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mentane@mentane

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2019年12月11日(水)5 tweetssource

12月11日

@mentane

mentane@mentane

今日は前橋市歯科医師会で医療安全講習ということで患者さんの中でもコミュニケーションをうまく取るのが難しいタイプの人の中では何が起きているか?どうしたらいいか?という話をしてくる。

posted at 16:40:12

12月11日

@mentane

mentane@mentane

医療サイドの態度にも問題があって拗れてしまうケースと、もうこればかりはどうしようもないというケースとがあるし、パターンも色々あるのでなかなか一概には言えないのだけど。

posted at 16:42:21

12月11日

@mentane

mentane@mentane

人間、自分の感じたことや考えたことをそのままストレートに言葉にできる人ばかりではなく、そこが苦手な人の方がフラストレーションを溜めやすいので、なるべく患者さんの不安は要望は「いつでも話してね」という姿勢で聞く気満々でいた方がいいよ、というのは間違いない。

posted at 16:46:45

2019年12月09日(月)13 tweetssource

12月9日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 「あいつらはこのような点において馬鹿なのだとは伝えるでしょうけど」私がTwitterでやってるの、これが結構多いです(^◇^)竹槍野郎の根性論は無駄!竹槍はこうやって折ろうぜ!みたいなことばっかり言ってる気がします。
「自他境界」の面から「甘え」を考える時は、個体差の感覚もあるかと。

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12月9日

@p4RYmnYDym8bm3d

現代哲学カフェ@p4RYmnYDym8bm3d

mentaneさんの言われるように、親子でもカップルでも、愛を成立させるものの要諦は「個の自立」(主体の確立)だと思う。
支配欲に絡めとられた愛。
自我の欠落を埋める手段としての愛。
これらを真の意味での愛と呼んではならない。
そして、真実の愛の存在証明をなし得るのは「他者」のみである。 twitter.com/mentane/status

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retweeted at 15:58:44

12月9日

@mentane

mentane@mentane

いつも昼飯を食っているカフェで占い師の女性(タロットカードが机の上に広げられている)にもう一人の女性が相談している。どうも相談している女性の彼氏の周りに彼に気がある(もしくは既に関係ありか?)他の女がうろついていて、彼にそれをあれこれ言ってしまうという話らしい。

posted at 16:04:43

12月9日

@mentane

mentane@mentane

カードの話をしていたのは最初のうちだけで、すぐに普通の人生相談に変わっている。占いも普通の相談もそんなに大きく変わるものではないのだろう。ぼくは占いは使わないが。

posted at 16:07:48

12月9日

@mentane

mentane@mentane

「あなたがされて嫌なことは彼もされて嫌だから。あなたの視点からあなたの望んでいることだけを要求し続けても、それは彼の視点やその女の視点からは違って見える。その女に『あんた邪魔だから消えて』なんて言っても、その女は彼を見ていてあなたを見ているわけではないから、聞くわけがない」

posted at 16:11:20

12月9日

@mentane

mentane@mentane

ピノキオのカードとかクモとかいってるから、ノーマルなタロットカードではなくて、ちょっと特殊なやつだな。

posted at 16:14:23

12月9日

@mentane

mentane@mentane

「目的をはっきりさせてから、その目的に向かって手段を組み立てていかないと」「自分が思っていることも、彼に言いたいこともまずは全部、書いた方がいい。書いて自分が何を考えているかを知ってからがいい」ぼくと同じようなことを言いますね……

posted at 16:18:23

12月9日

@mentane

mentane@mentane

他者視点を持って自分の相手に対する行動が相手からどのような反応を生き出すかを予測せよ、自分の望みと他人の望みを区別せよ、という非常に基本的でまっとうなお話でありました。

posted at 16:30:15

12月9日

@mentane

mentane@mentane

@petty_bonitas うん。相談者の話を聞くのも立派なお仕事ですよね。占いをあくまでも対人援助のツールとして捉えている人は、そういう風に考えている人もいると思う。占いを主役に据える占い師とそうじゃない占い師。

posted at 16:35:22

12月9日

@mentane

mentane@mentane

@petty_bonitas うん。相談者の話を聞くのも立派なお仕事ですよね。占いをあくまでも対人援助のツールとして捉えている人は、そういう風に考えている人もいると思う。占いを主役に据える占い師とそうじゃない占い師。

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2019年12月08日(日)91 tweetssource

