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@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

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3,648日(2010/01/24より)
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1,700(0.4件/日)

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2020年01月12日(日)1 tweetsource

1月12日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

急に雨は降らない。
急に落第はしない。
急に母ちゃんは出て行かない。
急に年はとらない。
急に病気にはならない。
急に人は死なない。
身の回りや体の中で何が起こっているのか知らない時「急に」「急変」となる。
知ってれば「やはり、とうとう」起こる。そして「しょうがない」と思える。

posted at 23:30:10

2019年12月31日(火)1 tweetsource

12月31日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

6〜70年かけてゆっくりゆっくりと。
この数年間、癌と診断されてからゆ〜っくりと。
抗がん剤治療をやめて数ヶ月間、かなりゆっくりと。
いろんな臓器が老化してきて、とうとうこの1日くらいで機能しなくなって、、
そして先ほど心臓が止まっただけ。
どこにも急なところはない。
人は急には死なない。

posted at 23:40:51

2019年12月30日(月)1 tweetsource

12月30日

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萬田緑平@ryokuhei

「元気で長生き」。長生きすればするほど元気じゃなくなり、出来ないことが増える。記憶力や判断能力も衰える。どんなに健康に良いことしても、1日1日確実に老化する。元気なままいられる事はない。次第に「生きるのが辛い」と言うようになる。更に上手く行けば、それを忘れるところまで生きられる。

posted at 10:02:09

2019年12月29日(日)3 tweetssource

12月29日

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萬田緑平@ryokuhei

治療方法は医師が決めている。長生きが目的なら医学で「長く生きる確率の高い方法」にした方がいい。うまくいけば認知症になるまで生きられると言う事だ。やりたい事があるなら、それが出来る確率が一番高い治療法を選ぶがいい。その方法、、、治療は医師には判断できない。生き方は自分で決めよう。

posted at 15:38:47

12月29日

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萬田緑平@ryokuhei

「心臓が少しでも長く動いている確率の高い方法」が医学的な正義だ。医学は確率論なのだ。違う治療、、、確率が低い方法でもあなたの心臓が長く動く可能性はあるのだ。医師も医学が統計学から成り立つ事を忘れてる。「この治療をしないと大変な事になります」、、、これは統計学の説明ではない。

posted at 15:37:27

12月29日

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萬田緑平@ryokuhei

体の仕組みは全て医学で分かっているわけではない。せいぜい「こっちの治療の方が治る確率が高い」程度だ。医学は統計学で出来ている。死亡率が低いとか、生存率が高いとかを基準に「正しい治療」が決まる。簡単に言えば「心臓が少しでも長く動いている確率の高い事をするのが医学的な正義だ。

posted at 15:36:49

2019年12月22日(日)3 tweetssource

12月22日

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萬田緑平@ryokuhei

がん患者はがんが大きくなるから亡くなるのではなく、がんがある(治療をする)から実年齢より急速に老化して体が弱っていき亡くなる。急速に老化するので本人も家族もその現象を受け止められない。なかなか「しょうがない」とは思えない。癌患者は実年齢60歳でも一気に90歳になっていくから辛いのだ。

posted at 21:07:18

12月22日

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萬田緑平@ryokuhei

歳を取ると、、新聞が読めなくなり、夜、熟睡出来なくなり、耳が遠くなり、義歯で硬いものが噛めなくなり、記憶力が低下し、出来ないことが増えていく。20年 30年かけて。そしてその都度、時間をかけてあきらめていく。老化という現象に少しずつ慣れ、対応していくのが高齢者になるって事。

posted at 21:04:48

2019年12月17日(火)1 tweetsource

2019年12月15日(日)2 tweetssource

12月15日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

「延命治療はしないでね」と子供に伝えてあっても大抵延命治療になる。「あなたのために」「こないだまで元気だったのに」「長生きしたいと言っていた」「親孝行してないから」「これでは餓死になってしまう」「他人の目があるから治療しないなんて有り得ない」いくらでも理由はある。嫌だと言っても。

posted at 13:02:25

2019年12月14日(土)1 tweetsource

12月14日

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萬田緑平@ryokuhei

人の亡くなる時の状態は家族の気持ちで決まる。辛いのは病気が悪いのでも、がんが辛いのでもない。家族が本気だと本気の緩和ケアも受けられる。家族が本気で「幸せにしてあげたい」と思っている時は「いい人生だった〜」と言いながら亡くなる。辛そうになんかならない、、という信念理念でやってます。

