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2021年03月04日(木)1 tweetsource

3月4日

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ネトラジ。ブロムシュテット/トーンハレ管, J.ヤンセン(Vn), ブラームス:ヴァイオリン協奏曲&交響曲第3番(2019.6.29)。あまり音が良くないので実際のボリュームがつかみにくいが、ヴァイコンはソロとオケが情緒豊かに絡んでいて響きも明るく、好演だと思う。ブラ3も込み入った部分以外は歌を感じる。

posted at 17:01:30

2021年03月02日(火)3 tweetssource

3月2日

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読書。A.デュマ著, 竹村猛訳:『三銃士』(角川文庫, 2009)。流れるような名訳。妖艶な悪女ミラディーの魅力が際立っている。謀略の際に、仕事を任されたキャラが復唱という形でそれまでの事件の流れを簡潔にまとめてくれているのが秀逸。連載ものの粗筋まとめサービスと思われるが、とても助かった。

posted at 19:48:07

3月2日

@rikka9

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タンホイザーなどもう少し鳴らしたそうなところをきびきび追い立てる様子なのが面白い。マイジン3幕から1幕の前奏曲の順だと3-5のマイスターの入場と曲が重なるのでちょうどいい締めくくり。的確な心情表現や全部聞こえるバランスの良さが絶妙。特にフーガの部分は見事。

posted at 19:10:12

3月2日

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オンデマ。ヤノフスキ/CSO, ウェーバー:オイリアンテ序曲, ベト4, ワーグナー:タンホイザーより序曲とヴェーヌスベルクの音楽, マイジン第3幕への前奏曲&第1幕への前奏曲(2018.5~6?)。録音少し欠けていたのをオンデマで聴き直し。刻みは鋭く、音の厚みもほどよく維持。快い音楽。

posted at 19:10:12

2021年02月28日(日)3 tweetssource

2月28日

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@kimonomama 本当にそうですね。地下通路直結で冬でも出かけやすくて助かります。オペラの時も上階の方がいいような気がしますね。演出を見るには少し遠いかもですが、名歌手なら十分届きますし、下だとピットの音が通りにくいので。

posted at 21:03:37

2月28日

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@kimonomama こんばんは。言葉にするのは難しいですが、録音で聞いてみるとやっぱりhitaruは縦に長い空間の響き方だと感じます。札響はボリュームはまだ少し細目ですが、音の質は絶品ですから、強力な反響板はホームアドバンテージにちょうどいいかもしれませんね。

posted at 20:51:51

2月28日

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NHK-FM札幌、先月の大植/札響定期のブル8(2021.1.22)をしみじみ聴き返す。hitaruとても鳴るからKitaraよりボリュームは大き目かな?大植さんの中低音の暗い響きもあって、やや内にこもる感じ。やっぱり頭打ちはちょっと流れたりするけど、この金曜の回もいい演奏だな。

posted at 19:36:14

2021年02月27日(土)1 tweetsource

2月27日

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N響ザ・レジェンド、サヴァリッシュのドボ8(1964)。これなんか間の抜けたリエンツィよりよほどタイトル音楽にふさわしいと思うけど。サヴァも才気煥発、漲ってる頃だし。まあ、すでに他で使い倒されてるかな。

posted at 20:40:06

2021年02月13日(土)1 tweetsource

2月13日

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@netradio_wiki そうか、そうでしたね。さすがに第3ツィクルスとかのはずはないか。ちょっとセデーンなんかも興味ありますけどね。

posted at 00:49:30

2021年02月12日(金)5 tweetssource

2月12日

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@netradio_wiki 南海さん以前ツイートしてらっしゃいましたね!GM盤買ってなくてそれで初めて知りました。だから3種あるということなのかな?と。

