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佐藤晋/ドジブックス@roug02

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3,811日(2009/08/13より)
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2020年01月18日(土)5 tweetssource

18時間前

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立体モノガタリが落語の会だとばんばん笑いが起こるのがさすがだった。ひさしぶりに芸人の顔を見るかのようで。市楽さんの陽気な会だから余計によかったのかも。真打ち目前の市楽さんも、「景清」みたいな噺でも陰気にならない楽しい高座でした。仲入り後は座布団をナツノカモさんが運んできたりも。

posted at 01:16:23

18時間前

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神田連雀亭で、柳亭市楽さんの会「カンナン汝ヲタマニス」でした。ゲストのナツノカモさんとのトークから、市楽「粗忽の使者」、ナツノカモ・立体モノガタリ「クロコダイルとヒポポタマス 〜縁側編」、仲入り、市楽「景清」。連雀亭にナツノカモさんが登場という、ある種の事件を目撃する会でしたよ。 pic.twitter.com/SnavJmAh7r

posted at 01:01:08

2020年01月17日(金)3 tweetssource

1月17日

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録画してた「すじがねファンです!」を夜中に観てたら、震災の神戸で撮影した寅さん最後の作品のことをかなりやってたけど、ちょうどその日だと気がつかずに観ていた。番組のあたまからずっと出ていた寅さんファンの夫婦は、大助花子が演じたパン屋さんのモデルになった夫妻だったのだ。

posted at 12:01:06

2020年01月16日(木)1 tweetsource

2020年01月14日(火)2 tweetssource

1月14日

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さまざまな書き手の筆を借りてはいるが、通して読むと、これはやっぱり高田文夫の自分史なのだ。小林信彦にしても、小林信彦の書く喜劇論は、あれらはどれも小林信彦の自分史のように読める。

posted at 06:54:05

1月14日

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高田文夫・編「江戸前で笑いたい」(1997) を二十数年ぶりに再読し終えた。400ページ弱のボリューム。前半は落語、後半は喜劇人について。巻頭巻末を高田文夫が自分史を語るインタビューで挟んでいる。クレージーキャッツの項を岸野雄一が書いてたんだなあとかあとで気がつくこともあった。 pic.twitter.com/8IehdOL9Bc

posted at 06:46:17

2020年01月13日(月)3 tweetssource

2020年01月12日(日)6 tweetssource

1月12日

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社会が笑いにどのように反映されるのかと考えるときに、「誰も傷つけない笑い」だから好まれるというような話を疑わしく思うのは、笑いはもっとフィジカルなものだと思うからだ。内容的なことよりも、単に、くたびれないものが今は好まれると考えるほうがわかる。それもまた、社会が反映されている。

posted at 04:28:40

1月12日

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「安藤鶴夫さんの好きな落語は、働いている人間の好きな笑いとはちょっと違うな。」という、安藤鶴夫の功罪についての話でもあった。ここまで読んで、ああ今の時代は「働いている人間の好きな笑い」が強い時代になってるのではと思った。現在、好感度の高いお笑い芸人の名前がいくつか思い浮かぶ。

posted at 04:08:00

1月12日

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「こっちが年齢のせいもあるかもしれないけど、ダウンタウンはちょっと疲れるんですよ。松本人志は横山やすし以来の逸物だと思いますけど、やはりくたびれる。でもたけしは、くたびれない。」 そのあとに鴨下信一は「笑いというのはぼくらの生理や、日常の生活とすごく密着していますね。」とも語る。

posted at 03:59:02

1月12日

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引き続き「江戸前で笑いたい」を再読しているわけですが、高田文夫との対談で鴨下信一が発言していることが面白かった。落語家が管理化されて小粒になったという話の流れで「そういう意味では、ぼくはたけしさんはサーバントだと思いますよ。」と言っている。たけしの芸はしんどくなく、休めるという。

posted at 03:57:16

2020年01月11日(土)3 tweetssource

1月11日

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もうひとつは「三平さんがいなかったら僕らみたいなのは寄席なんか絶対行かないですもの、足踏み入れないですもの。」という箇所。僕らの世代は高田文夫を通じて落語を知っていった面が大きいけど、こういう箇所を読むと、高田先生自身はけして落語マニアのように落語を聴いてきたわけではないんだ。

posted at 05:12:29

1月11日

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高田文夫・編「江戸前で笑いたい」を、今、二十年以上ぶりに読みなおしていて、ああそうだったかと改めて納得する箇所があった。ひとつは、子どものころに好きだった落語家を語っている「子供に志ん生、文楽がわかるわけないし、やっぱり(先代)金馬と(先代)痴楽なんですよ。」という箇所。

posted at 05:08:02

2020年01月08日(水)1 tweetsource

2020年01月07日(火)13 tweetssource

1月7日

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「なりゆき街道旅」で志らく師匠がしゃべっていた「笑点」批判の話が今さらまた記事になっていた。しかしあれも、20年前の「笑点」を今の「笑点」と同じだと思っちゃいけない。若者が観たいひとなどまったく出ない時代の「笑点」なのだから。

posted at 10:06:49

1月7日

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神津友好の名は「テレビ演芸」の審査員で知った。子どものころに観ていた印象は、ベテラン芸人やタレントが審査員だった「お笑いスター誕生」に比べて、演芸記者や文化人が審査をする「テレビ演芸」は言ってることがちょっと難しかった。今にして思えば、こっちのほうが玄人好みかもしれない。

posted at 09:42:55

2020年01月06日(月)1 tweetsource

2020年01月05日(日)5 tweetssource

1月5日

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それにしても、エンディングで全員登場したときのおとなしさというか、互いの距離のとりかたは、今どきのお笑いライブではなかなかないものだった。お笑いのルールが整理される前の時代のお笑いライブみたいだった。

posted at 19:39:32

1月5日

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佐藤晋/ドジブックス@roug02

今日は、座・高円寺2で「パイ寄席」を。出演順に、地蔵中毒、街裏ぴんく、オルガナイザーGX、横須賀歌麻呂、ランジャタイ。正月から異端だらけの変なライブを観てしまった。5組で2時間、1組ずつの持ち時間がたっぷり。この持ち時間の長さが、意外と場末の寄席っぽい気分にさせてくれた。

posted at 19:06:09

2020年01月04日(土)10 tweetssource

1月4日

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佐藤晋/ドジブックス@roug02

横浜出身の芸能人は、うっかり芸能人になっちゃったみたいなひとが多くて、成りあがる気もなさそうなら、芸事に関心があるのかもよくわからない。

posted at 03:44:17

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