情報更新

last update 11/14 06:12

ツイート検索

 

@mescalinedrive
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

  • 246フォロー
  • 166フォロワー
  • 16リスト
Stats Twitter歴
3,272日(2009/11/30より)
ツイート数
8,321(2.5件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年11月07日(水)1 tweetsource

11月7日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

栗山ミヅキ『保安官エヴァンスの嘘 DEAD OR LOVE』5巻読了。名無しのカート登場。彼をはじめとする新キャラクターの増員で、しかし本作の持ち味である心と心のすれちがいとそれによって生まれる喜劇は健在。むしろ父と子の間の共感が加わって、これが新機軸の端緒となるか。期待大だ。

posted at 18:07:41

2018年11月06日(火)1 tweetsource

11月6日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

事前コミッションの完成画像に心撃ち抜かれる。この秋の大勝利は約束されたようなものである。勝ち負けの基準がどこにあるかはわからないけれど。ともあれ、アーティストと仲介くださったyokkun氏(@MetalYoshi)に感謝と敬意を!

posted at 04:44:06

2018年11月03日(土)1 tweetsource

11月3日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

賀来ゆうじ『地獄楽』4巻読了。仙道と来たか。本作はこの時代の少年少女に贈る「キマイラ」となるか。ただのエピゴーネンで終わらずに嫡流となることを期待するが、とはいえこの考えそれ自体が失礼かな。ともあれ作者には称賛と激励を。そしてブレーキ知らずのアクセル全開ぶりには驚嘆を。イイ!

posted at 01:37:04

2018年11月02日(金)2 tweetssource

11月2日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

賀来ゆうじ『地獄楽』4巻読了。仙道と来たか。本作はこの時代の少年少女に贈る「キマイラ」なのかよ。ただのエピゴーネンとならずに嫡流となることを期待するが、とはいえこの考えそれ自体が失礼かな。とにかく作者には称賛と激励を。そしてアクセル全開ぶりには

posted at 20:00:17

11月2日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

「ヴェノム」を観た。シンビオートと宿主の関係は「血の盟約」にあり、本作は「20億の針」の正当な裔にあたる。ホシはむしろヴェノムの方だけど。前半に淡々と描かれるエディの負け犬ぶりが、中途からの流れの変調を際立たせ、且つ、物語の土台をしっかりと成す。いやはや期待以上に面白い。大満足!

posted at 12:54:42

2018年11月01日(木)2 tweetssource

11月1日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

「search」を観た。物語を牽引する者と事件を制御する者。両者は共に「自分の事件」としてそれに取り組む。物語・事件を構成する要素は全てフレーム内に収納される。電子記号の集積に優位劣位の区別なく、画面のこちら側が一喜一憂する喜劇。舞台演出にも似た魅せ方が光る、サスペンスの逸品だ!

posted at 21:20:04

2018年10月31日(水)2 tweetssource

10月31日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

石塚真一『BLUE GIANT SUPREME』6巻読了。ブルーノ・カミンスキの挑戦が大いに反響を呼ぶ。そして客を満足させられる、客を呼べるようになった「NUMBER FIVE」は、情熱と献身の運営スタッフによって立ち上がるジャズフェスに参加する。ホルストの地に伝説が生まれる。

posted at 18:50:51

10月31日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『食戟のソーマ』31巻読了。遠月学園の政変に片が付き、そして新年度。校風は若人の切磋琢磨を推奨するそれと変化した。しかし安寧の時は短く、新たな敵の到来を予感させる。敵の名は「才波朝陽」。薙切家のお家騒動の次は主人公の家庭問題? 城一郎と創真が別姓である理由が明らかとなるか?

posted at 02:28:54

2018年10月30日(火)3 tweetssource

10月30日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

田村由美『ミステリと言う勿れ』3巻読了。本作の魅力は、世間の常識とされているものや固定観念を久能整が破壊してゆく、カタストロフの快感にある。そこまで言わずとも、整の発言によって社会の歪みが浮き彫りになり、気付きを得る。しかしアクションの多い広島編。喋り不足は否めない(不満?)。

posted at 06:59:13

2018年10月29日(月)3 tweetssource

10月29日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

「デス・ウィシュ」を観た。リメイクというのを忘れるくらい今日的に仕上がっている。生命を救う立場から奪う側へ。その境地に到るまでの手続きが丁寧に描かれて、「死神」と祭り上げられてからの昏い狂騒がドタバタ喜劇めいて見えるほどに対照的。最終的に大団円を赦すところが、今のアメリカなのか。

posted at 17:54:21

10月29日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

「劇場版はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン」を観た。清々しいまでのメロドラマだね。アッチとコッチのすれちがい。「気を持たせる」のと「気を揉ませる」のとを順繰りに見舞われるカンジ。いわゆるハートがチュクチュクするってヤツ?