posted at 21:06:20

2月12日

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rikka@rikka9

歌手はヴァルナイのオルトルートに尽きるが、他も死角なし。コンヤは先々代くらいのローエングラム公というところか。リザネクのエルザは相手がヴァルナイならつりあうし、賢王エンゲンの高潔さもいい。ブランにヴェヒター、皆それぞれの個性を演じている。

posted at 19:16:23

2月12日

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rikka@rikka9

特にこの演奏ではローエングリンの名乗りのフィニッシュが輝かしい彼の動機ではなく聖杯の動機で結ばれているため、悲哀の面が強調されてMitleidを誘う要因になっている。ヴァルナイの凄みは別として、基本は善良で情け深い音楽。

posted at 19:16:22

2月12日

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rikka@rikka9

クリュイタンスのローエングリンの聖杯の動機には聖母の慈愛の光が宿る。彼のパルシファルも同様で、劇の進行上悪役の場面はあるが、最終的には聖別された受難という印象が強く残る。この点同時期に放送があったC.クラウスと好対照だと思う。

posted at 19:16:22

2月12日

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ネトラジ。クリュイタンス/バイロイト1958, ローエングリン(1958.8.3)。昨年夏にアーカイブ放送されたものだが、日付が第2ツィクルスのコールだった。昔のMyto盤は第1ツィクルスの日付になってるけどそれとは違う音源なのかな(主要キャストは同じ)。

posted at 19:16:22

2021年02月08日(月)2 tweetssource

2月8日

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オンデマ。ライナー/CSO, メニューイン(Vn), ワーグナー:ローエングリン第1幕への前奏曲(1960.3)&パルシファル聖金曜日の音楽(1958.3), バルトーク:ヴァイコン2番(1957.10), チャイ4(1957.11)。人の業を白日の下に晒すようなバルトークの一方で、聖金曜日の信仰や花の沃野の情感が胸にしみる。ため息。

posted at 19:05:35

2月8日

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読書。K.ウィルヘルム著, 酒匂真理子訳:『鳥の歌いまは絶え』(創元SF文庫, 2020)。滅亡の危機に瀕した人類の結実なき愛がクローン世代を経て実を結び、無性生殖の個体との生存競争に勝利する鮮烈な物語。「愛している」のあまりの重さに、人として生きるということについて深く考えさせられる。

posted at 19:02:01

2021年01月28日(木)3 tweetssource

1月28日

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録画。ムーティ/WPhニューイヤーコンサート2021。毎年何となく、という流し見でも、正月から無観客の楽友協会映像を見るのはなかなか切ないものがある。拍手なしですっきりしているから、録音編集には向いているかもしれないが。

posted at 19:44:38

1月28日

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オンデマ。ハイティンク/RCO, マーラー:交響曲第7番(1982.12.4)。中庸テンポを最後まで鳴らし切る、完成された上手さ。ライブとは思えないほどだが、個人技に聴き入っているせいか、終わってみるとハイティンクの響きの出番が少ない曲のような気がするから贅沢な話だ。

posted at 19:41:37

1月28日

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読書。L.M.モンゴメリ著, 谷口由美子訳:『青い城』(角川文庫, 2009)。今すぐ少女漫画の原作になりそうなシンデレラ・ストーリー。主人公ヴァランシーがついに見つけた心の居場所、「青い城」の情景描写が際立って美しく、そこだけでも読める。

posted at 19:40:03

2021年01月26日(火)1 tweetsource

1月26日

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C.v.ドホナーニ/NDRエルプフィル, ブルックナー:交響曲第8番(2018.9.28)。強奏で編成が大きくなるほどテンポを落とし、最終的には超巨大な精神世界を呼び込むため、終楽章の息切れは已む無しか。一定のリズムを崩さない歌い方で寄せて返す主題は常に変化し続け、波のように感慨を運ぶ。壮大な叙事詩。

