情報更新

last update 01/24 13:37

ツイート検索

 

@netradio_wiki
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

Stats Twitter歴
3,575日(2011/04/14より)
ツイート数
23,964(6.7件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2021年01月20日(水)4 tweetssource

1月20日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

このジークフリートで最も素晴らしいのはミュンヘンで長年活躍したG.ウンガーのミーメ。バイロイトではクーエン→シュトルツェ→ヴォールファールトの流れに埋没したが歌役者としての存在感が凄い。ライトナーの指揮は相変わらず決然として言葉要らず。3幕最後はフライング拍手に思いきり引き伸ばす。

posted at 19:02:17

1月20日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ライトナー/LОC/コックス/ウンガー/アダム/ヒルテ/チューカシアン/ニルソンで今宵はジークフリート。1973.10.31シカゴ。カットが全幕凄くほぼ3時間で聴ける。2幕のホルンソロは若きクレヴェンジャーで最初ミスるも持ち直す。ニルソンはベーム以降後年METやウィーンでも歌っているがこれがベスト。

posted at 18:52:32

1月20日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

音質は聴き易いモノラルで前年よりいい。更なる特筆はやはりライトナーの指揮とニルソンで指揮は騎行や3幕トゥッティで思い切りよくブッ放す感じが他のワーグナー振りと違うが直情径行でもなく歌にもきっちり合わせる。1幕ラストではエッサーの溜めにもよく付け自在。ニルソンはただただす、スゴい。

posted at 05:11:45

1月20日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ライトナー/LОC/エッサー/マーティン/H.ホフマン/G.ホフマン/ルンドグレン/ニルソンで今宵はワルキューレ。1972.9.27シカゴ。可憐なマーティンとキングには譲るがバイロイトローゲとはまた違う英雄的なエッサーが実に見事。当時MET等米国でのワーグナーバスとして君臨したルンドグレンも素晴らしい。

posted at 05:04:17

2021年01月19日(火)3 tweetssource

1月19日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

この指環プロダクションは1971年から74年までシカゴで年一作ずつ上演されたもので、指揮は一貫してライトナーが担当、配役もワルキューレ以降独特(さすがにコックスやニルソンは当時の鉄板だが)で面白い。またMETのステレオ放送が74年からなのに対し既にWFMTでは73年のジークフリートからステレオ。

posted at 06:00:04

1月19日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ライトナー/シカゴ・リリック・オペラ/フーベルト・ホフマン/リヒャルト・ホルム/ナイトリンガー/G.ホフマン/ルンドグレン/ゾーティンでラインの黄金。1971.11。バイロイトでさすらい人だけ歌ったH.ホフマンとリリック大御所ホルムの異色配役にライトナーの楔を打ち込むかのような強靭な指揮が出色。

posted at 05:24:46

2021年01月17日(日)1 tweetsource

2021年01月16日(土)2 tweetssource

2021年01月11日(月)6 tweetssource

1月11日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

サヴァリッシュ/N響/ユリア・ヴァラディSでマーラーの交響曲第4番@1989.4.28サントリーH。これぞ捜していた音源。頭を垂れる他ない。1楽章彫りの深いホルンはやはり樋口さん、百瀬さんも素晴らしいしやや大人びたヴァラディも実に。なんで124しか振らなかったのよサヴァ爺… www.youtube.com/watch?v=7I6gTp

posted at 03:01:54

2021年01月07日(木)5 tweetssource

1月7日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

エルムレル/バイエルン国立歌劇場/ブリンクマン/ミリチョイウ/コプチャーク/ネステレンコ/リポヴセク他でイーゴリ公。1989.2.26。ほぼ当時のミュンヘンのキャストで固まるがコンチャーク汗にネステレンコが回るなど貴重。3幕を丸々カットし後半が尻切れ気味だが煽り猛る強烈な2幕最後など引き締まる。

posted at 20:07:55

1月7日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

週明けからRadioRomaniaで5回連続チェリビダッケ特集組んでいたあああ!最後2回はまだ間に合う。明日2:00- ドビュッシー夜想曲とプロコロメジュリ抜粋にディニクのホラ・スタッカート、明後日2:00- 必殺のブラ4ドンファン火の鳥。いずれも1978-79年G.エネスク・フィルを振ったもの。

