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陸沈@sakhalinese

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2018年04月25日(水)1 tweetsource

2018年04月24日(火)2 tweetssource

4月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

吉田健一の甥っ子が着ているスーツ、言われてみれば35万円という数字は納得がいく。ただ、おじ様の吉田健一―はるかに貧乏―は、もっといい仕立てのスーツを着ている。おそらくは、今の価格で100万円以上。但し、違いは吉田健一は、徹底的に着込んで、自分のものにしていること。一目瞭然でわかる。 pic.twitter.com/MXgOf80rcA

posted at 08:16:38

4月24日

@walhallahlaw

最上和子@walhallahlaw

「気持いい」というのは、外からの刺激によって末梢神経を麻痺させるようなものと、体の奥底から静かに湧き出て来るものと、を区別したほうがいいなとオモタ。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 07:22:36

2018年04月23日(月)3 tweetssource

4月23日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

それだけ、彼ら同時代人の目と耳、心に焼き付いたジミ・ヘンドリックスの姿と音が凄まじかったのか。

posted at 21:06:10

4月23日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ジミ・ヘンドリックスの名曲中の名曲「リトル・ウィング」をエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドがカヴァー。この名曲のカヴァーは数多あるが、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、サンタナといった、ヘンドリックスの同時代人の演奏に勝るものはない。youtu.be/Fu6_wq9yIaw

posted at 21:06:09

4月23日

@user016P

高橋悠治@user016P

自由リズムの記譜は 長い音と短い音を区別する おもには2分音符と8分音符 休止符は書かない 音を止める場所を示すだけ 少人数なら 全員がスコアを見て つかず離れずで演奏する 拍を外し リズムを崩してずらす 微分音や複雑なリズムは書かない

Retweeted by 陸沈

retweeted at 08:36:52

2018年04月21日(土)1 tweetsource

4月21日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@sakhalinese この国の政治家でベスト・ドレッサーは間違いなく吉田茂のお孫さんのこの方。
が、キューバのラウル・カストロと比べると固い。おじさまにあたる吉田健一が甥っ子の出で立ちを見たら、「なにをそんなに力に執着するのかい」と尋ねる筈。
ラウルのゆとりと好対照。 pic.twitter.com/ytkpmGv5Rb

posted at 20:39:05

2018年04月20日(金)4 tweetssource

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

引退したキューバの首相、ラウル・カストロ。この方、政治家としては毀誉褒貶 がある。が、私が好きなのは、アルマーニに呑み込まれてすっかり消え た、昔の紳士階級の服飾文化をそのまま残していること。ちょっと崩した辺りが色気満点。キューバがグローバル化に乗らなかったたおかげである。 pic.twitter.com/yhVRWXDvff

posted at 13:53:13

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

マティス国防長官―「戦う修道士」―が只者ではないと思うのはNYTimesに出ていた、この写真。常人なら米軍のトップとして、あの気まぐれな大統領にお仕えしたら、板挟みで緊張でカチカチになるはず。ところがマティス長官、表情筋も肩回り、手首も柔らかい。ものすごいレヴェルの心身の統御力。 pic.twitter.com/758L9fdlY8

posted at 09:13:47

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@diemadeleine あの元宰相、政治というものも、演劇の枠組みで理解していたと思いますね。苦境に陥っても、逆にそこを観客の心をとらえる見せ場にして、次の場に転換していく。ヴァーグナーや勧進帳の感覚が、骨の髄までしみ込んでいるのでしょう。日本の指導階級には本当に珍しいタイプです。

posted at 09:00:23

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ここで出てくる若手政治家の親父さんと、初台の劇場で隣り合わせたことがあった。驚いたのは、このオペラと歌舞伎好きの親父さん―元宰相―、数時間の鑑賞中の間、一瞬も気を抜かない。常に他人の目を意識している。この親父さんの本質は役者なのだな、と思い知った。今の宰相との決定的な違いがここ。 twitter.com/kaori0516kaori

posted at 08:15:42

2018年04月19日(木)3 tweetssource

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「人間発電機」ブルーノ・サンマルティノ逝去。半世紀前の小学生の男子は皆、この名前を知っていたと思う。ワシントン・ポストの追悼文を見ると、彼はイタリア生まれだけに、オペラ、殊にコレッリが大好きだったと。彼の護衛役をやったこともあると。それに、おしゃれ。
wapo.st/2H9rkKJ?tid=ss pic.twitter.com/Lg1U0h7cBy

posted at 11:39:10

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Supraphon おはようございます。あの迷路のような大曲の作りがよくわかりますね。
ベーレンライターさま、すっかりブルックナーの大通。
私の若い頃など、女性の方でこんなブルックナーに詳しい方が出るとは思いもしませなんだ(笑)。

