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稲畑弘@oryzetum_latum

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2020年09月19日(土)7 tweetssource

18時間前

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エイレーナイオスやヒッポリュトスらによる、キリスト教の異端への反駁書によって、かえって異端の思想がうかがえるのに通じるものがある。

posted at 23:56:40

18時間前

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井沢蟠竜『広益俗説弁』は、江戸中期に広まっていた、神話や物語や歴史に関する俗説に対して、典拠を挙げて反論している本。この本のおかげで、当時どういう俗説や珍説があったのか分かり、面白い。

posted at 23:56:24

19時間前

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稲畑弘@oryzetum_latum

母が昔していたちょっと特殊な職業をテーマにした漫画があることをこの前知ったので今度買ってきて母の感想を聞いてみたい。

posted at 22:47:05

20時間前

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稲畑弘@oryzetum_latum

こういう物語の断片的な何かが脳内に結構あるのだが、肉付けがめんどいので近い作品を知ってる人は教えて欲しいし、無いなら誰かに書いて欲しい(他力本願)

posted at 22:00:06

20時間前

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稲畑弘@oryzetum_latum

・地政学的な事情、あるいは特務機関によるオカルト的な調査のために軍人が全住民を島外に追い出そうとする。
・抵抗する主人公

・戦闘に巻き込まれ(あるいは何らかの事故で)、主人公は命を落とす
・彼の遺したノートは奇跡的に教授のもとに届く

posted at 21:48:04

20時間前

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稲畑弘@oryzetum_latum

戦前の日本

・言語学を専攻する若い院生が、教授の命で、新たに日本領となった島に渋々調査へ行く
・主人公は当時の人の例に漏れず、現地人に対する偏見を持っている
・島で調査を進めるうちに、同じ人間であるという当たり前の事実に気づいていく

posted at 21:47:53

20時間前

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稲畑弘@oryzetum_latum

こういう小説が読みたい。戯曲でもいい。近い作品がもうすでにある気がする。

どこかの大学の老教授の部屋

来客が、教授の机の上にある表紙の字すら読み取れないぼろぼろの辞書を指さし、何の本か尋ねる。
「ああ、これは、私の自慢の弟子が手がけた辞書で……」

posted at 21:47:47

2020年09月18日(金)2 tweetssource

9月18日

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「このロシア語、なんて書いてあるの?」
「これはモンゴル語です」

「このアラビア語、なんて書いてあるの?」
「これはペルシア語です」

posted at 12:18:46

2020年09月17日(木)2 tweetssource

9月17日

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稲畑弘@oryzetum_latum

あのトンデモ語学書を宣伝している古本屋さんのツイートは、本の価値を知らない→値付けがでたらめ→いい本が不当に安く買えるかも、などと早合点した客を呼ぶための陰謀なのではないだろうか。

posted at 23:02:48

2020年09月16日(水)8 tweetssource

9月16日

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スペイン語のparaとギリシア語のπαράがたまに頭のなかでこんがらがる。どっちも未だに習熟してない言語の前置詞という、僕の脳内の雑な分類のせい。

posted at 21:37:16

9月16日

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@riichimahjong 僕もあまり聖書に詳しいわけではないのですが、読んだことのある本だと以下の3冊がよかったです。

山我哲雄『聖書時代史 旧約篇』岩波現代文庫
加藤隆『旧約聖書の誕生』ちくま学芸文庫
バート・D・アーマン『捏造された聖書』柏書房(ちくま学芸文庫版では『書き換えられた聖書』に改題)

posted at 21:32:52

9月16日

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稲畑弘@oryzetum_latum

@riichimahjong 注入りといってもほとんど翻訳に関する簡単なものだけなので、深く理解するなら他の本も読まないとです。そういえば、タロウさんの聖書は旧約続編が入っていない本なんですね。僕は信仰とかは関係なく、単にもったいないからという理由で入っている方を買いました。

posted at 21:10:40

9月16日

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多分だけど職場で僕が英語できる人と思われつつあるっぽくて危機感。付き合いが長いから日本語の次に読める言語だけど、ラテン語やフランス語の方が好きなのです。

posted at 20:39:35

9月16日

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@ukifune0343 おめでとうございます(というのが正しいかはちょっと分かりませんが)!
本を捨てられてしまったというツイートを見て、同じく大切な本を多数所有する者として、非常に痛々しく思っておりましたので、戻ってきたのは自分のことのように嬉しく感じます。

posted at 20:31:22

2020年09月15日(火)2 tweetssource

9月15日

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稲畑弘@oryzetum_latum

『デカメロン』を読んだら、その一挿話の翻案であるレッシング「賢者ナータン」も気になったのだけど、もうすぐ新訳が出るのか。あらすじを見る限り、人種・宗教・民族間の対立が深まりつつある現代に読みたい作品のように思われる。

posted at 00:23:33

2020年09月14日(月)3 tweetssource

9月14日

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最近、運転中の車内で上海アリス幻樂団の曲を聞いている。特に「リーインカーネイション」が好き。蓬莱人形版も幺樂団の歴史4版もプレイリストに入れてある。あとは「他愛も無い二人の博物誌」も聞いてて楽しくなる。

posted at 21:18:44

9月14日

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僕は宗教の歴史や思想には興味があるけど信仰心は皆無という、おそらく真面目な信者から見たら腹立たしい奴です。

posted at 18:39:07

2020年09月13日(日)5 tweetssource

9月13日

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江戸川乱歩「パノラマ島奇譚」の二次創作として、作中の時代から90年以上を経た現代で、廃墟と化したパノラマ島を探索する小説か漫画を誰かかいてくれないかな。それとももうある?

