情報更新

last update 08/04 01:05

ツイート検索

 

@ohmaebot
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

Stats Twitter歴
4,174日(2010/03/02より)
ツイート数
4,720(1.1件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2021年08月03日(火)2 tweetssource

2時間前

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

「社長がこう言っている」という人間に限って、社長のいないところでは「社長はああ言っていますが、実は営業からの報告によりますとこうでして、私は専務の意見に賛成です」と、反対のことを平気で口にする。そういう人間は、いずれ誰からも信用されなくなる。

posted at 23:30:32

2021年08月02日(月)1 tweetsource

8月2日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

会社というのは「忙しい、忙しい」で40年経ってしまう不思議なところである。会社のいう通りにやっていると、なぜか毎日忙しい。20代でそういう流れに身をまかせる人生を設計した人は、40歳ぐらいになった時点で会社の方からお払い箱にされるだろう。何も特徴がないからだ。

posted at 23:30:30

2021年08月01日(日)1 tweetsource

8月1日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

自分にすべてを求めるのではなく、自分に足りないものを見つけ、それを補うための対策を早め早めにとっておくことは、起業家が事業に成功するパターンの1つである。どんなに優れた人でも、一人でできることには限界がある。

posted at 23:30:35

2021年07月31日(土)1 tweetsource

2021年07月30日(金)1 tweetsource

2021年07月29日(木)1 tweetsource

2021年07月28日(水)2 tweetssource

7月28日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

お客の実像が見えていなかったら商売はできない。お客さんの非常に率直な意見が聞こえてくるような、そういう会社組織にする必要がある。そして、そのニーズに応えるものをつくる。最強の場所で、最強の人たちと作っていく。これしかない。

posted at 23:30:25

2021年07月27日(火)2 tweetssource

7月27日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

これから起業しようとする人にいちばん大切なことは、自分がやろうとしている事業が単なるアイデアではなく、コンセプトにまで深められているかどうか十分検討しておくことである。コンセプトというのは、それ自体で「必要十分条件」になっていなければならない。

posted at 23:30:33

2021年07月26日(月)2 tweetssource

7月26日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

いい商品を出すと必ず買うのに、カスタマーに聞いても言わないことがある。だからカスタマーにどうやって聞くかという技術も重要である。「新製品のアイデアとしてあなたの要望になんでも応えますから、奥さん、ひとつアイデアを聞かせてください」という聞き方は稚拙である。

posted at 23:30:51

2021年07月25日(日)1 tweetsource

7月25日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

「先見力」というのは「勘」や「ひらめき」とは違う。論理的思考やプレゼンテーションなどと一緒で、訓練すれば誰もが身につけられるビジネス・スキルの一つだと、少なくとも私は思っている。P17「ビジネス力の磨き方」

posted at 23:00:36

2021年07月24日(土)1 tweetsource

7月24日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

見えている人と見えていない人がいる新大陸の世界では、コミュニケーションの道具は数字でなく「絵」である。自分が見えている絵を、わかりやすい言葉で語る。このスキルが、新大陸のコミュニケーションでは最も重要だ。

posted at 23:00:25

2021年07月23日(金)1 tweetsource

2021年07月22日(木)1 tweetsource

7月22日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

(プレゼンについて)たとえば、工場の海外展開について提案する場合、工場をつくる候補地はこの10か所です、順番に説明します…こんなプレゼンをしたら「お前はバカか。俺はそんな勉強をするヒマはないんだぞ」と一喝されてしまうだろう。

posted at 23:00:38

2021年07月21日(水)1 tweetsource

7月21日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

プレゼンの目的は上司やお客さんに意思決定をしてもらうことである。自分の頭で組み立て、トップが最後はどう意思決定すればよいのかということを、ひと言でいわなければならない。

posted at 23:00:30

2021年07月20日(火)1 tweetsource

2021年07月19日(月)1 tweetsource

7月19日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

"仕事の鬼"と呼ばれる人が、人間の心理や集団心理を勉強しないまま上司になると、「権限」や業界知識をふりかざして仕事をしようとすることが多い。

posted at 22:30:31

2021年07月18日(日)1 tweetsource

2021年07月17日(土)1 tweetsource

7月17日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

コンサルタントは「社長、今日は傘をもっていきなさい」と結論を出さなければいけない。「今日の雨の確率は10%です」とアドバイスしても、社長としては「それでオレはどうすればいいんだ」となる。(神田昌典氏によるインタビュー「THE 21 2004年9月」 )

posted at 22:30:30

2021年07月16日(金)1 tweetsource

7月16日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

グローバル化というのは人材の最適化でもある。 すべてのものを全世界でリーズナブルなものにしていく。世界には日本人以外の優秀な人間が山のようにいる。 こうした優秀な人材をグローバルに集めてやっていかなければならない時代に、日本人だけでやろうとしても無理がある。

posted at 22:30:24

2021年07月15日(木)1 tweetsource

7月15日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

発想が飛ぶためにはタイトに思考を積み重ね、狩り場(Hunting Ground)を狭めていくことをしなければならない。そうでなければ、白昼夢と変わらない夢想の世界に入り込む。」(大前研一「先見力と構想力を鍛える」Think! 2005 Spring)

posted at 22:30:44

2021年07月14日(水)1 tweetsource

7月14日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

戦略がフレームワークや分析に基づいていたのに対して、この世界(見えない大陸)ではイマジネーションやインスピレーションによるところが大きい。これは、きわめてパーソンスペシフィック(人依存、個人差のある)なものである。

