情報更新

last update 07/28 18:05

ツイート検索

 

@sukemori_t
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

Stats Twitter歴
3,715日(2011/05/29より)
ツイート数
492,556(132.5件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2021年07月28日(水)9 tweetssource

11時間前

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

どら焼きのことを「三笠」とも言いますが、近衛中将、少将も「三笠山」と言うこともあります。謂れは明らかではありませんが、三笠は御蓋(みかさ)で、君の御蓋として守護するという意味ともいわれています。どら焼きを食べたら、私のことを思い出してくださいね。

posted at 17:09:07

15時間前

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

近衛大将、中将、少将を唐名で「羽林」といいます。羽林天軍といい、北辰を保護する星の名で、その星が北辰を守るように天子を護衛するという意味です。また羽のごとく速く、林のごとく多いという意味もあります。

posted at 13:39:24

16時間前

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

近衛中将はもともと左右一人でしたが、のちに二人となり、白河天皇の時代に四人となりました。従四位下相当ですが、三位のものを三位中将といいます。私の他に重衡卿、兄上も三位中将なので、重衡卿を本三位中将、兄上を小松三位中将、そして私を新三位中将と呼び分けます。

posted at 12:08:59

19時間前

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

近衛府とは禁裏を護衛し、行幸の折は供奉するものです。チカキマモリノツカサとも。私は右近衛権中将で、詰所は月華門の内にあります。

posted at 09:40:24

7月28日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

「寝ねぇ子はいねがあ!KGがさらいにくるぞおおおおおお!」←((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルお!や!す!み!なさい!

posted at 00:30:41

2021年07月27日(火)11 tweetssource

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

源氏を知るために『北条政子』(永井路子著)を読んだ。わが子を失った代わりに残された、尼将軍という称号と権力。北條氏は伊豆の小豪族にすぎなかったのだったが、以後名執権を輩出する土台はこの方にあったのだろうか。頼朝との出会いがなければ、平家は或いは…。

posted at 23:09:14

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

平家が出るというので「古典を読む 平家物語」(木下順二著)を読んだ。「子午線の祀り」著者による解説。平家物語から、殿上闇討/「祇園精舎/俊寛/文覚/清盛/義仲/義経/知盛/と章立てて叙述を拾い集めてある。取り上げられた人物を掘り下げることで、その背景も浮かび上がっている。

posted at 22:08:57

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

平家が出るというので「往生の物語ー死の万華鏡『平家物語』」(林望)を読んだ。「死の文学」平家物語の、10人の死に際を語る。「重衡の哀しみ、維盛の未練、教経の自暴自棄、宗盛の惰弱それらを我が事として胸中に思い浮かべることができる」。死に際しての人のあり方は、時を経ても変りませんね

posted at 20:40:56

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

父上は「影なびく星」という異称の似つかわしい内大臣(うちのおとど)ですが…。どなたとは言えませんが、「うちのおとど」と呼ばれずに「うちのトド」と呼ばれてる方が。「うちの」をはぶいて「トドたんが」などという者もいるとか。え?私ではありませんよ、そんなこというのはあいつしかいません

posted at 18:39:51

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【方丈記】鴨長明は久寿ニ年(1155年)生まれ。本三位中将重衡殿とほぼ同年齢で、安元の大火、治承の辻風、福原遷都など、まさにその世代の目から見た京、福原の都が書かれています。

posted at 17:39:58

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

平家が出るというので「波のかたみ」を読んだ。ここまで小松家がdisられているとは思わなかった。父上、兄上、私と全くいい所なしですよ(TOT)わが子建礼門院様へも冷ややかな目を向けていらしたのですね・・。

posted at 16:40:10

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【源平盛衰記】其をば取て三位中将に奉れ、もし不思議にて世も立なほらば、後には必六代に譲り給へと申とて、雨々とぞ泣給ふ。

posted at 12:40:12

7月27日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

ハァイ!平家のりあ充過ぎて何回も爆破予告受けてる方、資盛でーす!右京たんと夜明けを迎えます、お♡や♡す♡み♡なさい!

