情報更新

last update 04/22 19:27

ツイート検索

 

@northfox_wind
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

Stats Twitter歴
3,218日(2009/07/02より)
ツイート数
117,003(36.3件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年04月18日(水)20 tweetssource

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

引用「たぶん日本政府は絶対に日本国民には知らせないと思います。 」って、どんな情報統制だよ。北朝鮮?中国?という話になるよ。当人もポルトガルの過去の実績(2016年に100%超え、つまり報道価値は低い)もみず、こういう書き方をするのは真剣でもなくイデオロギーの為の利用なんだと思う

posted at 21:06:08

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

土地形状が違うけど、ドイツあたりは面積、経済力が近いし、一方、風も日射量も良くない場所なのに日本より圧倒的に安く発電できる。このあたりは学ぶのに良いと思うんですよね。あと島国としては英国とか(ただ風況は半端なく異なるけど)

posted at 21:02:46

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

日本と海外を比較する場合、その海外の制度の良さを取り入れるには、国や人口規模、気象、位置その他の要因の近いところのほうが良いと思う。その点ではポルトガルは比較対象としての規模が違うかなと

posted at 21:00:53

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

もちろん、ポルトガルの事例は大変興味深いです。位置的に国際連系は弱そうな中ですし、どうオペレーションしているのか。そして、太陽光ではなく、風力が水力を除く再エネとして圧倒的比率なのも(ポルトガルは日射量は日本よりかなり良いかと)、その理由とかも

posted at 20:59:18

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

ポルトガルの場合国と人口の規模に対して水力発電のキャパとか恵まれてるんですよね。この再エネ104%だって、内訳は水力55%とでていますし。それにこのような話Google先生が教えてくれるし、今回の情報が世界的にインパクトのなる情報になっていないだけかと。すぐ陰謀論的にするのはよくないよ

posted at 20:54:36

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

これ、2016年にポルトガルで数日レベルの期間での100%ってのは日本語版でも多数紹介されてたし、デンマークも数年前に数日レベルでの100%超も。日本の研究機関とかエネルギーメディアでもでていたので、「日本政府は絶対に日本国民には知らせない」ってなんですか、それ? twitter.com/asuka_SGP/stat

posted at 20:51:23

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

でも、逆に考えると、ここまで異常性を指摘されてきたのに、輸入バイオマス発電をFITの対象にしたのは、相当な政治ロビー、忖度とかあったんだろうなとも思う。急遽、大企業群による業界団体(2016年11月設立)ができて、長年取り組んできた団体(1999年設立)とかが全く呼ばれず、無視されてきたし

posted at 18:52:48

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

つまり調達ソースの多様化、代替のないビジネスは極めて危険とも言える。パームヤシ殻およびパーム油の生産はほぼマレーシア、インドネシアに限定されるのでは(ほかフィリピン、アフリカの話は聞いたことがあるけど)そこの生産可能量を遥かに超えるバイオマス発電の計画があれば破綻は目に見えている

posted at 17:02:39

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

石炭の場合、輸入の半分以上が政情の安定したオーストラリア。ついでインドネシア。ほか、アメリカ、カナダ、ロシア、中国と調達ソースがある。南アフリカも確か一時あったと思う。関係ないが北朝鮮は石炭の輸出国だったりする

posted at 16:58:19

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

石炭はCO2問題や取扱などで、否定されがちだけど、当面の日本の電力需要を賄う上で、国家安全保障という視点でみれば、世界中に調達ソースがあり、政情安定の国が多いので、この点での重要度は大きいと思う

posted at 16:54:01

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

燃料輸入では重要なのは、同一燃料という視点で見ても調達ソースの多様化。それが不十分でオイルショックが起きたとも言える。この問題は石油の中東依存率は寧ろ高まっているし、天然ガス(LNG)もカタールなど中東依存も結構高い。

posted at 16:52:17

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

輸入バイオマス発電も、いわゆる大手商社、大企業などが飛びついてしまったのは、やはり目先の利益がすごかったのかなと思いました。本来、商社などは石油、石炭の調達経験から、調達リスクとその回避の長い経験があるはずなのに、

posted at 16:44:49

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

また輸入バイオマスはクレイジーだと思っていましたが、パーム油の副産物となるパームヤシ殻(PKS)だけでなく、そのまま食糧生産とバッティングするパーム油まで、輸入して発電をしようとする企業が日本でいっぱいいた事。単純に事業リスクとして見ても、狂っているとしか言いようがないです

posted at 16:20:12

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

しかし、今頃になって輸入バイオマス燃料が問題になってくることがちょっと異常な気がします。調達リスク、森林破壊リスク、認証の信頼性、国際問題化リスク、それは、バイオマス関係者などからもずっと指摘されてきた事。2011年の調達価格等算定委員会の頃から、異常だと言ってきた

