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@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

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2019年08月23日(金)1 tweetsource

2019年08月15日(木)1 tweetsource

2019年08月04日(日)3 tweetssource

8月4日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

どんなに記憶力が低下しても、優しくされ、親の尊厳が保たれてる人は「大変な認知症」にならない。綺麗〜にボケるだけ。出かけても帰ってくる。トイレも汚さない。自分が誰だかわからなくても一人暮らしが出来る。近時記憶力がないだけで、人格は保たれる。「怒らず」は大変だがそれ以上の効果がある。

posted at 21:36:22

8月4日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

自宅で看れないような「いわゆる認知症」は家族によって作られる。忘れただけで、ちっとも悪いことしてる訳じゃないのに怒られ、責められ、ボケだと言われ、、、その結果、暴れたり、オシッコしちゃったり、攻撃的になる、、家族に攻撃される量と認知症の攻撃性はほぼ比例する。可哀想だ。

posted at 21:30:39

8月4日

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萬田緑平@ryokuhei

自宅で看れないような「いわゆる認知症」は家族によって作られる。悪いことしてる訳じゃないのに怒られ、責められ、ボケだと言われ、、「うるさい!」と言うと「頑固になっちゃった」と言われる。そんな所は本来の自宅じゃない。「自分の家に帰るっ!」と出て行くと、「徘徊」と言われる。可哀想だ。

posted at 21:28:52

2019年06月16日(日)1 tweetsource

6月16日

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萬田緑平@ryokuhei

自宅で看れないような「いわゆる認知症」は家族によって作られると思う。悪いことしてる訳じゃないのに、ただ忘れっぽくなっただけで怒られ、責められ、ボケだと言われる。「長生きしてね」と言われて、達成たのに、、、、この仕打ち。そりゃ暴れるし、困らせる事したくなるのは当然だろ!

posted at 08:12:28

2019年06月07日(金)1 tweetsource

6月7日

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萬田緑平@ryokuhei

私が講演で亡くなる前日の明るい姿を見せると、高齢者ほど「こんなに元気で死ねるのか♡」と喜び、若い人は「こんなに元気そうなのに死んじゃうのか?」(こんなんでいいのか?)と反応する。「苦しそう」にならないと死と認識出来ないのだ。死の辛さは家族がどこまで延命治療を希望するかで決まる。

posted at 06:32:41

2019年06月04日(火)1 tweetsource

6月4日

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萬田緑平@ryokuhei

我々はなんの目的で医療を受け、頼るのか。おそらく「長く生きるため」だろう。しかし「長く生きる」が人生の目的になっている人は、大抵、平均寿命より生きても満足しない。「1分1秒でも」という人も、結局何分延長しようとも満足しない。いくら医療が手助けしても発展しても満足しない。

posted at 07:52:27

2019年05月31日(金)1 tweetsource

5月31日

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萬田緑平@ryokuhei

「治療を受けたくない」から「死にたい」訳では無い。「死にたくないけど治療を受けたくない」という気持ちは認めて貰えない。このあと大抵「わがまま言ってるんじゃない!」と子供に叱られ、「死にたく無いと言ってましたから、出来るだけの治療はしてあげて下さい」と言う流れになる。

posted at 07:01:21

2019年05月29日(水)1 tweetsource

5月29日

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萬田緑平@ryokuhei

治療を受けたくない人は結構いる。高齢者になればなるほどいる。しかしそれを認める家族は1割もいない。それを認める医師は数%もいない。本人家族の心を支えてくれる医療機関をキープしておかないと、「なんでこんなになるまで放置したんだ」と怒られ責められ体も心も辛い終末期を迎える。

posted at 06:28:45

2019年05月28日(火)1 tweetsource

5月28日

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萬田緑平@ryokuhei

「治療しないと大変な事になる」。そりゃあ治療しなければ病気は進行し、治療出来なくなり、亡くなる。では治療すれば必ず病気が無くなり、死なないのか? いいや、命がある程度長くなるかもしれないだけ。ではどうしたらいいか? 命の長さと治療のストレスを比較してどちらを選択するかは本人だ。

posted at 06:29:25

2019年05月16日(木)1 tweetsource

2019年05月10日(金)1 tweetsource

5月10日

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萬田緑平@ryokuhei

「おとなしくしてて」。それがいい場合もあるが、高齢者は筋力が弱い。おとなしくしていると、あっという間に歩けなくなる。体力維持にエネルギー保存の法則は当てはまらない。入院がその典型例。「治してあげないと可愛そう」という高齢者の入院は、「歩けなくする」仕上げの仕事にみえる。