posted at 00:30:40

2021年07月26日(月)15 tweetssource

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【源平盛衰記】只是より屋島に行て新三位中将、左中将達に有の儘に申せ、侍共いかにおぼつかなく思らん。誠に角とも知せねば、誰々もさこそ恨給らめ、抑唐皮と云鎧、小烏と云太刀は当家代々の重宝として、我まで嫡嫡に相伝はれり、肥後守貞能が許に預置けり。

posted at 23:10:44

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

来年の五節に向けて、屋島内府殿には絶対買えないような高価な櫛を買うために貯金始めました。結構堅実派!

posted at 21:40:02

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

いつもつるんで遊んでいる殿上人らで夜通し管弦などを楽しんでいた時、戯れに「この中で一番先に亡くなって『あああの人は』などと偲ばれるのはどなたでしょうね」などと語っていたのですが、それがまさか兄上と私だったとは…。

posted at 20:39:40

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

此中にたれ先たちてしのばれんずらん」など申しけるを、六年七年ばかりがほど、思ひの外なる世の乱れに、あらぬ世に皆なりて、中にことに年も若く、行く末はるかに、時の花と見えし維盛、おとゝひ、はかなくなりにければ、この人々いひいでて、いみじくあはれがりけり。

posted at 19:39:54

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

大宮宰相中将琵琶弾き、少将資盛、琴、泰通、維盛、笛、隆房、笙の笛吹きあはせて、常よりもおもしろきに、けふはてて、暁方になるほどに、隆房、維盛、雅賢など、朗詠、催馬楽、今様、とりどりに歌ひて、明くるなごりををしみつつ、こよひはことに思い出あるまじういひあはせて

posted at 18:39:50

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

高倉院の御時、大宮宰相実宗、左宰相実家、中将泰通、隆房、維盛、弟の資盛、源少将雅賢など、常に打ち連れて遊ぶ人々なりけり。治承の頃にや、月も花もさかりなる夜、例の此人々、皆具して遊びけるに、花は梢雪と見え、苔の上、池の上、皆白妙に振りしきて物古りたる常盤木うち混じりたるもおもしろく

posted at 17:40:11

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

保元平治の頃の話だというので「秋の日影」を読んだ。わずか20ページの短編。都へ向かう行列が淡々と進む中、忠実公の摂関家の人間としての、そして父親としての頼長公への様々な思いがにじむ秀作。非業の最期を遂げられた頼長公を「あや」と呼ばれる忠実公。切ない。

posted at 16:09:06

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【おしらせ】不穏な動きが見られるため、新たにサイト検閲専門禿100名追加。平家の悪口書き込んだものは即刻検非違使に通報。

posted at 15:09:14

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

私の父は平清盛嫡男平重盛、母は二条院掌侍。兄維盛、弟清経、有盛、師盛、忠房などは異母兄弟になります。母は違えど、美男で知られる兄上とよく似ていると言われています。密かに私の自慢するところなのですよ。

posted at 14:10:00

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

一の谷で討死した弟師盛、一門で一番若くして亡くなりました(享年14歳)。この師盛の子が源智上人。法然聖人の高弟で、百万遍知恩寺の二世でもあります。それにしても師盛…。おませさん。

posted at 13:09:22

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

大河といえば、往年の大河ドラマ「草燃える」には私の母方の叔父上も出ていらっしゃるのですよ。かなり珍しいですね。

posted at 10:39:47

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【西八条第跡】芝生の公園で、また鉄な方には梅小路蒸気機関車館として知られていることでしょう。発掘調査では柱跡、遺構などが見つかり、また平安期の土器や炭化遺蹟が見つかり、火災があったことがわかる(´;ω;`) bit.ly/qFrH5C

posted at 08:09:16

7月26日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

今日は宿直なのですよ。本三位殿は怖い話などで女官たちを怖がらせましたが、私は優雅に歌を交わしましょう。皆様はそろそろ休まれたほうがよいですよ。お✯や✯す✯み✯なさい。

