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2020年01月24日(金)11 tweetssource

1月24日

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つまり、BIMデータとは別に、プロジェクトの時間軸を指し示すステータスとその段階で必要なカラム一覧を用意する必要があることが分かる。
BIMデータとは独立したプロジェクト情報空間が必要といえる。

posted at 21:04:05

1月24日

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このワークフロー「プロジェクトのある段階において入力されているべき情報のフィルタ」と認識し直すと、BIMデータと突き合わせることができそうだと分かる。
エクセルのカラムが、このワークフローに掲載されている特定の時間における項目であり、エクセルの中身がBIMデータとみなせる。

posted at 20:40:22

1月24日

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フィルタになりそうな情報は、次の状態で移り変わることが分かる。
1. プロジェクトの時間軸
2. 設計分野(意匠、構造、設備M,E、施工)

posted at 20:35:31

1月24日

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プロジェクトのどの段階で何の情報を得ようとしているのか、設計業務のワークフローに沿った情報こそが、図面を読み取る時のフィルタになる。
Revit User Group(RUG)の人たちがまとめたものがあったり、国交相のBIM推進会議で検討が進められている。
bim-design.com/rug/

posted at 20:32:50

1月24日

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BIMの取り扱いの問題は、このフィルタ機能にあたる情報をどのように用意するかと言い換えられる。
フィルタ情報をBIMの中に入れ込むべきなのだろうか?
人間が図面を読み込む時のフィルタとは何か。

posted at 20:26:29

1月24日

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「作業に必要な情報」はカテゴリーのようなものであり、図面というデータベースにそのフィルタを適応させることで、図面全体から必要な情報を浮かび上がらせている。
つまり、エクセルのフィルタ機能みたいなものが必要になる。

posted at 20:23:53

1月24日

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設計者は当然、図面に描かれた情報を読み取る分けだけど、全てを読み取るわけではない。今の自分の作業に必要な情報だけを抜き出す。
ということは、「作業に必要な情報」というものが設計者の頭の中に存在し、それと図面を比較しながら図面から情報を取り出していく。

posted at 20:21:06

1月24日

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@Takeru_y313 そうなんですよー。ファミリの取り扱い辺りもForgeの影響でだいぶ変化がありそうです。ぜひこの機会にwebプログラミングも合わせてやっていきましょう!

posted at 08:10:25

1月24日

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@Takeru_y313 Revit DB Linkは恐らくForge側に組み込まれているようなイメージなので、Design Automation APIを経由すればいろいろと触れるインターフェースが増えるようなイメージかな、と。私はちゃんと触れてないので詳しくは分からないのですが…。

posted at 07:24:03

2020年01月23日(木)13 tweetssource

1月23日

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@1988_nakajima 従業員さまより返信いただきました。近いうちにお伺いさせて頂きます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

posted at 13:42:39

1月23日

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@1988_nakajima ご連絡ありがとうございます。石川と申します。
webサイトのお問い合わせフォームより連絡を差し上げました。ご連絡をお待ちしてますね~。

posted at 09:44:21

1月23日

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たまたま目についたこの国会議員の性格を殊更に取り上げる記事をみて「読む時間がもったいないな」って思ったのだけど、よく考えてみればこういった週刊誌論調って情報流通量が莫大に増える前の文化なんだよね。
処理しなきゃいけない情報が少なかったから、こういった記事が娯楽だったんだろうなー。 twitter.com/bunshun_online

posted at 09:31:41

1月23日

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国産の施工監理アプリだと、Spiderplus、Photorcution、ANDPADの3つが有名なのかな。他に何かあるかなー。

posted at 09:10:09

1月23日

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フォトラクションさん、BIM360と連携できないかちょっと調査してみたいんだけど、どうするのがよいかなー。Dropboxさんと連携できるならできる気がするんだけども。
とりあえず社長さん(@1988_nakajima)のフォローと無料お試しの登録をしてみようかな。
www.photoruction.com

posted at 08:53:28

2020年01月22日(水)4 tweetssource

1月22日

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「まどろっこしいことが嫌いだから、自分の要望だけスパッと伝える」みたいな行動を目にしたんだけど、それは相手の労力について考えないことで自分の労力を最小化しているだけなんじゃないかなーって思った。
こういうのってどこで学ぶことなんだろうねぇ。自分が考えすぎなのかもしれん。

posted at 00:17:39

2020年01月21日(火)7 tweetssource

1月21日

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@kamex 続くって言ったでしょw
Autodesk Unversityの事例でなかなか面白い事例が沢山あって、BIMを再定義したくなりましたのです。

posted at 16:09:34

1月21日

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昨日の話をまとめると、「BIMは図面の拡張ではなく、図面と図面を理解する人間の知覚構造の拡張として捉えるべき」ということになりそうだ。
そうなると、人間が図面を見た時に何を考えているのかを掘り下げていく必要がある。

posted at 16:03:08

2020年01月20日(月)15 tweetssource

1月20日

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なので、BIMとは別に、BIMのデータと対照できるようにデータを用意するのが望ましい。それは設計者が図面を見る時に頭の中に思い浮かべているようなデータであるはずなので、それを紐解いていけば良い。

posted at 19:45:05

1月20日

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そこで次の話題。BIMを利用するために用意すべき必要な情報を考える必要がある。
BIMデータの残念な点は、モデルを成立させるための仮の値であってもデータとして確定されてしまうところである。
とはいえ、入力するたびに「これは仮の値です」とステータスを与えては手間が増える一方である。

posted at 19:42:39

1月20日

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つまり、BIMは情報が決まってしまうが故に、その入力された情報に対する情報(ステータス)が足りないのだ。
そのためそれを補う存在が不可欠なのだけど、その点について考えられていないというシステム的な不完全さが存在する。

posted at 19:19:07

1月20日

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言い換えると、図面は「人間が都合よく理解する」ことを前提としたフォーマットなのに対し、BIMの場合は「入力された情報で意味が確定」する。
人間が図面を見る時に行なっている「図面に描いてある情報を自身の都合よく解釈する」ということができない。

posted at 19:16:02

1月20日

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しかしBIMを「一意に意味が特定できるデータ群」と考えると、まだ未完成の建物を表現するのには非常に過剰なデータといえる。
なぜなら、人間ならば図面を見た時に「今の自分の作業に必要な情報」だけを拾い上げられるが、データでは入力された情報が全てだからだ。

posted at 19:11:59

1月20日

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つまりBIMというのは、人間が見ていなくても「記述されたオブジェクトの意味が一意に特定されるデータ構造を持つ建物データ群」といえる。
例えば部材を数える場合、図面の場合は人間が図面から拾い上げなければいけないが、BIMならばデータ上で集計すればよい。

posted at 17:24:15

1月20日

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逆に言えば、図面はそれを解釈する人間なしでは機能しない。見られて初めて意味をなす。
BIMについて考える時に、その技術は図面のその制約を外す技術的なブレイクスルーだということを前提にしておくと理解が早い。

posted at 17:16:29

1月20日

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BIMを考える前に、図面について考える必要がある。
図面は、物理的には紙上のインクでしかない。プロジェクトに携わる人たちは、そのインクの軌跡からひとつの建物の構想を読み解いていく。
つまり、人間が図面を見たその瞬間に、図面を通した建築が立ち現れる。

posted at 17:13:44

1月20日

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BIMとは何か。ちゃんと別にまとめるとして、思いつく範囲でつらつら書いておこう。

posted at 17:08:43

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