posted at 20:52:50

2019年12月10日(火)1 tweetsource

2019年11月27日(水)1 tweetsource

2019年10月30日(水)1 tweetsource

2019年08月23日(金)1 tweetsource

2019年08月15日(木)1 tweetsource

2019年08月04日(日)3 tweetssource

8月4日

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萬田緑平@ryokuhei

どんなに記憶力が低下しても、優しくされ、親の尊厳が保たれてる人は「大変な認知症」にならない。綺麗〜にボケるだけ。出かけても帰ってくる。トイレも汚さない。自分が誰だかわからなくても一人暮らしが出来る。近時記憶力がないだけで、人格は保たれる。「怒らず」は大変だがそれ以上の効果がある。

posted at 21:36:22

8月4日

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萬田緑平@ryokuhei

自宅で看れないような「いわゆる認知症」は家族によって作られる。忘れただけで、ちっとも悪いことしてる訳じゃないのに怒られ、責められ、ボケだと言われ、、、その結果、暴れたり、オシッコしちゃったり、攻撃的になる、、家族に攻撃される量と認知症の攻撃性はほぼ比例する。可哀想だ。

posted at 21:30:39

8月4日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

自宅で看れないような「いわゆる認知症」は家族によって作られる。悪いことしてる訳じゃないのに怒られ、責められ、ボケだと言われ、、「うるさい!」と言うと「頑固になっちゃった」と言われる。そんな所は本来の自宅じゃない。「自分の家に帰るっ!」と出て行くと、「徘徊」と言われる。可哀想だ。

posted at 21:28:52

2019年06月16日(日)1 tweetsource

6月16日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

自宅で看れないような「いわゆる認知症」は家族によって作られると思う。悪いことしてる訳じゃないのに、ただ忘れっぽくなっただけで怒られ、責められ、ボケだと言われる。「長生きしてね」と言われて、達成たのに、、、、この仕打ち。そりゃ暴れるし、困らせる事したくなるのは当然だろ!

posted at 08:12:28

2019年06月07日(金)1 tweetsource

6月7日

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萬田緑平@ryokuhei

私が講演で亡くなる前日の明るい姿を見せると、高齢者ほど「こんなに元気で死ねるのか♡」と喜び、若い人は「こんなに元気そうなのに死んじゃうのか?」(こんなんでいいのか?)と反応する。「苦しそう」にならないと死と認識出来ないのだ。死の辛さは家族がどこまで延命治療を希望するかで決まる。

posted at 06:32:41

2019年06月04日(火)1 tweetsource

6月4日

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萬田緑平@ryokuhei

我々はなんの目的で医療を受け、頼るのか。おそらく「長く生きるため」だろう。しかし「長く生きる」が人生の目的になっている人は、大抵、平均寿命より生きても満足しない。「1分1秒でも」という人も、結局何分延長しようとも満足しない。いくら医療が手助けしても発展しても満足しない。

posted at 07:52:27

2019年05月31日(金)1 tweetsource

5月31日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

「治療を受けたくない」から「死にたい」訳では無い。「死にたくないけど治療を受けたくない」という気持ちは認めて貰えない。このあと大抵「わがまま言ってるんじゃない!」と子供に叱られ、「死にたく無いと言ってましたから、出来るだけの治療はしてあげて下さい」と言う流れになる。

posted at 07:01:21

2019年05月29日(水)1 tweetsource

5月29日

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萬田緑平@ryokuhei

治療を受けたくない人は結構いる。高齢者になればなるほどいる。しかしそれを認める家族は1割もいない。それを認める医師は数%もいない。本人家族の心を支えてくれる医療機関をキープしておかないと、「なんでこんなになるまで放置したんだ」と怒られ責められ体も心も辛い終末期を迎える。

posted at 06:28:45

2019年05月28日(火)1 tweetsource

5月28日

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萬田緑平@ryokuhei

「治療しないと大変な事になる」。そりゃあ治療しなければ病気は進行し、治療出来なくなり、亡くなる。では治療すれば必ず病気が無くなり、死なないのか? いいや、命がある程度長くなるかもしれないだけ。ではどうしたらいいか? 命の長さと治療のストレスを比較してどちらを選択するかは本人だ。

posted at 06:29:25

2019年05月16日(木)1 tweetsource

2019年05月10日(金)1 tweetsource

5月10日

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萬田緑平@ryokuhei

「おとなしくしてて」。それがいい場合もあるが、高齢者は筋力が弱い。おとなしくしていると、あっという間に歩けなくなる。体力維持にエネルギー保存の法則は当てはまらない。入院がその典型例。「治してあげないと可愛そう」という高齢者の入院は、「歩けなくする」仕上げの仕事にみえる。

