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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

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2019年01月18日(金)2 tweetssource

1月18日

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藤田和日郎『双亡亭壊すべし』11巻読了。各々てんでバラバラに動いていた集団が、ひとりの無力な男の願いを叶えるために、一丸となって死地へと向かう。さあ、邪魔者は排除した。今度はチームとして戦いに臨む。明日へ希望を繋ぐため、脅威の前にして自己犠牲を厭わない。それは英雄の行為だ。

posted at 13:29:37

1月18日

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原作:金城宗幸×漫画:ノ村優介『ブルーロック』2巻読了。当たり前に在る物を、その事を、改めて捉え直す。自分が何者であるかということを、日本人であることの国民性をも織り込んで、まず規定してみる。自己を確立できれば他者との相対化ができるようになる。自分の裡に武器を見出せ、少年よ!

posted at 01:48:07

2019年01月17日(木)1 tweetsource

1月17日

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『里山奇談 めぐりゆく物語』読了。電車に揺られながら毎日数編ずつ読み継いできた一冊。鉄道は越境に対する無自覚にして強烈な意志であり、地下鉄ともなれば現在から過去への無作法な侵犯にほかならない。それとは意識せずに易々と踏み越える他者との境界。つまりはボーッと生きてますということ。

posted at 20:04:04

2019年01月08日(火)1 tweetsource

1月8日

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『バットマン・メタル』読了。歴戦の英雄の強さは疑いようもなく、その対抗馬としての竜をどう設定するか。残虐、狡猾、獰猛。既出の災厄では脅威となっても絶望までは誘えまい。だから世界観を拡張する。「面白い!」を探って行く、果てのない旅路の里程標が本作だ。バットマンの可憐なお姫様ぶりよ!

posted at 21:08:40

2019年01月07日(月)1 tweetsource

1月7日

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『バットマン・メタル:プレリュード』読了。「なにやら壮大な物語が始まった?」との期待感をかきたてられる内容。とはいえ、降って沸いたような浪漫に胸躍るとまではゆかない。風呂敷がどこまで広げられるのか、それがどのようにきれいに畳まれるか。でもって諸々「クライシス」、読まなきゃね。

posted at 01:03:03

2019年01月04日(金)1 tweetsource

1月4日

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『グウェンプール:第四の壁、破っちゃいました』読了。笑いの仕掛けとしてのメタ視点が物語の仕組みとして機能していて、むしろ薄ら寒さすら覚える。自分の居場所に迷いを見せる若者のメタファーと表現するのは陳腐かもしれないけれど、娯楽作品「グウェンプール」として昇華できているのが美事だ!

posted at 23:04:26

2019年01月03日(木)2 tweetssource

1月3日

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荒木飛呂彦『岸辺露伴は動かない』2巻読了。奇妙で味わい深い短編ばかり。精華の煌めきがある。いずれも「制約のなかで己が目的を果たす(果たそうとする)」内容で、読後感は鮮やか(このように表現するのが適当かどうかはともかく)。作者にはこの世界の「秘匿された仕組み」をもっと描いてほしい。

posted at 19:18:49

1月3日

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Boichi『ORIGIN』8巻読了。敗北。圧倒的な戦闘能力差を見せつけられての敗北。末期となるはずの会話で、オリジンも彼の兄弟たちも互いの事情に触れた。敗北からの復活と仲間の死は主人公を成長させる。そんな約束事が嫌になるほどに彼女の死が痛ましい。ま、いずれ蘇るンだろうけれど。

posted at 12:40:39

2019年01月02日(水)5 tweetssource

1月2日

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羽海野チカ『3月のライオン』14巻読了。甘酸っぱくありつつ実は鋭利な超痛い武器で、剥き身の弱点をグサグサやられてしまいました。心が波立つほどではない、非日常を感じるほどではない毎日が、でも実は得難い瞬間の連なりで。マニー様にはじまり金色の世界まで、ただひたすらに打たれ続けました。

posted at 20:05:35

1月2日

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カルロ・ゼン原作 石田点漫画『テロール教授の怪しい授業』1巻読了。それは、自分の立っている同じ地平で行われている。自分はこちら側にいるものと思っているが、あちら側との境界線はと言うと実は曖昧で。考えさせるために息吐く暇を与えない。この逆説。本作は「劇的な改心」の物語だ。面白い!

