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甲野善紀@shouseikan

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2020年09月22日(火)3 tweetssource

13時間前

@shouseikan

甲野善紀@shouseikan

深夜、いままで自分の中に知らず知らずのうちに染みついていた思いを、一つ一つ剥がしていると「何々の為に」ということは、極力なくして「結果として、そうなる」というふうにしてきたはずだったが、まだまだ「巧まずして、そうなる」というような行動、生き方には、ほど遠いことを思い知らされる

posted at 02:54:12

2020年09月21日(月)12 tweetssource

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

これは現在の過剰な感染対策を元に戻すという事よりも、もっとずっと困難な課題だと思いますが、ここまで様々な人たちに被害を与えた感染騒動を、ただ終息させるのでは犠牲になった人々にも申し訳ないですし、これから先の事を考えると、これをキッカケに何とかしなければならないと思います。

posted at 22:31:57

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

それは、先日、生活哲学学会で、森田真生氏と、オンラインで対談を行った時に、森田氏から聞いた、ここまで地球を荒らしてきた我々人類は、今までにない根本的な発想の転換を行ない、積極的な生物多様性を人の手で実現させ、人間の価値観そのものを変えようとする試みです。

posted at 22:31:57

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

ここから導き出される森田氏の壮大な構想は、単に現在のCOVID-19の感染騒動を終息させるというようなものでない事は明らかです。

posted at 22:31:57

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

超越した立場から世界を見晴らせる清潔な場所などどこを探してもなく、どれほど確実で普遍的な思考を紡ぎだそうとしても、人間は常に、生命の相互依存性の網から外に出ることが出来ない。(引用終わり)

posted at 22:31:56

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

だが、新興感染症や地球規模の環境変動に翻弄されながら私たちがいま思い知らされているのは、人間がいかに人間以外のものたちと地続きな存在であるかだ。⇒

posted at 22:31:56

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

(引用開始) 人間と人間以外の深い相互依存性は、近代においては秘匿され、秘密にされてきた事実だった。その抑圧の上に、まるで世界から切り離された神のように、「自然」の全体を超越的に見晴らせる「人間(human)」という特異な地位が捏造された。⇒

posted at 22:31:55

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

それが森田氏の論考を読んで、深く揺さぶられました。揺さぶられた箇所は何か所もありますが、例えば次の引用部分もそうです。

posted at 22:31:55

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

ですから、突然私の考え方が変わったわけでは全くないのですが、普通の人間の感覚として、ここの所ずっとCOVID-19の感染防止の過剰さに対しての大きな疑問を、言い続けずにはいられなかったのです。

posted at 22:31:55

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

もちろん「人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である」ということを、生涯の探究テーマにして武術研究の道に入った私ですから、起こることはどんな馬鹿げた事であっても、全て起こるべくして起こるという立場におります。

posted at 22:31:54

18時間前

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甲野善紀@shouseikan

しかし、ここ2日ほどあらためて「yomyom」に載った森田真生氏の「計算と生命のあいだ」の論考を読み返し、今回のCOVID-19を馬鹿馬鹿しいほどに恐れるという社会現象が起こったという事は、それはそれで理由があったのだろうと考えるようになりました。

posted at 22:31:54

2020年09月20日(日)1 tweetsource

2020年09月19日(土)52 tweetssource

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

それだけに、本当に広い視野と「生命の本質とは何か」を、深く考えることが出来る人達に、これから世に出て来ていただきたいと痛切に思う。

posted at 23:28:36

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

時代が変わるためには、こういう事も必要だったのかもしれない。しかし、この状況は一つ間違えば、人間が人間を奴隷化して身動き出来ない状態にしてしまう。いや、すでに現在その兆候の方が濃厚な感じさえする。

posted at 23:28:35

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

とにかく今回のCOVID-19の感染騒動は、今まではそれなりの人物と思われていた人達の浅はかさや、覚悟の無さが浮き彫りになったと同時に「正解ありき」の受験のための勉学では、これからの時代、役に立たない事をハッキリ証明したように思う。

