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2020年02月28日(金)3 tweetssource

17時間前

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作品社 重版情報。安克昌『新増補版 心の傷を癒すということ』7刷。NHK同名ドラマ原案(3月1日関西地区のみスペシャル版放送)。 被災者の心のケア”パイオニアとして奮闘しつづけた精神科医のドラマ。 自らも被災しながら、被災地の心の叫びと取り組んだその記録。 www.sakuhinsha.com/philosophy/278

posted at 12:50:20

19時間前

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【承前】物の数にも入らぬちっぽけな存在が、とにかく自分は生きているという意識によって、巨大な自然の沈黙と、おのずと張り合ってしまうのだ。(古井由吉『日本の名随筆 本巻67 宿』より)

posted at 10:32:26

19時間前

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随筆名言集862 単独行の山の夜は、死者や亡霊が恐いのではなく、むしろ生者が、つまりここではたった一人の生者である自身が恐いのだ。【続く】

posted at 10:32:10

2020年02月27日(木)3 tweetssource

2月27日

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随筆名言集861 愛から始まるとすれば、愛の表現こそ世に恥知らずなものはない。恥を隠しながら恥を剥き出していく。一身の恥を重ねあわせながら、恥とは縁のないような綺麗事を口走っている。(古井由吉『日本の名随筆 本巻99 哀』より)

posted at 11:26:27

2月27日

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世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

映画版『21世紀の資本』を試写で見てきました。原作のピケティが語り手を務め、ジョゼフ・E・スティグリッツ、イアン・ブレマー、フランシス・フクヤマらも登場。原作の邦訳はみすず書房より刊行、映画の字幕翻訳は原作同様山形浩生氏。3月20日公開です。 pic.twitter.com/K37Ymql5UX

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2020年02月26日(水)2 tweetssource

2月26日

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作品社 重版情報。伊藤精一『俺のアラスカ』2刷。なんと、アラスカの伝説の猟師は、ニッポン人だった。野田知佑。オーロラ輝く極北の雪原を駆け罠をかけ、グリズリー、巨大鹿ムースを撃ち、オオカミと知恵を競いあう。狩猟人生30年。2月22日「朝日新聞」柄谷行人氏書評掲載。 www.sakuhinsha.com/nonfiction/273

posted at 11:29:28

2月26日

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随筆名言集860 東洋の芸術家は自然から何が本質的かをとらえようとした。彼はあらゆる細かいことを捉えんとしたのではなく、最も重要と考えたものを選んだ。それ故彼の仕事は自然の模倣ではなく、自然に関する試論である。(岡倉天心『日本の名随筆 本巻23 画』より)

posted at 10:22:38

2020年02月25日(火)2 tweetssource

2月25日

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【承前】それでなくても、いわゆる書家の書というものを私は好まない。形だけあって、人が感じられないからである。(永井龍男『日本の名随筆 本巻27 墨』より)

posted at 13:07:46

2月25日

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随筆名言集859 筆で字を書くということの、実用性がなくなると同時に、書にあらわれる人格も失われて、まやかしものが大手を振って歩くようになってきた。どうもそう思われる。【続く】

posted at 13:07:36

2020年02月24日(月)3 tweetssource

2月24日

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アンティークモール銀座で、1964年にアメリカで発行された、食材の擬人化がはなはだしいレシピ本(というか冊子)と、かつて自由が丘にあったらしい「割烹大島屋」の10本入りピースの箱を購入(中身は入っていませんでした)。 pic.twitter.com/osKejYx6Dw

posted at 17:17:43

2月24日

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世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

松屋銀座8階イベントスクエアで「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」。動物をモチーフにした陶器のデザインで知られる、今年88歳になるスウェーデンの陶芸家。量産品ではない一点もの作品が数多くその姿形、表情にもユニークさが感じられる。日本の作品から得た着想についてまとめた展示も。 pic.twitter.com/ftNrgnv6Tp

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2月24日

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東京都庭園美術館で「ルネ・ラリック」。アール・ヌーヴォーの宝飾からアール・デコのガラス工芸へ。1925年パリ万博で時代の寵児となったラリック。北澤美術館蔵のガラス作品の展覧会。諏訪でも見たことがありますが、アール・デコの館であるこの旧朝香宮邸で目にすると、違う趣きがあります。 pic.twitter.com/A7YeRUYzd4

