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@parages

yusuke miyazaki@parages

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3,857日(2009/12/16より)
ツイート数
14,005(3.6件/日)

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2020年07月06日(月)2 tweetssource

2020年07月05日(日)1 tweetsource

2020年07月03日(金)3 tweetssource

7月3日

@parages

yusuke miyazaki@parages

『コンテイジョン』は予見に満ちているので必見の映画だが、感染爆発後の描写では基本的なソーシャル・ディスタンスが取られていないとか、今のコロナ後の世界を意外と予測できてないという指摘もあった。想像力が届いている面とそうでない面が斑状になっていて、そういう点に注意して観ても興味深い。

posted at 12:20:54

7月3日

@parages

yusuke miyazaki@parages

昨日のゼミでは、映画『コンテイジョン』について討議。先月輪読していたアーレント『責任と判断』の問い、世の中が一変すれば自明視していた道徳法則もあっけなく破壊されるという事例が、暴動を含め、映画中の人々の行動に散見され、アーレントの哲学的な問題提起が思わぬアクチュアリティを得た。

posted at 12:19:08

7月3日

@sayusha

左右社@sayusha

【新刊】ドミニク・レステル『肉食の哲学』、先日より書店搬入がはじまっております。動物愛護など、過激な菜食主義者(ビーガン)のとなえる論理にひそむ倫理的欺瞞を挑発的に暴く哲学エッセイ。真っ赤な装丁が目印です。→ pic.twitter.com/g1ju4o6oVo

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retweeted at 11:57:54

2020年07月01日(水)1 tweetsource

2020年06月30日(火)3 tweetssource

6月30日

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yusuke miyazaki@parages

ダーウィニズムの誤用が話題だが、学問が自治や自己批判性──カント『諸学部の争い』のいう哲学部の役割──を失い、時の政府の思惑や世情に翻弄されるとき、取り返しのつかない悲劇が生まれる。学問が税金で助成されていても、むしろそうだからこそ、学問と政治は一定の緊張関係を保つ必要がある。

posted at 09:31:19

2020年06月29日(月)2 tweetssource

2020年06月28日(日)10 tweetssource

6月28日

@parages

yusuke miyazaki@parages

@KazumichiH 面白そうですよね。デリダも『グラマトロジー』で、生命の進化は、遺伝子の変容がテクストとして書き込まれる過程だという趣旨のことを言っていて、こういう議論が出てくるのもわかります。

posted at 18:12:24

6月28日

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yusuke miyazaki@parages

@HAYASHI_twit 嬉しいお言葉ありがとうございます!そうですね、本書そのものが一度は死んだ生の亡霊だというのはなるほど言われて初めて気づきました。これからも生死を繰り返しヴァージョンアップしつつ、しぶとく生き延び続けようと思います笑

posted at 12:47:01

6月28日

@yuji_nishiyama

Yuji Nishiyama@yuji_nishiyama

宮﨑裕助『ジャック・デリダー死後の生を与える』(岩波書店)合評会、無事に終了。技術的トラブルもなく。豊かな議論ができたので良かった。視聴者の皆さんに感謝。終了後も結局、パネリスト同士では3時間半話し続けた。 pic.twitter.com/ENMpWWfGCd

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retweeted at 08:42:24

6月28日

@HAYASHI_twit

Shigeo Hayashi@HAYASHI_twit

今日は宮﨑裕助『ジャック・デリダー死後の生を与える』オンライン合評会に参加。久しぶりにデリダについての多彩な話を聞くのがすごく楽しくて、3時間超があっという間だった。「死後の生」を、自分の場合は宮﨑さんとは別の角度から、ブランショを通して、言語のテーマで考えているけれども。 pic.twitter.com/fyJB7EFo8m

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retweeted at 08:41:42

6月28日

@parages

yusuke miyazaki@parages

特に一点記すと「死後の生」を鍵概念にした以上、今後本書の視座から、デリダとベンヤミンの(批判的)関係をどう評価するのかがますます決定的な課題として残されていることがはっきりしましたね。。

posted at 08:30:39

6月28日

@parages

yusuke miyazaki@parages

ともあれ、昨日は本当に多くの有益なコメントや重要な指摘をいただきました。正直うまく答えられないことや咀嚼しきれていないこともまだまだ残っていますが、それらを糧に今後の仕事に繋げていきたいと思っています。

posted at 08:28:44

6月28日

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yusuke miyazaki@parages

オンラインでの研究会、移動の手間が省けたり資料提示がしやすかったりメリットもありますが、休憩時間や終わった後でのカジュアルなやりとりをしにくいのが難点ですね。。こういう余白の時間こそ本来は大事だったのにということを強く感じました。

posted at 08:24:44

6月28日

@parages

yusuke miyazaki@parages

昨日の合評会、多くの方にご視聴いただき、本当にありがとうございました。終わってたくさんのありがたいコメントをお寄せいただきました。きちんとお返事できておらず申し訳ないのですが、読んでおりますのでこの場を借りてお礼の言葉を述べさせてください。

posted at 08:22:25

2020年06月27日(土)3 tweetssource

2020年06月26日(金)6 tweetssource

6月26日

@BaddieBeagle

悪漢と密偵@BaddieBeagle

"美学は18世紀半ばに作られた哲学的学問であり,「感性」「芸術」「美」という主題が収斂するところに成立した.美学の古典といえるカント『判断力批判』を題材にし,そこでの重要なテーマをめぐって,古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する": 小田部胤久『美学』 www.hanmoto.com/bd/isbn/978413

