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畦倉充隆@peachful

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4,144日(2007/12/21より)
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2019年04月24日(水)2 tweetssource

14時間前

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畦倉充隆@peachful

終わったなあ。ぽわーんとしている。ぽけりんとしている。静かな時間。昼の光が窓からこぼれてくる。後には何も変わってないぼくが残っている。どんな風にこの世界に存在したらいいか、まだ何も納得できてないままずるずると過ぎたぼくの中途半端さが。時間はゆたゆた流れ、意識はとろーんとしている。

posted at 11:27:42

2019年04月23日(火)4 tweetssource

2019年04月21日(日)2 tweetssource

4月21日

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畦倉充隆@peachful

いい天気だ。あまりにものどか。終わってしまえばあっけないな。あんなに大変だったはずなのに。ひょっとしてあれはみな夢だったのかしら?いわゆる台風一過みたいなもの?人たちが訊ねてくる。思い出す。語る。笑う。笑う。今はもう微笑ましい、ただのエピソード。もちろん、しんみりともするけれど。

posted at 15:30:57

4月21日

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畦倉充隆@peachful

いい天気だ。あまりにものどか。終わってしまえばあっけないな。あんなに大変だったはずなのに。ひょっとしてあれはみな夢だったのかしら?いわゆる台風一過みたいなもの?人たちが尋ねてくる。思い出す。語る。笑う。笑う。今はもう微笑ましい、ただのエピソード。もちろん、しんみりともするけれど。

posted at 19:47:16

2019年04月20日(土)1 tweetsource

4月20日

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畦倉充隆@peachful

ぼくはその部屋でぼんやりとコンビニのおにぎりを食べていた。鮭と明太子。ペットボトルのお茶も飲んだ。明るい昼下がり。昨日からなんだかやたらに疲れ、ぐったり身体も重かった。そして、「ねえ、ちょっと来て」、母が最初に気がついた。静かだった。全く静かだった。父がたった今、息を引き取った。

posted at 13:26:09

2019年04月19日(金)10 tweetssource

4月19日

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畦倉充隆@peachful

悪くはないんだけど、そしてできれば応援してもいいくらいなんだけど、なんだか腑に落ちないでいたら、なーんだ、そういうことか。つまんないなあ。そうは思うけど、結局退屈だなあとも思うけど、まーいーや。少なくともこっちの方がいいのは確かだし、赤の他人がくさしたり、口を挟むことじゃないし。

posted at 00:59:15

4月19日

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畦倉充隆@peachful

ぼくは消えてしまいそうになっていた。世界は真っ白でなにもなかった。自分が「なにもない」と思うことすら消えかけてた。そう感じる自分すら消えかけてた。ただ真っ白だった。その真っ白すら消えかけてた。ああ死ぬってこういうことなんだ。消えかけながら、ぼくはそれでも納得していた。静かだった。

posted at 01:59:28

4月19日

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畦倉充隆@peachful

これまでも少しずつ、じわじわとしか変わらなかった。似たようなことを執拗に、何度も繰り返し、それでやっと少しだけ動いた。他に方法も見つからなかった。飽きずに延々やってるしかなかった。ばかみたいといえば、全くばかみたいだった。その意味ではぼくは奇跡を信じていない。当てにしてもいない。

posted at 02:11:22

4月19日

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畦倉充隆@peachful

「あなたとはずっと仲良くできそうね」と言った人がいた。「私、たとえ善意でも他人にああだこうだ言われるのは嫌なの。あなたはそんなことしないでしょ?」。ぼくは肯いた。しかし、彼女は何度となくぼくに、善意かららしかったが、ああしろ、こうすべしと言ってきたのだ。たまらずぼくから退散した。

posted at 04:13:15

4月19日

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畦倉充隆@peachful

「世に出回る怪文書の類も悪口は書いてあるけど、誰が書いたかはわからないじゃない?あなたのは逆。書いたのはあなた。署名すら入ってる。責任ある態度かもしれない。ただ誰のことかも何のことかも書いてない。わからない。新しいタイプ。まさか『自分のことだ』とは名乗り出ないし」と彼女は笑った。

