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囚人022@prisoner022

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2020年03月08日(日)1 tweetsource

2020年01月26日(日)1 tweetsource

1月26日

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囚人022@prisoner022

帰路は山口線の特急が終わった後だったので、益田~新山口(始点~終点)各駅停車の旅で、なんと自宅まで8時間以上かかりましたが、「富野由悠季の世界」島根県立岩見美術館会場、見る価値はありましたゼ!
展示点数はこれまでで最小(前期・後期展示替えあり)だけど、見やすくまとまっていました。

posted at 20:51:58

2020年01月09日(木)1 tweetsource

2019年12月21日(土)2 tweetssource

12月21日

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@AmazonJP 『行け!コア・ファイター!』を観なきゃいけないのに、しばらく『母をたずねて三千里』にのめり込んでました。富野演出回もすごく多いのですよ。(全直し食ったという伝説ですが、使えないならこんなに頼まれるはずはない。)

posted at 22:44:13

12月21日

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囚人022@prisoner022

@AmazonJP 主人公への感情移入という問題、観客が「思い入れ」るのではなく、「思いやる」ように演出するというのは、なるほどこういうことだと再確認。Gレコでも富野監督は、ベルリをこういう風に描きたいと思っているんだと私は思います。

posted at 22:48:25

2019年12月15日(日)6 tweetssource

12月15日

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@AmazonJP 「読書はもちろんのこと、舞台芸術やある時期までの映画も、感情移入は客観的な対象(文章・舞台・画面の中の人物や事件)に向かってこちらから自己(の想像力)を投入する(いわば「思いやる」)ことによって成し遂げられた。」

posted at 17:49:16

12月15日

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@AmazonJP 「映画はその中では、(略)もともと観客にとってもっとも努力が少なくて済む大衆娯楽だった。それが(略)今や大進化を遂げて「巻き込み型」が主流を占めるようになって、観客は座席に受け身で座ったまま、ぐんぐん向こうから押しつけてくるものを享受するだけで感情移入ができるのだ。」

posted at 17:58:14

12月15日

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@AmazonJP スピルバーグや宮崎アニメ、近年では新海アニメをライバル視する富野監督の発言は、それらのヒットに対するものと思われていますが、高畑監督の言葉に重ねるなら、これら「観客巻き込み型映画」の覇権に対抗し得る映画作りの志を述べたものなんでしょう。

posted at 18:08:56

12月15日

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@AmazonJP 「映像の中のヒーローがいかにも英雄然としていれば、観客は自分との距離をはっきり保つことができる。ところが現在の巧みな作劇術では、一見観客と同程度の凡人に、非凡な力を発揮させ、大活躍して問題を見事に解決したり何かを達成させる。」

posted at 18:21:40

12月15日

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@AmazonJP 「主人公を身近に感じ、自分と重ね合わせ、作品世界に没入させるためである。」
熱血漢が定番だったロボットアニメの主人公に、内向的だったアムロを登場させたのは富野監督でしたね。

posted at 18:28:23

12月15日

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@AmazonJP 高畑監督のアニメの作風もそうですが、ぴしぴしとロジックで進めていく文体は、内容の苦さもさることながら、部分を切り出して引用しにくいです。盟友である宮崎駿監督に対しても、批判している部分があります。

posted at 18:58:28

2019年12月13日(金)1 tweetsource

12月13日

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@AmazonJP 「一枚ずつのセル画の密度は極度に上がって複雑化した。しかも、物語の構成や巧みな演出によって、その映像の世界や人物を、美しいとか面白いとか外から楽しませるのではなく、あたかも見る者自身がその世界に入り込んで主人公のすぐそばにいるような錯覚さえ与えてしまうことができるようになった。」

posted at 00:19:53

2019年12月12日(木)3 tweetssource

12月12日

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@AmazonJP 「私はリアリズムを推進したが、同時に、やや外側から客観的に描き、映像を見ながら観客が自分で自由に判断する余地を残すような(いわばドキュメンタリー的な)作品作りをしてきた。」と言われて、私が思い出すのは『母をたずねて三千里』だなあ。

