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@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

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2022年08月17日(水)8 tweetssource

8月17日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

「小豆島ハウス」に住みながらプロジェクトに関わる大須賀嵩幸(砂木/京都大学平田研究室博士後期課程)さんのブログを読む。現地を訪ねて絵が浮かぶせいもあるが、内容と文字量、文体など過不足ないバランスで素晴らしい。「はとやまハウス」にもこういう住人が欲しい。
shinkenchiku.online/column/5191/

posted at 09:33:15

16時間前

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

坂本先生のお話させて頂くのは光栄の極みであるが「卒業設計について」というお題もいただいているので単なるファンの質問にならないようにしなくては。

posted at 21:26:09

2022年08月16日(火)17 tweetssource

8月16日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

私は社会工学科卒なので卒業設計は経験していない。その代わりまだ珍しかった修士設計に取り組んだ。その頃修士設計はマイナーで、終了後の学内の展覧会でも卒業設計が中央にデカデカと置かれ、私の模型は脇の方に小さく置かれていたことを思い出す。

posted at 11:13:50

8月16日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

卒業設計の巨大化がその頃始まっていた。せんだいでの日本一決定戦の影響が大きかったのかもしれない。ホールのステージの上でのパフォーマンスで勝ち残るためには大きな模型(力の表現)と共感(愛の表現)を得なければならない。新たなスターシステムが始まった。

posted at 11:20:36

8月16日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

想像であるが卒業設計のスターシステムは以前はあくまでスクール単位でのスターシステム(「学校一」的なもの)であったのが、ネットと連動した巨大イベントの登場により世代全体をカバーしてしまう(「日本一」的なもの)ようになり、スターシステムの全体化が起きたのが2000年代前半だったのではないか。

posted at 11:26:35

8月16日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

そもそもスターシステムは必要なのか。仮に不要だとして、脱スターシステム化した卒業設計とは何なのか。脱スターシステムは支持者が多いが、客観的に見て界の衰退を招くことはないのか、など。

posted at 11:36:25

8月16日

@re_aqu

大スカ@re_aqu

小豆島で会う建築家たちは京都やオンラインで会う時ともどこか違う、小豆島に魅せられた1人の人間みたいなところがあって、期せずして受け継がれた不思議なバトンを、いただいた言葉を糧に繋げていきたいと思いました。 pic.twitter.com/4bImDh6NZX

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retweeted at 14:09:39

8月16日

@re_aqu

大スカ@re_aqu

10年目を迎えた馬木キャンプ、小豆島ハウスで初めての建築ミーティング、4年ぶりの花火が上がった小豆島まつり、そしていつも楽しすぎて写真撮れないまめまめ屋台🍻、、いろんなしかたで人が集まる風景を見た、小豆島のお盆でした🎐 pic.twitter.com/zugcqNvDAm

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retweeted at 14:13:06

8月16日

@kooniyaas

Kooniyaas/クーニヤース@kooniyaas

藤村龍至「建築か、テロか」(『Voice』2022年9月号)を読む。日本には演説に適した広場がほとんどないので、自動車のためにつくられた空間で選挙活動が行われている。前々から政治家の名前を連呼するだけの選挙カーに疑問を感じていたけど、たしかにこれは空間の問題なのかもしれない。

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retweeted at 17:42:48

8月16日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

以前は揺らしていると程なくしてこてっと寝息を立てていたのだが、今日はずっと「でかい魚を釣り上げたあとにピチピチしている感じ」だった。最近ずっとそう。しばらく続くのだろうか。

posted at 21:53:27

2022年08月15日(月)8 tweetssource

8月15日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

@yumaharada 「10年ひと昔」ですね。2012年の椿・原田・多田チームの坂手・馬木への仕掛けがひと回りして次の世代の動きが始まったのだと思いました。期待しながら見守っていきましょう。

posted at 00:39:23

8月15日

@toshhhk

木内俊克 toshi kiuchi@toshhhk

なんとか小豆島建築ミーティングvol.5完了。家成さん、中山さん、島田さん、藤村さん、ご覧いただいた皆さま、開催に尽力いただいた町はじめ関係者の皆さん、瀬戸芸の皆さん、そして小豆島ハウスのプロジェクトチームメンバーや出展者の皆さん、本当にありがとうございました。

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retweeted at 09:47:03

8月15日

@toshhhk

木内俊克 toshi kiuchi@toshhhk

砂木にとってはこの上なく素晴らしいヒントをいただいたあっという間の3時間でしたし、小豆島をとおしていまの日本や世界のかたちを読み解いていくような議論が展開できたのではと思います。以下、疑問の備忘録までにメモを。

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retweeted at 09:47:06

8月15日

@toshhhk

木内俊克 toshi kiuchi@toshhhk

オンラインとフィジカルがともにリアリティーとして社会を形成するいま、関係という言葉が元来もっている射程の広さをもう一度広げ直して、直接的/間接的、物質/情報をとおして、ものともの/ものとひと/ひととひと、それらをシームレスに参照し、使い、価値化していく建築とはどんなものなのか、