posted at 18:20:16

2021年01月25日(月)1 tweetsource

1月25日

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大植/札響定期 1/23(土)hitaru公演 魔笛序曲, ブル8。大植さんのいい意味で陰鬱さがある響きと粘着質な流れがはっきり表れていた。曲が盛り上がるとどうしても指揮のアウフタクトが不明瞭になるのだが、とても出にくそうなところを力技で斉射に持っていけるのが頼もしい。大編成の敢闘に感謝します。

posted at 13:34:47

2021年01月18日(月)4 tweetssource

1月18日

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また女声のボーデ、S=ファイネン、軍令使ニーンシュテットと他のキャストも死角なし。ピッツ時代の合唱も加わって各幕終盤のアンサンブルは迫力満点。特に2幕は何となくカヴァレリア・ルスティカーナを連想させる陶酔感がある。

posted at 13:57:28

1月18日

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加えて3-3はエルザと合唱の嘆きの部分しか端折っておらず、ルネ・コロに勝利の予言の一節を歌わせる大サービス。主役はほぼノーカットを手堅くこなしている。テルラムントのマッキンタイアの歌い回しと演技、王のリッダーブッシュの声の伸びなども素晴らしいの一言。

posted at 13:57:27

1月18日

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オンデマ。ヴァルヴィーゾ/バイロイト1972, ローエングリン(1972.7.31)。息を呑む展開。絶妙なコントロールの中に鮮やかに浮かび上がるライトモティーフ。イタオペとワーグナーの良いとこ取りのよう。高音の透明感が美に傾くので、感情移入というよりまず響きの劇効果で圧倒される。

posted at 13:57:27

1月18日

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読書。C.マッカーシー著, 黒原敏行訳:『ザ・ロード』(ハヤカワ文庫epi60, 2010)。終末世界の地獄絵図そのものの地を旅する父子の叙事詩。形式上、内容に情感を加味するかどうかは読者次第なので、世界観や閉ざされた父親の捉え方など、解釈も広く開かれていると思う。

posted at 13:50:48

2021年01月13日(水)3 tweetssource

1月13日

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ブリュンヒルデにアルトマイヤー。彼女のあの声で哀願されたら父親どころか老若男女イチコロだ。ほぼまとまっているし、3-3のモリスとの対話は必聴もの。他、フンディングのローテリングや豪華なワルキューレ、サンダーマシーンの凝った効果音などが印象に残っている。

posted at 17:54:59

1月13日

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もちろんこの基本の音楽にも微細な表情の変化があり、所々淡い渋めの響きも十分に味わい深いのだけれども、モリスが登場してからは彼の独壇場だった。歌唱の雄弁さが劇の全てを左右するため、彼の流れるようなフレージングに伴奏が吸い寄せられる。告別他聴き所を無言リピート、時間だけが過ぎていく。

posted at 17:54:59

1月13日

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オンデマ。ワールト/オランダ放送フィル, ワーグナー:ワルキューレ(1991.2.23)。ワールトの音楽は基本のテンポと響きの色調を統一した書割というか、土台のような役割で、ドラマは歌手に一任、先走ろうがもつれようが瞬時に対応。そのような芝居として現在進行形に作り上げられる。

posted at 17:54:59

2021年01月12日(火)1 tweetsource

1月12日

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オンデマ。Radio4の土曜マチネアーカイブ続き。ヴァント/NDR, ブルックナー:交響曲第8番(1993.12.11)。フレーズ毎の緻密な緩急に振られ、山場は不完全燃焼なところもあるが、弱音の情緒と緊張感はいや増す。内なる寂寞の闇に滴る情動の雫とでも言うべきか。

posted at 12:24:21

2021年01月07日(木)2 tweetssource

1月7日

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オンデマ。スヴェトラーノフ/旧ソヴィエト国立響, ショスタコーヴィチ:祝典序曲&交響曲第5番, プロコフィエフ:古典交響曲, ラフマニノフ:ボヘミア奇想曲他(1989.10.28)。極寒の日にスヴェトラ大将、真冬にかき氷の趣あり。先が読めないデフォルメ展開がたまらない。アンコールの愛の夢の銅鑼で吹いた。

