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菅原晴@sugaharahare

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2020年02月04日(火)2 tweetssource

2月4日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

やっぱり保江さんが、植芝盛平が見ていた世界を視界に入れているのは否定できないと思う。
これはやはり、冠光寺流道場に行ってみるしかないか・・

posted at 23:29:43

2月4日

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菅原晴@sugaharahare

『極意の解明』には、空間が変容して時間がゆっくりになることが述べられているが、まさにそれが、保江氏『合気真髄』で書かれている、保江氏対炭粉氏の対戦そのものだった。読み比べるといろいろな気づきがある(^^)

posted at 17:46:27

2020年02月03日(月)4 tweetssource

2月3日

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菅原晴@sugaharahare

というわけで、近藤孝洋氏の三冊、『極意の解明』、『武術極意の本当の話』、『武術極意の深ぁ~い話』、研究してみるとよいだろう。参考文献としてかなりカスタネダが出てくるし、インド哲学も研究しているとは・・
実際カスタネダから極意を解くというのはかなりいい線じゃないかと思うのだが。

posted at 23:49:08

2月3日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

私など腹筋も鍛えてない者がいまさら古来の中国武術などやってもしかたがない。直接に合気をめざすのならば、練習の目的はただ一つ、徹底的に力を抜くことのみだ。あとはむしろ霊的修練といった領域になるのかもしれない。

posted at 23:44:07

2月3日

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菅原晴@sugaharahare

近藤氏の言うのは陳式だが、これは体も相当に鍛えねばならず、その上でそれを強大にする技だ。これに対してスコット・メレディスの太極拳は非常に違う。力を入れることをまるで放棄している。スコットの源流は鄭曼青だが、この流れでは、最初から鍛錬をとばして「合気」をめざしていたのか?

posted at 23:39:47

2月3日

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菅原晴@sugaharahare

近藤孝洋氏の昔の書物『原説・太極拳』、たぶんこれが、「リアルな武術としての太極拳」なのだろう。気を使って打撃を強大にする術だ。しかし、それをもってしてもどうしても勝てない相手は必ずあるということを、『極意の解明』では述べている。

posted at 23:36:43

2020年02月02日(日)11 tweetssource

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

合気はPK(サイコキネシス)なのか?と問われれば、そうとも言える。そして、合気を(武術的鍛錬の果てに、ではなく)トレーニングできるとすれば・・
私たちは「超能力をトレーニングできる時代になった」ということを意味している。
・・て、すごいことではないのか?

posted at 20:24:27

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

実は、正中線で体を半分に割ってずらすという練習法は、『弓道と身体』という本にも載っている。やはり正中線意識の強化には効果があるのかもしれない。少しずつ試してみる。

posted at 20:20:54

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

まとめれば、
・合気は鍛錬の延長線上にはなく、誰でも、エネルギー体というコンセプトを理解ししかるべきトレーニングを少しすればできるようになるものである。

このように合気はすでに武術から解放される時期に来ている。

posted at 15:55:39

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

その昔、中国武術のある達人は、入門した弟子に「目的は武術か健康か」と聞いて、健康だと答えた人にはあることはやらせなかったと聞く。
武術的に破壊力のあるエネルギー体操作が、健康には悪影響をもたらすのではなかろうか。
もちろん具体的なことは何一つ表に出てはいないが。

posted at 15:48:18

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

今後の研究としたいことは、近藤孝洋氏が近著で書いている中国武術の秘儀、「自分のエネルギー体を半分に割ってこすり合わせる」という秘法。これによって自分のエネルギー体に爆発を起こして相手に送るのだが、このトレーニングは健康という観点からやっていいものだろうか? という問題がある。

posted at 15:46:10

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

また彼が「神おろし」で「神の視点」になって圧倒的な合気を使うというのも、エネルギー的健康には問題がありそうだ。

posted at 15:43:43

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

保江氏が以前、本山博氏から「あまりやりすぎると心臓が悪くなる」という忠告を受けたという話を書いている。
これは保江氏の合気が「PK」(念動力)であることを意味しており、それはハートチャクラを酷使するのだ。

