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@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

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2020年02月29日(土)5 tweetssource

2020年02月28日(金)318 tweetssource

6時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

政治家の著作の版元の網羅的調査、面白いと思うので誰かやってほしい。非常に手間がかかるから、調査範囲の設定など大変だけど。

posted at 23:57:10

6時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律が制定される前は、司法警察職員はダフ屋行為に対し物価統制令を用いてダフ屋を摘発していた。」

posted at 23:51:42

6時間前

@koshati

さちエル@koshati

『SS先史遺産研究所アーネンエルベ』出版記念イベントが延期になったので、代わりに監訳者の森貴史さんにインタビュー🎤 ナチスと秘教・疑似科学/日本のナチカル/文化史の可能性/〈歴史〉をどう捉えるか etc. 幅広い話題についてお話いただきました。ぜひご覧ください❗️

nanatsuno-hoshizora.com/2020/02/27/377/

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retweeted at 23:44:04

6時間前

@BungakuReportRS

文学通信・無料論文紹介@BungakuReportRS

二次利用がしやすいデジタルアーカイブ(美術館) | 調べ方案内 | 国立国会図書館【国内外の美術館が提供しているデジタルアーカイブのうち、一部あるいは全部の画像の転載について、一定の条件を満たせば申請が不要のものを紹介します(網羅的なリストではありません)】 rnavi.ndl.go.jp/research_guide

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retweeted at 23:35:26

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第Ⅲ部 所得税廃止論争における財政請願運動の展開
第7章 1815年と1816年の所得税廃止論争の比較
第8章 所得税廃止運動と麦芽税廃止運動の相互協力
第9章 所得税査定帳簿の分析から見た納税者の不満
終章 ポスト財政=軍事国家としての近代英国の黎明

posted at 23:33:37

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第Ⅱ部 反革命戦争期における財政請願運動の発展過程
第4章 国債発行への依存と請願運動の停滞(戦争前期)
第5章 戦時所得税の導入と請願運動の拡大(戦争中期)
第6章 戦時増税の定着と請願運動の進化(戦争後期)

posted at 23:33:37

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

序章 財政=軍事国家としての近世英国の黄昏
第Ⅰ部 18・19世紀の転換期における財政請願運動の変化
第1章 請願者としての「アッパーミドル」の範囲規定
第2章 反革命戦争期の財政請願運動の階層・地域的拡大
第3章 反革命戦争前後における財政請願運動の比較

posted at 23:33:37

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…対GDP比200%超という累積債務を抱えた近代英国は、深刻な国債危機にどのように向き合っていったのか?
戦時中にプライマリー・バランスを採用することで、財政=軍事国家システムはどのように変容したのか?」

posted at 23:32:02

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…三島由紀夫、村上春樹、水村美苗などを読み解き、 日本文学とロシア文学の相互作用に光をあて 新たな文学誌を浮き彫りにする比較文学の論考。 」

posted at 23:23:30

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「過去と現在や自国と他国のあいだを越境する言葉によって文学は新たな視野をひらきつづけてきた。
他者を取り込む〈翻訳〉という行為をキーワードに、夏目漱石、太宰治、小山内薫、芥川龍之介、宮本百合子から…」
⇒溝渕園子
『〈翻訳〉の文学誌』
群像社 gunzosha.com/books/ISBN4-91

posted at 23:23:16

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン……作曲家とともに楽器に夢を見た名工たちの、絶えざる技術革新の物語。
巻末資料として「1791年から1833年までのウィーンにおけるピアノ製作家のリスト」を掲載!」

posted at 23:22:24

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…そのダイナミックな関係が開花させたピアノ音楽の黄金時代を描く!」
「画期的なメカニズムを開発したシュトライヒャー一族、なかんずく当時の大作曲家たちから絶大な信頼を得た女性製作家、ナネッテ・シュトライヒャーの活動を中心に、音楽史を動かした職人たちの姿を生き生きと描き出す!…」