posted at 06:09:21

4月19日

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畦倉充隆@peachful

なぜあの記憶が今頃上がってきたのだろう?そんなことを思いながら書き進める。キーボードに向かう。心のふたを外す。奥をまさぐる。書かれる必要のある(らしい)感触、もわもわを見つける。それをなるべく正確な言葉に移し替える。すると次が出てくる。それも言葉にする。繰り返し。最後まで進める。

posted at 08:56:40

4月19日

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畦倉充隆@peachful

宇宙の全てがわかってしまったような体験をしたのは中学と高校の時、二回だ。一日前の自分がまるでばかに感じられた。そんな日々が数ヶ月に渡って繰り広げられた。やたらに壮大で清々しかった。でもそれが悟りなら苦しみ悩みから解放されているはずだ。むしろ苦しくなってる。今も何もわかってないし。

posted at 10:04:09

4月19日

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畦倉充隆@peachful

からからからと水車みたいな音がする。遠くから人の話し声が聞こえてくる。テレビの音声らしきやや賑やかな音もこぼれ落ちている。空は青い。暖かい日差しと風の香りが窓ガラスの隙間から染み込んでくる。のどかな春の日。小鳥のさえずり。ぼくも眠たくなりかける。うとうと。流れだな。何もできない。

posted at 12:36:22

4月19日

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畦倉充隆@peachful

日が陰ってきた。今日の午後の気だるさ。空はどんよりと灰色になっている。風は心なしか冷たげだ。列車の通り過ぎる音。ずだだだだん、ごとんごとん。先程、一人の客人が帰っていった。相変わらずテレビ番組の陽気な音は漏れ響いてきているな。ぼくはちょっと疲れてるみたいだ。今夜はどうなるのかな?

posted at 15:30:31

2019年04月18日(木)4 tweetssource

4月18日

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畦倉充隆@peachful

続きのない道だとわかっていた。引き返す以外ないのだと。しかし、どこまで戻ればいいのだろう?一体どこで間違え、この迷い道に入り込んでしまったのか?考えても仕方がない。確かなのはこれ以上こんなことをしていても無意味だということだ。ぼくは背中を向ける。ぐずぐずしていても何も出て来ない。

posted at 03:18:42

4月18日

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畦倉充隆@peachful

目が覚めたら狂おしく、怖くてたまらなくなっていた。動けない。今なら凍結していた過去の恐怖が溶け出したのだとわかる。その時のぼくは恐怖に引きつり、ただ混乱してた。言葉も出なかった。「助けて!」と言えれば良かったのだろう。ぼくはただ「そのまま死んでいくような感触」に浸っていただけだ。

posted at 16:22:14

4月18日

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畦倉充隆@peachful

昨日見舞われ、インナーチャイルドに寄り添ってもらうことで一命を取り留めるようにやり過ごせたパニックといい、今朝の死の恐怖といい、ぼくの内側では何かがうごめき出してるのだろうか?長年凍結されたままの死の恐怖が動き出しているのか?ならば悪いことではないはず。最トラウマ化さえ防げれば。

posted at 16:34:34

4月18日

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畦倉充隆@peachful

ぼくは恐怖の真ん中にいた。言葉が出ない。動けない。震えることすらできない。世界に色がない。音もしない。怖い。たまらなく怖い。ぼくはこのまま誰にも気づかれず、静かに消滅していくのだろう。何もかも終わっていく。どこかの事故で土か雪に埋もれた人みたいに、死んだことすら誰にも知られない。

posted at 17:20:07

2019年04月17日(水)6 tweetssource

4月17日

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なぜだか疲れてる。どよーんと。長い長い時間の疲れがじんわり溶け出してるのかもしれない。意識も少し朦朧としてる。自分はどんな風に生きたかったんだろう?そんな疑問がふと頭をもたげてくる。わかるわけないな。何かがずっしりと重たい。ぼくはどうしたいんだろう?今、ぼくはどうしたいんだろう?

