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@ryotakure

久禮亮太@ryotakure

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4,392日(2009/07/26より)
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8,325(1.8件/日)

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2021年08月02日(月)1 tweetsource

2021年08月01日(日)1 tweetsource

2021年07月31日(土)4 tweetssource

2021年07月30日(金)7 tweetssource

7月30日

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久禮亮太@ryotakure

『自給自足の生態学 ボサビの人びとのオートポイエーシス』小谷真吾/京都大学学術出版会
「循環する社会が持続する仕組み=オートポイエーシスを分析し、彼らの目から世界の重層性をとらえる。システム論と生態人類学の融合。」 pic.twitter.com/3V91uEr5wd

posted at 14:02:06

7月30日

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『ニューギニアの森から 平等社会の生存戦略』須田一弘/京都大学学術出版会
「妬みがもたらす呪いを怖れすべてを平等に分配する人々。資源利用を変化させ柔軟に平準化を実現する社会は、社会論の前提を覆す。」 pic.twitter.com/GQmTXp6oz2

posted at 13:59:31

7月30日

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『ウェルビーイングを植える島 ソロモン諸島の「生態系ボーナス」』古澤拓郎/京都大学学術出版会
「自然への介入がそのまま森の保全になる幸福な関係。グローバル化に翻弄される森の生活が私達の社会に幸福の意味を問い返す。」 pic.twitter.com/PTIHKoMqmX

posted at 13:57:38

7月30日

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久禮亮太@ryotakure

『交渉に生を賭ける 東アフリカ牧畜民の生活世界』太田至/京都大学学術出版会

「しつこくねだるうえに感謝しない! ねだりで継続するケニア北西部トゥルカナ人の社会は、私達の贈与や恥の感覚をくつがえす。」 pic.twitter.com/pguZiEdJF2

posted at 13:55:47

7月30日

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今日の #気になる新刊 (8/2頃店着ぶん)つづき
小谷真吾『自給自足の生態学』ほか、京都大学学術出版会のシリーズ《生態人類学は挑む MONOGRAPH》はどれも面白そう!というのが今日一番の発見。小川さやか『都市を生きぬく狡知』『チョンキンマンションのボスは知っている』の棚文脈を拡張してくれる pic.twitter.com/J1ppwUx6iv

posted at 13:50:28

7月30日

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今日の #気になる新刊 (8/3頃店着ぶん)
みんな期待のル=グウィン『文体の舵をとれ』がいよいよ店着ですね。
化学同人『Life Changing』ヘレン・ピルチャー/的場知之訳が面白そう。人の文明が生命進化を加速させているという視点では、草思社『都市で進化する生物たち』も面白いので併売したいです。 pic.twitter.com/fPEdLqNDae

posted at 13:45:01

7月30日

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今日の #気になる新刊 (8/2頃店着ぶん)
いちばんの大モノは『リスク、不確実性、利潤』(フランク・H・ナイト/桂木隆夫、佐藤方宣、太子堂正称訳/筑摩書房)ですね。ビジネス書棚に積むなら、サンデルやピケティとうまく並べて場を作っていきたいところ。 pic.twitter.com/6Xith4BY0E

posted at 13:38:15

2021年07月28日(水)3 tweetssource

7月28日

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久禮亮太@ryotakure

今日の #気になる新刊 (7/29~30頃店着ぶん)つづき
『アイヌ通史 「蝦夷」から先住民族へ』(リチャード・シドル、マーク・ウィンチェスター/岩波書店)が人文書の重要な新刊。テッサ・モーリス・スズキ『日本を再発明する』など取り直して、《日本》という括りを問い直す棚を作りたいですね。 pic.twitter.com/hIVyn9EJpF

posted at 15:57:20

7月28日

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久禮亮太@ryotakure

今日の #気になる新刊 (7/29~30頃店着ぶん)
白水社『ブックセラーズ・ダイアリー』(ショーン・バイセル)は、同じ訳者の『大学教授のように小説を読む方法[増補新版]』(トーマス・C・フォスター)を併売したい。
『時間の日本史』
『クジラの骨と僕らの未来』
などが、とくに面白そうです。 pic.twitter.com/ayW84hM6Vr

posted at 15:51:04

2021年07月27日(火)1 tweetsource

2021年07月25日(日)3 tweetssource

7月25日

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久禮亮太@ryotakure

@Pebbles_Books 複雑な概念や大きな事象の本質を捉えて、親しみやすいポンチ絵で伝えてくれる……といえば、イラストレーター寄藤文平さん。
概念やデータを整理し、構造化し、イラストに落とし込む寄藤マジックは、ビジネス・パーソンの資料づくりにとても役立ちます。
『ラクガキマスター』
www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?

