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yusuke miyazaki@parages

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2019年06月25日(火)2 tweetssource

3時間前

@NiigataULib

新潟大学附属図書館@NiigataULib

【新大ライブラリーシネマ】本日(6/25)16:40から、中央図書館ライブラリーホールにて「アヒルと鴨のコインロッカー」を上映します。予約不要で参加できますので、直接会場までお越しください。図書館正面入口を入り左へ進むとライブラリーホールがあります。 pic.twitter.com/Pxo9blFtpa

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retweeted at 15:40:54

2019年06月23日(日)2 tweetssource

6月23日

@kakond3

近藤和敬@kakond3

備忘的なものですが、個人的にはとてもありがたいサイトをみつけたので。フランス哲学会の討論会のいくつかがダウンロードできます。結構探すのが難しいものがいくつか入っています。
www.sofrphilo.fr/activites-scie www.sofrphilo.fr/activites-scie

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retweeted at 08:53:49

2019年06月22日(土)6 tweetssource

6月22日

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本書は、ヘーゲルと現代思想の交叉をはじめて解明した古典的研究のひとつ。本訳書には、原書にはない13頁にわたる「日本語版への序文」がついており、この主題に関するバトラーのその後の見解をうかがい知ることができて貴重。

posted at 08:41:36

6月22日

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yusuke miyazaki@parages

20世紀のフランス思想の展開は、ヘーゲル受容の背景を知ることなくしては理解できず、他方(バトラー自身の活躍が示しているように)現在にいたるヘーゲルのアクチュアリティもフランス現代思想の受容を経ることなくしては説明できない。

posted at 08:40:48

6月22日

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yusuke miyazaki@parages

【新刊】ジュディス・バトラー『欲望の主体──ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポストヘーゲル主義』大河内泰樹・岡崎佑香・岡崎龍・野尻英一訳(堀之内出版)拝受。博士論文を元にしたバトラーの第一作の待望の翻訳。

posted at 08:11:31

6月22日

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yusuke miyazaki@parages

哲学的立場としての自然主義が、優生思想をどう扱うのかは大きな問題。「俗流」の曲解に歯止めをかけるためにも、ドーキンスやデネットといった人口に膾炙した進化論の論客だけでなく、スピノザ、ニーチェ、ドゥルーズといった大陸系の哲学、近年の思弁的実在論もこの観点から再検討すべきと思います。 twitter.com/yishioka/statu

posted at 07:53:42

2019年06月21日(金)6 tweetssource

6月21日

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yusuke miyazaki@parages

遺伝子の優劣選別ではなく多様性の確保こそが、種が偶然的環境に適応し存続するための生存戦略だという進化論的説明は、民主主義的かつPCで素晴らしいが、生権力の問題を生物学的類比で語る点に躊躇がある一方、実際には個々人はそういうマクロな視点に立てないのでさほど説得力がないのではとも思う。

posted at 13:32:44

6月21日

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yusuke miyazaki@parages

基本的人権の尊重すべき、人命に優劣はない、ナチスの悲惨な過去といった知識で漠然と反対することはできても、ただでさえメリトクラシーの競争社会・格差社会で個人が値踏みされて生きなければならない世界では、現実に優生思想的発想に抗して考えることがいかに困難で、皆困惑しているかを実感した。

posted at 12:57:49

6月21日

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yusuke miyazaki@parages

午前の授業では、後期フーコーの問題から、いかに優生思想がいまでも残っているか、という話をしたが、事後のコメントを見ると、いつもに増して皆高い問題関心はあるのだが、優生学の問題というのは高校までの学校教育ではほぼ欠落しており、そもそもどう考えればよいのかわからなかったようだった。

posted at 12:54:42

2019年06月20日(木)5 tweetssource

6月20日

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yusuke miyazaki@parages

言い換えると、真の歓待というものがあるとすれば、それはそうと気づいたときにはもう過ぎ去っていた出来事としてのみ到来する。

posted at 17:44:00

6月20日

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yusuke miyazaki@parages

「絶対的歓待」は純粋な贈与や赦しと同様、それ自体は「不可能なもの」であり、いわば自己止揚的な概念である。しかしこれは、カント的な統制的理念のようなものではなく、いつでもどこでも実際に生じている何ものかとして存在している。

posted at 17:42:46

6月20日

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yusuke miyazaki@parages

そもそも私たちは「条件つき歓待」からしか歓待とは何かを具体的に考えることができないので、むしろ「絶対的歓待」のようなものを考えようとすると、歓待としてすら現れなくなるのではないか、という意見に納得。

posted at 17:41:47

6月20日

@parages

yusuke miyazaki@parages

昨夜の「歓待」をめぐる哲学対話メモ。デリダの話になり、無条件の「絶対的歓待」とはどういうものかという話に。それはまずもって、至れり尽くせりの接待(おもてなし?)のようなものではない。

posted at 17:41:01

6月20日

@tsubame_coffee_

ツバメコーヒー@tsubame_coffee_

19時から@@tsubamenogakkou 主催による「哲学コレクティフ」テーマは「歓待」にて新大人文学部准教授の阿部ふく子さんによる講義のあと哲学対話と続く2時間。同僚でデリダ研究者の宮﨑裕助(@parages )さんも来ていただけるとのことで楽しみ!来れる方は今からでもぜひぜひ!!tsubame-wakamono.com/events/3033/