posted at 06:45:17

2019年05月07日(火)1 tweetsource

5月7日

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萬田緑平@ryokuhei

多くの日本人は「高齢になるまで生きたい」と言い、高齢になれば「辛い不便だ死にたい」と言う。子供も親に「長生きして欲しい」と願い、延命治療をする。その結果、長生きすると「頑固だ、認知だ」「介護の手間とお金が大変だ」と嘆く。長生きを目標にしている限りは幸福にはなれないようだ。

posted at 07:45:48

2019年05月01日(水)1 tweetsource

5月1日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

私も医療の発展をかなり実感してる。発展すればするほど平均寿命が伸びる。平均志向の日本人は、平均寿命まで生きないと満足しない。したがって、平均寿命がいくら伸びても、結局半数の日本人は平均寿命以下で死ぬので不幸だと感じる。いくら医療が発展しても「生長き」を求める限りは幸せにはならない

posted at 18:04:58

2019年04月30日(火)1 tweetsource

4月30日

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萬田緑平@ryokuhei

「この新しい治療が臨床段階に入ればこの病気は治るだろう」なんて言葉は毎月のように目にしているが、どれも実用化していない。「この治療が実現すれば『100年時代』が来るだろう」という自分の研究をアピールするためのキャッチコピーだろう。魅力的なキャッチコピーが一人歩きしているのかも。

posted at 09:09:11

2019年04月29日(月)1 tweetsource

4月29日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

「この治療が臨床段階に入ればこの病気は治るだろう」なんてニュースは昔から毎月のように目にしているが、どれも実用化していない。報告通りに受け止めて「5年もすればあの病気は治るんだ」と期待(誤解)している一般市民は多い。高齢者を地道に長年診ている医師は「100年時代」なんて言わない。

posted at 08:51:56

2019年04月27日(土)1 tweetsource

4月27日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

100年時代が来ると言うが私はそうは思わない。高齢でも頭がはっきりしていて、「元気でいたい」という強い気力がないと超高齢まで生きられない。かなり頑張らないと高齢まで生きられないのだ。脳の老化が遅い人で、さらにボケないためのかなりの努力する人でないと超高齢まで生きられない。

posted at 06:55:27

2019年04月25日(木)1 tweetsource

4月25日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

100年時代が来ると言うが私はそうは思わない。仮に体を100歳まで生かせても脳はどう老化させないようにするのだろうか?まさか脳移植? 現実(高齢者の生活)を知らない研究者が提唱している言葉なのだろう。私には「日本人は全員認知症になるまで生きられる時代が来ますよ」と聞こえる。

posted at 06:44:17

2019年04月24日(水)1 tweetsource

4月24日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

100年時代が来ると言うが私はそうは思わない。今の高齢者は医療の進歩によって生き延びた人ではなく、戦中戦後の大変な時期を生き延びた生命力のある人だ。大抵「病気らしい病気をしたことない」と言ってる。今後は医療のお陰で生き延びた生命力の弱い人間だ。寿命は今がピークだと思う。

posted at 06:38:38

2019年04月21日(日)1 tweetsource

2019年04月16日(火)1 tweetsource

4月16日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

在宅ケアは家族が大変だから無理と言われる事が多い。我々は独居の方が容易。本人の好きに出来るから。本人が寂しそうでも「家に居たい」と言えば家に居られる。入院したいと言えば入院させればいい。家族がいると「大変だから」「もしもの事があったら」と、自分の家にも帰れない、居られない(涙)。

posted at 22:38:39

2019年04月13日(土)1 tweetsource

4月13日

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萬田緑平@ryokuhei

在宅の現場に行くとかなりの確率でペットがいる。ペットの寿命も昔に比べて随分伸びた。そして認知症の状態の犬や猫を見るようになった。目が見えなかったり、ぐるぐる回ってずっと歩いてたり。人間と同じだ。恐ろしい病気になったわけではない。昔と違って、そこまで生きられるようになっただけだ。

posted at 11:32:06

2019年04月07日(日)1 tweetsource

4月7日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

「ぼけますから、よろしくお願いします。」
是非、お勧めしたいドキュメンタリー映画です。

自分も、自分の親も、生きていられれば必ず通る道です。
「生きれば生きるほどいいに決まってる」と思う人に特に見てほしい。
ぼけます予告Youtube ver youtu.be/2MMhOZntIgo @YouTubeより

posted at 23:16:04

2019年04月06日(土)1 tweetsource

4月6日

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萬田緑平@ryokuhei

「急に悪くなった」「急変です」。医師は(医学でも)体の中で何が起こっているかは、僅かしかわかっていない。「急変」とは「主治医(自分)が全て分かってる(神?)」と仮定(自信過剰)した上で、「ありえない事が起きた」という言葉に聴こえる。事実が主治医の想定外だったときに使う言い訳の言葉だ。

