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@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

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1,592日(2014/05/17より)
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2018年05月16日(水)1 tweetsource

2018年05月15日(火)8 tweetssource

5月15日

@MCS_YoungArtist

MCS_YoungArtist@MCS_YoungArtist

自ずとそこに「音楽」ができているものだから、余計なことをしなければいい。ありとあらゆる意味で身体的にも、精神的にもcomfortableという状態が良い演奏を作る。だからcomfortableな状況と状態を求め維持する事が良い演奏の秘訣。そうすれば余計なことはしなくなる........ twitter.com/sakhalinese/st

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retweeted at 11:31:20

5月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist これはありがとうございます。目から鱗が落ちます。鍛錬された柔軟な身体が、心地よい状態を作る。あとは余計なことをしなければ自然とよい音楽ができる… マルクスの深い身体観、音楽観だと思います。また、先夜のピアノからも、いちいち納得できます。よく、この言葉を記録してくださっていました。

posted at 11:31:15

5月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

この寄稿「文明の終りの始まりなのかもしれません」と結ぶ。私ならここで疑問形は使わない。デジタル化とグローバル化の相乗作用の結果、ルネサンス(人文復興!)以来の近代文明はその盛りを過ぎた。来るべき中世的停滞に備えた方がよい。この程度の盛衰は人類数十万年の歴史の中ではよくあること。 twitter.com/otomojamjam/st

posted at 09:13:35

5月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

休憩時間に、ロビーでマルクスと同窓のロシア人と立ち話をしていると、偶々マルクスが出てきた。彼らが会話を始めると、ちょうどトイレへの導線をブロックした形になった。後ろの人を通すために、失礼ながらマルクスの肩に触れると、ぐんにゃりと指が筋肉の中に入っていく。恐ろしいほどの柔らかさ…

posted at 08:05:21

5月15日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

アレクサンドル・マルクスについてもう一つ。彼のスーツ、それこそソヴィエト風だが、肩回りに何か細工がある。見ていると、彼が何気なく右腕を後ろに振った時にあり得ないほどの角度まで振れる。この驚異的な柔らかさの肩の動きを収めるための細工なのだろう。一級のピアニストの身体とは凄いもの。

posted at 08:05:21

5月15日

@takupon68

Takuya Hiraoka/平岡拓也@takupon68

4月に行われた公演のうち、以下のレポート・レヴューをウェブ批評誌Mercure des Artsで執筆しました。どうぞご笑覧くださいませ。

シンガポール響
mercuredesarts.com/2018/05/14/vis
佼成ウインド
mercuredesarts.com/2018/05/14/tok
Point de Vue
mercuredesarts.com/2018/05/14/poi

@SingaporeSymph @TKWOJapan @info_pdv twitter.com/mercuredesarts

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retweeted at 07:52:54

2018年05月14日(月)4 tweetssource

5月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist  が日本に呼ぶピアニストは、2月のベンジャミン・フリスもそうだが、人生の酸いも甘いもかみ分けた大人の雰囲気が漂う。ニューヨーク、ロンドン、ベルリンというメインストリームの晴れ舞台を駆け抜ける早熟な天才、秀才たちとは、まったく違う。私は、この大人の味わいを好む。

posted at 08:21:37

5月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

マルクスが挨拶する時には、強面で直立不動の軍隊式の姿勢をとる。モスクワという旧ソヴィエトの権力の中枢で、生き残るために身に着けた所作。固い鎧か。その反面ロビーで同門のロシア人と出会った時に、一気に柔和な表情とエネルギーが身体から溢れだした。ロシア人の奥の深さを感じた。

posted at 08:21:37

5月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

マルクスを聞いていると、映画の「ドクトル・ジバゴ」を思い出す。共産党体制の下で、芸術好きの人がひっそりと集まって好きな詩や音楽を語りあう。そんな人と場のことが連想される。大コンサート・ホールにいる、不特定多数の聴衆を相手にするピアノではない。顔の見える関係の中で成り立つピアノ。

