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萬田緑平@ryokuhei

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2019年02月16日(土)1 tweetsource

23時間前

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

フランス料理店に行って和食を注文すれば断られる。怒られても、出て行けと言われてもしょうがない。作ってもらえても大したもんじゃない。店が悪いのではない。客が勘違いしてるだけ。料理店とはお客の舌にあった料理を出すところでも、お客にあった店を紹介するところでもない。専門店ならなおさらだ

posted at 13:11:19

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2月14日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

車は人が作ったもの。仕組みは全て分かってる。故障の原因もわかる人ならわかる。必ず正しい修理方法がある。原因はAでなくBだと。人の体はその仕組みはまだまだ解明出来ていない。体の治療(修理)法は、「A治療法とB治療法だとBの方が長く生きる確率が高いからB治療すべき」という程度なのだ。

posted at 08:27:46

2019年02月04日(月)1 tweetsource

2月4日

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萬田緑平@ryokuhei

医師と家族が勝手に本人の人生の最終章のシナリオを書くが、それは『死なないシナリオ』だから、結果的には必ず失敗する。「一分一秒でも」は更に恐ろしい。何分長生きしても「更に1分、、」と家族は永久に満足しないから。「あなたのため」という家族の希望のために生かされるのが一番辛く見える。

posted at 07:02:00

2019年02月03日(日)1 tweetsource

2月3日

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萬田緑平@ryokuhei

「こないだまで元気だったからまだ元気になれるはず」「治療をして元気になってもらいたい」という家族の希望。本人の「死ぬまで病院にいたくない」という願いより、家族の希望が9割方優先される。「本人はわかってない」とよくいわれるが、どう考えても本人が自分の体の事は一番わかってる。

posted at 10:54:01

2019年01月20日(日)1 tweetsource

1月20日

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萬田緑平@ryokuhei

寿命は伸ばせない。酒、タバコ、肥満等で短くする事はいくらでも出来る。「健康にいい事」をすると寿命が伸びるのでは無く「予定された寿命を使い切れる」だけ。遺伝で(生まれた時に)最大寿命は大体決まってる。健康にいいことをして、健康に悪いことをしないで、与えられた寿命を上手に使いきればいい

posted at 13:42:56

2019年01月13日(日)2 tweetssource

1月13日

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萬田緑平@ryokuhei

「お父さんはわかってない。判断能力がない」と子供が治療方針を決めたがるが、0.001と0.01の違いで大した差でない。そもそも医師だって100のうち1程度しか解ってないのだから。医師が治療方針を決めさせて貰うのならいいが、「治療すべき」なんて、生き方まで口を出すのはいかがなものか。

posted at 06:31:23

1月13日

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萬田緑平@ryokuhei

体の仕組み。どうやって体が生きているのか、死んでいくのか、、、100あるとしたら、医学で解明されているのは10もない。10だとしたらひとりの医師が知ってることは1もない。ひとりの医師の知識が1としたら一般市民の知識は0.01以下。どんなにネットで調べても0.01に満たない。

posted at 06:30:26

2019年01月12日(土)1 tweetsource

1月12日

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萬田緑平@ryokuhei

歳を取るという事は脳も老化し短期記憶が低下する。生きていられれば当然通る道。「認知症だ!」と連れ合いや子供に馬鹿にされ、責められる。親の尊厳を踏みにじる家庭内暴力だ。馬鹿にする子供もいつか同じ目にあってから気付くだろう。「私も親にそうしてたから自業自得だ」と。生きていられれば。

posted at 08:18:05

2019年01月11日(金)1 tweetsource

1月11日

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萬田緑平@ryokuhei

歳を取ると目が悪くなり髪が白くなり耳が遠くなり短期記憶が低下する。生きていれば当然通る道。記憶力が低下するだけなのに「認知症だ!」と連れ合いや子供に馬鹿にされ責められる。私にはイジメに見える。家庭内暴力だ!なんでそこまで生きる経験をしたことない子供に馬鹿にされなきゃならないんだ!

