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@nori76

とくさん@nori76

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2020年07月03日(金)11 tweetssource

18時間前

@nori76

とくさん@nori76

私も外資系の経営管理で、外国人の上級役員が怒鳴り散らしてる状況から、地道に立て直していく経験を積めたのがキャリア上はなにより大きかったですね…メンタル含めて自分を鍛えてくれた。

posted at 09:46:51

18時間前

@nori76

とくさん@nori76

というか、何か新しいことをやったり、既存の仕組みを変えていくのが仕事ならば、何かがうまくいってない期間の方が「常態」ですよね。上手くいかなくてもあきらめずに課題をしつこく探って、解決策を考えて、それをなんとか解けたらまた次に、というのが当たり前になってるかをいつも意識します。

posted at 09:37:39

19時間前

@nori76

とくさん@nori76

「あきらめないこと」に関連して、私が一年とか短期で仕事を変えないようにと心がけてるのは、短期だと、何かがうまくいかなくなった時に、ぐっと堪えてそこから立て直しできるまで粘り強くあきらめずにやり切る、という貴重な体験ができないからが大きいですね。失敗からの立て直しは学びが多い。

posted at 09:34:36

20時間前

@nori76

とくさん@nori76

文中で触れられているように、事業は「いかに諦めないか」が大きなポイントで、それが原体験か事業機会か、はたまた別の理由であっても、困難を前にして自分を駆動し続けるエネルギー源を持てるかが大事な気がしますね。これは起業に限らず既存事業であっても同様。

posted at 08:12:08

7月3日

@nori76

とくさん@nori76

実績出してて自信家のリーダーでも、「あいつとは話したくない」みたいな理由で経営施策が進まないことは経営の現場だと頻発しますもんね。あと、「あいつとは話したくない」が、実は苦手意識とかコンプレックス、プライドといった個人の感情に根ざしてる場合も多いからさらにややこしい。

posted at 00:47:44

7月3日

@nori76

とくさん@nori76

いくら頭で完璧に理解して腹落ちしていても、それを実行する上でのハードルが高いと人は意思決定をためらいがち、というのはビジネスにおいて広範に見られる重要なポイントですよね。特に「めんどくさい人の説得」みたいな難易度の高い対人要素が絡むと、諦めてしまう人がとても多い。

posted at 00:38:30

7月3日

@nori76

とくさん@nori76

大企業はひとつの意思決定に関わる人や要素がすごく多くて複雑なので、コンセンサス取りながら意思決定しようとすると、どうしても時間かかってしまう。大企業であってもソフトバンクや日本電産のようなオーナー企業が強いのは、そこですよね。オーナーの一声で実行まで一気に進む。

posted at 00:30:09

7月3日

@nori76

とくさん@nori76

実際のところ、大企業の(特に)経営陣は、デジタル投資が必要だということはよく理解してるんですよね。まして最近は世界中から情報が入ってくるし。でも、意思決定者間の政治力学が入り組んでたり、現場のミドル層の変革への抵抗があったりと、実行のところで越えるハードルが高くて頓挫しがち。

posted at 00:25:03

7月3日

@nori76

とくさん@nori76

まさに仰るとおりなのだけれど、経営実務の視点からは、遅いデジタル投資はダメだと「頭では分かっていても実際に意思決定できない」問題を、社内の政治力学や組織文化を踏まえて考える必要ある。

遅いデジタル投資は、コストだけがかかる|深津 貴之 (fladdict) @fladdict note.com/fladdict/n/nd3

posted at 00:21:17

2020年07月02日(木)6 tweetssource

7月2日

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とくさん@nori76

これで「日本のビジネスを贈与の視点から捉え直す」とか「スタートアップ界におけるポストモダンとはなにか」とか「DJ Shadow的なビジネスの可能性」みたいな与太話も自由に呟けるな。サブ垢よいな。@nori76_culture

posted at 20:14:16

7月2日

@nori76

とくさん@nori76

音楽やサブカルネタを自由に語りたくなってきたので、サブ垢 @nori76_culture を作ってみました!インディー音楽好きな人たちと盛り上がりたいので、よろしければフォローしてみてください!

