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2019年02月23日(土)5 tweetssource

13時間前

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3344<423】飯蛸(いいだこ):初春の生類季語で「望潮魚」の別表記も。マダコ科に属する小型の蛸で、これを煮ると産卵に備えて体内に蓄えた卵が飯粒を詰めたように見えるところからこの名が生まれた。◆飯蛸のみな足あげて茹上る(井上緑水) #jhaiku #kigo

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13時間前

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3344:別記①】《飯》の意を表すイヒは古代和歌などに使用例のある古語で、後世メシにその座を奪われるまでは通用語としての位置を占めていた。本語は複合語の中にその名残を留めるものの一例にあたる。#jhaiku #kigo

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13時間前

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3344:別記②】皮膚に出来る小さな突起をいうイボ(疣)は「イヒ(飯)ボ(粒)」の縮約形で、その形状が飯粒に似るところから生まれた。イヒがメシに追われても、本語はすでに複合による縮約が起きていたために原形が保存される結果となった。 #jhaiku #kigo

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2019年02月22日(金)5 tweetssource

2月22日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3343<421】春の星(はるのほし):三春の天文季語で「春星(しゅんせい)」「星朧(ほしおぼろ)」の傍題も。春の夜空は、凍てつくような冬のそれよりも星の数が減って、大気に潤いが戻ってきたことを思わせる。◆寝静まる小児病棟春の星(菅原末野) #jhaiku #kigo

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2019年02月21日(木)6 tweetssource

2月21日

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@twryossy 和布食べる犬の不在は大きかり 公彦
2011年02月19日(土)
出汁若布犬の食欲満たしけり 公彦
★出汁を取った若布を細かく切って妻は我が家の犬にあげる。
犬はそれが大好物だ。
最近は回数が少なくなったが。

posted at 05:32:36

2月21日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3342<420】若布(わかめ):三春の植物季語。古くは《柔らかい海藻》を意味するニキメ(和布)の名が用いられた。一方《硬い海藻》はアラメ(荒布)と呼ばれ、《軟・硬》による呼び分けがあった。◆湯を潜り若布にもどる海の色(笹本落葉子) #jhaiku #kigo

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2月21日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3342:別記①】ワカメは本来特定種名ではなく《新生の海藻》の意を表す美称で「稚海藻」などの表記を用いた。「和布」「若和布」にワカメの字訓を用いるようになるのは中世以降のことで、そこから現行の「若布」の表記が生まれた。 #jhaiku #kigo

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2月21日

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【今日の季語3342:別記②】これらの古名に共通するメは《海藻》の意を表すもので、上代特殊仮名遣乙類の/më/にあたり、メ(芽)もまた同じであることから、これと同根の語とも解されるが、一方にはモ(藻)から転じたと見る解釈もある。 #jhaiku #kigo

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2019年02月20日(水)5 tweetssource

2月20日

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@twryossy 子規庵の椿と梅の咲きにけり 公彦
明治36年の子規のこの句が下敷きです。
転居シテ椿咲ク庭梅ちる戸
2013年03月23日(土)生垣の椿今年は遅れしや 公彦
2011年02月20日(日)
椿落つ 咲き盛るとも わかぬ間に 公彦
 つらつらと椿の宇宙(そら)を彷徨いぬ 公彦

posted at 05:54:59

2月20日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3341<419】椿(つばき):「白椿」「紅椿」などの個別傍題も多い三春の植物季語。「椿」は漢土では夏に白い小花を咲かせるセンダン科の高木を指し、その実体は日本のツバキとは異なるものであった。◆咲くよりも落つる椿となりにけり(水原秋櫻子) #jhaiku #kigo

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2月20日

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【今日の季語3341:別記①】「椿」字は、字音を示す声符の「春」と植物を表す意符の「木」を組み合わせた「形声」の原理で構成されるが、日本では「春」も意符と解して、春に咲くツバキを表す「会意」文字として和様化させた。 #jhaiku #kigo

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2月20日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3341:別記②】ツバキの熟字表記には「海石榴」や「山茶」の漢名を用いることもあった。後者は、以前の植物学の分類ではツバキが「茶」属であったことと合致する。日本ではその「山茶」に「花」字を添えてツバキと同属のサザンカに転用した。 #jhaiku #kigo

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2019年02月19日(火)5 tweetssource

2月19日

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@twryossy 2015年02月19日(木)
雨上がる雨水の朝の陽のきらう 公彦
2014年02月19日(水)
雨水とは名のみの雪の恐怖かな 公彦
2013年02月18日(月)
落ち着かぬ心を静め雨水かな 公彦
2012年02月19日(日)
夕日見上げる映画を出でて雨水かな 公彦
2011年02月21日(月)涙混じる雨水となりぬ長談議 公彦

posted at 05:49:31

2月19日

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@twryossy 雨水とて律儀に今日は雨となる 公彦
2018年02月19日(月)
雪溶し雨水を走る犬を追う 公彦
2017年02月18日(土)
野球部の掛け声揃う雨水かな 公彦
2016年02月19日(金)
二回目の母月命日や雨水かな 公彦

posted at 05:48:57

2月19日

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3340<418】雨水(うすい):二十四節気の一つ。二十四節気の一つ。立春を過ぎて十五日目にあたるこの時分から、雪が雨になり氷が水になるとされる。暦は初春の後半に移り、春らしさが日ごとに増さりゆく。◆色めでて草餅を買ふ雨水かな(藤岡筑邨) #jhaiku #kigo

