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畦倉充隆@peachful

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2018年11月18日(日)6 tweetssource

12時間前

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畦倉充隆@peachful

脳卒中としては軽い方と思うけど、後遺症は残る。元の自由な体には戻らない。泣いても笑っても。引き受けて生きてくしかない。泣いても笑っても。ぼくにできることなんてそもそもちっぽけだ。それをこの体が教えてくれている。前よりは与えられた時間を愛おしんで生きることはできるかも知れないなあ。

posted at 00:43:16

10時間前

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畦倉充隆@peachful

人との繋がり方も、甘え方もわかっていなかった。一人でおろおろした。前はそんなことにも気づいていなかった。むしろ、上手い方ぐらいに誤解してた。見事にポイントが抜け落ちていた。今からでもゆっくり学び、ていねいに身につけていくしかない。やるべきことはちゃんとある。他にも色々あるだろう。

posted at 01:55:15

10時間前

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畦倉充隆@peachful

ゆるゆると行こう。今さら「死ぬ気」でやったら、本当に死にかねない。笑いごとじゃない。身の程をしれ、だ。楽しんで、笑いながら行こう。楽しみ合って、笑い合って行こう。あまり遠くは求めない。大き過ぎるものは求めない。詰め込み過ぎない。有限の時間を大切に、愛おしんで過ごそう。できるかな?

posted at 02:14:02

3時間前

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畦倉充隆@peachful

頭ではわかってる。減点法は自分を追い詰めるだけ。元の自由に動いた体を基準にして、そこに戻ろうと発想しては苦しむ。いつまで経ってもゼロ点だ。今の不自由な身体を受入れ、そこを基準に少しでも良くなったら加点する。自分を認めていく。わかってるけど、無意識は元の身体を求め、傷つき、苦しむ。

posted at 09:19:51

3時間前

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畦倉充隆@peachful

時間は一方向に流れ、決して逆流はしない。ただ過ぎて行く。過去はただ積もっていく。今回のできごとを、できればなければよかったアクシデントみたいには見なせない。できれば消したぃと願っても、かえって後を引くばかりだ。その意味を受け取り、きちんとした意味として消化していくのが宿題だろう。

posted at 09:20:13

3時間前

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畦倉充隆@peachful

過剰にリハビリにのめったのは、やはり過去が消せるのではないかという一縷の望みが働いていたからだ。頭ではわかっていた。受け止め、生かすしかない。年を取れば身体は少しずつ動かなくなる。それが早く来ただけ。いくらわかっていても役に立たなかった。ぼくは闇雲にリハビリにのめり込んでいった。

posted at 09:32:52

2018年11月17日(土)4 tweetssource

23時間前

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畦倉充隆@peachful

あなたがそう思ってるのは、それはそれで全然いいと思うんだ。少なくともぼくに関して、色んな意見や見解がある訳だし。「ああなるほど、そういう見方ね」って、ぼくも思うだけだ。ただ、あなたとまた仲良く出来ることは遠そうだね。あなたはとても苦しそうに見えた。それがとても残念だ。幸せを祈る。

posted at 12:52:47

23時間前

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畦倉充隆@peachful

ぼくを追い立て、脅かし、あらゆるゆとりを奪ってきたものに、ぼくは今こそ対面しなくっちゃ。これはチャンスなんだ。これはチャンスなんだ。逃してはいけない。何十年もぼくを追い詰め、苦しめてきたものを明るみに出し、今度こそ本当に終わらせたい。焦るな。孤立するな。ゆっくりと追い詰めるんだ。

posted at 13:10:36

19時間前

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畦倉充隆@peachful

胸が引き裂かれそうな気持ちを味わったり。苦笑いだなあ。不安とは言えるし、心細いとも、緊張感とかやり切れなさとかも言える。きっとどれも多少なりともカッコをつけた言葉なのだ。単に「さびしい」って言えない。出せない。言葉が止まってしまう。きっとその辺りががホンネなんだ。弱いなあ、おれ。

posted at 17:45:41

18時間前

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畦倉充隆@peachful

無条件でぼくに関心を持ってくれる、母親的存在を求めてるインナーチャイルドの存在は露骨だ。でも、それは恐ろしいことだ。そんなのを抱えていることがバレたら、みんな恐れをなし、ぼくに背中を向ける気がする。そうなったら一巻の終わりだ。未来永劫、ぼくは本当の一人だ。だから一人で耐えている。

posted at 18:13:03

2018年11月16日(金)9 tweetssource

11月16日

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畦倉充隆@peachful

頭ではわかってる。減点法は自分を追い詰めるだけ。元の自由に動いた体を基準にして、そこに戻ろうと発想しては苦しむ。いつまで経ってもゼロ点だ。今の不自由な身体を受入れ、そこを基準に少しでも良くなったら加点する。自分を認めていく。わかってるけど、無意識は元の身体を求め、傷つき、苦しむ。