posted at 08:21:37

5月14日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist  主催のアレクサンドル・マルクスのサロン。開演に遅れ、入り口から2階席に直にエレヴェーターで上がる。扉が開くと、ピアノの響きがが飛び込んでくる。その瞬間に、身体の中の何かが瞬時に目覚めた。やはり、一級のピアニストには、一音だけで聞き手を別次元に連れ去る力がある。

posted at 08:21:37

2018年05月13日(日)4 tweetssource

5月13日

@atsumi_1965

atsumi@atsumi_1965

アレクサンドル・マルクス。ほとんど初めて聴く曲で新鮮。次のお話はなあに?みたいな楽しい会であった。
前半ではバラキエフのひばりとボロディンのスケルツォが好み。
後半は不安と狂気と破壊の時代的な雰囲気。スクリャービンの陽炎のような揺らぎ。ピアノが壊れそうなシチェドリンの激しさ。→

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retweeted at 22:41:20

5月13日

@MCS_YoungArtist

MCS_YoungArtist@MCS_YoungArtist

アレクサンドル・マルクス本日来日。もう何十年もの付き合いだが、明日はMCSの12周年で、マルクス夫人がサロン・コンサートの為にケーキを焼いてくれて持たせてくれた。明日は茨城の醸造家がロゼと白のワインをタンクごと持参して皆様にお出し致します。当日券を出します www.mcsya.org/event/20180223

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retweeted at 21:59:34

2018年05月08日(火)3 tweetssource

5月8日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist お父上は、本当に二昔前―サッチャー前―の英国紳士の暮らしの流儀を身に着けておいでですね。白洲正子さんが、ご亭主の次郎さんの友達であるビング伯爵が、「いつも同じスーツを着ていた…」と驚いていた話が残っています…

posted at 14:44:01

5月8日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@MCS_YoungArtist よいお話ですね。おそらく吉田健一さんは、父上が贔屓にされていたサヴィル・ローのヘンリー・プールというテイラーであれを仕立てたのだと思います。あのクラスのスーツになると、2,3世代通して着るという前提で作っていますから…  少し前の日本の和服と同じです。
henrypoole.com/hp/hall_of_fam

posted at 13:56:31

5月8日

@MCS_YoungArtist

MCS_YoungArtist@MCS_YoungArtist

アレクサンドル・マルクス実に18年ぶりの来日。その昔彼のオール・ロシア・ミニアチュール・リサイタルは音楽の友誌上、百瀬喬のベストコンサートオフザイヤーに選ばれた。ゴリデンヴェイゼルの流れを汲む、ナタンソンに学びアシスタントも務めた。室内楽奏者として長年タチアナ・グリンデンコと共演 twitter.com/naxosjapan/sta

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retweeted at 10:40:42

2018年05月01日(火)1 tweetsource

5月1日

@MCS_YoungArtist

MCS_YoungArtist@MCS_YoungArtist

アレクサンドル・マルクスのピアノ・サロン・コンサートは他には絶対に聞けないロシアのミニアチュールの作品一気に30曲と言うプログラム。ミニアチュールの世界の第一人者と言われている大ベテランも今年70歳。ナタンソンのアシスタントとしてダン・タイ・ソンも教えた。 www.mcsya.org/event/20180223

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retweeted at 08:07:11

2018年04月27日(金)3 tweetssource

4月27日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@rokumonya これだけ器が違う役者と同じ舞台に上がる、という感覚が信じられませんわ。南の方、完全に頭に血が上っているのがありありとわかります。

posted at 10:11:57

4月27日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

昭和の感覚なのだろうが。役者さんが財を蓄えるという感覚にどうも抵抗がある。稼ぎに稼いだものを、きれいさっぱり右から左に使い切った方が役者らしいと思ってしまう。かつての藤山寛美のように浮名を流し、挙句に巨額の借金をこさえる。それを肥やしと梃子にして舞台をやるというのが、粋の極み。 twitter.com/news_postseven

posted at 09:12:28

2018年04月25日(水)1 tweetsource

2018年04月24日(火)2 tweetssource

4月24日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

吉田健一の甥っ子が着ているスーツ、言われてみれば35万円という数字は納得がいく。ただ、おじ様の吉田健一―はるかに貧乏―は、もっといい仕立てのスーツを着ている。おそらくは、今の価格で100万円以上。但し、違いは吉田健一は、徹底的に着込んで、自分のものにしていること。一目瞭然でわかる。 pic.twitter.com/MXgOf80rcA