posted at 23:22:23

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…作曲家、音楽学者、演奏家がタッグを組み、作曲家たちがおこなった〈紙の上の革命〉の真相を明らかにする。国立音楽大学でおこなわれた知的興奮あふれる連続講義を書籍化。ジャズ・ピアニスト小曽根真のガーシュウィン論も収録!」

posted at 23:20:49

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…ドビュッシーの静寂・沈黙の音楽はどう記譜されたのか。
ストラヴィンスキーの原始主義はどのように記述されているのか。
ガーシュウィンはジャズのイディオムをどう楽譜で表現したのか。
ケージやヴァレーズの実験性は楽譜からどう読みとれるのか──…」

posted at 23:20:49

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…演奏家×作曲家×音楽学者のコラボレーションによる知的興奮あふれる講義録!

伝統的な音楽語法に飽き足らず、まったく新しい表現を模索した20世紀の作曲家たち。彼らは音楽記号を変形したり、新しく考案したり、五線を使わない記譜法を開発したりして、みずからの着想を書き記そうとした。…」

posted at 23:20:49

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第4章 団結と国家繁栄のための競漕祭(1975年~1999年)
1.社会主義政権樹立直後の競漕祭を取り巻く情勢
2.《ヴィエンチャン・マイ》新聞から読み解く競漕祭

posted at 23:18:35

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第2章 競漕祭に付随する儀礼と守護霊の召喚(1953年~1964年)
1.アルシャンボーが記録した儀礼の分析(1953年)
2.儀礼における文言(守護霊の召喚句)の分析
3.考察:ラオス王国独立後の競漕祭と「スポーツ」の関係性

posted at 23:18:35

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第1章 ラオス刷新運動期の競漕祭とスポーツ(1893年~1945年)
1.ラオス・ナショナリズムの萌芽:ラオス刷新運動
2.ヴィエンチャンにおけるラオス刷新運動   
3.考察:ラオス刷新運動期の競漕祭における「伝統」と「スポーツ」

posted at 23:18:35

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…関係者にインタビューを重ね、さらに往時の現地新聞を丹念に読み込んで、19世紀から今日に至るまでの「競漕祭」の変遷をまとめました。特に、ボートレースと儀礼の研究がユニークです。カラー口絵8ページに実際のレース風景、儀礼などを紹介。」

posted at 23:17:55

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「ラオス・タイ・カンボジアなどで盛大に行なわれる競漕祭(ボートレース)をスポーツ人類学の面から研究した専門書。著者は長期間ラオスに滞在して数多くのレースを観察、…」
⇒橋本彩
『ラオス競漕祭の文化誌 伝統とスポーツ化をめぐって』
めこん honto.jp/netstore/pd-bo

posted at 23:17:36

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…ベースボール(野球)の初めは、素手でプレーした!? アメリカのベースボールの誕生から日本への伝来、その後の明治期におけるベースボール・野球の発展についてまでを、写真や図表を交えてわかりやすく解説する。」

posted at 23:16:49

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「凡夫が仏と成る道としての往生浄土の仏道。その中核である浄土往生の意義を正しく理解するために、『浄土論註』を精緻に読み解き、他力往生の根源的意義を明らかにする。」
⇒小谷信千代
『曇鸞浄土論註の研究 親鸞「凡夫が仏となる」思想の原点』
法蔵館 www.hozokanshop.com/?ISBN=978-4-83

posted at 23:14:56

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第二部 近世文学の受容
第一章 南方熊楠の妖怪研究と近世説話資料
第二章 南方熊楠と近世期翻案系怪談
第三章 南方熊楠と『甲子夜話』
第四章 妖怪研究と説話・民俗―西牟婁郡江住村のネコマタに及ぶ―
第五章 南方熊楠の妖怪名彙〈鬼〉について
付論 文芸創作について

posted at 23:13:50

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…研究のオリジナリティを発掘することにより、これからの日本文学研究の可能性を提示する。
熊楠自筆『熊野の本地』・「横山重書簡」・「横山重寄贈本書入れ」・南方熊楠顕彰館所蔵『絵巻物断簡』などの貴重資料の翻刻も多数収録。」