posted at 06:21:59

2019年01月10日(木)1 tweetsource

1月10日

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萬田緑平@ryokuhei

高齢者は体が強いから生き残っている。高齢になるまで生きられた人。認知症の人は恐ろしい病気にかかったのではなく、脳が老化の限界過ぎても体が強くて生きられている人達だ。認知症になってしまったのではなく、認知症になるまで生きられた人だ。威張っていいんじゃないかな。

posted at 07:01:49

2019年01月09日(水)1 tweetsource

1月9日

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萬田緑平@ryokuhei

辛くない方が長生きする。歩ける方が長生きする。痛くない方が動ける。痛いの我慢してるとどんどん弱る。医療用麻薬は長生きするための素晴らしい薬だ。痛みを我慢して動かなくなるより、どんどん使って動けてる方が圧倒的に長生き出来る。最後に使う薬じゃない。使ったらおかしくなる薬じゃない。

posted at 06:44:23

2019年01月05日(土)2 tweetssource

1月5日

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萬田緑平@ryokuhei

ポンコツの車は、ある朝エンジンがかからなかったり、信号で動かなくなる。走ってる時に止まることはない。普通に、、、時速40kmで走ってる状況で突然動かなくなる。今日は時速が20kmだった、10kmしか出なくなった、5kmしか速度が出ない、、となって動かなくなるわけじゃない。人間も同じだ。

posted at 07:58:19

1月5日

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萬田緑平@ryokuhei

自宅で自由に本人の好きに生きてもらい、歩く努力をすると、「亡くなる前日まで歩いている」という生き方も可能だ。だんだん弱っていって亡くなる「病院死」を基準に考えると、「昨日まで元気だったのに、、急に」となってしまうが、急にじゃない。「予定(希望)通り」なのだ。危篤は亡くなる日だけ。

posted at 07:48:40

2019年01月04日(金)1 tweetsource

1月4日

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萬田緑平@ryokuhei

死なないように、死なないようにと、治療でなんとか生きさせるのが現代医療。私は「どうやったら歩ける時間を長く出来るか」を基準に生きる手伝いをする、家で生き抜くためのアドバイザー。看取り屋ではない。緩和ケアは歩くための手段に過ぎない。目指すはオムツにならない介護されない生き方。

posted at 07:21:27

2018年12月21日(金)1 tweetsource

12月21日

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萬田緑平@ryokuhei

「元気になりたい」とがん治療するのは誤解。がん治療は「がんの増大を抑える事により死を先送りにしようとする」方法。がん治療によって体の老化は通常より早いスピードで老化する。体力や元気は必ず低下する。体力のある人はいいが、体力のない人、脳機能の弱い人にとっては「元気じゃなくする薬」だ

posted at 06:31:21

2018年12月19日(水)1 tweetsource

12月19日

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萬田緑平@ryokuhei

「体を休ませたほうがいいよ、おとなしく寝てなさい」。体力 温存のためにおとなしくしているよう勧められる事が多い。アスリートは知っている。一般市民は知らない。休んでいる間に筋力はどんどん落ちて行く事を。コンディションを上げて行くにはやり過ぎ限界のところで頑張らないと上がっていかない

posted at 06:49:17

2018年12月16日(日)1 tweetsource

12月16日

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萬田緑平@ryokuhei

余命は短ければ短いほど当たる確率が高く、長ければ長いほど当たらない。生まれた時の余命は当たらないのは明らか。呼吸が止まる寸前の余命は当たる。私はプロだが、余命1日が当たる確率が50%程度。余命一週間なんてわからない。だから恥ずかしくて「余命◯ヶ月」なんて言えない。

posted at 07:06:10

2018年12月14日(金)1 tweetsource

12月14日

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萬田緑平@ryokuhei

勉強しない人は落第する。頑張らない人はレギュラーになれない。仕事より遊びを選択した人はいずれ仕事で苦労する。生きる事も死ぬ事も同じ。死から逃げてる人、死なないと思って生きてきた人は医師がどんなに頑張っても、いくら治療法が進歩しても死ぬときは辛い。「生き方」「人生」は医療で治せない

