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@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

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4,000日(2010/02/04より)
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9,672(2.4件/日)

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2021年01月15日(金)3 tweetssource

1月15日

@YohYasuda

安田 陽@YohYasuda

今回の電力市場価格高騰に関して公開データを元に分析を行いました。以降連投します。
(分析結果を速報的に公表するものなので、複数の方とご相談しながら作成したものの、完璧性は必ずしも保証できるものではありません。もし誤りを見つけた場合はご連絡頂ければ速やかに修正致します。)

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 15:06:37

21時間前

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

ご興味を持っていただいた方が多いようなので、情報の追加を。これらの見える化の元となる情報(すべての一定規模以上の発電所の運行実績と発電計画)についても、当然、市場取引が前提ですから、公開され、各所で見えるかが行われています:
energy-charts.info/charts/power/c pic.twitter.com/vMhSUdmqn2

posted at 18:55:34

21時間前

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

市場である地位を占有しているものが情報を出さないと、市場の透明性は落ちて、取引が機能しません(インサイダー)。エネ事業の自由化の際に、ドイツが苦しんだのはこの点で、関係者の継続的な努力によって、今では、どの発電所がどう計画され、実際にはどう動かしたかが見えるようになってます。

posted at 18:59:29

2021年01月14日(木)5 tweetssource

1月14日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

日本各地の電力需給がひっ迫し、スポット市場の価格が歴史的に高額になっているということで、各所で様々なニュースが流れています。それでは、年始からドイツはどうなのか、ということを一括して見える化できるサイトがありますのでご紹介を:
www.agora-energiewende.de/en/service/rec pic.twitter.com/U0CMcJVcpn

posted at 20:48:54

1月14日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

発電量よりもほとんどのケースで電力消費量が少ないのは、フランス、オーストリアを中心に隣国に輸出しているためです(同時に輸入もしています)。

日本でも各送電網エリア毎に、こうした一括でのリアルタイムでの見える化が行われると良いですね。 pic.twitter.com/Bjlfjx3gqU

posted at 20:51:50

1月14日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

そして連邦ネットワーク規制庁のSMARD:www.smard.de/en/marktdaten? pic.twitter.com/zJ3Wq6tzxU

posted at 20:56:26

1月14日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

それぞれの数値が、それぞれの組織の(発電や電源についての)考え方で、若干異なっているのが興味深いです。

例:小規模PVの自家消費分をどう考えるか?

まあ、そんなマニアックな話、ここでしても仕方ないんですが…

posted at 20:58:08

2021年01月13日(水)4 tweetssource

1月13日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

ドイツのCovid-19陽性判明者のナウキャスト、そろそろクリスマス&年末年始の影響が解消されている頃のように思います(RKIの1/12の日報):www.rki.de/DE/Content/Inf

12月初旬から中旬にかけての上がり続ける数値、という状態はクリスマス前のハードロックダウンで一時は回避できたようです。 pic.twitter.com/GZDT0MMccN

posted at 22:48:17

1月13日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

とはいえ、ロックダウン慣れ、そしてクリスマスという家族が集う一大イベントによる影響でしょうが、その下降傾向(R値<1.0)は再び微増傾向に。

現状でもロックダウン下で(!)1.0前後の数値を行き来していますので、2月末まで、最悪はイースター明けまでのロックダウン継続が議論されています。

posted at 22:54:00

1月13日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

なお、毎日2万人前後の感染判明者数もさることながら、死者が非常に多いのは、医療崩壊というよりも、介護施設でのクラスターが抑制できていないから。

感染場所が判明している分での内訳グラフの濃い水色を見ると、春の時点での欧州の対応優等生であったドイツは見る影もないことが分かります。 pic.twitter.com/mdpViWzQXo

posted at 22:59:11

2021年01月11日(月)1 tweetsource

2021年01月10日(日)1 tweetsource

2021年01月09日(土)3 tweetssource

1月9日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

そしてRKIの本日の日報では、Covid-19新規陽性判明報告者は今日一日で3.2万人、死亡者は1,188人と過去最高を更新。

クリスマス前から続くハードロックダウンも、急速な抑制にはつながらず、(おそらく)休祝日効果で、R値も1.0を超えています…
www.rki.de/DE/Content/Inf pic.twitter.com/el3tT6gmrN