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@dasavedatet どうなんでしょうね?あまりそのタイプの人の具体的なデータを持ってないので、実感としてはこうだよ、という話がぼくにはできないのです。

posted at 03:12:11

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 そこで母親の中に自分の方針、考え方に自分なりの芯があるか?ということだと思います。たとえば宿題を無理に子どもにやらせなくて学校教師に何か非難されても、それをやらせないことについての自分なりのロジックがしっかりあると揺らがない。

posted at 03:15:32

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 私自身は完全にmentane派閥だし、エリクソン的な対応もしたことあります、なんですけど。
「宿題は子供の責任範囲、頼まれない限り放置」を、やったとします。
母親の「責任を問う」声は大きいですね。「やらせることが親の愛、放置は愛がない」ぐらい言われます。子供には暴言、周囲は責める状況。

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retweeted at 03:15:41

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 子供に宿題をやらそうとすれば、子供本人からの暴言暴行が起こり、やらせなければ周囲から「無責任」と責められ、下手すると配偶者や親族から「母親失格」ぐらいのことは、言われかねない状況ってのを、結構見ましたからねー。
役割で考えるなら「子供を動かすのが母親の役割」ぐらいは言われますね。

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retweeted at 03:15:45

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane そうなると、「使えるものだけ選べばいい」も、難しくなるのは、とっても多いですねぇ。
そもそも「母親が自他境界を持っている」だけで、責められがちなのもあって、「自他境界を持って、子に接する」がイメージが出来ないんですね、大多数の人が。
「甘え」と「八つ当たり」の区別がつかないのです。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 そこで母親の中に自分の方針、考え方に自分なりの芯があるか?ということだと思います。たとえば宿題を無理に子どもにやらせなくて学校教師に何か非難されても、それをやらせないことについての自分なりのロジックがしっかりあると揺らがない。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 うちの母は「あなたが勉強しようがしまいが私たち(父母)には関係がない。それはあなたのことだから。中卒で大工にでもなってくれれば一番楽でいい。でもまあ進学したいのであればお金は出す」というアドラー心理学でいう課題の分離感覚がなぜかあったようです。

posted at 03:19:47

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 そこで父母の責任を問う声が周りからあったとしても「馬鹿は放っておけ」の一言で終わりでした。そういう家風というか。どうやったらそういう思考の軸を作れるか?ということなのだと思います。

posted at 03:21:25

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 うちの母は「あなたが勉強しようがしまいが私たち(父母)には関係がない。それはあなたのことだから。中卒で大工にでもなってくれれば一番楽でいい。でもまあ進学したいのであればお金は出す」というアドラー心理学でいう課題の分離感覚がなぜかあったようです。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 そこで父母の責任を問う声が周りからあったとしても「馬鹿は放っておけ」の一言で終わりでした。そういう家風というか。どうやったらそういう思考の軸を作れるか?ということなのだと思います。

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retweeted at 03:21:36

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 父も母も自他境界がかなりハッキリあるタイプで子どもの教育方針についてもそこは一致していたようなので、外部(主にぼくと相性の合わない教師)から何かを言われても気にしなかったようです。そこは夫婦で揃ってると強いですね。

posted at 03:29:08

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 父も母も自他境界がかなりハッキリあるタイプで子どもの教育方針についてもそこは一致していたようなので、外部(主にぼくと相性の合わない教師)から何かを言われても気にしなかったようです。そこは夫婦で揃ってると強いですね。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「周りがこう言ってるからこうする」ではなくて「自分がこう考えるからこうする」というポリシーを持って行動していると揺らぎにくいようです。おかげで父母の影響を激しくぼくは受けて、ほとんど今の感覚はそのまま父母の感覚をうけついでますね。

posted at 03:34:06

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「周りがこう言ってるからこうする」ではなくて「自分がこう考えるからこうする」というポリシーを持って行動していると揺らぎにくいようです。おかげで父母の影響を激しくぼくは受けて、ほとんど今の感覚はそのまま父母の感覚をうけついでますね。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「あなたの人生はあなたのものだからあなたの自由にやりなさい。自分で自由に行動を選び、そのかわり行動の結果には自分で責任を持ちなさい」というのがまったくぶれなかったので、心の底からそう思っているのだと思います。大きな部分では信頼されている感覚はありました。