posted at 17:41:42

2018年10月24日(水)1 tweetsource

10月24日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

大久保篤『炎炎ノ消防隊』13巻読了。不完全燃焼の一巻。カタルシスの場面を用意しているものの説明がクドくていまひとつノリきれない。次に始まった謎解きの旅。とりあえず勢いだけだな。なんだか駆け足すぎるなあ。

posted at 12:36:02

2018年10月14日(日)1 tweetsource

2018年10月12日(金)1 tweetsource

10月12日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

田中芳樹原作:伊藤勢漫画『天竺熱風録』4巻読了。前巻は政略を描き、この巻では戦略と戦術とを描く。勝ち易きを勝つのが兵法の真髄だが、状況は容易には「勝ち易き」を作らせてくれない。矢をつがえて弓弦を引き絞るが如く段取りを整えて、いよいよ合戦。この迫力は、流石は伊藤勢といったところだ。

posted at 06:06:24

2018年10月09日(火)1 tweetsource

10月9日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

灰原薬『応天の門』9巻読了。ミステリ仕立てだが、謎解き自体は難しくない。謎とその解明によって浮かびあがる人間の実情に触れ、書物から得られる知識とは異なる知見を蓄えてゆく。知識を如何に用いるか。誰のために役立てるか。ひいては自分を生きるとはどういうことなのか。若き道真の悩み、だね!

posted at 12:42:53

2018年10月07日(日)2 tweetssource

10月7日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

田中宏『CARP BOY SHOW鯉』読了。広島東洋カープ、セントラル・リーグ三連覇おめでとうございます、ということで読んだ。球団とファンの関係性で「キャラが立ってる」ンだよなぁ、ここは(西日本に本拠地をおく球団はこの傾向が強い気がする)。

posted at 22:27:01

10月7日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

賀来ゆうじ『地獄楽』3巻読了。丹と山田浅ェ門、そして不老不死。取り合わせとして新奇ではない。法の番人と罪人、秩序と混沌とにそれぞれ与する二人がタッグを組む。これまた手垢まみれ。でも本作は新鮮味がある。展開に意を尽くしているのがわかる。はたして謎は深まるばかり。今後が楽しみな作品。

posted at 02:01:46

2018年10月05日(金)2 tweetssource

10月5日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

賀来ゆうじ『地獄楽』2巻読了。本作の主人公は、忍者として完成している。忍術や知識といった手持ちの武器で生き残るのが彼の行動原理だ。情報を取得、状況を把握、決断は素早く。徹底的なリアリスト。忍者はサバイバル上級者だ。だからこそ現実の方をとことん歪めたのだ、作者は。この試みは成功だ。

posted at 18:46:54

10月5日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

古舘春一『ハイキュー!!』34巻読了。本当にこの作者は漫画が巧いな。この音駒との決戦でも何組かの解説者コンビを用意して、適材適所で活用する。動きを見せるために瞬間を幾つも切り貼りし、あるいは1コマに流れを盛り込む。漫画表現の粋を尽くして描ききるという、漫画家の心意気を見るようだ。

posted at 00:47:20

2018年10月03日(水)1 tweetsource

10月3日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

賀来ゆうじ『地獄楽』1巻読了。ベテランとルーキーのバディ物。しかも「謎解き」と「旅」の要素があって。仙薬の正体と島の探索、殺し合い。盛ったな、それでいてバランスが良い。感心していたら、最後の最後でバケモノが(比喩表現じゃないヤツ)。抜群の「引き」で次巻に期待するしかないじゃんよ!

posted at 07:19:20

2018年09月30日(日)2 tweetssource

9月30日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『グウェンプール:デップーなんかこわくない』読了。取扱説明書つきの人生なんて無い。それでいて知識は生きるうえで有効な武器という真理。お約束を斟酌しない無法ぶりは相変わらずだが、一方で破壊と再生の後者に目を向けるようになる。異邦人の立場から踏み出す一歩は、彼女を何処へ連れて行く?

