情報更新

last update 08/19 21:43

ツイート検索

 

@shin_eikai
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

Stats Twitter歴
3,065日(2010/03/31より)
ツイート数
15,762(5.1件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年08月19日(日)11 tweetssource

22時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@hinatakiyoto そうですね。日向先生のGSLの本のがなぜお勧めかとかというと、重要なグラマーの理解もできることですね。グラマーの理解がなければ、暗記しても忘れやすいし、応用が利きませんからね。

posted at 12:10:43

23時間前

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

これはジョーデン博士のJapanese: the spoken languageから。漢字カタカナひらがなを使った読み書きの本は別に。

ダイアローグの一部を見てください。発音のみならずトーンの上がり下がりまで分かります。

本当の教材は音声教材です。耳で聞いて分からない所を本で確かめる、という関係。 pic.twitter.com/LXW1cQyaXU

posted at 10:47:40

8月19日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@hinatakiyoto 中堅の日本の某大学はアメリカ校を持っています。グループで1年間の留学派遣。TOEFL paper(ITPと同じです)で500をクリアすれば単位を認めるという条件。ところがかなりの生徒がそれをクリア出来ず大学が困ってしまって、単位を与えアメリカ人学生がクレーム。その問題が当地の新聞に出てました。

posted at 01:57:08

8月19日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

日本語の音はかなり平坦です。シラブルが同じタイミング。

英語はストレスのあるところが長く、強く、高くなる。

ですのでマクドナルドとMcDonald'sは全く違って聞こえます。センテンス単位でも日英だとずいぶん違いますね。

なので正確には「重要なのは発音」ではなく「発音・イントネーション」

posted at 01:47:21

8月19日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

「英語を学ぶ」と「英語について学ぶ」は天と地ほどの差異が。

「英語教育を行う」と「英語教育について議論のための議論をする」は大きな差が。

実際どう英語教育を行うのか、カリキュラムデザインはどうするのか、クラス活動、ネイティブの使い方、、、といった議論にどうしてならないんだろう?

posted at 00:36:41

8月19日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

「英語教育」をやっている人のカリキュラム・クラス活動と、「特殊目的の英語教育」をやっている人のカリキュラム・クラス活動は当然違いますね。両方が「英語教育」について話しているつもりなら、当然話はかみ合いません。

posted at 00:22:10

8月19日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@kumita0921 ご自分でテストをなさればわかります。10年経って、急に二級レベル(TOEFL ITP 500レベルはそのくらい)から準一級レベルを超えると考える方がどうかしてると思う。忙しいのでこれで失礼。

posted at 00:07:07

2018年08月18日(土)14 tweetssource

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

「好きな科目」体育関連がトップ、英語が最下位。なら体育のように英語を学習したらどだろうか?

英語はスキルの教科。勿論英語について学ぶ(つまり文法)、座学の部分もある。しかし、文法はあくまでもスキルの習得をスムーズにするために存在している。文法のための文法は英語嫌いを増やすだけ。 pic.twitter.com/NQC8bxZRdh

posted at 20:34:54

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

TPRはTotal Physical Responseで、日本語でどういうのでしょうか。クラスルームインストラクションはターゲッド言語を使うので、これを導入するには最適。

オーディオリンガル法のパターンプラクティスは、主に家庭での宿題の中で。クラスはあくまでも出来るだけ状況の中でターゲッド言語を使わせる。

posted at 16:17:32

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

アメリカの言語教育も千差万別。

僕が大学で履修した中国語のクラスは僕が日本で受けた英語のクラスに近い感じ。文法ベースの読み中心。

僕の関わった日本語教育は、コミュニカティブアプローチの進んだ系で、Focus on Form寄り。TPRは初日だけに使う。オーディオリンガル法的な要素もある。

posted at 16:13:11

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

学習指導要領をベースに保護者が決めるべきでしょう。生徒の忌憚のない意見もしっかり聞いて。

外国の英語教育が何をやって、どう言った英語力になっているかしっかり見せてあげれば、もっと良いでしょうね。客観的に日本の英語教育を見ることも重要です。

posted at 13:47:50

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

「「学内の議論がまとまらない」と説明する大学が多かった」(朝日)

