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2020年02月29日(土)1 tweetsource

12時間前

@tamakiyuichiro

玉木雄一郎@tamakiyuichiro

先ほど安倍総理に直接連絡し、今回の一斉休校について現場から上がってきている問題点を伝え、速やかに対応してほしい旨申し入れた。特に仕事を休まざるを得ない人に対する休業補償や、急速に悪化する経済に関し、補正予算を組んで緊急経済対策をやるべきと伝えた。やらせてもらいますとの返事だった。

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2020年02月28日(金)4 tweetssource

2月28日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3714<792】春炬燵(はるごたつ):三春の生活季語。単独では冬の季語にあたる「炬燵」を、まだ仕舞われないものとして当季に転じたもの。晩春の「炬燵塞ぐ」まではまだしばらく寒さが残る。◆かうしては居れぬ気もする春炬燵(水田信子) #kigo

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2020年02月27日(木)8 tweetssource

2月27日

@ootsuru

ootsuru@ootsuru

@twryossy 遍照の陽を受けにける白子干し 公彦
2012年02月27日(月)そうならば高菜とちりめんじゃこご飯 公彦
(当時のコメントです。)
★料理好きのタモリレシピに高菜とちりめんじゃこご飯というのがあるそうです。
高菜とちりめんじゃこごを油で炒めて熱いご飯にかけるだけ。今度やってみよう。

posted at 06:46:04

2月27日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3713<791】白子干(しらすぼし):三春の生活季語。鰯の稚魚を軽く茹でて干したもので、一面に干し広げられて縮れた姿が縮緬(ちりめん)の細かな皺模様に似るところから「ちりめんじゃこ(=雑魚)」とも呼ばれる。◆白子干量られながらこぼれけり(阿部白峯) #kigo

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2月27日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3713:別記①】この食品名が文献に登場するのは、江戸期の俳書『毛吹草』<1638>巻四「諸国名物」の部に、駿河澳津(おきつ)の産物として「白砂干(シラスボシ)」を掲げるのが早い例。ここではシラスに「白砂」の漢字があてられている。 #kigo

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2月27日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3713:別記②】これより後出の『延宝八年合類節用集』<1680>には、見出しの「魚+水」字に「シラス」の傍訓を施し、「生まれたばかりの鰯」の意の漢文語釈の後に「字未詳」の註記を添えるところから、当初は漢字表記が固定していなかったことが窺われる。 #kigo

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2月27日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3713:別記③】一方、『本朝食鑑』<1697>の「氷魚」の項には、これを干したものを「白子干」と呼ぶとあり、明治期の『言海』<1884>にも「白子乾」の形でこの表記が受け継がれて、それが現在に至っている。 #kigo

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2月27日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3713:別記④】「子」字にスの読みを用いるのは、「イス(椅子)・キンス(金子)・ホッス(払子)」などの漢語における「唐(宋)音読み」にあたるが、シラスの「ス」に「子」字を用いたのは、このような字音読みへの類推が和語にまで及んだことを示すものであろう。#kigo

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2月27日

@georgebest1969

岩田健太郎 Kentaro Iwata@georgebest1969

クルーズ内はまじでやばかったのです。悲しかったのはそのヤバさ加減を肌感覚で共有できる人がほとんどいなかったこと。感染症リスクはプロが見ないと分かりませんから。そこにはけが人も出血者もいない。ウイルスは目に見えない。

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2020年02月26日(水)9 tweetssource

2月26日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3712<790】春の土(はるのつち):三春の地理季語で「土恋し」「土匂ふ」などの用言形傍題も。凍てついた大地の硬さが緩んで草が芽を出すこの時季の、土を懐かしいものと捉える心の籠もる季語。◆足跡のふはりと乗りて春の土(片山由美子) #kigo

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2月26日

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【今日の季語3712:別記①】例句の「ふはり」は、口頭語では二拍目がワ行音に転じたフワリの形を取るが、本来はこの旧仮名表記に見るように、一拍目と同じハ行音でフハリと発音されたと解される。 #kigo

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2月26日

@twryossy

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【今日の季語3712:別記②】これは、柔らかくて軽いものが浮かんだり他のものの上に載ったりする姿を、柔らかく響くハ行音の音感を活かして象徴的に表したものであろう。 #kigo