posted at 00:40:42

7月25日

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久禮亮太@ryotakure

著者ティナ・ヘイは、その「ポンチ絵で理解する」手法で、一般の人たちの金融リテラシーを向上させる教育コンテンツをウェブで展開しています。napkinfinance.com
やっぱり、能動的に手を動かす身体性や、概念を静的ではなく動的に捉えるプロセスが、何かを「身につける」上で大事な気がします。 twitter.com/Pebbles_Books/ pic.twitter.com/QfVFO7PUiF

posted at 00:31:06

2021年07月23日(金)4 tweetssource

7月23日

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都営荒川線の面影橋から早稲田界隈、神田川を越えたら豊島区と思いきやそうではなかったりして、区境が入り組んでるなとは思ってたけれど、なるほど、昔の神田川は曲がりくねってたんですね。 pic.twitter.com/MMfo4QU7Hg

posted at 19:35:40

2021年07月22日(木)6 tweetssource

7月22日

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久禮亮太@ryotakure

「ハード・カバーは頁を折ります。最重要と思う頁は縦半分に……側辺をのど側へ折り込んでおきます。次に大事な箇所は、頁の天辺をピッタリのど側へ三角形に折り込みます……」「無疵で売られる本よりは仕合わせと思います」という、杉浦日向子さんが容赦無く本を使い倒すエッセイが好きです。 twitter.com/Pebbles_Books/

posted at 23:18:13

7月22日

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久禮亮太@ryotakure

『アメリカの<周縁>をあるく』(平凡社)もいいですね。「広大なアメリカ大陸の辺境の町で、文化人類学者と映像作家が行き当たりばったりの旅をしながら住民と語らい、分断と社会的痛苦の痕跡を見てとったアメリカの現代社会を抉る記録文学」人類学者の中村寛は『残響のハーレム』(共和国)の著者 pic.twitter.com/oj09VBHH23

posted at 19:43:19

7月22日

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久禮亮太@ryotakure

#気になる新刊 (7/26~28頃店着ぶん)続き
みすず書房『鳥類のデザイン』もいいですね。訳者鍛原多恵子さんの既刊を掘ると、『鳥! 驚異の知能 道具をつくり、心を読み、確率を理解する』講談社ブルーバックスが。これ、併売するべきでは。『フンボルトの冒険』NHK出版も良いロングセラーです。 pic.twitter.com/P6YbcyUeOn

posted at 19:05:41

7月22日

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久禮亮太@ryotakure

今日の #気になる新刊 (7/26~28頃店着ぶん)
数日溜め込んでいたら膨大な点数に。
面白そうなサイエンス・ノンフィクション翻訳書がたくさん出ます!訳者の既刊を一通りチェックするのが習慣なんですが、芋づる式にいい本が掘り起こされすぎて大変です。
『古代ローマ人の都市管理』が気になります pic.twitter.com/kCR806a9mQ

posted at 19:00:49

2021年07月21日(水)1 tweetsource

2021年07月20日(火)7 tweetssource

7月20日

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久禮亮太@ryotakure

おお!あのジブリ作品に出てきそうな蔦に覆われたミステリアスな蔵(?)が、とても素敵なお店になったんですね!
次郎書店、長崎次郎喫茶室の裏手に井戸を囲むように、静かな中庭があるんです。そこに面したとても趣きのある建物です。食事して次郎書店で本棚とギャラリー眺めて帰るの、いいコース☺️ twitter.com/nagasaki_jiro/ pic.twitter.com/hUPPrtQYUd

posted at 16:47:13

7月20日

@ryotakure

久禮亮太@ryotakure

「正味時間」という造語は、茨城のブックエースさんが自社の業務フロー改善プロジェクトの中で生み出したものです。
作業労働の最速化メソッドを他社にも売っています。単に低人件費書店を作るのではなく、生み出した時間を売上や書店の付加価値作りに振り替えることを掲げている点で共鳴できます。

posted at 15:25:14

7月20日

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久禮亮太@ryotakure

ほんとにその方向に舵を切らないと現状をなかなか変えらないと思います。
経費パツパツの書店でどう「正味、売上を作る仕事に割り当てられる時間」(=正味時間)を捻り出して、時間をお金に変えつつ、その過程で現場スタッフの自信と実力、待遇改善の原資を作るか……そこに取り組んでいきたいです。 twitter.com/takashisesako/

posted at 15:20:01

7月20日

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久禮亮太@ryotakure

人を育てるのが大切だと僕も思います。
《書店の粗利アップ→リスクを取った仕入れとそれを消化する》という点でも、(アイテム数の多さや立地や顧客との関係性など個別性の強さを考えると本部管理的ではなく)現場書店員がいちばん大事。
(7/22発売の新文化にそんなテーマで短文を寄稿しました) twitter.com/takashisesako/

posted at 12:57:15

7月20日

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久禮亮太@ryotakure

そのお隣に新社屋。ロビーと会議室がとても広々、明るい、モダンな空間でした。天井高い!
もう、あの薄暗いエレベーターホールからフラフラ〜っと執務エリアまで侵入したりはできない(今どきあたりまえですが)! pic.twitter.com/AlxzdDeyDZ

posted at 11:32:20

2021年07月19日(月)1 tweetsource

2021年07月17日(土)10 tweetssource

2021年07月16日(金)1 tweetsource

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