posted at 08:29:02

2018年09月29日(土)2 tweetssource

9月29日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

田辺イエロウ『BIRDMEN』13巻読了。進化の道筋を自分たちで編んでゆく。幾つかのグループそれぞれに。預言、それは何者からの託宣か。境界線に立つ者よ、君らは何処へ? 少年少女の物語において寧ろ際立つのは、大人の存在だ。全うな言動も狡い言葉も一筋縄でゆかない思惑によって放たれる。

posted at 13:19:50

2018年09月27日(木)1 tweetsource

9月27日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

黒木あるじ『黒木魔奇録』読了。怪談は必ずしも怖くなければならない、というわけではないこと。奇妙で、不思議で、妖しいモノ語りに心を揺り動かされる。それが「怖い」以外の感情であってもかまわない。怪異を読者の傍らへと導く手際の巧さ。ただ一点、誤字の散見されるのがどうにも勿体なくて。

posted at 08:01:14

2018年09月25日(火)1 tweetsource

9月25日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

藤田和日郎『双亡亭壊すべし』10巻読了。勇気の一巻。その源泉は怒り。面白いことに二人の画家が狂言回しよろしく物語を動かしてゆく。「絵」という完成した世界に働きかけられるのは画家のみ。つまり、造物主にも破壊神にも成り得るのだな。次巻は即席チームの脱出劇。燃える展開が待っている。

posted at 23:28:15

2018年09月24日(月)1 tweetsource

9月24日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

ゆうきまさみ『究極超人あ~る』10巻読了。「あいかわらず」である。あの時代から地続き、終わることのないまぬけ時空。読んでいて幸せだけど、どこか胸の一部が苦しくなる。黙読のアタマに各キャラクターの吹き替えが、当時のキャストで再現される。だから西園寺えりかは高田明美である。

posted at 07:01:54

2018年09月18日(火)1 tweetsource

2018年09月16日(日)1 tweetsource

2018年09月12日(水)4 tweetssource

9月12日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

ときわ書房で『生ける屍の死』上下巻と『キッド・ピストルズの冒涜 パンク=マザーグースの事件簿』、それぞれのサイン本を買った。恥じることも怖れることも躊躇うこともせずに。積むも積まぬも逢坂の関。

posted at 18:35:53

2018年09月10日(月)5 tweetssource

9月10日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

思い起こせば2017年5月のブレイブ&ボールド、馬越嘉彦氏の当日コミッションに際して第一話「大人になったら…」のリーフを持ち込んでの依頼でした。そのときに翻訳刊行してほしいと二人意見を同じくして。あれから一年数ヶ月。ダミアンのサムアップがこの事態を予言しておりました。 pic.twitter.com/OuY30pcV8I

posted at 16:42:26

2018年09月09日(日)3 tweetssource

9月9日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

そして新たにNo.1ヒーローとなった炎の男、エンデヴァー。本作では轟焦凍の父親、オールマイトを超えられぬ「永遠の二番手」ポジションだったのが、ここに来て人間的成長が著しい。彼はどこへ進む?

posted at 16:37:33

9月9日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』20巻読了。想いの強さは、それ自体は善悪の評価にあたらない。しかしいずれの場合も程度を過ぎれば狂おしいまでのそれとなり、とどのつまりは危険な領域へと足を踏み入れることに。ゴリさんの「なら今日止まれたのは正解だったな」は、二人にとって真理である。

posted at 16:30:27

9月9日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『スーパーサンズ』読了。帯にあるように、スーパーボーイとロビンのチームアップが描かれた本作。題材自体の魅力は勿論のこと、一番はやっぱりホルヘ・ヒメネスのアートだ。とにかく美麗。カワイイとカッコイイが満載。レックス・ルーサーすら手玉に取る悪ガキぶりに、ニマニマしてしまう。続刊希望!

posted at 16:00:33

2018年09月08日(土)1 tweetsource

9月8日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

『バットマン:アイ・アム・スーサイド』読了。作戦立案とその遂行は、きちんと計画通りに滞りなく進むのを眺めるのはそれはそれで気持ち良いが、物語としては計画が破綻してゆくのをどうリカバリーするかがスリリングで面白い。裏事情の秘匿によって、読者は作戦立案者の手のひらで踊らされるワケよ。

posted at 12:26:47

2018年09月06日(木)2 tweetssource

2018年09月05日(水)5 tweetssource

9月5日

@mescalinedrive

サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

ゆうきまさみ『新九郎、奔る!』1巻読了。堅実に石を積み上げている印象。厳然とした史実がある以上、それに沿わねば立ち行かない。ひたすらフリガナの小さな文字を追わねばならぬ。これが辛い。同じように名前が並ぶのも。思い出した。親兄弟で一文字違いが頻出するんで、世界史を選択したんだった。

posted at 22:31:01

このページの先頭へ