posted at 15:43:42

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

保江氏にはエネルギー体というコンセプトがあまりない。このため、自分が経験していることの記述としては十分ではない気がする。肉体レベルと神々の間にエネルギー体という層があり、そこを動かす(意識する)ことがポイントなのだが、その概念がないので技法として再現しにくい説明になってるのが残念。

posted at 15:40:19

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

万人のための単純なメソッドとして体系化された様々な合気誘導技法が存在するという事実自体が、この世界が変わってきているということのバロメーターとなっていると考えられるのではないだろうか。
保江邦夫『神代到来』p.139

posted at 15:05:25

2月2日

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菅原晴@sugaharahare

「合気技法」は、これまでは希代の達人にしか操ることのできない至難の業と考えられてきた。それが、世界が変わってきたことによって、いつでも誰でも合気によって相手の身体を簡単に崩してしまうことができるようになってしまった。この点に着目するならば、(続く)

posted at 15:05:25

2020年02月01日(土)3 tweetssource

2月1日

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菅原晴@sugaharahare

保江氏は佐川の弟子だが、佐川から合気を習ってはいない。たぶん佐川道場ではあんまり強くなかっただろうと思う。だから『合気真髄』でも佐川にはほとんど触れていない。最後には植芝盛平の世界に行く。また最後にリャプコと意気投合するというのもなかなかいい。
本質が顕わになる時代だ。

posted at 02:09:44

2月1日

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菅原晴@sugaharahare

なお、『合気問答』の本のことで、保江氏の対談相手の「塩坂氏」を「塩田氏」と間違えていた。いちいち過去のを訂正はしないが。
しかし、まあ、塩坂氏の意見は顧慮しなくていいというのが私の結論である。

posted at 00:26:45

2月1日

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菅原晴@sugaharahare

保江邦夫『合気眞髄』、これはなぜかまだ読んだことがなかった。見てみると、これはまさに保江愛魂術の総まとめ。私はこの本に書かれていることは根本的に『武産合気』と同じ世界だと考える。その世界に行くためにはどうすればいいのかをいろいろ探求している。これは必読だったなと思う。

posted at 00:25:43

2020年01月31日(金)8 tweetssource

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

従って今のところ、合気については、近藤孝洋、保江邦夫、スコット・メレディス、ミカエル・リャプコなどを中心として探索していくのがよいだろう。

posted at 17:01:06

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

私はもう三十年以上も前に、植芝盛平『武産合気』を読んで、無敵とは神我一体のことなりという原理を知っていたが、保江氏は、その世界に迫ろうとしているのではなかろうか。
答えは『武産合気』に既に書いてあるが、どうすればそこへ行けるかということ。

posted at 16:06:11

1月31日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

これが『合気問答』の真のテーマだったのだが、美事に肩すかしを食った。しかし、近藤氏の本を読めば「関係ない」ことは明白である。

posted at 16:01:11

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

たぶん佐川自身が「肉体レベルの技を徹底して鍛えなければ合気に達せられない」との思考を持っていて、弟子の多くもその思考をインストールしていると思われる。
しかし本当にそうか? 合気は肉体レベルの技と関係なく「それだけをトレーニングすることができる」ものではないのか?

posted at 16:01:10

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

要は、霊的なレベルを上げることと、エネルギー体レベルの体術とは、等しいのだ。エネルギー体では心と体の境界はなく、エネルギーの一面が心、他面が体である。
「心法とはエネルギー体術なり」これに気づくことが重要。

posted at 15:57:28

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

合気探求については、私はもう佐川幸義はあまり気にしないことにした。佐川はその奥義を誰にも教えていないと思われるし、もし教えたとしてもそれは秘伝であり公開されるはずがないので、私などが詮索しても無駄ではないか。

