験にほかならない、二発の原子爆弾の投下によって、アメリカが予想して覚悟した「一億総玉砕」などいっぺんにどこかへ吹っ飛んでしまい、無条件降伏をあっさりと受け容れた日本は、マッカーサーを現人神の代わりとしてひれ伏した。

posted at 09:49:36

8月6日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

先の大戦から是が非でも学び取らねばならなかったのは、煎じ詰めると、特定少数の支配層の私物にほかならぬ国家を絶対に信じてはならないという、ただこの一点で、なお且つ、自分たちの国家などでは断じてないという厳然たる事実であり、つまり、国民という名の奴隷にすぎないという真っ当な自覚だ。

posted at 09:46:59

2020年08月02日(日)3 tweetssource

8月2日

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丸山健二@maruyamakenji

生命力と密接に繋がった〈人間力〉が二十一世紀に入ってから一段と弱まった感は否むに否めず、その動かしがたい証拠は、理不尽にして不条理なるものに抗うだけの気力に著しく欠けるようになり、当然ながら持続力にあふれた正義の怒りなどどこにも見あたらなくなり、眼前のおのが生を生きるばかりだ。

posted at 08:49:42

8月2日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

時代と共に文明や文化や経済が発達したという厳然たる事実は否めなくても、それが人類に幸福をもたらしたかどうかとなると大いに疑問で、むしろ逆行したのではないかという印象が拭えず、一触即発の武力的な緊張は世界の至る所で絶え間なく認められ、紛争の火種が燻ぶりつづけ、相変わらずの地獄だ。

posted at 08:46:55

8月2日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

何がなんだかさっぱりわからぬままこの世を素早く去って行く人間という苦悩の権化たる存在は、ともあれ目先の欲と、そこから派生するささやかな楽しみを追い求めながら命の意味と意義を探り、しかし、結局は確たる答えを得られずに摩訶不思議にして理不尽の現世を立ち去ることに相なるのだが、さて。

posted at 08:44:11

2020年07月31日(金)1 tweetsource

7月31日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

【告知】明日から再スタートする〈文学〉オンラインサロン。まず取り上げる作品は「夏の流れ」ですが、次回(8月15日)からは皆様から作品を募集します。作品名を書き、メールを頂いた中から毎月抽選で10名様(月毎に変わります)にサイン本をプレゼントします。詳細はこちらinuwashishobo.amebaownd.com/posts/9170292

posted at 10:49:56

2020年07月28日(火)4 tweetssource

7月28日

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丸山健二@maruyamakenji

人生に対して、将来に対して、大きな夢を描くのは勝手だが、またそれなしでは生きられないことも確かだが、人間社会を取り巻く環境という現実はあまりにも非情にして苛酷であり、ひとたびそれに気づいてしまうと、今度は明日に期待することがなんともやりきれなくなって、一挙に自暴自棄へと転落だ。

posted at 14:15:44

7月28日

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丸山健二@maruyamakenji

あまり大っぴらに公言できない本音中の本音としては、生まれてきて良かった、本当に良かったという思いとはあべこべの観想こそがまさにそれであり、そう言ってしまえば身も蓋もないので、とりあえずは「生んでくれてありがとう」といったたぐいの感動話に結び付けがちで、だがそれは自分への大嘘だ。

posted at 14:13:39

7月28日

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丸山健二@maruyamakenji

将来に対する漠然とした不安は、そこに待ち構えているのが幸福とは裏腹な、とんでもない不幸でしかないだろうという、当然と言えば当然の答えがすでにして出されていることによるもので、ということは、実際には誰しもがこの世は生きるに値しないと胸のうちの底の底でしっかり結論付けているからだ。

posted at 14:11:31

7月28日

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丸山健二@maruyamakenji

人間世界は果たしてどこへ向かおうとしているのかという大問題について思いを巡らせるとき、明るい未来を想定できる条件は皆無と言ってもよく、それは結局のところ、自分さえ良ければほかの者はどうでもいいとする、どこまでも本能の流れに沿った発想の呪縛から逃れられないことから生じているのだ。

posted at 14:09:25

2020年07月27日(月)1 tweetsource

7月27日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

【告知】オンラインサロンですが、次回8月1日(土)から人生相談コーナーは継続しつつ「丸山健二の〈文学〉オンラインサロン」と名称を変え、丸山健二の著作物の背景を本人が語る内容となります。初回に取り上げる作品は『夏の流れ』。ご期待ください。お申し込みはこちらinuwashishobo.amebaownd.com/pages/3961260/

posted at 16:30:02

2020年07月25日(土)7 tweetssource

7月25日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

地球上でくり返されてきた勃興と壊滅が、宇宙には無数に存在するはずの地球に似た生命の惑星でも、同じ経路を辿って同様に反復されているのだとすれば、この世に存するあいだどこへ行こうと変わりはないということになり、命が閉じられるまで残酷さに付き纏われるのだとすれば、さて、生きる理由は。

posted at 15:11:27

7月25日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

人間が人間のままである限り、人類に幸福で彩られた輝ける未来はなく、事態と状況は悪化の一途を辿って自滅のゴールへなだれ込むことが簡単に予想され、それにしても中途半端な生き物がもたらす中途半端な文明ほど恐ろしいものはなく、しかし、創造主や宇宙人から見たならば、実に面白い世界だろう。

posted at 15:09:14

7月25日

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丸山健二@maruyamakenji

その大小を問わず、一国を統べるだけの能力を具えた個人は古今東西存在したためしがなく、それ故に起きた悲劇は枚挙にいとまがなく、人類の歴史の悲惨さの原因がただその一点にあると言っても過言ではなく、独裁者であれ民主主義者であれ、特定個人に全権を委ねてしまうことの危険性に気づくべきだ。

posted at 15:07:12

7月25日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

そうでなくても人間世界は疲弊の限界へと迫りつつあり、本能のままに生きた結果が却って生命力を喪失する羽目になり、強くなれたはずなのに弱い方向へ押し流されてしまった人々は、今や手の施しようがないまでに陥って、愛と優しさと絆のみで成立している幻想の虚構へと必死になって逃げ込むつもり。

posted at 15:04:50

7月25日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

ともあれ、サバイバルの時代へ突入したという自覚をしっかりと持つことが第一で、とりわけまだ人生がたっぷり残っている若者たちに意識してもらいたく、それには何よりもまずこれまで通りのチャラチャラした暮らしに戻れるという漠然とした期待感とすっぱり手を切ることが肝心で、愛や夢とも別れる。

posted at 15:02:47

7月25日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

文明社会とは名ばかりで、その実体は野蛮で原始的な力関係によって成立しており、それ故に、基盤はあまりに脆く、ちょっとした変化で総崩れになる危険要素を至る所に秘めながら、上辺の繁栄を誇っているうちに、いつしか破滅の始まりを迎えて、当然の末期へと突き進み、今や手の施しようもないのだ。

posted at 14:59:48

7月25日

@maruyamakenji

丸山健二@maruyamakenji

所詮は欲と欲の関係にすぎない、そして実体なき幻想にすぎない権力や権威という尺度に振り回されているうちに、その精神の弛みに乗じて差別意識がどんどん助長される羽目になり、人間的、精神的な格差が蔓延って、優越意識と劣等意識の狭間で悶え、真の価値観の崩壊をみずから差し招き、自滅を辿る。

posted at 14:57:24

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