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retweeted at 09:47:15

8月15日

@toshhhk

木内俊克 toshi kiuchi@toshhhk

それを設計から考えることには普遍的な可能性を感じた。中山さんの、小豆島ハウスの設計をタグ付けになぞられえ、遠景的ネットワークへのタグ付けがほしかったという指摘、また藤村さんが篠原一男を参照し、私性の追及の先の公共性が、小豆島ハウスにとっての社会的価値の突破口ではという指摘から、

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retweeted at 09:47:18

8月15日

@toshhhk

木内俊克 toshi kiuchi@toshhhk

その二つの議論が重なるところにこそ、オンラインとフィジカルをシームレスに往還する具体的な戦略が浮かび上がっているのかもしれないとも感じた。またそうした議論が、ドット家成さんが切り開いたセルフビルド=誰もが等身大で取り組んで考えることのリアリティーから建築やまちについて向き合う

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retweeted at 09:47:21

8月15日

@toshhhk

木内俊克 toshi kiuchi@toshhhk

というUmaki campの議論の延長に、しかしまた別の角度で接続されたことにも、意味合いと可能性があるのではないか。時間をかけて振り返りたいポイントも沢山あり、じっくり咀嚼し直したいが、ひとまずそのあたりは設計の課題としても社会的な課題としても、大きなヒントを含んでいると感じた。

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retweeted at 09:47:25

2022年08月14日(日)22 tweetssource

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

小豆島建築ミーティング終了。Umaki Camp(2013)から9年。小豆島ハウス(2022)はいろいろな意味で違う建築が出来、その意味を考える時間に。ポスト・リレーショナルアートの時代に小豆島では「観光から関係へ」の次を考えるフェイズに入ったと実感。 pic.twitter.com/HScT02cuUO

posted at 18:06:47

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

エリエス荘を拠点にアーティストが集結し、活性化した2013/2016年の小豆島は既に過去のものになってしまったのかもしれない。今年、エリエス荘を知らない砂山・木内コンビが小豆島でプロジェクトを実現したことはまちづくりのプレイヤーの新陳代謝という意味では意味があったのではないかと思う。

posted at 20:54:00

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

ふと気がついたが、今日のミーティングに参加していた建築家のうち、私以外は全員小豆島にプロジェクトを実現している人たちで、私は「小豆島建築ミーティング」には皆勤賞にもかかわらず、小豆島に建築家として招聘されることはついになかった。私はなぜ小豆島に通っているのだろう。

posted at 21:00:16

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

私にもいつか小豆島に建築を実現させることを通じて島の未来にコミットする日が来るのかもしれない。その想像が続くうちはまたあの島を訪ねたい。究極の関係人口のひとりとして。

posted at 21:04:49

8月14日

@momo__nm

中村桃子@momo__nm

#小豆島建築ミーティング 無事終了!
小豆島ハウスのスタッフとしてお客様をご案内しながらだったので全ては見られず、断片的に耳で情報を追う形でしたが、興味深かったです。
この場を未来に繋げていくために、この地域に関わる20代、次世代として何ができるかみたいなことを考えたりも。

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retweeted at 23:23:03

8月14日

@ttsnym

sunayama@ttsnym

小豆島建築ミーティング。貴重なご意見をたくさんいただいたあっという間の3時間。小豆島において新参者の砂木を真摯に迎えてくださった家成さん、中山さん、島田さん、藤村さん、そして会場や配信で支えてくれたスタッフや長い時間視聴おつきあい頂いた皆様方、本当にありがとうございました。

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retweeted at 23:23:27

8月14日

@ttsnym

sunayama@ttsnym

建築や空間の話中心になるかとおもい企画側のテーマである「メディアとしての場づくり」については、あまりきちんと話せなかった印象。消耗戦ではなく循環可能なエコシステムとして、「情報」と「場」をどう建築物に実装・運用していくかは、今日の残論点。

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retweeted at 23:23:28

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

ふと思い出すと福西健太さんの紹介で家成俊勝さんと初めて会ったのは2002年なので今年で20年になる。いろいろな議論を重ねて来たが、北加賀屋と小豆島というサイトを得てからの後半10年の家成さんは益々深みを増している。

posted at 23:35:41

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

家成さんの「Umaki Camp」が竣工が2013年、私の「鶴ヶ島環境教育施設」が2014年。3年ごとに建築ミーティングを繰り返して小豆島にコミットし続けてきた家成さんに対し、私の鶴ヶ島へのコミットは途切れた。芸術祭というバッググラウンドの有無かも知れないし、巻き込みの意思の違いかもしれない。

posted at 23:47:12

8月14日

@ryuji_fujimura

Ryuji Fujimura@ryuji_fujimura

家成さんはサイトスペシフィックな建築家としての道を歩んだし、私は渡り職人の末裔としての一般的な建築家の道を歩んでいるのかもしれない。30代の頃の果てしない議論と無我夢中の実践、出会いが織りなした結果としてのそれぞれの人生。

posted at 23:53:05

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