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萬田緑平@ryokuhei

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2018年10月04日(木)1 tweetsource

10月4日

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萬田緑平@ryokuhei

ベストの勉強法、職業、ラーメン屋、伴侶、、選び。そんなのない。その人の生活、性格、生き方、、、様々な要素で決まって来る。誰も責任取ってくれるわけじゃないから、自分で決める。医療だけは生存率のみで「ベストの治療法?」が決められ、勧められる。嫌だと言うと家族からも非難される。

posted at 06:15:22

2018年10月03日(水)1 tweetsource

10月3日

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萬田緑平@ryokuhei

ベストの治療ってその人によって違うはず。標準治療とは限らない。代替医療や非治療かもしれない。いや、その人の生き方、生活などによってかなり変わってくる。医師がそんな事まで考慮していたらきりがないし、そんな能力はない。自分で考えるしかない。考えられず、治療したいなら標準治療がベスト。

posted at 07:40:39

2018年10月02日(火)1 tweetsource

10月2日

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萬田緑平@ryokuhei

浮腫、食欲低下、腹水、発熱、胸水、黄疸、癌性疼痛、体力低下、咳痰、呼吸困難。がんにまつわる様々な症状が出てくる。出てこない人もいる。治そう(先送りにして逃げる)とするより、どうやって付き合って(逃げずに向かい合い)生きていくか考えた方が、辛くなく長生き出来ると思う。

posted at 06:33:25

2018年10月01日(月)1 tweetsource

10月1日

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萬田緑平@ryokuhei

飛行機の高度が落ちて来る。ポンコツになったので、高度を上げると壊れちゃうから、低い高度を飛んでいるのだ。ポンコツだからいつかは飛べなくなる。仕事を終えて着陸しなければならない。燃料さえ入れれば、早期に修理さえすれば、飛び続けるわけではない。燃料を減らして上手に降りよう。安全に。

posted at 07:26:59

2018年09月30日(日)1 tweetsource

9月30日

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萬田緑平@ryokuhei

「食事が取れないと死んでしまう。点滴しないで大丈夫なんですか?」と家族が「入院するのが当然だ」となるのは終末期あるあるの典型例。その場合ほぼ間違いなく家族に「栄養ってなんでしょう?」と聴くと答えられない。「栄養が」という人は、人が生きていくための「栄養」とは何か知らないの法則。

posted at 07:22:08

2018年09月29日(土)1 tweetsource

9月29日

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萬田緑平@ryokuhei

「標準治療がベスト」という言葉に違和感がある。「誰でもこの治療で治る」のではなく、「その治療が上手くいく確率が一番高い」だけ。上手く行くかどうかの基準はほぼ生存率のみ。生き方、家族の様子、仕事、など大切にするものはそれぞれ違う。家族に「先生のいう事を聞いて!」と言われるのは辛い。

posted at 08:18:34

2018年09月28日(金)1 tweetsource

9月28日

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萬田緑平@ryokuhei

病院医師は患者が生きるために出来る事はがん治療。患者家族も治療をやめたらおしまいだと思うようになる。それしか知らないからしょうがない。私もそうだった。諦めるのでも死を待つのでもない。よりよく生きる工夫をしながら生きる方が辛くなく長く生きられるとわかってきた。勿論データなどない。

posted at 06:17:47

2018年09月27日(木)1 tweetsource

9月27日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤で効果がある確率は10%。本人は辛いから嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族は多い。死んで欲しくないからリスクなんて考えられない。それが一般的な家族の心境。きちんと家族に向き合え(れ)ば大抵わかって貰える。本人の気持ちを優先しようって。

posted at 07:41:09

2018年09月26日(水)1 tweetsource

9月26日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤の効果は10%と言われた。本人は嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族の気持ち。抗がん剤の辛さより、「『治療をやめたい』という気持ちを家族だけでも分かって欲しい」という想いが家族に伝わらない事が辛いのだ。わかって貰える患者さんは幸せそう。

posted at 07:02:56

2018年09月25日(火)1 tweetsource

9月25日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤で効果がある確率は10%と言われた。本人は辛いから嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族はあるある。「死んで欲しくない」という気持ちが強いから、自分の体じゃないから、そのリスクや確率、本人の気持ち、なんて考えられないのが家族の通常の心境だ。

