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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

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2018年06月23日(土)1 tweetsource

12時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

ダリル・アンカの「ファースト・コンタクト」での日本語字幕の誤訳の件、Vimeoでコメントしたら、制作元からメールが来て、どう直したらいいか教えてくれという。返信しておいたので、そのうちに直ってくると思う。めでたし。

posted at 00:45:59

2018年06月22日(金)13 tweetssource

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

そういう視角でいえば、神智学とか、シュタイナーなどは、西洋のアストラル文化自体を変容させようとした、という意味で重要なのだ。アカデミズムでは完全にこぼれ落ちるけどね(笑) シュタイナーはアストラル的な環境が人間形成にどれだけ影響を及ぼすかを完全に理解していた。

posted at 21:20:43

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

アストラル界の比較文化・・ディープだ(笑) しかし、西洋文化を輸入する時に、西洋の精神文化は西洋のアストラル文化という土壌の上に創られた、ということまで理解していた人はどのくらいいるものだろうか。今までの日本の「知識人」は、ごく上っ面しか理解できていないのではなかろうか。

posted at 21:18:12

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

霊性と言われるものはアストラル界を突破してより根源の次元とつながらなくては意味がない。アストラル文化的なものの復興をも「スピリチュアル」と称していることがあるが、ものがわかっていない人が多いということである。

posted at 21:10:02

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

アストラル的文化の現実性をまざまざと感じると、かえって、そういう世界に見向きもしない禅や念仏の潔さに魅力を覚える。あると知りつつ、すっぱりとそれを切る、美しいものである。

posted at 21:09:15

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

たとえば『霊験修法曼荼羅』というマンガに描かれているような、霊とか呪いとか祟りみたいな世界は、すべて日本文化が積み重ねてきた日本的アストラル文化である。そこに同調すれば紛れもなく現実。同調しなければ違う世界の話。

posted at 21:02:18

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

「物理法則は絶対であり意識で動かすことはできない」これが近代最大の思い込みである。確かに「普通は」その通りである。だが物理法則を創造している集合意識の次元にアクセスできるほどの意識体はある程度それを超えることができる。イエスがラザロを復活させたこともあり得ることなのである。

posted at 20:57:49

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

物理世界というのも集合意識なのであり、物理法則とは集合意識の法則である。物理法則は常に変化している。今存在する法則が過去から未来にわたって一定であるはず、というのは近代文明の迷妄である。実際、物理法則は変わっているのではなかろうか。世界のバージョンが更新されるということもある。

posted at 20:55:35

16時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

現実は意識が作る、というのはその通りだが、ある世界に個別的存在として生まれるについては、その世界を作っている集合意識と同調するようにあらかじめ設定されるわけであるから、その世界の法則を超えるのはそれほど簡単ではないことも事実である。これは物質的にも、アストラル的にも。

posted at 20:52:55

23時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

それにしても、哲学において最も知るべきことをひとことでまとめよ、と言われたら、それは、「すべては意識の設定である」ということになる。これだけわかれば十分。これは果てしなく広い応用が可能である。

posted at 14:41:01

23時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

見えない次元にも文化的な積層がある、と気づいたときから、私の「比較文化」はディープな領域に入ったわけである(笑) こうしたものもすべて意識の設定ではあるが、そこに生きている以上ある程度の影響は受けてしまうものである。

posted at 14:39:13

23時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

それぞれの文化は歴史的に蓄積されたアストラル界を持っている。人間の文化というのは顕界・幽界のどちらにも構築されているのだ。真言密教などをやれば日本のアストラル界がセットでついてくる。しかし今は、必ずしも、こうした伝統的なアストラル界との同調は必要ではないと思う。

posted at 14:36:28

23時間前

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

「向こう側」と言っても一枚岩ではなく、階層的な次元構造になっていることは知っておく必要がある。伝統的な言葉で言うなら幽界(アストラル)、霊界(コーザル)、神界(プルシャ)ということになる。特に、アストラル的なものを霊性と勘違いすることが多いので注意を要する。

posted at 14:34:52

2018年06月18日(月)9 tweetssource

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

だから、「西洋の哲学者のやり方で真実に到達できるのか?」と、そもそもその「生き方」自体を問題にするような視点になる。それは哲学の内部からは出てこないもので、文化現象の中で哲学という営みのあり方を考えるという視角になるはずだ。