posted at 03:42:36

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「あなたの人生はあなたのものだからあなたの自由にやりなさい。自分で自由に行動を選び、そのかわり行動の結果には自分で責任を持ちなさい」というのがまったくぶれなかったので、心の底からそう思っているのだと思います。大きな部分では信頼されている感覚はありました。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 ぼく自身はそうやって完全に今の自他境界の感覚を完全に親から受け取っていて、自分自身の努力で身につけてきた部分は何一つないんですよね。だから、そうではない人に成長後、その感覚をどのようにもたせるのか?というのはよくわからない中での試行錯誤という感じです。

posted at 03:50:20

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 ぼく自身はそうやって完全に今の自他境界の感覚を完全に親から受け取っていて、自分自身の努力で身につけてきた部分は何一つないんですよね。だから、そうではない人に成長後、その感覚をどのようにもたせるのか?というのはよくわからない中での試行錯誤という感じです。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「甘え」と「八つ当たり」の区別については明確で、きちんと言葉で援助を要求すれば適切な甘え方、それ以外の拗ねる、八つ当たりする、なんていうのは全部、スルーか「お前は間違っている、要望があればきちんと言葉にして頼め、飲むかどうかは別だが」でいいけど、まあやれない人が確かに多いですね。

posted at 03:56:36

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「甘え」と「八つ当たり」の区別については明確で、きちんと言葉で援助を要求すれば適切な甘え方、それ以外の拗ねる、八つ当たりする、なんていうのは全部、スルーか「お前は間違っている、要望があればきちんと言葉にして頼め、飲むかどうかは別だが」でいいけど、まあやれない人が確かに多いですね。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 自他境界を持っている人の人との関わり方のイメージをどれだけたくさん持っているか?が重要になってくるとは思うので、身の回りで自他境界を持っていそうな人を見つけて、判断に迷ったらそういう人がこのケースをどう考えるのか意見をもらって、思考パターンを吸収するといいのかな、とは思います。

posted at 03:59:28

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 自他境界を持っている人の人との関わり方のイメージをどれだけたくさん持っているか?が重要になってくるとは思うので、身の回りで自他境界を持っていそうな人を見つけて、判断に迷ったらそういう人がこのケースをどう考えるのか意見をもらって、思考パターンを吸収するといいのかな、とは思います。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 最終的には思考や判断をアウトソーシングしてしまうと、結局、周りに振り回され続けることになるので、参考意見としてそういう信頼できる他者の意見を聞きつつも、行動指針を自分で考え、自分の意見として持ち、それを実行していけるようになれば、周りからの非難に揺らぐことは減っていきそうです。

posted at 04:02:19

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 最終的には思考や判断をアウトソーシングしてしまうと、結局、周りに振り回され続けることになるので、参考意見としてそういう信頼できる他者の意見を聞きつつも、行動指針を自分で考え、自分の意見として持ち、それを実行していけるようになれば、周りからの非難に揺らぐことは減っていきそうです。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 信頼できる人の意見を参考にすることと、思考と判断をアウトソーシングせずに自分で行うことを両立する感覚って、こう説明してみるとなかなか難しいかもしれないですね。ここも実は「責任を引き受ける」と繋がってる気がします。最終判断は自分がした、という感覚。

posted at 04:04:38

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 信頼できる人の意見を参考にすることと、思考と判断をアウトソーシングせずに自分で行うことを両立する感覚って、こう説明してみるとなかなか難しいかもしれないですね。ここも実は「責任を引き受ける」と繋がってる気がします。最終判断は自分がした、という感覚。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「馬鹿は放っておけ」「世の中、馬鹿が多いんだ」「ウチはウチ、ヨソはヨソ」「他人のことに余計な口を出すな」「自分の家はいくら汚くてもいいが、外の道端にゴミを捨てるような人間にはなるな。外にゴミを捨てる癖に、自分の家の中は綺麗にしているような馬鹿が多い」など馬鹿が連呼される文化でした

posted at 04:19:46

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「馬鹿は放っておけ」「世の中、馬鹿が多いんだ」「ウチはウチ、ヨソはヨソ」「他人のことに余計な口を出すな」「自分の家はいくら汚くてもいいが、外の道端にゴミを捨てるような人間にはなるな。外にゴミを捨てる癖に、自分の家の中は綺麗にしているような馬鹿が多い」など馬鹿が連呼される文化でした

