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@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

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3,886日(2010/03/02より)
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4,372(1.1件/日)

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2020年10月18日(日)1 tweetsource

10月18日

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大前研一 BOT@ohmaebot

戦略がフレームワークや分析に基づいていたのに対して、この世界(見えない大陸)ではイマジネーションやインスピレーションによるところが大きい。これは、きわめてパーソンスペシフィック(人依存、個人差のある)なものである。

posted at 18:00:30

2020年10月17日(土)1 tweetsource

10月17日

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大前研一 BOT@ohmaebot

私は今の時代、「戦略」というものより、より高次元の、個人が自分の頭にしかつくりえないそれぞれの「構想力」にすべてがかかっているように感じている。なぜなら、この「見えない大陸」は、見える人と見えない人がいて、構想力のない人材には永遠に見えないからだ。

posted at 18:00:31

2020年10月16日(金)1 tweetsource

10月16日

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大前研一 BOT@ohmaebot

戦略の定義:「戦略とは、顧客が求めているものに対する競争相手との相対的な力関係を、自社にとってよりよいものに効率的に変化させ、持続させるための計画や作業であり、その結果、競合企業に対する優位性が継続的に維持される」(ストラテジック・マインド)

posted at 18:00:30

2020年10月15日(木)1 tweetsource

10月15日

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大前研一 BOT@ohmaebot

問題点を指摘するだけでは何も生まれてこないのであり、批判力をばねに提案ができる人が会社を変化させる建設的な人になりうるのだ。

posted at 18:00:31

2020年10月14日(水)2 tweetssource

10月14日

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大前研一 BOT@ohmaebot

日本人は大きな勘違いをしている。「これだけ不景気が長く続いたのだから、もうそろそろよい方向に変わるはずだ」という勘違いだ。断言するがそのようなことはない。自らが決断し、変わらない限り、何も変わらないのだ。

posted at 18:00:31

2020年10月13日(火)1 tweetsource

10月13日

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大前研一 BOT@ohmaebot

日本が海外に水田を買うことは、土地を輸入することにほかならない。海外に土地を買い、農地開発を行えば、それが食料安保になる。ベトナムで作る、タイで作る、アルゼンチンで作る、カナダで作る、オーストラリアで作る、というように分散すれば、安全性は格段に上がる。

posted at 18:00:32

2020年10月11日(日)1 tweetsource

10月11日

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大前研一 BOT@ohmaebot

英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If~?(もし~だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。

posted at 18:00:31

2020年10月10日(土)1 tweetsource

2020年10月09日(金)1 tweetsource

10月9日

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大前研一 BOT@ohmaebot

日本にいてありきたりの資料ばかり読んでいる専門家には見えないものでも、私にはみえるときがある。それは仮説をもって現場に向かうからである。

posted at 18:00:31

2020年10月08日(木)1 tweetsource

10月8日

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大前研一 BOT@ohmaebot

仕事が遅い人ほど、やらなくてもいい事を延々やっていたり、たいして必要のないところに多くの時間を割いていたりするものである。その最たるものが、資料やデータを探す作業だ。仕事が遅い人にかぎって、「あのデータがどこかで見たんだけど」と、一度調べたデータを2度も3度も探す傾向にある。

posted at 18:00:30

2020年10月07日(水)2 tweetssource

10月7日

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大前研一 BOT@ohmaebot

もし私の人生が生まれたときから順風満帆だったら、いま、この場所にいることはなかっただろう。もしかしたら大学で地味な研究に明け暮れ、広い世界を知らない人間のまま歳を取っていたかもしれない。「ビジネス力の磨き方」

posted at 18:00:31

2020年10月06日(火)1 tweetsource

10月6日

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大前研一 BOT@ohmaebot

聴衆を納得させ、同時に完成度の高い講演だと思わせるには、話を始める前に、最後の1分で何を言うかを決めておくのだ。

posted at 18:00:31

2020年10月05日(月)1 tweetsource

2020年10月04日(日)1 tweetsource

10月4日

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大前研一 BOT@ohmaebot

壁に向かって一歩踏み出せる勇気があるかないかが最初の勝負の分かれ目となる。まずはこの勇気を自分の内部に養うこと。いちばんいいのは、先達の偉業に触れ、そこから勇気のかけらをいただくのだ。さらにいうなら、可能な限り、壁を突破した本人に会いに行くことを勧める。「ビジネス力の磨き方」