posted at 09:06:51

2018年12月13日(木)1 tweetsource

12月13日

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萬田緑平@ryokuhei

がんが大きくなると死んでしまうと考えている人が殆ど。がんの大きさや腫瘍マーカーの数値で命が決まるのではない。体が弱るから死ぬのだ。がんの進行は避けられないが、がん治療で弱って歩けなくなるのは避けられる、遅らせられる。腫瘍が大きくならないように生きるのではなく、より良く生きよう。

posted at 08:37:21

2018年12月10日(月)1 tweetsource

2018年12月08日(土)1 tweetsource

12月8日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

家族の希望と病院の目的は、本人に「少しでも長く生きてもらう事」。結果は必ず「残念でした」となる。そうなる事はわかってるから、その手伝いはやめた。私の目的は「本人の希望(自宅で過ごしたい)を叶えたい家族を支える事」。必ず亡くなるが喜ばれる。そうなる事がわかってるから頑張れるし楽しい。

posted at 14:02:48

2018年12月06日(木)1 tweetsource

12月6日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

「本人の好きなように生きればいい」。これが私の信念です。病院で治療しながら頑張りたい人は頑張ればいい。病院に行きたくない人は行かなければいい。私の仕事は家で過ごしたい人を支援する事。病院や治療を否定するつもりはない。ただ「本人のために」と本人の嫌がることを勧めるのはおかしいと思う

posted at 06:59:37

2018年12月05日(水)2 tweetssource

12月5日

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萬田緑平@ryokuhei

国の医療を引っ張るのは「専門家」。自分の専門分野しか知らない。高齢者の生活、亡くなっていく人の様子、、人生の全体像は知らずに(知ってたら専門家では無い)「なんでも治すぞ!」と医療を牽引する。医師が「人生と医療の役割」に気づいた頃にはかなり高齢になり国の医療を動かすほどの発言力はない

posted at 07:27:53

12月5日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

現代医療の目標は「全員認知症になるまでは死なせない」に見える。いや「認知症を治療して、、、更に寿命を伸ばす!」って、、何を目標としてるのだろう?各医師個人はそんな事考えてない。「自分の専門分野の治療を発展させて、そこに貢献したい」だけ。結果的に医療の向かう先はそうなっている。

posted at 07:26:53

2018年12月04日(火)1 tweetsource

12月4日

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萬田緑平@ryokuhei

医師は自分の知っているいい方法を提案すればいい。家族や友人だって自分の知ってるいい方法を勧めるのは自由だ。その結果、どんな道を選ぼうとも本人が選んだ道が本人の人生だ。今までもそうやって生きてきたはず。本人の選択を支援してあげるのが家族友人ってものじゃないだろうか。子供でも親でも。

posted at 10:07:21

2018年12月03日(月)1 tweetsource

12月3日

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萬田緑平@ryokuhei

宣告された余命より生きると「奇跡」、短いと「急変」と言われる。医師の余命告知はその医師の経験上の予測で神の診断ではない。長めに伝える医師も短めに伝える医師もいる。目の前で起こってることが「現実」で「事実」であり、「奇跡」でも「急変」でもない。医師の伝える余命は「本当の事」ではない

posted at 07:23:12

2018年12月02日(日)4 tweetssource

12月2日

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萬田緑平@ryokuhei

抗がん剤治療をやめたいが医師と家族の反対にあってやめさせてもらえない患者はかなりいる。本人が「こんなに辛くて生きていてもしょうがない」と言っても、家族は「生きてて欲しい」「治る可能性があれば」。医師は「あなたのため」と許さない。「治るから」と騙されて治療を続けている患者も多い。

posted at 07:10:41

2018年12月01日(土)1 tweetsource

12月1日

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萬田緑平@ryokuhei

歳を取るという事は老化するという事。老化すると自分の細胞ががん化する。がんがある程度育ってくると各臓器の老化が一気に加速して亡くなる。急ではなく何十年かけて計画的に体は終わりを迎える。そうやって体は終わりになるシステムがあるのに、それを知らないから「急に」と思うだけ。