posted at 18:22:39

2020年12月31日(木)3 tweetssource

12月31日

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読書ではケイト・ウィルヘルム『鳥の歌、いまは絶え』、S.レム『枯草熱』、十二国記の『白銀の墟 玄の月』やデュマ『三銃士』も楽しかった。来年もよい出会いがありますように。
それでは、今年もお世話になった方々に心より御礼申し上げます。皆様どうぞお元気で。良いお年をお迎えください。

posted at 21:56:15

12月31日

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他に、シェンヴァント/SWRの英雄の生涯(2020.1)、ハイティンク/RCOのマラ2(1975)、ホーネック/WDRのブル8(2019)など。今年はバイロイトもなく、あまりワーグナーを聞く時間が作れなかったので、来年はCD含めてもう少し聞ければ。

posted at 21:56:15

12月31日

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Eテレのベートーヴェンを流しつつ今年のまとめ。クラシックは下野/札響のマラ5以外はほぼ過去の名演中心になってしまうが、振り返ってみてもCSOのお蔵出し、クーベリックの我が祖国(1983)とブーレーズのマラ6(1993)のマッチョ2連発は強烈だった。それとスタイリッシュなラインスドルフの海(1978)も。

posted at 21:46:14

2020年12月18日(金)1 tweetsource

12月18日

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オンデマ。ジュリーニ/オランダ放送フィル, E.アーメリング(S), B.クリュイセン(Br), フォーレ:レクイエム, ヴェルディ:聖歌四篇(1963.11.30)。フォレレクでも時々ヴェルディ節、だがそこが好き。劇的な聖歌四篇は言わずもがな。厳粛さに一気に引き込まれる。アーメリングの歌唱も聖女そのもの。

posted at 16:10:10

2020年12月08日(火)1 tweetsource

12月8日

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オンデマ。ご紹介のあったRadio4の60 jaar ZaterdagMatineeよりチェリビダッケ/スウェーデン放響(1970.11.14)。前半の鬼気迫るリドホルムと牧神の充実した美しさが印象的。マイジン前奏曲やロメジュリは緻密な装飾や抑揚の制御など、より高い要求に奮戦という感じ。アンコール4曲というのもすごい。

posted at 19:03:28

2020年12月07日(月)3 tweetssource

12月7日

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読書。J.D.カー著, 和爾桃子訳:『髑髏城』(創元推理文庫, 2015)。軽めの中編。表紙のイラストで髑髏城のイメージはつかめるが、普通髑髏に耳はないから両サイドの尖塔はいっそ角設定にでもすべきだったのでは。既に建築上無理目の建物なわけだし。語り手のジェフの親しみやすさがいい。

posted at 18:16:56

12月7日

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森正指揮 メンデルスゾーン:交響曲第3番(1972.3.3or4)の方は音の古さもあって、ひたすら雑に元気。嫌味さがないのが救い。

posted at 17:52:05

12月7日

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N響ザ・レジェンド リクエスト回。ベルティーニ指揮 チャイコフスキー:交響曲第5番(1987.2.23)。やや精度は欠くが、1-3楽章の名状しがたい趣の響きや優美なワルツに潜む複雑な葛藤を、全て肯定しひた走る終楽章が胸を打つ。生き様の美しさ。

posted at 17:52:05

2020年11月24日(火)2 tweetssource

11月24日

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読書。S.レム著, 深見弾訳:『捜査』(ハヤカワ文庫SF306, 1978)。全ては事象のスープからどんな集合体が選ばれるかで決まる統計のようなもの、という認識は『枯草熱』に通じる。そのスープの濃淡によっては、「死体」と「動く」という要素が組み合わせられる偶然もゼロではない、という発想がユニーク。