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2020年02月23日(日)4 tweetssource

2月23日

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世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

太田記念美術館で「鏑木清方と鰭崎英朋」。ともに月岡芳年の孫弟子であるふたりの文芸誌、及び単行本の巻頭に収められた木版口絵を中心にした展示。のちに日本画に転じた鏑木と挿絵画家として活動した鰭崎。行く末は異なったが、明治末から大正初期には口絵の世界で絶大な人気を誇り、共作もある。 pic.twitter.com/r2vR2AEgBw

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2020年02月22日(土)1 tweetsource

2020年02月21日(金)5 tweetssource

2月21日

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随筆名言集858 実用、合理性一点張りの現代の世の中では、硯などというものは、もう影の薄い過去の遺物と化しつつあるようだが、実は硯や墨には人をして現世の繋縛を脱せしめる大きな功用があるのである。(高橋義孝『日本の名随筆 本巻64 書』より)

posted at 15:48:21

2月21日

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3月1日に関西地区のみでスペシャル版が放送されるとのことです!→ 心の傷を癒すということ NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」。若き精神科医の安和隆(柄本佑)と妻の終子(尾野真千子)は第一子の誕生直後、阪神・淡路大震災に遭遇する―。 www.nhk.or.jp/drama/dodra/ko

posted at 11:58:23

2020年02月20日(木)5 tweetssource

2月20日

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作品社 新刊情報。阿部亮子『いかにアメリカ海兵隊は、最強となったのか』28日取次搬入。ジェームス・マティス元国防長官やジョン・ケリー元大統領首席補佐官等、政財界に数多くの人材を輩出。意思決定と組織・戦略思考等に多大な影響与え続ける組織とドクトリン創造の秘密。 www.sakuhinsha.com/politics/27945

posted at 12:27:23

2月20日

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【承前】私は書物に対する愛情は人情のはじめだと云ひたい位である。(庄司浅水『日本の名随筆 別巻34 蒐集』より)

posted at 11:56:31

2月20日

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随筆名言集857 世人の多くは、本好き又は本読みの人々を「書蠧(しみ)」と称し、一種異様の人物であるが如く取扱ひ、軽蔑の眼さへ放つ。「要するに人間には、多大な人間味を有つ」と、一哲学者は道破してゐるが、愛書家にも人間味がないとは云へない。【続く】

posted at 11:56:12

2020年02月19日(水)3 tweetssource

2月19日

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森岡書店で「井上奈奈『猫のミーラ』出版記念展示」。猫のミーラと、飼い主の少女フリーダの物語。堀之内出版さんから刊行されたばかりの絵本の原画、リトグラフを展示。書籍は通常版、特装版、限定愛蔵版の3種類。手漉き和紙を使った愛蔵版は工芸品というべき佇まい。通常版を購入しました(笑)。 pic.twitter.com/6WZDzH11NR

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2月19日

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随筆名言集856 充実した健やかさによつて、私に見る喜びを起させ、触れる快さを誘ひ、用ひる楽しさを導く。それを美と呼ばなければ、美とは何とよそよそしい、難しげな、神経質な性状に過ぎないものか、と思はれる。(水尾比呂志『日本の名随筆 本巻39 藝』より)

posted at 10:51:15

2020年02月18日(火)11 tweetssource

2月18日

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世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

ブックマーケット2020の告知が出ました。7月18から19日の2日間、場所は例年通り浅草の台東館です。「世界のノンフィクションがおもしろい!」フェアは亜紀書房、作品社、青土社、白水社、みすず書房の5社合同で出展します。皆様のお越しをお待ちしています! www.anonima-studio.com/bookmarket/ind

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2月18日

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作品社@sakuhinsha

ブックマーケット2020の告知が出ました。7月18から19日の2日間、場所は例によって浅草の台東館です。なお、作品社は今年、単独ブースのほか、亜紀書房、青土社、白水社、みすず書房と合同で「世界のノンフィクションがおもしろい!」フェアのブースにも出展いたします! www.anonima-studio.com/bookmarket/ind

posted at 19:01:02

2月18日

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作品社 新刊情報。D・クォメン『生命の〈系統樹〉はからみあう』28日取次搬入予定・ダーウィンの想像以上に生命の歴史は複雑だった―地球上のすべての生命のあいだの類縁関係を〈樹〉として描き出そうとした科学者たちの200年にわたる試行錯誤の歴史。生命進化史の衝撃的発見! www.sakuhinsha.com/nonfiction/279