posted at 16:17:57

4月18日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

以前から何度も言ってますが、本当に輸入バイオマスは倫理とかだけでなく、事業リスクとして絶対にやめたほうがいいと思う。みんな、机上でメチャ儲かると目がくらんでしまったのかな。調達リスクは半端なくあると思うよ →バイオマス発電 黄信号日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGKKZO

posted at 16:15:50

2018年04月16日(月)38 tweetssource

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

@jawayjaway 宇久島は10年位前から計画が有り、九州電力で10万kWの枠がとっていたかと思います。その後、反対運動などでいろいろあったりアセスで環境大臣意見などがあり、遅れている、あるいは止まっている状況かと思います。島の風況はかなり良いですよ。ただ、島が狭いので、そのあたりが問題かと

posted at 23:27:15

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

九州電力管内も風力発電の適地はいっぱいあるんですよね(東北・北海道ほどではないですが)、でも送電線の空き容量がどこもないし、全体の系統としても受け入れ困難となっている。なので、いつまでも着工しないメガソーラーは本当に勘弁してほしいです

posted at 22:48:36

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

九州電力館内で送電網の空き容量48万kW分を利用率ゼロで仮押さえしているという事になるな。そりゃ、送電線利用がガラガラになるわ(メディアの好きな表現だと原発1/2分の仮押さえという事になる)

posted at 22:46:51

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

安全性に関する問題は、過去の設備にも遡って規制強化されます。この事からも、今後、事故などが太陽光発電所で多発すれば、既存設備の規制も強化されていくと思います。その最初の規制が低圧ソーラーのフェンス義務化だとも思います

posted at 14:03:12

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

宇久島の48万kWについで大規模メガソーラーとなる瀬戸内市の案件23.5万kWは2913年設備認定取得案件で電力会社とも相当紆余曲折ある接続だったと聞きますが、既に今年2月に建設完了・試験操業中です。これだけ時間差があります

posted at 13:47:11

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

宇久島のメガソーラーは、経産省の事業計画認定のリストには載っているので、電力との契約はあるのだと思うけど、やはり40円案件で未着工、かつ48万kWという案件というのは異例中の異例というか、異常にしか感じないです

posted at 13:43:08

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

宇久島のメガソーラーについては40円/kWhで未稼働以前に未着工というのであれば認定取り消しにならないほうがおかしいレベルだと思うけど(他の未着工案件は相当数が認定取消だし)土地の取りまとめも確定してなかったようだし、こんな状況だと京セラ事案というように捉えられても仕方ないかと

posted at 13:41:11

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

この為メガソーラー高圧約2000kWの案件を、あえて49.9kWの40分割にする事のほうが、転売業者にとってはメリットが極めてあるということになった。こういうシステムを初期に設定してしまったのが致命的。それを再エネ学者等では無く寧ろエネ庁が分割禁止を打ち出したりしたのも深刻でした

posted at 13:33:10

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

低圧ソーラーは実質タダで売電権利が取得でき、これを数百万円とかで転売できることで、誰も彼も低圧分割ソーラーの申請に殺到したというのが現実だと思う。費用はかからない、時間もかからない(高圧で必要な接続検討の3ヶ月は不要)、電気事業法の縛りもない、これが低圧分割の狂乱の理由かと

posted at 13:30:18

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

更に凄まじかったのが、投資家向け分譲などで目立った低圧野立ソーラー。低圧太陽光発電の設備認定は電子申請(つまり、タダ。電力会社への接続検討は不要(費用ゼロ)、受給契約申込書(電力会社からタダでもらえる)、土地契約書(電子申請は不要)なので、売電権利とタダで得ることができた

posted at 13:28:21

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

これ故、環境アセスメントや風況観測タワーの設置、地熱のようなボーリングを要するものと違い、太陽光発電の場合、ごく僅かの費用で、売電権利を得ることができた。ある程度こなれてくれば1案件100万円もかからないと思う。これが転売により数千万円に化ける。これを目のあたりにしてきた

posted at 13:25:07

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

電力受給契約申込と設備認定の申請でFIT買取価格が決まる点。設備認定は所定の様式を書けば良いだけなのでハードルは低く(おいらでも単線結線図とか細かいの以外はかけたし)、電力受給申込書も20万円+税の接続検討が完了して、所定様式書類を出せば受領されるので、殆どお金かからない

posted at 13:23:13

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

日本の場合、再エネの稼働開始時の価格適用は、初期は工期が予見しにくい、電力会社側の工事期間が読めない等で難しい側面はあったと思いますが、電力受給契約「申込」だけで、価格適用されてしまう仕組みが、絶望的かつ致命的な欠陥だったと思います。この仕組で転売ヤーの祭典になったとも言えるかと

posted at 13:17:01

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

固定価格買取制度の検討時、ドイツ等の価格を真似ろという話ばかりでしたが、ドイツでの例でいえば、設備認定・受給契約申込(電力工事費未払い段階)時点の価格適用ではなく、運転開始年の価格適用なのは全く触れてませんでした(あと、メガソーラー1万kW以上は対象外というのも)