posted at 23:13:41

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…その論考の多くには、文学作品が資料として使われており、そこには今日でも通用する見解が散見される。
熊楠が研究の基礎とした近世随筆・説話集、お伽草子や近世怪談などの資料群を精査し、近代前期における人文学の展開の中に位置付け、看過されてきたアイディア、…」

posted at 23:13:40

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…キッペンベルクらの教典研究――近年の西洋人文学の方法論をとり入れ,アジアに成立した仏教の知を思想史・社会史の観点から解明する.」

posted at 23:11:47

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「大乗仏教の起源について,伝承の媒体変化による発生という新説を提起する意欲作.デリダ,リクールらのテクスト理解,オングらの口頭伝承の研究,…」
⇒下田正弘
『仏教とエクリチュール 大乗仏教の起源と形成』
東京大学出版会 www.utp.or.jp/book/b498522.h

posted at 23:11:35

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

終 章 外務省「密約」調査と公文書管理法──2009年~現在
 1.外務省「密約」調査
 2.外交記録・情報公開室の開設と「外務省行政文書管理規則」
 3.「外務省外交史料館利用等規則」と「細則」
 4.外交記録公開規則

posted at 23:10:59

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第5章 アジア歴史資料センターと外務省改革「行動計画」──2001~2008年
 1.アジア歴史資料センターの開設
 2.外務省改革「行動計画」
 3.「聞き取り調査」から史談録へ
  4.外務省文書管理規則

posted at 23:10:59

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第4章 外務省文書課の廃課と情報公開法──1993~2000年
 1.文書課の廃課と総務課情報・記録公開室の設置
 2.外交記録公開の変化
 3.重要文化財指定とユネスコ「世界の記録」登録
 4.情報公開法と外務省

posted at 23:10:58

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第3章 外務省外交史料館と30年ルール──1969~1992年
 1.日本外交文書編纂委員会
 2.外務省外交史料館の設置
 3.30年ルールの起源と外交記録公開
 4.『外交史料館報』創刊と史料の拡充

posted at 23:10:42

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第2章 太平洋戦争から占領,独立へ──1941~1968年
 1.外務省文書の焼失
 2.占領下での接収,独立後の返還
 3.独立後の返還と「復活ファイル」
 4.『日本外交文書』編纂の再開

posted at 23:10:42

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第1章 近代日本の文書管理と編纂──1869~1941年
 1.外務省の設置と記録課文書編纂規程
 2.第1次世界大戦と『外務省公表集』
 3.『大日本外交文書』の刊行
 4.日中戦争下の文書行政

posted at 23:10:42

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

序 章 なぜ公文書管理が重要なのか──「書類整備の完否は外交の勝敗を決する」
 1.国内的視点から
 2.国際的視点から
 3.「ソフト・パワーとしての文書管理」の限界と可能性
 4.外務省文書の制度と運用
 5.先行研究と分析視角

posted at 23:10:42

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…通史的に解き明かす.公文書管理の問題が大きくクローズアップされるなか,欧米など他国の事例を交えてそのあり方を鋭く問いかけ,将来の展望を示す.」

posted at 23:09:34

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「公文書の保存・管理はいかにあるべきか―外務省所蔵文書に加え,政治家や外交官へのインタビューなども用いつつ,明治以降150年におよぶ外交文書の記録・保存と公開の歴史を…」
⇒服部龍二
『外交を記録し,公開する なぜ公文書管理が重要なのか』
東京大学出版会 www.utp.or.jp/book/b498549.h

posted at 23:09:20

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi


7章 個人と社会の満足感の比較:嗜好品とウェル・ビーイング(金井雅之)
8章 スイーツの力,思い出の月命日:嗜好品と豊かさ(小林 盾)

posted at 23:08:28

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

第2部 嗜好品の社会的役割
5章 サードプレイスの形成と発展:嗜好品とソーシャル・キャピタル(大﨑裕子)
6章 嗜好品が「必要とされる」文脈の形成:嗜好品からみる近代社会(赤堀三郎)

posted at 23:08:28

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi


3章 摂取品目との関係性はあるのか:嗜好品とジェンダー(今田高俊)
4章 主婦規範と女性のネットワーク:嗜好品としてのサプリメント(谷本奈穂)

posted at 23:08:27

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

序 章 嗜好品の社会学とは(小林 盾)