posted at 06:02:12

2018年09月24日(月)1 tweetsource

9月24日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤で効果がある確率は10%と言われた。本人は辛いから嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族の話をよく聞く。「効果」とはどういう状態なのか?死なないのか?90%の人はどうなるのか?元気よくなるのか?。落ち着いて考えて医師に聴こう。家族のために。

posted at 08:11:06

2018年09月23日(日)1 tweetsource

9月23日

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萬田緑平@ryokuhei

「1分1秒でも生きて欲しい」と家族は言う。その場合、何日何分長く生きられても家族は満足しない。現状を認めず先送りしているだけだから。つまりその場合、家族の方針で診療を進めても必ず家族は満足しない。亡くなる事に不満をぶつけてくるということもある。勿論「緩和ケア」なんて所には来ない。

posted at 06:37:27

2018年09月22日(土)1 tweetsource

9月22日

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萬田緑平@ryokuhei

腫瘍を小さくしようとして体が弱っていくより、今の状態でよりよく生きられるように努力する方がより生きられると思う。生きることを頑張りたかったら治療で体力落とすより、歩けるにはどうしたらいいか考える方が成果が上がると思う。腫瘍が大きくならなかったが亡くなりました、となるのは避けたい。

posted at 08:33:11

2018年09月21日(金)1 tweetsource

9月21日

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萬田緑平@ryokuhei

誰もが頑張って生きている。その人なりの限界で頑張って生きている。歳を取り、脳が老化すれば気力も弱っていく。必ず頑張れない時が来る。その結果が死だ。でも日本では認められない。そこからさらに頑張らされて生きなきゃならない。どんなに頑張って生きても、もっと頑張れと言われる。死ぬまで。

posted at 07:39:32

2018年09月20日(木)1 tweetsource

9月20日

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萬田緑平@ryokuhei

目が見えなくなったらメガネ。耳が聞こえなくなったら補聴器。歯が亡くなったら義歯。目が見えるようになる薬を飲み、耳が聞こえるようになる治療をして、歯が生えてくる治療をするわけではない。その状態でどうやって工夫してよりよく生きるかだと思う。がんも老化の結末だ。工夫して生きて行きたい。

posted at 07:34:41

2018年09月19日(水)1 tweetsource

9月19日

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萬田緑平@ryokuhei

抗がん剤治療は命をかけたギャンブルみたいなもの。当たればいいが、当たらなければ寿命は短くなる。本人がやりたいならやればいい。やりたく無いのに勧めたり、当たるからとだましたり、死ぬぞと脅したり、一回くらいやってみたら、、なんて人の命をかけてギャンブルするなんてひどいと思う。

posted at 06:37:52

2018年09月18日(火)1 tweetsource

9月18日

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萬田緑平@ryokuhei

「こないだまで元気だったのに」。亡くなるとありえない、おかしな事が起きたかのように言われる。上手く生きられるとそうなる。最高じゃないか。本人もそのために努力してきたんだから「よく頑張ったね」って言ってあげればいい。頑張ると寿命が伸びるのではなくギリギリまで元気そうに生きられる。

posted at 06:45:50

2018年09月17日(月)1 tweetsource

9月17日

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萬田緑平@ryokuhei

腫瘍を放置すれば、大きくなって重要臓器が侵され老化が早まる(寿命が短くなる)。抗がん剤治療をすると必ず老化は進行する(寿命が短くなる)。抗がん剤治療は命のチャレンジ(ギャンブル)だ。腫瘍が縮小消失してくれれば勝ち。縮小消失してくれないなら、抗がん剤治療は寿命を縮めるだけだ。

posted at 16:16:35

2018年09月16日(日)1 tweetsource

9月16日

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萬田緑平@ryokuhei

がんにはなりたくない。認知症になりたくない。90まで自分の事は自分で出来て、ピンコロで死にたい。そんな人はほんの僅かなのだが。死に方は生き方。僅かな可能性を求めて、そこにたどり着けないから「残念な人生」で終わる。日本人に生まれたからには人生は「残念」で終わる事が約束されている。

