情報更新

last update 08/15 20:36

ツイート検索

 

@motohirohonma
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

Stats Twitter歴
4,480日(2010/05/12より)
ツイート数
21,220(4.7件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2022年08月14日(日)4 tweetssource

8月14日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

伊豆大島周辺で発生している線状降水帯は、台風本体によるものかというと、微妙な位置関係ですね。。台風中心は既に茨城県沖に抜けているが、それとは別の降水系として、伊豆半島南端付近で収束帯が発生しているようにも見える。

posted at 00:17:57

2022年08月13日(土)6 tweetssource

8月13日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

よって、台風が接近している今のような状況では「線状降水帯」というキーワードにとらわれることなく、台風本体接近時には雨量が急増するおそれがあること、台風の周辺域でも突然強雨となり得ること、(結果、それが「線状降水帯の検出基準に達し得ること)をしっかり伝えることが必要と感じます。

posted at 11:31:34

8月13日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

でも、情報を伝える側は、気象庁から発表された情報をそのまま伝えるのではなく、そういう「事情」があるということを理解した上で、留意点を踏まえた伝え方をする必要があると思います。

posted at 11:29:27

8月13日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

線状降水帯のメカニズムの解明や、予測・検出技術は日進月歩の段階で、現状は「ひとまず」下記にあるような基準を定めて、運用を行っている状況です。したがって、メカニズムが異なっていても「線状降水帯」として情報が発表されることはやむをえないと思います。
www.jma.go.jp/jma/kishou/kno

posted at 11:27:39

8月13日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

「線状降水帯の代表的なメカニズム」は、バックビルディング型形成によって降水セルの風上側に次々にと積乱雲群が発生して「線状」となることだけど、今回は台風起因で、「台風本体の降水やアウターバンドによる降水」の強雨域が「線状」になるケースだと思います。

posted at 11:20:31

8月13日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

気象庁からはたしかに「線状降水帯が発生する可能性」の情報が東海地方には出ていて、関東甲信地方には出ていないのだけど、台風接近中の今、「関東には出ていません」と殊更、説明する必要性があるのか、疑問。

posted at 11:10:18

2022年08月12日(金)1 tweetsource

8月12日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

本日も防災レポートを書きました。
前線や台風の影響で、秋田県、新潟県、静岡県では200~400mmの雨量が予想されています。これらの地域での雨量は同じくらいの予想ですが、既往最大比で見ると、普段雨が少ない地域である秋田県や新潟県の危険性が高いことがわかります。
www.jwa.or.jp/news/2022/08/1

posted at 16:00:05

2022年08月08日(月)2 tweetssource

8月8日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

「長時間の大雨」であるが故の留意点についてコメントしました。昨年7月の熱海、8月の岡谷でも、2~3日間程度雨が降り続いた後、1時間に30~40mmの雨がきっかけで土砂災害が発生しました。避難のタイミングがつかみにくく、難しい対応が求められる可能性があり、早めの避難も必要です。 twitter.com/nhk_news/statu

posted at 20:44:03

2022年08月05日(金)1 tweetsource

2022年08月04日(木)19 tweetssource

8月4日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

気象庁の会見を聞いているけど、これから予想される24時間雨量だけでなくて、これまでに降った雨も含めた積算で言わないと。。

posted at 02:58:04

2022年08月03日(水)5 tweetssource

8月3日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

村上市付近の強雨域の次は、新発田市付近の強雨域が継続しそうか。荒川は流域内の広い範囲で降っているので、これから結構水位が上がってくるのでは。

posted at 20:26:19

2022年07月31日(日)6 tweetssource

7月31日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

@disaster_i 「情報のオープン化」と「ユーザの資質向上」は両輪だと思います。その結果として情報の質も上がり、ユーザも増えることでまた、ユーザの資質向上にもつながる、好循環が生まれることを期待したいです。

posted at 12:51:08

7月31日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

@disaster_i そうですね。「情報の質に問題があるからオープンにしない」のではなく、オープンにすることで問題点が浮き彫りになり、情報の質が上がることにもつながりますが、一方で誤解・曲解の懸念が生じます。それを防ぎつつ、一定の誤用も織り込みながら、活用の場面が増えていくことも必要なのかもしれません

posted at 12:50:15

7月31日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

「損害の有無にかかわらず、避難をすれば一時金」とあるが、風水害の場合は、「特定非常災害」に指定された場合が対象となると記事にある。これだと、必ずしも事前避難のインセンティブにつながらないのでは、という印象も受ける。

posted at 10:04:07

2022年07月29日(金)1 tweetsource

2022年07月27日(水)1 tweetsource

2022年07月26日(火)1 tweetsource

2022年07月20日(水)2 tweetssource

7月20日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

土砂災害の危険度、警戒レベル4相当が1つになったので、予測と実況のどちらで判定されているのかがわからなくなった。警戒レベルが急に4になったり、3になったりする。

posted at 01:34:26

2022年07月19日(火)10 tweetssource

7月19日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

もはや、この楕円がかかっているところだけではなく、その周辺も含めて、現在、強雨域となっているところは警戒が必要な状況かと思う。

posted at 01:36:34

7月19日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

全ての線状降水帯が、甚大な被害をもたらすわけではありません。ただ、場合によっては、甚大な被害をもたらす可能性がある、そういう状況であるということを伝えるのが、この情報の本質のはず。

posted at 00:42:16

7月19日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

問題は、現在の降雨予測技術では、この強雨域が停滞するのかどうかを確実に予測することが難しいということ。「線状降水帯」と判定された場合は、この強雨域が停滞する可能性があり、予想に反して雨量が急増するおそれがある、ということを念頭に置く必要がある。それがこの情報の活用の肝だと思う。

posted at 00:40:21

7月19日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

ただ、雨量の「耐性」である過去最大値を見ると、長崎・佐賀・福岡よりも山口の方が低い。すなわち、同じような雨量でも山口県の方が災害発生危険度は高いと考えられる。

posted at 00:26:08

このページの先頭へ