posted at 20:59:46

11月24日

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先日の下野/札響定期、hitaru公演。味わい深い藤村さんの歌唱に新戦力の活躍が光るオケ、大編成の手応えを十分に感じられるhitaruの音響。本当にありがたい。日々を生きる精神の糧をいただいたことに心から感謝を申し上げます。

posted at 20:38:40

2020年11月10日(火)1 tweetsource

11月10日

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NHK-FM MTT/SFSのマラ5(2018.3.22)。コープランドのような3楽章。4楽章は少し前に聴いたレニーの音を連想させる。

posted at 20:47:56

2020年10月28日(水)1 tweetsource

10月28日

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ネトラジ。ラニクルズ/ワールド・オーケストラ・オブ・ピース, エシェンヴァルズ:影, ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム, 第九(2018.7.21 Proms2018, Prom9)。多少もつれるがユース合唱と共に走り切る懸命さが好印象。第九の3楽章はラニクルズらしい伸びやかさあり。エシェンヴァルズも良い曲。

posted at 20:34:14

2020年10月27日(火)2 tweetssource

10月27日

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NHK-FM ベスクラ。マンゼ/ハノーファーNDRフィル, エマール(p)、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(2019.11.6)。マンゼの感傷的な伴奏がいい感じ。エマールのカデンツァにも聞き入ってしまう。

posted at 20:29:21

10月27日

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rikka@rikka9

先日の山下/札響定期。今年はこれが初の演奏会だったので、札響の音色に渇きを癒される思いがした。自分はそれほど多く実演に通う方ではないが、日常にあった選択肢を失うのは何によらず辛いものだし、長引けば精神も逼迫する。今は聴けるだけでありがたい。

posted at 00:44:59

2020年10月16日(金)1 tweetsource

10月16日

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N響ザ・レジェンド A.ラハバリ回。シェーンベルク:浄夜(1984.11.14), R=コルサコフ:シェエラザード(1984.11.7), ビゼー:交響曲第1番より第3・4楽章(1984.11.16)。人物の描き分け、心あるフレージングなど、原作の詩や物語を踏まえた抒情的な表現に好感が持てる。演奏の精度が今一つなのが残念。

posted at 14:42:37

2020年10月13日(火)1 tweetsource

10月13日

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N響ザ・レジェンド バイロイト指揮者たちによるワーグナー回。番組冒頭にいつも流れる間の抜けたリエンツィ、サヴァリッシュか。といって同日プロのヴァルハラ城への入場では冒頭から番組が終わりそうだが、それならそれでもっと他に何かあるだろうにという気がしないでもない。

posted at 18:02:52

2020年10月01日(木)2 tweetssource

10月1日

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N響ザ・レジェンド、徳永氏ゲスト回。マタチッチ指揮ベト7(1984.3.23), マルケヴィッチ指揮チャイコ6番(1983.1.12)。マルケヴィッチの悲愴は真の伝説だった。ロシアのチャイコそのものの音で、高貴かつ儚い芸術の魂を描く。マタチッチのベト7はシャールカを連想させるスラヴ調の雰囲気が楽しく、熱い。

posted at 21:31:30

10月1日

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録画。ティーレマン/WPh, ブルックナー:交響曲第8番(2019.10.5, 13)。オケ曲のティーレマンの映像は最近見ていなかったかも、と見始めたら謎テンションの大根抜き指揮の方だった。要所が空振って全体的にぼやけた音楽に。音は来てるのにどうしたいのか今ひとつよくわからないまま終わっている。

posted at 21:27:26

2020年09月28日(月)1 tweetsource

9月28日

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オンデマ。ビシュコフ/WDR響, ブルックナー:交響曲第8番(1999.12.4)。確信に満ちた演奏。スタイルがしっかりと共有されたレパートリー曲を、より構造を明確に、揺るぎない流れで、等々ビシュコフが研磨する印象。感傷が控えめな分ストレートな音楽の力が快い。即物的にならないところが魅力。

posted at 18:43:57

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