posted at 11:11:15

2018年09月15日(土)1 tweetsource

9月15日

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萬田緑平@ryokuhei

がんを恐れているが、がんでどうして死ぬのかわかってる人は殆どいない。がんの数値や大きさで見ているだけ。がんが大きくなると死んでしまうのではない。がんの進行やがん治療でいろんな臓器の老化が進み、機能しなくなり亡くなるのだ。死から逆算してどうやって生きるか考えたほうが長く生きられる。

posted at 07:03:59

2018年09月14日(金)1 tweetsource

9月14日

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萬田緑平@ryokuhei

医療が進み100歳時代と言うが私はそんなに寿命は伸びないと思う。今が寿命の限界だろう。今、長生きしている高齢者は医療のお陰で長生きしているのではなく、医療が必要なかった強い生命力の持ち主。これからの中高年者は医療のおかげで生きている生命力の弱い人間だろう。100歳までは生きられない。

posted at 07:01:52

2018年09月13日(木)1 tweetsource

9月13日

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萬田緑平@ryokuhei

みんな健康にいい事して長生きしようとしている。その人の寿命は生まれた時にだいたい遺伝子的に決まってる。健康にいい事を頑張ったら、その寿命まで生きられるのであって寿命が伸びるわけでは無い。健康に悪い事してるとその寿命まで生きられず、短くなるだけだと思う。頑張れば死なない訳じゃない。

posted at 06:42:23

2018年09月12日(水)1 tweetsource

9月12日

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萬田緑平@ryokuhei

脱水もインフルエンザも熱中症も肺炎も食べられないのも死として認めて貰えない。どうやっても心臓が動かなくなったらでないと納得出来ない。本人のためではなく誰かが納得するまでは死と認められない。日本ではうんと辛くなるまで治療されないと死とは認められない。そんな文化では死が辛いのは当然だ

posted at 06:51:00

2018年09月11日(火)1 tweetsource

9月11日

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萬田緑平@ryokuhei

脱水で死んだ。インフルエンザで死んだ。熱中症で死んだ。肺炎で死んだ。ニュースで死因が飛び交うが、さもおかしな事が起きたかのように報道される。死因がなんだったら世間は「納得」するのだろうか。死亡率は100%。なんらかの理由で人は必ず亡くなる「亡くなりそうな人」は常に存在し亡くなる。

posted at 08:00:46

2018年09月10日(月)1 tweetsource

9月10日

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萬田緑平@ryokuhei

落第してから勉強するのでは遅い。会社をクビになってから仕事を頑張るのは遅い。振られたり、離婚されてから関係を取り戻すのは遅い。レギュラーになれずに引退してから後悔しても遅い。癌になってから生きるのを頑張っても遅い。今まで頑張ってきた人は癌になってから頑張らない。だから辛くない。

posted at 06:58:12

2018年09月09日(日)1 tweetsource

9月9日

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萬田緑平@ryokuhei

「80歳で死ぬより90歳て死ぬ方が(平均寿命が伸びるほうが)いいに決まってる」と思っている医師は多い。当然のようだが本当にそうなのか? 人は老化する。生きれば生きるほど出来ない事が多くなり、生きるのが大変になる。子供も医師もそこまで生きてないから高齢者の気持ち(生活)はわからない。

posted at 10:52:32

2018年09月08日(土)1 tweetsource

9月8日

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萬田緑平@ryokuhei

「あなたは医学を知らない。放っておいたら大変な事になるのですよ。治療しなければ半年以内、すれば一年以上です」と言う説明を受ける患者が多い。統計学的には変な説明だ。私にはこう聞こえる。「あなたは自分に合う服をわかってない。この服を着ればモテます。着なければモテないでしょう」

posted at 07:06:37

2018年09月07日(金)1 tweetsource

9月7日

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萬田緑平@ryokuhei

医師の仕事は治療方針を説明し、本人が選択した治療を提供すること。お店で「これを食べなさい」「これを着なさい」なんてありえない。「医療は命に関わるから特別」と言うが、それは医師の勝手な言い分。どんな服を着ようがどんな人と付き合おうが、どんな医療を受けようが、それがその人の人生だろう