posted at 19:33:21

7月2日

@nori76

とくさん@nori76

ビジネスでもやはりメンタルの部分に行き着くので、最近の人が嫌いがちな精神論や根性論と違った視点やトーンで、「心を磨いていくこと」の重要性を伝えていけるか大切だなと最近思う。形式的なやり方では全く伝わらないので、かなり工夫が必要ですが。

posted at 08:04:18

2020年07月01日(水)6 tweetssource

7月1日

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とくさん@nori76

自己啓発本なんかより、「あのリーダーは、心からお客様のことを考え、前線で頑張る現場の仲間を守ろうと常に真剣なんだよ。だからその思いを汲まないとダメだよ」と助言してくれた同僚の言葉の方が、よほど仕事の役に立ってきました。

posted at 22:49:48

7月1日

@nori76

とくさん@nori76

でも、自己啓発本とかを読んで変に刺激を受けちゃうと、そういう現場ゴリゴリの論理を押し通してくる現場のトップを見て、「すごく日本的で考えが古いおっさんだなあ」とか考えかねないですよね。これって実際の仕事では致命傷になるので、その意味でも自己啓発は怖いです。

posted at 22:34:50

7月1日

@nori76

とくさん@nori76

経営管理の仕事なら、例えば、業績が下降して外注費の削減が必要な時に、強く反対してくる現場のトップを説得して動いてもらうために、自己啓発本はまったく役に立たないですよね。そこで求められるのは、事業の戦略や状況、数字への深い理解や、人を納得させる論理と物語の構築力など具体的な能力。

posted at 22:28:36

7月1日

@nori76

とくさん@nori76

実際のところ、仕事の現場では自己啓発的な考え方やツールってほとんど役に立たなくて、目の前に実際に起きている課題にいかに「具体的に」対応していくかが全てなんですよね。誰かの成功事例をそれっぽく抽象化したものを、実務に応用するのはほぼ不可能。

posted at 22:15:46

7月1日

@nori76

とくさん@nori76

「きちんと現在を、日々を噛みしめて、小さなことに喜びながら暮らしていくことのほうが、煽りのきいた自己啓発書やビジネス書を読んで、常に我先にと未来への準備をして生きることよりも、よほど多くの人に向いているはずだと感じます」
book.asahi.com/article/13485294

posted at 22:08:10

2020年06月30日(火)5 tweetssource

6月30日

@nori76

とくさん@nori76

なぜやるのかがはっきりしていると、うまくいかない時でも動じることなく、淡々と目指す方向に向けて努力できるし、それが自分の独自性につながっていくなと思う。

posted at 23:48:45

6月30日

@nori76

とくさん@nori76

今日も確かな手応えが感じられる打ち合わせができて、着実に前に進んでいる感じがとても嬉しい。

posted at 22:17:47

2020年06月29日(月)7 tweetssource

6月29日

@nori76

とくさん@nori76

誰のために仕事しているのか、というのは定期的に見つめ直しておかないと、いつの間にかずれていくんですよね…あらためて意識しようと思った。

posted at 21:50:06

6月29日

@nori76

とくさん@nori76

私も経営管理の仕事で転換点になったのがこの時で、最前線で毎日戦っている現場のみんなを助ける経営モデルを作ろう、と必死になったおかげで、ようやく仕事の意味をつかめた気がします。社内の仕事でも「ユーザー視点」を持って、地道に改善を続けることが大切なんですよね。 twitter.com/nori76/status/

posted at 21:35:24

6月29日

@nori76

とくさん@nori76

最近だと下書きを保存したときのこれとか。「実際に」noteを書いている人にとって嬉しくなる改善なんですよね。ビジネスを作る上で、こういうところが一番学びがあるなと思います。 pic.twitter.com/sOGLvY9am6

posted at 21:24:17

6月29日

@nori76

とくさん@nori76

noteは、書き手の視点から見て、書くことが楽しくなる、ラクになる機能改善が、細かく地道に数年に渡ってなされていて、とても学びがある。ユーザー視点を忘れずに丁寧にサービスを磨き続けるのって意外と難しいですよね。いつの間にか事業者視点からの最適化に走りがち。

posted at 21:21:47

6月29日

@nori76

とくさん@nori76

あと、チーム会議で主催者のリーダーが話し始めてるのに、みんなPCから顔も上げずに内職し続ける組織も結構あって、これもかなりやばいですよね。。私もそういう状況になってしまったことあって、あれは辛かったな。。。そこから立て直すのはかなり大変です。

posted at 17:02:15

2020年06月28日(日)10 tweetssource

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

そんな父親だったけど、子供に何かあった時は本気で狼狽したり、心配したりしていて、そこに愛情はあったのであろうと。だからこそ、それを普段の生活では全く表現せずに暮らしていたところに、人生というものの奥深さ、得体の知れなさがあるなと思った。

posted at 21:39:37

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

いまの私の感覚からすると、なんで家であんなに不機嫌で、家族ともまともなコミュニケーションを取ろうとしなかったのか、すごく興味深いところで、彼のその時の本心とか聞いてみたいですよね。社会の規範って想像以上に個人の振る舞いを縛るけど、その上で彼にどんな本音があったのかという。