posted at 13:14:07

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

引用「買取り価格40円/kWhの売電権利などを持つフォトボルト社」<売電権利
>って言葉が、今回の固定価格買取制度の最大の欠点を示していると思う。これ、表現を変えると日本で最大規模の転売ヤーってことになるなあ

posted at 08:53:39

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

この宇久島の48万kWメガソーラーだけど40円/kWhだとすれば経産省の徴収報告とか、どうクリアしたんだろう。数年前の徴収報告ではパネルの発注書、土地契約書(全ての地権者との契約、登記簿謄本の添付)が必要で聴聞もあったと思うんだけど。徴収報告で不適切だと設備認定取り消し事項だったかと

posted at 08:51:40

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

宇久島の48万kWメガソーラー、40円/kWh案件だったのか。電力との接続の問題などあるにせよ、いくらなんでもこの時期に40円って???、2012年頃(40円の前提)と比べるとパネルは半値以下だろうし、今回はパネルメーカーも出資だし、これってFIT法の趣旨から見ても逸脱しすぎでは

posted at 08:48:26

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

デスクトップではVMware FusionでWindowsとか使ったんだけど、今度はPCのハードウェアのカスタマイズや業務用ソフトの稼働可否などの問題もあり、最終的にはWindowsのデスクトップ(BTOマシン)に落ち着いた

posted at 06:56:53

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

MacBookでもWindowsノートでも、別にそれぞれの用途でうまく使えば良い筈なのに、MacBook至上主義的な物言いを何度か聞いたので、ちょっとヤダなあと思った次第です。ノートではないですがMac miniを使ったときには、IOSもいいなあと思ったし、一方で、Windowsでないと動かない再エネ業務ソフトもあり

posted at 06:54:44

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

再エネの世界で学者的な人たちがMacBookを使っていてWindowsノートを馬鹿にするような物言いを何度か聞いたんですが、そんなものなのでしょうか。再エネ業界、現場ベースではMacBookのユーザーは見たことがないですし、なぜ再エネ学者がそういう言葉をいったのか。これも再エネの世界の問題なのかな

posted at 06:52:00

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

まあ、日本のFIT法の問題点を指摘したり、警鐘を鳴らした、大学の先生とか、みんな背後から撃たれまくりだったり、でしたからね。あと、震災前からのFITの議論では無く、急遽、今話題の総理大臣(当時)の忖度バリバリ事案化だった事も致命的だったと思う。それと再エネ学者の裏切り的な行為も twitter.com/kei_sakurai/st

posted at 02:37:24

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

@kei_sakurai だから、FIT法での権利を守る為に、弁護士なども大量参加して、法律の「フェンス」を作ってるんだってば。だからこそ、FIT法の初期設計が悪いと、全部手遅れになってから、修正することになる。手遅れの中でどうするのか、が再エネの未来なんですよね

posted at 02:05:59

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

@kei_sakurai このあたり、太陽光発電業界なにか提案とか仕組みづくりしてくれよう・・・(うち、風車屋だよ)低圧野立ソーラーの設備認定(電子申請)業務はJPEAが代行してるんだし、年報事項もあるし、ここでフェンスの報告・確認機能とか付与できるでしょ

posted at 02:03:15

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

つまり、法治国家である以上、その気持ちはわかるけど、その発想はあまり良くないと思う。残念だけど、日本のFIT法は先行事業者だけ逃げ切り型として、設計されているとも言えるので、もう過去分は手遅れと考えるしかないと思う。当時の関与した再エネ学者らの責は極めて甚大なんだけど twitter.com/kei_sakurai/st

posted at 01:55:34

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

2011年の時点で、太陽光発電の出力抑制の話は普通にでていたので、今の出力抑制は自然な流れであり、2011年の時にGWと正月の出力抑制という話もでていて、FIT開始後数年してGWについては種子島で最初に抑制がでたし、そんな感じ。思ったより離島の出力抑制は多いかなとは思ったけど

posted at 01:05:52

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

おいらもその認識です。FIT法施工前(2012年8月)や調達価格等算定委員会(2012年3月)より前から、系統問題として議題になっていたのは確かですし、その際も既に出力抑制の話もでてました(ざっくりGWと正月は出力抑制だよな~、JPEAさん、どうよ?的な感じの話もあり) twitter.com/A42aNgmw8Jzequ

posted at 01:03:46

4月16日

@northfox_wind

翼が折れたきたきつね@northfox_wind

電力需給や系統に知見があり、かつどっかの業界寄りじゃない大学教授を含む学識経験者って、殆どいない気がします。業界よりだったり、一部の面だけみてるだけとか、威張っているとか・・・。このあたりが日本のエネルギー行政、制度設計での不幸なのかなあと思います

posted at 00:56:13

このページの先頭へ