posted at 08:46:01

2018年04月18日(水)5 tweetssource

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ふと気が付くと、最近の若い指揮者たちの身体はみな柔らかく、脱力している。フルシャ、ウルバンスキ、ヴィオッティ、ルスティオーニ… 
やはり緊張と交感神経優位の時代から、脱力と副交感神経優位の時代に移り変わっている。彼らの身体にそれがよく出る。おそらくノットが、この流れの先端を走る。 pic.twitter.com/F1fxwuQcSc

posted at 08:16:00

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

指揮における身体性を深く考え、かつ実践したのはカラヤンではないか。早くからヨガに取り組み、イエズス会士からも呼吸法を習っていたはず。小澤にも、指揮における呼吸の遣い方を教えていた。このカラヤンでさえ、ノットと比べると筋肉と関節が固い。そして身体に(表情筋にも)緊張が漲っている。 pic.twitter.com/JcDr3M2xFa

posted at 08:00:44

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット、ええ身体。僧帽筋、三角筋、広背筋の辺りがよく発達し、しかも筋肉の質がふかふか。饅頭のよう。肩も柔らかい。この身体の質が、あの音楽の表情と表裏一体になっているのだろう。西谷首席が尋ねたら、ノットは「何もエクセサイズしていないよ」と答えたそうだが、これは間違いなくおとぼけ。 twitter.com/dtdthg/status/

posted at 07:41:04

2018年04月17日(火)5 tweetssource

4月17日

@tacosamba

tacøSAN@tacosamba

ノット東響マラ10ブル9プロの雑感
・マーラー10番は彼岸の音楽
・複雑な情念を抱いたまま静かに目を閉じるように終わる
・成仏できてない感が半端ない
・ブルックナー9番は現世の祈りの音楽
・道のりが険しすぎて目的を見失いそうになる(1、2楽章)
・が、3楽章の特に終盤、マラ10の寂寥感を救済した

Retweeted by 陸沈

retweeted at 14:03:01

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

マーラーは、あれだけ先端的な音楽観を持ちながらも、リズミカルな舞踊という土俗的な世界との身体的な回路が残っているのが面白い。
全く客観的な話だが、比してブルックナーという方は、抽象度の高いカトリック教会の洗練された世界観と一体化していると思う。その作品は、はるかに知的な構築物。

posted at 07:47:26

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

どうでもいいことだが。マーラーには常に舞踊の感覚がある。有名なレントラーだけでなく、「巨人」第1楽章の「さすらう若人」主題を聞くと、腰が動き出す。抽象度の高いGM6やGM9の第1楽章でも、身体が動く。ベジャールやノイマイヤーがバレエ音楽としてマーラーを用いたのは、GMの本質を掴んでいる。

posted at 07:47:26

2018年04月16日(月)6 tweetssource

4月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@La_Mer_Debussy あの発言、吹きましたわ(笑) ブルックナーのスケルツォ楽章、ブルックナー音頭と呼ぶことにいたします。音頭にしても、余りにも単調なので邦楽系の方、激怒しそうですが。

posted at 20:55:18

4月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@La_Mer_Debussy アル中先生、ありがとうございます。要は、ブルックナーのスケルツォ、リズムの微妙な揺れがないために、単調ですわ。リズムには、単調さは禁物です。
ノット=東響のAB9のスケルツォを聞いても、ブルックナーがドタドタ踊っている所しか連想できませなんだ(笑)

posted at 20:45:15

4月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

TLを眺めると、ノット=東響のAB9のスケルツォに感銘を受けた方が多い。
私など、あのノット=東響による気合の入ったスケルツォを聞くと、逆にブルックナーの運動神経の鈍さをしみじみ感じてまう。ノットほどバネが効いた指揮者でも、あの楽章の単調で鈍臭いリズムに生命を吹きこむのは難しい。

posted at 20:32:01

2018年04月15日(日)14 tweetssource

4月15日

@Gustav_ewig0518

Hiroaki@Gustav_ewig0518

ノットにオケが反応するというよりはもうノットと一緒になって動いてた。「なんでノットがそうするって分かったの!?」って…

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retweeted at 21:10:30

4月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響で気がつくのは、指揮台のノットを取り囲み、水谷コンマスやチェロの西谷首席らのスピリチュアルな結界ができていること。
ノットが放射するエネルギーは、この結界で濃縮され後方に伝達される。
距離は離れるが、コントラバスの首席も、この結界に入った。これが昨年との大きな違い。 twitter.com/daikunoi/statu

posted at 21:08:55

4月15日

@Makito_Nishiya

西谷 牧人 Makito Nishiya@Makito_Nishiya

リハから含めて非常に緊張した5日間だった。テレビ収録や録音の緊張も多少はあったけど、何よりも作品そのものに対する緊張。GM10、AB9、全くなんて音楽なんだと思う。そしてそれを表現するためにハードルを上げ続け、我々を引き上げて凄い世界を見せてくれたノット監督に感謝。No risk, no music.