posted at 07:15:27

2018年09月06日(木)1 tweetsource

9月6日

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萬田緑平@ryokuhei

医師が「本人のため」と治療方針を決める。従わないと我儘と言われる。家族も「私たちは病気のことはわからないから」医師に任せなさいと言う。医師の仕事は治療方針をわかりやすく説明し、治療法の選択肢を提供する事。わかる範囲で本人が選択すればいい。他人の人生にとやかく言う力も人生経験もない

posted at 13:02:22

2018年09月05日(水)1 tweetsource

9月5日

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萬田緑平@ryokuhei

腹水も胸水もベッド高くして全開で抜けるだけ抜く。外来でもすぐ帰す。血圧が下がってトラブルが起きたことはない。週一度の穿刺日を皆さん楽しみに待って、出かけたり外食に行ったりする。医療的に安全=医師の身を守る医療<私のお勧めする医療<本人が望む医療→辛くない方が長生きする。

posted at 06:42:40

2018年09月04日(火)1 tweetsource

9月4日

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萬田緑平@ryokuhei

「腹水には栄養があるからあまり抜かない方がいい」「血圧が下がるから一気に抜くと危ない」と言われている。私は週一回全開で全部抜く。Alb1.3の腹水抜かずに弱ってきた患者の腹水を、毎週7リットル前後抜き、外出出来るようになり、数ヶ月自宅で過ごせた事もある。抜くと楽になる人程効果ある。

posted at 06:40:35

2018年09月03日(月)1 tweetsource

9月3日

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萬田緑平@ryokuhei

歳をとると目も歯も耳も弱る。必ず通る道。老化の段階に「病名」をつけられて「治しましょう」と言われているが、治すとは元に戻すのではなく延命する事。私たちの受けてる治療は全て延命治療。一番まずいのはある臓器の老化を遅らせる治療で脳の老化が進んでしまう事。歩けなくなるのもまずい。

posted at 06:03:19

2018年09月02日(日)1 tweetsource

9月2日

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萬田緑平@ryokuhei

歳をとると目も歯も耳も弱る。必ず通る道。老化の段階に「病名」をつけて「治療」を希望するがタイムマシンに乗らない限り元には戻れない。「その臓器の老化を遅らせましょう」と先送りにしているだけ。きつい治療だと、ほかの臓器も急速に老化し、終わりが来る。それを急変と呼ぶが、急ではない。

posted at 08:46:37

2018年09月01日(土)1 tweetsource

9月1日

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萬田緑平@ryokuhei

歳をとると目が見えなくなり、歯が弱り、耳が聴こえなくなる。恐ろしい病気にかかったのではなく老化だ。長く使えば必ず肺も心臓も腎臓も弱る。癌にもなる。恐ろしい病気にかかったのではなく老化の結果なのだ。老化の段階に病気という「病名」をつけて「治そう」としているだけ。老化は治らない。

posted at 09:15:33

2018年08月30日(木)1 tweetsource

8月30日

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萬田緑平@ryokuhei

親に「ありがとう」。元気な時は言わない。まだ元気だから。病気になったら言わない。そんな事言ったら死を認めるようで可愛そうだから。私は絶対泣かないと決めたから。こうして、生きている間の「ありがとう」はかたくなに拒絶する。「親孝行はお墓に入ってから」と日本では決まっているから。

posted at 07:04:14

2018年08月29日(水)3 tweetssource

8月29日

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萬田緑平@ryokuhei

親に「ありがとう」。まだ元気だから言わない。病気になったら死を認めるようで可愛そうだから言わない。亡くなりそうになって、言わなきゃと気づいた人でも、結局は悩んでいる間に親は亡くなってしまう。考えていないあなたにとって親に「ありがとう」と言う、ちょうどいいタイミングなんてない。

posted at 07:25:32

2018年08月28日(火)1 tweetsource

8月28日

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萬田緑平@ryokuhei

親孝行とは自分がしてもらった事を親に返す事ではない。してもらった事は子供か誰かにしてあげたい。親孝行とは「母さん、産んでもらって育ててもらってありがとう。私は幸せです」。親が喜ぶのはこんな感じの時だと思う。親の介護は「子供のしてあげたい事」であって「親の望む事」とは違うのでは。