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 そういうわけで僕の場合、親の影響もあり、馬鹿なことを周りからとやかく言う人間は絶対に出るし今後減ることもないと思っているので、いかにそのような雑音よりも自分の考えが正しいと確信できるか?そこに親が自他境界を保って子どもと関わる鍵があるかなと思います。思考法自体をインストールする。

posted at 04:30:01

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 そういうわけで僕の場合、親の影響もあり、馬鹿なことを周りからとやかく言う人間は絶対に出るし今後減ることもないと思っているので、いかにそのような雑音よりも自分の考えが正しいと確信できるか?そこに親が自他境界を保って子どもと関わる鍵があるかなと思います。思考法自体をインストールする。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

我が家において「馬鹿」という概念は「間違えている」「真に受ける必要がない」というものであった。他人からとやかく言われても気にせずスルーするにはこの「馬鹿」的な枠組みを内心に持っておく必要があると思う。自分の正しさを確信すると、反対側に「馬鹿」が生まれる。

posted at 04:48:45

12月8日

@mentane

mentane@mentane

「どんな人の意見にも一理ある」「誰の意見からもくみ取るべきものをくみ取らねばならない」みたいな綺麗な話の対極に「馬鹿」概念はあって、容赦なく他者を自分の中から閉めだす機能を持つ。その結果、自分が暴走する可能性もある。でも、「馬鹿」概念抜きで生きていくのは辛いと思うよ。

posted at 04:50:44

12月8日

@mentane

mentane@mentane

相手に思考をしてもらってその結果出した判断だけを受け取ると考え方の芯ができないけど、このケースにおいてどのように考えてなぜこう考えたのかという思考の流れまで教えてもらって、その筋について自分であれこれ検討すると、思考、考え方の芯ができてくる気がする。

posted at 04:55:48

12月8日

@mentane

mentane@mentane

ぼくもエリクソンのケースを「なぜエリクソンはこのように判断し、このように行動したのか?その背後にある思考の流れはどうなっているか?」をいつも気にしてあれこれ仮説を立てながら読んできた。そうすると、少しはエリクソン的な物の考え方のパターンみたいなものが自分の中に入ってくる気がする。

posted at 04:58:20

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@petty_bonitas 明らかに自分に間違いがないように感じても、必ず相手の中にも正しさがあったら、もうパニックを起こすしかないですからね。それにもし仮にどっちにも一理あったとしても、相手の言うことに従っても、相手はその結果の責任を取ってくれませんし。責任を取るのは自分だから、自分の判断で決める。

posted at 05:01:30

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@petty_bonitas 明らかに自分に間違いがないように感じても、必ず相手の中にも正しさがあったら、もうパニックを起こすしかないですからね。それにもし仮にどっちにも一理あったとしても、相手の言うことに従っても、相手はその結果の責任を取ってくれませんし。責任を取るのは自分だから、自分の判断で決める。

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retweeted at 05:01:33

12月8日

@sophy_museiran

哲学者の無精卵@sophy_museiran

私自身が「誰かに理解されたい」「誰かに理解されなければ意味がない価値もない」と思っているから、返報性で他者にもそうしたいと思っているのだろうなあ。一人の足で立てない稚さから来てる。

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retweeted at 05:03:49

12月8日

@mentane

mentane@mentane

書いているうちに本当に「馬鹿」概念を持つことってとても重要なんじゃないか?って気がしてきた。可能性はあるが確率は低そうとかそういうのじゃなくて、もう直観的に「論外」というのがあるのだよな。「寝言は寝て言え」と言いたくなってしまうような外部からの批判とかアドバイスとかが。

posted at 05:13:14

12月8日

@mentane

mentane@mentane

でも馬鹿にそれがいかに馬鹿なことかを伝えるというのは大変に難しいのである。教育者はそれがお仕事だから、教育相手が馬鹿だとしても頑張って知恵を絞って工夫して少しでも伝わるように努力するべきだが、それ以外の人は馬鹿は問答無用で切り捨てていいと思うよ。人生そんなに暇じゃない。

posted at 05:15:29

12月8日

@piro_or

Piro@C97 4日目南ソ31b/Linuxコマンド操作@piro_or

馬鹿というと下に見るようなニュアンスを感じて自分の驕りにつながりそうで積極的にはそう言いたくなく、アドラー心理学あたりで言うところの「他人をコントロールしようとする人」という表現がニュートラルで良さそうに思ってよく使ってる、という気が自分はしてる twitter.com/mentane/status

