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猫の泉@nekonoizumi

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2020年07月02日(木)1 tweetsource

14時間前

@HIRAYAMAYUUKAIN

K・HIRAYAMA@HIRAYAMAYUUKAIN

日本住血吸虫病がトレンド入りを果たしているようだが、罹患者に関する最古の記録は、武田信玄の重臣小幡豊後守昌盛(『甲陽軍鑑』の編者小幡景憲の父)が晩年病に冒され、それが「積聚之張満」(病気による腹水で腹が膨れ上がるという意味)だったとあるのがそれ。確か出典は『小幡景憲記』です。

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2020年07月01日(水)156 tweetssource

15時間前

@bowwowolf

岸本元@bowwowolf

めちゃくちゃイスラエルが嫌いで、イスラエルも応援するアメリカも嫌い、という、戦後右翼としてはちょっと異端な奴が中谷武世である。小池百合子にどの程度思想影響を与えたかは謎。あと、息子がサンケイリビング新聞社長の中谷昭世というのは、へーって感じ。親子揃って新聞人なのね。

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15時間前

@bowwowolf

岸本元@bowwowolf

中谷武世『アラブと日本 日本アラブ交流史』(原書房、1983)は中谷武世の後半生である日本アラブ協会の活動記録(サダトやらナセルやらダライ・ラマやらと会ったという自慢話が8割)なんだが、ナチュラルに日本・ヒッタイト同祖論が頻出している。どうすんだよこれ pic.twitter.com/t0Scdl12Z6

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15時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

『近代日本の国家主義エリート―綾川武治の思想と行動』のあとがきでは、中谷武世、鹿子木員信、安岡正篤の研究も進めていくと書かれていたし。

posted at 23:29:40

15時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

木下宏一さん、綾川武治、沼波瓊音/三井甲之/久松潜一と本にまとめられたので、中谷武世についてもまとめてほしい。ある意味タイムリーになってしまったし。

posted at 23:23:59

15時間前

@bowwowolf

岸本元@bowwowolf

小池百合子は中谷武世の秘蔵っ子だったようで、1981年の日本アラブ協会アラブセミナーではアラビア語講座を任されている。当時29歳の若者がそうそうたるメンバーと肩を並べているのは実に壮観、か? pic.twitter.com/4Cz7uUbD91

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15時間前

@bowwowolf

岸本元@bowwowolf

ガンジーを絶賛したり右派無産政党を作ったり(賀川豊彦の影響か?)と興味は尽きないが、民族は人種/言語/地域/宗教/政治/経済/歴史ではなく民族意識による紐帯こそが本質であるという見識は、吉本隆明の『共同幻想論』を先取りしたものとも位置付けられよう。

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15時間前

@bowwowolf

岸本元@bowwowolf

木下宏一「岸信介の盟友にして小池百合子の師父たりし職業的国家主義者・中谷武世の初期思想形成について」を読んだ。翼賛選挙で衆議院議員になり、戦後は日本アラブ協会会長として中東諸国との民間外交に邁進した中谷の前半生がわかり、なかなか興味深いものである。ci.nii.ac.jp/naid/400219201

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15時間前

@araisan_syukyo

宗教建築が好きなアライさん@araisan_syukyo

生長の家の光明の塔なのだ。生長の家は元大本の専従者だった谷口雅春が開いた新宗教で万教帰一を唱えているのだ。
光明の塔は東大安田講堂などを設計した岸田日出刀が担当しているのだ。
塔は七層構造で『ヨハネの黙示録』の七つの燭台に由来していて、万教帰一を現してるのだ。 pic.twitter.com/fNrqrZ4uaO

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15時間前

@araisan_syukyo

宗教建築が好きなアライさん@araisan_syukyo

天照皇大神宮教の田布施にある本部建築も気になるのだ。天照皇大神宮教(設立:1947年)は教祖の歌説法や信者が行う無我の舞で戦後メディアの注目を浴びた新宗教なのだ。
本部は京都国際会館で著名な大谷幸夫などが設計で関わってるのだ。画像は新建築11月号(1965年)からなのだ。 pic.twitter.com/K9TrB5lUh4