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4月15日

@takupon68

Takuya Hiraoka/平岡拓也@takupon68

ノット/東響だん。ノットがマーラー第10番のクック版全曲を振らないことを常々口惜しく思っていたが、本日の演奏を聴いて納得。遅い歩みの中に葛藤も諦念も融かし切ったアダージョを聴けば、指揮者がこの楽章で完結した世界を志向しているのは明白。ただ、この達観した造形は後半でより活きることに。

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retweeted at 18:13:15

4月15日

@kazut0323

Kazuhiko TAKEO@kazut0323

ノット×東響、ブルックナー9番。特筆すべきは第3楽章コーダ。力が抜けて作為的なものが感じられず、灯火が消えて行くように自然に音楽が終わってゆく。ノットも東響も作曲者さえも存在せず、音楽だけが存在しそして消えてゆく。これほど浄福と平安に満ちたアダージョは未だかつてなかった。

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retweeted at 18:12:26

4月15日

@kazut0323

Kazuhiko TAKEO@kazut0323

ノット×東響、マーラー10番アダージョ。オケにやや疲れが見られるが、ミューザの明晰な音響もあって甘美で濃密な音楽は変わらず。今日はPizz.を伴った動きのある動機により狂気が感じられ、何より終結部の「あの世感」が半端でない。ノットの「マーラーの音楽はこれで終わり」という考えを強く感じた。

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retweeted at 18:12:19

4月15日

@wilmhosenfeld

Wilm Hosenfeld@wilmhosenfeld

ノット指揮東響の川崎定期を聴く。マーラーとブルックナーの最後の交響作品を並べ、彼らの死生観の違いを際立たせる。特にブルックナーは、神の祝福を感じさせる演奏だった。同じコンビの第8・第5と同様、隅から隅まで作曲家と作品への共感に満ちている。我が国最高のオケでブルックナーを聴く至福。

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4月15日

@4lastsongs

chieko@4lastsongs

ノット東響@ミューザ終了。
一般参賀のときに私に投げキッスしてくれて嬉しさで悶絶中。思い込みかもしれないけど、いいのです💕

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retweeted at 18:09:42

4月15日

@okawa70409184

Shigeky OKAWA@okawa70409184

理想の上司というアンケートがよくあるが、ジョナサン・ノットでしょう。男性ってものこんなに格好良くなりうることにまじめに感銘を受ける。オケのメンバーの絶対的な信頼がなければこんな演奏はできまい。

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4月15日

@okawa70409184

Shigeky OKAWA@okawa70409184

昨日に続きノット指揮東響のマーラー10番とブルックナー9番(川崎ミューザ)。昨日の演奏にはやや違和感を覚えたが、今日は比類ない名演として聴いた。マーラー10番で帰る予定(体力の問題)だったが、帰っていた場合の損失は計り知れなかった。指揮者とオケの理想とはこれか。

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4月15日

@tacosamba

tacøSAN@tacosamba

ノット東響@ミューザ川崎終演。マーラー10番、ブルックナー9番の重量級プログラム。集中力の極めて高い驚異的な名演だった!マーラー10番は角が取れたように聴こえたのはホール特性か。かなりゆったりしたテンポの中、弦の絡み合う様が何とも愛おしく、Tbがガッチリ支えた管楽器も見事であった😭

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4月15日

@Daisy_HRA

Daisy@Daisy_HRA

【ハイドン音盤倉庫更新情報】ジョナサン・ノット指揮の東京交響楽団でマーラーの10番、ブルックナーの9番の絶筆プログラムをサントリーホールで聴いて来ました。マーラーは強音と弱音の繰り返しの向こうに彼岸が見える秀演。 bit.ly/2H14ukp #haydn

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2018年04月14日(土)14 tweetssource

4月14日

@hisae_classical

hisae odashima/小田島久恵@hisae_classical

ブルックナーの「疑いを持たぬ」「神は毎秒自分とともにいる」という感覚は、今の自分が一番欲しいもの。教育と習慣の中に宗教が存在しないこの国で、誰かと神のことを語り合うのは難しい。今日はノットが神的なものをどう考えているかが分かったような気がした。儀礼や宗派を超えて神に興味がある。

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retweeted at 22:43:57

4月14日

@mitsuruhamanaka

浜中充@mitsuruhamanaka

ノット=東響のマーラー&ブルックナー未完成プログラム、すばらしい! ノットの理知的な指揮に、美音したたる弦合奏、バランスにこだわりぬいた管楽器がきっちり応えた圧巻の演奏。ブルックナーのホルンは首席3人揃い踏み。