posted at 23:59:27

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

私のもともとの専攻は比較文化であって、哲学ではない。思うに比較文化とは、方向性として、西洋というものは必ずしもグローバルスタンダードではない、という疑問から発している。西洋文化は独自の特徴を持つものであって、そのまま非西洋の文化に受け容れることはできないということ。

posted at 23:58:03

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

バシャールとかそういうソースから来ている宇宙哲学が、古代インドの哲学とかと基本的に一致しているというのは、すでに地球には真実が「下ろされている」ということか。下ろされ、守られてきたものを、思い出せばよいのではなかろうか。たとえばその遺産は、仏教にもあるはず。

posted at 23:49:28

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

あらためて、「知と信」の関係という、スコラ哲学のテーマが浮上する。信というと、キリスト教的に、神を信じるかどうかという文脈で語られるが、これは現代人には合わない。「宇宙は愛によって生み出されている」と信じるかどうか、と置き直せばリアリティのある問いになるのではなかろうか。

posted at 23:42:04

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

宇宙そして生の根本が「愛」であることについては、何の「証明」もないし、論理的に到達できる結論でもない。これについては、ただ「信じる」しかない。「信の力」が大事なことだ。信とは「それが真実であることを魂において自覚している状態」のことをいう。

posted at 23:39:59

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

いいかえれば、あちらへの移行(死と呼ばれるもの)に際して、「あなたはこの生で真実の愛を発見できましたか?」との問いにどう答えられるか、その瞬間に向けてこの生は方向づけられねばならない。これがロマン主義者の生き方である。

posted at 23:35:06

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

この定義に従えば、この個別化の極みである物質世界に生存する意味とは、個別化の中において愛が究極であることを再発見することである。ロマン主義とは「真実の愛が存在することを信じること」に他ならないのである。それを見つけることが生の意味である、との結論に至る。

posted at 23:33:13

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

ちなみにロマン主義とは、「世界において究極的なものは愛である、と信じること」というのが私の定義である。そして、愛とは合一への欲求である。究極の愛は宇宙との合一である。

posted at 23:33:13

6月18日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

いまラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴いたところだが、ホントにこの曲は、気持ちよく宇宙へとエネルギーが抜けていく。このエクスタシーこそロマン主義の醍醐味か。他にこういう気分を味わえるのはグリーグのピアノ協奏曲か。

posted at 23:28:25

2018年06月17日(日)6 tweetssource

6月17日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

西洋レイキは、ヒーリングを通して人間のスピリチュアル・サイドを探求するという目的を持っており、それは時代にマッチしたものである。伝統霊気もあってもいいが、それが「正しい」わけではない。

posted at 12:16:57

6月17日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

「型」には意識エネルギー場があり、型を通してその意識を自分に転写することができる。だから第四シンボルを通して高次元とつながった人が、共鳴によって多数にのぼれば、それと同じことができる確率は高まるわけである。だから、第四シンボルは伝統にはないから駄目ということでは全くないのだ。

posted at 12:16:57

6月17日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

四つのシンボルがあるシステムとして、西洋レイキは強固な「集合意識場」を持っている。そのエネルギー場と共鳴することによって、きわめて容易にエネルギーを流すことができる。こうした意識共鳴がレイキの本質である(あらゆるヒーリングメソッドもそうかもしれないが)。

posted at 12:16:56

6月17日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

日本の伝統霊気には第四シンボルがない、という話がある。そうなのかもしれない。第四シンボルは西洋において追加されたのかもしれない。だからといって、伝統霊気が「正しい」というわけでもないことは、言うまでもない。むしろ、西洋レイキのスキームこそ20世紀後半からの世界にマッチしたのである。

posted at 12:10:47

6月17日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

レイキについて、それが人間の自然であることを強調して、「怪しくなく」見せようというタイプの言説がある。本来それが人に備わっている力であることは疑いないが、こういう言説は一つ言い落としていることがある。それは、レイキの本質は意識設定であるということだ。

posted at 12:07:02

2018年06月16日(土)27 tweetssource

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

武術も、最も深いところでは「すべては意識」というレベルを使うのだと思う。そこが最も面白いところ。で、気とかエネルギーというのは、身体と意識のインターフェイス。こういう枠組みが大事。

posted at 14:44:26

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

すべては意識。物理法則とは、集合的な意識設定のこと。実は、地球の物理法則も変わっている。いまあるのが、過去も未来も不変だと考えたがるのは人間の錯覚。人類の住んでいる物理世界も実は変化しているのだ。

posted at 14:42:51

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

あ、違った。
こうでしたね。3番目が・・
1. You exist.
2. Everything is here and now.
3. The one is the all and the all is the one.
4. What you put out is what you get back.
5. Everything changes except the first four laws.