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15時間前

@araisan_syukyo

宗教建築が好きなアライさん@araisan_syukyo

池袋大仏で知られる日蓮宗寺院 松栄山 仙行寺本堂ビル(2018)なのだ。
マウントフジ・アーキテクツ(原田真宏、原田麻魚)が設計してるのだ。
名前の通りこちら池袋にあるお寺ビルなのだ。原田真宏氏曰く都心に山寺を持ち込むコンセプトで作られているらしいのだ。 pic.twitter.com/JcapQg4QbS

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15時間前

@araisan_syukyo

宗教建築が好きなアライさん@araisan_syukyo

サイエントロジー東京なのだ。サイエントロジーは米国発の新宗教でよく議論の的になっているのだ。
SF作家が創始した宗教らしく、隠し教義のジヌーの物語はまさにSFなのだ…
ビルには礼拝堂やカフェ、眺めの良い屋上テラスなどがあるようだけどこの時は入らなかったのだ。 pic.twitter.com/kcL1IbTMmK

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15時間前

@araisan_syukyo

宗教建築が好きなアライさん@araisan_syukyo

港区赤坂にある神霊教本部教会なのだ。神霊教(設立:1947年)は教祖である神霊大神の御神力によって奇跡を体験できるという教えなのだ。
教会では神の力が浸透しているという御神水を頂くことが出来るのだ。
建物はアメリカ大使館の裏と超一等地にあるのだ。 pic.twitter.com/2sLiUvxmnt

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15時間前

@araisan_syukyo

宗教建築が好きなアライさん@araisan_syukyo

浄土真宗親鸞会横浜会館なのだ。親鸞会(設立:1958年)は浄土真宗の宗派の一つを主張しているけど、伝統的な浄土真宗の各宗派からは異端とされてるのだ
建物はレンガタイルが特徴的。ファサードのカモメと海に浮かぶ船のステンドグラスが映えているのだ。金物細工の教団名はまるで看板建築みたいなのだ pic.twitter.com/gwUVlnyrFb

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16時間前

@yamashitayu

山下ゆ@yamashitayu

カットされた政見放送や無音の政見放送、金儲けのための立候補を扱った部分からは、選挙公営制度や供託金の是非といった問題が浮かび上がってきますし、国政で3回行われた繰延投票を扱った部分からは、参議院の全国区という制度の面白さ(良し悪しは別にして)を感じました。

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16時間前

@yamashitayu

山下ゆ@yamashitayu

新書ブログ更新:宮澤暁『ヤバい選挙』blog.livedoor.jp/yamasitayu/arc 267人も立候補者が出た村長選、「死んだ男」が立候補した都知事選など「事実は小説より奇なり」という言葉が浮かんでくる内容ですが、その背景を丹念に調べることで、選挙制度そのものについて考えさせるような本になっています。

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16時間前

@quiriu_pino

キリュー@quiriu_pino

#こんな論文が出ていたようです
出雲古代史研究(29)(2019)は特集「出雲と播磨の古代寺院:平安期の様相を探る」。鳥谷芳雄「平安後期、枕木山華蔵寺の一様相-康和五年の大般若経断簡を手がかりに-」、花谷浩「出雲浮浪山鰐淵寺について-古代から中世の様相-」など掲載。izumoken.wixsite.com/izumoken/produ

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16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi


第3部 グローバル化とスピリチュアル・マーケット
安田慎  ウスターズたちのスピリチュアル・マーケット
河西瑛里子 ノスタルジック・ニューエイジ
別所裕介  現代チベットの菜食主義運動と牧畜社会

posted at 23:00:38

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi


山中弘  長崎の世界遺産とかくれキリシタン
今井信治  アニメ「聖地巡礼」の生成と展開
門田岳久  神々の過疎化
畔上直樹  戦間期都市近郊地域社会と神社聖地論
外川昌彦  聖地巡礼ツーリズムにおける「生きられた聖地」と「想像された聖地」

posted at 23:00:38

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi


問芝志保  2010年代のスピリチュアル市場における先祖供養と墓参り
村上晶  亡き人を思う供養の祭りへ

第2部 聖地の変容とツーリズム
平山昇  近代日本の鉄道と社寺参詣
卯田卓矢  ツーリズムによる聖地運営システムの構築
天田顕徳  「山伏文化」の商品化・資源化

posted at 23:00:38

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

山中弘 序論:現代宗教とスピリチュアル・マーケット

第1部 パワースポットとスピリチュアル・マーケット
岡本亮輔  ジェネリック宗教試論
鈴木涼太郎 消費される場所、脱商品化される旅
大道晴香  パワースポットのメンタリティ