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2月26日

@twryossy

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【今日の季語3712:別記③】この語はその象徴語フハが基幹となり、それに接辞の「り」や「と」が加わって副詞に転成した。このような事例は、ガラ>ガラリト、ドサ>ドサリト、ビシ>ビシリトなどの象徴語から副詞への転成例に規則的に見ることができる。 #kigo

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2月26日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3712:別記④】このフハにはさらに、一茶句の「むまさうな雪がふうはりふはり哉」に見るフウハリの形もある。これは頭拍のフから分離した母音ウがハの前に加わったものと解されるが、現代ではこれとは別の撥音ンを加えたフンワリの形を用いることが多い。 #kigo

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2月26日

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【今日の季語3712:別記⑤】かつては、この語に動詞を生成する接尾辞が付いて生まれた、フハム・フハメク・フハツクなどの形もあり、フハに「風羽」「浮波」などの表記を用いた例も見られる。これはすべての語に漢字を当てないと気が済まない時代の風潮を示すものである。 #kigo

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2020年02月25日(火)7 tweetssource

2月25日

@twryossy

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【今日の季語3711<789】剪定(せんてい):初春の生活季語。二月から三月頃にかけて、庭木の枝の形を整えたり、果樹の風通しをよくしたりするために行われる枝の刈り込み作業。◆なんの木か分からぬほどに剪定す(金森教子) #kigo

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2月25日

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【今日の季語3711:別記①】この作業の程度を表すのに「強」「弱」を付けた呼び方があることを園芸関連サイトの記事で知った。これに従えば、例句の「木」は、大胆さを感じさせるほどの「強剪定」を受けたことになる。 #kigo

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2月25日

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【今日の季語3711:別記②】例句には、その「剪定」を行った人について、植木職人とも、作者自身とも、両様に解する余地が残されている。前者と見れば、その作業が終わってから目にした樹姿の変わりぶりへの驚きを詠んだものと捉えられる。 #kigo

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2月25日

@twryossy

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【今日の季語3711:別記③】これを後者の行為と見れば、作業後に改めて見直したその枝の刈り込みぶりが、いささか度が過ぎていたのではないかという思いから生まれた句と解することになる。 #kigo

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2月25日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3711:別記④】「なんの木か分からぬ」という表現には軽い揶揄が潜んでいて、それが自身に向けられているところに俳味が感じられるので、筆者はこちらを良しと見た。 #kigo

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2020年02月24日(月)8 tweetssource

2月24日

@twryossy

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【今日の季語3710<788】春の空(はるのそら):三春の天文季語で「春空(はるぞら)」「春天(しゅんてん)」などとも。かすかな春の兆しを見せる初春から、のどかで暖かな光を湛える晩春に至るまで広く用いることができる。◆なべて畑なぞへに春の天が下(阿波野青畝) #kigo

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2月24日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3710:別記①】例句を「なべて畑/なぞへに春の」と切って読むと、朗詠の面では二語のナ音が頭韻として連なる効果が生まれるが、句意の上ではここで切ることはできない。 #kigo

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2月24日

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【今日の季語3710:別記②】本句の「なぞへ」は《傾き》や《斜面》の意を表す古語で、近代俳句にはほとんど例を見ないが、「金鳳華(きんぽうげ)東なぞへに野は展け(大野林火)」の「東なぞへ」では、東側に傾斜した野面の意にこの語を用いている。 #kigo

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2月24日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3710:別記③】これに基づくならば、例句は「なべて畑なぞへに/春の天が下」のように切れる形の構句にあたり、作者の眼前に拡がる畑がことごとく傾いている場景を詠んだ句と解される。 #kigo

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2月24日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3710:別記④】ナゾヘが文献に登場するのは江戸末期以降のことで、『虞美人草』<1907>にも「なぞへに引いた眉」の使用例がある。 #kigo

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2月24日

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【今日の季語3710:別記⑤】この語の語源は未詳であるが、各地の方言にも残存することと併せて、ナソエ・ノセのような形を用いる地域もあるところから、二拍目は本来清音であったと考えることもできる。 #kigo

