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2019年01月18日(金)5 tweetssource

2019年01月17日(木)17 tweetssource

1月17日

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「十が三個で、三十」を前提として、なぜ、「三が十個」は「十三」ではなく「三十」なのかについて、算数に根拠を求めるなら、演算(乗法)ではなく数概念。「一丈六尺」から「丈六」を取り出すのは算数ではないが、1cm6mmといった長さは「複名数」として扱われる

posted at 06:21:58

1月17日

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ところで十ならまだしも、百・千・万やもっと大きな数を対象とすると、「3が1000個で、いくつ?」という問い方を(算数では)しない。かわりに「3を1000倍すると、どんな数になる?」となる

posted at 06:21:57

1月17日

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「十が三個で、三十だ。じゃあ、三が十個だと、いくつ?」と尋ねて、うっかり「十三」と答えるわけにいかない。丈六と六丈が異なるように、十三と三十は異なる

posted at 06:21:57

1月17日

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では、「3が10個で、いくつ?」だとどうなるか。同様に考えれば答えはやはり「30」。ただし、たし算(累加)には必ずしもしない。10×3が30なんだから、3×10も30だ、と考えればよい

posted at 06:21:57

1月17日

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算数で、「10が3つで、いくつ?」という問い方がある。「10と10と10」、「10+10+10」と考えることで、「30」に至る

posted at 06:21:57

1月17日

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「丈六」に話を戻す。「1丈6尺」の一部をとったものであり、「六丈(6丈)」とすると数量が異なる...ここから連想するのは、楽器の「尺八」。こちらは「1尺8寸」。ひっくり返して「八尺」と書いたら、これまたずいぶん長くなる

posted at 06:21:56

1月17日

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年始に家族旅行で訪れた一つが,浜松の龍潭寺。妻子が庭園に見とれている間に、自分は気になるものを2つ発見

posted at 06:21:55

2019年01月16日(水)10 tweetssource

2019年01月15日(火)5 tweetssource

1月15日

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公式には明日発売のグランドジャンプをコンビニで購入して読む。王様の仕立て屋〜下町テーラーに、「サイン コサイン タンジェント」と「諸説あり」が入ってて笑う

posted at 06:42:02

2019年01月14日(月)2 tweetssource

1月14日

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@ichbinfumikun いつも見ていただきありがとうございます。2番目のリンク先の問題は、集合算ですね。たし算ひき算でも求められますが、中学受験にはベン図、小学校の授業では二次元表が、好まれているように思います

posted at 04:57:39

2019年01月13日(日)21 tweetssource

1月13日

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鶴亀算の小学生向け別解法として面積図があり、Wikipediaの鶴亀算にも載っている。『算数再入門』には見当たらない

posted at 08:30:05

1月13日

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未知数は2つだけれど、鶴亀算ではないし、連立方程式には(そこでは)しない。小4の「表で解く」は使えるけれど使わない。想定される求め方は、兄の荷物の数をxとおくとx+1=2(x-2-1)で、弟の荷物の数をxとおくとx+2+1=2(x-1)で、いずれにせよ兄7個、弟5個

posted at 08:30:05

1月13日

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中1になって、数学教科書の1次方程式の最初が、見開きの文章と図で、1次方程式を学ぶとこういうのも解けるよというものだった。2人の兄弟が何個かずつ荷物を持っていて、兄が弟に1個を渡すと同じ数になるけれど、反対に弟が兄に1個渡すと兄の数が弟の2倍になるという

posted at 08:30:04

1月13日

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その一方で、2つ上の兄は数学で連立方程式を勉強していて、ノートもチラ見(こんな言葉当時はなかったが)した

posted at 08:30:04

1月13日

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自分は中学受験をしなかったけれど、6年でよく遊びに行った友達は受験勉強をしていて、小学校の算数の授業にないパターンの文章題をよく見かけた。未知数が2つで、鶴亀算だとは断定できないけれど含んでいたと思う

posted at 08:30:04

1月13日

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話を戻して中学1年の1次方程式というのは、50円切手をx枚とすると、80円切手は40-x枚になるので、50x+80(40-x)=2750という式を立て、これを解くというもの。連立方程式{x+y=40,50x+80y=2750}からyを消去しても同じ式が得られる

posted at 08:30:03

1月13日

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実際に4年生で解かせる学習指導案や授業例を見かけないけれど、「変わり方」の応用として授業の1校時にするか、家庭学習に使えるかもしれない

posted at 08:30:03

1月13日

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中学校2年生は連立方程式、中学校1年生は1元1次方程式、小学校6年生は、鶴亀算。最後に小学校4年生は「表で解く」…50円切手の枚数を40枚から1枚ずつ順に減らして総額を求めると、15枚のところで(80円切手は25枚で)2750円になる

posted at 08:30:03

1月13日

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「24 算数と数学のちがい」と題して、「50円切手と80円切手、合計40枚で2750円。それぞれ何枚ずつか」を、4通りの方法で解くというもの

posted at 08:30:03

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