posted at 13:49:19

4月17日

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畦倉充隆@peachful

どんなに追い詰められても、どんな状況であっても、人間にはまだやれることがあるのだという。その通りだ。でも、やる気の方が尽きていたらどうなる?どれだけやれることがあったとしてもどうにもなるまい。決して何も始めないだろう。要はモチベーションの問題だ。ぼくのやる気はまだ息があるのかな?

posted at 15:28:08

4月17日

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畦倉充隆@peachful

胸の奥が追い詰められているみたいだ。声も出せないで。助けてと言えればいいのかしら?わからない。 混乱したまま静かに止まっている。誰にも知られずすり減り、静かに自滅していくみたいな感覚があるな。いつでもあるな。何が起ころうが自業自得みたいな。いつからこれが普通なんだろう?じわじわ。

posted at 15:50:26

4月17日

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畦倉充隆@peachful

パニックで危ない状態だったみたい。ここ最近の未消化の累積かと思っていた。だが話を聞いてもらったら意外なほど緩んだ。ため息が漏れ、ふーふー、からだがみるみる緩んでいった。自分でもいささか驚いた。それが子供の頃の話なのだ。ただよりそってもらっていただけだ。インナーチャイルドの即効性。

posted at 18:20:41

4月17日

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畦倉充隆@peachful

解決策を提示するのは、敵を倒すことで安全を確保しようという、ある種の「戦うか逃げるか反応」で、原始本能的対ストレス反応、恐怖・パニック解除戦略なのかもしれない。敵を仮想しない、ただ受け止め、ただ寄り添うというのは「共にいる・緩む反応」を用いた進化論的にも高度な戦略という気がする。

posted at 20:16:07

4月17日

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畦倉充隆@peachful

TodoistというTodoアプリに興味を持った。基本は無料。シンプル。クラウドで同期し、どのスマホ、PCでもいじれる。世界のユーザー数も多く、GTDとも相性よく、解説サイトもたくさんある。「大きなプロジェクトでもやるの?」と聞かれたが、なに、朝昼晩の薬の飲み忘れを避けたいのだ。

posted at 20:59:42

2019年04月16日(火)4 tweetssource

4月16日

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あれれ、はら減ったなあ。午前中に呼び出されて、あー、今日何も食ってないじゃん!とゆーわけでインスタント。家に忘れられかけてた「まるちゃん正麺・台湾まぜそば」。 pic.twitter.com/Ne74eQuWWu

posted at 16:52:37

2019年04月15日(月)10 tweetssource

4月15日

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とりあえず自分の中を掘り、何が出てくるか?出てきたものを形にし、なるべく正確に書き取る。記録をなるべくそのまま実況中継する。ネタをストックしたり、書くことの構想を練ったりはしない。これはポリシーとかではなく、ほんとはそんなこともできたらなあと思わなくもないが、とてもゆとりがない。

posted at 09:35:16

4月15日

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ぼくにもささわやかな社会学的興味があるんだけど、それはこの社会を良くしたいとか、そういう動機ではないみたい。自分を掘って出てくる反応が何に対する反応なのか見当を付けたい、自分なりにわかりたい。できる限り納得もしたい。それで自分が内属しているこの環境に対し、自分なりの把握が欲しい。

posted at 09:56:20

4月15日

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自分が何にどう反応してしまうのか?これは自分では決められない。自分の頭が自分のからだの反応を追いかけ、そこに発見しているしかない。自分を泳がせ、観察してるしかない。発見する以外ない。受け身の姿勢。待ちの姿勢。そことどう能動的に関わるか?それにはカウンセリングと似ている部分がある。