posted at 15:45:33

1月2日

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原作小説を読んで怖くなって「来る」を観るのをやめたのに(昼寝から起きたらどうでもよくなったというのもあるけど)、同じ澤村伊智の『ずうのめ人形』を読むとは(昼寝したから夜眠れなくなったというのもあるけど)。とりあえず、積読を消化できたのでヨシとするか。いま、怖いけど。

posted at 02:10:37

1月2日

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澤村伊智『ずうのめ人形』読了。ミステリの作法を、そして自らの作品までもミスリードに利用して、あるいはカタルシスの快感を鼻先にちらつかせて、はたまた極限状況へと追い込んで、この澤村伊智という小説家は読者を導く。恐怖の収めどころを求めて、罠と知りつつ読み進めるしかないのだ、僕らは。

posted at 02:02:54

2019年01月01日(火)4 tweetssource

1月1日

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本日は映画サービスデイ。観る前に原作小説を読んでおかねばと『ぼぎわんが、来る』を手にとったのだが、怖いのがわかったので「来る」観るのが嫌になった。マイクロフトが尻を拭うシャーロック・ホームズ譚と思って、冒険映画の気分で行くか、映画館!

posted at 13:35:00

1月1日

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澤村伊智『ぼぎわんが、来る』読了。心霊探偵モノ。謎解きのある長編小説となると、パターンとして誤った推理が示される。ホラー作品の場合、誤った選択による行動の末路は悲劇・惨劇だ。謎の解明と事件の解決はそれぞれ同じ方向性を持つとは限らないが、本作は特異点によって大団円へと導いている。

posted at 13:30:02

2018年12月31日(月)3 tweetssource

12月31日

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田中芳樹原作・荒川弘漫画『アルスラーン戦記』10巻読了。古参と新参との軋轢を如何になくすかが組織運営の要。名誉と実利、将来の展望。大層な題目を掲げても、それのみでは人は動かない。とはいえ、大義があれば踏み出す一歩が軽くなる。国は人。人との出会いが、別れが、国の運命を左右する。

posted at 13:05:36

2018年12月30日(日)3 tweetssource

12月30日

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榊原瑞紀『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』1巻読了。世界観の説明とそれに基づいた展開、アクション。要求されるレベルは高く、ページ数の制約はある。質・量ともにこなさなければならない作業が多すぎて、渋滞が起きているかな。キリルの空回りが痛々しくて、感情移入が難しい。

posted at 20:25:33

12月30日

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原作:真刈信二 漫画:DOUBLE-S『イサック』5巻読了。前巻のヒキからてっきりこれが最終巻になるものと思い込んでいたが、あの状況から生きのびるとは。ともあれ、ひとまずの決着はついた。そして新展開。新たな登場人物と新たな戦場がイサックを待つ。孫娘を想うハンスの心情に胸打たれる。

posted at 17:01:41

12月30日

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羅川真里茂『ましろのおと』21巻読了。若者の心は、ちょっとしたきっかけで揺れる。そのこと自体は悪いものではない。揺れることで己を見失ってしまうのが、年長者にしてみれば勿体ない。己と向き合い。他者と出会う。着実な歩みは長足の進歩となって、そうしては若者は成長してゆく。悩め。足掻け。

posted at 13:50:30

2018年12月29日(土)5 tweetssource

12月29日

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サテヒデオ@積読の雫@mescalinedrive

オプションでインク入れをお願いしたのだが、黒インクのみのモノクロになるものと思いきや、ホワイトでハイライトまで入ってる! 素晴らしい! ありがとうございました!

posted at 15:51:40

2018年12月14日(金)1 tweetsource

12月14日

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「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。これは家族の物語。己の異端を自覚し、孤独のなか居場所を探す。バンドと、運命の女性と、観客と。音楽を絆に家族の枠組みを広げてゆく。圧巻はライブ・エイド。世界を丸ごと家族にする奇跡。家族が腹空かしてたら、寒さに震えてたら、手をさしのべるのが家族だろ?

posted at 22:38:11

2018年12月13日(木)3 tweetssource

12月13日

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こういうことに信用のおける人物の「あの映画。良かったよ。面白かったよ」との評価。本編上映前の予告編。良い意味での刺激を受けて、観たい作品が増えるの困る。コマルルルーッ!