posted at 21:32:15

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

私の父親は家では基本的に不機嫌かつ横柄で、平日の夜に見かけることはほぼなく、週末は基本ゴルフ、たまに家にいたらいたで家族に文句ばかりつけるタイプで、あの「ペルソナ」で生活するのどこで決まったのよ?とふと思った。数十年で父親像もだいぶ変わるもんですよね。

posted at 21:22:34

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

かっちりとした文章に落とし込んでみないと「自分が何を分かっていないかが分からない」というのが重要なポイントなんですよね。ビジネスも、分かった気になるのがいちばん怖いので。

posted at 09:30:16

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

パワポで気をつけるべきは「イシューツリー」とか「MECE」的お作法が広がりすぎて、その形で問題を整理して資料化すると、みんなが「分かった気になる」ことかなと。実際は、要素間の依存関係や因果関係はもっと複雑かつ不透明だし、構造もどんどん変化するので、図式化で理解した気になるのが怖い。

posted at 09:21:51

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

関係者間で既知のことについて整理してそれをもとに議論する、といった用途には便利なんですけどね、パワポ。まだなんだか良く分かってないことや複雑な構造をしてるものについては、文章をきちんと書いて、それをもとに丁寧に議論することが有効と私も感じてます。

posted at 09:16:09

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

私も最近は不確実性の高い意思決定したり、新しいものを企画したりすることが多くなってきたので、まずはGoogleドキュメントにきちんと論点を書き出して、状況、課題、解決策などについてまとまった文章を書くようにしてます。そうすると自分が理解してないこと、見えてないとこがよく分かる。

posted at 09:11:48

6月28日

@nori76

とくさん@nori76

Amazonでプロダクトマネージャーやっていた同僚も、パワポも使うとは言ってましたね。ただ、プロダクトの企画など必要な場面では、あのワードスタイルできちんと文章化して会議の冒頭でみんなで読み込むと言ってた。彼が実際にそのスタイルで作った文書みて「おお!」と思ったよね笑

posted at 09:00:39

2020年06月27日(土)3 tweetssource

6月27日

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とくさん@nori76

で、私の経営管理の経験からも、このレベル2の「個人的な」関係性を取り結ぶことが問題解決を前に進める上で重要、というのに同意しますね。ビジネスの課題は多様な要素が絡み合ってるので、形式的な診断だけでは機能せず、個人が置かれた問題系に深く入り込んでいく必要がある。 pic.twitter.com/taYNJv613l

posted at 11:25:45

6月27日

@nori76

とくさん@nori76

「謙虚なコンサルティング」面白い。型にはまった診断と助言が問題解決における「依存」を生み出して、本質的な課題が見過ごされがち、というのはコンサルティングに限らず、広く支援業務において意識すべきポイントだなと。興味深い論点。 pic.twitter.com/HpvVafehXS

posted at 11:12:28

2020年06月26日(金)5 tweetssource

6月26日

@nori76

とくさん@nori76

もちろん、情報共有の仕組みやツールの導入が、メンバー間のコミュニケーションを促し良好な関係につながっていく、ということもありますが、その場合もマネジメントがきちんと組織課題を認識していないと難しいですよね。単にツールを入れてなんとかしようだとうまくいかない。

posted at 15:30:16

6月26日

@nori76

とくさん@nori76

前も書いたけど、組織の不満として「情報共有がされていない」というのが出てきた時は要注意で、チームのみんなに「自然に」情報を共有したくなる文化や雰囲気が作られていないことに、組織が抱える本質的な問題があることが多い。情報共有の仕組みやツールを整える前に、まずはここ考えるの大事。

posted at 15:20:08

6月26日

@nori76

とくさん@nori76

チームがうまくいっている時って、なにかいいアイディアが浮かんだり、良い情報を見つけた時に、それをチームのみんなに「共有」したくなるんですよね。だから、打ち合わせに来ると自然に「ねえねえ聞いてよ」と話し始める。マネジメントとしてはこういう感じが生まれているかをすごく意識してます。

posted at 15:15:32

6月26日

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とくさん@nori76

打ち合わせにみんなが集まってきて、会議前に自然に雑談が始まるかで、そのチームの関係性が上手くいってるか分かりますよね。上手くいってるチームは、仕事やプライベートの話ですぐ盛り上がるし、上手くいってないチームは、会議が始まるまで全く会話がないし、みんなPCに向かって仕事してる…

posted at 09:38:49

6月26日

@nori76

とくさん@nori76

メールやチャットでも、「手紙」を書くように気持ちを込めると、相手は「それに気づく」んですよね。このことを意識するようになってから仕事の質が上がった気がする。逆にここが雑になると、少しずつ仕事のリズムがおかしくなっていく。

posted at 08:17:37

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