posted at 10:06:54

2019年04月05日(金)1 tweetsource

4月5日

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萬田緑平@ryokuhei

「急に悪くなった」「急変です」。医師だって体の中で何が起こっているか全てわかるわけじゃない。医師だから、検査すれば体の様子が全部わかるわけでもない。知らないから気づかないから「急に」となるだけで、おかしい事が起こっているわけじゃない。目の前に起こっている事が事実だ。

posted at 06:15:41

2019年04月02日(火)1 tweetsource

4月2日

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萬田緑平@ryokuhei

「すぐ亡くなっちゃうかもしれない状態です」なんて私が言ってから何ヶ月も生きる人がいます。奇跡でもなんでもない。私の予測が外れただけです。「これじゃあ、『死ぬぞ死ぬぞ詐欺』ですね(汗)。引き続き、、、命は短いかもしれません。長く生きる事も両方考えるペース配分で生きましょう」と話す。

posted at 06:44:03

2019年04月01日(月)1 tweetsource

4月1日

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萬田緑平@ryokuhei

人は生きれば生きるほど出来ることが少なくなってくる。生きる事はそれなりに大変だ。病院の医療従事者や子供世代は出来ることが多くなっている世代。生きれば生きるほど楽しい。自分の親がどう生活しているかもわからないくらい仕事も忙しいから、高齢者の気持ちは(まだ経験してないし)わからない。

posted at 06:46:59

2019年03月31日(日)1 tweetsource

3月31日

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萬田緑平@ryokuhei

「長生きして欲しい」子供と医療従事者は当然だと思っている。いや、医療従事者はそれが「使命」だ。子供にはそれが「希望」だ。それは当然だ。しかしだんだんそれが「正義」という誤解になってくる。「あなたはわかってない」「あなたのため」と勝手に本人の人生のシナリオが書きかえられてしまう。

posted at 07:05:50

2019年03月28日(木)1 tweetsource

3月28日

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萬田緑平@ryokuhei

人の死亡率は100%だ。がんによる死亡率が減れば誰がハッピーなのか?何が死因なら誰が納得するのだろうか?誰が納得すればいいのか?がんの専門家はがんの死亡率を下げたい。心臓の専門家は心不全の死亡率を下げたい。インフルエンザで死んでもだめ、、各専門医による死因の押し付け合いになってる。

posted at 08:00:32

2019年03月25日(月)1 tweetsource

3月25日

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萬田緑平@ryokuhei

日々の老化は目に見えず、つもりつもってあるとき「病気」として現れる。「急に」というが、何十年かけて「ポンコツ症状」として出て来ただけだ。一つの病気を治しても他の臓器は老化していく。そしてとうとう重要臓器が機能しなくなり、最後に一番強い心臓という臓器が止まった時が人の死だ。

posted at 08:14:05

2019年03月23日(土)1 tweetsource

3月23日

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萬田緑平@ryokuhei

非標準治療を受けている患者の中には「よくなってます」と言われながら亡くなっていく患者もいる。治ると信じながら意識が無くなっていく、、。私には「騙されている」ように見えるが、死にたくない人にはいいのかもしれない。「死なない」と信じながら意識が無くなっていくのも死に方の一つなのかも

posted at 06:03:43

2019年03月18日(月)1 tweetsource

2019年03月14日(木)1 tweetsource

3月14日

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萬田緑平@ryokuhei

どんないい治療をしても体は老化して臓器は劣化する。「がんや病気」で死ぬとは、それによって老化が加速して、いろんな臓器が弱って機能しなくなった結果、最後に心臓が止まって終わりになるという事。「がんや病気」が直接心臓を止めるのではない。仮に「がんや病気」が治っても元気にはならない。

posted at 07:35:49

2019年03月13日(水)1 tweetsource

3月13日

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萬田緑平@ryokuhei

高額な非標準治療を受けて「効かなかった」とは言う患者家族はいるが、後悔したり「無駄だった」「だまされた」と言っている人はあまりいない。「希望」や「夢」を買っているのだろう。宝くじが当たらないで「だまされた」と言う人はいないのと同じかも。効くと信じながら亡くなるのもいいのかも。

posted at 08:52:36

2019年03月12日(火)1 tweetsource

2019年03月10日(日)1 tweetsource

2019年03月09日(土)1 tweetsource

3月9日

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萬田緑平@ryokuhei

「治療しなければ半年、治療すれば1年以上」そんな説明をされる(受け止める)パターンが多い。医学は統計学で「いい治療」が選ばれる。この説明では統計学の説明にならない。これじゃあ「治る治る詐欺」になってしまう。「延命」のための抗がん剤治療を「治る」と思わされて頑張っている患者は多い。

