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2021年08月03日(火)4 tweetssource

13時間前

@sakuhinsha

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随筆名言集1165 石ほど濡れて美しさを増すものもありますまい。さりげなく通りすぎる時雨に、さっと石の肌のしめってくる静かな美しさもいいし、夏の夕方などたっぷりと打ち水をしたあとのきれいに洗われたような石のつやもいい。(上村貞章『日本の名随筆 本巻88 石』より)

posted at 12:31:16

2021年08月02日(月)1 tweetsource

8月2日

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随筆名言集1164 成長期にある子供は自らを取り巻く世界から大人の何倍もの情報を吸収している。かりに千メートルの道を歩むのに、その道行きの中で大人が十の情報を得たとするなら、子供は五十や百の情報を得ているかも知れない。(藤原新也『日本の名随筆 本巻90 道』より)

posted at 13:02:20

2021年08月01日(日)2 tweetssource

2021年07月31日(土)7 tweetssource

7月31日

@nonfiction_fair

世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

デンマーク大使館で「デンマークデザインイベント デーニッシュモダンの起源から最新のデザインまで」が開催中。一般公開は8月7日のみで、要事前予約。行けるかな。先週のインド大使館の2日間限定の展覧会には行けなかったので、今度こそ足を運べればと思っていますが……。 denmarkdesign.jp/jv_events/dani

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retweeted at 14:37:51

7月31日

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三省堂書店成城店さんのフェア、お声がけいただいて弊社も参加しています。自社の本を1冊、他社の本を1冊推薦するという趣向なのですが、自社本として『エリック・ホッファー自伝』を、他社本として土井善晴・中島岳志『料理と利他』(ミシマ社)をおすすめしております。皆様ぜひ成城へ! twitter.com/seijou_sanseid

posted at 12:25:43

7月31日

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朝から築地へ買い出しに。大きな穴子は今晩白焼きに、平目としまあじは昆布締め/漬けにして明日の夜寿司になる予定。海老はこのまま冷凍。あさりも砂を抜いたら冷凍。来週のどこかでマコモダケといっしょにパスタにしようかな。 pic.twitter.com/vpN4fTjgAr

posted at 11:44:22

2021年07月30日(金)4 tweetssource

7月30日

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作品社 新刊情報。『加賀乙彦長篇小説全集 第一巻
フランドルの冬』北フランスの荒涼とした低地帯にある精神科病棟を舞台に、若き日本人精神科医とその仲間たちが繰り広げる魂の群像劇。自らの留学体験をもとにした長篇デビュー作。芸術選奨新人賞受賞。全18巻の第2回配本。 www.sakuhinsha.com/other/29017.html

posted at 14:46:06

7月30日

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随筆名言集1163 森は日本の自然の代名詞であり、日本の文化は森の文化であった。(安田喜憲『日本の名随筆 本巻21 森』より)

posted at 12:08:47

2021年07月29日(木)7 tweetssource

7月29日

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世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

東京都現代美術館で、「MOTアニュアル2021 海、リビングルーム、頭蓋骨」。1984年に東京で生まれ、現在はオスロに住む小杉大介。1987年に上海で生まれ、現在は東京に住む潘逸舟。1983年にリマで生まれ、現在はアムステルダムに住むマヤ・ワタナベ。国際色豊かな3人の若手作家による映像作品。 pic.twitter.com/2MTwBloXgj

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7月29日

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東京都現代美術館の常設展示室3階では「マーク・マンダース 保管と展示」。6月までの展覧会がコロナ禍で短縮開催となったことを受け、作品返却までの保管期間に特別に展示。たんに置いているだけではなく、作家本人が改めてディレクションを行なっているとのこと。たいへん貴重な鑑賞体験ができます。 pic.twitter.com/bkjdZb0fMw

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7月29日

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東京都現代美術館の常設展示室1階ではコレクション展「Journals 日々、記す」が開催中。コロナ禍や災害、世界規模で開催されてきたオリンピック、なにげない日常などを背景に制作された作品のアンソロジー。河原温、大岩オスカール、蜷川実花、Chim↑Pom、島袋道浩、竹内公太、三宅砂織、照屋勇賢ら。 pic.twitter.com/OP9EXxQmye