posted at 23:28:35

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

いま受験のための塾ではないと言ったが、ここで本格的な思考力を身につければ、大学の入試はむしろ簡単に感じられるかもしれないし、就職のための入社試験などでは試験官の方がむしろ試されるような事になるかもしれない。

posted at 23:28:34

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

受験のための勉学とはおよそ異なった、「人が人としていかに生きるか」を、考え続けるのが、この私塾・松葉舎である。

posted at 23:28:34

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

そのためにも今月30日にNOTH主催のオンラインの講座で江本伸悟氏との対談は重要。bit.ly/2RMV1E1 森田氏も深く信頼している江本氏は、理系から文系、芸術の分野まで包括した人間の文化を考える私塾「松葉舎」を主宰。

posted at 23:28:34

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

「この日の学校」は、元々この森田氏を世に出したいと思って、森田氏と私の二人が講師となって、ずっとやってきた以上、対談相手として私がそれなりに話し甲斐のある相手である事は絶対的条件なので、私自身の考えをあらためて整理しておきたいと思う。

posted at 23:28:33

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

11月の後半、たぶん京都で、この森田氏と始めてから11年目になる「この日の学校」を開校の予定。リモート配信になると思うが、4月に行った京都と東京を、ズームで繋いだ「この日の学校」ではなく、我々は久しぶりに直接会って話すことが出来そうだ。

posted at 23:28:33

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

これを読んでいると、この、まだ30代半ばの青年の中に、構想として拡がり始めているものが、この先の世界を創っていく大きな可能性を秘めている事を思わずにはいられない。中学生だった森田真生少年と出会って約20年「事実は小説より奇なり」と言うが、出会いの縁の不思議さを思わざるを得ない。

posted at 23:28:33

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

その理由は、森田氏のプロフィールに続く「編集後記」は、この分厚い雑誌の中で僅か7ページ、字数にしたら八千字にも満たないと思われる森田氏の論考が引用され、森田氏の考えから想起される様々な事がつづられているからだ。

posted at 23:28:32

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

「yomyom」の最新号(64号)は430ページを超える分厚い雑誌で、小説や漫画もあり、執筆者は30人を超えている。その中で、執筆者のプロフィールは、たまたま順番が50音順なので、森田氏が最後になっているのだが、まるで今回の64号のトリとして最後に載っている観がある。

posted at 23:28:32

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

結局、ウイルスの宿主である人間を計算通り制御することに帰結せざるを得ない。生命として振るまうことを諦めた人間が、ウイルスを駆逐することに成功したとして、それでは笑い話にもならない。(引用終了)

posted at 17:46:21

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

そもそも計算だけを頼りにウイルスを制圧できる日が来るとは思えない。ウイルスは人間その他の生命に寄生して生き延びてきた存在である、ウイルスを計算通り制御しようとすることは、⇒

posted at 17:46:20

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

そうして、未だ計算機では再現できない生態系の自律的な活動を動員していくことなくして、「生命を守る」ことなどできないのではないだろうか。

posted at 17:46:20

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

目の前の不都合を薬剤やワクチンで抑え込むだけでなく、かつてウイルスの拡散を抑制してくれていた生物の多様性を取り戻すこと。野生動物が互いに十分に距離を取りながら、生活できる豊かな森林環境を回復していくこと。

posted at 17:46:20

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

マスクや三密の回避などの対症療法だけでなく、野生動物から人体にウイルスが移動せざるを得ない状況を作り出してきた、これまでの人類の「生活様式」自体を抜本的に見直していくこと。

posted at 17:46:19

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

人間もまた地球生命圏が何億年もかけて蓄えてきたエネルギーを横取りし、無尽蔵にこれを消費しながら急速に「増殖」してきた。見境ないこの活動の帰結として、地球はいま病的な発熱の症候を示している。

posted at 17:46:19

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

ウイルスは、宿主たる人間の生存をときに深刻に脅かすことがある。同じように人間もまた、地球生命圏の秩序を根底から揺さぶってきた。まるで宿主のタンパク質合成機能を乗っ取り、借り物の素材で大量の子を産生していくウイルスのように、⇒

