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@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

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2018年12月10日(月)1 tweetsource

2018年12月08日(土)1 tweetsource

12月8日

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萬田緑平@ryokuhei

家族の希望と病院の目的は、本人に「少しでも長く生きてもらう事」。結果は必ず「残念でした」となる。そうなる事はわかってるから、その手伝いはやめた。私の目的は「本人の希望(自宅で過ごしたい)を叶えたい家族を支える事」。必ず亡くなるが喜ばれる。そうなる事がわかってるから頑張れるし楽しい。

posted at 14:02:48

2018年12月06日(木)1 tweetsource

12月6日

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萬田緑平@ryokuhei

「本人の好きなように生きればいい」。これが私の信念です。病院で治療しながら頑張りたい人は頑張ればいい。病院に行きたくない人は行かなければいい。私の仕事は家で過ごしたい人を支援する事。病院や治療を否定するつもりはない。ただ「本人のために」と本人の嫌がることを勧めるのはおかしいと思う

posted at 06:59:37

2018年12月05日(水)2 tweetssource

12月5日

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萬田緑平@ryokuhei

国の医療を引っ張るのは「専門家」。自分の専門分野しか知らない。高齢者の生活、亡くなっていく人の様子、、人生の全体像は知らずに(知ってたら専門家では無い)「なんでも治すぞ!」と医療を牽引する。医師が「人生と医療の役割」に気づいた頃にはかなり高齢になり国の医療を動かすほどの発言力はない

posted at 07:27:53

12月5日

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萬田緑平@ryokuhei

現代医療の目標は「全員認知症になるまでは死なせない」に見える。いや「認知症を治療して、、、更に寿命を伸ばす!」って、、何を目標としてるのだろう?各医師個人はそんな事考えてない。「自分の専門分野の治療を発展させて、そこに貢献したい」だけ。結果的に医療の向かう先はそうなっている。

posted at 07:26:53

2018年12月04日(火)1 tweetsource

12月4日

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萬田緑平@ryokuhei

医師は自分の知っているいい方法を提案すればいい。家族や友人だって自分の知ってるいい方法を勧めるのは自由だ。その結果、どんな道を選ぼうとも本人が選んだ道が本人の人生だ。今までもそうやって生きてきたはず。本人の選択を支援してあげるのが家族友人ってものじゃないだろうか。子供でも親でも。

posted at 10:07:21

2018年12月03日(月)1 tweetsource

12月3日

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萬田緑平@ryokuhei

宣告された余命より生きると「奇跡」、短いと「急変」と言われる。医師の余命告知はその医師の経験上の予測で神の診断ではない。長めに伝える医師も短めに伝える医師もいる。目の前で起こってることが「現実」で「事実」であり、「奇跡」でも「急変」でもない。医師の伝える余命は「本当の事」ではない

posted at 07:23:12

2018年12月02日(日)4 tweetssource

12月2日

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萬田緑平@ryokuhei

抗がん剤治療をやめたいが医師と家族の反対にあってやめさせてもらえない患者はかなりいる。本人が「こんなに辛くて生きていてもしょうがない」と言っても、家族は「生きてて欲しい」「治る可能性があれば」。医師は「あなたのため」と許さない。「治るから」と騙されて治療を続けている患者も多い。

posted at 07:10:41

2018年12月01日(土)1 tweetsource

12月1日

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萬田緑平@ryokuhei

歳を取るという事は老化するという事。老化すると自分の細胞ががん化する。がんがある程度育ってくると各臓器の老化が一気に加速して亡くなる。急ではなく何十年かけて計画的に体は終わりを迎える。そうやって体は終わりになるシステムがあるのに、それを知らないから「急に」と思うだけ。

posted at 07:46:51

2018年11月30日(金)1 tweetsource

11月30日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

私の仕事はがん患者でピンピンコロリを目指すのを手伝う事。それは亡くなる直前まで歩く。そのためには立ち上がる筋力を維持する事。そのためには痛い辛いは緩和ケアのテクニックも緩和する。栄養、トレーニングの話が多く、リハビリ師のようだ。おむつにならない事を目標として生きる事を手伝いたい。