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retweeted at 11:16:44

2020年06月25日(木)3 tweetssource

6月25日

@parages

yusuke miyazaki@parages

ウェンディーズでは、Macbookの電源(当時バッテリーが貧弱だった)を店のコンセントに差して使っていたら、怒られて店を追い出されたこともあったな。。20年前はお店の電源を借りてノートパソコンを使うことはまだ一般的ではなかった。

posted at 20:08:33

6月25日

@parages

yusuke miyazaki@parages

この訳書を手に取ると、懐かしくもどこか苦味を帯びた院生時代の記憶が甦る。担当箇所の半分は、池尻大橋のウェンディーズで、もう半分は留学先の大学寮の薄暗い部屋で、独りこつこつ訳していた思い出。

posted at 20:07:42

6月25日

@parages

yusuke miyazaki@parages

20年前に翻訳したデリダの『有限責任会社』(法政大学出版局刊)が、近々新装重版(3刷)になるとの嬉しいお知らせが入った。

posted at 19:45:32

2020年06月24日(水)2 tweetssource

6月24日

@sabhide7

sabaehideki@sabhide7

表象文化論学会ニューズレター『REPRE』39がさきほど公開されました。小特集ではジュエリー研究者の秋山真樹子さんをお迎えした、「装飾」についての座談会です。PREfaceの巻頭言は岡田温司「アガンベンは間違っているのか」。盛りだくさんです!トップページかわゆし。
www.repre.org/repre/ pic.twitter.com/2xgdwf3Dd9

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retweeted at 10:59:35

2020年06月23日(火)7 tweetssource

6月23日

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yusuke miyazaki@parages

悪く言えば、見逃しや言い落としを弁解したくなってくる。これもまたデリダ(さらにはド・マンの「弁解機械」)の洞察で、いままさにそのプロセスの渦中にいることを痛感しています。。(続きは土曜日に)

posted at 06:03:18

6月23日

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yusuke miyazaki@parages

しかし、このことに明確に気づいたのは、実は春先に『群像』に寄稿したハラリ批判の論考を書いているときで、自分が(思わず?)出したフレーズに引っ張られて、後から後からいろいろなことを発見する。

posted at 06:01:58

6月23日

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yusuke miyazaki@parages

この訳語によって、従来のデリダのエクリチュール論だけでなく、デリダの「生の哲学」や「死生学」的な側面と、エクリチュールを介したテクノロジー論との接続が容易に可能になると考えています。

posted at 05:57:37

6月23日

@parages

yusuke miyazaki@parages

デリダのいう「survie」は、通常は「生き延び」や「生き残り」と訳されますが、本書は、ベンヤミンの翻訳論での「Überleben/Fortleben」にさかのぼり「死後の生」の意味を引き出し、タイトルにも用いています。

posted at 05:56:08

6月23日

@parages

yusuke miyazaki@parages

合評会の準備のために拙著を読み返しつつ感じるのは、本書が打ち出している「死後の生」の概念の射程は思ったより広大で、拙著の扱うトピックでは全然汲み尽くせていないという点。みなさんとのやりとりを通じて、デリダの「死後の生」をさらに練り上げて展開する機会になれば幸いです。

posted at 05:46:31

2020年06月22日(月)1 tweetsource

6月22日

@lwrdhtw

motoaki iimori@lwrdhtw

西イングランド大学(UWE)で、哲学プログラム(哲学科?)が廃止になるらしい。
UWEは、思弁的実在論の論者のひとりであるグラントが所属する大学。

世界中で哲学科が徐々に減っていく!

グラントの声明
afterxnature.blogspot.com/2020/06/messag

Save UWE's Philosophy programme
www.change.org/p/marc-griffit

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retweeted at 15:56:17

2020年06月19日(金)3 tweetssource

6月19日

@parages

yusuke miyazaki@parages

@kwappa67 @aminah2500 ですよね~ 私も小テストは今期から初めて使ってます。マニュアルは役立たずなのでほとんど読まないです苦笑 色々いじって勝手に使えるところだけ使うってかんじでしょうか

posted at 08:23:38

2020年06月18日(木)5 tweetssource

6月18日

@parages

yusuke miyazaki@parages

ライナー・シュールマンといえば、ニュースクールでのニーチェ講義が先頃刊行。www.amazon.co.jp/dp/3035800545/ ニーチェを、カントとの関連で読み解くことで、ドイツ観念論を終わらせたポスト超越論哲学へと再構成する。ハイデガーのニーチェ書との対決だけでなく、ドゥルーズやグラニエも参照されている。

posted at 13:03:09

6月18日

@sacreconomie

眼鏡パンダ@sacreconomie

サイモン・クリッチリー&ライナー・シュールマン『ハイデガー『存在と時間』を読む』法政大学出版局。『存在と時間』についての講義を3つ収めたもの。クリッチリーは現象学の方から「前向きに」、シュールマンはいわゆる後期思想の方から「後ろ向きに」『存在と時間』を読むことをすすめる。

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retweeted at 12:17:39

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