posted at 17:46:19

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

ウイルスと、ウイルスにとっての家である人間の大きさの比が、人間と、人間にとっての家である地球の大きさの比とほぼ等しい。そう考えると、ウイルスを見下ろしているつもりになっている自分が、今度はにわかに、地球に見下されているような感覚になる。

posted at 17:46:18

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

かつての住処を何かしらの理由で手放す必要に迫られ、このウイルスが新たな宿主として人間の細胞に引っ越してきた。彼らにとっては人間こそが、新たな「家(ホーム)」なのである。

posted at 17:46:18

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

人間から人間に感染するウイルスに突然変異する前の新型コロナウイルスの祖先は、野生動物と平和裡に共存していたとされる。

posted at 17:46:17

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

(引用開始)イェール大学の成田悠輔は、ウイルスに対する人間の大きさの比が、人間に対する地球の大きさの比とほぼ同じであることを、新型コロナウイルスと文明について論じるエッセイのなかで指摘している。

posted at 17:46:17

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

そうした人物の一人が独立研究者の森田真生氏である。新潮社の雑誌『yomyom』(ヨムヨム)の64号に、現在のCOVID-19の感染問題についての特集「コロナ禍での思考」の中で「計算と生命のあいだ」という素晴らしい論考が載っていたので、次にこの中から抜粋引用したものを紹介したい。

posted at 17:46:16

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

「おお、この人物は素晴らしい」と感じ入って、その感動を、私と同じように感じていただけそうな人と共有したいので、そういう人達にその人物を紹介しただけの話で、別に私が教えたわけでも、育てたわけでもない。

posted at 17:46:16

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

養老孟司先生から何度か「甲野さんのところは若い人が育つよねえ」という意味の、有難い感想を聞かせていただいた事があるが、実質は私が才能と志を持っている人達の無名時代に出会う運があり、⇒

posted at 17:46:15

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

ありがたい事に私は、私の専門の武術とは直接つながってはいない分野でも、才能のある人達と出会う運があり、その人からも私に関心を持ってもらえると交流が始まり、やがてその人が広く世間の人々に知られるようになった例がいくつもある。

posted at 17:46:15

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

基本から、各自が考え、その基本も作っていくと言うと、「とにかく基本が大事だ」という事で、それをまず教え込む武道やスポーツの練習とはまるで違っているように思われがちですが、「技術は自分で覚えろ」という日本の伝統的な職人の育て方は、むしろ私のやり方に近いのではないでしょうか?

posted at 17:06:02

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

そして、そのためには、基本から本人の納得のいくものを育てる必要があります。もちろん、そのための参考となる、私の技の術理は提供しますが、あとは本人が、本人独自の流儀の開祖になって、どう進んでいくかです。

posted at 17:06:01

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

「学ぶ」という事は、あらゆる状況下で可能なのだという事を、あらためて痛感させられる今日この頃である。

posted at 00:26:16

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

現在の「新しい生活様式」を推進させようとする世間の大きな動きは本当におかしいと思うが、こうした流れに対して、なぜそれが問題なのかを冷静に語る事が出来ることは、今後より良い方向を見つけ出すために極めて重要な事だと思う。

posted at 00:26:15

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

技の探究も社会情勢に対する考え方も、大事な事は常にどうあるべきかを真摯に考える思いがあるかどうかだと思う。

posted at 00:26:15

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

今回の「これからの教育」実践ゼミオンラインは、なるべく多くの方々に視聴していただきたいとの希望から、受講料が今回に限り特別料金になっています。

posted at 00:24:00

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

今月30日は物理学者の江本伸悟氏と、このCOVID-19の感染問題について話をする予定だが、ここでは事実そのものを詳しく二人で検討し、今後のあるべき方向について語り合いたいと思う。その点、互いに信頼感があり、意見は異なるという者同士の話し合いが一番実になるのではないかと思う。

posted at 00:23:09

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

意見の違う者同士が話をした時、相手の主張をよく聞くよりも、とにかく自分の主張を正当化するために、殆どの頭が使われているように思う。そうした事では実りのある話し合いなどとても出来ない。