posted at 06:45:17

2019年05月07日(火)1 tweetsource

5月7日

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萬田緑平@ryokuhei

多くの日本人は「高齢になるまで生きたい」と言い、高齢になれば「辛い不便だ死にたい」と言う。子供も親に「長生きして欲しい」と願い、延命治療をする。その結果、長生きすると「頑固だ、認知だ」「介護の手間とお金が大変だ」と嘆く。長生きを目標にしている限りは幸福にはなれないようだ。

posted at 07:45:48

2019年05月01日(水)1 tweetsource

5月1日

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萬田緑平@ryokuhei

私も医療の発展をかなり実感してる。発展すればするほど平均寿命が伸びる。平均志向の日本人は、平均寿命まで生きないと満足しない。したがって、平均寿命がいくら伸びても、結局半数の日本人は平均寿命以下で死ぬので不幸だと感じる。いくら医療が発展しても「生長き」を求める限りは幸せにはならない

posted at 18:04:58

2019年04月30日(火)1 tweetsource

4月30日

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萬田緑平@ryokuhei

「この新しい治療が臨床段階に入ればこの病気は治るだろう」なんて言葉は毎月のように目にしているが、どれも実用化していない。「この治療が実現すれば『100年時代』が来るだろう」という自分の研究をアピールするためのキャッチコピーだろう。魅力的なキャッチコピーが一人歩きしているのかも。

posted at 09:09:11

2019年04月29日(月)1 tweetsource

4月29日

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萬田緑平@ryokuhei

「この治療が臨床段階に入ればこの病気は治るだろう」なんてニュースは昔から毎月のように目にしているが、どれも実用化していない。報告通りに受け止めて「5年もすればあの病気は治るんだ」と期待(誤解)している一般市民は多い。高齢者を地道に長年診ている医師は「100年時代」なんて言わない。

posted at 08:51:56

2019年04月27日(土)1 tweetsource

4月27日

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萬田緑平@ryokuhei

100年時代が来ると言うが私はそうは思わない。高齢でも頭がはっきりしていて、「元気でいたい」という強い気力がないと超高齢まで生きられない。かなり頑張らないと高齢まで生きられないのだ。脳の老化が遅い人で、さらにボケないためのかなりの努力する人でないと超高齢まで生きられない。

posted at 06:55:27

2019年04月25日(木)1 tweetsource

4月25日

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萬田緑平@ryokuhei

100年時代が来ると言うが私はそうは思わない。仮に体を100歳まで生かせても脳はどう老化させないようにするのだろうか?まさか脳移植? 現実(高齢者の生活)を知らない研究者が提唱している言葉なのだろう。私には「日本人は全員認知症になるまで生きられる時代が来ますよ」と聞こえる。

posted at 06:44:17

2019年04月24日(水)1 tweetsource

4月24日

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萬田緑平@ryokuhei

100年時代が来ると言うが私はそうは思わない。今の高齢者は医療の進歩によって生き延びた人ではなく、戦中戦後の大変な時期を生き延びた生命力のある人だ。大抵「病気らしい病気をしたことない」と言ってる。今後は医療のお陰で生き延びた生命力の弱い人間だ。寿命は今がピークだと思う。

posted at 06:38:38

2019年04月21日(日)1 tweetsource

2019年04月16日(火)1 tweetsource

4月16日

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萬田緑平@ryokuhei

在宅ケアは家族が大変だから無理と言われる事が多い。我々は独居の方が容易。本人の好きに出来るから。本人が寂しそうでも「家に居たい」と言えば家に居られる。入院したいと言えば入院させればいい。家族がいると「大変だから」「もしもの事があったら」と、自分の家にも帰れない、居られない(涙)。

posted at 22:38:39

2019年04月13日(土)1 tweetsource

4月13日

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萬田緑平@ryokuhei

在宅の現場に行くとかなりの確率でペットがいる。ペットの寿命も昔に比べて随分伸びた。そして認知症の状態の犬や猫を見るようになった。目が見えなかったり、ぐるぐる回ってずっと歩いてたり。人間と同じだ。恐ろしい病気になったわけではない。昔と違って、そこまで生きられるようになっただけだ。

