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@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

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3,129日(2010/03/31より)
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16,455(5.2件/日)

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2018年10月22日(月)13 tweetssource

16時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

リスニングは重要です。しかし、実はリスニングはシャドーイングをやる時に一番伸びる。リスニングの為のリスニングにはかなりの限界が。

で、もちろんシャドーイングの出来る英語はしゃべる時にもまあしゃべれる。

で、一番肝心なところですが、喋らず「Yes、Yes、、」ばかりだとコミュにならない。

posted at 15:57:36

17時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

「時間がなくてスピーキングが出来ない」と言うのは、実効的にスピーキング扱ったことがない人で、いつも残念に思ってます。

実際には「時間が限られている場合は文法理解ベースのスピーキングをやれば他のスキルも効率よく伸びる」ですね。

この子は僕は週に1時間しか教えてない。

posted at 14:57:28

19時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英検1級受験の中一の純ジャパの女の子、リーディングとリスニングは1問だけ合格ラインに足らなかった。

その子は、英語命でやってるわけではありません。『完全マスター英文法』を使ったスピーキング以外、過去問とボキャビル。多分、週に5から7時間。巷で言われている程時間はかからないです。

posted at 12:50:49

22時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

日本語のネイティブの先生はグラマーやボキャブラリーでで何が使えて何が使えないか全部知っているので、アドリブで生徒と会話出来る。

グラマーの詳しいポイント(全て日英のズレ)は全部頭に入っている。なぜか?テキストに詳しく書いてあるからです。しかるべきテキストがなければお手上げです。

posted at 09:57:53

22時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

グラマーの先生がマスターティーチャー。英語母語の先生方は日本語は非常に流暢です。しかし、生徒には決して日本語は使わない。不自然だからです。日本語のネイティブの先生とのみ日本語を使う。

日本語のネイティブの先生は、生徒には英語は一切使わない。キャンパスで出会っても日本語で会話。

posted at 09:49:02

22時間前

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米原幸大@shin_eikai

アメリカのしかるべき日本語教育:

習得クラス:日本語のみの直接法
グラマークラス:生徒たちの母語、つまり英語

先生も2種類。習得のクラスは日本語母語者。グラマーのクラスは英語母語者。

テキストのグラマーは生徒の母語である英語で詳しく説明。

このパターンは初中上級とも同じです。

posted at 09:43:57

22時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

ハーバードとかMIT、イエール大学の日本語プログラムは、クラスというかセッションは2種類しかない。グラマーのセッションと習得のセッション。比率は1対3くらい。

グラマーのセッションがある理由は難言語なので。難しいものは相応に難しいものとして扱う。我々の英語もそういった扱いが必要。

posted at 09:25:25

22時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

ファーストステージの中学1年からがそのパターンを始めるのが肝心です。

アメリカも、たまに日本語を4年間(毎日)高校で履修した学生が大学で日本語を再履修する場合が。

残念ながら、初級の日本語からの学習のやり直しです。あまりにもunlearn, learnを行わなければならない箇所が多いからです。

posted at 09:06:58

23時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

では、どう日本語学習をすればそうなるのか。グラマーベースのスピーキングのテキストがあるからです。これが日本語の本当の基礎になります。聞く、読み書きが伸ばしやすくなります。北米のしかるべき日本語教育では全くの常識です。

なので『スピーキングのための英文法』を河合出版から出しました。

posted at 09:01:05

23時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

米国では、大学でゼロから日本語の履修を始め、一流大学ともなると、日本文学のクラスなどでは流暢な日本語でディスカッションが出来る。

グラマーの理解、音声を使って練習。暗記も当然。勉強の仕方が日本の英語教育と真逆。ピアノのレッスンに近い。ルールを学習。で、ピアノで練習。楽譜も読める。

posted at 08:52:19

10月22日

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米原幸大@shin_eikai

中台で、英語のクラスで生徒たちの英語は流暢で、日本の生徒たちはみんな片言で恥ずかしかった、といった書き込みが。読み書きも向こうがかなり上です。

「抵抗」すればするだけ、混乱し生徒に迷惑がかかるだけ。メディアにも、これからは実際の英語教育活動をベースに記事を書いてもらいたいです。 twitter.com/ashikabiyobiko

posted at 07:37:31

2018年10月21日(日)8 tweetssource

10月21日

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米原幸大@shin_eikai

僕の塾生は、コミュ英語をベースに読み書きをやってたけど、高2の時センタ試験をいきなり受けさせられ、リスニングは満点で、リーディングは1問だけ誤り。○○模試の偏差値は92弱もあった。