posted at 08:49:47

2018年11月29日(木)1 tweetsource

11月29日

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萬田緑平@ryokuhei

「まだ治療法があります」と言われ、治る可能性があると思い喜ぶ。医師は治らないことはわかっているのだが。「死の先送り」はその場はいいが、必ず限界が来て辛い思いをする。今を重視するか、人生全体を重視するかはその人の生き方。今重視なら後で辛くても仕方がない。生き方を医療では救えない。

posted at 08:15:00

2018年11月27日(火)1 tweetsource

11月27日

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萬田緑平@ryokuhei

元気だと言っても、目に見えないだけで60も過ぎれば体はかなり老化が進んでいる。元々弱ってきた体はがんやがん治療で更に更に老化している。仮にがんが治療で消えたとしても、元気にはならない。治療でがんが縮小しても、歩けなくなるほどのダメージがあれば元気になるどころか命を縮めてしまう。

posted at 08:28:04

2018年11月25日(日)1 tweetsource

11月25日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

私は「大丈夫ですか?」と聞かれると、「大丈夫じゃありません!」と答える。気休めの言葉と延命治療が家族の希望ならそう言ってくれる医師に診て貰えばいい。「見捨てる気」とは言われない。最後までその人らしく目一杯生きる事を手伝うのが私の仕事だ。死なないようにする仕事は10年前に辞めた。

posted at 08:34:52

2018年11月24日(土)1 tweetsource

11月24日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

がんで死ぬんじゃない。歳をとってきて、臓器がいろいろな面で老化する。老化して来たから自分の細胞ががん化する。がんやがん治療がきっかけで体の老化がさらに急速に進む。弱ってきた脳、消化管、肝腎肺などの重要臓器がさらに機能しなくなり、最終的に心臓が動かなくなる。それが死だ。

posted at 09:44:51

2018年11月23日(金)1 tweetsource

11月23日

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萬田緑平@ryokuhei

勉強しないのも、仕事しないのも、浮気するのも、嘘をつくのもギャンブルだと思う。上手く行けばいいけど、その後辛い思いをするのが目に見えている。死は必ず来る。その死を考えずに生きるって、、それも私にはギャンブラーに見える。死が辛いのは病気のせいではない。考えてる人達は辛そうじゃない。

posted at 22:42:18

2018年11月21日(水)1 tweetsource

11月21日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

私の仕事はがん患者でピンピンコロリを目指すのを手伝う事。勿論「死にたくない」だけの人は緩和ケアには来ない。先延ばし作戦を選択したいから。「死にたくないけどしょうがない」人とその家族が来る。入院や介護なんか必要ない。上手に生き抜く支援と本人の努力があれば、がんでピンコロは可能です。

posted at 08:13:44

2018年11月13日(火)1 tweetsource

2018年11月09日(金)1 tweetsource

11月9日

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萬田緑平@ryokuhei

ピンピンコロリは難しい。当然、狙って出来るものではない。だいたい一瞬で亡くなる真性ピンコロは滅多にない。次に医師の使命はピンコロをなくす事。救う事。まともな医療にかかっていればまず無理だ。そして現実は、、言ってる本人が死にたくないから、、、誰もピンコロなんて狙ってない。

posted at 06:47:10

2018年11月08日(木)1 tweetsource

11月8日

@ryokuhei

萬田緑平@ryokuhei

ピンピンコロリは意識がなくなってしばらくしたら亡くなる。そこで延命治療されたらピンコロにならない。家族本人がいつ死んでも後悔の無いように生きていなければならないが、そんなの滅多になく、間違いなく「可能性があれば出来るだけの事を」となる。「ピンコロ」と「死んだほうがマシ」は紙一重。

posted at 12:59:53

2018年11月07日(水)1 tweetsource

11月7日

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萬田緑平@ryokuhei

高齢者は「認知症になるまで生きていたくない。ピンピンコロリがいい」と言ってるが、やはり長生きしたい。そして狙うは「90歳ピンピンコロリ」。実はそんな人はほとんどいないのだが。そして、上手く生きられても「こんなになるまで生きたくなかった」とボヤくか、、、ボヤけなくなる。あるあるだ。