第1部 嗜好品の規定メカニズム
1章 アンバランスによる世界の再魔術化:日本人の嗜好品摂取(小林 盾)
2章 嗜好品の摂取スタイルは文化的オムニボアなのか:嗜好品と社会階層(橋爪裕人)

posted at 23:08:27

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…社会のなかでどのような役割をはたしているのかを,量的データと質的データをもとにした「混合研究」の手法を用いて解明する.」

posted at 23:07:37

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「特定の栄養が摂取できるものではない嗜好品を,人びとはなぜ好むのであろうか.コーヒー,茶,スイーツ,酒,たばこといった嗜好品が,…」
⇒小林盾編
『嗜好品の社会学 統計とインタビューによるアプローチ』
東京大学出版会 www.utp.or.jp/book/b497138.h

posted at 23:07:16

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…第一線の執筆陣が明らかにし,新たな視点でまとめる東アジア史の決定版.【全3巻/函入/分売不可】」

posted at 23:06:30

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「現在,世界でいまや最も繁栄している地域の一つである東アジア.安定と繁栄が生み出された歴史的要因・背景を,各国史的に概観するのではなく,国際関係をキーワードに,…」
⇒田中明彦,川島真編
『20世紀の東アジア史』
東京大学出版会 www.utp.or.jp/book/b497141.h

posted at 23:06:18

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…より活用しやすい分類を模索してきた.デジタル化の動向も視野にこれからの図書館をみすえた新たな可能性を提示する.」

posted at 23:05:40

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「新しく開設される東京大学アジア研究図書館はいかなる構想のもと新しい分類が構築されたのか.東京大学が誇るアジア研究図書をこれまでの体系をふまえ,…」
⇒U-PARL編
『図書館がつなぐアジアの知 分類法から考える』
東京大学出版会 www.utp.or.jp/book/b498705.h

posted at 23:05:27

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…東京大学の中国研究者が学部1,2年生にむけて,超大国の最新事情を政治・経済・社会あらゆる角度から俯瞰し,わかりやすく解説する.」

posted at 23:04:56

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…徹底した現地調査により、分離独立紛争とその影に隠れた実態を解明、外部主導の支援の限界を示して、現地社会の視点をふまえた平和構築のあり方を考える。」

posted at 23:02:45

7時間前

@UN_Press

名古屋大学出版会@UN_Press

【新刊出来】佐々木剛二『移民と徳――日系ブラジル知識人の歴史民族誌』
移民の「徳」を体現する人々としての日系人はいかにして生まれたのか。移民知識人がはたした決定的役割から解明、100年の歴史に新たな光を投げかける。

*書誌情報⇒ www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4 pic.twitter.com/GQzjjthcR1

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retweeted at 23:01:54

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…「『更級日記』という作品が持っている可能性は、中世文化の開幕を告げた藤原定家の予感を大きく超えて、二十一世紀の現代にこそ発芽し、開花・結実できると信じている。」(「はじめに」より)」

posted at 23:00:51

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

目次あり。「『更級日記』の魅力を存分に引き出した新訳の誕生!
古典の奥の奧までわかる。物語の背景を的確にとらえた現代語訳が、一行のウラに潜む凝縮された更級日記固有の世界にわれわれを導く。…」
⇒島内景二
『新訳更級日記』
花鳥社 kachosha.com/books90983217/

posted at 23:00:32

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…・従来の国民国家論では見落とされがちだった、民衆・大衆の主体性をさぐる。
・文学が探知した〈不気味なもの〉のなかに、現代にも通じる「徴候」を指摘する。」

posted at 22:59:31

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…桜井忠温『肉弾』、漱石『心』、大逆事件などをめぐる文学を題材に、国民化の圧力と民衆の反応・反発の力学を活写する。…」

posted at 22:59:31

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…、「生活者」としての住民の視点と研究者としての視点とを交錯させながら探る力作。