posted at 15:54:03

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

S氏の「ああ心法ね」みたいな反応は本当に心法の深みが分かっていない人の台詞だと感じた。一方保江氏の「愛魂」も、「愛をもって魂が魂を包む」ことならば、これを「自分のエネルギー体を大きくして相手のエネルギー体を包む」と表現すれば、それはエネルギー体レベルの体術とも理解できよう。

posted at 15:51:55

1月31日

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菅原晴@sugaharahare

また保江邦夫氏の本を読み始めてしまった。これで最後にしようかと思いつつやはり気になるし読めば面白い。たしかに今の世にあるミッションを持って動いている人だとは確信するが、その書くところは100%正確なチャネリングではなく(そんなものはないが)多少は個人の妄想も混入しているかもと思う。

posted at 15:49:08

2020年01月30日(木)1 tweetsource

1月30日

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菅原晴@sugaharahare

近藤孝洋『武術極意の本当の話』二度目の通読。
エネルギー体レベルで相手を制することが述べられている。
これと、保江邦夫『合気完結への道』での「衝撃の告白」や、スコット・メレディス『太極拳パワー』の推手論を並べると、見えてくる。
「相手にエネルギーを射出して制する」
これに間違いない。

posted at 00:37:54

2020年01月28日(火)6 tweetssource

1月28日

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菅原晴@sugaharahare

みひらきて死ぬ藪雉子(やぶきぎす)他界には陽より眩しきもの耀(て)りわたる

韻文のきのふほろびて麥熟るる光にわれはさらさるるかな

塚本邦雄『星餐圖』

posted at 20:26:19

1月28日

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菅原晴@sugaharahare

近藤孝洋のじいさん、かなり凄いね!
ここまで言ってくれる人をようやく見つけたな。
ちゃんとエネルギー体が見える人がいるとほっとする。
そういう能力つけても、今の人間界では浮くからね(^_^;

posted at 20:10:53

1月28日

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菅原晴@sugaharahare

金子兜太で好きな句は

朝顔が降る遠国の無人の街
夕狩の野の水たまりこそ黒瞳
瞼に陽眼玉撃たれて鳥とならん

でもこれは、みな塚本邦雄が推奨している句なのだった。
今の海原にはこうした句はあるのだろうか。

posted at 19:51:46

1月28日

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菅原晴@sugaharahare

ただ、最近ある、まったく意味もなさず、イメージも結像しない俳句は、行きすぎかと感じている。そういうのばかりやっていると精神保健的にもまずい。
イメージは必要かと思う。というと、高柳重信、夏石番矢、昔の金子兜太、あたりか。攝津幸彦、安井浩司、阿部完市は、私には受け入れられない。

posted at 19:43:45

1月28日

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菅原晴@sugaharahare

「自分が自分だと思っているもの」は広大なる自分のごく一部にすぎないのに、それだけを一生懸命に見て表現しようとする傾向が、近代日本文学には生じてしまった。
幻視とは広大な自分を探求するためでもある。

posted at 19:37:49

1月28日

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菅原晴@sugaharahare

合気やエネルギー治療とともに文学にも興味を持っているのだが、最近は、塚本邦雄に集中。
詩とは「見えない世界を幻視し創出すること」と見切っているのが気持ちいい。
でもそれは本来、新古今集で頂点に達した日本の詩歌の伝統でもあった。
反リアリズム、あるいは、幻視的リアリズム。

posted at 19:34:24

2020年01月27日(月)15 tweetssource

1月27日

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菅原晴@sugaharahare

前に書いたことでいえば、塩田は「連動モード」の技を極めないと合気に至らない、と考えている旧来の見方だ。たぶん彼は、廻りの空間を変容させてしまう合気のことは理解していない。あくまで私の解釈であるが。
合気は技の延長線上にはない、というのが今の私の考え方だ。