posted at 09:47:01

2018年11月06日(火)1 tweetsource

11月6日

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萬田緑平@ryokuhei

高齢者は「認知症になるまで生きていたくない。ピンピンコロリがいい」と言いながら、高血圧の薬や血液サラサラの薬、高脂血症の薬を飲んでいる。それは「ピンピンコロリを防ぐ薬」です。言い換えれば「上手い具合に、がんにならなければ、認知症になるまで生きることを目的とした薬」です。

posted at 07:40:42

2018年11月05日(月)1 tweetsource

11月5日

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萬田緑平@ryokuhei

治療してあげたい気持ちはわかる。本人が治療したいならいいが、本人が治療したくない時、、家族は我慢しようよ。家族の我慢は辛い。でも家族が辛い分は本人の辛さが減る。日本の看取り文化は、最も辛い本人が我慢し、いくら頑張っても「もっと頑張れ」と言われる。だから亡くなる時はうんと辛い。

posted at 07:10:02

2018年11月03日(土)1 tweetsource

11月3日

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萬田緑平@ryokuhei

人生先延ばし戦略。先延ばしで出来た時間は先延ばしに使う。先延ばしにする目的がないから達成も出来ない。家族も本人も誰も満足しない。抗がん剤治療で効果のあった人が「余命が伸ばせて良かったです」というのも聞いた事がない。治療が家族の望みであれば、それこそ満足する事はない。

posted at 10:47:58

2018年11月02日(金)1 tweetsource

11月2日

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萬田緑平@ryokuhei

やり残した事はやらないの法則。やり残した事がある人は、時間があってもやらないからやり残す。そして残り時間が限られてから気づく。時間が出来きてもやり残した事をやる人は僅か。抗がん剤治療が上手くいっても、得られた時間は抗がん剤治療に使われるので、やり残した事を出来る人はさらにわずか。

posted at 07:19:06

2018年10月23日(火)1 tweetsource

10月23日

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萬田緑平@ryokuhei

人は歩けなくなると、、、排泄する筋力も弱る。呼吸する筋力も弱る。体力的にはここから加速度的に弱る。自分で出来ることが激減する。他人の世話にならなければならなくなる。だから生きる気力も激減する。生物学的には心臓が止まる時まで生きてはいるが、「生きてる感」は歩けなくなる時が境目だろう

posted at 12:43:06

2018年10月04日(木)1 tweetsource

10月4日

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萬田緑平@ryokuhei

ベストの勉強法、職業、ラーメン屋、伴侶、、選び。そんなのない。その人の生活、性格、生き方、、、様々な要素で決まって来る。誰も責任取ってくれるわけじゃないから、自分で決める。医療だけは生存率のみで「ベストの治療法?」が決められ、勧められる。嫌だと言うと家族からも非難される。

posted at 06:15:22

2018年10月03日(水)1 tweetsource

10月3日

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萬田緑平@ryokuhei

ベストの治療ってその人によって違うはず。標準治療とは限らない。代替医療や非治療かもしれない。いや、その人の生き方、生活などによってかなり変わってくる。医師がそんな事まで考慮していたらきりがないし、そんな能力はない。自分で考えるしかない。考えられず、治療したいなら標準治療がベスト。

posted at 07:40:39

2018年10月02日(火)1 tweetsource

10月2日

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萬田緑平@ryokuhei

浮腫、食欲低下、腹水、発熱、胸水、黄疸、癌性疼痛、体力低下、咳痰、呼吸困難。がんにまつわる様々な症状が出てくる。出てこない人もいる。治そう(先送りにして逃げる)とするより、どうやって付き合って(逃げずに向かい合い)生きていくか考えた方が、辛くなく長生き出来ると思う。

posted at 06:33:25

2018年10月01日(月)1 tweetsource

10月1日

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萬田緑平@ryokuhei

飛行機の高度が落ちて来る。ポンコツになったので、高度を上げると壊れちゃうから、低い高度を飛んでいるのだ。ポンコツだからいつかは飛べなくなる。仕事を終えて着陸しなければならない。燃料さえ入れれば、早期に修理さえすれば、飛び続けるわけではない。燃料を減らして上手に降りよう。安全に。