posted at 00:30:41

2021年07月25日(日)14 tweetssource

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

たゞ今より、身を変へたる身と思ひなりぬるを、なほともすれば元の心になりぬべきなん、いとくちをしき…

posted at 22:08:56

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

治承二年三月ばかりにや、少将隆房、内よりまかりいでて、夕つけて内大臣の小松殿へまうでたれば、一家の君達、花の陰に立ちやすらひて、色々の直衣姿、さまざまの衣着こぼしつつ、鞠もて遊びたまふ程なりけり。大臣、烏帽子直衣にて、高欄にをしかかりて見興じ給ふ。

posted at 21:08:22

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

卯月ついたちころ村雨ひとむら過ぎて 夕づくひのかげほのかに残れるほどよりもけしき浅みどりなるに こだかく見ゆる岸より咲きかかりたる藤の色濃くしなひ懐かしう見えたるは またならぶべきものなきぞかし /立ちならぶ ものやなからん 夏かけて まだ盛りなる ふぢなみの花

posted at 19:39:59

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

平家が出るというので「たまきはる」を読んだ。在りし日の建春門院様のお美しいお姿が眼に浮かぶようでした。それにしても、右衛門督ときたら、わずか4歳で健寿殿を見初めるとは隅におけませんね。池殿の婿となって参内された姿も書きとめられていますよ。

posted at 18:39:21

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

小松「私を資盛と思いなさいと言いました、ごめんね」本「草のゆかりというではありませんか、と口説きました、ごめん」薩摩守殿「紅葉に『君に思ひ深きみ山の』などと文をつけて贈りました、すまない」屋島大臣殿「資盛なんかには絶対買えないような高価な櫛と和歌を贈ったよ、だめ?だめなのか?」

posted at 16:09:17

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

小松殿「凡そは資盛奇怪なり。栴檀は双葉より香しとこそ見えたれ。已に十二三にならんずる者が、いまは禮儀を存知してこそふるまふべきに、かやうの尾籠を現じて、入道の悪名をたつ。不幸の至、汝一人にありけり」とて、暫く伊勢國へ追ひ下さる。さればこの大将をば、君も臣も御感ありけるとぞ聞こえし

posted at 14:09:24

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

大職冠、淡海公の御事は、あげて申すに及ばず。忠仁公、昭宣公より以来、摂政関白の、かゝる御目に逢はせ給ふ事、未だ承り及ばず。これこそ平家の悪行の始めなれ。小松殿この由を聞き給ひて、大きに恐れ騒がれけり。その時行き向うたる侍ども、皆勘当せらる。

posted at 12:09:13

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

資盛朝臣、はふはふ六波羅へ帰りおはして、祖父の相国禅門にこの由訴へ申されければ、入道大きに怒つて「たとひ殿下なりとも浄海があたりをば憚り給うべきに、左右なうあの幼き者に恥辱を與へられけるこそ、遺恨の次第なれ。かゝる事よりして、人にはあざむかるゝぞ。」

posted at 11:09:51

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

殿下の御出とも云はず、一切下馬の礼儀にも及ばず、ただ駆け破つて通らんとする間、暗さは暗し、つやつや太政入道の孫とも知らず、又少々は知りたれども、そら知らずして、資盛朝臣を始めとして、侍ども、皆馬より取つて引下ろし、頗る恥辱に及びけり。

posted at 08:09:16

7月25日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

おや、月の精かとおもったらあなたでしたか。あなたの面影を胸に秘めて床につくことにしますよ。お♪や♪す♪み♪なさい。

posted at 00:30:41

2021年07月24日(土)16 tweetssource

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

新三位の中将資盛、その時は未だ越前守とて生年十三になられけるが、雪は斑に降つたりけり、枯野の気色まことに面白かりければ、若き侍ども、三十騎ばかり召具して、蓮台野や、紫の、右近の馬場に打出て鷹ども数多すゑさせ、鶉、雲雀を追立て、終日に狩り暮らし、薄暮に及びて六波羅へこそ帰られけり