posted at 18:00:31

2020年10月03日(土)1 tweetsource

10月3日

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大前研一 BOT@ohmaebot

「自分はこれで勝負できる」というものを、ひとつ決めておくこと。分野は何だっていい。その代わり、それに関しては余人をもって代えがたいくらいのレベルを目標にしなければ意味がない。「即戦力の磨き方」

posted at 18:00:30

2020年10月02日(金)2 tweetssource

10月2日

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大前研一 BOT@ohmaebot

マクドナルドがはやっているから、あれを5円ぐらい安くして「ドナルドダック」という名前でやったらどうだろうというのは「ミー・ツー」(私もまた)といって、ベンチャーと呼ぶには最もふさわしくないものである。

posted at 18:00:31

2020年10月01日(木)1 tweetsource

10月1日

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大前研一 BOT@ohmaebot

突破できる人間とできない人間の違いは、要するに自分にはまだ経験がないというときに、そこを避けて通るか「とりあえず入ってみよう。何かあるかもしれない」と思うかの違いである。なぜなら最初から成功の道が見えている人間など、今の世界にはいないからだ。

posted at 18:00:29

2020年09月30日(水)2 tweetssource

9月30日

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大前研一 BOT@ohmaebot

私の仮説に対するひらめきは、現場で話をしているときに生まれることが多い。したがって、少なくとも十分な仮説が出てくるまでは、自分が現場に出なくてはならないのである。

posted at 18:00:31

2020年09月29日(火)2 tweetssource

9月29日

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大前研一 BOT@ohmaebot

人にはそれぞれの目指す人生というものがあるから、すべての人に100倍の年収を目指せとは言わない。だが、どのような人生を選択するにしろ、新しい世界では知的に怠惰な人間は生き残っていけないということだけは指摘しておこう。

posted at 18:00:31

2020年09月28日(月)1 tweetsource

9月28日

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大前研一 BOT@ohmaebot

自己否定のできない会社のトップは、それまでの成功体験があるために、常に自分を美化しようとする傾向がある。時代が代わり、自分の成功体験に基づくやり方が通じなくなっても、それを認める勇気がないのだ。

posted at 18:00:31

2020年09月27日(日)1 tweetsource

9月27日

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大前研一 BOT@ohmaebot

判断力を養うことは、判断ミスを確実に回避することのみならず、自分が選んだ仕事に集中するためにも、後悔のない人生を送るためにも、絶対に必要なのだ。

posted at 18:00:30

2020年09月26日(土)1 tweetsource

9月26日

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大前研一 BOT@ohmaebot

会社でいうと、特に大会社になるほど、何かあるものを守ろうとして「バット(BUT)」「ハウエバー(HOWEVER)」が多くなる。

posted at 18:00:30

2020年09月25日(金)2 tweetssource

9月25日

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大前研一 BOT@ohmaebot

「戦略的」と私が考えている思考の根底にあるのは、一見渾然一体となっていたり、常識というパッケージに包まれてしまっていたりする事象を分析し、ものの本質に基づいてバラバラにしたうえで、それぞれのもつ意味あいを自分にとってもっとも有利になるように組み立てた上で、攻勢に転じるやり方である

posted at 18:00:30

2020年09月24日(木)2 tweetssource

2020年09月23日(水)1 tweetsource

9月23日

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大前研一 BOT@ohmaebot

改良はすでに存在する商品や事業の欠陥や弱点を解決する純粋に客観的な思考・行為だが、戦略的思考の場合はそれらを、自分のビジネス上の戦略に合わせて再構築していく。

posted at 18:00:32

2020年09月22日(火)1 tweetsource

9月22日

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大前研一 BOT@ohmaebot

多くの日本人が誤解している事なので強調しておきたいのだが、重要なビジネスパートナーとの英語の会話は「YES」「NO」や自分の意見を強く表現してはいけない。英語は時として、日本語以上にニュアンスが不可欠となる。特に東部のビジネスエリート達の間では、単刀直入な表現を嫌う傾向が強い。