posted at 23:00:37

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…生まれている。
グローバル化する消費文化のなかで宗教はいかに生き、変化しているのか?
寺院、教会、教団など宗教組織によって独占的に管理されてきた宗教マーケットに、人々の宗教的需要に応える新たな参入者が続々と現れている現代宗教の多様な様相を鋭く分析する。」

posted at 22:58:34

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「マーケットの視点から見える現代宗教のダイナミズム
ツーリズム、アニメ、映画、自己啓発などに宗教的要素が紛れ込み、好みのままに宗教を選ぶ消費者と需要に応じる供給者のダイナミズムが…」
⇒山中弘編
『現代宗教とスピリチュアル・マーケット』
弘文堂 www.koubundou.co.jp/book/b515847.h

posted at 22:58:15

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…ソ連側の樺太侵攻への意図・戦闘全般・停戦交渉をソ連側兵士の証言と日本とロシアの史料や多くの写真で描く。」

posted at 22:53:20

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…カラー口絵には石井桃子、夏目漱石、高野長英、和辻哲郎、山本貴光の筆跡を収録。「本の雑誌」の人気連載書籍化第1弾。」

posted at 22:48:35

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…余白の書き込みを見つけては考え、知る、新しい本の愉しみ。著名人から無名の筆遣い、プログラミングのコメントまで。読みやすいものから判読不明なものまで。広くて深いマルジナリアの大地を一緒に歩いてみませんか。…」

posted at 22:48:35

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…上巻では、第1章として無蓋車を理解するための共通知識を取り上げ、第2章はト(荷重13トン以下の無蓋車)、第3章はトム(荷重14~16 トンの無蓋車)、そして第4章はトラ(荷重17~19 トンの無蓋車)のうち、戦中期までのものを形式単位として解説する。」

posted at 22:44:24

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…紙幅の制約から買収私鉄からの引継車や物資別適合貨車(特定積荷用の無蓋車)は扱わないが、鉄道国有化以前の官鉄・私鉄からの引継車および制式から派生した海外向形式で国内に残置されたものは掲載対象としている。…」

posted at 22:44:23

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「本書は国鉄に在籍した無蓋車のうち、1907(明治40)年の鉄道国有化以降、国鉄自らが設計した量産形式について、その発達の系譜を上下2巻にまとめたものである。…」
⇒吉岡心平
『無蓋車の本(上) 国鉄制式無蓋車の系譜』
ネコ・パブリッシング www.amazon.co.jp/dp/4777054659

posted at 22:43:22

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「最新ゲームに比べるとたしかにグラフィックは貧弱。だが、厳しい制約の中で作られたドット絵はだからこそ美しく、そこに価値を見出してこそのレトロゲームファンではないか…」
⇒レトロゲーム愛好会編
『ファミコンドット絵の素晴らしき世界』
主婦の友社 7net.omni7.jp/detail/1107110

posted at 22:40:31

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…おける足跡を記す。遠江国一宮小国神社に奉納された「報国隊日記」(原本十五冊)・浜松市立中央図書館桑原家史料「東行日記」(原本一)・同市博物館所蔵沢木家史料「御守衛報国隊出兵入用記」(原本一冊)を翻字する。」

posted at 22:37:44

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…東京招魂社(後の靖国神社)創設と報国・赤心(駿府の神主たち)両隊の奉仕及び招魂社祭典取調所と皇典講究所(後の國學院大学)について、賀茂真淵をはじめ国学が浸透した浜松との関係に留意しながら記す。
第四章・付録においては、木部貞(次郎浄実は、明治維新に貞と改名)の明治初期に…」

posted at 22:37:44

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…第二章においては、文政天保年間における秋葉社別当木部叶坊丹治浄躬の浜松地方における活動を武芸弓術で名高い日置流雪荷派との関係から記す。
第三章においては、木部叶坊次郎浄実と報国隊の結成、官軍への従軍から御守衛大砲隊編成参加・上野戦争までと共に、江戸城における招魂祭奉仕、…」

