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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

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2019年02月12日(火)1 tweetsource

2月12日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

Boichi『ORIGIN』9巻読了。オリジン、怒る。卵生ではなく胎生でもなく、強く生まれて時に応じて自我に目覚めて感情を得る。新種なり。さて、次が最終巻か。見開き予告から、てんで見当違いかもしれないけれど「デビルマン」を想起してしまったよ。なぜだろう?

posted at 22:50:09

2019年02月05日(火)3 tweetssource

2月5日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『バットマン:アイ・アム・ベイン』読了。お姫様を監禁した魔王に単身挑む勇者の図。勇者の行く手を阻むはゴッサム有数の狂人たち。バットマンとベインがその立ち位置を逆転させる興趣。理不尽な暴力により母親を喪った二人は、幼い頃から力に傾倒していった。背骨を共有する、背中合わせの間柄だ。

posted at 05:21:11

2月5日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

キャラクターの体の動きと心の動きがともに読み取れるってことに関して言うと、いま追ってる作品じゃ「ハイキュー!!」が断然トップ。前フリと「ハイ、ここ注目!」との注意喚起が丁寧でソツがない。伏線と回収の手続きが、それがたとえ面倒な作業であっても手抜きがないのだ。

posted at 02:54:26

2月5日

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堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』22巻読了。作者の「カッコイイ絵を描きたい」という想いが仇となることがある。B組メンバーに活躍の場を与える展開で、見せ場と展開とボリュームがうまく調整できないでいるようだ。キャラクターへの愛と読者への献身。バランスをとるのはホント難しいンだね。

posted at 01:17:53

2019年02月04日(月)1 tweetsource

2月4日

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古館春一『ハイキュー!!』36巻読了。烏野と音駒。因縁の対決。しかし関係は悪くない。むしろ傍から見ても好ましい。先輩と後輩、同年代の持つ縦と横の繋がり。思いきり敵にまわれる間柄。つくづく思う、コイツらが好きだ。熱戦に感応して青春の熾火が胸にともる。無性に泣きたくなる。ありがとう。

posted at 23:44:34

2019年02月02日(土)1 tweetsource

2月2日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『鍵のかかった部屋 5つの密室』読了。針と糸で作る密室。当世、この陳腐な機械トリックを真正面から取り上げるミステリ作品は無いだろう。前世紀の遺物だ。そんなトリックをどう味わわせるか、そこがミステリ料理人の腕の見せ所だ。こういう競作は面白いし、同じ趣向の競作集をもっと読みたい。

posted at 11:44:58

2019年01月28日(月)2 tweetssource

1月28日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

「ミスター・ガラス」を観た。精緻きわめる犯罪の立案実行者は芸術家であり、探偵は批評家にすぎない。本作の主人公は正しくイライジャである。己と己が芸術作品に対する悪意ある意味付けは赦さない。19年の長きにわたり韜晦を続けた信念と理知の男が、稀代の大悪党が、ここまで胸を熱くさせるかよ!

posted at 23:02:53

2019年01月24日(木)1 tweetsource

1月24日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『ジョーカー:ラスト・ラフ』読了。本作によって「ジョーカー」の持つ、キャラクターとしての潜在的な強さを思い知る。「ジョーカー」としての記号を備えるだけで誰もがジョーカー化する。この汎用性の高さよ! そして結末の皮肉。監視と窃視は紙一重。観客から隔離された道化師が雌伏の時代に入る。

posted at 06:18:27

2019年01月23日(水)1 tweetsource

1月23日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『バットマン・メタル:ライジング』読了。転んでしまったブルース・ウェイン達。理想と現実の狭間で、己を立ち行かせるために毒杯を飲み干した敗残者。怒濤の勢いで為される自己紹介。彼らの敗北は、己の裡の闘争から逃げ出してしまった時点で決定した。抗い続ける点に十字軍騎士の矜持があるのだ。