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7月29日

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世界のノンフィクションがおもしろい!@nonfiction_fair

東京都現代美術館で「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」。幕開けは80年代の“画家宣言”時期の作品。そこからカンバスの上のカンバス、60年代の広告の仕事、滝の絵葉書のインスタレーション、つとに知られたY字路の作品の数々、そして最新作に至るまで、横尾ワールドを浴びるほど体感。 pic.twitter.com/5aS1QUvAAE

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7月29日

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随筆名言集1162 私はいまでも信じている。登山上の正統派なるものは、初登山を求める人たちを措いてまたほかにないと。(今西錦司『日本の名随筆 本巻10 山』より)

posted at 12:20:14

2021年07月28日(水)1 tweetsource

7月28日

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随筆名言集1161 夜雨といふのは八景のうちにも含まれてゐるし、昔から殊に趣のすぐれたるものとされてゐるのを故あるかなと思ふ。急がるゝ仕事もなく、訪ひくる人もなき閑日の昼下り、真昼の雨こまやかなるもよしとは思ふが、私は夜の雨をこよなくよろこぶ。(鏑木清方『日本の名随筆本巻33水』より)

posted at 12:14:21

2021年07月27日(火)12 tweetssource

7月27日

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作品社 重版情報。アンドルー・ラング、ないとうふみこ訳、吉田篤弘巻末エッセイ『夢と幽霊の書』8刷。キャロル、ドイルらが所属した心霊現象研究協会の会長による幽霊譚の古典、英国留学中の漱石が愛読し短篇「琴のそら音」の着想を得た名著、120年の時を越えて本邦初訳! www.sakuhinsha.com/oversea/26504.

posted at 12:49:44

2021年07月26日(月)2 tweetssource

7月26日

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随筆名言集1160 灯台の灯の消えた犬吠なんてまったく想像も出来ない。私は余韻の長い哀愁にみちた霧笛の音を心のなかに聴く。しかしこの快晴の犬吠は空の青さ、雲の白さ、ギリシャの空に似て、はろばろと水平線は地球の丸さを想わせるのであった。(大原富枝『日本の名随筆 本巻92 岬』より)

posted at 14:38:00

2021年07月25日(日)3 tweetssource

2021年07月24日(土)2 tweetssource

2021年07月23日(金)6 tweetssource

7月23日

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【承前】大江戸美人百科の節では豊原国周「婦人束髪会」、華の江戸ライフの節では三代歌川豊国の「東都両国橋川繁栄図と「七福神宝船」。そして旅路を夢見ると題された節にはなんと、歌川広重の「東海道五十三次」全作品を貼り合わせて画帖に仕立てたものが。素晴らしい展覧会。後期展も必ず行きます。 pic.twitter.com/DDz4VNo5tL

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7月23日

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【承前】そして第3章「浮世絵をみる」に至って作品の展示。保存状態がよく、大迫力の作品が並んでいます。歌舞伎スター/江戸のヒーローの節で特に気になったものを列挙すると、歌川国芳「義勇八犬伝」からの4点、同じく歌川豊国「甲越勇将伝」からの3点、歌川芳艶「大江山酒呑退治」など。【続く】 pic.twitter.com/moh6jkS9M5

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7月23日

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【承前】続く第2章「浮世絵をつくる」は、版木にはじまり、浮世絵の校正刷、彫師や版元への指示が書き込まれた絵師の原画など、普段は目にすることのない貴重な資料がずらり。最後は三代歌川豊国による「鐘馗図」ですが、これは掛け軸で、言うまでもなく刷り物ではなく肉筆画でした。【続く】 pic.twitter.com/i5qmSG4rCX

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7月23日

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千代田区立日比谷図書文化館で「浮世絵をうる・つくる・みる」。金物問屋であり、浮世絵のパトロンでもあった神田の商家・紀伊国屋に伝わる膨大な関連資料からの展示。第1章「うる」では、江戸時代の絵草紙屋の様子を再現。この店舗、畳表が新しく、藺草のいい香りが会場に漂っていました。【続く】 pic.twitter.com/PB6UF9U4hD

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