posted at 15:32:58

2月18日

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作品社 重版情報。栗田隆子『ぼそぼそ声のフェミニズム』3刷。現在の社会が見ないようにしてきた問題、それと闘うはずのフェミニズム理論や社会運動からすらこぼれ落ちてきたものを拾い集め、つぶやき続ける――〈私〉が、そして〈あなた〉が「なかったこと」にされないために。 www.sakuhinsha.com/politics/27518

posted at 11:02:16

2月18日

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作品社 重版情報。安藤礼二『列島祝祭論』3刷。天皇制の起源に遡り、神道・道教・修験・天台・真言・後醍醐など、天皇を軸として習合・展開されてきた日本的霊性の原型を根源的に探求。「日本経済新聞」「読売新聞」「朝日新聞」書評掲載! www.sakuhinsha.com/philosophy/277

posted at 11:01:47

2月18日

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作品社 重版情報。メレディス・ブルサード『AIには何ができないか』3刷。気鋭のデータジャーナリストが、コンピューターの基本的仕組みから出発し、ジェンダー・人種・格差などの社会的文脈をも交えつつ、わかりやすく解説。人間×テクノロジーのよりよい未来を展望する! www.sakuhinsha.com/nonfiction/276

posted at 11:01:01

2020年02月17日(月)4 tweetssource

2月17日

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作品社 新刊情報。大木毅訳『マンシュタイン元帥自伝』2刷。アメリカに、「最も恐るべき敵」といわしめた、“最高の頭脳”は、いかに創られたのか? “勝利”を可能にしたプロイセン・ユンカーの矜持、参謀の責務、組織運用の妙を自ら語る。【重版に伴い、定価を改訂しました】 www.sakuhinsha.com/nonfiction/268

posted at 13:15:50

2月17日

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作品社 重版情報。ルイ・クペールス『オランダの文豪が見た大正の日本』2刷。長崎から神戸、京都、箱根、東京、そして日光へ。 東洋文化への深い理解と、美しきものへの慈しみの眼差しを湛えた、ときに厳しくも温かい、五か月間の日本紀行。 写真70点収録。朝日新聞書評掲載! www.sakuhinsha.com/oversea/27693.

posted at 13:14:49

2月17日

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随筆名言集855 美術品の学術的な研究鑑定の世界は別だが、所謂書画骨董といふ煩悩の世界では、ニセ物は人間の様に歩いてゐる。煩悩がそれを要求してゐるからである。(小林秀雄『日本の名随筆 別巻24 骨董』より)

posted at 12:52:23

2020年02月16日(日)2 tweetssource

2月16日

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岐阜県現代陶芸美術館で「小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ」。装幀家、挿絵画家、舞台美術家など、大正から昭和初期に多彩な活躍を見せた小村雪岱の展覧会。「昭和の春信」の異名をとった雪岱にちなみ、鈴木春信の作品や、江戸期から現在までの工芸品の数々も。 pic.twitter.com/2qwlrgmK36

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2020年02月15日(土)6 tweetssource

2月15日

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岐阜県多治見市のひらく本屋東文堂本店。月に一度だけの、本に登場する料理がいただける、本ノ洋食屋。ピーターラビットの「お父さんのパイ」をいただいております。本当に兎肉です。 pic.twitter.com/9ySjyc0GYk

posted at 19:40:10

2月15日

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掛川市二の丸美術館で「描かれた日本の自然美」。三越のデザイナーとして知られる杉浦非水の精密な植物図譜(木版画、植物についての解説つきで春陽堂書店さんから刊行されていたもの)と、館蔵の日本画コレクションから植物をテーマにした作品の二部構成。非水はアール・ヌーヴォーの影響が濃厚。 pic.twitter.com/z4xOYqh0HH

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2月15日

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戸田書店掛川西郷店で店長を務めていた高木久直さんが掛川駅近くで始められた高久書店さんを訪問してきました。無書店地域に軽自動車で出張販売に出かけるなどの取り組みもしていらっしゃる方です。開店して一週間、小さなお店ですが人文書の売れ行きがいいとのこと。今後の展開がとても楽しみです! pic.twitter.com/iV7tQFUKiG

posted at 13:03:45

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