posted at 23:11:40

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

スプーン曲げでスコーンと抜けたときの感覚と、合気がかかって力を入れないのに相手がすごく動いた時って、やっぱり似たような感覚がある。これはたしかなこと。

posted at 20:49:13

1月27日

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菅原晴@sugaharahare

意識と物質世界との関係に気づける、という意味では、スプーン曲げを練習する意義はある。
ちなみに、私はできますよ~

posted at 20:47:39

1月27日

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菅原晴@sugaharahare

科学が唯物論から脱することができればね。意識と物質現象との関係に気づけば(哲学ではずいぶん言われているんだけど)、人類文明は次のステージに行けると思うんだけど。
勝負は21世紀前半までだね。

posted at 20:44:40

1月27日

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菅原晴@sugaharahare

近代社会は、物理法則は絶対的で変えられない、と教育している。
でも本当はそうではない。
物理法則は集合意識なのだから。
意識の在り方次第だ。

posted at 20:37:08

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

端的に言えば、本当の達人とは、物理法則の外側に出ちゃった人。
「そういうことは不可能だ」と思っている人は永遠に出られないですね。

posted at 20:35:39

1月27日

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菅原晴@sugaharahare

その「地球人が世界を作っているルール」だって絶え間なく変化している。物理法則は永久不変にあるものではない。だんだん物理法則も変わっていく。だから物理学も変わる。これが真相だと思う。
古代エジプトや縄文時代の世界は私たちと同じ物理法則ではなかったかもしれないよ。

posted at 20:32:00

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

人類が今知ってる物理法則って実は全宇宙で普遍的なものじゃない。この世界は人類の集合意識でできている。だから物理学はその集合意識が世界を作っている法則を解明しているのだ。
この法則は地球人の世界のローカルルール。
自分の見つけた法則が全宇宙に適用できると思っているのは人類の幼さだ。

posted at 20:29:41

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

ホメオパシーは日本でやらなくていいけど、日本医学会が「科学的根拠がないからいけない」などと言うのはおかしい。作用機序がわからなくても経験的に効くことが確かめられるものはたくさんあるはず。レイキだって科学的には説明不能だけどエビデンスはある。だからあの書き方はいけない。

posted at 20:25:26

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

(技を使わない)合気上げとスプーン曲げは同じ原理。
超心理学ではPK(サイコキネシス)って言うが。
今の人類に知られている物理法則を超えてしまう。
でも文明が発達したらいずれ人類は重力場のコントロールをするようになるだろうし、UFOも作るだろう。
だからこの能力は、人類進化の先駆だよ。

posted at 20:19:13

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

保江さんも触れていたが、近藤孝洋『武術極意の本当の話』は、最初のページから本質へ斬り込む。
要するに「まわりの世界を変容させること」。
そういう能力は、近代的世界観には知られていない力。俗な言い方をすれば、超能力。
結局それ。でもそう言っちゃうと信じる人が少ないけど、本当はそれ。

posted at 20:12:21

1月27日

@kn_seitai

心身楽道/弘明寺カイロ整体院@kn_seitai

メルマガ第68回が配信されました。
触れ方について簡単な手法を未経験の方にやってもらったところ、触れるだけで緩められました。

施術効果を上げるために技術や知識の勉強をする方が多いですが、触れ方などの緩む原理が体得できていないと効果を出すことはできません。

energy-tv.jp/200115-2/

Retweeted by 菅原晴

retweeted at 20:06:13

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

塩田は、「保江さんの道場ではみなできるんでしょうけど、(それは師弟の感応ですから)私は上げられないでしょ」などと言っているのなら、対談で直接会ったときに、上がるかどうかやってみればいいのに、なぜやらない? 武術家なら行動で示せ!

posted at 19:59:06

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

保江・塩田の『合気問答』を読んでみた。最初はなかなか面白かったが、後半はほとんどすれちがいになっていた。保江の言うことをことごとく塩田がスルーしていて話にならない。「こう来ればこうする」といった技法をやることが合気につながると考えてること自体がものすごく違う。

posted at 19:56:32

1月27日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

ヨーロッパでもホメオパシーはその役割を終えた?
日本には漢方があるのだからそれをもっとやればいい。
東洋は気の医学の伝統が違うのだ。西洋起源のものをやる必要はない。

posted at 19:54:17

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