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@nakoshiyasufumi

名越康文@nakoshiyasufumi

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3,457日(2010/03/02より)
ツイート数
31,877(9.2件/日)

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2019年08月18日(日)1 tweetsource

7時間前

@nakoshiyasufumi

名越康文@nakoshiyasufumi

準備というものは、成熟の正確な鏡、という気がする。
ある事は毎日のように準備して良いが、あることは決して準備してはならない。
準備が明日を輝かせることもあるし、つまらなくさせることも大いにある。

posted at 00:56:56

2019年08月17日(土)5 tweetssource

9時間前

@nakoshiyasufumi

名越康文@nakoshiyasufumi

本日初めて、バンバンバザールの至芸を見た。ジャズの確かなテクニックと素晴らしいボーカルに飽き足らず、寅さんばりの街道芸、話芸、クレイジーキャッツを彷彿とさせる軽妙で味わい深い音楽漫談の系譜さえ感じた。クレイジーフリークの僕にとっては本当に素晴らしい一夜。かっちゃん、杏ちゃん感謝‼️

posted at 23:39:18

2019年08月16日(金)8 tweetssource

8月16日

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怒り💢が瞬間的なものか質量化しているかで、怒りの本質はまったく異なります。怒りがある方向性、ある抽象性を持つ時、それはトラウマに基づいています。しかし世間では、それを正義と呼びます。だから心理分析は結果的に秘儀的な色合いを持ちます。少なくとも21世紀前半においては常にそうでしょう。

posted at 23:00:16

8月16日

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心とは自我のことだという立場に、僕は関心がありません。真心とか、自我の更なる根深い陶酔としか思えないのです。それは何か勘違いしている。心とは、私が知らない心です。思わず心が動く、思わず心が震える。しかし、それこそが自分だと思えて来る。

posted at 21:42:57

8月16日

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名越康文@nakoshiyasufumi

見えないものの中でも「殻」は最重要なものだろう。殻に気づいただけで、達成は約束されたも同然だ。
それがたとえ絶望感と共に訪れた、気付きであるとしても。

posted at 20:04:25

8月16日

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名越康文@nakoshiyasufumi

久しぶりにオキナガやったら、1分34秒。ずっとシュナルボイスに近い声でやったのだけれどいいんやろか。。とりあえず記録。

posted at 14:43:36

8月16日

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結局僕はハードボイルドな生き方や振る舞いが好きらしい。自分がひ弱いからだろう。
ハードボイルドとは、自分が血のついた刃物のようだから、人には震える指で触れるしかない奴のこと。

posted at 00:23:21

2019年08月15日(木)5 tweetssource

8月15日

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名越康文@nakoshiyasufumi

想像(創造)とは思い出のことだ。
想像とは未来だと思っていると、何も想像できない。
まるで大切な過去のように懐かしく、愛おしく、
でも未だ知らぬものを、あたかも思い出すように、、想像すること。
想像者は、未だ見ぬノスタルジーに酔う者である。

posted at 11:18:18

2019年08月14日(水)3 tweetssource

8月14日

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名越康文@nakoshiyasufumi

今回の関西では、畏友・安克昌のことでいろいろな人と話した。なんだか痺れるような感覚が残っている。俺は今でも彼に会い続けているのだな、と思う。
人は出会いで深まる、出会えば深まる。それは言葉を超えている。

posted at 17:17:24

2019年08月13日(火)7 tweetssource

8月13日

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名越康文@nakoshiyasufumi

恐れのない愛は所有である。
恐れから解放されたいなら、愛を放棄しなくてはならない。
自分の内側に恐れがあることを認めて、初めて少し優しくなれる。
しっかりと恐れを見なければ、愛はすぐ引火して、怒りの炎になる。