posted at 05:19:53

2021年01月08日(金)2 tweetssource

1月8日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

ドイツ語の一般的なニュースではイギリス型の変異種に関連して「シーケンシング」という用語で解説されているが、日本語のニュースではまったく見かけない。

「遺伝子解析」という言葉ばかり。ちょっともやもやする。

posted at 16:40:09

2021年01月06日(水)6 tweetssource

1月6日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

予想されたことではありますが、ドイツ政府は各州との議論で、1/10までの期限だったハードロックダウンを1/31まで延長することで合意。同時に7日間の新規感染判明者数が200名/10万人を超えるエリアではプライベートの外出は自宅から15Km圏内までに制限:
www.zdf.de/nachrichten/zd

posted at 05:43:15

1月6日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

個人的な集まりも、家族以外は1名までと、さらに制限は厳しくなります。もちろん学校も幼稚園もレストランも閉じたまま。RKIの日報ではクリスマスから年末年始と統計信頼程度が低いというのはありますが下降傾向なのは事実ですが…
www.rki.de/DE/Content/Inf pic.twitter.com/JWZqd4SfB4

posted at 05:46:32

1月6日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

問題なのは保健所の追跡調査が機能するまでには数を押さえられなかったこと。同時に介護施設におけるクラスターは今なおあり、重症、死亡者が低下しないことも影を落としています。この図は追跡出来た分だけでの、どこで感染したのかが分かるもの。棒グラフ中央の濃い水色が高齢者施設での感染: pic.twitter.com/41PVh2etD5

posted at 05:51:07

1月6日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

日本も首都圏を中心に増加傾向が続いていますが、急上昇しないことを祈るばかりです。ドイツでは9月末までの毎日2千人以下レベルから10月後半の2万人レベルまでは、あれよあれよという形での一瞬でした: pic.twitter.com/MFNP8a6BNQ

posted at 05:57:06

1月6日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

@ChikaCaputh @sv__n 休日にスキー場などの野外に殺到するケースでは取り締まりされると思いますよ。政治はあの手のニュースに衝撃を受けたようですから。あとは駅などで人混みが発生すれば住所確認が行われるでしょうね。取り締まりよりも抑制に期待しているとも言えますが。

posted at 06:48:55

2021年01月05日(火)3 tweetssource

1月5日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

うーん、どのグラフも面白すぎて紹介したいものばかりですが、そんなことしていると仕事にならないので一つだけ紹介すると、やはりこの一次エネ供給の推移のグラフですかね。電力だけではなく全体のエネ供給においても、エネ高効率化&再エネで持続可能性は向上していると評価できるでしょう。 pic.twitter.com/8eJv7NZ1ab

posted at 21:59:03

1月5日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

この推移を牽引したのは、石炭・褐炭火力の衰退です。EU ETSにおけるCO2排出権取引価格が通常化し(これまでは暴落していた)、天然ガス火力が安価になったのが一番効いています。グロスの発電源別割合を見ると、そこが明らかになっています。 pic.twitter.com/9Pa8gdKe1i

posted at 22:01:47

2021年01月04日(月)5 tweetssource

1月4日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

2020年のCO2排出量の速報がプレスリリースですが、出てきました。ドイツは1990年比で、42.3%の削減を達成したようです(政策的な目標値は40%)。

コロナ過がなければという仮定では37.8%だった可能性にも言及。
www.bdew.de/presse/pressei

AgoraEnergiewendeのレポートが待ち遠しいっす。

posted at 21:42:02

1月4日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

この数値から何が読み取れるでしょうか?