で、添付は校長会のもの。大学、校長会に議論させるとまずいわけです。いつものパターン。具体的、実効的な対案なんて絶対出してこない。

具体的なカリキュラムやクラス活動、評価抜きの議論のための議論をやるとこうなるわけです。 pic.twitter.com/tIgFaHsftU

posted at 13:42:35

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

CEFRの新バージョンはただでダウンロード出来ますね。

11レベルへ。

ACTFL, FSIも10レベルかそれ以上に分けられています。

例えば今回のもののスピーキングの一部の例ですが。もし新しく出来たpre-A1が機能しなかったら、今度はpre-pre-A1になりますね。だから評価は非常に重要なんですね。 pic.twitter.com/D4LPS4NaiK

posted at 11:32:52

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

中学、高校時代の英語教育は最重要ですね。

上智出の英語の実力派の有名なお三方の本読んだけど、文字一辺倒ではなく皆音声重視の先生のクラスとの出会いがあるわけですね。

いずれも言語教育に関わっておられる。もしその出会いが無かったらどうなっていたか、、、。

posted at 09:44:27

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@kumita0921 @hinatakiyoto 今、スーパーグロバル大学トップ校はTOEFL ITPを新入生に一斉に受験させてと聞いたことがあります。どうして、平均点を公開しないんでしょうかね。

TOEICは少し前にやってる大学がありました。そのトップ校の1つ中国地方トップの広大で500点は行ってなかったと思います。これは相当低いです。

posted at 07:03:26

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@kumita0921 @hinatakiyoto TOEFL ITPで500前後というのは英検2級レベルです。ITPだと550から英検準1級なので。500と550はまるでレベルが違います。2級の1つ上の準1級レベル越えというのはあり得ないです。

posted at 06:55:48

8月18日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@kumita0921 @hinatakiyoto 阪大でTOEFL ITP受験で470点台です(同大の森何とか先生のブログより)。ITPはグラマー、リーディング、リスニングのパートだけです。早稲田に理工系で450点台でしたね。東大、京大はこの感じだと500前後。実際、東大には業者が入って教えてますが500前後(プログラム開始前)。HPがあるはずです。

posted at 06:50:55

2018年08月17日(金)6 tweetssource

8月17日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@hinatakiyoto 日本のトップ大学2校は入試にライティングがあります。しかし、合格者の平均で英検で2級レベルです。composition以前のレベルです。「少子化について〜書け」の問いにしっかりとした考えがあっても、相当稚拙にならざるを得ないです。口頭で述べさせたら、もう稚拙どころではないと思います。

posted at 15:38:03

8月17日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

今、中学生2人、高校生1人を教えていますが、前者は一級狙いと準一級狙い、後者は準一級狙いです。もうそういう時代は来てますよ。

posted at 11:01:09

8月17日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

中学生、高校生は準一級並みの英語力になるのは不可能ではないです。一部かも知れませんが。極端に読み中心法でなければ、今の数十倍に増えると思う。

このレベルだと、数学、物理、歴史など、英語での読みが機能しますね。

今、書店に出てます?英語と学科の一石二鳥法。

posted at 10:50:27

8月17日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

「授業を英語で行えば英語の習得が促進されるという確証はありません」

それは、皆分かっていると思いますけどね。理解が無いのに「英語を英語」で行われればインプットは無いですよね。どう英語の直接法で。グラマーは日本語の方が効率的ですよね。

なので、カリキュラムデザインが重要なわけです。 twitter.com/yoichi_ishizak

posted at 10:37:40

8月17日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

海外医学部進学という選択、東欧、、。

「英語による筆記試験と英語による口頭試問があり、英語力や理科の各分野の力を見る」

「授業は基本的に英語で」

日本から進学する場合の多くは、英語の勉強で一年くらい使う形になりますね。

posted at 08:37:48

2018年08月16日(木)21 tweetssource

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou リスニングの為のリスニングは限界が、、。

スピーキングを主に教えてる受験生がセンター模試初挑戦。全く、リスニングの問題らしきものはやった事ないです。結果は88%でした。

posted at 20:16:23

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@ashikabiyobikou 僕の友人は高校の英語の先生です。彼は英検一級はあるし、スピーキング重視の教育法も知ってます。

