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あおいくま/cocotte@ourse_bleue

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2022年01月16日(日)2 tweetssource

2022年01月15日(土)1 tweetsource

2022年01月11日(火)20 tweetssource

1月11日

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たとえば、他の翻訳者さんから私だったらどう訳すかと尋ねられた時には、自分なりに考えて案を出すくらいのことは迷わずにする。あくまでも「私ならこう考えて、こんなふうにする(けど、あなたが最終的にどう訳すかはあなたが考えて決めればよい)」という意味でのアイデア出しなので

posted at 16:28:57

1月11日

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じゃあ私もそう訳します、みたいな返事をもらうともやもやする。でも、私のアイデアを採用すると判断したのはご本人なのだから、それはそれで別に構わないんだ。

posted at 16:31:15

1月11日

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私が考えを決めかねているのは、同業者間で訳語集(対訳表)みたいなものを作ることに関してなんだよな。たとえば戸籍みたいにある程度形式や用語が決まっているものに関して、共通の訳語集みたいなものがあったほうがいいのかどうか、というところでとても迷っている。

posted at 16:34:36

1月11日

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というのは、私自身が翻訳をちびちびアップデートしてきているからでもあるし(つまり一度は「これがベスト」と考えても、後になってから「やっぱりこっちのほうが適切」と判断が変わることもあるし、変えたけれど再び元々の訳に戻したこともあるし)

posted at 16:50:57

1月11日

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私の訳が他の同業者さんの訳と違っているせいでお客さんが私の訳のほうを修正してほしいと言ってきたら面倒そうだなあと思うからでもある。とくに同業者さんの訳が「訳語集」に基づいていた時だな。

posted at 17:06:22

1月11日

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まあ、いろんな案件を扱ってきて、お客さんから訳に関する問い合わせをもらうことは別に珍しい話じゃないから、もっともなご指摘だと思えばその内容を加味して訳し直すし、お客さんの勘違いや理解不足だと思えば説明するし、そんな感じでこれまではやってきた。稀に辞書に載っていない語だといって

posted at 17:11:26

1月11日

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まあ辞書のように使える「訳語集」があれば、翻訳作業が楽になる、時間短縮につながる、のかもしれない。だから、絶対反対というわけでもないんだけど。。。

posted at 17:16:40

1月11日

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けど、Xという語をAと訳すかBと訳すかで迷って、いろいろ調べて、考えあぐねて、最終的に結論を出す作業って翻訳の本質部分じゃないかと思っているので、そこを端折る、端折れるのがよいこととは言い切れないんだよな。私には。

posted at 17:18:34

1月11日

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その作業を時間の無駄のように感じる人は、そもそもこの作業に向いていないんじゃないかというか、翻訳者としてある程度のキャリアを築いている人は、その作業をしてきた人だと言えるんじゃないかな。

posted at 17:21:09

1月11日

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あおいくま/cocotte@ourse_bleue

XをAと訳すかBと訳すかといった一見単純そうな問題、どちらが正解なのかを一言で答えられそうな問題が、実は複雑で、一言では答えられないってことが多いようにも思うしな。XはAかもしれないし、Bかもしれないし、どちらでもいいかもしれないし、どちらもダメかもしれないし

posted at 17:24:13

1月11日

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AでもBでもCでもDでもいいってこともあるから、そうした時にABCDのどれを採用すればいいのかをあらためて考えることになるわけでしょ。その判断を自分でできるようになるのが翻訳者として成長するってことじゃないのかな。

posted at 17:27:10

1月11日

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そうでないと、人間が機械と同じ作業をしているような気になっちゃうかもしれないな。
というわけで、現時点では「訳語集」的なものに対する私の意見は「使い方次第」という感じかな。

posted at 17:30:29

1月11日

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まあね、他の人の訳を見る機会ってなかなかないもんな。同じような原文があって、自分の訳と他人の訳を比較する機会って、翻訳のクラスや勉強会でもなければ、まあないもんな。だから、他の人がどんな風に訳しているかに興味はあるんだ。比較した結果を生かせるか生かせないかはあなた次第ってことで。

posted at 17:35:46

1月11日

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さっき長々とツイートしたけど、その関連で思うこと。
戸籍みたいなものくらい、国がいわゆる「正式な外国語訳」を決めていてもおかしくないのにな。せめて、電算化された後の戸籍とか。無犯罪証明書くらいかな、実際に見たことがある複数言語で書かれた書類。

posted at 18:07:56

1月11日

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と書いて思い出したんだけど、私は日本では私立大学の事務職員をしていた。卒業証明書、在学証明書、成績証明書などを発行することも業務に含まれていた。留学予定の在学生や卒業生からこうした書類を英語で発行してほしいと頼まれることがあった。ごく稀に仏語(学科による)。

posted at 18:09:51

1月11日

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で、それ用に各学科から科目名の英語版を出してもらっていた。科目名変更、科目新設などがあると、そのたびに学科の先生方から英語名称を出してもらっていた。すると、日本語ではまったく同じ科目名でも、学科によって英語訳が違っていることがあった。