それは企業や市民の「行動変容」によって理論的に省エネできる最大値は、経済活動の痛みをドーンと伴っても、わずか5%程度でしかないという冷徹な事実です。

posted at 21:44:42

1月4日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

ですから、エネルギー供給を含めたインフラや経済のシステムの構造自体を変革しないと、2050年気候中立の達成は難しいという当たり前の話ですね。

この点、日経さんなど新聞大手各社さんは、まだまだご理解いただけてないようで悲しいです。

posted at 21:45:56

1月4日

@YohYasuda

安田 陽@YohYasuda

本日(1/4)の日経社説「国際エネルギー機関(IEA)は、1.5度目標の実現には冷暖房の温度見直しや自動車の運転速度引き下げ、オンライン会議の活用など、日々の省エネルギー対策の積み重ねが必要と指摘する」…って、たぶんIEA報告書読まずに書いてるみたい…。日経さん、大丈夫?
www.nikkei.com/article/DGXZQO

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 21:46:40

1月4日

@YohYasuda

安田 陽@YohYasuda

仮に「省エネルギー」が個人の我慢や抑制を意味するのであればそういう認識になってしまうかもしれませんが(それが日本の省エネ議論の最大の問題点です)、国際議論では省エネ(エネルギー効率)は再エネと並び脱炭素のツートップ主役なのです。詳しくは下記拙稿をご覧下さい。
twitter.com/YohYasuda/stat twitter.com/masaradon/stat pic.twitter.com/lEeZTlbTfQ

Retweeted by 村上 敦

retweeted at 21:46:59

2021年01月03日(日)6 tweetssource

1月3日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

Twitterでこんなことを書くのもどうかとは思いますが、フォロワーの方々にはまちづくり志向の強い方が多いとも思いますので、求人のお知らせです。

株式会社ニセコまちでは、今後2020年代の後半までかけて、人口増加圧力に対応するための400人程度の住人を想定した新しい街区を開発してゆきます。

posted at 21:33:41

1月3日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

これまでは、一社クラブヴォーバン、およびニセコ町役場と地元の事業者らが一丸となって進めてきましたが、検討や調査、計画の段階もそろそろ熟してきていまして、いよいよこの春から実行のフェーズに入ります(開発申請、銀行融資、土地購入、造成/インフラ工事、実施設計、町民参加などなど)。

posted at 21:34:24

1月3日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

そこで、これまでは多くの作業を遠隔・出張で、私たちのネットワークのメンバーが行ってきていましたが、いよいよそれでは現地での人手が足りない状況になります。

ということで、現地でも、各所求人専門会社においても、同時に求人をかけてゆきますが、SNSでも求人のお知らせです。

posted at 21:34:57

1月3日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

少なくとも開発プロジェクトの期間である5~10年間ぐらいの目途で、ニセコ町(あるいは周辺)に移住することが可能であったり、あるいはすでにニセコ町に通勤できる範囲内にお住まいの方の中で、以下のような職種、職務内容を希望の方、私たちと一緒に持続可能なまちを作るお仕事をしてみませんか?

posted at 21:35:16

1月3日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

1.持続可能な街区開発の舞台で、不動産売買に関係する業務に携わりたい(1名)
2.持続可能なまちづくりを主業務とする「まちづくり会社」で、総合職として、あらゆる業務に従事したい(数名)
※10年後のまちの未来を想像しながら、それを念頭に今の業務を情熱を持って積み上げてゆけるような人材

posted at 21:36:11

2021年01月02日(土)7 tweetssource

1月2日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

例年のごとく新年早々、1/2には前年の統計データが上がってくる素晴らしい体制のフラウンホーファーISE。

2020年のドイツは通算して、電力供給量(送電線に流され、取引された分)における再エネの発電量が50.5%だったということで、半分を超えました!
www.energy-charts.info/downloads/Stro pic.twitter.com/VWnwx3C9GD

posted at 23:08:42

1月2日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

それをけん引したのは風力と太陽光。一昨年との比を見ると、太陽光がよく健闘し、石炭・褐炭・原子力と軒並み下降した1年だったと総括できます。

もちろん、これまで低迷していた天然ガス発電も大いに発電量を伸ばし、EU ETSが効果的に効いているのかな、ということも匂わせる内容です。 pic.twitter.com/4d7TlBY01A

posted at 23:11:46

1月2日

@murakamiatsushi

村上 敦@murakamiatsushi

具体的には、これまで無償でCO2を排出できていた家庭での暖房・給湯、マイカーなど、国内で消費される化石燃料に、すべてCO2排出権の獲得義務が課されるようになりました。

現実的には、それは小売業者が証書の形で獲得し、取引され、一般消費者は余分にお金を支払うだけですが→なので通称:CO2税

posted at 23:24:27

2021年01月01日(金)4 tweetssource

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