posted at 22:37:43

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「第一章においては、権現堂叶坊木部浄全の出自とともに、岡崎城主松平元康の家康改名の祈祷者として、また、上杉謙信へ家康起請文の隠密使者、武田家滅亡後の旧武田家臣団の家康へ服従の誓詞血判起請文とその所持に係わるなど修験者・浄全と戦国武将との関係について記す。…」

posted at 22:37:43

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…生活の根底が覆った中で、貞は時代に翻弄されながらも自らの意志を通し続け真摯に生きた五十一年一期の足跡を辿ると、木部叶坊最後の輝きが窺えるのである。」

posted at 22:37:43

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…最後の叶坊次郎浄実が世に現れる。官軍より従軍許可が下りたのは、次郎等の「錦旗ノ下ニ存亡ヲ遂ケ申度心得」による決死の甲州探索が、官軍参謀西郷吉之助の琴線に触れた所以である。
…幕藩体制否定の中で神仏判然は神葬祭運動の一つの達成ではあるが、神職の世襲制は廃止に至る痛みを伴った…」

posted at 22:37:43

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「徳川家康の信任を得て浜松に秋葉不動堂を勧請し、三百十九年後の幕末に復古神道と遠江国学の展開の中で遠州報国隊が結成され…」
⇒木部誠二
『浜松秋葉神社沿革と報国隊その後 木部氏叶坊の研究 付録 報国隊関係日記翻字』
汲古書院 www.kyuko.asia/book/b517268.h

posted at 22:35:17

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「明治時代中期から昭和30年代まで、日本海側地域は「裏日本」と呼ばれることがあった。日本海側地域が「裏日本」になった経緯や、対岸諸国の文化・信仰から受けた影響等について明らかにする。…」
⇒唐澤太輔
『「裏日本」文化論 環日本海の文化・信仰・自然』
ヌース出版 honto.jp/netstore/pd-bo

posted at 22:31:13

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…そのキーワードが「真理の多形性」なのである――。神学・宗教学のみならず、哲学、倫理学、歴史学、社会学、政治学に至るまで該博な知識を駆使し、「役に立つ神学(Theologie, die gebraucht wird)」をモットーとするドイツの〝神学の巨人〟は今、何を考えているのか。」

posted at 22:29:58

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…ドイツでノーベル賞に次ぐ学術的権威とされる「ライプニッツ賞」を神学者として初めて受賞したフリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ博士の見解はそうではない。……現在、世界各国で吹き荒れる “排外的ポピュリズム" の根ざすところを理解し、問題を解決するヒントを神学は与えてくれる。…」

posted at 22:29:58

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「グローバリゼーションの波が世界の隅々までを覆いつくした今、かつて人々の生活と文化の中心を占めていた宗教や神学は、瀕死の状態にあるのだろうか?…」
⇒フリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ
『真理の多形性 F・W・グラーフ博士の来日記念講演集』
北海学園大学出版会 honto.jp/netstore/pd-bo

posted at 22:28:35

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

2 東バルカン豚を味わう
東バルカン豚を放牧する森
東バルカン豚の扱い方を見る
東バルカン豚を解体する
ブルガリアでの東バルカン豚の扱い
東バルカン豚のおいしさに驚く
 【コラム】肉を食べることを考える

posted at 22:25:35

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi


カルバビッツァ(ソーセージ)を作る
皮下脂肪のついた皮を処理する
部位別の利用法
ルカンカ(ソーセージ)を作る
豚を食べ物にすることは生活暦に組み込まれたお祭り
 【コラム】家畜の命の絶ち方

posted at 22:25:35

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

Ⅰ 豚―肉を食べるだけの家畜
1 冬に向かう前のお祭り
伝統的な豚の食べ方を知るためにブルガリアへ
豚の解体作業に携わった方々
豚を屠る
豚の毛を除く
解体作業がはじまる
腸を処理する
解体作業が続く

posted at 22:25:34

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「ブルガリアの伝統的な豚の利用法を現地取材し、豚肉食タブーをめぐる歴史もひもときながら、農業大国フランスの先進的な食糧生産の実情や、日本の敗戦後の食文化の変化をたどる――。…」
⇒馬路泰藏,馬路明子
『いのちを味わう これからの食をみすえて』
風媒社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978483

