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菅原晴@sugaharahare

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2019年01月19日(土)5 tweetssource

1月19日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

断っておくが、べつにそれを否定しているわけじゃない。それでいいのだ、である。ただそれはそれ、これはこれで、志の高い俳句もある。そこは、俳人を選ぶっていうのが大事だということ。

posted at 23:00:19

1月19日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

ちなみにこの句は黒田杏子選で新聞に出ていたものの改作だ。ほかにたとえば、「父母を想う勤労感謝の日」・・私にはその良さはわからない・・めっちゃ来ているはがきの中から100倍以上の倍率で選ばれているのがこれ? でもこういう世界を良しとしている人たちが多いってこと。現実はこれだ。

posted at 22:55:57

1月19日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

そういう高遠な目的でなく、自分の日常生活が五七五に乗ることで聖化されるという快感の為にやっている人が95%くらいなのでは? たとえば「小春日や老妻の押す車椅子」みたいな句。同じ境遇の人はああそうだよねと共感するという、こんな世界が俳壇の大部分を占めているのだ。

posted at 22:52:07

1月19日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

長谷川櫂さんは、「俳句は高齢者の趣味などではない。一生の事業である」と言っている。だから年だからやめるなどはあり得ないという。しかし現実には、俳句をやってる人のほとんどはそこまでの志を持っているわけではない。実際、俳句の先生という職業はそういう趣味の人に支えられている。

posted at 22:48:44

1月19日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

『俳句の海に潜る』で俳句の「21世紀的可能性」が論じられていたわけだが、その一方新聞の俳壇などを見ると「なんじゃあこりゃあ」て感じがする。何が面白いの?て句も多いが、多くの人(プロ俳人含め)て、俳句とは「人生のスナップショット」と理解している人が多いようだ。

posted at 12:17:21

2019年01月18日(金)6 tweetssource

1月18日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

恵方巻って商機を求めた人々によって広められたものでは? 昔からその伝統がある地域以外ではやる必要がないでしょ。

posted at 11:41:22

1月18日

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菅原晴@sugaharahare

しかし習近平体制はますます締め付けを強化しているので、中国の脱中心的文化は瀕死の状態ではないか? 人類史の流れに逆行する中国はどうなるのか、これからの世界の最大の懸念である。

posted at 11:20:10

1月18日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

中国は大陸的文化で、中央によるコントロールをますます強めつつある。中国文化には歴史的に中心化と脱中心化の両方がある。老荘思想などは脱中心の方向で、もしかするとこれは古代の楚の国とか海、水の民の文化かもなあ、と思う。

posted at 11:16:48

1月18日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

固定や中心化というあり方から流動化へ、それは「海の民」の感覚。日本はもともと海民の文化があった。その感覚は特に俳句によく表れている、ということ。
脱中心、流動化とはポストモダンの基本でもある。あれはニヒリズムだとも言われてきたが、実は新文明を予感するものだったのだと理解できる。

posted at 11:13:55

1月18日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

「長いこと人間は、内陸の平地を中心にする世界観や芸術観を育ててきましたが、二十一世紀に再び、それが流動体に変わり始めているんじゃないか」
『俳句の海に潜る』より

posted at 11:10:51

2019年01月16日(水)1 tweetsource

1月16日

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菅原晴@sugaharahare

稀勢の里、予想通りの結末。まったくドラマチックというか悲劇的なシナリオだが、どんなシナリオでも自分の魂が選択しているという原則に立ってみるとまた感慨もひとしおである。

posted at 12:27:02

2019年01月15日(火)1 tweetsource

1月15日

@fun_Taichi_bot

太極拳com@fun_Taichi_bot

姿勢:基本的に、「武術の観点」で考えてみる。自分の勁が途切れない手の位置、相手の攻撃を受けるための腕の位置、相手に持って行かれずに勁を出せる膝の位置。

Retweeted by 菅原晴

retweeted at 18:32:00

2019年01月14日(月)5 tweetssource

1月14日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

稀勢の里はいよいよ明日が最後の一番かも。
なんか、人が人生の岐路に立ってる瞬間を見てるってドキドキするね。

posted at 23:54:00

1月14日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

落合陽一は「事々無礙」という華厳の世界観を復活させようとしていて、それは大変素晴らしいが、もう一つのポイントが「生気論」だと思う。これが生命エネルギーの流動ということで、中沢新一が言っているのはこちら。落合には生気論の要素がほしい。そうしないと新しい世界観は完成しない。

posted at 19:46:36

1月14日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

かなり前から、知識人・学者が世をリードするという時代ではなくなっている。
いま旬なのは、やはり落合陽一かな。
でもまだ、もうちょっと深みがほしい。中沢新一の見てるところまでも、まだ行けてないし。