・文化遺産をまもることとは、文化を「再創造」すること。
・世界遺産のなかで暮らすことの「喜怒哀楽」を鮮やかに描出。 」

posted at 22:58:28

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…プロセスを法家問答から明らかにした一篇(第八章)、明法博士の社会的役割の変化を、在職中に兼務した官職の変遷から考察した一篇(第九章)を新たに加えて、本書を上梓するものである。
 これらの基礎的な研究によって公家法研究が少しでも進展すれば望外の喜びである。」

posted at 22:57:12

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…そこで前著上梓後に発表した、法書と明法道に関する諸篇、すなわち、代表的な中世法書の一つとしてあげられる「明法條々勘録」の性格について論じた一篇(第三章)、法書を編纂する際の法源の引用方法や、法素材の選定方法について論じた一篇(第七章)、明法家の家学が形成されていく…」

posted at 22:57:12

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…公家法の基本テキストである法書の内容でさえ、その理解が十分でなかったことに起因する。
…公家法や明法道を対象とした研究は、その後も進展をみせず、中世諸法の関係性を問う研究は殆ど管見に触れない。…」

posted at 22:57:12

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…基本的な問題がいまだに明らかにされていないのである。
 その結果、中世法を論じる際には、武家法ばかりが取り上げられ、武家法と公家法との関係は等閑視されてきた。これは公家法の実態が正確に把握されておらず、…」

posted at 22:57:12

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…これにともない、明法家が著した法書自体の性格を問う研究も発表されるようになった。しかし残念ながら、本格的なテキスト研究には発展せず、公家法についても、律令法との相違や、公家法を母法として生まれた国衙法、本所法、武家法との親子関係など、…」

posted at 22:57:11

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…本来なすべき立法活動等には消極的であったと評価されてきた。
 ところが、近年に至り、中世の法書を読み解くことで、立法的解釈を行う明法家の姿が徐々に明らかになってきた。律令法の後身たる公家法の担い手となった明法家の活動が再評価されてきたのである。…」

posted at 22:57:11

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…十世紀後半になり律令制度の頽廃によって、律令学も衰えると、明法家も活動の場を失い、先例に基づき法実務をこなす下級官吏に凋落していくという評価が一般的であったからである。
 平安期以降の明法家は、律令格式等の分類彙纂を専らにし、それを法書にまとめるなどに留まり、…」

posted at 22:57:11

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「これまでの明法道の研究は殆ど纏まったものがなく、僅かに、昭和四十一(一九六六)年に上梓された布施弥平治氏の『明法道の研究』(新生社)があるのみであった。その理由は、明法家の法曹としての活動が軽視されてきたからであった。…」

posted at 22:57:11

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「大沼枕山『歴代詠史百律』百三首すべてに、書き下しと平仄と韻の符号、【押韻】【訳】【略伝】【語釈】を施し、必要に応じて【校勘】【余説】を附した。」

posted at 22:52:47

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…ひとえに、資料の存在を衆知せしむると共に、その活用に便あらしむることによって、日本漢学の成立と発展に寄与するものと信ずるが故である。(本書「解題」より)」

posted at 22:51:33

7時間前

@nekonoizumi

猫の泉@nekonoizumi

「…現在われわれは甕江の文集を手に取ることができない、という状態にあるらしい。これは、甕江の斯学における功績の大きさを鑑みれば、まことに遺憾である。このほど伝存する文稿の中でも、特に整備された形態の、三種類の文稿を一括で影印出版する。…」

posted at 22:51:33

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