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2021年07月26日(月)4 tweetssource

7月26日

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omoro@omoro_

『竜とそばかすの姫』★★★
序盤はインターネッツ描写がペラいというか恥ずかし過ぎて(›´ω`‹ ) ってなるからみんな頑張って耐えましょうね。
プロットは悪くないと思うしラスト辺りでのテーマの語り口も説得力がある感じなんだけどディテールが雑過ぎてちょいちょい現実に引き戻されてしまう→ pic.twitter.com/6AYXng2o68

posted at 20:13:39

7月26日

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omoro@omoro_

のが難しい
なーと思います。何回も言うけどインターネッツ群衆描写が酷いのはマジで誰か止めろよ。逆に青春描写はベタだけどベタな分全然見れるしむしろ好き。
あと、仮想空間は浮世絵チックな表現が面白いのに造形と色彩がイマイチとか、何となく石ノ森感がある謎のレトロ調のキャラデザとか、→

posted at 20:13:39

7月26日

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omoro@omoro_

ストーリー的にもテーマ的にも必然性もリンクも感じられない美女と野獣とか色々粗が目立つ。ただ、劇中最初の2曲のオリジナリティによる説得力と、曲としては普通なバラード調のやつを歌唱力と映像と音圧の迫力で盛り上げるクライマックスは歌をメインに据えた映画として満足できるクオリティでした。

posted at 20:13:40

7月26日

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omoro@omoro_

竜とそばかすの姫はなんかすげーもったいない感じがしてるけど、あの道具立てで自分が見たい感じバッチリなやつを持ってこられたらそれってもはやサマーウォーズか君の名は以外の何者でもないやん、みたいな事になりそうだから映画って難しいし面白いですよね。

posted at 20:17:30

2021年07月23日(金)4 tweetssource

7月23日

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omoro@omoro_

イデオロギーの色メガネを外す事ができずに何とかして上手いこと言おうと必死な人がちょいちょいおるね。無粋という言葉がピッタリ。

posted at 22:45:46

2021年07月22日(木)2 tweetssource

7月22日

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『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』★★★★★
このジャンルの当たり確率ハンパないの法則は邦画にも当てはまるらしい。アクションのオリジナリティとクオリティがハンパなくて中盤のアクションは凄すぎて涙出た。ドラマパートはダルいけど役者自体の魅力と実力と説得力があるから全体的に全然許せる。 pic.twitter.com/cpQoDv45NP

posted at 20:26:13

2021年07月04日(日)11 tweetssource

7月4日

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『ミスター・ノーバディ』★★★★★
決して簡単な訳じゃないと思うんだけどこのジャンルの傑作率の高さはなんなん!?冒頭の語り口の手際良さで間違いない作品である事を予感させられ、中盤でそれが確信に変わり、終盤の予想を上回るクオリティに大歓喜。Nobodyのダブルミーニングもいい感じ。→ pic.twitter.com/QGturUqTb0

posted at 13:39:12

7月4日

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omoro@omoro_

この作品のオリジナリティは中盤の手際の良くなさとクライマックスの目新しさにあると思うからクライマックスの展開は知らずに観て良かったんだけど、今はそのシーンの画像が結構出回ってるのがちょっと残念かも。主人公のあえてダメージ喰らいに行ってるっぽいスタンスも好き。

posted at 13:39:12

7月4日

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omoro@omoro_

『モータル・コンバット』★★★
モータルコンバット後進国(パワーワード)出身だから原作についてグロい以外の情報無しで観たんだけど普通に楽しめました。
エンドゲームでの扱いからかなり心配してたんだけど、真田広之が作品中一番カッコ良くてそれだけで観る価値あり。主人公がパッとしなさ過ぎ→ pic.twitter.com/iDc2qRWNsJ

posted at 14:17:45

7月4日

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omoro@omoro_

問題はあるけど。原作知らないからかもしれんけど、真田広之が出るシーン以外のクオリティは普通ないしは普通以下です。あ、浅野忠信もおいしい役もらってたし雷出してたのもなんか嬉しかった。あと、エンドロール後に何かありそうでなんもない映画ランキングがあったら1位になれると思う。