posted at 07:22:25

2018年08月27日(月)3 tweetssource

8月27日

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萬田緑平@ryokuhei

「あれもしてあげられなかった、まだ親孝行していないんです」。日本では親孝行がなにかを模索するための時間を、親を延命治療することによって作り出し、こんなはずじゃなかったと、、、気づけばいいが、気づかない人も多い。親孝行って何かを考えている人ってどのくらいいるのだろうか。

posted at 06:41:15

2018年08月26日(日)1 tweetsource

8月26日

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萬田緑平@ryokuhei

元気そうに見える人がいつ「がん終末期」と診断されてもおかしくない。健康に気をつけていても、健診を受けていても、病院に通院していても、今元気でも、大丈夫なんて保証はない。「急に」でもない。いつか必ず来る。体の中で起こってる事を知らないから、がんを知らないからビックリするだけだ。

posted at 12:23:27

2018年08月25日(土)1 tweetsource

8月25日

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萬田緑平@ryokuhei

記憶がないのは自分では気づけない。周りの雰囲気で自分が何かを忘れているのに気づく。ビクビクしている。考える力はあるから誤魔化せる。あまり喋らなければ気づかれない。人生の最終章は大抵、家族に責められて過ごす。生きていられれば必ず通る道。家長としてそれを見せるお手本なのに。

posted at 07:16:15

2018年08月24日(金)1 tweetsource

8月24日

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萬田緑平@ryokuhei

夫婦がめでたく健康でいれれば、、どちらかが先にMCIになる。多くは長く生きた男性の方が先だ。妻と子供に責められ、バカにされ、頑張らされる。親の立場も取り上げられる。ひどい時は認知症だといじめられる。頑固になるのは当然だ。本人は悪い事してないのに、家族に責められるのだから辛い。

posted at 06:22:25

2018年08月23日(木)1 tweetsource

8月23日

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萬田緑平@ryokuhei

「頑固になちゃった」とよく言われてるが、「頑固にしちゃった」のだ。記憶力が落ちて来るから判断ミスも起きて来る。歳をとればしょうがない事なのに、それを知らない妻や子供が責める。家族から身を守る手段は「うるさい!」「いいんだっ!」。頑固になって身を守らなければならない。辛いんです。

posted at 06:35:25

2018年08月22日(水)1 tweetsource

8月22日

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萬田緑平@ryokuhei

歳を取ることは山登り。登れば登るほど空気も薄くなりきつい。風が強かったり足場が悪くてあるきにく。そこまで登った経験のない、山麓をぶらぶらしている子供達や医師が「このようにしろ、そうするべきだ」なんてアドバイスしてる。親の姿を見て勉強しよう。そして「立派でしたね」と褒めてあげよう。

posted at 06:57:11

2018年08月21日(火)1 tweetsource

8月21日

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萬田緑平@ryokuhei

体力は筋力。筋力はトレーニングと栄養。生きる為の栄養は糖質だが、筋肉の栄養はタンパク質。食事からタンパク質を取るのは大変だから、アスリートはプロテイン(粉)を飲む。アミノ酸はプロテインよりさらに摂取しやすい。筋力維持のために高齢者がアミノ酸を摂取する時代がいつか来るだろう。

posted at 06:06:46

2018年08月20日(月)1 tweetsource

8月20日

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萬田緑平@ryokuhei

体力は筋力。筋力はトレーニングと栄養。いくら栄養をとってもトレーニングしなければ体力、すなわち筋力は低下する。立ち上がる筋力、起きている筋力、歩く筋力は死守したい。その筋力が弱ると、排便や排尿すらしっかり出来なくなる。生きる気力も激減する。呼吸も弱ってくる。いくら栄養を入れても。

posted at 06:30:02

2018年08月19日(日)1 tweetsource

8月19日

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萬田緑平@ryokuhei

目に見えるムキムキの筋肉より、背筋がぴんと伸びた高齢者の目に見えない体幹の筋肉の方が美しく格好いい。姿勢を維持する体幹筋力はゴロゴロしている若者よりずっとあるだろう。体幹筋の持久力はかなわないだろう。それが本当の「元気」「体がしっかりする」でいられるための大切な体力だ。

posted at 07:05:55

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