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しんじけ@shinjike

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2019年06月16日(日)3 tweetssource

2019年06月15日(土)13 tweetssource

6月15日

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しんじけ@shinjike

とはいえ、ぼくも、ろくにサーベイもせず、問題の本質を見極めないで、問題の定式化もあいまいにして、勝手に数学的ないし哲学的議論を作っていい、とは思わないけれども。

posted at 12:17:43

6月15日

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ただ、問題を限定して明晰にした上で、ある科学的・形式的理論で検討したことについて、哲学的に解釈して主張することには、一定の意味があると思う。テキスト的根拠に立ち返って、ゼノンのパラドクスの本当の射程を考察することは、またそれとは別の歴史的意義がある。

posted at 12:06:37

6月15日

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しんじけ@shinjike

Mathematical Intelligencerではなく、Scientific Americanの間違いでした。ゼノンが念頭していたであろうパラドクスの射程のすべてを解決した、という意味にとられたら、それはたしかに言いすぎになるだろう。

posted at 12:01:48

6月15日

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しんじけ@shinjike

「破廉恥な手合い」として注でやり玉に挙げられているのは、超準解析を用いてゼノンのパラドクスを解いたとした、マクローリン。Mathematical IntelligencerやSyntheseに論文があって、前者の邦訳も日経サイエンスに載ってたのを読んだことがある。

posted at 11:48:53

6月15日

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「世間には、ゼノン関連のギリシア諸資料を渉猟し詮索するまっとうな努力を放擲し、自分の手に合うよう加工したクイズやパズルの類の「ゼノンの逆理」なるものを考案・捏造し、二千年来の謎を解いた」と豪語する破廉恥な手合いが結構いる。」(山川偉也『ゼノン 4つの逆理』講談社学術文庫、p.5)

posted at 11:41:01

2019年06月14日(金)40 tweetssource

6月14日

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NHK Eテレの、「ロボットお悩み相談室」を観てた。すごいな、ジェス。合理的思考をロボットに学ぶことになるとは。。。

posted at 22:47:35

6月14日

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GOT、シーズン8第3エピソードまで見た。この超クソ展開をどうしてくれるんだ、という感じで見てました。

posted at 19:42:31

6月14日

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ベビザラスだん。うちの子、ブロックを積み上げるとか、構築系は苦手ぽいし、むしろ破壊系のペルソナが宿っているらしいので、おつかいついでに、ベビードラムを買ってみた。

posted at 17:45:14

6月14日

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一流の研究者となりうるタマゴがうまく育たず、飼い殺しにしてしまうのが、今の大学な気がする。だからこそ、先見の明がある若手は、アカポスとは別の可能性を模索したり、早めにアカデミックの道に見切りをつけてしまうんじゃあないだろうか。

posted at 16:33:30

6月14日

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某大学の研究教授とか、教員を選別して、研究にウェートを置いてよい教員を置くとかいう方法もあるが、あまり良いやり方だとは思わないんだよな。本人にとってはいいのかもしれないが、全体としての生産性は下がるし、他の教員のモチベも下がるだろうし。年俸制も同じことになると思う。どうなのかね。

posted at 16:28:08

6月14日

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産業界の研究者の場合、はたらき方改革によって、もっと厳しく時間管理を迫られていると思うのだけど、どうしてるんでしょう。時短のなか、IFの高い(キマシタ)一流の業績を出さないといけないとなると、生存できるのは、大学界以上に、コスパの高い研究のみに従事する研究者だらけになりそうですが。

posted at 16:23:17

6月14日

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@kajiechan 産業界のことは良く分からないのですが、産業界でも会議や事務仕事が多く、そうした研究外の仕事が年々増えていくにもかかわらず、研究外の仕事に週の大半を費やした上で、時短を推し進めて、一流の研究をしていらっしゃるということでしょうか。大学の現状は、研究をメインにできない教員が大半です。

posted at 16:17:02

6月14日

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そういえば、図書館で研究とか勉強とかしなくなって、久しい気がする。生産的に仕事するには、複数の居場所が仕事場として必要だ。

posted at 15:09:38

6月14日

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しんじけ@shinjike

授業中に、議論を整理して、より気の利いた結論を出そうと考えてしまったので、あまり進まなかった。
クラリフィケーションだけが、ぼくの西洋思想史の授業の中で、純粋な哲学的要素と言える部分なので、どうか許して欲しい。

posted at 15:06:26

6月14日

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しんじけ@shinjike

最初はたいてい通俗的説明から入り、知識が増えていくにつれ修正したり新しい解釈を産み出したりしていくものなので、通俗的教科書でまずは大枠をつかむことも、悪いことではない。ただ、きちんと原典で自ら確かめたわけではないし、専門家ではないのでひょっとしたら違うかも、と思う事が大切だろう。

posted at 12:11:56

6月14日

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「Mashamは「マシャム」ではなく「マサム」に近く発音するのが正解です」(冨田恭彦『ロック入門講義』、ちくま学芸文庫、p. 74)

うむ。

posted at 11:00:38

6月14日

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しんじけ@shinjike

裁量労働制、「50%は研究に充てる」というのが前提としてあると思うのですが、労使協定でこの要件が盛り込まれているところと、盛り込まれていないところがある。研究型大学のみ?
(東大のは盛り込まれていた。うちには見あたらない。)

posted at 09:46:01

6月14日

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あ、すばらしい研究テーマを思いついたかもしれない。(テーマはいくらでも思いつくが、実行する時間がない)

posted at 07:15:59

6月14日

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コメント:これに対し、松尾豊氏は、ディープラーニングで「概念」が形成ができるようになった、と対極的な考え方をしている。相違点を明確にして、考察してみたい。

posted at 06:53:26

6月14日

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しんじけ@shinjike

メモ3「人工知能は人間のような汎化をしない。僕らは学んだら、背景にある概念も学ぶじゃないですか。そこまでいかない。分類問題を効率良く解くことができるだけ。知能といっても概念形成ができるわけではないので、問題を抽象化してちゃんと解いているわけではないんです」
www.sankeibiz.jp/aireport/news/

posted at 06:49:07

6月14日

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しんじけ@shinjike

リスニングテスト、ちょっとした問題がおきただけでも再テストとかになるのに、その時間が長くなるとすると、飛躍的に問題が生じる確率が高まりそう。

posted at 06:33:51

6月14日

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しんじけ@shinjike

大学入学共通テスト、とりわけ英語に機会不均等を思いっきりぶち込んでいて、どうしようもないのに、よくこんなの通しましたね、という印象しかない。しかも、ヒアリング重視とか、現場で一度でもリスニングの試験監督をしていたら、二度とやりたくない大変さがあるのに、簡単に言ってくれるなあ。

posted at 06:25:43

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