posted at 22:32:38

12月13日

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「暁に祈れ」を観た。端的に言うと通過儀礼譚。ただ、小利口に纏めるのを嘲うかのような剛腕ぶり。主人公は愚かで、それは事態が進むにつれて酷くなってゆく。改心、惑い、つかんだ栄誉は一瞬の幻で。息苦しくなるほどの接写は、表情の変化を克明に捕らえ、筋肉の所在を示す肌を艶めかしく映し出す。

posted at 21:42:22

2018年12月12日(水)3 tweetssource

12月12日

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灰原薬『応天の門』10巻読了。認識の領域を広げる邂逅。若さによる了見の狭さを示す幕引き。主人公の精神的成長とは別に、藤原基経の過去が描かれた。少年時代の彼もまた賢く。それが故に一足飛びの成長を独り余儀なくされた。悲劇に起因するのは、出自か、選択か、別離か。

posted at 19:56:21

12月12日

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久正人『カムヤライド』1巻読了。白と黒とのキッチリしたコントラストに特長があり、絵としての魅力となっている。流れ・動きを見せる(魅せる)というよりも、それのみで完結する一枚絵の凄みかな。イコンに通じる、アメコミ的魅力と言えようか。なんだかんだでアレだ、変身ヒーローはカッコイイ!

posted at 16:43:09

12月12日

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『ヴェノムバース』読了。巻き込まれ型ってガラかよ、ヴェノム? 急かされるように駆け抜けた読後感のある本作。微に入り細を穿って物語を展開してくれる日本の漫画に慣れた身には、どうにも消化不良を免れないかもしれない。不親切と思ってしまうかも。こうなると補完作品二冊も読むしかないジャン!

posted at 07:21:29

2018年12月11日(火)1 tweetsource

2018年12月10日(月)2 tweetssource

12月10日

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堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』21巻読了。新展開を遙かに望み、その助走となる出来事が続出する。謎と確執を仄めかしておいてこれを棚上げする焦らし戦法。そんななか始まったクラス対抗戦。これまで特定のキャラクターにしか光が当たってなかったB組メンバー。彼らの顔見世興行の色合い強し。

posted at 23:01:27

12月10日

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古舘春一『ハイキュー!!』35巻読了。弧爪研磨怖いの巻。烏野のコンセプト、「殴り合いを制する」ことの成立要因である「最強の囮」日向翔陽を封じる。一巻を通じて念入りに抑圧をかけることで、読者に「窮屈」を実感させる。しかし最後の最後に空がぬけたような開放感! ホント、快感すら覚える。

posted at 19:48:33

2018年12月08日(土)1 tweetsource

2018年12月05日(水)1 tweetsource

2018年12月04日(火)7 tweetssource

12月4日

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俄には信じ難いが、カレーライスにおけるカレールゥとライスの位置関係で論争が起きるらしい。つまりルゥが右か左かで揉める、と。それぞれに言い分があるのだろうけど、「カレーライスは旨い!」との共通点があるわけだし、そもそもそれすら必要なくて「自分はカレーライスが好きだ!」で完結する。

posted at 18:26:21

12月4日

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互いに同じ想いを抱いているのにハナシの歯車が噛み合わないのは、「同じ事柄を指すのにそれぞれが違う言葉・単語を使っている」っていうのがままあって、字数制限のあるツールでこれは致命的なんだよね。実際に会って話してみるとすぐに誤解や認識の不一致が解消される。

posted at 12:57:14

12月4日

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「出展するということの情報」と「出展内容の詳細情報」とはイコールで結べない、と表現するのだった。アーティストが出展すること自体は大いにアナウンスすべきだし、件のイベント主催も行個別っていた。それと個別ブースの出展内容について宣伝するのは別の問題ってことよね。

posted at 12:49:46

12月4日

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「出展するということ」と「出展内容の詳細」はイコールじゃないのよねえ。イベント主催が担うべきことの領域と個々の出展者が果たすべきことの領域とは完全に重なるわけじゃない。このことを述べたかったのではないのかなあ。

posted at 08:37:35

12月4日

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「もしも自分が絵描きだったら」AのイベントとBのイベントに出展、コミッションを受け付けよう。バストアップで五千円。でも待てよ。BイベントはAイベントより出展料金が高いぞ。赤字を避けたいのでBイベントではコミッション価格を上げよう。うーむ、価格のことは主催に宣伝されたくないなあ。

posted at 08:30:08

2018年12月03日(月)2 tweetssource

2018年12月02日(日)1 tweetsource

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