posted at 07:26:59

2018年09月30日(日)1 tweetsource

9月30日

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萬田緑平@ryokuhei

「食事が取れないと死んでしまう。点滴しないで大丈夫なんですか?」と家族が「入院するのが当然だ」となるのは終末期あるあるの典型例。その場合ほぼ間違いなく家族に「栄養ってなんでしょう?」と聴くと答えられない。「栄養が」という人は、人が生きていくための「栄養」とは何か知らないの法則。

posted at 07:22:08

2018年09月29日(土)1 tweetsource

9月29日

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萬田緑平@ryokuhei

「標準治療がベスト」という言葉に違和感がある。「誰でもこの治療で治る」のではなく、「その治療が上手くいく確率が一番高い」だけ。上手く行くかどうかの基準はほぼ生存率のみ。生き方、家族の様子、仕事、など大切にするものはそれぞれ違う。家族に「先生のいう事を聞いて!」と言われるのは辛い。

posted at 08:18:34

2018年09月28日(金)1 tweetsource

9月28日

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萬田緑平@ryokuhei

病院医師は患者が生きるために出来る事はがん治療。患者家族も治療をやめたらおしまいだと思うようになる。それしか知らないからしょうがない。私もそうだった。諦めるのでも死を待つのでもない。よりよく生きる工夫をしながら生きる方が辛くなく長く生きられるとわかってきた。勿論データなどない。

posted at 06:17:47

2018年09月27日(木)1 tweetsource

9月27日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤で効果がある確率は10%。本人は辛いから嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族は多い。死んで欲しくないからリスクなんて考えられない。それが一般的な家族の心境。きちんと家族に向き合え(れ)ば大抵わかって貰える。本人の気持ちを優先しようって。

posted at 07:41:09

2018年09月26日(水)1 tweetsource

9月26日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤の効果は10%と言われた。本人は嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族の気持ち。抗がん剤の辛さより、「『治療をやめたい』という気持ちを家族だけでも分かって欲しい」という想いが家族に伝わらない事が辛いのだ。わかって貰える患者さんは幸せそう。

posted at 07:02:56

2018年09月25日(火)1 tweetsource

9月25日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤で効果がある確率は10%と言われた。本人は辛いから嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族はあるある。「死んで欲しくない」という気持ちが強いから、自分の体じゃないから、そのリスクや確率、本人の気持ち、なんて考えられないのが家族の通常の心境だ。

posted at 06:02:12

2018年09月24日(月)1 tweetsource

9月24日

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萬田緑平@ryokuhei

「次の抗がん剤で効果がある確率は10%と言われた。本人は辛いから嫌だというが、可能性があるならチャレンジしてもらいたい」という家族の話をよく聞く。「効果」とはどういう状態なのか?死なないのか?90%の人はどうなるのか?元気よくなるのか?。落ち着いて考えて医師に聴こう。家族のために。

posted at 08:11:06

2018年09月23日(日)1 tweetsource

9月23日

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萬田緑平@ryokuhei

「1分1秒でも生きて欲しい」と家族は言う。その場合、何日何分長く生きられても家族は満足しない。現状を認めず先送りしているだけだから。つまりその場合、家族の方針で診療を進めても必ず家族は満足しない。亡くなる事に不満をぶつけてくるということもある。勿論「緩和ケア」なんて所には来ない。

posted at 06:37:27

2018年09月22日(土)1 tweetsource

9月22日

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萬田緑平@ryokuhei

腫瘍を小さくしようとして体が弱っていくより、今の状態でよりよく生きられるように努力する方がより生きられると思う。生きることを頑張りたかったら治療で体力落とすより、歩けるにはどうしたらいいか考える方が成果が上がると思う。腫瘍が大きくならなかったが亡くなりました、となるのは避けたい。