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retweeted at 05:15:47

12月8日

@mentane

mentane@mentane

そもそも馬鹿は自分が馬鹿だということを教えてもらいたいと思っていないから、馬鹿に対して「お前は馬鹿だ」と懇切丁寧に教えてやることは、余計なお世話であることがほとんどである。ぼくはTwitterで相手がこちらに絡んでくる間、趣味・娯楽としてそれをやって遊んでいることは多いが。

posted at 05:20:19

12月8日

@mentane

mentane@mentane

このぐらいの感覚がないと、他者からの非難がたくさんある中で自他境界を保ち、自分のポリシーに基づいて一貫性を保って行動することは難しいんじゃないのか?僕は自分についてしかわからないので、他の人もそうなのかはよくわからないけど。

posted at 05:23:21

12月8日

@sophy_museiran

哲学者の無精卵@sophy_museiran

@mentane
失礼します。
波長(?)の合う人だと相手の体感が自分の身に起きているように感じることがあります。
酷い時には私が見たことが無い「相手の想像した相手の親の顔」が見えて、別日に写真を見せられたとき、同じ顔で流石に震えてしまいました。

ずっとこれは何かと答えを探しています。

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retweeted at 05:26:56

12月8日

@sophy_museiran

哲学者の無精卵@sophy_museiran

このことを無料相談のカウンセラーにお話したときに「自他の境界線」といわれたことがずっと引っ掛かっていました。数年前なので前後の会話は忘れてしまいましたが。
曖昧というより侵食している気がするのです。
また顔を出して申し訳無くも思うのですか何か心当たりがあればご教授頂きたいです。

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retweeted at 05:26:58

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@CrH5d すごいですねえ。それは共感能力とか何かしらの感性が凄く鋭いのではないかと思います。ぼくには全くないものなので何とも言えないのですが。

posted at 05:28:34

12月8日

@shinkyu_emisuke

えみすけ@shinkyu_emisuke

わたしは大阪人だけど、「あほ」と「馬鹿」をわりと明確に使い分けている。
関西でいうところの「あほやな〜」は、親しみをこめて相手の欠点を認めるニュアンス。そんなとこもかわいいし、すきだよと。
反対にわたしが「馬鹿なんだね」と言うときはそこに明確な侮蔑の意味合いを込めてる。むしろ嫌い。 twitter.com/mentane/status

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retweeted at 05:32:52

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@shinkyu_emisuke 別に馬鹿と嫌いは明確に結びついてはいないですね。ぼくの場合は。電子レンジで猫を乾かすタイプの人のことを「馬鹿」と認識しますね。

posted at 05:34:04

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@shinkyu_emisuke 別に馬鹿と嫌いは明確に結びついてはいないですね。ぼくの場合は。電子レンジで猫を乾かすタイプの人のことを「馬鹿」と認識しますね。

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retweeted at 05:34:10

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@shinkyu_emisuke 物事の背後にある原理などを理解せずに表面的な部分だけを機械的に受け止めて何かを言ったりやったりする行為、人、ということか。確かにそうだな。

posted at 05:37:21

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@shinkyu_emisuke 物事の背後にある原理などを理解せずに表面的な部分だけを機械的に受け止めて何かを言ったりやったりする行為、人、ということか。確かにそうだな。

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retweeted at 05:37:25

12月8日

@mentane

mentane@mentane

中学時代からの友達、のぼさまなんかは今でも職場で問題が起こるたびに昼休みにぼくに電話をしてきて解決方法を聞くという思考アウトソーシング人間で典型的な馬鹿なのだけど、まあずっと友達なんだよねw のぼさまの言動はひどすぎて、過去にあなみさんがbot化した。今は彼も二児の父。 twitter.com/nobosamabot/st

posted at 05:45:40

12月8日

@she_soup

ソラみ☆12月21日(土)発達ちゃんぽん@she_soup

まとめがものっすごい長いんだけど改めて読んだらめっちゃよかった!!
親との関わりのことで自分の過去に向き合うのが辛い方はまず知識としてこのSMマトリックス概論5を頭に入れておくと客観視ができていいかもしれない。

最後の方にどうすればいいかってのも書いてるけどできれば読み飛ばさずに twitter.com/mentane/status

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retweeted at 08:57:41

 