posted at 12:48:17

11月16日

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畦倉充隆@peachful

ある評価がある。別な評価もある。自分に都合のいい方だけ採用し、反対側をないことにするのもアンバランスだ。だが否定的評価には往々にして感情的否定が混ざる。そこに振り回されると傷ついたり、反発して終わる。受け取るべきコアが見えなくなる。両方の関係を踏まえた立体的な理解ができなくなる。

posted at 12:58:49

11月16日

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畦倉充隆@peachful

色々とあった。でも、ぼくは自分の受け取ったものの豊かさを覚えている。ぼくに元気をくれる、栄養のある言葉もいくつももらった。どちらにしても、今でもぼくを潤してくれるのには驚く。もう言葉を交わすこともないだろうが、苦い記憶にも宝石が混ざっていて、ときおりキラっと輝くのがわかる。記憶。

posted at 13:51:16

11月16日

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時が積もり、みんな崩れ去る頃には、嫌な思い出もみんな、どうでもよいものに変わってる。どうでもよい思い出など視界にはないも同然。後はキラキラと美しい記憶だけが残る。ちゃんと知っているのに何もかもどうでも良くなってる。そして楽しい記憶だけがことさら鮮明だ。思い出は美しすぎて。あはは。

posted at 21:15:30

2018年11月15日(木)8 tweetssource

11月15日

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畦倉充隆@peachful

以前、急にある人が見舞いに来た。知ってる人だった。その人は急に来ると言い、来たら自分がぼくに伝えたい(らしい)ことを色々と話し始めた。善意と思ったから、ぼくは黙って聞いていた。一通り言い終ると満足し、そそくさと帰っていった。ぼくのことは何も聞かなかったから、何も持ち出せなかった。

posted at 00:07:34

11月15日

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能出血、脳梗塞はもう元の身体に戻らないばかりか、元の生活にも戻れないケースが多い。何かが終わる。部分的だが死の体験。ぼくなんか軽い方だけど、それでも「死ぬ瞬間」のキュブラー・ロスの「死の受容のプロセス」に似たものを、リハビリしつつも体験することになる。これはなかなか強烈で重いな。

posted at 12:44:11

11月15日

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畦倉充隆@peachful

以前書いた「感情と記憶を整理し収めて行く、昔キネシで習った簡単な技法」を夜毎にフル稼働させてる。もちろん技法でどうなるものでもないが、今、技法すら抜きで単身、剥き身でいたらあっけなく流され、保てなくなる。まさに溺れかけてるもの、藁をも摑むよ。今は変に動かないほうがいい。最小限で。

posted at 22:45:38

2018年11月14日(水)7 tweetssource

11月14日

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老齢の両親を除き、自分で獲得した家族はもう一人もいない。仕事では上司も部下も同僚も一人もいない。仲のいい人、信頼している人はいるが、友達は無意識的にか作らずに来た。いざとなったら一人もいないことが判明。これが「この人さえいれば、後は何も要らない」から「この人」を抜いた後の世界だ。

posted at 19:22:14

11月14日

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今一度、生きていくということの基盤を考え直さなきゃ。まさか、ぼくが「どんどん友達を広げ、増やしていこう」なんてことはないけど。いくらなんでも無理で不自然。笑。でも、「つながり」のあり方については真剣に捉え直さなければ。こんな中で、改めて「人は一人では生きていけない」と痛感してる。

posted at 19:49:47

11月14日

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「ぼくは、あそこで脳出血と半麻痺になってよかったと感謝しています」とか、今はとても無理、言葉が嘘になる、でも後になって本気で言えたらいいなと空想する。「あれがなければこんな思いもこんな体験もできなかった」と未来のぼくは言うのだ。それがどんなことなのか、今のぼくには知る由もないが。

posted at 20:20:34

2018年11月13日(火)18 tweetssource

11月13日

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今でも「この人といられたら、他は何も要らない」と思えたら、たやすく生きていけるかもしれない。そもそもぼくはそういうタイプだ。だが、若い頃ならそれを純愛みたいに思えた。微笑ましい。今ならむしろ依存の要素を嗅ぎとる。大体、生きる意味を一人の人間に乗せたなら、乗せられた方も重いだろう。

posted at 07:47:12

11月13日

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畦倉充隆@peachful

そもそも学校で与えられるどんなものにも意味が感じられなかった。自分で街を徘徊したり、本を読んだりするようになって、自分にとっての世界の意味が出て来た。高校に入って学校の勉強は止めてしまった。自分に湧いてくるものに専念した。やっと自分が見つけられた感じがした。ただその先がなかった。

posted at 12:26:15

11月13日

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畦倉充隆@peachful

高校卒業はほとんど最下位だった。気にしてなかった。ぼくが自分で見つけた自分のあり方、自分の価値観の延長上に自分の生き方があると確信してた。早く大学に入り、その耳管でそれを確立したかった。だが、その手前でぼくは壊れた。そもそも勉強してなきゃ大学には入れない。3年間放棄してたものだ。