posted at 14:37:00

6月16日

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ただ、コンタクトを試みている人々の中には、「陰謀論」の波動が入っているグループもある。それに対しては私はある程度の警戒を持っている。それは二元性の波動なので、それが自分の求めている現実のバージョンなのか、と自問する必要があるだろう。

posted at 14:34:47

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

ダリルの「ファースト・コンタクト」を見て思った。地球がこれからファーストコンタクトを迎えねばならないのは必然なのである。それへ向けて人類の意識を変えていく仕事をしていくことが重要だ。やはりそれをやっていかねばならない、と(^-^)

posted at 14:29:57

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

ちなみに、物理法則というものは存在する。だがそれは宇宙の基本ルールではなくて「ローカルルール」にすぎない。つまり私たちが今いる現実はそういうルールだということであって、宇宙には違うルールでできている現実があるのだ。それに気づいていないのが今の人類文明の未開なところである。

posted at 14:27:47

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

たとえば最初の「あなたは存在する」というのは、「あなたは存在そのものである」という意味であり、インド哲学でアートマンと言われるものをさしてるんですね。「あなた」と言っても無限に深い、という意味が入っているのである。

posted at 14:24:19

6月16日

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これは、古来から地球で伝えられていた哲学と、基本的な違いはない。
さきほど人類は原始だと言ったが、実は、少数の人は真実に気がついていたのだ。
だから『バシャールの哲学』みたいなものを書くこともできよう。それって誰が書くの、って言ったら自分が書くしかないか・・

posted at 14:24:19

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

バシャールの有名な、創造の5つの法則
1. You exist.
2. Everything is here and now.
3. The one is the all and the one is the all.
4. What you put out is what you get back.
5. Everything changes except the first four laws.

posted at 14:19:38

6月16日

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ニーチェってわからないところや混乱しているところも多いが、生き方としては多大のリスペクトを持っている。彼は箴言(アフォリズム)をその表現形式としたので、現代に生きていれば絶対にTwitterを使ったと思う。出版に苦労することもない。

posted at 14:09:10

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

自己について、宇宙について・・すべて、これまでの「定義」をアップグレードしなければならない。人類はようやく原始段階を抜けようとしているところである。まだ「宇宙標準」に達していないからな・・

posted at 14:07:36

6月16日

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そもそも思想とはピアレビューのシステムには向いていない。そのシステムで生き残る過程で牙を抜かれてしまう。上の人に気に入られる人しか残らない。それでは何の意味もないのだ。

posted at 14:01:28

6月16日

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「進化のネクストステージ」をイメージし文明の方向を提示することが思想家の役割なのである。サラリーマン哲学者にそれを期待しても無理だろう。必然的にこれは今までの常識からは「ぶっ飛び」にならざるをえない。

posted at 14:01:28

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

なぜ宇宙という視点で考えることが大事なのか? 人類という存在をマクロで捉えれば、人類はまだ進化の途上であることが明らかである。人類史の次のステージというものがある。それは今の常識では計り知れないのだ。それはニーチェが予感していた「超人」なのである。

posted at 13:58:43

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

日本語字幕つきだけど、たまに間違っていることがある。
experiential →「実験的」じゃなくて「経験的」
それから、Circumstances don't matter. Only the state of being matters. は、「状況は問題じゃない、(自分の)存在のあり方がだけが問題だ」が正しい。「物質的」とか言ってるけど。

posted at 13:56:08

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

本来の意味での真実への探求が、文明の中心に定められていない限り、それは宇宙的視野から見れば先進文明とは言いがたいのである。現在の地球は「幼年期の終わり」なのである。

posted at 13:45:53

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

自分の存在の仕方を何一つ変えないまま、知的操作だけで真実に到達できるという考え方自体がおかしい。そういうおかしなことが制度化されてしまっているのは現在の文明の未熟さというほかない。西洋人も分かってる人はそういう考えからはもう抜け出ている。まったく哲学とは時代遅れだ。

posted at 13:43:05

6月16日

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菅原晴(alias菅原浩)@sugaharahare

より深い真実というのは、自分の存在の仕方が変わる(今風にいえば、波動が上がる)につれて明かされていくものだ。誰でも論理的に考えていけば必ず真実に到達するとか、真実は誰にでも理解可能でなければならない、という考え方には限界がある。それが西洋哲学の限界だ。

posted at 13:41:13

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