公開拒否

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12月8日

@Asailuck

浅生楽@プロメテウス奪還計画@Asailuck

五代君の何らかの「欠落」を背景にした「自分の役割なら引き受ける以外ない」という淡々とした感じは、身近では先日の尾谷君のツイートによく表れているし、こぶしファクトリーの野村みな美さんにも感じることが多い。確かにそれほど数の多いタイプではないのだろうが。twitter.com/mentane/status twitter.com/mentane/status

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retweeted at 17:03:53

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 両親がそれで一致してるのは、とってもうらやましいです!!私が自他境界必須!派閥で、ダンナがザニッポン!派閥のところがありまして、子供らは「ママはそれでよくても、世間では通じないんだよ!」「母の愛を感じない」と混乱の時期がありましたね。世の母の愛の描写は基本自他境界無いので。

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retweeted at 17:10:53

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 「のび太のママはテストでも宿題でも怒ってるけど、うちのママは叱らないから、ママは私に興味がないのだと思っていた」と娘は言いましたからねぇ。
「あなたの人生はあなたのものだから」は、「私はあなたに関心がない」と受け取る、ってことですね。
もちろん年齢が上がれば、理解度は増すのですが。

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retweeted at 17:11:01

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 「幼少期の甘えの感覚が重要」とされると、ここの「感覚のズレ」はどうなるのだろう?と気になるのが一つ。
昔よくダンナを始め周囲に言われましたからねぇ。(あれは幾ら何でもキツかったですよ)
ユングでいうなら外向内向のタイプ別で「甘えの感覚が違う」可能性は無いのかな?ですね。

Retweeted by mentane

retweeted at 17:11:13

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 自分と他人の間に「家族」を置く人々がいるようなのです。他人とは自他境界を持てるけれど、「家族」「身内」になると、溶けてしまう人々が。「自他境界が溶けて、一体化することを愛や信頼と呼ぶ」ような。そうすると「言葉にしない八つ当たり」を拒否すると「家族なのに?」となるのです。

Retweeted by mentane

retweeted at 17:11:19

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 思いついたから足しておきますと、アドラーの「共同体感覚」が「嫌われる勇気」と表現されると「売れる」のと似てるように思いますね。嫌われるのに勇気が必要になるのは、赤の他人からではなく、「身内に近い人々」だと思うからです。

Retweeted by mentane

retweeted at 17:11:35

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「家族だから八つ当たりしていいのだ」みたいな発想は我が家ではトコトン不当な考えとして弾圧対象になるものであったわけですが、配偶者がそれでなおかつ自他境界をしっかり保つとなれば、それこそ「嫌われる勇気」を行使して離婚するのも視野に入れるしかないですよね。

posted at 17:17:04

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 「家族だから八つ当たりしていいのだ」みたいな発想は我が家ではトコトン不当な考えとして弾圧対象になるものであったわけですが、配偶者がそれでなおかつ自他境界をしっかり保つとなれば、それこそ「嫌われる勇気」を行使して離婚するのも視野に入れるしかないですよね。

Retweeted by mentane

retweeted at 17:17:40

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 最後は腹を括る、覚悟を決める、みたいなところがないとそういう人とやり合い続けられないけど、その「腹を括る」「覚悟を決める」という思考と行動を身につけていない人にはそれもできないですしね。

posted at 17:19:48

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 最後は腹を括る、覚悟を決める、みたいなところがないとそういう人とやり合い続けられないけど、その「腹を括る」「覚悟を決める」という思考と行動を身につけていない人にはそれもできないですしね。

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12月8日

@mashmallowpie

叙情的な山口きなり@mashmallowpie

わかる。

馬鹿が馬鹿と言われなくなると、馬鹿は厚かましくなる。「全然わからないわ、私がわかるようにしてよ」なんて、平気で人に負担を強いることを言いだす。
教育とは、どんな馬鹿も見捨てないことだと思うけれど、万人が教育者の心構えを求められる世の中は変だなって思う。 twitter.com/mentane/status