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2月24日

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【今日の季語3710:別記⑥】小栗風葉『青春』<1905-06>には「堤の準(なぞへ)に月見草の黄色な花が」とあり、この語に「準」字があてられている。これは語形のよく似た別語のナゾラフ(準)への類推から生まれた用字と見られ、両語を同源と解するのは早計であろう。 #kigo

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2020年02月23日(日)3 tweetssource

2月23日

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【今日の季語3709<787】蜆汁(しじみじる):三春の生活季語。季節を問わない日常的な料理であるが、生類季語の「蜆」の旬が春とされるところから、本題も当季に置かれる。滋味が深く肝臓にも良いとして好まれる。◆啜るとき真顔の夫(つま)や蜆汁(松村多美) #kigo

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2020年02月22日(土)7 tweetssource

2月22日

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【今日の季語3708<786】春の鹿(はるのしか):三春の生類季語。単独では三秋となる「鹿」を春に用いたもの。雌については春仔を腹に宿した「孕鹿(はらみじか)」の別題、雄には角の落ちた姿をいう「鹿の角落つ」がある。◆春鹿の眉ある如く人を見し(原 石鼎) #kigo

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2月22日

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【今日の季語3708:別記①】例句の「眉」は、「集める」「曇らす」「潜める」などの動詞を伴って、さまざまな表情をいうのに用いられるが、そのような人にしか備わらない身体部位名を、まじまじと人を見つめる春鹿の表情を表すのに転じたところに苦心のほどが感じられる。 #kigo

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2月22日

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【今日の季語3708:別記②】石鼎句には、身籠もった生類の眼差しを詠んだ「孕み猫われをみつめて去りにけり」もあり、例句に通じる要素が認められるところから、本句の春鹿もまた傍題「孕鹿」であろうと思われる。 #kigo

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2月22日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3708:別記③】なお、上掲の猫句ではその対象が「われ」であるのに対して、鹿句ではそれが「人」である点にも注意を向ける必要がある。 #kigo

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2月22日

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【今日の季語3708:別記④】連句の「人情」の区別に従えば、前者は"我"だけがいる「人情自」の句であるのに対して、後者は"我"と"人"がいる「人情自他半」の句にあたり、両句の構図が異なることに気付く。 #kigo

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2020年02月21日(金)8 tweetssource

2月21日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3707<785】梅(うめ):初春の植物季語で「梅が香」「梅月夜」などの傍題が多く、他の花に先がけて咲くところから「花の兄(え)」の別名もある。「白梅」より遅れて咲く「紅梅」は同季の別題。◆梅一輪一輪ほどの暖かさ(嵐雪) #kigo

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2月21日

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【今日の季語3707:別記①】梅は古く中国から漢方薬として伝わり、後に花そのものを鑑賞するようになった。仮名で「むめ」とも書かれるのは「梅」の中国音を [mme] と聞いて、その頭音 [m] に「む」の仮名を当てたもの。後に「うめ」に転じて和語として定着した。 #kigo

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2月21日

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【今日の季語3707:別記②】「馬」に「むま」「うま」の両表記形があるところにもこれと同様の事情があったと見られる。馬もまた古代以前に大陸から伝来し、古くはその中国音に基づいて [mma] と呼ばれたのが、仮名表記に「むま」の形で残ったものであろう。 #kigo

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2月21日

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【今日の季語3707:別記③】なお万葉集にはすでにウマの形が広く用いられているので、古くから和語として意識されていたことが知られる。 #kigo

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2月21日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3707:別記④】例句の「梅一輪」や「大輪の花」などのように、花に「輪」を用いるのは中国文献には例がなく、日本で生まれた用法と見られる。『日国』の引用する室町期の日記『宗長手記』<1522-27>に「冬の梅は一りん二りん咲きて」とあるのが早い例にあたる。 #kigo

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2月21日

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【今日の季語3707:別記⑤】この語は、原義の「車輪」から、「日輪」や「月輪」のように天体に用法が拡がり、さらに上掲例に見るように丸い形をした梅の花にも用いられ、やがてその比喩の"輪"が花一般にまで及んだものであろう。 #kigo

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