海外もコミュ英語はかなり実効的に入っているけど、この事は実際に然るべき教えてみないと分からない。

posted at 11:19:30

10月21日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

外国では、日本より実効的にコミュ英語が入ってるけど、読みも日本よりかなり上。

コミュ英語が前提に無い場合の読みはreadingと言うよりdecodingと呼ぶけど、これが理由。つまり、decodingよりreadingの方が伸びは速い。

受験生もコミュ英語を実効的に扱うと読み中心のテストで高得点が取りやすい。

posted at 11:13:18

10月21日

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米原幸大@shin_eikai

英語の多読が良いのは、語彙、コロケーション、文型に慣れるから。

しかし、母語では読みにしろ聞きにしろサブボーカリゼーションをやってます。無意識にオーラル言語に尋ねながら意味をとる。

なので、英語学習も初級や中級辺りはコミュ英語ファーストで、文字言語にウェートを移すのが効率的です。

posted at 10:20:06

10月21日

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米原幸大@shin_eikai

毎日、世界では四万人の子供を餓死などで亡くし、五万人の子供が誕生(この数は現在はどうなっているか正確には分からない)。

世界国と言う単位で見れば、どう考えてもクレージーでしょうね。

posted at 10:00:30

10月21日

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米原幸大@shin_eikai

持てる者がますます富を独占し、持てぬ多数はドンドンパイが小さくなる、、、。

これじゃあ、世界が不安定になるのも当然でしょう。毎日膨大な数の子が餓死で亡くなり、、、。

posted at 09:52:05

2018年10月20日(土)22 tweetssource

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

なので、英語の言語社会では「お姉ちゃん」も「兄も」ない。「先輩」も「後輩」もまあない。

丁寧表現はあるけど、相手によって日本語ほどコロコロスタイルを変える必要はない。

posted at 21:36:23

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

日本語社会で年齢を聞くのは、相手が年上か年下かで言葉遣いを変える可能性があるから。長幼は大きな意味を持つけど、英語社会では基本年齢は関係ない。

僕のルームメートはカナダ人で、年齢が僕の半分くらいだったけど、対等の友達同士の付き合い。モテない僕に女の子を紹介してくれたことも。

posted at 21:26:51

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou グラマーは、descriptive grammarとpedagogical grammarがあるとおもいますが、日本の英語教育は後者であるべきなのに前者に非常に偏っています。

まあ、文法ベースの読み中心主義から変わって行くでしょうが、後者にスムーズに移行出来たところがモデルになるでしょうね。

posted at 20:35:07

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou この文はverbalで、一章で扱います。主語・述部という概念をもって来る必要ないです。

七章(ぜんぶで30章)で、助詞が導入され始めます。ここで主語、目的語をくっ付けることが出来ます。

一章も七章も英訳を見れば主語は分かりますから。

posted at 17:13:59

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou 主語は必要な時は必要、不必要な時もある、という事ですね。日本語を分析してみれば分かりますね。主語が不要、と言うのは有り得ないと思いますけどね。

posted at 16:41:24

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou 色々ポイントがあるので、それを理解、使えるように、、ですね。一気に、というのは無理です。他の文法要素、他の助詞もそうですが、と積み上げが必要です。

posted at 16:39:27

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou 説明、その次に例分です。理解。理解のチェック。練習。暗記もする。

そうすると、他のところよりははるかに使えるようになります。完璧にはなりません。「他よりははるかにつかえるようになる」です。

posted at 16:37:29

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou 助詞の「は」も同じです。習得を前提にして扱うと、英語母語者には脳が爆発しかねないほど難しい。

相当の説明、例文が必要です。

日本の英語教育がなぜ上手くいかないか!難しいものを易しくやろうとして来たことですね。幾何をやるのに「易しく」加減乗除だけで教えているのと同じです。

posted at 16:34:44

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou 一番わかりやすい例は冠詞ですね。わずか1シラブル。このシステム全体の説明、つまり、名詞との関連、他の限定詞との相関関係。あまたあるポイントのケース、例外のケース。で、当然それぞれ例文も必要になります。