posted at 10:55:55

4月15日

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何でも「エモい」で済ませようとするな!頭悪い!みたいな、怒りの論評もあった。ぼくの頃の女子大生の「カワイイ」も同じこと言われてたな。「エモい」の起源を古典の「あはれ」に求める論評もあった。橋本治の意見が聞きたいかも。ところで、ぼくは「エモい」が実際に使われてるのは見たことがない。

posted at 23:40:52

4月15日

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生まれて初めて「エモい」が実際に使われてるところを目撃した。おお、これが噂の「エモい」かー。なかなか感慨があった。本当に初めてだ。ぼくはあまりに時代や社会から取り残されてるのか?ぼくの写真を「なんかエモいですね」とほめてくれた若い人がいたのだ。悪い気はしないどころか、嬉しかった。

posted at 23:57:41

2019年04月13日(土)11 tweetssource

4月13日

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ある種の人たちが苦手だ。嫌悪すらしている。だがそのことは認め難い。気になるなら、自分だって同種であることの何よりの証拠ではないのか?ああ嫌だ。気になってしまうことすら認めたくない。そんなことはあって欲しくない。知られたくない。恥ずかしく、みっともない気がする。ということのワーク。

posted at 03:05:21

4月13日

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人の輪なんかにはまるで入れず、いつだって浮いてた。どうしていいか全然わからなかった。手も足も出なかった。これは怖いことだ。いつでも外国にいるのが普通で、祖国体験を知らずに育つみたいだ。大人になり、合わせるということが少しわかってきた。そして訓練も重ねた。その分は確実に楽になれた。

posted at 10:29:43

4月13日

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「あえて空気を読まない」という人もいる。これは放っておけば空気を読んでしまい、出れなくなるという話。ぼくからすると大変に高いレベルの話をしている。ネイティブの悩み。油断すれば合わせてしまう。後天的に合わせる訓練を積んだが油断すればずれ、浮く、音痴みたいなぼくとは悩みの次元が違う。

posted at 10:49:26

4月13日

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思っていることをそのまま言うと場が静まりかえったり、素直に言ったはずなのにひねくれてる、屈折してると後々まで言われたりする。結構こたえる。言ってもオーケーな正解があるらしことはわかってきたが、そこまで。自分には言えない。それどころか自分が言うと正解が正解でなくなってしまうらしい。

posted at 11:22:06

4月13日

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高校時も勉強や教室での活動を全部中止しないと壊れてしまいそうになったり、見失った自分を取り戻せなくなったり、でもその手の社会的活動を辞めると今度は社会適応がまるでできなくなり、社会的生命を失ったままいつまでも再取得もままならなかったり。自分の人生、いくらなんでもメンドクサすぎる。

posted at 11:38:59

4月13日

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畦倉充隆@peachful

いつの日か自分のやり方を取り戻し、自分として清々しく、晴れ晴れと生きていける日がくるんじゃないかって、どこかで夢見ていた気もするんだけど、気がついたらおれ、もう55歳だよ。家族も仕事もないも同然。おまけに脳卒中で片麻痺。ろれつも回らず。悪いけど笑っちゃう。「いつか」なんて来ない。

posted at 11:53:51

4月13日

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畦倉充隆@peachful

「いつか」なんて来ない。待っているよりは今できることを探す。夢見るよりは開き直る。湿気た人生。しょぼくれた人生。なにもかも中途半端な人生。55歳は昔の定年だけど、ついに何も始まらないままそこまで来ちゃったな。「出番のないまま退散かよ」と言ったのは次元大介。開き直るもぼくらしいか?

posted at 13:06:44

4月13日

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畦倉充隆@peachful

とぼとぼ歩く。麻痺したこの足じゃ他にどうしようもない。よたよた歩く。ぎくしゃく歩く。慣れないけどどうしようもない。空は晴れている。光はまばゆい。風はかぐわしい。そしてぼくはとぼとぼ、よたよた歩く。ゆっくり歩く。休みながら歩く。自分の足で歩く。なんて幸福なこと。もたつきながら歩く。

posted at 14:31:42

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