posted at 14:17:45

7月4日

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omoro@omoro_

モータル・コンバットのエンドロール見てて今の映画には"covid management"という役割があるのに気づいた。

posted at 14:52:51

7月4日

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omoro@omoro_

Mr.ノーバディの位置めちゃくちゃ悩んだ。年末のランキングでは変わってるかも。

posted at 17:44:06

7月4日

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omoro@omoro_

『猿楽町で会いましょう』★★★★
フィクションだから当然ある程度登場人物を類型化して描写してるし劇的な行動を取らせてはいるんだけど、(東京に生きる)人間のある種のリアルがしっかり表現されているので、自分や自分の周りの人たちに少しずつ重なる部分が数多くあって身につまされたり
pic.twitter.com/Aed02QPFZ7

posted at 22:20:06

7月4日

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omoro@omoro_

ハッとしたりする場面が多かった。やはり現実をコンテクストにする事でフィクションは広がりと深みが一気に広がる。広がりと深みを与える別の方法として他のフィクションを参照するという手法はあるがこの作品はそっちの方向性ではなかった。基本的には利己的な登場人物達の振る舞いの人間臭さが→

posted at 22:20:07

7月4日

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omoro@omoro_

構成の妙によって分かりやすくかつ説明的になり過ぎずに上手く描写されていたと思う。誰もがあれくらいの多面性とズルさなんて普通に持ち合わせてるしただそれが露見・発露する事がないだけ、という真理は十分描けていたと思うが、その先にあるものをどう描いていたかを感じ取る事は出来なかった。

posted at 22:20:07

2021年06月29日(火)1 tweetsource

6月29日

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omoro@omoro_

長いこと関わらせていただいておりましたAloft大阪堂島というホテルが本日オープンいたしました。エントランス天井のデジタルアートとかダブルダブルルームのベッドの配置とか楽しい要素が色々あるのでレジャーやビジネスで大阪に行かれる際はぜひご利用ください。(真面目)
www.google.co.jp/amp/s/umeda.ke pic.twitter.com/Z7gKiCHJRD

posted at 01:04:05

2021年06月13日(日)6 tweetssource

6月13日

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『閃光のハサウェイ』★★★★
映画として作られたガンダムをリアルタイムで観られるなんてこんなに嬉しい事はない。ハイコンテクストで不親切でオトナな富野節(やや控えめ)がこのリアリティラインだと自然に心地よく響くのも嬉しい。モビルスーツによる戦闘シーンは暗いしすぐ飛んで行っちゃうし→

posted at 21:44:24

6月13日

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omoro@omoro_

正直何が起きてるかよく分からなかったんだけど、殺戮の道具というか単なる機械としてのモビルスーツの姿やその機械と対比される人間の脆さを鮮明に描いていた。地を這う視点からのモビルスーツはひたすら恐ろしく、市街地だから打つのを躊躇うとか中途半端な人道主義は無くひたすら現実主義。→

posted at 21:44:25

6月13日

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omoro@omoro_

そしてそれは観ているこちらに考える事を強いる。
ミサイルの動き普通だったんだけどあれファンネルミサイルじゃないのかな?違うなら次作ではファンネルの動きを超えてとは言わないまでもアニメーションの快感を期待したい。いつか映像化する事を信じて原作読んでなかったんだけど読んでみようかな。

posted at 22:28:16

2021年06月06日(日)7 tweetssource

6月6日

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『映画大好きポンポさん』★★★★★
「映画の映画」という否が応にもハードルが上がるテーマな上、原作が一個の作品として完成されているという難しい状況をどうするんかいと思ってたけど、さすがコルベット監督が好きな作品として挙げてたヨヨとネネの平尾監督は最高の作品に仕上げてくれました。→ pic.twitter.com/2F7PNZPF6n

posted at 14:57:31

6月6日

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omoro@omoro_

序盤は割と原作に忠実に作られてて中盤あたりから映画オリジナル要素が前面に出てくる構成に、完成された作品に要素を付け加えるなんて冒険し過ぎじゃね?と最初は思ってたけど、その原作にない要素が悉く素晴らしく、かつ映画として独自に描こうとしているテーマに必要不可欠な要素であるというのが→