posted at 08:33:11

2018年09月21日(金)1 tweetsource

9月21日

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萬田緑平@ryokuhei

誰もが頑張って生きている。その人なりの限界で頑張って生きている。歳を取り、脳が老化すれば気力も弱っていく。必ず頑張れない時が来る。その結果が死だ。でも日本では認められない。そこからさらに頑張らされて生きなきゃならない。どんなに頑張って生きても、もっと頑張れと言われる。死ぬまで。

posted at 07:39:32

2018年09月20日(木)1 tweetsource

9月20日

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萬田緑平@ryokuhei

目が見えなくなったらメガネ。耳が聞こえなくなったら補聴器。歯が亡くなったら義歯。目が見えるようになる薬を飲み、耳が聞こえるようになる治療をして、歯が生えてくる治療をするわけではない。その状態でどうやって工夫してよりよく生きるかだと思う。がんも老化の結末だ。工夫して生きて行きたい。

posted at 07:34:41

2018年09月19日(水)1 tweetsource

9月19日

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萬田緑平@ryokuhei

抗がん剤治療は命をかけたギャンブルみたいなもの。当たればいいが、当たらなければ寿命は短くなる。本人がやりたいならやればいい。やりたく無いのに勧めたり、当たるからとだましたり、死ぬぞと脅したり、一回くらいやってみたら、、なんて人の命をかけてギャンブルするなんてひどいと思う。

posted at 06:37:52

2018年09月18日(火)1 tweetsource

9月18日

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萬田緑平@ryokuhei

「こないだまで元気だったのに」。亡くなるとありえない、おかしな事が起きたかのように言われる。上手く生きられるとそうなる。最高じゃないか。本人もそのために努力してきたんだから「よく頑張ったね」って言ってあげればいい。頑張ると寿命が伸びるのではなくギリギリまで元気そうに生きられる。

posted at 06:45:50

2018年09月17日(月)1 tweetsource

9月17日

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萬田緑平@ryokuhei

腫瘍を放置すれば、大きくなって重要臓器が侵され老化が早まる(寿命が短くなる)。抗がん剤治療をすると必ず老化は進行する(寿命が短くなる)。抗がん剤治療は命のチャレンジ(ギャンブル)だ。腫瘍が縮小消失してくれれば勝ち。縮小消失してくれないなら、抗がん剤治療は寿命を縮めるだけだ。

posted at 16:16:35

2018年09月16日(日)1 tweetsource

9月16日

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萬田緑平@ryokuhei

がんにはなりたくない。認知症になりたくない。90まで自分の事は自分で出来て、ピンコロで死にたい。そんな人はほんの僅かなのだが。死に方は生き方。僅かな可能性を求めて、そこにたどり着けないから「残念な人生」で終わる。日本人に生まれたからには人生は「残念」で終わる事が約束されている。

posted at 11:11:15

2018年09月15日(土)1 tweetsource

9月15日

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萬田緑平@ryokuhei

がんを恐れているが、がんでどうして死ぬのかわかってる人は殆どいない。がんの数値や大きさで見ているだけ。がんが大きくなると死んでしまうのではない。がんの進行やがん治療でいろんな臓器の老化が進み、機能しなくなり亡くなるのだ。死から逆算してどうやって生きるか考えたほうが長く生きられる。

posted at 07:03:59

2018年09月14日(金)1 tweetsource

9月14日

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萬田緑平@ryokuhei

医療が進み100歳時代と言うが私はそんなに寿命は伸びないと思う。今が寿命の限界だろう。今、長生きしている高齢者は医療のお陰で長生きしているのではなく、医療が必要なかった強い生命力の持ち主。これからの中高年者は医療のおかげで生きている生命力の弱い人間だろう。100歳までは生きられない。

posted at 07:01:52

2018年09月13日(木)1 tweetsource

9月13日

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萬田緑平@ryokuhei

みんな健康にいい事して長生きしようとしている。その人の寿命は生まれた時にだいたい遺伝子的に決まってる。健康にいい事を頑張ったら、その寿命まで生きられるのであって寿命が伸びるわけでは無い。健康に悪い事してるとその寿命まで生きられず、短くなるだけだと思う。頑張れば死なない訳じゃない。

posted at 06:42:23

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