posted at 18:00:31

2020年09月21日(月)1 tweetsource

2020年09月20日(日)1 tweetsource

9月20日

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大前研一 BOT@ohmaebot

いつも利用する駅の光景でも何でもいい。定点観測の対象を持っていると、それを軸にして世界を理解することが出来る。

posted at 18:00:31

2020年09月19日(土)1 tweetsource

9月19日

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自分は合理的ではあると思う。ただ、実利的ではない。もし、本当に自分が実利的であったならば、官には逆らわず、上におもねり、四方八方うまくおさめて、安定的な暮らしをしていたと思う。「大前研一 敗戦記」

posted at 18:00:31

2020年09月18日(金)1 tweetsource

9月18日

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大前研一 BOT@ohmaebot

いま幸せに暮らしているのに恐ろしい事を言うな!おまえがそんな事を言うから世の中が悪くなるんだ!ふと心をよぎるこのような大衆の声なき声、エスタブリッシュメントからの圧力、こうした中で、私は時々何のためにこんな苦労をしているんだろうと考えるようになった。「大前研一 敗戦記」

posted at 18:00:32

2020年09月17日(木)1 tweetsource

9月17日

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大前研一 BOT@ohmaebot

僕は、人生最後の瞬間に「ああ、オレの人生は良かった」と言い残して死にたいと思っている。だから結果の側から考えることにしてきた。今自分のやっている事は、最後の瞬間に「ああ、オレの人生は良かった」というために、必要な事なのかどうかを。

posted at 18:00:31

2020年09月16日(水)1 tweetsource

9月16日

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大前研一 BOT@ohmaebot

35歳以降は、自分で目標を掲げ、目線を上げて、更に高い次元に向かって努力するという事を、意識的かつ強制的にやらないかぎり知的進歩がない。

posted at 18:00:31

2020年09月15日(火)2 tweetssource

9月15日

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大前研一 BOT@ohmaebot

経営コンサルタントを36年やってきた私が痛切に感じるのは、最も重要なリーダーの役目は、まず「方向」を決めること、次が「程度(スピード)」を決めることだ。

posted at 18:00:31

2020年09月14日(月)1 tweetsource

9月14日

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大前研一 BOT@ohmaebot

日本人が「通貨と言えば円」と無意識のうちに思ってしまうのは、政府や銀行が自分たちを裏切ることなど絶対にないと信じ切ってしまっているからといえる。そこで僕は読者のみなさんに問いたい。日本というのは本当に、将来にわたって国民が、大切な金融資産を預けても大丈夫な国なのだろうか?

posted at 18:00:31

2020年09月13日(日)1 tweetsource

2020年09月12日(土)1 tweetsource

2020年09月11日(金)1 tweetsource

9月11日

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大前研一 BOT@ohmaebot

現代を生きるわれわれに必要なのは、「答えの見つけ方」を学ぶことであって、答えそのものを学ぶ必然性は希薄になってきている。

posted at 18:02:25

2020年09月09日(水)2 tweetssource

9月9日

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大前研一 BOT@ohmaebot

営業マンにとって大事になってくるのは、「負け方」である。負けることで、逆に顧客との関係を強化し、将来の「勝ち」につなげることも可能だ。

posted at 18:30:26

2020年09月08日(火)2 tweetssource

9月8日

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大前研一 BOT@ohmaebot

仮説を証拠で裏付け、結論を導き出すうえでもっとも大切なのは、「その問題の原因は何か」を明確にすることである。ところがほとんどの経営者やビジネスマンは、問題として見えてくる現象にばかり目がいってしまい、原因の解決に至らないという思考パターンに陥っている。

posted at 18:30:29

2020年09月06日(日)1 tweetsource

9月6日

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大前研一 BOT@ohmaebot

ダメな人間というのは、それを出来ない理由をこじつける。例えば「社長は先見性がない」「部長は無能だ」とか、上司の批判ばかりしているサラリーマンがいる。だが、私の発想は違う。自分が社長だったら、部長の立場だったらどうするかを考える。ダメな人間をダメと言ったところで何の進歩もない。

posted at 18:30:26

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