posted at 23:36:53

12月12日

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囚人022@prisoner022

@AmazonJP これ、2008年の文章なんだけど、『ほしのこえ』を痛烈に批判していて、なかなか唸らせられます。
「日本アニメはいまや肯定的にしか語られず、誰も心配しない」うーむ。

posted at 23:44:19

2019年12月02日(月)2 tweetssource

12月2日

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勝つこと(売れること)が目的ではなく、作品でやりたいことは手控えせずにやりきって、その結果として勝ちたいという、まるで妥協する気のない爺さんなので、どこまでやりきってくれるのか、期待して待つしかないかと。(応援はしたい。)
劇レコ1、期待は裏切られませんでした。私は。

posted at 22:51:47

2019年12月01日(日)5 tweetssource

12月1日

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劇場版「Gのレコンギスタ」でタイムラインは大盛り上がりで嬉しい限りだが、みんな映画館へ行くか、配信を夢中で観てるので、兵庫県立美術館の「富野由悠季の世界」展の会場が閑散としているんじゃないかと、変なことが不安になる。

posted at 13:37:58

12月1日

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劇場版「Gのレコンギスタ」が頭から離れない。ビクエスト島への飛行シーン、ハイフン・スタッカートが増量されてて笑っちゃったんだけど。あれ、最近の新海アニメなら軽快なポピュラーソングだし、宮崎アニメなら荘厳な久石譲のところを、あえてアレなんだよねえ。いや、そこが好きなんだけども。笑

posted at 17:10:37

12月1日

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大衆に媚びる気がないという意味では悩ましいところ。そういうのが、サンライズという「町場のプロダクション」育ちで気取るのが嫌なのか、小田原で俺は都会から来た子なんだとポマードでキメていた反動なのか、よくわからないけど、まあなんか、万人受けできないけど愛おしい作家性なのだよねえ。

posted at 17:21:52

12月1日

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「ハイフン・スタッカート」は井荻麟の作詞の中でも、最高のもののひとつと思っております。
「あなたのうなじの後れ毛に切なさ募って胸かきむしる」
これですよ、これ!(←万人受けできない言説)

posted at 17:29:36

12月1日

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まあ、音楽の力で無理くり感動させられなくても、映像の力だけですごいエモーショナルな体験になってるから、劇レコは凄いし、菅野祐悟の音楽が見事に生きていて、これは映画館で観なきゃ惜しいなって思いました。これをリアルタイムで劇場体験できるって幸せなことだよ。

posted at 17:57:49

2019年11月23日(土)1 tweetsource

2019年11月09日(土)1 tweetsource

2019年10月19日(土)1 tweetsource

2019年10月16日(水)1 tweetsource

10月16日

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エンドレスでリピートしていたら、トリトン→ライディーン→ラ・セーヌ(ここでちょっと笑う)→ザンボット→… ということで、まったく問題なし。
Gレコの直後にトリトンとくると、子ども向けに大人が本気のドラマを見せる富野監督の姿勢って、ずっとぶれてないんだなあという感懐が。

posted at 21:09:37

2019年10月14日(月)1 tweetsource

2019年10月13日(日)2 tweetssource

10月13日

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囚人022@prisoner022

サンライズ以外の作品が末尾になってるのは、権利関係の調整がギリギリだったんだろう。(想像しなさい!)
とはいえ富野展が盛り上がっている今が、いろんなことのチャンスなのかもしれない。

posted at 17:29:01

2019年08月25日(日)1 tweetsource

2019年07月28日(日)1 tweetsource

7月28日

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囚人022@prisoner022

「天気の子」見てきました。音楽のノリで世間は騙せる手応えを前作で得た、確信犯の新海誠ぶりにニヤニヤ(とても褒めている)。
宮崎駿のポニョを連想したのは、水害繋がりというだけじゃないと思う。成功パターンを確立しちゃうと、あのぐらい狂気を潜めていても問題じゃないのね。