posted at 07:46:51

2018年11月30日(金)1 tweetsource

11月30日

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萬田緑平@ryokuhei

私の仕事はがん患者でピンピンコロリを目指すのを手伝う事。それは亡くなる直前まで歩く。そのためには立ち上がる筋力を維持する事。そのためには痛い辛いは緩和ケアのテクニックも緩和する。栄養、トレーニングの話が多く、リハビリ師のようだ。おむつにならない事を目標として生きる事を手伝いたい。

posted at 08:49:47

2018年11月29日(木)1 tweetsource

11月29日

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萬田緑平@ryokuhei

「まだ治療法があります」と言われ、治る可能性があると思い喜ぶ。医師は治らないことはわかっているのだが。「死の先送り」はその場はいいが、必ず限界が来て辛い思いをする。今を重視するか、人生全体を重視するかはその人の生き方。今重視なら後で辛くても仕方がない。生き方を医療では救えない。

posted at 08:15:00

2018年11月27日(火)1 tweetsource

11月27日

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萬田緑平@ryokuhei

元気だと言っても、目に見えないだけで60も過ぎれば体はかなり老化が進んでいる。元々弱ってきた体はがんやがん治療で更に更に老化している。仮にがんが治療で消えたとしても、元気にはならない。治療でがんが縮小しても、歩けなくなるほどのダメージがあれば元気になるどころか命を縮めてしまう。

posted at 08:28:04

2018年11月25日(日)1 tweetsource

11月25日

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萬田緑平@ryokuhei

私は「大丈夫ですか?」と聞かれると、「大丈夫じゃありません!」と答える。気休めの言葉と延命治療が家族の希望ならそう言ってくれる医師に診て貰えばいい。「見捨てる気」とは言われない。最後までその人らしく目一杯生きる事を手伝うのが私の仕事だ。死なないようにする仕事は10年前に辞めた。

posted at 08:34:52

2018年11月24日(土)1 tweetsource

11月24日

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萬田緑平@ryokuhei

がんで死ぬんじゃない。歳をとってきて、臓器がいろいろな面で老化する。老化して来たから自分の細胞ががん化する。がんやがん治療がきっかけで体の老化がさらに急速に進む。弱ってきた脳、消化管、肝腎肺などの重要臓器がさらに機能しなくなり、最終的に心臓が動かなくなる。それが死だ。

posted at 09:44:51

2018年11月23日(金)1 tweetsource

11月23日

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萬田緑平@ryokuhei

勉強しないのも、仕事しないのも、浮気するのも、嘘をつくのもギャンブルだと思う。上手く行けばいいけど、その後辛い思いをするのが目に見えている。死は必ず来る。その死を考えずに生きるって、、それも私にはギャンブラーに見える。死が辛いのは病気のせいではない。考えてる人達は辛そうじゃない。

posted at 22:42:18

2018年11月21日(水)1 tweetsource

11月21日

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萬田緑平@ryokuhei

私の仕事はがん患者でピンピンコロリを目指すのを手伝う事。勿論「死にたくない」だけの人は緩和ケアには来ない。先延ばし作戦を選択したいから。「死にたくないけどしょうがない」人とその家族が来る。入院や介護なんか必要ない。上手に生き抜く支援と本人の努力があれば、がんでピンコロは可能です。

posted at 08:13:44

2018年11月13日(火)1 tweetsource

2018年11月09日(金)1 tweetsource

11月9日

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萬田緑平@ryokuhei

ピンピンコロリは難しい。当然、狙って出来るものではない。だいたい一瞬で亡くなる真性ピンコロは滅多にない。次に医師の使命はピンコロをなくす事。救う事。まともな医療にかかっていればまず無理だ。そして現実は、、言ってる本人が死にたくないから、、、誰もピンコロなんて狙ってない。

posted at 06:47:10

2018年11月08日(木)1 tweetsource

11月8日

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萬田緑平@ryokuhei

ピンピンコロリは意識がなくなってしばらくしたら亡くなる。そこで延命治療されたらピンコロにならない。家族本人がいつ死んでも後悔の無いように生きていなければならないが、そんなの滅多になく、間違いなく「可能性があれば出来るだけの事を」となる。「ピンコロ」と「死んだほうがマシ」は紙一重。