posted at 23:10:33

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

私が平家物語に最初に登場するのは、「殿下乗合」です。「これぞ平家悪行のはじめ」などと言われてますが、その頃の私はそんなつもりはありませんでした

posted at 22:09:24

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【川本喜八郎人形美術館 長野県飯田市】人形劇「新平家物語」の人形や三国志の人形などが展示されている。木曽殿のお膝元だけに、ギャラリーグッズに平家のものは…ほとんどない。木曽殿充実w p.twipple.jp/xJYUT

posted at 20:43:59

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

手っ取り早く吾妻鏡を押さえるなら、「マンガ 日本の古典 吾妻鏡(全3巻)」をどうぞ!表紙を見ると鎌倉右大臣殿が疱瘡の後に悩んでいるのがよくわかりますね。【センター対策にも効果絶大受験生必携】なのだそうですよw p.twipple.jp/s4w9M

posted at 18:39:07

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【週刊新マンガ日本史木曽義仲】木曾殿の挙兵から粟津の直前までを漫画でざっくりと紹介。平家物語ダイジェストもあるので、小・中学程度なら十分な内容では…。ポストカードの付録つき。兄上が1コマだけ登場w bit.ly/pyDJJS

posted at 17:40:49

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

♪例えば(治天の)君がいるだけで政治がうまくいかない事 何より重要な事を気づかせてくれたね ありがちな罠につい引きこまれ思いもよらない追討宣旨よ 西国の事情も知らないまま強がりの船を走らせていた (高倉帝)即位の時のようにいつまでもかわらず平家の世ならずっと トゥルーハート

posted at 16:40:12

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【建礼門院右京大夫】大原富枝著:芸術家で色好みのおじ様と、年下の情熱的な公達との間で揺れる右京たん。その公達っていうのは私ですが、なかなか会えなかったりして色々と右京たんを悩ませます。しかし、死に直面する日々の中で精神的に成長します、私は!そこ注目!そして、右京たんの深い愛に(泣

posted at 15:09:49

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

「悲劇の風雲児」の他の収録作品:息長足媛皇后の新羅征伐神話を題材にした武内宿禰の主人公の「瑪瑙の鳩」。大悪天皇武烈帝、大伴連金村を描いた「太子の恋」。平将門の乱を描いた「野の帝王」。前九年の役を背景に、安部貞任、源義家の生き様を描いた「血と恋の物語」/講談社文庫

posted at 13:39:08

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【悲劇の風雲児】杉本苑子著:この題はご本人もお気に召さなかったそうです。木曽谷時代の木曽殿を中心に描かれた短編。政治的手腕はともかく、野生児のエネルギーを使い果たして果てた木曽殿には高い評価を与えているように思われる。「無垢な愛すべき性情を失わなかった義仲なのである」と。

posted at 12:39:10

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

単独で日本史のテストに出ることはありませんが、右京たんがらみで古文のテストに出ることはある資盛が正午をお知らせします。

posted at 12:00:43

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【火焔浄土】杉本苑子著(『悲劇の風雲児』収録):鹿ケ谷の謀議事件で流刑となった3人のうちの、平康頼が主人公の短編。こちらには俊寛僧都が帰って来なかった別の理由が。そしてGO白河院はじめとする反平家勢力の動静と、それを静かに眺める康頼。祖父上の死にあの人物が関わっているとも。

posted at 10:38:58

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

【身中の虫】杉本苑子著(『悲劇の風雲児』収録):平家の「正当な」後継者だった池殿と、祖父上の軋轢が描かれた短編。俊寛僧都が最後まで赦されなかった理由もそこにあると。祖父上のご臨終の場にあって、ようやく祖父上の真意を理解された池殿。お二方の間の溝がもう少し早く埋まっていれば…。

posted at 08:39:47

7月24日

@sukemori_t

平 資盛@sukemori_t

なかなか寝付けないとおっしゃるあなたへ。熟睡できる魔法の言葉「すけもりさまぁ(人´∀`).☆.。.:*・°」おやすみなさい。

posted at 00:30:41

このページの先頭へ