posted at 19:39:30

2019年01月21日(月)1 tweetsource

1月21日

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白浜鴎『とんがり帽子のアトリエ』4巻読了。試験の難易度と試練の大きさは先へ進むにつれて増してゆく。過去の過ちを繰り返さないことと過去を振り返らないことは等号で結ばれない。ヒステリックな教条主義と狂熱の理想主義。棄て去るのも取り戻すのも子どもたちには関係ない。今を懸命に生きるだけ。

posted at 17:05:53

2019年01月18日(金)2 tweetssource

1月18日

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藤田和日郎『双亡亭壊すべし』11巻読了。各々てんでバラバラに動いていた集団が、ひとりの無力な男の願いを叶えるために、一丸となって死地へと向かう。さあ、邪魔者は排除した。今度はチームとして戦いに臨む。明日へ希望を繋ぐため、脅威の前にして自己犠牲を厭わない。それは英雄の行為だ。

posted at 13:29:37

1月18日

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原作:金城宗幸×漫画:ノ村優介『ブルーロック』2巻読了。当たり前に在る物を、その事を、改めて捉え直す。自分が何者であるかということを、日本人であることの国民性をも織り込んで、まず規定してみる。自己を確立できれば他者との相対化ができるようになる。自分の裡に武器を見出せ、少年よ!

posted at 01:48:07

2019年01月17日(木)1 tweetsource

1月17日

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『里山奇談 めぐりゆく物語』読了。電車に揺られながら毎日数編ずつ読み継いできた一冊。鉄道は越境に対する無自覚にして強烈な意志であり、地下鉄ともなれば現在から過去への無作法な侵犯にほかならない。それとは意識せずに易々と踏み越える他者との境界。つまりはボーッと生きてますということ。

posted at 20:04:04

2019年01月08日(火)1 tweetsource

1月8日

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『バットマン・メタル』読了。歴戦の英雄の強さは疑いようもなく、その対抗馬としての竜をどう設定するか。残虐、狡猾、獰猛。既出の災厄では脅威となっても絶望までは誘えまい。だから世界観を拡張する。「面白い!」を探って行く、果てのない旅路の里程標が本作だ。バットマンの可憐なお姫様ぶりよ!

posted at 21:08:40

2019年01月07日(月)1 tweetsource

1月7日

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『バットマン・メタル:プレリュード』読了。「なにやら壮大な物語が始まった?」との期待感をかきたてられる内容。とはいえ、降って沸いたような浪漫に胸躍るとまではゆかない。風呂敷がどこまで広げられるのか、それがどのようにきれいに畳まれるか。でもって諸々「クライシス」、読まなきゃね。

posted at 01:03:03

2019年01月04日(金)1 tweetsource

1月4日

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『グウェンプール:第四の壁、破っちゃいました』読了。笑いの仕掛けとしてのメタ視点が物語の仕組みとして機能していて、むしろ薄ら寒さすら覚える。自分の居場所に迷いを見せる若者のメタファーと表現するのは陳腐かもしれないけれど、娯楽作品「グウェンプール」として昇華できているのが美事だ!

posted at 23:04:26

2019年01月03日(木)2 tweetssource

1月3日

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荒木飛呂彦『岸辺露伴は動かない』2巻読了。奇妙で味わい深い短編ばかり。精華の煌めきがある。いずれも「制約のなかで己が目的を果たす(果たそうとする)」内容で、読後感は鮮やか(このように表現するのが適当かどうかはともかく)。作者にはこの世界の「秘匿された仕組み」をもっと描いてほしい。

posted at 19:18:49

1月3日

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Boichi『ORIGIN』8巻読了。敗北。圧倒的な戦闘能力差を見せつけられての敗北。末期となるはずの会話で、オリジンも彼の兄弟たちも互いの事情に触れた。敗北からの復活と仲間の死は主人公を成長させる。そんな約束事が嫌になるほどに彼女の死が痛ましい。ま、いずれ蘇るンだろうけれど。