posted at 00:23:09

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

この事は、現在のCOVID-19の感染対策についても言えることだと思う。「感染が拡大しそうなので、それを何とか止めなければならない」と主張している人が、その主張を止めないのは純粋にその事を危惧している以上に、今までの経緯や自分の体面などの感情問題が大きく絡んでいるような気がする。

posted at 00:23:08

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

その感情だが、感情のままに行動するわけでもなく、必死に我慢するわけでもなく、自分自身の探究心とすれば、結果として、単に感情に流されたり、必死に我慢した場合とは、大きく異なった成果が得られるのではないかと思う。

posted at 00:23:08

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

いま新しい内閣になって、その閣僚の顔ぶれがいろいろ取り沙汰されているが、政治は主義主張よりも、人間関係、つまり感情で動いているというのが本当のところだと、よく言われている。

posted at 00:23:08

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

稽古のため、健康のため、裸足で歩き、また走るという事の重要さを再認識すると同時に、稽古会もとにかく率直な探究心が何よりも重要であることを、あらためて実感させられた。

posted at 00:21:42

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

方条氏のように数キロ走って、その間一度も足裏に痛みを感じないというのは、体の使い方がかなり質的に変わってきているのだろう。「なかなか誰もが体験できることではない」とあらためて思った。

posted at 00:21:42

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

恵比寿の街中を方条氏や私を含め、他にも何人も裸足の人間が歩いているのは、ちょっと不思議な光景。久しぶりに街中を裸足で歩くと、自分の体の使い方の問題が、その一足一足に感じられ、とても良い稽古になった。

posted at 00:21:42

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

恵比寿の稽古場から恵比寿の駅までの帰り道、方条氏の体験を聞いていたので、私も裸足のまま、下駄は裸足に関心のある人に持ってもらい、そのまま歩く。

posted at 00:21:41

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

そのため、合気道等では雰囲気が悪くなってくるような場面でも全くそういう事がない。あらためて、かつて私が合気道にいた時に「これを何とかしたい」と思っていた場面(師範が、粘り強く手強い相手に苦戦していると、非常に気まずい雰囲気になっていた)をプラスの方向へと変えることが出来たと思う。

posted at 00:21:41

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

とにかく私の稽古会は、粘り強く技にかかりにくい人は貴重な人材であり、そういう人にはますます研究が進むように、なるべくいろいろな場を提供するようにしている。

posted at 00:21:41

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

また最新の「釣り合いという事」の術理に関しては、N氏など古くから私の術理をよく知っている人を話し相手に検討を重ねた結果、なぜ私の出した手がそれほど強くもないのに払おうとした相手が崩れるのかに関して、今までにない上手い例えが見つかり、それも昨日得た有難い気付きだった。

posted at 00:21:40

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

また、この日は実に粘り濃い大工のO氏や、最近参加のチェリストのY氏など、常人を遥かに超える粘り強く崩れにくい人が参加していたので、大いに研究稽古が出来た。

posted at 00:21:40

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

私も受講者から質問のあった木刀の振り方で、三方斬りなどに、その時の方条氏が足を地につける前に、すでに内観的には引き上げていたという感覚を応用し、今までにはない感触が得られた。

posted at 00:21:40

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

特に昨日は色々と気付きがあったが、いつもこの会を手伝ってもらっている方条遼雨氏が、この日新宿から恵比寿まで走ってくる時、いつものように荷物を抱えて裸足で走りながら、ただの一度も足の裏が痛いという瞬間がなく、まるで道路の上の空気の層を踏んで走ってきたような感触だったとの話を聞き、⇒

posted at 00:21:39

9月19日

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甲野善紀@shouseikan

昨日16日は、恵比寿の稽古会「松聲館の術理の『今』を稽古する」があった。この稽古会は、会のタイトルにもあるように、会に来た人に教えるというより、私と一緒に、私が新しく気付いた技を検討研究している場を共有してもらうという会であり、それだけに今までにもこの稽古会で気付いた事も多い。

posted at 00:21:39

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