posted at 12:44:51

11月13日

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畦倉充隆@peachful

高校卒業はほとんど最下位だった。気にしてなかった。ぼくが自分で見つけた自分のあり方、自分の価値観の延長上に自分の生き方があると確信してた。早く大学に入り、その時間でそれを確立したかった。だが、その手前でぼくは壊れた。そもそも勉強してなきゃ大学には入れない。3年間放棄してたものだ。

posted at 12:45:56

11月13日

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大学にすら入れなきゃ、その先はない。勉強を全部捨てて獲得したものを成就するには、まず勉強を達成しなければ。矛盾だけど他に何の手もなかった。予備校に入ればなんとかなると軽く考えていたが、授業内容がさっぱりわからなかった。日本語に聞こえなかった。ここで立ち尽くしたまま、ぼくは壊れた。

posted at 12:55:25

11月13日

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ぼくが行ったのは日本一の予備校だった。授業の予習が必須と言われたが、ぼくは予習など生まれて一度もしたことがなかった。授業内容がちんぷんかんぷんなだけでなく、予習というものがどんなものかも想像の外だった。そして、その予備校では予習をしなきゃ、そこから先は自己責任で全て終わりなのだ。

posted at 13:08:27

11月13日

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ぼくの体験はおかしいと思う。今なら発達障害的要素を疑うし、そのいびつさの中に長所を発見し、それを根気強く育てることもできたろう。だが、当時のぼくは一人でデッドエンドに入っただけだ。自分でどうにかするしかなく、そんなことはできなかった。限界を超えた。対人恐怖になり、酒浸りになった。

posted at 13:18:18

11月13日

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大学時代のぼくはずっと半病人だった。壊れてた。少し良くなっては、また崩れた。相談の先もなく、自分でどうにかするしかなかった。何の希望も可能性も見つからなかった。ただのおかしい人だった。生きることが怖かった。高校時代に見た夢の続きを見ることが悲願だったが、そんなの夢のまた夢だった。

posted at 13:31:08

11月13日

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途中を飛ばしながら書くけど、就職活動が来た。相変わらず自分は壊れたままで、それを治すことしか考えられずにいたから、バカみたいだけどホントに予想外だった。対処なんてできなかった。パニックと混乱。でもとうにかしないと、今度こそ本当に世界の中に居場所がどこにもなくなると本能的に思った。

posted at 18:17:59

11月13日

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畦倉充隆@peachful

就職活動で求められるものは全て、高校時代のぼくが追い求めたものの先ではなく、そのために捨てたものの側にあった。ぼくが対処できるはずがなかった。でも社会的に死なないためには全てを捨て、そちら側に合わせるしかなかった。冷静に考えたら無理だ。そして、半分壊れていたぼくは徹底的に壊れた。

posted at 18:35:42

11月13日

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自分の全てを放棄した。それでもぼくに就職活動に対処できるものなどなかった。一つもやりたいことはなかったし、一つも入りたい会社なんてなかった。だが、こんなところで「自分」なんて持ちだしたらまた破滅し、崩壊する。今度こそ徹底的にやらやる。ぼくは一人でそう思いつめ、そして結局崩壊した。

posted at 18:45:20

11月13日

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バブル期というのに2年かけてやっとひとつの会社に引っかかっただけだった。その会社も半年しか続かなかった。ぼくは壊れてたから、当然の結果だった。そんな社員は要らないに決まっている。ぼくは起き上がることも出来なくなり、引きこもり、その後何年もただ寝込んでいた。勝ち目のない戦いだった。

posted at 18:56:01

11月13日

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畦倉充隆@peachful

高校では社会を捨て、なんとか自分を貫き、やっと自分と自分でも思えるものを獲得した。だが、それが地獄の始まりだった。受験ではそれを捨てることになり、ぼくはずたずたに壊れた。その補修もできないまま就職にも突入し、完全に崩壊した。自分も社会も手にできなかった。ただの病人だけが残った。

posted at 19:07:35

11月13日

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長々と書いたけれど、最初の結婚で「この人といられるなら、他にはなにもいらない」と本気で思ったのはそんな流れがあった。自分を諦め、社会を諦め、破綻し、それでも結婚しようと言ってくれる人がいたなら、本当にそれで充分じゃないか?幸せじゃないか?もちろん、そううまくはいかなかったけれど。

posted at 19:19:06

11月13日

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畦倉充隆@peachful

自分の中にはまだまだ終わってないことがたくさんあるなあ。尽きないなあ。でも、思い残しをいっぱい積み残したまま死ぬのは嫌だなあ。一つ一つ消して行き、少しでも軽くなって死にたい。そのためにも、ぼくの出来ることを見つけてはやらなくっちゃ。思いは供養しなきゃ。真っ白な灰になって死にたい。

posted at 19:37:40

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