posted at 12:40:39

2019年01月02日(水)5 tweetssource

1月2日

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羽海野チカ『3月のライオン』14巻読了。甘酸っぱくありつつ実は鋭利な超痛い武器で、剥き身の弱点をグサグサやられてしまいました。心が波立つほどではない、非日常を感じるほどではない毎日が、でも実は得難い瞬間の連なりで。マニー様にはじまり金色の世界まで、ただひたすらに打たれ続けました。

posted at 20:05:35

1月2日

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カルロ・ゼン原作 石田点漫画『テロール教授の怪しい授業』1巻読了。それは、自分の立っている同じ地平で行われている。自分はこちら側にいるものと思っているが、あちら側との境界線はと言うと実は曖昧で。考えさせるために息吐く暇を与えない。この逆説。本作は「劇的な改心」の物語だ。面白い!

posted at 15:45:33

1月2日

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原作小説を読んで怖くなって「来る」を観るのをやめたのに(昼寝から起きたらどうでもよくなったというのもあるけど)、同じ澤村伊智の『ずうのめ人形』を読むとは(昼寝したから夜眠れなくなったというのもあるけど)。とりあえず、積読を消化できたのでヨシとするか。いま、怖いけど。

posted at 02:10:37

1月2日

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澤村伊智『ずうのめ人形』読了。ミステリの作法を、そして自らの作品までもミスリードに利用して、あるいはカタルシスの快感を鼻先にちらつかせて、はたまた極限状況へと追い込んで、この澤村伊智という小説家は読者を導く。恐怖の収めどころを求めて、罠と知りつつ読み進めるしかないのだ、僕らは。

posted at 02:02:54

2019年01月01日(火)4 tweetssource

1月1日

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本日は映画サービスデイ。観る前に原作小説を読んでおかねばと『ぼぎわんが、来る』を手にとったのだが、怖いのがわかったので「来る」観るのが嫌になった。マイクロフトが尻を拭うシャーロック・ホームズ譚と思って、冒険映画の気分で行くか、映画館!

posted at 13:35:00

1月1日

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澤村伊智『ぼぎわんが、来る』読了。心霊探偵モノ。謎解きのある長編小説となると、パターンとして誤った推理が示される。ホラー作品の場合、誤った選択による行動の末路は悲劇・惨劇だ。謎の解明と事件の解決はそれぞれ同じ方向性を持つとは限らないが、本作は特異点によって大団円へと導いている。

posted at 13:30:02

2018年12月31日(月)3 tweetssource

12月31日

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田中芳樹原作・荒川弘漫画『アルスラーン戦記』10巻読了。古参と新参との軋轢を如何になくすかが組織運営の要。名誉と実利、将来の展望。大層な題目を掲げても、それのみでは人は動かない。とはいえ、大義があれば踏み出す一歩が軽くなる。国は人。人との出会いが、別れが、国の運命を左右する。

posted at 13:05:36

2018年12月30日(日)3 tweetssource

12月30日

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榊原瑞紀『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』1巻読了。世界観の説明とそれに基づいた展開、アクション。要求されるレベルは高く、ページ数の制約はある。質・量ともにこなさなければならない作業が多すぎて、渋滞が起きているかな。キリルの空回りが痛々しくて、感情移入が難しい。

posted at 20:25:33

12月30日

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原作:真刈信二 漫画:DOUBLE-S『イサック』5巻読了。前巻のヒキからてっきりこれが最終巻になるものと思い込んでいたが、あの状況から生きのびるとは。ともあれ、ひとまずの決着はついた。そして新展開。新たな登場人物と新たな戦場がイサックを待つ。孫娘を想うハンスの心情に胸打たれる。

posted at 17:01:41

12月30日

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羅川真里茂『ましろのおと』21巻読了。若者の心は、ちょっとしたきっかけで揺れる。そのこと自体は悪いものではない。揺れることで己を見失ってしまうのが、年長者にしてみれば勿体ない。己と向き合い。他者と出会う。着実な歩みは長足の進歩となって、そうしては若者は成長してゆく。悩め。足掻け。

posted at 13:50:30

2018年12月29日(土)5 tweetssource

12月29日

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オプションでインク入れをお願いしたのだが、黒インクのみのモノクロになるものと思いきや、ホワイトでハイライトまで入ってる! 素晴らしい! ありがとうございました!