posted at 22:24:06

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

しかも版元が青林堂。
「卑弥呼は14代まで実在した!大分県宇佐神宮で執り行わられた神開き
卑弥呼とイエスキリストとの繋がり
日本が世界のリーダーとなる日」

posted at 22:21:50

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

某夫人の参加で話題になった例のイベントが本になったらしい。
「ドクタードルフィン松久正により“卑弥呼エネルギー”が注入された「水晶入りプレミアム御守り」付…」
⇒松久正
『卑弥呼と天照大御神の復活 世界リーダー・霊性邪馬台国誕生への大分・宇佐の奇跡』
青林堂 7net.omni7.jp/detail/1107110

posted at 22:21:18

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…本書は、出版からおよそ三百年の節目に、四半世紀にわたってスウィフト研究に心血を注いだ作者が、その真の面白さを分かり易く解説・紹介したもの。
『ガリバー旅行記』および、スウィフトに対しての誤解を訂正すると同時に、三百年後の今日にも十分に通用する作者の気付きを追体験できます。」

posted at 22:17:51

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…政治情勢・植民地政策・宗教対立・国家間の紛争等々、当時のイギリス社会、ひいては人類全体の愚かさを痛烈に諷刺した作品で、かの文豪・夏目漱石が「第一級の文学作品」と絶賛したほど。…」

posted at 22:17:51

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「長きにわたり、老若男女に親しまれているジョナサン・スウィフトの小説『ガリバー旅行記』。小人の国や巨人の国を訪れるユニークな物語というイメージが一般的ですが、実際は、旅行記という体裁を取りながら、…」
⇒田村明子
『ガリバー旅行記 三百年目の真実』
明窓出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978489

posted at 22:16:04

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…そんな「川」がつくり出す本誌は、川ならではの日本の情緒溢れる風景と、リアルなスケート現場を写真で紹介していく。」

posted at 22:13:52

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…SNSのタイムラインの様に、浮かび上がってはみるみるうちに流れていってしまうこの世の多くの事柄の中から、自分たちがとどめるべきと感じた「今」を美しく紙に残します。全国各地を流れる路上で起きている本物の情報と、その路上で撮りつづける撮影者集団「川」にしか撮れない光景。…」

posted at 22:13:51

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…追加等を行いました。レファレンスブックへの深い理解と、より幅広いレファレンスサービスの展開に役立つ必携の1冊です。」

posted at 22:12:11

16時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…確認する必要があります。本書では、インターネット情報資源とレファレンスブックを広く展望し、その種類から特徴を理解するのに役立つタイトルを選び解説しています。四訂版では、2016年に刊行された三訂版以降、2020年1月までに続刊、終刊、変更が確認された点について解説の一部書き換え、…」

posted at 22:12:11

17時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「レファレンスサービスではインターネット情報資源が多く活用されていますが、体系的で全体的な構成に位置づけられた情報を検索するときにはレファレンスブックを参照し…」
⇒長澤雅男,石黒祐子
『レファレンスブックス 四訂版 選びかた・使いかた』
日本図書館協会 www.hanmoto.com/bd/isbn/978482

posted at 22:11:29

17時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「鉱物標本は、どれ1つとしてこの世に同じものの存在しない地球の欠片。なかでも親しみ深い58種の魅力を、『鉱物レシピ』『鉱物のお菓子』などで”鉱物女子”から絶大な信頼を寄せられる著者が綴ったフォトエッセイ。…」
⇒さとうかよこ
『鉱物きらら手帖(仮)』
廣済堂出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978433

posted at 22:10:12

17時間前

@keisoshoboedit

勁草書房編集部@keisoshoboedit

→期せずしてBLMに同期した刊行となりました。西崎緑『ソーシャルワークはマイノリティをどう捉えてきたのか――制度的人種差別とアメリカ社会福祉史』。米国ソーシャルワークの歴史をマイノリティ、特にアメリカ黒人の立場から叙述し、「社会福祉的価値」の基盤を問う出色の社会福祉史です。(橋)

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retweeted at 22:03:33

17時間前

@keisoshoboedit

勁草書房編集部@keisoshoboedit

→南北戦争終結から1964年公民権法制定までの100年にわたり、マイノリティはいかに福祉の対象からはじかれ続けたか。ソーシャルワークにはなぜ彼らが「見えなかった」のか。そのソーシャルワークを戦後輸入し、カリキュラムのひな型とした日本の福祉教育はそうしたブラインドネスと果たして無縁か。→