posted at 08:16:38

4月24日

@walhallahlaw

最上和子@walhallahlaw

「気持いい」というのは、外からの刺激によって末梢神経を麻痺させるようなものと、体の奥底から静かに湧き出て来るものと、を区別したほうがいいなとオモタ。

Retweeted by 陸沈

retweeted at 07:22:36

2018年04月23日(月)3 tweetssource

4月23日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

それだけ、彼ら同時代人の目と耳、心に焼き付いたジミ・ヘンドリックスの姿と音が凄まじかったのか。

posted at 21:06:10

4月23日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ジミ・ヘンドリックスの名曲中の名曲「リトル・ウィング」をエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドがカヴァー。この名曲のカヴァーは数多あるが、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、サンタナといった、ヘンドリックスの同時代人の演奏に勝るものはない。youtu.be/Fu6_wq9yIaw

posted at 21:06:09

4月23日

@user016P

高橋悠治@user016P

自由リズムの記譜は 長い音と短い音を区別する おもには2分音符と8分音符 休止符は書かない 音を止める場所を示すだけ 少人数なら 全員がスコアを見て つかず離れずで演奏する 拍を外し リズムを崩してずらす 微分音や複雑なリズムは書かない

Retweeted by 陸沈

retweeted at 08:36:52

2018年04月21日(土)1 tweetsource

4月21日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@sakhalinese この国の政治家でベスト・ドレッサーは間違いなく吉田茂のお孫さんのこの方。
が、キューバのラウル・カストロと比べると固い。おじさまにあたる吉田健一が甥っ子の出で立ちを見たら、「なにをそんなに力に執着するのかい」と尋ねる筈。
ラウルのゆとりと好対照。 pic.twitter.com/ytkpmGv5Rb

posted at 20:39:05

2018年04月20日(金)4 tweetssource

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

引退したキューバの首相、ラウル・カストロ。この方、政治家としては毀誉褒貶 がある。が、私が好きなのは、アルマーニに呑み込まれてすっかり消え た、昔の紳士階級の服飾文化をそのまま残していること。ちょっと崩した辺りが色気満点。キューバがグローバル化に乗らなかったたおかげである。 pic.twitter.com/yhVRWXDvff

posted at 13:53:13

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

マティス国防長官―「戦う修道士」―が只者ではないと思うのはNYTimesに出ていた、この写真。常人なら米軍のトップとして、あの気まぐれな大統領にお仕えしたら、板挟みで緊張でカチカチになるはず。ところがマティス長官、表情筋も肩回り、手首も柔らかい。ものすごいレヴェルの心身の統御力。 pic.twitter.com/758L9fdlY8

posted at 09:13:47

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@diemadeleine あの元宰相、政治というものも、演劇の枠組みで理解していたと思いますね。苦境に陥っても、逆にそこを観客の心をとらえる見せ場にして、次の場に転換していく。ヴァーグナーや勧進帳の感覚が、骨の髄までしみ込んでいるのでしょう。日本の指導階級には本当に珍しいタイプです。

posted at 09:00:23

4月20日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ここで出てくる若手政治家の親父さんと、初台の劇場で隣り合わせたことがあった。驚いたのは、このオペラと歌舞伎好きの親父さん―元宰相―、数時間の鑑賞中の間、一瞬も気を抜かない。常に他人の目を意識している。この親父さんの本質は役者なのだな、と思い知った。今の宰相との決定的な違いがここ。 twitter.com/kaori0516kaori

posted at 08:15:42

2018年04月19日(木)3 tweetssource

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

「人間発電機」ブルーノ・サンマルティノ逝去。半世紀前の小学生の男子は皆、この名前を知っていたと思う。ワシントン・ポストの追悼文を見ると、彼はイタリア生まれだけに、オペラ、殊にコレッリが大好きだったと。彼の護衛役をやったこともあると。それに、おしゃれ。
wapo.st/2H9rkKJ?tid=ss pic.twitter.com/Lg1U0h7cBy