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retweeted at 17:39:53

2019年06月19日(水)1 tweetsource

2019年06月18日(火)9 tweetssource

6月18日

@toko311

大木聖子@toko311

山形・新潟県沖の地震,震源の位置は海ですが震源深さは浅く,海底活断層でしょう.つまり,有感の余震は多くなるので,今日は家具の近くでは寝ないでください.絶対に津波を見に沿岸に行かないでください.

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retweeted at 23:00:33

6月18日

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yusuke miyazaki@parages

フロイト(精神分析)、ソシュール(言語学)、フッサール(現象学)、ベルクソン(内在の哲学)、この4人は全員それぞれの思考の流派の祖と言える歴史的人物だが、互いに没交渉にやっていただけになおさら時代的な一致が際立つ。

posted at 16:15:27

6月18日

@parages

yusuke miyazaki@parages

フロイト(1856年)、ソシュール(1857年)、フッサール(1859年)、ベルクソン(1859年)。現代思想の起源となる4人の思想家が、19世紀の3年間に集中して生まれていることに気づいた。何かの兆候の一致を読み込みたくなる。

posted at 15:52:43

2019年06月17日(月)7 tweetssource

6月17日

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此岸において「他界と別の生を結合する方式」として幻視しうるものにほかならない。本書は、ドゥルーズが課題としていた「集団的魂の政治的問題」への応答を、フーコーのそうした用法との連帯に見出そうとしている点でとても印象的だ。

posted at 10:27:57

6月17日

@parages

yusuke miyazaki@parages

フーコーのイラン革命のいささかナイーブな称讃にはこれまで多くの批判や非難があったが、ここでの参照は、そうした非難に棹さすものではない。本書によれば、フーコーがイスラームの民衆蜂起のうちに「政治的霊性」を語るその含意は、アブラハム的一神教の黙示録的統治ではなく、

posted at 10:26:47

6月17日

@parages

yusuke miyazaki@parages

デリダのハイデガー論を持ち出すまでもなく「霊性」という言葉の使用には警戒すべきと思うが、書き下ろしの最終章「フーコーの霊性」を読めば、本書ではフーコーの用法に大きな比重があることがわかる。しかもここでは、イラン革命に関してフーコーが述べた「政治的霊性」が引き合いに出されている。

posted at 10:25:53

6月17日

@parages

yusuke miyazaki@parages

【新刊】小泉義之『ドゥルーズの霊性』(河出書房新社)拝受。これまで単行本未収録だった小泉さんの伝説的なドゥルーズ論集成。ドゥルーズ論のほか、フーコー論、ハイデガー論、また、ホッブズ、スピノザについての小泉さんの初期論考が眼を惹く。

posted at 10:25:01

2019年06月16日(日)1 tweetsource

2019年06月15日(土)4 tweetssource

6月15日

@parages

yusuke miyazaki@parages

カントが超越論的構想力の中枢に組み込んでいたエナルゲイアの作用については『判断力批判』でヒュポテュポーシス(hypotyposis)の概念として現れてくる。ロドルフ・ガシェ「ヒュポテュポーシス──カントにおける感性的描出(hypotyposis)の概念についてのいくつかの考察」hdl.handle.net/10191/17723

posted at 09:25:04

2019年06月14日(金)2 tweetssource

2019年06月13日(木)3 tweetssource

6月13日

@hosei_up

法政大学出版局@hosei_up

【新刊】マルティン・ハイデガー、カール・レーヴィット著/アルフレート・デンカー編注/後藤嘉也、小松恵一訳『ハイデガー=レーヴィット往復書簡』◆1919年以降、時代の思潮や研究生活をめり師弟は赤裸々な書簡を交わし続けた。二人の哲学者の抗争と友愛を示す稀有の文書。buff.ly/2LMWhHp pic.twitter.com/guo7q9Cc16

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retweeted at 07:43:08

2019年06月12日(水)6 tweetssource

6月12日

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yusuke miyazaki@parages

流行りなのかよくわからないが、「深堀りする」を連発する人がたまにいて、まったく深堀感のない軽薄さを感じる。「掘り下げる」とはなぜ言えないのか。

posted at 08:29:21

6月12日

@KazumichiH

橋本一径@KazumichiH

市場全体主義において国家は無能な者たちが単に私腹を肥やす道具であり、安倍政権はそんな「グローバルスタンダード」の典型例。そうした世界に抗し、「年金」を始めとする私たちの連帯をいかにして構想し直すか? そのようなことを考えるための書物です。あとがき公開! keisobiblio.com/2019/06/11/ato

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