posted at 10:13:25

2019年03月06日(水)1 tweetsource

3月6日

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萬田緑平@ryokuhei

一番頑張りたいのも、死にたくないのも、一番頑張ってきたのも、それをわかって欲しいのも本人。しかし、もう「ありがとう」なんて言えないし、言われたとしてもわからない。家族の顔もわからない。「あなたのため」は恐ろしい。「私のため」なら私が話せるうちに好きにさせてもらいたかった。

posted at 06:25:05

2019年03月04日(月)2 tweetssource

3月4日

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萬田緑平@ryokuhei

一番頑張りたいのも、死にたくないのも、それをわかって欲しいのも本人。せめて「よく頑張った」の一言くらい欲しい。「ありがとう」と言って欲しい。しかし、こちらから「ありがとう」と言うと「そんな事言うんじゃない、弱気でどうする」と叱られる。日本では「死なない」以外は褒めてもらえない。

posted at 00:12:59

2019年03月03日(日)1 tweetsource

3月3日

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萬田緑平@ryokuhei

一番頑張りたいのは本人。死にたくないのは本人。一番頑張てるのは本人。それをわかって欲しい本人。しかしどんなに頑張っても「もっと頑張れ」と言われるだけ。わかってもらえない。もっと頑張っても「更に頑張れ」と言われるだけ。がっかりするわ。家族だけはわかってくれると思ってたのに。

posted at 11:23:20

2019年03月02日(土)1 tweetsource

3月2日

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萬田緑平@ryokuhei

亡くなる時、私には家族が「頑張ってね」といいながら、意識が無くなるのを待っているように見える。それが一番死ぬ時辛い方法。「今までありがとうね」と言ってあげればいいのになあ。それが辛くない最大の薬なのに。絶対効く薬なのだが、そんな話は本人に「治るよ」誤魔化している状況では出来ない。

posted at 08:31:04

2019年03月01日(金)1 tweetsource

3月1日

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萬田緑平@ryokuhei

「あなたのため」という医師満足度で治療が決められ、腫瘍の大きさとマーカーの数字で測られる。「元気になりたい」と治療するのだが治療の結果は本人は自分の体では感じられない。結果はあくまでデータとして医師が感じるだけ。そしてわけわかんないうちに亡くなっていく。患者満足度の調査が必要だ。

posted at 07:49:11

2019年02月26日(火)1 tweetsource

2月26日

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萬田緑平@ryokuhei

今の時代どの世界でも「お客様満足度」が重要になってきているのだが、医療はまだまだ「医師満足度」が治療の判断基準になっている。医学的な「効果あり」と患者の求める「希望」は全く違う。そこを確認してから治療に入らないから、医師患者がお互いに「こんなはずじゃなかった(満足せず)」となる。

posted at 06:31:21

2019年02月23日(土)1 tweetsource

2月23日

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萬田緑平@ryokuhei

みんな死にたくない。「死にたくない」という希望と「家に居たい」「治療は嫌」という希望が同じくらい強いだけで死にたい訳じゃない。でも家族は「『死にたくない』と言ってたので出来るだけの事はしてあげて下さい」となる。「家族の希望」なのだが「本人の希望」にすり替えられている。

posted at 10:26:26

2019年02月20日(水)1 tweetsource

2月20日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

フランス料理店に行って「和食屋を紹介してくれない!」と不満を言ってるお客を目にするが、残念だ。必ず来る事なのだからあなたの口にあう料理屋は目星をつけといた方がいい。「まだまだ、、」と先送りにしてれば「急に!」「私の口に会う料理が出て来ない!」と辛い目にあうのは当然。

posted at 06:13:09

2019年02月18日(月)1 tweetsource

2月18日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

病院は治療を求める人が行くところ。患者の希望する治療を受けさせて貰うところではない。自分の好みの対応をしてくれる所でもない。病院によって得意とする分野があり、そこにいる医師個人にも得意分野がある。医師は患者(人生の先輩が多い)の生き方までサポートする専門家ではない。

posted at 06:36:32

2019年02月16日(土)1 tweetsource

2月16日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

フランス料理店に行って和食を注文すれば断られる。怒られても、出て行けと言われてもしょうがない。作ってもらえても大したもんじゃない。店が悪いのではない。客が勘違いしてるだけ。料理店とはお客の舌にあった料理を出すところでも、お客にあった店を紹介するところでもない。専門店ならなおさらだ

posted at 13:11:19

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2月14日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

車は人が作ったもの。仕組みは全て分かってる。故障の原因もわかる人ならわかる。必ず正しい修理方法がある。原因はAでなくBだと。人の体はその仕組みはまだまだ解明出来ていない。体の治療(修理)法は、「A治療法とB治療法だとBの方が長く生きる確率が高いからB治療すべき」という程度なのだ。

posted at 08:27:46

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