posted at 11:39:10

4月19日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@Supraphon おはようございます。あの迷路のような大曲の作りがよくわかりますね。
ベーレンライターさま、すっかりブルックナーの大通。
私の若い頃など、女性の方でこんなブルックナーに詳しい方が出るとは思いもしませなんだ(笑)。

posted at 08:46:01

2018年04月18日(水)5 tweetssource

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ふと気が付くと、最近の若い指揮者たちの身体はみな柔らかく、脱力している。フルシャ、ウルバンスキ、ヴィオッティ、ルスティオーニ… 
やはり緊張と交感神経優位の時代から、脱力と副交感神経優位の時代に移り変わっている。彼らの身体にそれがよく出る。おそらくノットが、この流れの先端を走る。 pic.twitter.com/F1fxwuQcSc

posted at 08:16:00

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

指揮における身体性を深く考え、かつ実践したのはカラヤンではないか。早くからヨガに取り組み、イエズス会士からも呼吸法を習っていたはず。小澤にも、指揮における呼吸の遣い方を教えていた。このカラヤンでさえ、ノットと比べると筋肉と関節が固い。そして身体に(表情筋にも)緊張が漲っている。 pic.twitter.com/JcDr3M2xFa

posted at 08:00:44

4月18日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

ノット、ええ身体。僧帽筋、三角筋、広背筋の辺りがよく発達し、しかも筋肉の質がふかふか。饅頭のよう。肩も柔らかい。この身体の質が、あの音楽の表情と表裏一体になっているのだろう。西谷首席が尋ねたら、ノットは「何もエクセサイズしていないよ」と答えたそうだが、これは間違いなくおとぼけ。 twitter.com/dtdthg/status/

posted at 07:41:04

2018年04月17日(火)5 tweetssource

4月17日

@tacosamba

tacøSAN@tacosamba

ノット東響マラ10ブル9プロの雑感
・マーラー10番は彼岸の音楽
・複雑な情念を抱いたまま静かに目を閉じるように終わる
・成仏できてない感が半端ない
・ブルックナー9番は現世の祈りの音楽
・道のりが険しすぎて目的を見失いそうになる(1、2楽章)
・が、3楽章の特に終盤、マラ10の寂寥感を救済した

Retweeted by 陸沈

retweeted at 14:03:01

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

マーラーは、あれだけ先端的な音楽観を持ちながらも、リズミカルな舞踊という土俗的な世界との身体的な回路が残っているのが面白い。
全く客観的な話だが、比してブルックナーという方は、抽象度の高いカトリック教会の洗練された世界観と一体化していると思う。その作品は、はるかに知的な構築物。

posted at 07:47:26

4月17日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

どうでもいいことだが。マーラーには常に舞踊の感覚がある。有名なレントラーだけでなく、「巨人」第1楽章の「さすらう若人」主題を聞くと、腰が動き出す。抽象度の高いGM6やGM9の第1楽章でも、身体が動く。ベジャールやノイマイヤーがバレエ音楽としてマーラーを用いたのは、GMの本質を掴んでいる。

posted at 07:47:26

2018年04月16日(月)6 tweetssource

4月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@La_Mer_Debussy あの発言、吹きましたわ(笑) ブルックナーのスケルツォ楽章、ブルックナー音頭と呼ぶことにいたします。音頭にしても、余りにも単調なので邦楽系の方、激怒しそうですが。

posted at 20:55:18

4月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

@La_Mer_Debussy アル中先生、ありがとうございます。要は、ブルックナーのスケルツォ、リズムの微妙な揺れがないために、単調ですわ。リズムには、単調さは禁物です。
ノット=東響のAB9のスケルツォを聞いても、ブルックナーがドタドタ踊っている所しか連想できませなんだ(笑)

posted at 20:45:15

4月16日

@sakhalinese

陸沈@sakhalinese

TLを眺めると、ノット=東響のAB9のスケルツォに感銘を受けた方が多い。
私など、あのノット=東響による気合の入ったスケルツォを聞くと、逆にブルックナーの運動神経の鈍さをしみじみ感じてまう。ノットほどバネが効いた指揮者でも、あの楽章の単調で鈍臭いリズムに生命を吹きこむのは難しい。

posted at 20:32:01

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