posted at 23:14:54

9月13日

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英語版『異種族レビュアーズ』は、succubusとcyclopsの複数形がそれぞれちゃんとsuccubiとcyclopesになってるところにちょっと感動した。

posted at 17:21:10

9月13日

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稲畑弘@oryzetum_latum

『デカメロン』は、個々の物語は面白いものが多いけど、枠物語の枠の部分である貴族たちの遣り取りがどうも僕にとって退屈で読みづらい。大学時代、課題で『戦争と平和』を読んだときも、宮廷の場面は読むのがとてもつらかったから、僕はどうも西欧的な社交界が苦手なのかも。

posted at 09:24:21

2020年09月12日(土)6 tweetssource

9月12日

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やった! 岩波文庫の関根正雄訳旧約聖書が揃った!
左から『創世記』『出エジプト記』『サムエル記』『ヨブ記』『詩篇』『イザヤ書 上』『イザヤ書 下』『エレミヤ書』『エゼキエル書』『十二小預言書 上』十二小預言書 下』 pic.twitter.com/NjuN6kzWo9

posted at 21:00:51

9月12日

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@ChikakoKumamoto 実は中学2年生にときに英検4級を取ってから、語学検定を、TOEICや仏検等も含めて全く受けていないので、自分の語学力がどの程度なのか全然知らないのです。大したことがないのは分かるのですが。

posted at 18:03:44

9月12日

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僕は英検4級なのですが、英検4級だと英語に関して面倒な質問を受けたとき、「英検4級なので(分かりません)」と言ってごまかすことができるので便利です。

posted at 17:46:03

2020年09月10日(木)1 tweetsource

9月10日

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注釈を効果的に使った小説と言えば、ナボコフ「淡い焔」(「青白い炎」というタイトルの翻訳もある)だけど、その他、註釈だけで構成された清水義範「注釈物語」という短編もある。

posted at 22:20:14

2020年09月09日(水)3 tweetssource

9月9日

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運転中、交差点に差し掛かろうとするところでサイレンが聞こえたので止まり、救急車が通り抜けた後で行こうとしたら信号が変わっていたので、次の青信号まで中途半端なところで停車しつづけなければならないときの気まずさ。

posted at 22:23:30

9月9日

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結局、日本語で片仮名表記するなら、ザラスシュトラ、ゾーロアストレース、ツァラトゥストラ、ゾロアスターのどれが望ましいのか分からない。

posted at 22:15:50

2020年09月08日(火)4 tweetssource

9月8日

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@Dirtyshoe3 大学時代の授業では、文字に関しては、池田潤『楔形文字を書いてみよう 読んでみよう』、文法に関してはRichard I. CapliceのIntroduction to Akkadianという本を使っていました。(実は、コピーを持っているのですが、一部無くなっているので買いなおそうと思ったのです)

posted at 22:56:07

9月8日

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@simonnakaniski もしかしたら、ジョークなのかなと思っていたのですが、本当なんですね! 残念ながら僕はイタリア語に関しては全く知らないので、ちょっとびっくりです。

posted at 00:42:22

9月8日

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@simonnakaniski 大学時代、ラテン語の先生が「ラテン語とイタリア語をやれば中世のイタリア語はその中間だから十分読めるようになる」といった趣旨のことをおっしゃっていたのを思い出しました。

posted at 00:33:34

9月8日

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どの言語でも――たとえ、母語であれ――語彙というものは、いつの間にかあっけなく脳髄から蒸発してしまうから、絶えず注ぎ込み続けなければならないのです。

posted at 00:22:41

2020年09月07日(月)7 tweetssource

9月7日

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僕の場合、辞書や文法書にペースを乱されずに楽しみながら読書できる言語が日本語と英語だけというのがちょっと残念。日本語や英語でも辞書を引くけど多くても1ページに5~10回程度で済む。ラテン語とか知ってるつもりの単語でもちゃんと辞書で確認しないとすぐ迷子になる。

posted at 23:58:53

9月7日

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大学時代使ってたアッカド語の教科書が引っ越しの際に紛失したか何かで見当たらないから書いなおそうと調べてみたらなかなかのお値段になってたのでためらう。しょせん僕の覚悟はその程度。

posted at 19:26:23

9月7日

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稲畑弘@oryzetum_latum

仕事がつらいのでアッカド語やりたい。何で大学時代もっとやっておかなかったのか後悔してる。もはやiprus taprus taprsī aprusとかシュンマ・アウィールム・アウィーラム・ウッビルマ・ネールタム・エリシュ……くらいしか覚えてない。

posted at 19:23:09

9月7日

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稲畑弘@oryzetum_latum

僕が初めて読んだ岩波文庫はチャペック『山椒魚戦争』(栗栖継 訳)で、特に第2章の「文明の階段を上る」は、人間並みの知能を得た山椒魚に関する雑多な文章の寄せ集めで読んでいて楽しい。岩波版の訳者の息子が訳したという新しい翻訳の『サンショウウオ戦争』も気になっている。

posted at 18:36:15

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