posted at 14:57:31

6月6日

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omoro@omoro_

まさにこの映画のテーマと呼応しているといる構造は高度過ぎて目眩がするくらい。原作では「切られて」いた作中作の内容をたっぷりと描く事で、この映画のテーマの一つである「選択」を効果的に見せているのは作品としても正解だし、原作ファンとしても新たな情報を摂取できてとても嬉しいです。→

posted at 14:57:32

6月6日

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ポンポさんは映画版が強調してメインに据えているテーマ(主張)自体には正直同意しかねるというかむしろどうかと思うくらいのスタンスなんだけど、映画としてめっちゃ好き。

posted at 17:51:27

6月6日

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omoro@omoro_

@yukkii22 追加要素の捉え方は人によってかなり違いそうですね。僕は↓の様な感想です。
◎新キャラ
◯新キャラエピソード
◎編集で悩むシーンの具体的描写
◯追加シーンのシークエンス
◯メインテーマの変更による構成の変更
△変更後のメインテーマ

posted at 22:39:58

6月6日

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omoro@omoro_

ポンポさんは劇中で画に対する感覚に言及する部分があるけど、映画版では画の力が生きる場面は少ない。元々原作がデフォルメされた絵柄だし、アニメというメディアは止め絵やダイナミックな構図での勝負には向いてない。原作で見せ場だった部分を映画版ではサラッとした描写にしてるのは英断だと思う。

posted at 22:49:54

2021年05月21日(金)1 tweetsource

2021年05月16日(日)4 tweetssource

5月16日

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『シカゴ7裁判』★★★★★
サシャ・バロン・コーエンの瞳に宿る知性、エディ・レッドメインの誠実そうな佇まい、マーク・ライランスの偏屈と言ってもいい程の意思の強さなど、演技以上の情報を付加可能なキャスティングの妙が発揮されまくってる。ラストはげっそりするほど号泣した。→ pic.twitter.com/JwXmPfDeZA

posted at 21:48:55

5月16日

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しっかりレトロなルックに仕上げてるけど、情報量の多さはしっかり今時の映画でした。まず時代背景を教科書程度は知らないと置いてかれるし、時系列順に情報提示されないし、制度と立場と関係性もややこしいわで、出来事と飛び交うセリフを越える情報量を処理するのがムズくて大変けどがんばって鑑賞→

posted at 21:48:56

5月16日

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した先には大きな感動が待ってるのでぜひ劇場で。
そしてみんな大好きジョセフ・ゴードン・レヴィットが良い仕事してます。

posted at 21:48:56

5月16日

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omoro@omoro_

変なところでものの見方がスーパーフラットな青くんみたいなキャラクターが持つ主人公性はとても現代的だなと思った。その他の登場人物たちも、色んな「人間味」を持ったとても魅力的なキャラクター達で、現実の自分の身の回りの人達にも興味がわいて掘り下げたくなる様な気持ちにさせてくれる。

posted at 21:53:31

2021年05月15日(土)6 tweetssource

5月15日

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『ラブ・セカンド・サイト』★★★★
アバウト・タイムと比べられるのは荷が重いと思うけど普遍的な「愛」がしっかりと描かれている。愛の根幹は共通しているがその形は1つではないというところもまた良い。観客にヒロインに恋をさせたらこの手の作品の成功は半分くらい約束された様なものですね。→ pic.twitter.com/GYumKO8UYB

posted at 16:17:18

5月15日

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ジョセフィーヌ・ジャピはメラニー・ロランくらいの衝撃でした。ベタを意図時に外してきたり、肩透かしをくらわせた後にベタを出してきたりするのがフランス映画っぽい。既往作品が多くあるこのジャンルとしては、観てるこっちはSF設定をどうこうしたいとかは思ってないんだから、登場人物には→

posted at 16:23:38

5月15日

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あんま状況を変えようと右往左往したりさせずに(序盤はいいけど)、状況の中でどう行動するかに注力させた方がいい。SF的設定は自分の力ではどうにもならない現実世界の環境のメタファーなんだから。実際、成功している作品はSF設定の扱いをシンプルにしてる気がする。終盤はその辺りが惜しかった。→

posted at 16:32:43

5月15日

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序盤で描かれる、2人だけの間の他愛もない習慣やハイコンテクストな関係性の表現が上手い分、後半のテセウスの船的葛藤が生きてるし、何と言ってもフェリックスが最高すぎるので見るべき所が多い作品でした。