posted at 13:39:46

8月13日

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名越康文@nakoshiyasufumi

六大無碍にして瑜伽なり。
空海の世界把握の言葉を思い出す。
見えるものと見えないものは、常に一緒にある。見えないものは見えるものを、常に裏で支えている。

posted at 11:00:03

8月13日

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あぁ世界よ世界、答えておくれ。あなたはどこに行こうというのか。けど、世界は意図して答えない。人間が世界と呼ぶのは、先ず、自分の心のことだから。心で祈り続けることができなければ世界は変わらない。

posted at 06:26:54

2019年08月12日(月)3 tweetssource

8月12日

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名越康文@nakoshiyasufumi

現世には瞬間的な正しさか、せいぜい期間限定の正しさしかない。それをしたり顔で言うのは中二病、人を許すつもりで言うのは大人、誰も責めずその中に生きるのがフロー。フローの時に人間は初めて自分の生きる意味を見出す。とらわれいる時に遥か遠く感じたものが、フローの時は極近くに感じ取れる。

posted at 09:58:23

2019年08月11日(日)1 tweetsource

2019年08月10日(土)1 tweetsource

2019年08月09日(金)5 tweetssource

8月9日

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その人が何に引っかかっているかは、さらっとしか言えない。どうでもいいことと軽蔑されるのが怖いから。そのさらっとに鋭敏になること。
そして、さらっとと一言多いは異なる。一言多い、は過去の癒され不足。闘いを止めて休める身体になろう。

posted at 10:39:11

8月9日

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名越康文@nakoshiyasufumi

今日も相愛大学でオープン講義をします。今日も仏から見たこの世界、の続きから。この世界、つまり世間の価値のすべては相対的で信頼に足らないという衝撃、を理解した上で仏教心理学は始まります。今日はその仏と世界を繋ぐ慈悲という第2の衝撃について。
どなたでも〜おっ気軽ニ〜〜🎶お越し👣 pic.twitter.com/dhTtRb2Bqr

posted at 08:27:19

8月9日

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生き様とは、矛盾に次ぐ矛盾である。その矛盾を生きた人の人としてのまともさを知る者と、表面的関心にとどまり、それを自我の肥料にするために批判する者との認識の落差のことを、つまり生き様という。

posted at 00:30:40

2019年08月08日(木)2 tweetssource

8月8日

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毒を吐くって、そのセリフがすべて自分の潜在意識に「自分の事として」刷り込まれているのに、どうしてそんな恐ろしいことを連日するのだろう。これは無意識の自己破壊欲求、つまり人類への復讐の感情のように感じる。フランケンシュタインの怪物曰く「なぜ俺は生まれた!俺を作った!」人類的損失だ。

posted at 13:01:09

2019年08月07日(水)2 tweetssource

8月7日

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政治的な考えこそ、人それぞれ少しずつでも違う、というのが私の実感。なぜ色分けするのか皆目まったく分からない。その時点で私は超マイナーと自覚するのだが、同時に政治議論は最も成熟した場であるべきなのに、この国では最も幼児化した場。私は、自分のこの一心と一身に問うてその都度答えている。

posted at 16:45:08

8月7日

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名越康文@nakoshiyasufumi

人は自分の心の中にある棘で、人間をはかり世界を見下すよ。
でも滅多に自分の心の棘には気づかない。自分の心が傷ついた時の記憶さえ、ああ、それが世界だそれが人間の本質だ、と認識してしたり顔で閉じこもる。
棘を抜くこと、つまりトラウマを解消することが新しい生き方の始まり。

posted at 07:04:36

2019年08月06日(火)1 tweetsource

2019年08月05日(月)3 tweetssource

8月5日

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名越康文@nakoshiyasufumi

美空ひばりの東京キッドを歌うと、やっぱり、ビルの屋根と、マンホール、でグッとこみ上げて来る。戦争体験もないのに、たった2つの言葉で、一国の復興の明るさと裏の虚しさを一瞬で降り立たせる美空ひばりの声って、まさに凄まじい。

posted at 11:00:13

2019年08月04日(日)2 tweetssource

2019年08月03日(土)2 tweetssource

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