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retweeted at 22:03:28

17時間前

@keisoshoboedit

勁草書房編集部@keisoshoboedit

来月刊行予定の書籍装丁発注。米国ソーシャルワークの歴史をマイノリティ、特にアメリカ黒人の立場から叙述する研究書です。社会保障法(1935年)成立過程の研究をしていた著者は「農業労働者」と「家事労働者」が年金の対象から除外されていたこと、そしてそれが主に黒人であったことに気付きます。→

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

世界のさまざまな神話や伝説を題材にした作品が収録されていて、東洋的なもの、北欧やギリシアの神話を題材にしたもの、そして極めてウェールズ的なものなど。バッハの音楽に纏る作品も。読んでいて飽きない傑作ばかりです。

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

さらに「彼らは並はずれた存在であり、自分たちが為していることを正しく把握しています」と書いている。確かに並はずれた存在である。大笑いできるかどうかは是非読んで確かめていただきたい。

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

ル=グウィンは「彼らの作品を読んで、ある人は大笑いし、ある人は苦笑さえしない。モリスとキャベルがそのコメディを構築しえたのは、本質的に文体によって——雄弁さによってであり、表現の豊かさ、巧妙さにはただただ圧倒されるばかりです」と続けている。大笑い? そうかな……

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

アーシュラ・K・ル=グウィンが「エルフランドからポキープシへ」で「いわゆる英雄喜劇(コミック・ヒロイック)の第一人者とえば、モリスとジェイムズ・ブランチ・キャベルではなかろうかとわたしは思います」と書いていることが気になって仕方がなくて。

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

日本でほとんど紹介されなかったと云いましたが、館野浩美さんがネット上で翻訳をいくつか公開なさっていた。そこで、国書刊行会に企画を持ち込むときに、是非共訳でと提案したのでした。

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

ケネス・モリスはアーシュラ・K・ル=グウィンが「エルフランドからポキープシへ」でダンセイニやE・R・エディスンとともにその文章を絶讃している作家です。それなのに、日本では全然紹介されてこなかった。読んでみるとこれが素晴らしい作品ばかり。私は特に東洋趣味の作品に惹かれました。

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17時間前

@tolle_et_lege

中野善夫@tolle_et_lege

今、再校ゲラを直しているのは来月出る本です。ケネス・モリスの幻想作品集で、国書刊行会から。今回は館野浩美さん @far_blue
と共訳です。タイトルは『ダフォディルの花』となる予定です。

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17時間前

@komiya_aoyama

小宮京@komiya_aoyama

『史学雑誌』第129編第5号が届きました。「2019年の歴史学界 回顧と展望」の「日本(近現代)五 政治 三」を執筆しました。紙幅や図書館の関係などで、行き届かない点ばかりですが、ご笑覧ください。歴代の執筆者の苦労が分かりました。 pic.twitter.com/9Ghb6QL3gy

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17時間前

@ZEZEZENZO

川出正樹@ZEZEZENZO

フランシス・ハーディング『影を呑んだ少女』(児玉敦子訳/東京創元社)が期待に違わず素晴らしい。『嘘の木』が本格ミステリー、『カッコーの歌』が冒険活劇と来て、今回は戦時エスピオナージュ。毎回ファンタジーの世界で様々なジャンルの面白さを味わわせてくれる。やっぱ、〈物語〉って良いなあ。 pic.twitter.com/vxh1hbVWQh

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17時間前

@sanzokusaka

日下三蔵@sanzokusaka

7月刊 → 汐文社のSFショートストーリー傑作セレクション2期3巻怪獣編、皆川長篇推理4、竹書房文庫の異色短編傑作シリーズで山村正夫『断頭台/疫病』、角川文庫で皆川博子『写楽』、宝島社文庫で『天城一の密室犯罪学教程』。お目に留まるものがあれば、どうぞよろしく~。

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17時間前

@BaddieBeagle

悪漢と密偵@BaddieBeagle

"著者と街にまつわるエッセイが、読み進めるうちに小説の「読み」へと変化していき、1章読めば、同じ場所を舞台にした複数の作品のつながりが見えてきます。街歩きと書評が融合したスタイルで、どちらの魅力も楽しめる作りになっています"

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