posted at 20:42:27

1月11日

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あ、話が少し逸れたけど、これからフランスに留学する人は、卒業証明書や成績証明書を大学がフランスで発行してくれるかどうか確認してみたらいいんじゃないかと思ったのでした。出してもらえるんなら、わざわざ日本語から翻訳する必要もなくなるしね。

posted at 20:47:04

2022年01月09日(日)1 tweetsource

2022年01月07日(金)2 tweetssource

2022年01月01日(土)1 tweetsource

2021年12月19日(日)1 tweetsource

2021年12月18日(土)1 tweetsource

12月18日

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ベランダの手すり上で陣取り合戦をしているマダムとハト2羽。何度追い払われても、すぐ同じ手すりに戻ってくるということは、そこに何かあるん?下から見上げてるだけじゃ分からない何かが。

posted at 21:15:19

2021年12月17日(金)1 tweetsource

2021年12月16日(木)3 tweetssource

12月16日

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私も子供の頃に読んだ『ちびくろサンボ』のおはなしが大好きでした。皆さんと同じく、最後のホットケーキがおいしそうで、とてもうらやましかった。もしも自分だったらサンボほど速く走れないからトラに食われちゃうんだろうな、サンボすごいな、と思ってたよ。

posted at 17:08:09

2021年12月15日(水)12 tweetssource

12月15日

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おお! クモちゃん! どこかに行ってしまったわけじゃなかったのね!! ホームポジションといい体のサイズといい、新しい子じゃなくて前からいてる2代目ちゃんだよね。単純に嬉しいよ。

posted at 22:05:28

12月15日

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以前から仕事をしている会社から、新規に発注する翻訳者の人選を頼まれることがあるんだけど・・・
これは日本語・フランス語間の翻訳に限ったことじゃないかもしれないんだけど、時々もやもやすることがあるんだよね。

posted at 22:19:35

12月15日

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翻訳を本業にしている人は、2つの言語ができるだけでは翻訳はできないと感じていると思う。のだけど、コロナ禍の影響なのか、翻訳未経験の人(少なくとも履歴書からはそう読み取れる)からの応募が少なくない。

posted at 22:21:13

12月15日

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もしかしたら、実はその人の翻訳はとても素晴らしいものなのかもしれないけれど、たとえば日本で生まれ育ちました、フランスに住んで〇年です、だから翻訳もできます、というような履歴書では仕事をお願いできないんだよ。要は、お金を出して翻訳を頼む側の立場に立って考えてみてほしいってこと。

posted at 22:23:46

12月15日

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以前もどこかで書いたかもしれないけど、少なくとも競合相手が多数いると思われる案件に応募する時に、たとえばSIRETを取得したばかりの人が2人いたとして、ネットショップで事業登録している人と翻訳で事業登録している人とではどちらが選ばれやすいか、みたいなことなんだよなあ。

posted at 22:26:32

12月15日

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もちろん、案件の内容がネットショップで扱っているモノとダイレクトに関連している、といったような特殊事情はあるかもしれない。けど、いま私が書いているのはそういう事情がない場合の話な。

posted at 22:27:36

12月15日

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日本で生まれ育ちました、学生時代に1年アメリカに留学してアルバイトもしました、フランスに住んで〇年なので日英仏の翻訳ができます。これでは仕事を頼めないけれど、たとえばアメリカでしていたアルバイトのことを掘り下げて書くとか、フランスに住んで〇年の間にどういうことをしてきたのかを

posted at 22:29:25

12月15日

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詳しく書いてあれば、仮に2人の人の間で迷っているとしたら、優先順位が入れ替わるかもしれないってこと。案件の内容が分かっている場合は、できる限り案件に近づけて書いてあると選びやすいというか・・・。

posted at 22:31:14

12月15日

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私は意見を求められるだけで最終判断を下す立場にはないので、もしかしたら居住地(出社の必要はなくとも近所の人の方がいいとか)、もっとぶっちゃけて提示料金(質はともかく安い人の方がいいとか)といったような要素で決まるのかもしれないけれど・・・

posted at 22:33:10

12月15日

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個人的な意見を言うと、翻訳者の側が料金の安さをセールスポイントにして仕事を獲得していくことには賛成できないので(そんなことをすれば業界に優秀な人が入ってこなくなって、職業として成り立たなくなるおそれがあるよ)、案件に応募する時は料金以外のセールスポイントを見つけたい。

posted at 22:36:20

2021年12月14日(火)3 tweetssource

12月14日

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毎年夏前の「ペットを捨てないでキャンペーン」にも同じことが言えると思うんだけど、いくらショッキングな写真を使っても、それを心で受け止めるのはすでに問題意識を持っている人、問題意識を持てる人だけなんじゃないかな。

posted at 15:16:44

2021年12月13日(月)2 tweetssource

12月13日

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最近は動詞の活用形を見ると不定形を正しく思い浮かべられることが多いからあまりやらなくなったけれど、活用形を見て不定形を思い浮かべられなかったら活用も確認して裏紙なんかに手で書いてみたりする。その時ついでに口に出して言ってみたりする。

posted at 14:49:45

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