農業高校では、スピーキングベースで教えてました。それの方が生徒は英語嫌いがあまり出ない。

二つにクラスを割って、片方がネイティブの英語でのコミュニケーションで、友人の方は日本語で文法。

posted at 20:13:33

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

ちなみに、480時間は学習時間の事ではなくて、クラスの時限数です。対象学習者は中レベルの学習者の数値です。

posted at 19:30:28

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英語話者の必要な履修時間:

スペイン語、フランス語 480時間

中国語、日本語、韓国語 2400~2760時間

と言う数値が時々流れてくる。

これはFSIが出しているけど、「超上級」に到達すの目安です。超上級は必要としてないので。ちなみに「中級」の場合は最難言語で480時間です。ご安心ください。

posted at 19:28:44

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@MayumiPoppy 数学は履修は楽勝でした。他の自然科学の教科も、、。社会科学系になると急に難しく感じました。

文学は読む宿題が半端ないと言っていました。マーク・トゥウェーンは子供の本を書いていますが、難しいですね。社会、人、文化が分からないとかなり限界があると思いますし、文章も難しいと思います。

posted at 19:07:57

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@MayumiPoppy そうですね。ですので、自然科学分野だと博士課程はそれなりにいますが、英米文学に場合は僕の知っている限りでは1人だけです。

ティーチングもそうだと思います。

posted at 18:58:46

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

ツイッターは140文字しか書けないので、ある程度誤解されるのは致し方ないでしょうが。

「アメリカ」での日本語母語者の英米文学の専攻者は非常に少ない。読書で難しいのは文学作品でしょう。詩とか叙事詩などはさらに。それをバンバン読まされる。

posted at 18:24:20

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

帰省中。

こちらがゲコなのに姉にワイナリーに連れていかれた。

無料試飲のショップで。他のお客さん、、、「お父さんがワイン飲まんように見張っとくわ」(笑)。

posted at 14:24:56

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

英語のリーディングが続かない率は、辞書を引かなければならない量に比例するんじゃないかな。

辞書を頻繁に引く。前後の流れを見失う。つまらなくなる。

大体、分からない単語が全体で1%以上になれば避けた方が良いと思う。それは、まだレベルが高すぎる、ということ。

posted at 10:56:53

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@Matsuhiro で、我々の時もそうですが大学での英語のクラスは辞書を引き引き一年かけて読んでました。

まあ、英語力が下がらなかったらラッキーですね。今も英語力のピークは受験時だと言われることがよくあります。

posted at 10:40:27

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

教科書がパンフレット並みに薄いです。文字言語を中心にやれば、つまり言語本来の習得順序の逆立法でやれば、読みが高校三年の平均で英検三級並みのままなのは当然ですね。

しかし、トップ校の入試の長文は一級顔負けです。能力と読む対象のギャップが大きい分、学習効率が非常に悪くなるわけですね。 twitter.com/matsuhiro/stat

posted at 10:36:51

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@dar_kee_uva 英語力を上げればもっとたくさん読める。もっと教養が付く、という単純なことを言っているだけのことです。辞書に頼る割合も減ります。英文学で3冊読むより、30冊読める方が良くないですか?

posted at 10:19:25

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@dar_kee_uva 具体的英文科の生徒がどのくらいのリーディングのレベルですか?

それ抜きに云々しても意味がないような。例えば東大生の平均が英検2級ですね。

それで辞書を引き引きなら、単に英語力の問題です。

posted at 10:15:12

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@furyokyoshix それで指導要領も作られ、検定教科書も作られ、、、、でも実際に英語力を上げるのなら、時々反指導要領、反検定教科書でやらないといけない、、、正直不幸な状況だと思います。

posted at 00:45:42

8月16日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@furyokyoshix 言葉がいかに言語社会の反映としてあるか、ですね。「甘え」にしても「義理」にしても、単語の上では2、3文字ですがその表面の下に大きな部分がそれを支えている。

僕はやっぱり文科省の扱う英語は失敗だと思います。こういった面白い言語文化を剥ぎ取って「日本文化を英語で発信」とかやり出して。

posted at 00:24:27

このページの先頭へ