posted at 18:28:19

1月14日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

梅原日本学というのは荒唐無稽だとして学界では全く相手にされていない、というのが事実なんだけど、まああの人がいたことには何らかの意味があったんでしょうね。

posted at 18:23:01

1月14日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

稀勢の里は結局、地位にふさわしい実力がない状態なのだからこれは苦しい。それで、「自分より波動の高い世界に行っても苦しくなっていられなくなる」という話を思い出した。

posted at 14:13:51

2019年01月13日(日)24 tweetssource

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

秋山さんが書いてる、「ぷあぷあするかどうか、すべての基準」
この「ぷ」とは「広まる」ということで、「あ」は「宇宙の音」だと。
あ~ 阿字ですよね、空海の。
私も最近のモットーは、できるだけ「ぷあぷあ」状態を保つということである。

posted at 22:12:17

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

やはり言葉というのは経験を共有しているから伝わるのであって、その経験が全くない人に対していくら言葉を連ねたところで、「そういう経験の地平があるらしいな」と気づいてもらうことが最大限ですね。それが何かを伝えることはできない。

posted at 19:40:39

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

でもまあ、中沢新一の言っていることが理解できない人が知識人と言われる人の99%くらいだと思うので、今後もやっていてもらいたい。
鎌田東二なんて京大に行ったけどほぼ影響力失ったからね。それは彼には中沢ほどの思考力がなかったからだと思う。

posted at 18:46:57

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

グーグル翻訳
Having the expansion of infinite things,
Like amber, musk, benzoin and incense,
Who sing the transports of the mind and the senses.
次の行の「お香」のイメージがくればこの訳でもなんとなく雰囲気はわかる。
変な解釈つけずシンプルにした方がいい。

posted at 18:42:45

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

中沢新一が見ているパラダイムだけでは「オウム的なもの」は克服できないというのは確か。これはシャーマニズムの世界観であって、彼は仏教をシャーマニズムとほぼ同一と見ている。しかしそれを突き抜けたところに行き着かないといけないと思う。彼が以前の影響力を持ち得ないのは仕方がない。

posted at 18:34:05

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

採点すれば
1-70, 2-70, 3-40, 4-50, 5-50, 6-40, 7-80
まあ、一つの遊びです(^^) 詩を訳すことがいかに困難であるかを感じてください。全体としては1と7がいいが、原詩の幽邃な波動は少ししか入っていない。スレッド表示でご覧ください。

posted at 15:19:45

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

7. Possessing the diffusion of infinite things,

3と6は余計な意味をつけすぎ。1は一つの解釈だがこれ自体はっとする表現で悪くなかった。2 expansionの運動性が出ない。4 5 choses(もの)の個別性が出ない。7 diffusionは語感が少し違うがこれがいちばん原詩の言ってることに近いと思う。

posted at 15:19:44

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

1. With power to expand into infinity,
2. With the vast range of all non-finite things —
3. Corrupt proud all-pervasiveness of infinite things,
4. Expanding as infinity expands:
5. Which have the expansion of infinity,
6. wide infinities wherein we move at ease:

posted at 15:19:44

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

直訳すれば
Having the expansion of the infinite things
となるが、これだと何のことかわからない。
そこで各訳者が苦労している。

posted at 15:19:44

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

詩の形をした詩論、としてボードレールの「コレスポンデンス」という詩がある。 fleursdumal.org/poem/103 … このページは仏語の原詩と7種類の英訳を載せていて面白い。
私が今回気になったのは最後から三行目、
Ayant l'expansion des choses infinies,
というところ。

posted at 15:19:44

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

まあそれは、折口信夫も気づいていたんだけどね。この、折口-中沢の言ってる世界を、日本文化の伝統として認知するということがないとね。欧米から輸入した形での「スピ情報」が浮ついたものになってしまう。本来の伝統であって、文学にも表現されてるのよ、ってことをどれだけの人が知っているのか。

posted at 14:12:50

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

中沢新一も昔から読んでるから、彼の見ている世界はわかっている。それは無定型な霊的エネルギーの流動が、この世界の背後にはあるということ。それを語る上では、彼はたいした文才を持っている。ただ、私はその一歩先の世界を知ってしまったので・・

posted at 14:09:38

1月13日

@fun_Taichi_bot

太極拳com@fun_Taichi_bot

動きのエネルギーの主力は、空間的には、直接仕事をする或る部分よりも、より地球に接する所(足場)に近い部分から出し、時間的には仕事をする時よりも、より前の時間に出されていなければならない。『原初生命体としての人間』(野口三千三)amzn.to/1JMOP0J