posted at 16:12:58

1月7日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

Luca Chierici氏のYouTubeチャンネルからサヴァリッシュ/スカラ座フィル@1986.10.16のブラームス3番、ハイドン103番、ティル。 www.youtube.com/watch?v=tkQiDq www.youtube.com/watch?v=i6-i4C www.youtube.com/watch?v=d1SusD このコンビはほとんど珍しい。激情迸るブラ3、指揮者初出のハイドン、名人芸のティル。

posted at 06:27:33

1月7日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

オランダRadio4は日本時間1/9土曜夜22:00-コンセルトヘボウ管アーカイヴからハイティンク指揮でマーラーの交響曲第7番@1982.12.4を放送予定。PHILIPSへの録音前後のもので出回っているクリスマスマチネーの3年前の演奏で完全初出。調べたらこの年同コンビは欧米ツアー含め20回もこの曲取り上げてる…!

posted at 05:16:34

2021年01月06日(水)1 tweetsource

1月6日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

週末にオランダで放送した1985年のヘンリー・ルイス/オランダ放送のイーゴリ公が4幕最後に尻切れで終わってしまっていた…のでシモノフ/ボリショイ劇場の1970.8万博公演@NHK-FMを代わりに。放送ではシモノフと申すがエルムレルが振ったなど配役含めネット上の情報と食い違い謎が多い。が音楽は本物。

posted at 00:10:26

2021年01月05日(火)7 tweetssource

1月5日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

アーロノヴィチは評価が足りぬ。あと10年(せめて80まで)生きていてくれたらとも思うが存命時にBRはじめパリ管ロンドン響ウィーン響スカラ座にこのスイス・イタリア語放送などポストこそなかったが定期的に招いていたオケが多いのもむべなる哉。20世紀最後の恐竜的指揮者、オーケストラ・ドライバー。

posted at 21:02:19

1月5日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

アーロノヴィチ/BRでチャイコフスキーの組曲第3番、ワーグナーのリエンツィ序曲。1997.4.4ガスタイク。いずれも十八番で前半はCDでも出た名演、リエンツィはBR再放送を数年前にキャッチしたものでルガーノでの後半(スゴい…!)が動画でも上がってるが www.youtube.com/watch?v=rDOfnH より洗練した暴発。

posted at 20:47:08

1月5日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

配役はオランダと比べジークムント/K・ケーニヒ=クック、ジークリンデが同じマーク、ヴォータン/モリス>ウェーグナー、フンディンク/ローテリンク=コプチャーク、ブリュンヒルデ/アルトマイヤー<コンネル、フリッカ/ファン・ネス>カレンという趣。シドニーはコプチャークとコンネルが素晴らしい。

posted at 05:09:33

1月5日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

デ・ワールト/シドニー響/E.クック/マーク/ウェーグナー/コプチャーク/コンネル/カレン他でワルキューレ。1997.3.1オペラハウス内CH。オランダのアーカイヴから6年後の演奏。今年初聴きはこれ。配役は甲乙付け難いが、指揮がより直截的な表現からどっしりと重心の低さを感じさせ深化する。

posted at 05:03:56

2020年12月31日(木)3 tweetssource

12月31日

@bokunoongaku

ボクノオンガク@bokunoongaku

訃報続きの年末、ベルリン・フィルを支えたティンパニ奏者、オズワルド・フォーグラーの訃報。ここ数年で、有名オケを支えた奏者、ローランド・アルトマン、アラン・カンバーランド、エヴァレット・ファース、ペーター・ザードロも逝ってしまった。そしてフォーグラーも。
www.berliner-philharmoniker.de/news/detail/tr

Retweeted by エアチェックマニア@海外クラシック

retweeted at 22:15:51

12月31日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ジェームズ・ロッホラン/スイス・ロマンド管のエルガー交響曲第1番がEspace2に上がっている模様。データはオケのアーカイヴがなくなっている(20年中に復旧と書いてあるのだが…)ので不明だが90年代後半と思う。演奏がじっくりどっしりで素晴らしいので是非。 www.rts.ch/play/radio/tou

posted at 06:00:22

2020年12月30日(水)6 tweetssource

12月30日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

珍しく忌日に反応し朝比奈隆/大阪フィルでベートーヴェンの交響曲第5番でも。1973.7.25東京文化会館。CDになっている伝説のブル5東京定期の翌日の演奏でオケの公演記録にも記載がない。確か辻久子女史とのVn協奏曲が前座だがこちらは行方不明。泥臭い浪花コテコテ剛球一本勝負のごとき趣もこの実在感。