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retweeted at 22:43:31

4月14日

@624614shasha

なおさん@624614shasha

東響ノット、マラ10&ブル9。マーラーからして彼岸と現実を行ったり来たりするように感じながら聴いていた。10番のアダージョはいい演奏だともっと続きを聴きたくなるのだけどまさにそんな演奏。でもピリピリとした空気感は皆無でどこか温かみも感じていた。

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retweeted at 22:43:15

4月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響のパートナーの最後の頃に、マーラー#10とショスタコーヴィチ#15というプログラムを組んでくれないか。カトリックであれプロテスタントであれ、死後には天上に召され永遠の眠りにつく。そんな世界観に安住できない二人の魂が癒やされるだろう。GMは、ABよりもショスタコに近い。

posted at 22:30:45

4月14日

@kazut0323

Kazuhiko TAKEO@kazut0323

ノット×東響、ブルックナー9番。こちらは浮遊感の全くない、どっしりした時間軸を持った演奏。雄渾魁偉な第1楽章、爆発的なスケルツォ。終楽章に現れる不協和音も、マーラーとはまるで意味合いが違い、救済への必然的な苦悩の過程と聞こえる。終結はまさに神に全てを委ねた平安か。圧倒的名演。

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retweeted at 22:24:26

4月14日

@kazut0323

Kazuhiko TAKEO@kazut0323

ノット×東響。このコンビの時にはいつも感じるのだけと、オケ全体が大きな室内楽を奏でているような趣になる。ノット監督の意を汲みながら、オケの一人一人が映発し合って、さらに有機的な音楽を造り上げている。明日はさらに彫琢された、一段高い所に昇った音楽になるのではないか。

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retweeted at 22:24:17

4月14日

@KouichiIshida6n

Kouichi_Ishida@LFJでイムジチ@KouichiIshida6n

ノット/東響 前半マーラー10番。第一、第二ヴァイオリン、ビオラ、チェロのアンサンブルが見事。充実した音の対話。ノットさんはビオラを先に立たせていたけど、アンサンブルの要たるビオラがいぶし銀の活躍で素晴らしい👏東響で問題になる事が多いホルンも今日は良好。次のブルックナーにも期待。

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retweeted at 22:23:02

4月14日

@okawa70409184

Shigeky OKAWA@okawa70409184

ノット指揮東響のマーラー10番とブルックナー9番(サントリー)終演。ブルックナーはブルックナーが到達した境地というものとは何かが違う気が最後までぬぐえなかった。名演だと言う方もきっとおられると思う。交響曲の大作曲家の名曲の熱演という意味ではほとんど文句はないのだけれど。

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retweeted at 22:22:46

4月14日

@kazut0323

Kazuhiko TAKEO@kazut0323

ノット×東響、マーラー10番アダージョ。冒頭Vaの浮遊感にいきなり向こう側の世界に持っていかれる感覚。作曲者の魂のさ迷いを象徴するように絶えず揺らぐテンポ、鋭い弦の高音。発狂するかの如き凄まじい不協和音を経て、木管の澄んだ和音、死と親和するような不思議な明るさに至る、見事な物語性。

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retweeted at 22:22:37

4月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@sakhalinese マーラーは、GM10で他界と生者の世界をさまよう。それは、生者の世界と天国が垂直的に別れているキリスト教的な世界観ではない。私達に馴染みが深い、生者と死者が隣り合わせの世界。晩年マーラーが漢詩に惹かれたのがよくわかる。GM10第3楽章が「煉獄」なのも。

posted at 20:58:28

4月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響、AB9終演。ノットのプログラミングのおかげで、前半のGM10との世界観の違いが鮮明にわかる。同じ死を目前にした未完の作品だが、ブルックナーは死への恐れはない。自分が天上に赴き、長い眠りにつくことを確信している。が、マーラーは自らの死後どこへ行くか、大きな迷いを抱く。

posted at 20:55:48

4月14日

@tacosamba

tacøSAN@tacosamba

ノット東響@サントリーホール。前半のマーラー10番は起伏が激しく、喜怒哀楽どころではないすべての感情が込められていた。泣きのVnにいきなり泣かされ、後半の発狂のような不協和音の迫力から最後の深い安らぎには満たされるものがあった。蛇足だけど2楽章が恋しい…いつか全曲版も演ってくれい!

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retweeted at 20:54:55

4月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@sakhalinese あと一つ。ノット、こういう曲でのエンディングの扱いが本当に巧み。集中力を切らさずに、一歩一歩、丁寧に、そしてふらつかずに階段を降りてくる。そんな趣。

posted at 18:50:22

4月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット=東響、GM10終演。思わず涙腺が緩む。これは、本来は拍手などせずに、深々と余韻を味わうべき演奏だろう。
ヴィオラが、他界への回路を開ける役割を果たしたが、その水墨画のような音色が忘れ難い。
ノットという方、ショスタコ#15もそうだったが、作曲家最晩年の作品の解釈が際立つ。

posted at 18:46:32

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