Retweeted by 菅原晴

retweeted at 11:23:42

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

『俳句の海に潜る』は、要するに俳句はアニミズム文芸なので凄いのよ、という趣旨なのだが、「写生」の問題にももっと触れてもよかったか。形骸化したものはともかく、子規の写生は「実相観入」であったはず。つまりモノと自己が一体になる世界。これもまたアニミズムの一形態では。

posted at 02:48:20

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

前にも書いたように私は前田普羅の山俳句を一つの理想としているのだが、現在活躍している人の中では、長谷川櫂と小澤實が、追求している世界が近いのかと感じる。

posted at 02:45:48

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

哲学はつまらなくなったので、これから私も文芸かな(笑)
というか、前々から論理だけでできている文章は書けないたちなのだが。
『俳句の海に潜る』読んだらすごく俳句作りたくなってくるね。

posted at 02:43:20

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

聞かれても困る、って書いたけど考えてみたら別に困らないな(笑) というのはそれは「自分で決めること」だからだ。別に何かの神様が決めているというような話ではないからだ。

posted at 02:33:12

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

衝撃を受けたってのは、私自身、もう再び地球には生まれないということを知っているので(なぜ知っているのか、と聞かれても困るのだが)、こういう感覚が作品になるなんて! というところが発見だったのだ。

posted at 00:18:57

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

このまえ「再びは生れ来ぬ世か冬銀河」という句に接して衝撃を受けたが、そこから、「俳句という形式は宇宙を表現する可能性があるのでは?」ということに興味を抱く。中沢新一+小澤實『俳句の海に潜る』これがなかなか面白い。

posted at 00:16:23

1月13日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

いきなり最初の方から「これでいいのだ」である。すごいね~
この本、しばらくの間持ち歩くことにする。

posted at 00:12:11

1月13日

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菅原晴@sugaharahare

不食で有名な、秋山佳胤さんの本『宇宙的繁栄を勝手にプレゼントされる魔法のことば88』・・似たような本がごまんとあるけれど、これはなかなかいい。こういう本ってエネルギーで選ぶもんですわね。「そんなことはもう知ってる」なんていう人は何もわかっていません。

posted at 00:09:46

1月13日

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菅原晴@sugaharahare

よろず生きとし生けるもの、山河草木、ふく風たつ波の音までも、念仏ならずといふことなし。(一遍上人)

posted at 00:02:16

2019年01月08日(火)6 tweetssource

1月8日

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菅原晴@sugaharahare

「人間性対テクノロジー」って図式でテクノロジーに警戒感を示す人もいるが、その人間性って何? それは近代文明で定義された人間性に過ぎない。電気や水道だってテクノロジーでしょ? テクノロジーから切り離された「人間」なんて地球にはいないよ。

posted at 02:20:04

1月8日

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菅原晴@sugaharahare

人間は、近代文明では抑圧されてきた、より直観的に本質とつながる能力を呼び覚まさねばならない。そして物質生活のための通常の思考能力とのバランス、調和をしていくということだ。それが人間の全体性の回復ということである。こういう方向性に沿って新しいテクノロジーを使いこなすことだ。

posted at 02:17:58

1月8日

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菅原晴@sugaharahare

そもそも「情報の非対称性」に基づく専門家の権威って、これからの時代ではどうなの・・? ていうのがある上に、さらにそれが「正しく考えること」についての情報非対称性を前提とした権威って、それはもう成立していない、はっきり言って。

posted at 02:07:05

1月8日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

私の見方では、考えるというのは「情報の整理」なので、そもそも人間に思考機能があるのはそのためだと思う。真理を発見するために思考があるとは思っていない。情報より奥深いことは、「考えるな、感じろ」の世界だ。そもそもそれが東洋でのコンセンサスだったのではないか。

posted at 02:02:18

1月8日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

そもそも「正しい考え方の専門家」という存在を世間が認めているのか。21世紀では受け入れられない考え方だ。ミレニアム以降の世代には相手にされないよ。

posted at 01:59:38

1月8日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

哲学って最近ますます変化に抵抗する保守派のブランドになってるかもしれない。「考えることは大事」で、しかも「自分たちは正しい考え方を知っているから教えてあげる」という目線で語る、という、哲学入門書と称する本を売ろうとする広告が目につく。

posted at 01:58:33

2019年01月06日(日)1 tweetsource

1月6日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

日経に出てるビジュアルデータ・スケッチ2050は面白いよ。
でも人の思考っていうのは、つい今までの常識がこれからも続くかのように考えてしまう。
世界の動くテンポがすでに異次元ってことは、もう私たちは異次元世界に入ってしまったとも言えなくないかも。

posted at 02:36:51

2019年01月04日(金)1 tweetsource

1月4日

@sugaharahare

菅原晴@sugaharahare

ネットをうろついていたらこんな短歌を見つけた。
「幸せなあちらのオレが今ここのこのオレを思いぞっとする夜」(工藤吉生)
パラレル感覚そのものだな~ アンハッピーなのが残念だが・・反転できないのかしら。

posted at 00:27:03

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