posted at 06:47:42

12月30日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

昨夜SWRで放送したインバル/シュトゥットガルトSWR/レーピンVnのチャイコフスキー/Vn協奏曲@2003.1.17リーダーハレがすさまじい名演な件。32歳レーピンが脂乗り切っているのはもちろんのこと、インバルのシャッキリ濃厚雄弁伸縮自在な伴奏がスゴすぎ。演奏記録は都響等あるがここまでとは。歌う歌う。

posted at 05:06:42

2020年12月29日(火)10 tweetssource

12月29日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

2幕冒頭ナイトリンガー主導に見せかけ受けつつ(ここがグラインドルと違う)まどろみながら凄味のあるリッダーブッシュがただただ。短期間ザックスやアンフォルタスまで務めたノーマン・ベイリーの悲劇的グンターもいい。リンドホルムは世評低いが後年のジョーンズよりはるかにいい気がするのだが。

posted at 05:59:13

12月29日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

おうちでバイロイトその7。シュタイン/バイロイト/コックス/リンドホルム/リッダーブッシュ/ベイリー/ナイトリンガーで神々の黄昏。1970.7.31。狂熱指揮ラインの旅→貫禄ハーゲン語り→2幕冒頭恐怖→自己犠牲まで一気呵成の凄まじさ。渡辺護によるとまだまだとのこのプレミエだが…完成してますやん。

posted at 05:43:54

12月29日

@SonettoClassics

Sonetto Classics CEO / T. Sawa@SonettoClassics

ここ数日日本のドラマを観ている。出てくる役者の8割が表情や声を作り過ぎていて話が入ってこない。しばらくすると慣れるのだけれど、最初、歌舞伎のミニチュアを観ているようで違和感が半端なかった。実生活でああやって大げさに話す奴がいたらヤバイ人間。まだ黒澤の呪縛から解けないのだろうか。

Retweeted by エアチェックマニア@海外クラシック

retweeted at 05:28:15

2020年12月27日(日)7 tweetssource

12月27日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

おうちでバイロイトその6。シュタイン/バイロイト/コックス/ツェドニク/マッキンタイア/ナイトリンガー/ジョーンズでジークフリート。1975.7.31。歌手は新旧交代期で翌年からのシェローに繋がる。真直ぐコックスに喧しく笑いスカす歌役者ツェドニクが既に最高。河原女史の森の小鳥も奥ゆかしく聴き物。

posted at 16:49:34

12月27日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ベームやショルティ、ケンペもまだまだ健在、独襖圏ではクロブチャール、ホルライザー、ヴァラット、英国ではコリン・デイヴィスが全曲ツィクルスを組む。ザルツ復活祭で独自の動きをしたカラヤンもいたしね。アッバードが初めてワーグナー振った(ミラノでローエングリン)のもこの少し後かな。

posted at 04:26:55

12月27日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ワーグナー上演史上70年代はブーレーズのみならずもっと見直されるべき。80年代断絶不毛声楽陣に対し仇花的な最後の輝きが感じられ指揮も米国だけでシカゴでライトナーロスでシュタインSFでズイトナーMETでエールリングシアトルにヘンリー・ホルトが居てフランスではパタネーが。何よりステレオよ笑

posted at 04:14:31

12月27日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

ソットヴォーチェすら駆使し力強さとカンタービレ漲るリッダーブッシュ、体当たりでおきゃんなジョーンズ、第一声から捕え離さぬリゲンツァ、人間臭さ満点のステュアート、前プロダクションから進化し鷹揚盤石、引っ張るキングに1幕最後で思わず微かにアッチェレ出してまうシュタインの熱い熱い指揮。

posted at 03:44:00

12月27日

@netradio_wiki

エアチェックマニア@海外クラシック@netradio_wiki

おうちでバイロイトその5。シュタイン/バイロイト/キング/G.ジョーンズ/ステュアート/リッダーブッシュ/リゲンツァでワルキューレ。1972.7.24。手持ち録音の音質、黒く底光るオケ、最良の配役等この制作で最上のWK。挙げた5人の声楽陣が全て素晴らしく、徐々に熱を帯びる指揮がドスも効き壮絶極まる。

posted at 03:34:22

このページの先頭へ