posted at 11:32:06

2019年04月07日(日)1 tweetsource

4月7日

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萬田緑平@ryokuhei

「ぼけますから、よろしくお願いします。」
是非、お勧めしたいドキュメンタリー映画です。

自分も、自分の親も、生きていられれば必ず通る道です。
「生きれば生きるほどいいに決まってる」と思う人に特に見てほしい。
ぼけます予告Youtube ver youtu.be/2MMhOZntIgo @YouTubeより

posted at 23:16:04

2019年04月06日(土)1 tweetsource

4月6日

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萬田緑平@ryokuhei

「急に悪くなった」「急変です」。医師は(医学でも)体の中で何が起こっているかは、僅かしかわかっていない。「急変」とは「主治医(自分)が全て分かってる(神?)」と仮定(自信過剰)した上で、「ありえない事が起きた」という言葉に聴こえる。事実が主治医の想定外だったときに使う言い訳の言葉だ。

posted at 10:06:54

2019年04月05日(金)1 tweetsource

4月5日

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萬田緑平@ryokuhei

「急に悪くなった」「急変です」。医師だって体の中で何が起こっているか全てわかるわけじゃない。医師だから、検査すれば体の様子が全部わかるわけでもない。知らないから気づかないから「急に」となるだけで、おかしい事が起こっているわけじゃない。目の前に起こっている事が事実だ。

posted at 06:15:41

2019年04月02日(火)1 tweetsource

4月2日

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萬田緑平@ryokuhei

「すぐ亡くなっちゃうかもしれない状態です」なんて私が言ってから何ヶ月も生きる人がいます。奇跡でもなんでもない。私の予測が外れただけです。「これじゃあ、『死ぬぞ死ぬぞ詐欺』ですね(汗)。引き続き、、、命は短いかもしれません。長く生きる事も両方考えるペース配分で生きましょう」と話す。

posted at 06:44:03

2019年04月01日(月)1 tweetsource

4月1日

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萬田緑平@ryokuhei

人は生きれば生きるほど出来ることが少なくなってくる。生きる事はそれなりに大変だ。病院の医療従事者や子供世代は出来ることが多くなっている世代。生きれば生きるほど楽しい。自分の親がどう生活しているかもわからないくらい仕事も忙しいから、高齢者の気持ちは(まだ経験してないし)わからない。

posted at 06:46:59

2019年03月31日(日)1 tweetsource

3月31日

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萬田緑平@ryokuhei

「長生きして欲しい」子供と医療従事者は当然だと思っている。いや、医療従事者はそれが「使命」だ。子供にはそれが「希望」だ。それは当然だ。しかしだんだんそれが「正義」という誤解になってくる。「あなたはわかってない」「あなたのため」と勝手に本人の人生のシナリオが書きかえられてしまう。

posted at 07:05:50

2019年03月28日(木)1 tweetsource

3月28日

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萬田緑平@ryokuhei

人の死亡率は100%だ。がんによる死亡率が減れば誰がハッピーなのか?何が死因なら誰が納得するのだろうか?誰が納得すればいいのか?がんの専門家はがんの死亡率を下げたい。心臓の専門家は心不全の死亡率を下げたい。インフルエンザで死んでもだめ、、各専門医による死因の押し付け合いになってる。

posted at 08:00:32

2019年03月25日(月)1 tweetsource

3月25日

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萬田緑平@ryokuhei

日々の老化は目に見えず、つもりつもってあるとき「病気」として現れる。「急に」というが、何十年かけて「ポンコツ症状」として出て来ただけだ。一つの病気を治しても他の臓器は老化していく。そしてとうとう重要臓器が機能しなくなり、最後に一番強い心臓という臓器が止まった時が人の死だ。

posted at 08:14:05

2019年03月23日(土)1 tweetsource

3月23日

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萬田緑平@ryokuhei

非標準治療を受けている患者の中には「よくなってます」と言われながら亡くなっていく患者もいる。治ると信じながら意識が無くなっていく、、。私には「騙されている」ように見えるが、死にたくない人にはいいのかもしれない。「死なない」と信じながら意識が無くなっていくのも死に方の一つなのかも

posted at 06:03:43

2019年03月18日(月)1 tweetsource

2019年03月14日(木)1 tweetsource

3月14日

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萬田緑平@ryokuhei

どんないい治療をしても体は老化して臓器は劣化する。「がんや病気」で死ぬとは、それによって老化が加速して、いろんな臓器が弱って機能しなくなった結果、最後に心臓が止まって終わりになるという事。「がんや病気」が直接心臓を止めるのではない。仮に「がんや病気」が治っても元気にはならない。

posted at 07:35:49

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