posted at 22:30:28

2021年07月13日(火)2 tweetssource

7月13日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

私は今の時代、「戦略」というものより、より高次元の、個人が自分の頭にしかつくりえないそれぞれの「構想力」にすべてがかかっているように感じている。なぜなら、この「見えない大陸」は、見える人と見えない人がいて、構想力のない人材には永遠に見えないからだ。

posted at 22:00:26

2021年07月12日(月)1 tweetsource

7月12日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

戦略の定義:「戦略とは、顧客が求めているものに対する競争相手との相対的な力関係を、自社にとってよりよいものに効率的に変化させ、持続させるための計画や作業であり、その結果、競合企業に対する優位性が継続的に維持される」(ストラテジック・マインド)

posted at 22:00:26

2021年07月11日(日)1 tweetsource

7月11日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

問題点を指摘するだけでは何も生まれてこないのであり、批判力をばねに提案ができる人が会社を変化させる建設的な人になりうるのだ。

posted at 22:00:29

2021年07月10日(土)1 tweetsource

7月10日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

日本人は大きな勘違いをしている。「これだけ不景気が長く続いたのだから、もうそろそろよい方向に変わるはずだ」という勘違いだ。断言するがそのようなことはない。自らが決断し、変わらない限り、何も変わらないのだ。

posted at 22:01:16

2021年07月09日(金)2 tweetssource

7月9日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

日本が海外に水田を買うことは、土地を輸入することにほかならない。海外に土地を買い、農地開発を行えば、それが食料安保になる。ベトナムで作る、タイで作る、アルゼンチンで作る、カナダで作る、オーストラリアで作る、というように分散すれば、安全性は格段に上がる。

posted at 21:30:29

2021年07月07日(水)2 tweetssource

7月7日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If~?(もし~だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。

posted at 21:00:25

2021年07月06日(火)2 tweetssource

2021年07月05日(月)1 tweetsource

7月5日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

日本にいてありきたりの資料ばかり読んでいる専門家には見えないものでも、私にはみえるときがある。それは仮説をもって現場に向かうからである。

posted at 21:00:28

2021年07月04日(日)1 tweetsource

7月4日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

仕事が遅い人ほど、やらなくてもいい事を延々やっていたり、たいして必要のないところに多くの時間を割いていたりするものである。その最たるものが、資料やデータを探す作業だ。仕事が遅い人にかぎって、「あのデータがどこかで見たんだけど」と、一度調べたデータを2度も3度も探す傾向にある。

posted at 21:00:29

2021年07月03日(土)1 tweetsource

7月3日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

もし私の人生が生まれたときから順風満帆だったら、いま、この場所にいることはなかっただろう。もしかしたら大学で地味な研究に明け暮れ、広い世界を知らない人間のまま歳を取っていたかもしれない。「ビジネス力の磨き方」

posted at 20:30:25

2021年07月02日(金)1 tweetsource

7月2日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

聴衆を納得させ、同時に完成度の高い講演だと思わせるには、話を始める前に、最後の1分で何を言うかを決めておくのだ。

posted at 20:30:30

2021年07月01日(木)1 tweetsource

2021年06月30日(水)2 tweetssource

6月30日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

壁に向かって一歩踏み出せる勇気があるかないかが最初の勝負の分かれ目となる。まずはこの勇気を自分の内部に養うこと。いちばんいいのは、先達の偉業に触れ、そこから勇気のかけらをいただくのだ。さらにいうなら、可能な限り、壁を突破した本人に会いに行くことを勧める。「ビジネス力の磨き方」

posted at 19:30:25

2021年06月29日(火)2 tweetssource

6月29日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

「自分はこれで勝負できる」というものを、ひとつ決めておくこと。分野は何だっていい。その代わり、それに関しては余人をもって代えがたいくらいのレベルを目標にしなければ意味がない。「即戦力の磨き方」

posted at 19:30:28

2021年06月28日(月)1 tweetsource

6月28日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

マクドナルドがはやっているから、あれを5円ぐらい安くして「ドナルドダック」という名前でやったらどうだろうというのは「ミー・ツー」(私もまた)といって、ベンチャーと呼ぶには最もふさわしくないものである。

posted at 17:30:25

2021年06月27日(日)1 tweetsource

6月27日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

突破できる人間とできない人間の違いは、要するに自分にはまだ経験がないというときに、そこを避けて通るか「とりあえず入ってみよう。何かあるかもしれない」と思うかの違いである。なぜなら最初から成功の道が見えている人間など、今の世界にはいないからだ。

posted at 17:30:27

2021年06月26日(土)1 tweetsource

6月26日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

私の仮説に対するひらめきは、現場で話をしているときに生まれることが多い。したがって、少なくとも十分な仮説が出てくるまでは、自分が現場に出なくてはならないのである。

posted at 17:30:32

2021年06月25日(金)1 tweetsource

6月25日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

人にはそれぞれの目指す人生というものがあるから、すべての人に100倍の年収を目指せとは言わない。だが、どのような人生を選択するにしろ、新しい世界では知的に怠惰な人間は生き残っていけないということだけは指摘しておこう。

posted at 16:30:26

2021年06月24日(木)2 tweetssource

6月24日

@ohmaebot

大前研一 BOT@ohmaebot

自己否定のできない会社のトップは、それまでの成功体験があるために、常に自分を美化しようとする傾向がある。時代が代わり、自分の成功体験に基づくやり方が通じなくなっても、それを認める勇気がないのだ。

posted at 16:30:29

このページの先頭へ