posted at 23:39:43

2019年07月08日(月)1 tweetsource

2019年04月24日(水)1 tweetsource

2019年04月09日(火)1 tweetsource

2019年04月08日(月)1 tweetsource

2019年04月02日(火)1 tweetsource

2019年02月18日(月)1 tweetsource

2月18日

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【ゆる募】富野監督が見出した才能、というお題をいただきました。
演出畑に限らず。デザインとか、声優さんとか、幅広い視点歓迎。

posted at 20:17:38

2019年01月30日(水)1 tweetsource

1月30日

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「そうか、ゲド戦記のようなものだと思えばいいのか」と、なんとなく納得した。(「息子」という言葉に反応)

posted at 21:50:31

2018年12月01日(土)1 tweetsource

12月1日

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@nuryouguda ヤマトのね、最初のTV版だけは悪くなかったと思うのですよ。
ハイジの裏番組で兄弟とチャンネル争いしながら見ていた小学生としては、それだけは申し上げたい。
まあ、それはそれとして、結論には同意。

posted at 00:20:56

2018年10月21日(日)1 tweetsource

10月21日

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囚人022@prisoner022

『富野由悠季全仕事』の監督インタビューで『ZZ』終わって一息ついてから『逆襲のシャア』の話が出たように発言しておられるんだけど、事実関係は『ZZ』の終盤には『Hi-S GUNDAM』の仮題で着手してる気がするので、何でこう言いたい気分だったんだろうと前後を読み返して首をひねっています。

posted at 00:56:43

2018年10月11日(木)1 tweetsource

10月11日

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@quark_gogo エルガイムの頃だと、アニメ誌も注目タイトルということで事前特集をしっかり組んでたのではと推測します。ロボットものじゃないタイトルのファンの目にも入っていたんなら、プロモーション大成功ですね。いや、エルガイム、もう少し評価されてもいい作品なんですけど、残念ながら少し影が薄いですね。

posted at 23:19:25

2018年10月10日(水)2 tweetssource

10月10日

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囚人022@prisoner022

今では普通になってしまって気づきにくいですが、当時の「ロボットもの」の水準で、キャラクターのファッションに配意したデザインは、やはり画期的だったのだと思います。若手を登用したことでスタッフ内に軋轢を生んだ面もあったようですが、永野護を抜擢した効果はあったのですね。 twitter.com/quark_gogo/sta

posted at 11:36:34

10月10日

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@quark_gogo いえいえ、そうした試みにも効果はあったらしいということが裏付けできるリアルタイムでの証言は、貴重なものです。それぞれの世代が、自分の世代だから語れる体験をきちんと残していかないと、いろんなことがわからなくなってしまいます。

posted at 15:43:32

2018年10月08日(月)1 tweetsource

10月8日

@prisoner022

囚人022@prisoner022

『闇夜の時代劇』って当時のアニメ誌とかに反応なかったのかな、全然見当たらない。1995年ごろって私はバイストン・ウェルにいたんで、リアルタイムの雰囲気が全然わからないんす。『エヴァンゲリオン』は放映される前から注目タイトルだったんだなあというのは随分わかりやした。

posted at 22:20:12

2018年09月21日(金)5 tweetssource

9月21日

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囚人022@prisoner022

@rx178aeug おおお、ありがとうございます。LDジャケットって紹介されてますね。けっこう以前のお仕事なんでしょうかねー。画集に載ってるかなあ?この絵、好きです。

posted at 21:37:07

2018年08月26日(日)1 tweetsource

8月26日

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@Hegenosenkou 小説版(斧谷稔名義)では、この場面で、依衣子の誕生日プレゼントの花のことを忘れていたことを勇が謝っています。ちゃんとした花束でなく、庭で摘んだ花だったのに、お礼を言われて恥ずかしくて覚えていたくなかったのだと。
それもなるほどと私は思いました。

posted at 23:04:08

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