posted at 12:59:53

2018年11月07日(水)1 tweetsource

11月7日

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萬田緑平@ryokuhei

高齢者は「認知症になるまで生きていたくない。ピンピンコロリがいい」と言ってるが、やはり長生きしたい。そして狙うは「90歳ピンピンコロリ」。実はそんな人はほとんどいないのだが。そして、上手く生きられても「こんなになるまで生きたくなかった」とボヤくか、、、ボヤけなくなる。あるあるだ。

posted at 09:47:01

2018年11月06日(火)1 tweetsource

11月6日

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萬田緑平@ryokuhei

高齢者は「認知症になるまで生きていたくない。ピンピンコロリがいい」と言いながら、高血圧の薬や血液サラサラの薬、高脂血症の薬を飲んでいる。それは「ピンピンコロリを防ぐ薬」です。言い換えれば「上手い具合に、がんにならなければ、認知症になるまで生きることを目的とした薬」です。

posted at 07:40:42

2018年11月05日(月)1 tweetsource

11月5日

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萬田緑平@ryokuhei

治療してあげたい気持ちはわかる。本人が治療したいならいいが、本人が治療したくない時、、家族は我慢しようよ。家族の我慢は辛い。でも家族が辛い分は本人の辛さが減る。日本の看取り文化は、最も辛い本人が我慢し、いくら頑張っても「もっと頑張れ」と言われる。だから亡くなる時はうんと辛い。

posted at 07:10:02

2018年11月03日(土)1 tweetsource

11月3日

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萬田緑平@ryokuhei

人生先延ばし戦略。先延ばしで出来た時間は先延ばしに使う。先延ばしにする目的がないから達成も出来ない。家族も本人も誰も満足しない。抗がん剤治療で効果のあった人が「余命が伸ばせて良かったです」というのも聞いた事がない。治療が家族の望みであれば、それこそ満足する事はない。

posted at 10:47:58

2018年11月02日(金)1 tweetsource

11月2日

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萬田緑平@ryokuhei

やり残した事はやらないの法則。やり残した事がある人は、時間があってもやらないからやり残す。そして残り時間が限られてから気づく。時間が出来きてもやり残した事をやる人は僅か。抗がん剤治療が上手くいっても、得られた時間は抗がん剤治療に使われるので、やり残した事を出来る人はさらにわずか。

posted at 07:19:06

2018年10月23日(火)1 tweetsource

10月23日

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萬田緑平@ryokuhei

人は歩けなくなると、、、排泄する筋力も弱る。呼吸する筋力も弱る。体力的にはここから加速度的に弱る。自分で出来ることが激減する。他人の世話にならなければならなくなる。だから生きる気力も激減する。生物学的には心臓が止まる時まで生きてはいるが、「生きてる感」は歩けなくなる時が境目だろう

posted at 12:43:06

2018年10月04日(木)1 tweetsource

10月4日

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萬田緑平@ryokuhei

ベストの勉強法、職業、ラーメン屋、伴侶、、選び。そんなのない。その人の生活、性格、生き方、、、様々な要素で決まって来る。誰も責任取ってくれるわけじゃないから、自分で決める。医療だけは生存率のみで「ベストの治療法?」が決められ、勧められる。嫌だと言うと家族からも非難される。

posted at 06:15:22

2018年10月03日(水)1 tweetsource

10月3日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

ベストの治療ってその人によって違うはず。標準治療とは限らない。代替医療や非治療かもしれない。いや、その人の生き方、生活などによってかなり変わってくる。医師がそんな事まで考慮していたらきりがないし、そんな能力はない。自分で考えるしかない。考えられず、治療したいなら標準治療がベスト。

posted at 07:40:39

2018年10月02日(火)1 tweetsource

10月2日

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萬田緑平@ryokuhei

浮腫、食欲低下、腹水、発熱、胸水、黄疸、癌性疼痛、体力低下、咳痰、呼吸困難。がんにまつわる様々な症状が出てくる。出てこない人もいる。治そう(先送りにして逃げる)とするより、どうやって付き合って(逃げずに向かい合い)生きていくか考えた方が、辛くなく長生き出来ると思う。

posted at 06:33:25

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