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2022年08月19日(金)3 tweetssource

8月19日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語4349<1695】秋鯵(あきあじ):三秋の生類季語。「鯵」は単独では三夏になるが、秋に入って身が引き締まり美味になったものをこの名で呼ぶ。北海道で鮭を指す同音語には「秋味」の表記を用いる。◆秋鯵によごれてをみなごの箸も(川崎展宏) #kigo

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2022年08月18日(木)5 tweetssource

8月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【明日の季語】草虱(くさじらみ):三秋の植物季語「藪虱」の傍題の一つ。藪などに生える草の実の鈎のように鋭い先端が人の衣服や動物の毛に付いて離れにくいところから出た呼び名。◆草虱生きものに付く生きるため(鷹羽狩行) #kigo

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2022年08月17日(水)3 tweetssource

8月17日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語4348<1693】秋茗荷(あきみょうが):初秋の植物季語「茗荷の花」の傍題。晩夏に出る「茗荷の子」と称される花穂と並んで食材に用いる。春に出る若芽は「茗荷竹」と呼ばれこれも食用に。◆亡きひとの声の残れる秋茗荷(森 澄雄) #kigo

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2022年08月16日(火)3 tweetssource

8月16日

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【明日の季語】轡虫(くつわむし):初秋の生類季語。かしましい鳴き声が馬の轡を鳴らす音に似ているところからこの呼び名が出た。その擬声語にあたる「がちゃがちゃ」の別名傍題も。◆鳴きそめて止むけしきなし轡虫(五十嵐播水) #kigo

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2022年08月15日(月)4 tweetssource

8月15日

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【今日の季語4347<1691】流星(りゅうせい):三秋の天文季語「流れ星」の漢語傍題で「星流る」「星飛ぶ」「星走る」などの動詞形でも。八月はこの天象が一年でもっとも多く観察される時季。◆流星の使ひきれざる空の丈(鷹羽狩行) #kigo

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2022年08月14日(日)6 tweetssource

8月14日

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【明日の季語】鬼の子(おにのこ):三秋の生類季語「蓑虫」の異名傍題で「鬼の捨子」とも。父鬼が自らに似た子を疎んじて粗末な衣を着せて逃げたという『枕草子』に載る伝承に基づく呼び名。◆鬼の子の揺籃ゆらす風の唄(田中あかね) #kigo

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8月14日

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【今日の季語4346<1689】盆路(ぼんみち):初秋の生活季語で「精霊路(しょうりょうみち)」「道薙ぎ」などとも。盆の期日は地域によって異なるが、祖先の霊を迎えるために除草をして路を掃き清める。◆よき竹を伐りて盆道つくりけり(増成栗人) #kigo

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2022年08月13日(土)1 tweetsource

2022年08月12日(金)3 tweetssource

8月12日

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【明日の季語】初風(はつかぜ):初秋の天文季語「秋の初風」を短く用いた傍題で「初秋風」とも。別題の「秋風」が三秋にわたるのに対してこちらは初秋の扱い。
◆初風はどんぐり山に吹いてをり(大峯あきら) #kigo

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2022年08月11日(木)3 tweetssource

8月11日

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【今日の季語4345<1688】オクラ:三秋の植物季語。アオイ科の一年草で英名okraから出た呼び名。晩夏から初秋にかけて近縁種トロロアオイに似た黄花を付け、その後に育つ若い莢(さや)を食用とする。◆打ち上げてみたきオクラの五六発(大竹和子) #kigo

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2022年08月10日(水)3 tweetssource

8月10日

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【明日の季語】草の花(くさのはな):三秋の植物季語で「草花」「野の花」などの傍題も。他の季語に添えて用いることもあるが、単独で「草の花」といえば秋草の花に限られる。◆草の花そこにわたしが泣いてゐる(鈴木真砂女) #kigo

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2022年08月09日(火)7 tweetssource

8月9日

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【今日の季語4344<1685】秋暑(しゅうしょ):初秋の時候季語「残暑」の傍題の一つで「秋暑し」とも。「炎暑」「極暑」の時季は過ぎたものの、暑さはもうしばらく去りそうにない。◆風見鶏止り秋暑の正午指す(小川濤美子) #kigo

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8月9日

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【明日の季語:別記】「冬瓜」は中国からの渡来植物で冬に収穫されたところからこの名が出た。「とうが」はその字音トウグヮを伝える本来の呼び名。後に語末に撥音が加わって「とうがん」に転じ通用名となった。 #kigo

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8月9日

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【明日の季語】冬瓜(とうが・とうがん):初秋の植物季語で「かもうり」の和名傍題でも。夏に黄色の花を付け初秋に大形の実を結ぶ。白い果肉を漬物や淡泊な味に煮付けたりして食用とする。◆冬瓜に月のいろある今宵かな(森 澄雄) #kigo

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2022年08月08日(月)3 tweetssource

8月8日

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【今日の季語4343<1683】秋立つ(あきたつ):二十四節気季語の一つ「立秋」の和語傍題。暦の上では今日から秋に入るが、暑さは収まる気配を見せず秋分までは残暑の時期が続く。◆秋立つや櫛に素直な今朝の髪(山田弘子) #kigo

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2022年08月06日(土)3 tweetssource

8月6日

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【明日の季語】原爆の日(げんばくのひ):晩夏・初秋の行事季語で「原爆忌」とも。1945年8月6日広島、9日長崎に米軍が投下した原爆によって失われた多くの命を悼み、不戦の誓いを新たにする日。◆音立てて石が水吸ふ原爆忌(中尾杏子) #kigo

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2022年08月05日(金)3 tweetssource

8月5日

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【今日の季語4342<1681】昆布(こんぶ):晩夏の植物季語で「ひろめ」の和名傍題でも。もっとも成長するこの時季に採取し浜に拡げて天日干しにするところから「昆布刈る」「昆布干す」の生活季語も。◆曇り来し昆布干場の野菊かな(橋本多佳子) #kigo

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