posted at 15:51:40

2018年12月14日(金)1 tweetsource

12月14日

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「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。これは家族の物語。己の異端を自覚し、孤独のなか居場所を探す。バンドと、運命の女性と、観客と。音楽を絆に家族の枠組みを広げてゆく。圧巻はライブ・エイド。世界を丸ごと家族にする奇跡。家族が腹空かしてたら、寒さに震えてたら、手をさしのべるのが家族だろ?

posted at 22:38:11

2018年12月13日(木)3 tweetssource

12月13日

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こういうことに信用のおける人物の「あの映画。良かったよ。面白かったよ」との評価。本編上映前の予告編。良い意味での刺激を受けて、観たい作品が増えるの困る。コマルルルーッ!

posted at 22:32:38

12月13日

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「暁に祈れ」を観た。端的に言うと通過儀礼譚。ただ、小利口に纏めるのを嘲うかのような剛腕ぶり。主人公は愚かで、それは事態が進むにつれて酷くなってゆく。改心、惑い、つかんだ栄誉は一瞬の幻で。息苦しくなるほどの接写は、表情の変化を克明に捕らえ、筋肉の所在を示す肌を艶めかしく映し出す。

posted at 21:42:22

2018年12月12日(水)3 tweetssource

12月12日

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灰原薬『応天の門』10巻読了。認識の領域を広げる邂逅。若さによる了見の狭さを示す幕引き。主人公の精神的成長とは別に、藤原基経の過去が描かれた。少年時代の彼もまた賢く。それが故に一足飛びの成長を独り余儀なくされた。悲劇に起因するのは、出自か、選択か、別離か。

posted at 19:56:21

12月12日

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久正人『カムヤライド』1巻読了。白と黒とのキッチリしたコントラストに特長があり、絵としての魅力となっている。流れ・動きを見せる(魅せる)というよりも、それのみで完結する一枚絵の凄みかな。イコンに通じる、アメコミ的魅力と言えようか。なんだかんだでアレだ、変身ヒーローはカッコイイ!

posted at 16:43:09

12月12日

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『ヴェノムバース』読了。巻き込まれ型ってガラかよ、ヴェノム? 急かされるように駆け抜けた読後感のある本作。微に入り細を穿って物語を展開してくれる日本の漫画に慣れた身には、どうにも消化不良を免れないかもしれない。不親切と思ってしまうかも。こうなると補完作品二冊も読むしかないジャン!

posted at 07:21:29

2018年12月11日(火)1 tweetsource

2018年12月10日(月)2 tweetssource

12月10日

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堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』21巻読了。新展開を遙かに望み、その助走となる出来事が続出する。謎と確執を仄めかしておいてこれを棚上げする焦らし戦法。そんななか始まったクラス対抗戦。これまで特定のキャラクターにしか光が当たってなかったB組メンバー。彼らの顔見世興行の色合い強し。

posted at 23:01:27

12月10日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

古舘春一『ハイキュー!!』35巻読了。弧爪研磨怖いの巻。烏野のコンセプト、「殴り合いを制する」ことの成立要因である「最強の囮」日向翔陽を封じる。一巻を通じて念入りに抑圧をかけることで、読者に「窮屈」を実感させる。しかし最後の最後に空がぬけたような開放感! ホント、快感すら覚える。

posted at 19:48:33

2018年12月08日(土)1 tweetsource

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