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2月19日

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【今日の季語3340:別記】本日の例句には季の異なる「雨水」(初春)と「草餅」(晩春)が併用されているが、本題にあたる前者が定点的なのに対して、後者は季域に幅があるので格別の違和感は感じられない。 #jhaiku #kigo

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2019年02月18日(月)4 tweetssource

2月18日

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@twryossy @NAKAMUR72846533 芝焼きの見張りの役に立てばとも 公彦
2011年02月18日(金)
芝焼やしばしば変わる風を読み 公彦
★小さい頃大分川で野焼きをやっていた。
風が強いとあらぬ方に行くので見張り役がいた。

posted at 05:26:45

2月18日

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HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3339<417】芝焼(しばや)く:初春の生活季語で「芝焼」「芝火」などの名詞形傍題も。害虫駆除のために早春に山野や庭先の枯芝を焼くこと。その灰を肥料として芝の発芽をうながす効果もある。◆芝焼きの根なし火走る風のまま(林 泉水) #jhaiku #kigo

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2019年02月17日(日)6 tweetssource

2月17日

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【今日の季語3338<416】蕗味噌(ふきみそ):初春の生活季語。同季別題の「蕗の薹(とう)」の若芽を刻んで味噌などの調味料を加えてすりつぶし、火に掛けて練り上げたもの。蕗の香が食卓に春の到来を告げる。◆蕗味噌の苦さ肯(うけが)ふ齢(よはひ)なり(深瀬正治) #jhaiku #kigo

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2月17日

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【今日の季語3338:別記①】例句のウケガフは《肯定する》意の古語動詞。ウク(受)の連用形ウケにカフが結び付いて連濁を起こした複合動詞であることは動かないが、カフについてはこれに「支(か)ふ」(四段)あるいは「交・易(か)ふ」(下二段)を引き当てる説がある。 #jhaiku #kigo

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2月17日

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【今日の季語3338:別記②】前者に従えば、この動詞の本義は《相手の意を受け入れて自らの支えとする》意、後者ならば《相手の意を自らの意と入れ替える》の意と見ることになる。 #jhaiku #kigo

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2019年02月16日(土)3 tweetssource

2月16日

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【今日の季語3337<415】菠薐草(ほうれんそう):初春の植物季語で「法蓮草」「鳳蓮草」などとも。「菠薐」は中国の音訳漢字で、唐代の伝来地ネパール(あるいはペルシア)の別表記「頗稜(ホリン)」にあたる。◆はみ出して育つのもよし菠薐草(辻 桃子) #jhaiku #kigo

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2019年02月15日(金)5 tweetssource

2月15日

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【今日の季語3336<414】海苔(のり):初春の植物季語で「海苔干す」などの生活季語も。九月頃に内湾の真水と塩水の混じり合う場所に網を張り、そこに付着した海藻を採取する。その時季は十二月から翌年四月頃まで。◆この辺の人気は荒し海苔を干す(高浜虚子) #jhaiku #kigo

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2月15日

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【今日の季語3336:別記①】例句の「人気」は《その土地の人々の気風》の意を表すもので、現在では《世間の受け・評判》の意に用いるのが一般であるが、原義の《人々が集まって作り出す気配》からこれらの両義が派生した。 #jhaiku #kigo

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2月15日

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【今日の季語3336:別記②】原義の「人気」は、本来はニンキ・ジンキの両様に読まれたのが、新たに生まれた両語義に応じて役割分担が生じ、例句の語義を表す場合にはジンキを用いる傾向が見られるようになった。 #jhaiku #kigo

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2019年02月14日(木)6 tweetssource

2月14日

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【今日の季語3335<413】バレンタインの日:西暦270年頃殉教した聖バレンチノを記念する日。男女相愛の日とされたのが最近では親しい人にチョコレートを贈ることが多くなった。◆ひとごとの最たる日なりバレンタイン(高澤良一) #jhaiku #kigo

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2月14日

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【今日の季語3335:別記①】例句の「ひとごと」が「他人事」と書かれることから、その「他人」を音読した「たにんごと」という新語が生まれ、すでに通用語の域に達している。 #jhaiku #kigo

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2月14日

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【今日の季語3335:別記②】「ひとごと」は、かつては「人事」と書かれるのが常であったのが、その音読形ジンジが社会全般に流布するようになり、「ひとごと」には「他人」の表記をあてて衝突を逃れようとしたのが思いも寄らぬ新語を生む結果を招いた。 #jhaiku #kigo

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2月14日

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【今日の季語3335:別記③】この伝で行けば、「よそごと」を表す「他所事」「余所事」からも旧世代の嘆きの種になりそうな新語形が生まれてもおかしくはないが、こちらはその事態にまでは立ち至っていない。 #jhaiku #kigo

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