posted at 16:32:43

5月15日

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2度目の『あのこは貴族』、もう一度映画館で観れてよかった。
2回目の鑑賞は非現実的な上流階級のリアリティとタクシー運転手の返事や橋の上のやりとりの様なファンタジーのバランス、夢と欲望を集めて出来たような東京という都市が持つリアルとファンタジーが混ざった存在感が際立って見えた。

posted at 19:56:47

5月15日

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そう、東京にはリアルとファンタジーがある。そして地方にファンタジーは無くひたすらリアルしか存在しない。

posted at 19:57:38

2021年05月02日(日)2 tweetssource

5月2日

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2回目の貴族、エバー、街の上でを取るかウェイを取るかめちゃ迷う。ウェイは早く観たいけど貴族は今を逃すともう映画館で観れなそう。

posted at 11:22:49

5月2日

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omoro@omoro_

情報の扱い方で重要なのは編集だと思ってた時期もあったけど、最近は情報を届けたい相手に合わせた抽象度の調整がポイントだと思ってる。抽象度を上手くチューニングするには相手の認識レベルをできるだけ正確に把握する能力と、表現の抽象度を自在に操作できる能力が求められる。

posted at 11:29:23

2021年05月01日(土)7 tweetssource

5月1日

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『ノマドランド』★★★
物理的なHOMEではなく心のHOMEを亡くした主人公が彷徨った先に何かしらを見つける的な話なんだけど、理屈はとても理解できるが理屈偏重で鑑賞してしまい感情がノれなかった気がする。「変わり者」に関するおねえさんの台詞がとても印象的で好きでした。社会のリアルな辛み→ pic.twitter.com/WNTnjWezvp

posted at 00:28:13

5月1日

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描写が評価されがちだけど(もちろんメジャー作品でやった事は意義がある)ダニエル・ブレイクとか家族を想うときに比べた場合この映画の主題はそこではないし、邦画で同じ様な状況を扱ったサウダーヂやサイタマノラッパーが10年前というのはこの作品が自分に響かなかった理由の一つな気がする。

posted at 00:28:14

5月1日

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omoro@omoro_

あとは、スリー・ビルボードとファーゴの印象のせいで、フランシス・マクドーマンドに対する自分の中でのイメージが強さしかない感じなので、迷って揺れて彷徨ってるマクドーマンドさんがスッと入ってこなかったのかも。

posted at 00:32:18

5月1日

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omoro@omoro_

『ミナリ』★★★
なんかノマドランドと似たテーマを持ってる感じの作品だったので見た順番がよくなかったかも。ラストに起きる出来事の結果がそういう風に作用する事もあるんだなーというのは新鮮だったし、不思議と納得感があるのが面白かった。みんなで韓国を代表するBBAを堪能しましょう。

posted at 00:37:06

5月1日

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『砕け散るところを見せてあげる』★★★★★
青臭くて甘酸っぱくて熱くて瑞々しくて儚くて美しくて切なくて哀しくて愛おしい。エモいタイトルに負けないエモさの映画でした。主演2人のよく通る声がとても素敵で、商店街とガードレールのシーンは思い出すだけで胸が熱くなります。特に商店街の場面は→ pic.twitter.com/e7S3D4h0UX

posted at 22:38:41

5月1日

@omoro_

omoro@omoro_

台詞の内容も演技も全部良くて何度でも観たい。中川大志はやっぱりめちゃくちゃイケメンなんだけどちゃんと普段は冴えない感じになってて、でもヒーローであるべき時は凛々しい存在感を一気に出してたのはさすが。彼と彼女を見ていて自分のためでなく人のために強くなれる人間になりたいと思った。→

posted at 22:38:42

5月1日

@omoro_

omoro@omoro_

主演2人はもちろん良かったんだけど、周りの友人達の自然体の優しさにとても救われたし友人のありがたさってああいうさりげなさだよなと思った。
清原伽耶はこれまで割と薄幸で大人しい感じの役が多かったけどまともじゃないのは〜に続き(撮影は砕け散るが先だろうけど)こっちの新機軸もとても良い。

posted at 22:38:42

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