冠詞は、説明や例文を入れてビッシリ二十ページくらい使わないと足りないでしょう。

posted at 16:29:21

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

英会話(英会話スクールのイメージとはかなり違う)が出来るようにして行く過程で:

1. 書くことが簡単になる
2. リスニングもすごく楽に
3. 読みが早くなる
4. グラマーも使えるくらい強いインプット

なので、京大の青谷先生はスピーキングが他のスキルのインフラになる、と本に書いておられる。

posted at 12:37:17

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

中高大生にまとまりのある考えを述べてもらえば、出て来る説明がかなりガタガタの傾向。

そう言った訓練を学校で受けてないわけですね。

英語学習で英会話がある程度できるようになると、中高大生に英語でスピーチをやってもらってます。実際にスピーチをすると、問題点が明らかに。で、それを克服。

posted at 12:26:33

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

日本語からの単語の英語的な発音は、後ろから二つ目のシラブルにストレスを持ってくる。

このシラブルを目立たせるために、音を強く、長く、高く発声する。その前後は逆に弱く。

Hondaなどのnの発音はシラブルではないので、短く発音。この語にはシラブルは3つではなく2つしかありません。

posted at 12:11:39

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

“Jamal Khashoggi wanted to get married. ”

Khashoggiは発音は難しそう。難しいか易しいかは母語次第。

名前など日本の固有名詞は日本語母語者にとって易しいだけ。で、英語を話す時、快速で発音する学習者が多い傾向が。

英語母語者には非常に聞くのが難しい。快速発音だと更に難しくなる。

posted at 12:04:20

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

我々にとっての冠詞もそうですね。「特定・不特定」だと説明されても何も分かったことにならないです。すると、使えない。間違いだらけになる。冠詞などは20ページくらいの膨大な問題ですね。

時間が限られた中での学習であれば、相応の仕方があるわけですね。

posted at 11:19:04

10月20日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

日本語の助詞、特に「は」は英語母語者には超難関。韓国語母語者には多分簡単。

母語との距離ですね。英語母語者への説明は膨大になります。韓国語母語者へは「は」は韓国語の「◯」だと言うだけで足りる(と思う)。

英語と日本語を並べて英語学習を「易しく」やろうとすると上手くいかないんです。

posted at 11:04:37

10月20日

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米原幸大@shin_eikai

@englishbootcamp @y_yt 他のアジアでは、お上が「世界の流れに合わせて、文法+読み中心から英語をトータルに学習する教育で行く」と方針を出した時、現場もそうなっていったんですね。同じように方針を出しても、日本はそうならなかった。なので、韓国と日本は最下位グループでしたが、2国の差は今では非常に大きなものに。

posted at 00:10:05

2018年10月19日(金)8 tweetssource

10月19日

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米原幸大@shin_eikai

学生たちの英語力向上にあれほど無頓着なのはほんと不思議です。例えば、偏った入試がTOEFL iBTに取って代わると、中高の6年間で半端ない英語力になりますね。英語が出来たら日本のトップ大学進学だけでなく海外留学のオプションも増えるので、わざと学生の英語力を抑えているのかと思ったりします。 twitter.com/junsaito0529/s

posted at 20:11:36

10月19日

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米原幸大@shin_eikai

同じ時期に「太った?」「痩せた?」と真逆のことを言われた。実は、両方とも正しい。

新陳代謝が悪くなると、普通に食べればドンドン太る。加速度的に。で、77.7 kgになった頃一年以上かけて60 kgに落とした。

で、一人は新陳代謝が悪くなる前に僕を見た人。もう一人は太っていた頃を知っている人。

posted at 15:24:32

10月19日

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米原幸大@shin_eikai

アジアのトップ校、ハノイ大学、北京大学、ソウル大学、東大の学生達でジョイントプロジェクト。

学生達は流暢な英語で談笑。東大生達だけ別のグループになってかたまっていた、とブログに。

東大は入試でスッタモンダ。あんなに優秀な学生達なのに、可愛そう。偏った入試で大学自らが作り出す人災。

posted at 08:27:21

10月19日

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米原幸大@shin_eikai

中国・台湾との交流で。向こうの生徒たちは流暢に英語で話すのに、日本の学生はみんな片言で恥ずかかった、という娘さんをお持ちの保護者の書き込み。

読み書きも他のアジアの国々はかなり上。

posted at 08:18:41

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