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12月8日

@mashmallowpie

叙情的な山口きなり@mashmallowpie

ただの「いち企業のサラリーマン課長」とかなのに、馬鹿な部下を教育しなくちゃいけない、みたいなの、本当に気の毒だよ。その課の仕事に関してはプロだろうけど教育のプロじゃないんやからさ。セクハラパワハラはダメだけど、細かい接し方にまで気を使えみたいなのは不当な要求だよなと思う。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@mashmallowpie 「管理職はみんな教育者としての役割を果たすべきだ」というのはありだし、望ましいとすら思っているのですが、そのためにも「管理職には人を教育するための教育をしっかり与え、それをきちんとクリアできる人だけを管理職にすべきだ」というのとセットにしてほしいですね。

posted at 17:24:35

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@mashmallowpie 「管理職はみんな教育者としての役割を果たすべきだ」というのはありだし、望ましいとすら思っているのですが、そのためにも「管理職には人を教育するための教育をしっかり与え、それをきちんとクリアできる人だけを管理職にすべきだ」というのとセットにしてほしいですね。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@mashmallowpie 人に物を教えるのが本当にストレスで向いていない人はたくさんいる。人に物を教えるという覚悟がないのに、無理矢理そのポジションに押し込まれるのは教える側も教わる側も不幸でしかない。そういう怨嗟の声をよく聞きます。

posted at 17:28:15

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@mashmallowpie 人に物を教えるのが本当にストレスで向いていない人はたくさんいる。人に物を教えるという覚悟がないのに、無理矢理そのポジションに押し込まれるのは教える側も教わる側も不幸でしかない。そういう怨嗟の声をよく聞きます。

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12月8日

@marxindo

PsycheRadio@marxindo

「自分の支持する政党が政権をとっているのに世の中や自分の生活がどんどん悪くなる」というのはすごく強い認知的不協和になるラジよね。そのてん共産党支持者はそういう不協和を経験しないので楽かも。

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retweeted at 18:11:44

12月8日

@marxindo

PsycheRadio@marxindo

共産党支持者が「自分の支持する政党が政権をとっている」という状態をどのように経験できるのかを教えてほしいラジよ。たぶん「共産党」と「楽かも」しか読んでいないのね,

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retweeted at 18:11:54

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane たとえば「私は子供が八つ当たり的に手が出る時は、その手を止められるのは自分だけだと言ってきた」と書くと、「衝動性を抑えられない子供の気持ちを考えろ!母親としておかしい!」ぐらいは、結構返ってきますね。
自他境界的に「自分の手を動かせるのは自分でしょ?」は当然だと私は思うですが。

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retweeted at 20:50:21

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 全般的にの話なのですが、「甘え」という言葉を使う時、「母の愛の自他境界侵食について」がガッツリ抜け落ちる結果、「八つ当たり」が消えるので、追い詰められがちな母親はいますね。あるいは「感覚的に自他境界を持たない人々」の周囲の人も、判定が難しくなっているのでは?との疑問が残るのです。

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12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 はい。そうだと思いますね。自他境界が曖昧な人の周辺には同じく自他境界が曖昧な人が集まっている可能性は高いでしょうね。対人関係のあり方そのものを自他境界の有無は大きく変えるので。

posted at 21:02:20

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 はい。そうだと思いますね。自他境界が曖昧な人の周辺には同じく自他境界が曖昧な人が集まっている可能性は高いでしょうね。対人関係のあり方そのものを自他境界の有無は大きく変えるので。

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retweeted at 21:02:32

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 世の中馬鹿が多いのだけど、そこで「馬鹿は気にしない」ということがなかなかできない人が多い。「甘え」という言葉が馬鹿の隠れ蓑になる。そこで馬鹿を馬鹿と認識して無視できない人にどう援助するか。まあ本人と会う機会があれば、あいつらはこのような点において馬鹿なのだとは伝えるでしょうけど。

posted at 21:04:16

12月8日

@mentane

mentane@mentane

@nankuru28 世の中馬鹿が多いのだけど、そこで「馬鹿は気にしない」ということがなかなかできない人が多い。「甘え」という言葉が馬鹿の隠れ蓑になる。そこで馬鹿を馬鹿と認識して無視できない人にどう援助するか。まあ本人と会う機会があれば、あいつらはこのような点において馬鹿なのだとは伝えるでしょうけど。

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retweeted at 21:04:28

12月8日

@nankuru28

佐川・抜け首・なん@nankuru28

@mentane 「その立場における責任」と「その免除」との方向から考えると、「子供(あるいは弱者)という立場」においては「すべての責任を免除してあげるのが、甘えさせてあげる(大人である)ということ」という、考え方があるようですね。役割固定によって、言動の責任を免除する/しろ問題はあると思います。

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retweeted at 21:07:19

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